JPH02155178A - 多極コネクタ - Google Patents
多極コネクタInfo
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- JPH02155178A JPH02155178A JP63309741A JP30974188A JPH02155178A JP H02155178 A JPH02155178 A JP H02155178A JP 63309741 A JP63309741 A JP 63309741A JP 30974188 A JP30974188 A JP 30974188A JP H02155178 A JPH02155178 A JP H02155178A
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
続するための多極コネクタに関する。
間におけるクロストーク性能、及び該コネクターから発
生される電磁障害などに関する問題点があった。
00のコンタクト配置の一例を示す。これらのコンタク
トには多数の同軸ケーブルが装着されており、S、、G
、はそれぞれ同軸ケーブル501の芯線(信号線)、シ
ールド線に接続されたコンタクトを示す。同様に82、
G2はそれぞれ同軸ケーブル502の芯線、シールド線
に接続されたコンタクトを示す。以下同様。このコンタ
クト配置かられかるように、たとえば、コンタクトS2
とコンタクトS4とは間にシールド線に接続されたコン
タクトG3が存在するため、両コンタクト間のクロスト
ークは小さい。しかし、たとえばコンタクトSlとコン
タクトS2とのように開にシールド線に接続されたコン
タクトが存在しない場合には、両コンタクト間のタロス
トークは大きくなる。このクロストークはコネクタ内で
のコンタクトの対向距離が長くなるほど大きくなる。
ックモールドで形成されており、該コネクタから発生ず
る電磁障害に関して、何ら有効な機能を持たず、各コン
タクトからは電磁波が外部に向けて放射されることにな
る。
来例を示したものである。S、 、G、はそれぞれ同軸
ケーブル601の芯線、シールド線に接続されたコンタ
クトを示す。また、シールド線は該コネクタ600の周
囲を覆う金属シェル620にも接続されていて電磁障害
対策が施されている。このコネクタ600単体をそれぞ
れ横方向、縦方向に並べ、積み重ねて、多極コネクタと
することができる。このとき、各芯線に接続されたコン
タクト間は金属シェルによってシールドされるため、ク
ロストークが小さい。したがってクロストークに対して
も、電磁障害に対しても性能の良い多極コネクタが得ら
れることになる。しかし、各コネクタ600単体の寸法
公差により、各コネクタ間でのコンタクト間のピッチが
不正確になってくるため、多極化にも限度が生ずる。ま
た、各シールド線と金属シェル620との接続は半田付
けなどによって行われるため、作業性が非常に悪い。
も小さい、簡単な構成で、廉価な多極コネクタを提供す
ることを目的とする。
一層から成る、ケーブル装着用コネクタを複数個積層し
、各層間には金属板が挿入された構造の多極コネクタが
提供される。
おり、該各突起部材が各コネクタ層の絶縁性フレームに
設けられた貫通孔を通して各層内にある、シールド線(
グランド電位または基準電位を有する)に接続されたコ
ンタクトに接続される。これにより、各シールド線と該
金属板とが電気的に簡単に接続され、各層間で電気的シ
ールドが施される。各層内のコンタクト配置を異種の信
号線間にシールド線がくるように配置すれば、各層内で
の異種信号線間のクロストークは小さくなる。したがっ
て各層内及び各層間における信号線間のクロストークが
小さくなる。
囲を覆い、該金属板に接するコネクタ層内のシールド線
(に接続されたコンタクト)と、電気的接触を持つよう
にすれば、該多極コネクタから発せられる電磁障害を小
さくすることができる。
より、一体構造となっているため、各層内のコンタクト
間ピッチの精度は良く、また、各層間に挿入される金属
板の厚さを薄くすれば各層間のピッチの精度も良くなり
、より多くのフンタクトピンから成る多極コネクタを作
成することができる。
い半田付けを必要としない。したがって、廉価に作成す
ることができる。
示す。プラスチックなどのモールドで一体構成されたフ
レーム110を有するコネクタ層101内には多数のコ
ンタクトが備えられており、これらのコンタクトには複
数の同軸ケーブルの芯線とシールド線とが接続されてい
る。また、コンタクトは信号線とシールド線とが交互に
なるように配置されている。したがって層内における、
各信号線に接続されたコンタクト間のクロストークは小
さい。各コネクタ層101のフレーム110には、各シ
ールド線に接続するコンタクトに対応して貫通孔102
が設けられている。
103が挿入される。該金属バスパー103の各面には
該金属板の一部を打ち抜いて形成された、該金属板と一
体構造の板バネ104が設けられている。板バネ104
は貫通孔102を通して各シールド線に接続するコンタ
クトと電気的に接続する。したがって金属バスパー10
3により、各層101間の電気的シールドがはかられる
。これにより各コネクタ層101内及び各コネクタ層間
での異種信号線間のクロストークを大幅に減らすことが
できる。
る金属シェル(不図示)で多極コネクタ100の周囲を
覆い、該金属シェルと、該金属シェルに接するコネクタ
層101内のシールド線(に接続するコンタクト)とを
貫通孔(不図示)を通して電気的に接続すれば、多極コ
ネクタ100から発せられる電磁障害を大幅に減らすこ
とができる。
であり、また、金属シェルと各シールド線とを接続する
作業性の悪い半田付けが不要となり、したがって廉価に
作成することができる。
め、各コンタクト間のピッチを精度良くすることができ
、また、金属バスパー103に薄い物を使用すれば各コ
ネクタ層101間のピッチの精度も良くすることができ
る。したがってより多くのコンタクトを備えた多極コネ
クタを作成することができる。
を示す。この多極コネクタ200は、主にシールド線付
き(シールデッド)ペアケーブル用に作成されたもので
ある。たとえばSI+、S、−1Glで示された各コン
タクトは1組のシールデッド・ペアケーブルのそれぞれ
信号線、信号線、シールド線に接続されている。この例
の場合、板バネ104は、金属バスパー103の裏、表
とも、それぞれ各コネクタ層101内のコンタクトの3
ピッチ分ごとに形成されており、各コネクタ層101内
