JPH0215518Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215518Y2 JPH0215518Y2 JP1986116036U JP11603686U JPH0215518Y2 JP H0215518 Y2 JPH0215518 Y2 JP H0215518Y2 JP 1986116036 U JP1986116036 U JP 1986116036U JP 11603686 U JP11603686 U JP 11603686U JP H0215518 Y2 JPH0215518 Y2 JP H0215518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pupil
- storage chamber
- substrate
- move
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は人形、動物おもちや等の玩具用目玉に
係るものである。
係るものである。
従来の技術
従来人形、動物おもちや等の玩具用目玉は、瞳
が動かず固定的に形成されたものと、瞳が玩具の
動き等に応じて移動するように形成されたものと
が存在する。実公昭12−8605号公報記載の考案の
ごとく、瞳が玩具の動き等に応じて移動するよう
に形成されたものは、人形、動物等の表情を豊か
にする点で優れたものではあるが、目玉の位置に
よつては、表情を極めて不自然なものとする欠点
を有していた。この欠点は、目玉を構成する大き
な収納室内に小さな瞳を収納するため、瞳が収納
室内で不自然に上下に動いたりし、本物の人間、
動物の瞳の位置および動きと、著しく異なつた瞳
位置と成る事から生じている。
が動かず固定的に形成されたものと、瞳が玩具の
動き等に応じて移動するように形成されたものと
が存在する。実公昭12−8605号公報記載の考案の
ごとく、瞳が玩具の動き等に応じて移動するよう
に形成されたものは、人形、動物等の表情を豊か
にする点で優れたものではあるが、目玉の位置に
よつては、表情を極めて不自然なものとする欠点
を有していた。この欠点は、目玉を構成する大き
な収納室内に小さな瞳を収納するため、瞳が収納
室内で不自然に上下に動いたりし、本物の人間、
動物の瞳の位置および動きと、著しく異なつた瞳
位置と成る事から生じている。
またこの不自然感を無くす目的で、実公昭55−
309号公報記載の考案が提案されている。しかし
ながら、この考案は外装体に開口した露出口か
ら、瞳を直接露出しているため、瞳が外部に脱落
し易く粉失の原因となつたり、露出口から塵埃が
侵入したり、いたずらや、人手等の接触により汚
染されるばかりでなく、破損の原因ともなり易い
欠点を有している。また更にこの考案は、外装体
の露出口の縁で、瞳体の上下の相当部分を外側か
ら掛け止め被覆するものであるから、瞳体が円く
ならず、極めて不自然な目玉を構成するものとな
り意匠的な趣味感を重視する玩具の目玉に於い
て、極めて好ましくないものである。
309号公報記載の考案が提案されている。しかし
ながら、この考案は外装体に開口した露出口か
ら、瞳を直接露出しているため、瞳が外部に脱落
し易く粉失の原因となつたり、露出口から塵埃が
侵入したり、いたずらや、人手等の接触により汚
染されるばかりでなく、破損の原因ともなり易い
欠点を有している。また更にこの考案は、外装体
の露出口の縁で、瞳体の上下の相当部分を外側か
ら掛け止め被覆するものであるから、瞳体が円く
ならず、極めて不自然な目玉を構成するものとな
り意匠的な趣味感を重視する玩具の目玉に於い
て、極めて好ましくないものである。
考案が解決しようとする問題点
本考案は上述のごとき問題点を解決しようとす
るものであつて、目玉に対する瞳の位置を規制す
ることにより、人形、動物等の玩具の表情変化を
豊かにしながら、不自然なものとする事なく、自
然な目玉表現を可能にするとともに瞳体が目玉か
ら離脱して粉失したり、塵埃等で汚染されないこ
とを目的とするものである。
るものであつて、目玉に対する瞳の位置を規制す
ることにより、人形、動物等の玩具の表情変化を
豊かにしながら、不自然なものとする事なく、自
然な目玉表現を可能にするとともに瞳体が目玉か
ら離脱して粉失したり、塵埃等で汚染されないこ
とを目的とするものである。
尚本件明細書中で左右、上下等の方向を示す語
は、目玉を玩具に設置し、この玩具を正立状態に
位置した場合を基準としているものである。
は、目玉を玩具に設置し、この玩具を正立状態に
