JPH02155135A - 発光素子付きスイツチ - Google Patents

発光素子付きスイツチ

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JPH02155135A
JPH02155135A JP30888988A JP30888988A JPH02155135A JP H02155135 A JPH02155135 A JP H02155135A JP 30888988 A JP30888988 A JP 30888988A JP 30888988 A JP30888988 A JP 30888988A JP H02155135 A JPH02155135 A JP H02155135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
terminal piece
piece
case
terminal case
Prior art date
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Pending
Application number
JP30888988A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Matsuno
松野 光男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はスナップアクションスイッチのような小形の
スイッチに係わるもので、と(にその動作状態を表示す
る発光素子を有するものに関するものである。
〔従来技術〕
従来この種の装置としてスイッチのハウジング内におい
てアンカーとこのアンカーに電気的に接続される共通端
子片とはそれぞれ分離した状態で配設するとともに、そ
れらのアンカーと共通端子片との間に発光素子を接続し
たものがあるが、共退潮子片を別に形成するために新た
に金型な用意する必要があり、しかもその共通端子片は
ハウジングの1つの側壁にその一端が保持されるのでが
たつき易く、かつアンカーもその共通端子片側端部をこ
の共通端子片とは別の部分においてハウジングに固定す
る必要がある。さらに用途によつ工は発光素子が不要な
げあいがあるが、このばあ(・には発光素子を取外すこ
とが電気的、熱的、かつ機械的に難かしい。またこのよ
うな構成を有するスイッチはこれを自動組付は機により
組付けるとき、その組付は設備が複雑になるおそれがあ
る。
〔発明の目的〕
この発明はこのような従来の欠点にかんがみ。
用途によって発光素子を容易に選択できるようにすると
ともに、簡単な構成により自動組付けを容易にすること
を目的とする。
〔発明の概要〕
この発明はその目的を達成するためにノ・ウジングに取
付けられるL形の端子片にこれと別体に形成した端子ケ
ースを着脱自在に嵌合するとともにこの端子ケースに端
子片と接触する中間端子片と補助端子片とを設け、これ
ら両端子片間に発光素子を接続したもので、発光素子を
必要とするばあいには端子ケースをスイッチの端子片に
接続しまた発光素子が不要のときには端子ケースをスイ
ッチの端子片から取外して使用するものである〔実施例
〕 以下図によってこの発明の1実施例について説明する。
すなわち第1図ないし第3図においてスイッチlはハウ
ジング2とカバー3を有し、ハウジング2には第3図に
示すように階段状に折曲げられたアンカー4が取付けら
れる。このアンカーはその一端がハウジング2の第1の
側壁5に嵌合され、またその他端側は第1の側壁5と対
向する第2の側壁6に嵌合され、かつこの側壁を貫通し
て突出する部分に共通端子片7が一体に形成される。こ
の共通端子片は第2の側壁6から所定の寸法だけ離間し
た位置でその側壁6とほぼ平行に折曲げることによりそ
の側壁6と交差する交差部8とその側壁6とほぼ平行な
水平部9が形成される。またアンカー4にはレバー11
の一端が回動支点を形成するように当接し、その他端は
ハウジング2に往復動可能に取付けたプランジャー13
と当接している。レバー11の他端側には可動接点板1
4の引張り部材14aの一端が係合し、またアンカー4
には可動接点板の圧縮部材14bの一端が係合している
。そして可動接点板14の自由端部には可動接点15が
設けられる。第1および第2の側壁5,6と交差する第
3の側壁17にはこの側壁と交差し、かつこの側壁を貫
通するように固定端子片19.19が嵌合される。そし
て各固定端子片19のハウジング2内に位置する部分に
は固定接点20がたがいに対向するように設けられ、そ
れらの固定接点は可動接点15と選択的に接触する。
また第2図、第4図および第5図に示すように端子ケー
ス21は電気絶縁性を有する材料たとえばポリプロピレ
ンにより扁平状に形成される。そしてこの端子ケースに
はその長平方向の軸心線に沿って共通端子片7の水平部
9を挿入させる案内溝22が設けられる。さらに端子ケ
ース21の軸心線方向における両端部には案内溝22と
平行な係合溝24が設けられる。中間端子片25は導電
性を有する板状体をくの字状に折曲げることにより形成
され、その一端すなわち一方の折曲げ端部25aは係合
溝24の寸法とほぼ等しい幅を有しまたその自由端すな
わち他方の折曲げ端部25bは係合溝24の寸法よりも
少ない幅を有している。そしてこの中間端子片はその一
端を端子ケース21の一端において係合溝24に係合す
ることによりその自由端25bは第7図に示すように案
内溝22内に突出する。また補助端子片27は導電性を
有する板状体により形成され、一端にその幅方向に突出
する係合凸部28.28を有し、またその他端に端子部
29が設けられる。そして係合凸部28を係合溝24に
係合した状態で、端子部29が端子ケース21かも突出
するようにされかつ端子ケース21内において中間端子
片25と所定の間隔だけ離間する。端子ケース21内に
おいて中間端子片25と補助端子片27間には発光素子
3またとえば発光ダイオードが設けられ、そのリード3
1a、31bはそれぞれの端子片25.27に電気的に
