JPH02155142A - プラズマディスプレイパネルおよびその蛍光面形成方法 - Google Patents
プラズマディスプレイパネルおよびその蛍光面形成方法Info
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- JPH02155142A JPH02155142A JP63309419A JP30941988A JPH02155142A JP H02155142 A JPH02155142 A JP H02155142A JP 63309419 A JP63309419 A JP 63309419A JP 30941988 A JP30941988 A JP 30941988A JP H02155142 A JPH02155142 A JP H02155142A
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- Japan
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- phosphor
- display panel
- plasma display
- screen
- cell
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- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プラズマディスプレイパネルに係す、特に、
プラズマディスプレイパネルのセル障壁に蛍光面を形成
する方法に関するものである。
プラズマディスプレイパネルのセル障壁に蛍光面を形成
する方法に関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来のDC型プラズマディスプレイパネルの1
構成例を示したもので、ガラスからなる平板状の前面板
11と背面板12とを互いに平行に、かつ対向して配設
し、背面板12の前面には、この背面板12に直交する
セル障壁13が固着されてセル14が形成されており、
このセル障壁13により前面板11と背面板12との間
隙は適当な大きさに保持されている。また、前面板11
の背面側には、陽極15が形成されていると共に、背面
板12の前面板には陽極15と直交して陰極16が形成
されており、陽極15の両側には、蛍光面17が隣接し
て形成されている。
構成例を示したもので、ガラスからなる平板状の前面板
11と背面板12とを互いに平行に、かつ対向して配設
し、背面板12の前面には、この背面板12に直交する
セル障壁13が固着されてセル14が形成されており、
このセル障壁13により前面板11と背面板12との間
隙は適当な大きさに保持されている。また、前面板11
の背面側には、陽極15が形成されていると共に、背面
板12の前面板には陽極15と直交して陰極16が形成
されており、陽極15の両側には、蛍光面17が隣接し
て形成されている。
第8図に示す従来のDC型プラズマディスプレイパネル
においては、陽極15と陰極1θとの間に所定の電圧を
印加して電場を形成させることにより、前面板11と背
面板12とセル障壁13との間の各セル14内で放電を
生じさせる。そして、この放電により生じる紫外線が蛍
光面17を発光させ、前面板11を透過する光を観察者
18が視認するようになっている。
においては、陽極15と陰極1θとの間に所定の電圧を
印加して電場を形成させることにより、前面板11と背
面板12とセル障壁13との間の各セル14内で放電を
生じさせる。そして、この放電により生じる紫外線が蛍
光面17を発光させ、前面板11を透過する光を観察者
18が視認するようになっている。
一方、第9図は従来のAC型プラズマディスプレイパネ
ルの1構成例を示したもので、ガラスからなる平板状の
前面板21と背面板22とを互いに平行にかつ対向して
配設し、背面板22の前面には、背面板22に直交する
セル障壁23が固着されてセルを形成し、セル障壁23
により前面板21と背面板22との間隙は適当に保持さ
れている。また、背面板22の前面側には、誘電体層2
6を介して、直交する2本の電極24.25が形成され
ており、更にその前面側に誘電体層27および保護層2
8が形成されている。そして、前面板21の背面側には
蛍光面29が形成されている。
ルの1構成例を示したもので、ガラスからなる平板状の
前面板21と背面板22とを互いに平行にかつ対向して
配設し、背面板22の前面には、背面板22に直交する
セル障壁23が固着されてセルを形成し、セル障壁23
により前面板21と背面板22との間隙は適当に保持さ
れている。また、背面板22の前面側には、誘電体層2
6を介して、直交する2本の電極24.25が形成され