位置した場合を基準としているものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上述のごとき問題点を解決するため、
透明材製の瞳基板に、左右方向横長に瞳収納室
を、表面を閉止して突出し、この瞳収納室に、瞳
収納室の上下方向の内法寸法よりも少し小さな直
径とした瞳体を収納することにより、瞳体を、左
右方向には移動し得るものの上下方向には移動し
得ないよう瞳収納室内に位置し、この瞳収納室を
突出した瞳基板の裏面を、白眼基板に固定すると
ともに瞳基板の表面を目玉形状を整えるための外
装体にて被覆し、この外装体に、瞳収納室を露出
させる露出口を開口して成るものである。
透明材製の瞳基板に、左右方向横長に瞳収納室
を、表面を閉止して突出し、この瞳収納室に、瞳
収納室の上下方向の内法寸法よりも少し小さな直
径とした瞳体を収納することにより、瞳体を、左
右方向には移動し得るものの上下方向には移動し
得ないよう瞳収納室内に位置し、この瞳収納室を
突出した瞳基板の裏面を、白眼基板に固定すると
ともに瞳基板の表面を目玉形状を整えるための外
装体にて被覆し、この外装体に、瞳収納室を露出
させる露出口を開口して成るものである。
作 用
考案は上述のごとく構成したものであるから、
人形、動物等の玩具を正立状態に位置させると、
瞳体は、左右方向横長形状の瞳収納室内に収納さ
れ、左右方向には移動し得るものの、上下方向に
は移動し得ないものと成り、不自然に瞳が移動し
たり、上下の方向を向いてしまつたりすることが
ない、また抱いたりすることによつて玩具を傾斜
させたり、横倒しにしたりすれば、瞳は左右方向
横長形状の瞳収納室内を左右方向に移動し、表情
を豊かに変化させることが出来るとともに瞳は常
に、目玉の左右方向の線上に位置するから、瞳の
移動も不自然さが無く行えるものとなる。
人形、動物等の玩具を正立状態に位置させると、
瞳体は、左右方向横長形状の瞳収納室内に収納さ
れ、左右方向には移動し得るものの、上下方向に
は移動し得ないものと成り、不自然に瞳が移動し
たり、上下の方向を向いてしまつたりすることが
ない、また抱いたりすることによつて玩具を傾斜
させたり、横倒しにしたりすれば、瞳は左右方向
横長形状の瞳収納室内を左右方向に移動し、表情
を豊かに変化させることが出来るとともに瞳は常
に、目玉の左右方向の線上に位置するから、瞳の
移動も不自然さが無く行えるものとなる。
また瞳収納室は、透明材で形成するとともに表
面を閉止しているから、外部からの塵埃、人手や
いたずらによる接触、等によつて瞳体を汚染され
たり、破損されることが無く、また瞳体の瞳収納
室からの脱落を防止し、瞳収納室内での瞳体の自
然な移動を確実に行うことができる。また瞳収納
室を設けた瞳基板の裏面を、白眼基板に固定する
とともに瞳基板の表面を、目玉形状を整えるため
の外装体にて被覆しているから、瞳収納室を瞳基
板に突出させていても、目玉形状全体を自然に整
える事が可能となり、意匠的要素を重視する玩具
用目玉に於いて好ましいものとなる。またこの外
装体に、瞳収納室を露出させる露出口を開口して
成るから、外部から瞳体の透視が容易にできると
ともに瞳体は瞳収納室に収納した状態で露出口か
ら視認できるものであるから、瞳体の全体を外部
から見ることが可能で、意匠的趣味感を満足させ
ることが出来るとともに外装体を適宜着色した
り、装飾を施すことにより更に趣味感の向上を図
ることが出来るものである。
面を閉止しているから、外部からの塵埃、人手や
いたずらによる接触、等によつて瞳体を汚染され
たり、破損されることが無く、また瞳体の瞳収納
室からの脱落を防止し、瞳収納室内での瞳体の自
然な移動を確実に行うことができる。また瞳収納
室を設けた瞳基板の裏面を、白眼基板に固定する
とともに瞳基板の表面を、目玉形状を整えるため
の外装体にて被覆しているから、瞳収納室を瞳基
板に突出させていても、目玉形状全体を自然に整
える事が可能となり、意匠的要素を重視する玩具
用目玉に於いて好ましいものとなる。またこの外
装体に、瞳収納室を露出させる露出口を開口して
成るから、外部から瞳体の透視が容易にできると
ともに瞳体は瞳収納室に収納した状態で露出口か
ら視認できるものであるから、瞳体の全体を外部
から見ることが可能で、意匠的趣味感を満足させ
ることが出来るとともに外装体を適宜着色した
り、装飾を施すことにより更に趣味感の向上を図
ることが出来るものである。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に於いて説明すれ
ば、1は瞳体で、円形に形成し、左右方向横長形
状の瞳収納室2内に収納した状態で、左右方向に