接続される。一方端子ケース21の一端には共通端子片
7の交差部8とほぼ等しい幅を有する切欠き凹所32が
設けられる。この切欠き凹所のたがいに対向する壁面に
はかぎ状の係合部33,33が一体に形成され、その端
部には傾斜面34が形成され、交差部8を案内するよう
にされている。
上記構成においてスイッチlをそのまま用いるばあいに
は各端子片7,19.19に直接給電線を接続すればよ
いが、と(に負荷からの逆流を防止するばあいには端子
ケース21をスイッチ1の端子片と(に共通端子片7に
連結する。すなわち案内@22に共通端子片7の水平部
9を挿入すると、第7図に示すようにこの水平部は案内
溝22内において中間端子片25の自由端部25bと摺
接する。さらに押込むと交差部8が傾斜面に案内されな
がら係合部33と係合する。この状態では第6図および
第7図に示すように交差部8は切欠き凹所32内に位置
し、係合部33によってその凹所から抜は出るのを防止
される。これによつ二端子ケース21は共通端子片7に
連結され、かつ補助端子片27は発光ダイオード31を
介して共通端子片7に電気的に接続される。
また端子ケース21を共通端子片7から取外すには端子
ケース21の一端において切欠き凹所32を広げること
により交差部8と係合部33との係合が外れるので、こ
れによって端子ケース21は共通端子片7から離脱する
なお端子ケース21が取付けられる端子片は共通端子片
7に限定されるものではなく、常開端子片あるいは常閉
端子片であってもよい。すなわち交差部8と水平部9を
有する端子片であればよい〔発明の効果〕 この発明は上述のようにスイッチの端子片に発光素子3
1を内蔵する端子ケース21を着脱自在に連結するよう
にしているので、中間端子片25、補助端子片27およ
び発光素子31を内蔵する端子ケース21を用意するの
みで事足り、したがってスイッチそのものには何ら改造
を加える必要はまった(ない。すなわちスイッチと端子
ケース21は別個に形成されるため自動組付は機を用い
るばあいでも組付は装置を改良する必要がない。
さらに在庫管理の上からもスイッチと端子ケース21と
を別々に保管できることからきわめて有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における発光素子付きスイッチの1実
施例を示す斜視図、第2図はスイッチと端子ケースとを
分離した状態の斜視図、第3図はスイッチの内部を、そ
のカバーを取外した状態で示す正面図、第4図は端子ケ
ースの斜視図、第5図は端子ケースの分解斜視図、第6
図は端子ケースと端子片との係合状態を示す斜視図、第
7図は第6図の縦断面図である。 1・・・スイッチ、2・・・ハウジング、3・・・カバ
ー4・・・アンカー 5・・・側壁、7・・・共通端子
片、8・・・交差部、9・・・水平部、11・・・レバ
ー 13・・・プランジャー 14・・・可動接点板、
15・・・可動接点、17・・・側壁、19・・・固定
端子片、20・・・固定接点21・・・端子ケース、2
2・・・案内溝、24・・・係合溝、25・・・中間端
子片、27・・・補助端子片、28・・・係合凸部、2
9・・・端子部、31・・・発光素子、32・・・切欠
き凹所、33・・・係合部、34・・・傾斜面。 特 許 出 願 人   出代・・ネウエル株式会社第
1 第 ! 馨 第 図 第 図 第 図 第 ワ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジング(2)の側壁(6)に端子片をその側壁を貫
    通して突設するとともに、この端子片を上記側壁(6)
    から所定の寸法だけ離間した位置でその側壁とほぼ平行
    に折曲げることによりこの側壁と交差する交差部(8)
    とその側壁とほぼ平行な水平部(9)を形成し、一方電
    気絶縁性を有する端子ケース(21)にその軸心線方向
    に沿つて上記端子片の水平部(9)を挿入させる案内溝
    (22)を設け、さらに上記端子ケース(21)には上
    記案内溝(22)と平行な係合溝(24)を設け、また
    上記端子ケース(21)の、軸心線方向において、上記
    係合溝(24)に中間端子片(25)の一端を係合する
    とともに、その自由端を上記案内溝(22)に突出させ
    、しかも上記端子ケース(21)の他端において上記係
    合溝(24)に補助端子片(27)の一端を上記中間端
    子片(25)と所定の間隔をおいて係合し、かつその他
    端を上記端子ケース(21)から突出させ、また上記補
    助端子片(27)と上記中間端子片(25)との間に発
    光素子(31)を接続し、また上記端子ケース(21)
    の一端には上記端子片の上記案内溝(22)に挿入した
    状態で上記交差部(8)と係合する係合部(33)を設
    けた発光素子付きスイッチ。
JP30888988A 1988-12-08 1988-12-08 発光素子付きスイツチ Pending JPH02155135A (ja)

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JP30888988A JPH02155135A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 発光素子付きスイツチ

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JPH02155135A true JPH02155135A (ja) 1990-06-14

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JP30888988A Pending JPH02155135A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 発光素子付きスイツチ

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