ており、更にその前面側に誘電体層27および保護層2
8が形成されている。そして、前面板21の背面側には
蛍光面29が形成されている。
第9図に示すような従来のAC型プラズマディスプレイ
パネルにおいては、2本の電極24.25間に交流電圧
を印加することにより、前面板21と背面板22とセル
障壁23との間の各セル内で放電を発生させることがで
き、この放電により生じる紫外線が蛍光面29を発光さ
せ、前面板21を透過する光を観察者30が視認するよ
うになっている。
パネルにおいては、2本の電極24.25間に交流電圧
を印加することにより、前面板21と背面板22とセル
障壁23との間の各セル内で放電を発生させることがで
き、この放電により生じる紫外線が蛍光面29を発光さ
せ、前面板21を透過する光を観察者30が視認するよ
うになっている。
さて、第8図、第9図に示すような構造のDC型または
AC型のプラズマディスプレイパネルの蛍光面は、通常
、前面板の背面に蛍光体を含む感光性スラリーを塗布し
た後、蛍光面のパターンに対応したフォトマスクを用い
て露光し、更に現像、焼成することによって形成される
。なお、感光性スラリーとしては、例えば蛍光体、ポリ
ビニルアルコール(PVA)及びジアゾニウム塩を含む
混合物等が用いられる。なお、場合によっては、消泡剤
や界面活性剤を添加してもよいものである。
AC型のプラズマディスプレイパネルの蛍光面は、通常
、前面板の背面に蛍光体を含む感光性スラリーを塗布し
た後、蛍光面のパターンに対応したフォトマスクを用い
て露光し、更に現像、焼成することによって形成される
。なお、感光性スラリーとしては、例えば蛍光体、ポリ
ビニルアルコール(PVA)及びジアゾニウム塩を含む
混合物等が用いられる。なお、場合によっては、消泡剤
や界面活性剤を添加してもよいものである。
また、第8図に示すDC型プラズマディスプレイパネル
および第9図に示すAC型プラズマディスプレイパネル
においては、蛍光面から発光した光は、蛍光面自身を透
過して観察者に視認されるため、蛍光面の透過時に光量
が減少してしまうことになる。そのため輝度を上げる目
的で、セル障壁の壁面に蛍光面を形成し、蛍光面から発
光した光の反射光を視認しようとするプラズマディスプ
レイパネルが提案されており、その1例を第10図に示
す。
および第9図に示すAC型プラズマディスプレイパネル
においては、蛍光面から発光した光は、蛍光面自身を透
過して観察者に視認されるため、蛍光面の透過時に光量
が減少してしまうことになる。そのため輝度を上げる目
的で、セル障壁の壁面に蛍光面を形成し、蛍光面から発
光した光の反射光を視認しようとするプラズマディスプ
レイパネルが提案されており、その1例を第10図に示
す。
第10図においては、セル障壁として断面台形状のセル
34が形成されたスペーサ33を使用し、このスペーサ
33のセル34の拡開側からスクリーン印刷あるいはス
プレー等により蛍光体塗料を入れ、セル34の反対側か
ら吸引することにより、蛍光体塗料をスペーサ33の孔
部壁面に塗布し、蛍光面を形成するようにしている。
34が形成されたスペーサ33を使用し、このスペーサ
33のセル34の拡開側からスクリーン印刷あるいはス
プレー等により蛍光体塗料を入れ、セル34の反対側か
ら吸引することにより、蛍光体塗料をスペーサ33の孔
部壁面に塗布し、蛍光面を形成するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来の蛍光面形成方法では、スペーサに蛍
光面を形成する場合に蛍光体塗料の塗布、吸引を行う必
要があり、そのためにはスペーサ単体の状態で単独に蛍
光面を形成した後に、前面板及び背面板と組み合わせる
ことになる。そのため、前面板、背面板及びスペーサの
位置合わせが著しく困難となり、スペーサの製造に高精
度な技術が要求されるという問題を生じていた。
光面を形成する場合に蛍光体塗料の塗布、吸引を行う必
要があり、そのためにはスペーサ単体の状態で単独に蛍
光面を形成した後に、前面板及び背面板と組み合わせる
ことになる。そのため、前面板、背面板及びスペーサの
位置合わせが著しく困難となり、スペーサの製造に高精
度な技術が要求されるという問題を生じていた。
また、当該スペーサは、通常、感光性ガラスをフッ酸で
穿設加工して形成されるが、現在のところ、感光性ガラ
スは30cm角程度0大きさのものしかなく、近年特に
要望されている大型プラズマディスプレイパネルに適応
することができないものである。
穿設加工して形成されるが、現在のところ、感光性ガラ
スは30cm角程度0大きさのものしかなく、近年特に
要望されている大型プラズマディスプレイパネルに適応
することができないものである。