は移動し得るものの上下方向には移動し得ないも
のとなるよう、瞳収納室2の上下方向の内法寸法
よりも少しだけ小さく瞳体1の直径を形成してい
る。このように瞳収納室2と瞳体1の寸法関係を
形成することにより、人形、動物等の玩具3を正
立状態に位置させると、円形の瞳体1は、左右方
向にのみ移動し、上下方向には移動しないから、
不自然に瞳が移動したり、上下の方向を向いてし
まつたりすることがない。また抱いたりすること
によつて玩具3を傾斜させたり、横倒しにしたり
すれば、瞳体1は瞳収納室2内を左右方向に移動
し、表情を豊かに変化させることが出来るととも
に瞳体1は常に、目玉4の左右方向線上に位置す
るから、瞳体1の移動も不自然さが無く行えるも
のとなる。
ば、1は瞳体で、円形に形成し、左右方向横長形
状の瞳収納室2内に収納した状態で、左右方向に
は移動し得るものの上下方向には移動し得ないも
のとなるよう、瞳収納室2の上下方向の内法寸法
よりも少しだけ小さく瞳体1の直径を形成してい
る。このように瞳収納室2と瞳体1の寸法関係を
形成することにより、人形、動物等の玩具3を正
立状態に位置させると、円形の瞳体1は、左右方
向にのみ移動し、上下方向には移動しないから、
不自然に瞳が移動したり、上下の方向を向いてし
まつたりすることがない。また抱いたりすること
によつて玩具3を傾斜させたり、横倒しにしたり
すれば、瞳体1は瞳収納室2内を左右方向に移動
し、表情を豊かに変化させることが出来るととも
に瞳体1は常に、目玉4の左右方向線上に位置す
るから、瞳体1の移動も不自然さが無く行えるも
のとなる。
また左右方向横長形状の瞳収納室2は、透明材
製の瞳基板5に突出形成し、この瞳基板5の裏面
を、接着剤等で白眼基板6に固定する。このよう
に瞳収納室2を、透明材で形成するとともに表面
を閉止しているから、外部からの塵埃、人手やい
たずらによる接触、等によつて瞳体1が汚染され
たり、破損されることが無く、また瞳収納室2か
ら瞳体1が脱落したりすることも無く、瞳収納室
2での瞳体1の移動を確実に行うことができる。
製の瞳基板5に突出形成し、この瞳基板5の裏面
を、接着剤等で白眼基板6に固定する。このよう
に瞳収納室2を、透明材で形成するとともに表面
を閉止しているから、外部からの塵埃、人手やい
たずらによる接触、等によつて瞳体1が汚染され
たり、破損されることが無く、また瞳収納室2か
ら瞳体1が脱落したりすることも無く、瞳収納室
2での瞳体1の移動を確実に行うことができる。
また瞳基板5の表面を、目玉形状を整えるため
の外装体7にて被覆し、この外装体7に、瞳収納
室2を露出させる露出口8を開口している。この
ように瞳基板5の表面を、外装体7にて被覆する
ことにより、瞳収納室2を瞳基板5に突出させて
いても、目玉4形状全体を自然に整える事が可能
となり、意匠的要素を重視する玩具用目玉に於い
て好ましいものとなる。またこの外装体7の露出
口8から、瞳収納室2を露出させることにより、
外部から瞳体1全体の透視が容易にでき、意匠的
趣味感を満足させることが出来るとともに外装体
7を適宜着色したり、装飾を施すことにより更に
趣味感の向上を図ることが出来るものである。
の外装体7にて被覆し、この外装体7に、瞳収納
室2を露出させる露出口8を開口している。この
ように瞳基板5の表面を、外装体7にて被覆する
ことにより、瞳収納室2を瞳基板5に突出させて
いても、目玉4形状全体を自然に整える事が可能
となり、意匠的要素を重視する玩具用目玉に於い
て好ましいものとなる。またこの外装体7の露出
口8から、瞳収納室2を露出させることにより、
外部から瞳体1全体の透視が容易にでき、意匠的
趣味感を満足させることが出来るとともに外装体
7を適宜着色したり、装飾を施すことにより更に
趣味感の向上を図ることが出来るものである。
考案の効果
本考案は上述のごとく構成したものであるか
ら、不自然に瞳体が移動したり、上下の方向を向
いてしまつたりすることがないとともに玩具を傾
斜させたり、横倒しにしたりすれば、瞳体は目玉
の左右方向線上を移動し、表情を豊かに変化させ
ることができ、しかもこの瞳の移動を不自然さが
無く行える。
ら、不自然に瞳体が移動したり、上下の方向を向
いてしまつたりすることがないとともに玩具を傾
斜させたり、横倒しにしたりすれば、瞳体は目玉
の左右方向線上を移動し、表情を豊かに変化させ
ることができ、しかもこの瞳の移動を不自然さが
無く行える。
また、瞳収納室内の瞳体は、瞳収納室の表面を
閉止することにより、外部からの塵埃、人手やい
たずらによる接触、等によつて汚染されたり、破
損されることが無く、また瞳収納室から脱落した