のシールド線(に接続するコンタクト)と電気的に接触
している。
レーム110に設けられる貫通孔102は各コンタクト
に対応して設けても良い。各コネクタ層101内のどの
コンタクトと金属バスパー103とを電気的に接続する
かは、金属バスパー103に設けられた板バネ104の
配置によって定めることができるからである。
は、同軸ケーブルまたはシールデッド・ペアケーブルに
限定されるものではなく、単に多数の単線から成るもの
であっても良い。
タ300が示されている。金属バスパー103の長手方
向の両端には咳長手方向にバネ性を有する金属板301
が金属バスパー103と垂直に設けられている。金属板
301は金属バスパー103と一体構造とすることが可
能である。この金属板301により同形状の各コネクタ
層101のスタッキングが′可能となり、また、該多極
コネクタから発せられる電磁障害を抑制することもでき
る。
側コネクタ400(以下ビンヘッダーと呼ぶ)の一実施
例が示されている。
板に取り付けられる。
)に示すように、ビンコンタクト 401、金属板か
ら成る金属バスパー402、プラスチックモールドから
成る支持部材403、取付具404とを備えている。
とができる。取付具404は基板のグランドパターンに
接続される。
タクト401は基板405を挟む形で基板405上の信
号線パターンに半田付けされる。シールド線に対応する
ビンコンタクト401は基板405上の端子406に半
田付けされ、スルーホール407を介して基板405内
の内層のグランドパターン408に接続される。
線間のクロストークが小さく、電磁障害も小さい、簡単
な構成で、廉価な多極コネクタを提供することができる
。
同軸ケーブルを装着するのに適した多極コネクターを示
す図である。 第2図は本発明の別の実施例を示す図であり、特に複数
のシールデッドペアケーブルを装着するのに適した多極
コネクタを示す図である第3図は、本発明のさらに別の
実施例を示す図であり、各コネクタ層をスクッキングす
るのに適した多極コネクタを示す図である。 第4図は本発明による多極コネクタを受けるためのビン
ヘッダーの一実施例を示す図である。 第5図は従来の多極コネクタを示す図である。 第6図は1本の同軸ケーブル装着用コネクタの従来例を
示す図である。 100:多極コネクタ 102:貫通孔 104:板バネ 101:コネクタ層 103:金属バスバー
Claims (3)
- (1)複数のコンタクトと該コンタクトを支持するフレ
ームに設けられた複数の貫通孔とを備えたコネクタ層と
、 前記コネクタ層間に配置され、各面にバネ 状突起物が設けられている金属板と、 を備えて成り、前記バネ状突起物が前記貫 通孔を通して前記コネクタ層内の所定のコンタクトと接
続することを特徴とする多極コネクタ。 - (2)前記金属板の長手方向両端に該長手方向にバネ性
を有する金属部材が設けられていて、該金属部材により
、前記コネクタ層を積層することを特徴とする請求項(
1)記載の多極コネクタ。 - (3)複数のピンコンタクトを備えたピンヘッダー層と
、 前記ピンヘッダ層間に設けられ、該ピンヘ ッダを基板に取り付けるための取付具を備えた金属板と
、 を備えて成るピンヘッダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309741A JP2776521B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 多極コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309741A JP2776521B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 多極コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155178A true JPH02155178A (ja) | 1990-06-14 |
| JP2776521B2 JP2776521B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17996742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309741A Expired - Lifetime JP2776521B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 多極コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776521B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6217372B1 (en) | 1999-10-08 | 2001-04-17 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
| US6428344B1 (en) | 2000-07-31 | 2002-08-06 | Tensolite Company | Cable structure with improved termination connector |
| US6857899B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-02-22 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
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Citations (1)
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| JPS5018198A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-26 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309741A patent/JP2776521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776521B2 (ja) | 1998-07-16 |
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