更に、プラズマディスプレイパネルの放電空間の間隙は
、概ね100〜200μm程度となされるが、このよう
に非常に狭い間隙を設ける必要があるために、スペーサ
の製造および組立作業は非常な困難を伴うものであった
。
、概ね100〜200μm程度となされるが、このよう
に非常に狭い間隙を設ける必要があるために、スペーサ
の製造および組立作業は非常な困難を伴うものであった
。
また更に、第8図及び第8図に示す従来のDC型及びA
C型プラズマディスプレイパネルにおいては、セル障壁
は前面板又は背面板のいずれかに取り付けられる構造と
なり、また、背面板には、DC型では陰極が、AC型の
場合には陽極と陰極が形成されるために、従来の蛍光面
形成方法をそのまま適用することはできないものであっ
た。
C型プラズマディスプレイパネルにおいては、セル障壁
は前面板又は背面板のいずれかに取り付けられる構造と
なり、また、背面板には、DC型では陰極が、AC型の
場合には陽極と陰極が形成されるために、従来の蛍光面
形成方法をそのまま適用することはできないものであっ
た。
本発明は上記の課題を解決するものであって、セル障壁
の壁面に容易に、かつ、正確に蛍光面を形成することが
できる蛍光面形成方法を提供することを目的とするもの
である。
の壁面に容易に、かつ、正確に蛍光面を形成することが
できる蛍光面形成方法を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のプラズマディス
プレイパネルの蛍光面形成方法は、前面板と複数のマト
リクス状の表示セルを構成するセル障壁を有する背面板
とを互いに平行に対向するように配設してなるプラズマ
ディスプレイパネルの前記セル障壁の壁面に蛍光面を形
成する方法において、 前記背面板上の前記セル障壁内に蛍光体スラリー液を充
填し、 直後に前記背面板を略垂直もしくはそれ以上に傾け、 前記蛍光体スラリー液に含存される蛍光体が前記セル障
壁上に沈降するまで静置し、十分に沈降した後乾燥し、
蛍光面を硬化させる ことを特徴とし、また、本発明のプラズマディスプレイ
パネルは、前面板と、複数のマトリクス状の表示要素用
セルを構成するセル障壁を有する背面板とを互いに平行
に対向するように配設してなるプラズマディスプレイパ
ネルにおいて、前記セル障壁の壁面にのみ蛍光面が形成
されていることを特徴とする。
プレイパネルの蛍光面形成方法は、前面板と複数のマト
リクス状の表示セルを構成するセル障壁を有する背面板
とを互いに平行に対向するように配設してなるプラズマ
ディスプレイパネルの前記セル障壁の壁面に蛍光面を形
成する方法において、 前記背面板上の前記セル障壁内に蛍光体スラリー液を充
填し、 直後に前記背面板を略垂直もしくはそれ以上に傾け、 前記蛍光体スラリー液に含存される蛍光体が前記セル障
壁上に沈降するまで静置し、十分に沈降した後乾燥し、
蛍光面を硬化させる ことを特徴とし、また、本発明のプラズマディスプレイ
パネルは、前面板と、複数のマトリクス状の表示要素用
セルを構成するセル障壁を有する背面板とを互いに平行
に対向するように配設してなるプラズマディスプレイパ
ネルにおいて、前記セル障壁の壁面にのみ蛍光面が形成
されていることを特徴とする。
[作用コ
本発明によれば、セルの内部に感光性を有する蛍光体ス
ラリー液を充填し、その直後に背面板を垂直に立てかけ
、蛍光体がセル壁面に十分に沈降するまで静置し、その
まま乾燥させ、その後、露光することにより、蛍光面を
形成するようにしたので、容易に、セル障壁の壁面に蛍
光面を形成することかでき、その結果、反射光によるプ
ラズマディスプレイパネルを得ることができ、輝度効率
を著しく高めることができるものである。
ラリー液を充填し、その直後に背面板を垂直に立てかけ
、蛍光体がセル壁面に十分に沈降するまで静置し、その
まま乾燥させ、その後、露光することにより、蛍光面を
形成するようにしたので、容易に、セル障壁の壁面に蛍
光面を形成することかでき、その結果、反射光によるプ
ラズマディスプレイパネルを得ることができ、輝度効率
を著しく高めることができるものである。
[実施例]
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図、第2図および第3図は、本発明のプラズマディ
スプレイパネルの蛍光面形成方法の1実施例構成を、D
C型プラズマディスプレイパネルの背面板に固定された
セル障壁に蛍光面を形成する場合に適用した例を示すも
のである。
スプレイパネルの蛍光面形成方法の1実施例構成を、D
C型プラズマディスプレイパネルの背面板に固定された
セル障壁に蛍光面を形成する場合に適用した例を示すも
のである。
第1図に示すように、ガラス平面基板からなる背面板1