りすることも無く、瞳収納室内での瞳の移動を確
実に行うことができるとともに瞳基板の表面を、
外装体にて被覆することにより、目玉形状全体を
自然に整える事が可能となり、意匠的要素を重視
する玩具用目玉に於いて好ましいものとなる。ま
た、外装体に露出口を開口しているから、瞳収納
室に収納した瞳体の全体を、外部から容易に透視
でき、意匠的趣味感を満足させることが出来ると
ともに外装体を適宜着色したり、装飾を施すこと
により更に趣味感の向上を図ることが出来るもの
である。
閉止することにより、外部からの塵埃、人手やい
たずらによる接触、等によつて汚染されたり、破
損されることが無く、また瞳収納室から脱落した
りすることも無く、瞳収納室内での瞳の移動を確
実に行うことができるとともに瞳基板の表面を、
外装体にて被覆することにより、目玉形状全体を
自然に整える事が可能となり、意匠的要素を重視
する玩具用目玉に於いて好ましいものとなる。ま
た、外装体に露出口を開口しているから、瞳収納
室に収納した瞳体の全体を、外部から容易に透視
でき、意匠的趣味感を満足させることが出来ると
ともに外装体を適宜着色したり、装飾を施すこと
により更に趣味感の向上を図ることが出来るもの
である。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は分解斜視図、第2図は組み立て状態の平
面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図
は第3図のB−B線断面図、第5図は第3図のC
−C線断面図、第6図は正立状態の玩具に取り付
けた正面図である。 1……瞳体、2……瞳収納室、3……玩具、4
……目玉、5……瞳基板、6……白眼基板、7…
…外装体、8……露出口。
第1図は分解斜視図、第2図は組み立て状態の平
面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図
は第3図のB−B線断面図、第5図は第3図のC
−C線断面図、第6図は正立状態の玩具に取り付
けた正面図である。 1……瞳体、2……瞳収納室、3……玩具、4
……目玉、5……瞳基板、6……白眼基板、7…
…外装体、8……露出口。
Claims (1)
- 透明材製の瞳基板に、左右方向横長な瞳収納室
を、表面を閉止して突出し、この瞳収納室に、瞳
収納室の上下方向の内法寸法よりも少し小さな直
径とした瞳体を収納することにより、瞳体を、左
右方向には移動し得るものの上下方向には移動し
得ないよう瞳収納室内に位置し、この瞳収納室を
突出した瞳基板の裏面を、白眼基板に固定すると
ともに瞳基板の表面を目玉形状を整えるための外
装体にて被覆し、この外装体に、瞳収納室を露出
させる露出口を開口した事を特徴とする玩具用目
玉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116036U JPH0215518Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986116036U JPH0215518Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284493U JPS6284493U (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0215518Y2 true JPH0215518Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=31000256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986116036U Expired JPH0215518Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215518Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55309U (ja) * | 1978-05-09 | 1980-01-05 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP1986116036U patent/JPH0215518Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284493U (ja) | 1987-05-29 |
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