の前面側には前面板との間隙を規制するためのセル障壁
2が格子状に固定されており、更に背面板1の前面側に
は、陰極3が形成されている。
の前面側には前面板との間隙を規制するためのセル障壁
2が格子状に固定されており、更に背面板1の前面側に
は、陰極3が形成されている。
ここで、セル障壁2の開口部分の内寸をal セル障
壁2の高さをbとする。
壁2の高さをbとする。
次に、第2図(a)に示すように、セル障壁2の内部に
蛍光体スラリー液10を充填し、直後に同図(b)に示
すように背面板を垂直にたてかける。その後、同図(C
)のように蛍光体スラリー液10中に含有される蛍光体
10aがセル障壁2の壁面に沈降するまで静置し、その
後十分に乾燥させると同図(d)に示すように、セル障
壁2の壁面に蛍光体10aを付着させることができ、こ
れにより蛍光面を形成することができる。
蛍光体スラリー液10を充填し、直後に同図(b)に示
すように背面板を垂直にたてかける。その後、同図(C
)のように蛍光体スラリー液10中に含有される蛍光体
10aがセル障壁2の壁面に沈降するまで静置し、その
後十分に乾燥させると同図(d)に示すように、セル障
壁2の壁面に蛍光体10aを付着させることができ、こ
れにより蛍光面を形成することができる。
なお、セル障壁2の内部へ蛍光体スラリー液10を充填
する方法としては、スプレーで充填する方法、スクリー
ン印刷法、基板端部に蛍光体スラリー液をかけ流し、そ
の後、ゴム等からなるスクレーパ等により掻き取ること
によりセル障壁2の内部へ充填する方法等がある。これ
らの方法を用いる場合、あらかじめ、基板を濡らしてお
くことにより、充填がよりスムーズに行えるため、充填
される蛍光体スラリー液の均一性が向上するものである
。
する方法としては、スプレーで充填する方法、スクリー
ン印刷法、基板端部に蛍光体スラリー液をかけ流し、そ
の後、ゴム等からなるスクレーパ等により掻き取ること
によりセル障壁2の内部へ充填する方法等がある。これ
らの方法を用いる場合、あらかじめ、基板を濡らしてお
くことにより、充填がよりスムーズに行えるため、充填
される蛍光体スラリー液の均一性が向上するものである
。
以上の工程を4回繰り返すことにより、セル障壁2の内
壁4面に蛍光面を形成することができることは明かであ
るが、他の方法として、蛍光体スラリー液を充填した後
、背面板1を垂直に保ったまま回転させながら乾燥させ
る方法によってもセル障壁2の内壁4面に蛍光面を形成
することができる。但し、後者の方法によれば蛍光体の
膜厚は、前者の方法による場合の1/4程度となる。
壁4面に蛍光面を形成することができることは明かであ
るが、他の方法として、蛍光体スラリー液を充填した後
、背面板1を垂直に保ったまま回転させながら乾燥させ
る方法によってもセル障壁2の内壁4面に蛍光面を形成
することができる。但し、後者の方法によれば蛍光体の
膜厚は、前者の方法による場合の1/4程度となる。
なお、感光液としては、露光により硬化(非溶解性化)
するネガティブ型感光液を使用した。
するネガティブ型感光液を使用した。
蛍光体スラリー液の乾燥後、第3図に示すように、セル
障壁2が影となり、背面板1のセル障壁内底部には照射
されないように、光41を斜め方向から照射する。この
ときの照射角度θは、θ=arctan (b/a) とする。上記式に基づいて求めた傾斜角θで光41を照
射すると、セル障壁画2aのみに光41が照射されるの
で、セル障壁画2aに沈降した蛍光体10aのみが露光
、硬化される。
障壁2が影となり、背面板1のセル障壁内底部には照射
されないように、光41を斜め方向から照射する。この
ときの照射角度θは、θ=arctan (b/a) とする。上記式に基づいて求めた傾斜角θで光41を照
射すると、セル障壁画2aのみに光41が照射されるの
で、セル障壁画2aに沈降した蛍光体10aのみが露光
、硬化される。
当該露光を上述した第2図の工程後に各セル障壁に対し
て行うと、セル障a!2a上の全ての蛍光体層が硬化さ
れることになる。また、各露光毎に現像を行うことによ
り、沈降時に沈降しきらずに基板底面に付着してしまっ
た蛍光体は除去され、セル障壁2a上にのみ蛍光体層を
形成することができる。
て行うと、セル障a!2a上の全ての蛍光体層が硬化さ
れることになる。また、各露光毎に現像を行うことによ
り、沈降時に沈降しきらずに基板底面に付着してしまっ
た蛍光体は除去され、セル障壁2a上にのみ蛍光体層を
形成することができる。
なお、蛍光体を硬化させるには熱処理により硬化させて
もよいものである。但し、多色の場合には選択的に蛍光
体を充填し、硬化させる必要があることは当然である。
もよいものである。但し、多色の場合には選択的に蛍光
体を充填し、硬化させる必要があることは当然である。
以上の工程をチャートとして示すと第4図のようになる
。
。
セル障壁に囲まれたセル形状が第5図のように円形の場
合には、上述したように背面板1′を垂直に保ったまま
回転させて蛍光体を沈降させ、その後、上記の角度θを
保持したまま背面板1′を回転させながら露光するよう
にすれば、セル障壁画2′のみに蛍光面を形成させるこ
とが可能である。
合には、上述したように背面板1′を垂直に保ったまま
回転させて蛍光体を沈降させ、その後、上記の角度θを
保持したまま背面板1′を回転させながら露光するよう
にすれば、セル障壁画2′のみに蛍光面を形成させるこ
とが可能である。
また、第6図に示すように、セル形状が矩形の場合には
、第1図のaが長辺と短辺によって異なるため、セル形
状が円形の場合と同様の方法↑は、セル障9!2に付着
した蛍光体層に対して均一に露光できない。そのため、
長辺方向と短辺方向の場合で各々照射角度を変え、背面
板を90℃ずつ回転させながら露光を行うようにすれば
よい。
、第1図のaが長辺と短辺によって異なるため、セル形
状が円形の場合と同様の方法↑は、セル障9!2に付着
した蛍光体層に対して均一に露光できない。そのため、
長辺方向と短辺方向の場合で各々照射角度を変え、背面
板を90℃ずつ回転させながら露光を行うようにすれば
よい。
更に、各セルに、例えば、赤(R)、青(B)、緑(G
)等の複数色の蛍光体を形成させる場合には、第7図に
示すように、所定のパターンの位置のみに開口42が形
成されたマスク43を背面板1の上方に配置して、所望
のセル障壁画2aのみを露光し、これを各色毎に第4図
の工程を繰り返すことにより、複数色の蛍光面を形成さ
せることができることは明かである。また、スクリーン
印刷等であらかじめ所望の位置にのみ蛍光体を沈降させ
ておき、各色のセル障壁画2aを同時に露光するように
してもよい。
)等の複数色の蛍光体を形成させる場合には、第7図に
示すように、所定のパターンの位置のみに開口42が形
成されたマスク43を背面板1の上方に配置して、所望
のセル障壁画2aのみを露光し、これを各色毎に第4図
の工程を繰り返すことにより、複数色の蛍光面を形成さ
せることができることは明かである。また、スクリーン
印刷等であらかじめ所望の位置にのみ蛍光体を沈降させ
ておき、各色のセル障壁画2aを同時に露光するように
してもよい。
最後に、セル障壁画2a上に形成された蛍光体10aの
発光輝度を上げるために、焼成して感光体を実質的に焼
失させる。
発光輝度を上げるために、焼成して感光体を実質的に焼
失させる。
なお、以上の実施例において使用し得る蛍光体としては
、赤色としてY*(h: E u+ YtS I
Os:Eu、YsAlsO+*: Eu+ Zn5
(POa)*:M n+ Y B Os: E u
+ cy、 G d ) B Os: E ul
GdBO3: Eu+ 5cBO*: Eu、L
uBO*:Eu等があり、青色としてY*5iOs:
Ce+ CaWO4: pb、BaMgAl+40
u: Eu等があり、緑色としてZnaSiO4:
Mn+ BaAl+tOn: Mrb 5rAl+
30n:9Mn+ CaAl+*On: Mn、YB
O@: Tb+ BaMgA Id40ts : M
rb L u BOs: T b+ G d B
Ox: T b* 5cBOs: Tb+ 5re
SisO@C1a: Eu等がある。
、赤色としてY*(h: E u+ YtS I
Os:Eu、YsAlsO+*: Eu+ Zn5
(POa)*:M n+ Y B Os: E u
+ cy、 G d ) B Os: E ul
GdBO3: Eu+ 5cBO*: Eu、L
uBO*:Eu等があり、青色としてY*5iOs:
Ce+ CaWO4: pb、BaMgAl+40
u: Eu等があり、緑色としてZnaSiO4:
Mn+ BaAl+tOn: Mrb 5rAl+
30n:9Mn+ CaAl+*On: Mn、YB
O@: Tb+ BaMgA Id40ts : M
rb L u BOs: T b+ G d B
Ox: T b* 5cBOs: Tb+ 5re
SisO@C1a: Eu等がある。
また蛍光体を分散させるフォトレジストとしては、PV
A−ADC,PVA−ジアゾニウム塩等を使用すること
ができる。そのスラリー液中の溶媒としては、水、アル
コール等を使用すること力fできる。スラリー液中の蛍
光体量は、20〜60重量%であり、ビヒクル量は0.
5〜15重量%である。
A−ADC,PVA−ジアゾニウム塩等を使用すること
ができる。そのスラリー液中の溶媒としては、水、アル
コール等を使用すること力fできる。スラリー液中の蛍
光体量は、20〜60重量%であり、ビヒクル量は0.
5〜15重量%である。
以上においてはDC型プラズマデイスプレィ/N+ネル
の平面基板についてのみ説明したが、AC型についても
同様に実施できることは当然である。
の平面基板についてのみ説明したが、AC型についても
同様に実施できることは当然である。
以下に具体例を示す。
[具体例1]
ガラス基板上にスクリーン印刷によりNl電極を幅30
0μmで形成し、セル障壁を高さ200μm1 幅15
0μm1 ピッチ500μm1 内寸350μmの正
方形マトリックス構造で形成した。
0μmで形成し、セル障壁を高さ200μm1 幅15
0μm1 ピッチ500μm1 内寸350μmの正
方形マトリックス構造で形成した。
蛍光体として、Zn*S io4: Mn (緑色)4
0重量%とPVA−ジアゾニウム塩10重量%とを水に
加えて感光性蛍光体塗料を作成した。
0重量%とPVA−ジアゾニウム塩10重量%とを水に
加えて感光性蛍光体塗料を作成した。
この塗料をガラス基板上の各セル障壁内にゴム製スキー
ジを用いて充填し、垂直に立てかけて沈降、乾燥させた
後、マスクを用い、所定の位置のみ照射角友釣30”
(=arctan (200μm/350μm))で
露光した。さらに、約40℃の温水で現像した後150
℃で10分間の硬膜乾燥を行った。この工程を1セルに
ついて4回、また、R,G1B各色計3回の12回行っ
た結果、セル障壁画のみに厚さ約20μmの蛍光面が選
択的に形成されたプラズマディスプレイパネルを得るこ
とができた。
ジを用いて充填し、垂直に立てかけて沈降、乾燥させた
後、マスクを用い、所定の位置のみ照射角友釣30”
(=arctan (200μm/350μm))で
露光した。さらに、約40℃の温水で現像した後150
℃で10分間の硬膜乾燥を行った。この工程を1セルに
ついて4回、また、R,G1B各色計3回の12回行っ
た結果、セル障壁画のみに厚さ約20μmの蛍光面が選
択的に形成されたプラズマディスプレイパネルを得るこ
とができた。
[具体例2]
ガラス基板上に透明電極を蒸普法により、幅200μm
1 ピッチ300umで形成し、そのスペース部にラ
イン障壁を、幅150μm1 高さ140μmで第1
1図に示すように形成した。
1 ピッチ300umで形成し、そのスペース部にラ
イン障壁を、幅150μm1 高さ140μmで第1
1図に示すように形成した。
蛍光体としてN Zn25 io4: Mn (緑色
)40重量%とPVA−ジアゾニウム塩10重量%とを
水に加えて感光性蛍光体塗料を作成した。
)40重量%とPVA−ジアゾニウム塩10重量%とを
水に加えて感光性蛍光体塗料を作成した。
この塗料をガラス基板上の各ライン障壁内にゴム製スキ
ージを用いて充填し、ライン障壁が水平とな・るように
基板を垂直に立てかけて沈降、乾燥させた後、マスクを
用いて所定のライン障壁のみ、照明0約45° (=
arctan (140/150) )で露光した。更
に、約40℃の温水で現像した後、150℃で10分間
の硬膜乾燥を行った。この工程を1ラインにつき2回、
即ち両側について行った。以上の工程をR,G、 B
の3色について計6回行った。
ージを用いて充填し、ライン障壁が水平とな・るように
基板を垂直に立てかけて沈降、乾燥させた後、マスクを
用いて所定のライン障壁のみ、照明0約45° (=
arctan (140/150) )で露光した。更
に、約40℃の温水で現像した後、150℃で10分間
の硬膜乾燥を行った。この工程を1ラインにつき2回、
即ち両側について行った。以上の工程をR,G、 B
の3色について計6回行った。
その結果、ライン障壁画のみに厚さ約20μmの蛍光面
が選択的に形成されたプラズマディスプレイパネルを得
ることができた。
が選択的に形成されたプラズマディスプレイパネルを得
ることができた。
このように、本実施例においては、セル障壁の壁面に容
易にかつ精度よく蛍光面を形成することが可能となり、
蛍光面の反射光を視認することにより、輝度効率のよい
プラズマディスプレイパネルを得ることができる。
易にかつ精度よく蛍光面を形成することが可能となり、
蛍光面の反射光を視認することにより、輝度効率のよい
プラズマディスプレイパネルを得ることができる。
なお、以上の実施例においてはセルがマトリクス状に配
置されたプラズマディスプレイパネルについて説明した
が、本発明は、セルがライン状に配置されたプラズマデ
ィスプレイパネルにも同様に適用できるものである。
置されたプラズマディスプレイパネルについて説明した
が、本発明は、セルがライン状に配置されたプラズマデ
ィスプレイパネルにも同様に適用できるものである。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明に係るプラズマディスプレイ
パネルの蛍光面形成方法は、セルの内部に、感光性を有
する蛍光面スラリー液を充填し、その直後に背面板を垂
直にたてかけ、蛍光体がセル障壁に十分に沈降するまで
静置し、そのまま乾燥させ、硬化させて蛍光面を形成す
るようにしたもので、ガラス基板に形成されたセル障壁
に対しても、容易にかつ正確に蛍光面を形成することが
できる。その結果、反射光を視認する輝度効率のよいプ
ラズマディスプレイパネルを得ることができる等の効果
を奏するものである。
パネルの蛍光面形成方法は、セルの内部に、感光性を有
する蛍光面スラリー液を充填し、その直後に背面板を垂
直にたてかけ、蛍光体がセル障壁に十分に沈降するまで
静置し、そのまま乾燥させ、硬化させて蛍光面を形成す
るようにしたもので、ガラス基板に形成されたセル障壁
に対しても、容易にかつ正確に蛍光面を形成することが
できる。その結果、反射光を視認する輝度効率のよいプ
ラズマディスプレイパネルを得ることができる等の効果
を奏するものである。
また、蛍光面のび化は、露光により行ってもよいし、熱
硬化させてもよいものである。
硬化させてもよいものである。
第1図はセル障壁が形成された基板の縦断面図、第2図
は蛍光面の形成工程を説明する図、第3図は露光状憶を
示す図、第4図は本発明の工程をチャートとして示した
図、第5図はセル形状が円形のセル障壁を示す図、第6
図はセル形状が矩形のセル障壁を示す図、第7図はマス
クを用いた端光を説明する図、第8図は従来のDC型プ
ラズマディスプレイパネルを示す図、第9図は従来のA
C型プラズマディスプレイパネルを示す図、第10図は
従来のスペーサーの断面を示す図、第11図はライン状
のセル障壁を有するDC型FDPの縦断面図を示す図で
ある。 1・・・背面板、2・・・セル障壁、2a・・・セル障
壁画、3・・・陰極、10・・・蛍光体スラリー液、1
0a・・・蛍光体スラリー沈澱物、10b・・・蛍光体
スラリー液上ずみ液、11・・・前面板、12・・・背
面板、13・・・セル障壁、14・・・セル、15・・
・陽極、16・・・陰極、17・・・蛍光面、18・・
・観察者、21・・・前面板、22・・・背面板、23
・・・セル障壁、24.25・・・電極、2B、27・
・・透電体層、28・・・保iI層、29・・・蛍光面
、30・・・観察者、31・・・前面板、32・・・背
面板、 33・・・スペーサ、 34・・・セル、 3
5・・・陽極、36・・・陰極、 37・・・観察者、
41・・・光、 42・・・マスクの開口、43・・
・マスク、θ・・・照射角、81・・・前面板、62・
・・背面板、63・・・ライン障壁、65・・・陽極、
66・・・陰極、 67・・・観察者。 出 願 人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外5名)第1図 a 。 a 第2図 第2図 第3 図 第8図 17C−8 第 図 第 図 第 図 第 図 0a 手 続 補 正 書(自発) 1゜ 事件の表示 昭和63年特許願第309419号 およびその蛍光面形成方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
は蛍光面の形成工程を説明する図、第3図は露光状憶を
示す図、第4図は本発明の工程をチャートとして示した
図、第5図はセル形状が円形のセル障壁を示す図、第6
図はセル形状が矩形のセル障壁を示す図、第7図はマス
クを用いた端光を説明する図、第8図は従来のDC型プ
ラズマディスプレイパネルを示す図、第9図は従来のA
C型プラズマディスプレイパネルを示す図、第10図は
従来のスペーサーの断面を示す図、第11図はライン状
のセル障壁を有するDC型FDPの縦断面図を示す図で
ある。 1・・・背面板、2・・・セル障壁、2a・・・セル障
壁画、3・・・陰極、10・・・蛍光体スラリー液、1
0a・・・蛍光体スラリー沈澱物、10b・・・蛍光体
スラリー液上ずみ液、11・・・前面板、12・・・背
面板、13・・・セル障壁、14・・・セル、15・・
・陽極、16・・・陰極、17・・・蛍光面、18・・
・観察者、21・・・前面板、22・・・背面板、23
・・・セル障壁、24.25・・・電極、2B、27・
・・透電体層、28・・・保iI層、29・・・蛍光面
、30・・・観察者、31・・・前面板、32・・・背
面板、 33・・・スペーサ、 34・・・セル、 3
5・・・陽極、36・・・陰極、 37・・・観察者、
41・・・光、 42・・・マスクの開口、43・・
・マスク、θ・・・照射角、81・・・前面板、62・
・・背面板、63・・・ライン障壁、65・・・陽極、
66・・・陰極、 67・・・観察者。 出 願 人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外5名)第1図 a 。 a 第2図 第2図 第3 図 第8図 17C−8 第 図 第 図 第 図 第 図 0a 手 続 補 正 書(自発) 1゜ 事件の表示 昭和63年特許願第309419号 およびその蛍光面形成方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (7)
- (1)前面板と複数のマトリクス状またはライン状の表
示要素用セルを構成するセル障壁を有する背面板とを互
いに平行に対向するように配設してなるプラズマディス
プレイパネルの前記セル障壁の壁面に蛍光面を形成する
方法において、 前記背面板上の前記セル障壁内に蛍光体スラリー液を充
填し、 直後に前記背面板を略垂直もしくはそれ以上に傾け、 前記蛍光体スラリー液に含有される蛍光体が前記セル障
壁上に沈降するまで静置し、十分に沈降した後乾燥し、
蛍光面を硬化させる ことを特徴とするプラズマディスプレイパネルの蛍光面
形成方法。 - (2)前記セル障壁内への蛍光体スラリーの充填は、ス
プレー法、スクリーン印刷法もしくはスクリーン印刷用
のゴムスキージを用いて行うことを特徴とする請求項1
記載のプラズマディスプレイパネルの蛍光面形成方法。 - (3)前記蛍光面の硬化は熱処理により行うことを特徴
とする請求項1記載のプラズマディスプレイパネルの蛍
光面形成方法。 - (4)前記蛍光面の硬化は露光により行うことを特徴と
する請求項1記載のプラズマディスプレイパネルの蛍光
面形成方法。 - (5)前記蛍光体スラリー液は、ポリビニルアルコール
を含有し、更にネガティブ型のフォトレジストを含有し
ており、該蛍光体スラリー液を沈降させた後、露光、現
像することにより、不要の蛍光体を除去することを特徴
とする請求項4記載のプラズマディスプレイパネルの蛍
光面形成方法。 - (6)前記露光に際しては前記基板底面に光が当たらな
い方向から照射し、前記セル障壁画に沈降した蛍光体の
みを露光することを特徴とする請求項4または5記載の
プラズマディスプレイパネルの蛍光面形成方法。 - (7)前面板と、複数のマトリクス状又はライン状の表
示要素用セルを構成するセル障壁を有する背面板とを互
いに平行に対向するように配設してなるプラズマディス
プレイパネルにおいて、前記セル障壁の壁面にのみ蛍光
面が形成されていることを特徴とするプラズマディスプ
レイパネル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309419A JP2692908B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プラズマディスプレイパネルおよびその蛍光面形成方法 |
| US07/364,119 US5086297A (en) | 1988-06-14 | 1989-06-12 | Plasma display panel and method of forming fluorescent screen thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309419A JP2692908B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プラズマディスプレイパネルおよびその蛍光面形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155142A true JPH02155142A (ja) | 1990-06-14 |
| JP2692908B2 JP2692908B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17992777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309419A Expired - Fee Related JP2692908B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-12-07 | プラズマディスプレイパネルおよびその蛍光面形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692908B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0785565A1 (en) | 1996-01-22 | 1997-07-23 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Phosphor pattern, processes for preparing the same and photosensitive element to be used for the same |
| WO2000045412A1 (en) * | 1999-01-28 | 2000-08-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Plasma display panel excellent in luminous characteristics |
| US6232024B1 (en) | 1997-04-14 | 2001-05-15 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Fluorescent pattern, process for preparing the same, organic alkali developing solution for forming the same, emulsion developing solution for forming the same and back plate for plasma display using the same |
| US6391504B2 (en) | 1997-05-22 | 2002-05-21 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Process for preparing phosphor pattern for field emission display panel, photosensitive element for field emission display panel, phosphor pattern for field emission display panel and field display panel |
| JP2005071954A (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309419A patent/JP2692908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0785565A1 (en) | 1996-01-22 | 1997-07-23 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Phosphor pattern, processes for preparing the same and photosensitive element to be used for the same |
| US6232024B1 (en) | 1997-04-14 | 2001-05-15 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Fluorescent pattern, process for preparing the same, organic alkali developing solution for forming the same, emulsion developing solution for forming the same and back plate for plasma display using the same |
| US6358663B2 (en) | 1997-04-14 | 2002-03-19 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Fluorescent pattern, process for preparing the same, organic alkali developing solution for forming the same, emulsion developing solution for forming the same and back plate for plasma display using the same |
| US6391504B2 (en) | 1997-05-22 | 2002-05-21 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Process for preparing phosphor pattern for field emission display panel, photosensitive element for field emission display panel, phosphor pattern for field emission display panel and field display panel |
| WO2000045412A1 (en) * | 1999-01-28 | 2000-08-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Plasma display panel excellent in luminous characteristics |
| JP2005071954A (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692908B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |