JPH02155252A - ウェハ位置決め装置 - Google Patents
ウェハ位置決め装置Info
- Publication number
- JPH02155252A JPH02155252A JP63308734A JP30873488A JPH02155252A JP H02155252 A JPH02155252 A JP H02155252A JP 63308734 A JP63308734 A JP 63308734A JP 30873488 A JP30873488 A JP 30873488A JP H02155252 A JPH02155252 A JP H02155252A
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- Japan
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- wafer
- light
- periphery
- light receiving
- chuck
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/0058—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material
- B28D5/0082—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、周縁の一部に直線的な切欠ぎが形成されてい
るウェハを所定の位置に位置決めするウェハ位置決め装
置に係り、特に、LSI等の半導体素子製造用の露光装
置に用いられるウェハ位置決め装置に関する。
るウェハを所定の位置に位置決めするウェハ位置決め装
置に係り、特に、LSI等の半導体素子製造用の露光装
置に用いられるウェハ位置決め装置に関する。
(従来の技術)
近年、LSI等の半導体素子の回路パターンの微細化に
伴い、パターン転写手段として、高解像性能を有する光
学式投影露光装置が広く使用されるようになっている。
伴い、パターン転写手段として、高解像性能を有する光
学式投影露光装置が広く使用されるようになっている。
この露光装置を用いて転写を行う場合、露光に先立って
ウェハ位置決め装置のウェハチャック上にウェハを精度
良く位置決めして載置する必要がある。この操作は、プ
リアライメントと呼ばれており、一般にウェハの周縁に
形成れた直線的な切欠ぎ(オリエンテーション・フラッ
ト)を利用して行われる。
ウェハ位置決め装置のウェハチャック上にウェハを精度
良く位置決めして載置する必要がある。この操作は、プ
リアライメントと呼ばれており、一般にウェハの周縁に
形成れた直線的な切欠ぎ(オリエンテーション・フラッ
ト)を利用して行われる。
従来、ウェハの切欠きを利用して位置決め(整合)を行
うウェハ位置決め装置は、ウェハの切欠きを複数のロー
ラ等に押付けて位置決めを行ったり(例えば、特開昭5
9−219931号公報)、或いは、ウェハを3次元方
向に移動可能なウェハステージ上に真空吸着等で固定し
、リニアイメージセンサ(COD)等を備えた光学的位
置検出手段によって位置決めを行っていた(例えば、特
開昭61−32539号公報)。
うウェハ位置決め装置は、ウェハの切欠きを複数のロー
ラ等に押付けて位置決めを行ったり(例えば、特開昭5
9−219931号公報)、或いは、ウェハを3次元方
向に移動可能なウェハステージ上に真空吸着等で固定し
、リニアイメージセンサ(COD)等を備えた光学的位
置検出手段によって位置決めを行っていた(例えば、特
開昭61−32539号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、O−ラ等を押付けて位置決めを行う装置
では、ウェハの周縁にローラ等が接触して摺動するため
、ウェハ周縁の欠けやレジストの剥離が生じ、更に、こ
れらの破片がウェハのパターン面などに付着することに
より、LSI等の製造歩留りが低下するという欠点があ
った。
では、ウェハの周縁にローラ等が接触して摺動するため
、ウェハ周縁の欠けやレジストの剥離が生じ、更に、こ
れらの破片がウェハのパターン面などに付着することに
より、LSI等の製造歩留りが低下するという欠点があ
った。
また、リニアイメージセンサを備えた光学的位置検出手
段によ2て位置決めを行う装置では、リニアイメージセ
ンサの分解能によってウェハの位置決め精度が規制され
るため、位置決め精度を高めるには高分解能のリニアイ
メージセンサが必要となり、コストが高くなる欠点があ
った。更に、位置決め精度が露光装置で露光する際の位
置合わせ精度に比べて比較的粗いにも拘らず、装置の構
成や位置決め制御が複雑となり、コストが高くなる欠点
があった。
段によ2て位置決めを行う装置では、リニアイメージセ
ンサの分解能によってウェハの位置決め精度が規制され
るため、位置決め精度を高めるには高分解能のリニアイ
メージセンサが必要となり、コストが高くなる欠点があ
った。更に、位置決め精度が露光装置で露光する際の位
置合わせ精度に比べて比較的粗いにも拘らず、装置の構
成や位置決め制御が複雑となり、コストが高くなる欠点
があった。
本発明は上記した課題を解決する目的でなされ、ウェハ
の周縁と非接触で、且つ、簡単な構成でウェハの位置決
めを高精度に行うことができるウェハ位置決め装置を提
供しようとするものである。
の周縁と非接触で、且つ、簡単な構成でウェハの位置決
めを高精度に行うことができるウェハ位置決め装置を提
供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記した課題を解決するために本発明は、周縁に直線的
な切欠ぎが形成されたウェハを回転自在に保持するウェ
ハチャックと、該ウェハチャックを回転駆動する駆動手
段と、前記ウェハの中心を前記ウエハチャクの中心に位
置決めするセンタリング手段と、ビーム光を放射する光
源と、該光源から放射されたビーム光のビーム径を拡大
或いは縮小して複数に分割し、分割されたビーム光を前
記ウェハの一方の面側から前記ウェハの周縁に導く光学
系と、前記ウェハの他方の面側に配置され前記光学系に
より分割されたビーム光をそれぞれ受光する複数の受光
素子と、前記ウェハチャックの前記駆動手段による回転
に伴い前記各受光素子に前記ウェハの周縁で一部が遮蔽
されて受光されるビーム光の光量変化に基づいて前記ウ
ェハの切欠き位置を検出し、前記各受光素子が所定量遮
蔽されると前記駆動手段に停止信号を出力して前記ウェ
ハの位置決めをする制御演算部を具備したことを特徴と
する。
な切欠ぎが形成されたウェハを回転自在に保持するウェ
ハチャックと、該ウェハチャックを回転駆動する駆動手
段と、前記ウェハの中心を前記ウエハチャクの中心に位
置決めするセンタリング手段と、ビーム光を放射する光
源と、該光源から放射されたビーム光のビーム径を拡大
或いは縮小して複数に分割し、分割されたビーム光を前
記ウェハの一方の面側から前記ウェハの周縁に導く光学
系と、前記ウェハの他方の面側に配置され前記光学系に
より分割されたビーム光をそれぞれ受光する複数の受光
素子と、前記ウェハチャックの前記駆動手段による回転
に伴い前記各受光素子に前記ウェハの周縁で一部が遮蔽
されて受光されるビーム光の光量変化に基づいて前記ウ
ェハの切欠き位置を検出し、前記各受光素子が所定量遮
蔽されると前記駆動手段に停止信号を出力して前記ウェ
ハの位置決めをする制御演算部を具備したことを特徴と
する。
(作用)
本発明によれば、光学系を通してウェハの周縁に導かれ
る複数に分割されたビーム光をそれぞれ受光素子に受光
させて、受光されるビーム光の光量変化を検出すること
により、非接触でウェハの位置決めを容易に行うことが
できる。
る複数に分割されたビーム光をそれぞれ受光素子に受光
させて、受光されるビーム光の光量変化を検出すること
により、非接触でウェハの位置決めを容易に行うことが
できる。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るウェハ位置決め装置を示す斜視図
である。この図に示すように、ウェハチャック1の周囲
には、ウェハチャック1伸申皓と同心に回転自在な回転
円環2と、回転円環2の下側に固定された固定円環3が
配置されており、回転円環2上にはセンタリングでこ4
8〜4「が支持軸58〜5fにより回転自在に配設され
ている。
である。この図に示すように、ウェハチャック1の周囲
には、ウェハチャック1伸申皓と同心に回転自在な回転
円環2と、回転円環2の下側に固定された固定円環3が
配置されており、回転円環2上にはセンタリングでこ4
8〜4「が支持軸58〜5fにより回転自在に配設され
ている。
センタリングでこ48〜4fの一端側には、センタリン
グ用接触ピン6a〜6[がそれぞれ取付けられており、
他端側には、一端がばね止め棒7a〜H(7rは不図示
)に固着されたばね88〜8f (8fは不図示)が
それぞれ取付けられている。また、センタリングでこ4
a〜4「は、固定円環3に取付けられているビン9a〜
9r <9fは不図示)によりその動きが制限されて
いる。回転円環2の周面には、空気圧等の駆動手段10
を連結したロッド11が取付けられており、駆動手段1
0でロッド11を駆動することにより回転円環2が回転
する。
グ用接触ピン6a〜6[がそれぞれ取付けられており、
他端側には、一端がばね止め棒7a〜H(7rは不図示
)に固着されたばね88〜8f (8fは不図示)が
それぞれ取付けられている。また、センタリングでこ4
a〜4「は、固定円環3に取付けられているビン9a〜
9r <9fは不図示)によりその動きが制限されて
いる。回転円環2の周面には、空気圧等の駆動手段10
を連結したロッド11が取付けられており、駆動手段1
0でロッド11を駆動することにより回転円環2が回転
する。
ウェハチャック1はモータ12により回転駆動し、ウェ
ハチャック1上には不図示のウェハ移送手段により、周
縁に直線的な切欠き13aが形成されたウェハ13が載
置されて真空吸着により固定される。ウェハチャック1
上に載置されるウェハ13は、その周面に当接するセン
タリングでこ48〜4fのセンタリング用接触ビン68
〜6rにより、ウェハチャック1と同心に位置決めされ
る(詳細は後述する)。また、モータ12は制御演算部
14によりその回転が制御される。
ハチャック1上には不図示のウェハ移送手段により、周
縁に直線的な切欠き13aが形成されたウェハ13が載
置されて真空吸着により固定される。ウェハチャック1
上に載置されるウェハ13は、その周面に当接するセン
タリングでこ48〜4fのセンタリング用接触ビン68
〜6rにより、ウェハチャック1と同心に位置決めされ
る(詳細は後述する)。また、モータ12は制御演算部
14によりその回転が制御される。
このように、本実施例では、モータ12によりウェハチ
ャック1の駆動手段が構成され、また、回転円環2、固
定円環3、センタリングでこ48〜4[、センタリング
用接触ビン6a〜6f、ばね止め棒7a 〜7f 、ば
ね8a〜8f1ビン9a〜9f、駆動手段10.ロッド
11により、ウェハ13の中心をウェハチャック1の中
心に位置決めするセンタリング手段が構成されている。
ャック1の駆動手段が構成され、また、回転円環2、固
定円環3、センタリングでこ48〜4[、センタリング
用接触ビン6a〜6f、ばね止め棒7a 〜7f 、ば
ね8a〜8f1ビン9a〜9f、駆動手段10.ロッド
11により、ウェハ13の中心をウェハチャック1の中
心に位置決めするセンタリング手段が構成されている。
ウェハチャック1の一端側の上方には、ビーム光を放射
する光源15と、光源15から放射されたビーム光を左
右に分割してウェハ13の上面側からウェハ13の周縁
方向に導く光学系16が配置され、また、ウェハチャッ
ク1には、載置されるウェハ13の周縁の下方に光学系
16と対向して、光学系16を通して分割された光源1
4からの光をそれぞれ受光する受光素子(ディテクタ)
178.17bが直線上に配置されている(第2図参照
)。
する光源15と、光源15から放射されたビーム光を左
右に分割してウェハ13の上面側からウェハ13の周縁
方向に導く光学系16が配置され、また、ウェハチャッ
ク1には、載置されるウェハ13の周縁の下方に光学系
16と対向して、光学系16を通して分割された光源1
4からの光をそれぞれ受光する受光素子(ディテクタ)
178.17bが直線上に配置されている(第2図参照
)。
光源15には、ビーム光aを放射するレーザ光源が用い
られており、光学系16は、ビーム光aのビーム径を拡
大、縮小するレンズ鏡筒部18と、ビーム光aを左右に
分割するビームスプリッタ19と、ビームスプリッタ1
9により分割されたビーム光al+a2をそれぞれ直角
方向に曲げる固定反射120a 、20bと、固定反射
鏡20a 。
られており、光学系16は、ビーム光aのビーム径を拡
大、縮小するレンズ鏡筒部18と、ビーム光aを左右に
分割するビームスプリッタ19と、ビームスプリッタ1
9により分割されたビーム光al+a2をそれぞれ直角
方向に曲げる固定反射120a 、20bと、固定反射
鏡20a 。
20bで反射されたビーム光aI、a2を受光素子17
a、17bに導く回動自在に支持したビーム走査用ミラ
ー21とで構成されている。光学系16の光源15から
各受光索子17a、17bまでの光路長はそれぞれ等し
くなるように設定されている。受光素子17a、17b
は、受光した光mに比例した電気信号を制御1′lA算
部14に出力し、制御演算部14は受光素子17a、1
7bからそれぞれ入力される電気信号の差が零になった
時点でモータ12に停止信号を出力してウェハチャック
1(ウェハ13)を停止させる。
a、17bに導く回動自在に支持したビーム走査用ミラ
ー21とで構成されている。光学系16の光源15から
各受光索子17a、17bまでの光路長はそれぞれ等し
くなるように設定されている。受光素子17a、17b
は、受光した光mに比例した電気信号を制御1′lA算
部14に出力し、制御演算部14は受光素子17a、1
7bからそれぞれ入力される電気信号の差が零になった
時点でモータ12に停止信号を出力してウェハチャック
1(ウェハ13)を停止させる。
レンズ鏡筒部18は、少なくとも一組のビームスプリッ
タ19側に配設される凸レンズ22と光源15側に配設
される凹レンズ23と、凹レンズ23を前後方向に駆動
する駆動部(不図示)とで構成されており、駆動部(不
図示)によって凹レンズ23を凸レンズ22側に移動さ
せるとビーム光a1のビーム径は縮小され、凸レンズ2
2と反対側に移動させるとビーム光alのビーム径は拡
大される(第3図参照)。
タ19側に配設される凸レンズ22と光源15側に配設
される凹レンズ23と、凹レンズ23を前後方向に駆動
する駆動部(不図示)とで構成されており、駆動部(不
図示)によって凹レンズ23を凸レンズ22側に移動さ
せるとビーム光a1のビーム径は縮小され、凸レンズ2
2と反対側に移動させるとビーム光alのビーム径は拡
大される(第3図参照)。
第4図は、受光素子17a、17bの入射光量に対する
出力特性を示したものであり、入射光の遮蔽割合が50
%近傍で、光量変化に対する感度が最大になる。
出力特性を示したものであり、入射光の遮蔽割合が50
%近傍で、光量変化に対する感度が最大になる。
次に、上記のように構成された本発明に係るウェハ位置
決め装置の動作について説明する。
決め装置の動作について説明する。
先ず、ウェハ13を不図示のウェハ移送手段によりウェ
ハチャック1上に載置する。ウェハチャック1上にウェ
ハ13が載置されると、駆動手段10によりロッド11
を駆動して回転円環2を右回転させる。回転円環2が右
回転すると、センタリング用接触ビン6a〜6fは一端
側がビン98〜9「により係止されているので支持軸5
a〜5rを中心にして左回転し、センタリング用接触ビ
ン68〜6rがウェハチャック1の中心を中心にして同
心円状に縮む。よって、ウェハ13の周面にはセンタリ
ング用接触ビン6a〜6fが接触するので、センタリン
グ用接触ビン68〜6「が同心円状に縮むに伴い、ウェ
ハ13の中心がウェハチャック1の中心に位置決めされ
る。
ハチャック1上に載置する。ウェハチャック1上にウェ
ハ13が載置されると、駆動手段10によりロッド11
を駆動して回転円環2を右回転させる。回転円環2が右
回転すると、センタリング用接触ビン6a〜6fは一端
側がビン98〜9「により係止されているので支持軸5
a〜5rを中心にして左回転し、センタリング用接触ビ
ン68〜6rがウェハチャック1の中心を中心にして同
心円状に縮む。よって、ウェハ13の周面にはセンタリ
ング用接触ビン6a〜6fが接触するので、センタリン
グ用接触ビン68〜6「が同心円状に縮むに伴い、ウェ
ハ13の中心がウェハチャック1の中心に位置決めされ
る。
ウェハ13の中心がウェハチャック1の中心に位置決め
されるとウェハ13を真空吸着して固定し、駆動手段1
0によりロッド11を駆動して回転円環2を左回転させ
、センタリング用接触ビン6a〜6「をウェハ13の周
面から離して元の位置に戻す。このようにしてウェハ1
3がウェハチャック1上にセンタリングされる。
されるとウェハ13を真空吸着して固定し、駆動手段1
0によりロッド11を駆動して回転円環2を左回転させ
、センタリング用接触ビン6a〜6「をウェハ13の周
面から離して元の位置に戻す。このようにしてウェハ1
3がウェハチャック1上にセンタリングされる。
ウェハ13がウェハチャック1上にセンタリングされる
と、制御演算部14から回転駆動信号を出力してモータ
12を回転駆動し、ウェハチャック1の回転によってウ
ェハ13を一体に回転させる。そして、光it!15か
らビーム光aを放射し、レンズ鏡筒部18を透過してビ
ームスプリッタ19でビーム光aをビーム光a1.a2
に分割する。
と、制御演算部14から回転駆動信号を出力してモータ
12を回転駆動し、ウェハチャック1の回転によってウ
ェハ13を一体に回転させる。そして、光it!15か
らビーム光aを放射し、レンズ鏡筒部18を透過してビ
ームスプリッタ19でビーム光aをビーム光a1.a2
に分割する。
分割されたビーム光aI、a2は、固定反射鏡20a、
20b、ビーム走査用ミラー21で反射されて、ウェハ
13の周縁の上方からウェハ13の周縁の下方に配置し
た各受光素子17a、17bに導かれる。
20b、ビーム走査用ミラー21で反射されて、ウェハ
13の周縁の上方からウェハ13の周縁の下方に配置し
た各受光素子17a、17bに導かれる。
この時、第5図(a )に示すように、ウェハ13の円
周状の周縁が受光素子178.17bの上方に位置して
いると、ビーム光a1.a2はそのほとんどがウェハ1
3の円周状の周縁で遮蔽されるので、受光素子17a、
17bにはビーム光a+82がほとんど受光されず、規
定値以上の出ツノが得られない。そして、制御演算部1
4はこの時に受光索子17a、17bから入力される受
光間に比例した電気信号(この時の信号出力は第4図に
承りように僅かである)により、ウェハ130円周状の
周縁が受光素子17a、%7bの上方に位置していると
判定し、ウェハ13の回転を続行させる。
周状の周縁が受光素子178.17bの上方に位置して
いると、ビーム光a1.a2はそのほとんどがウェハ1
3の円周状の周縁で遮蔽されるので、受光素子17a、
17bにはビーム光a+82がほとんど受光されず、規
定値以上の出ツノが得られない。そして、制御演算部1
4はこの時に受光索子17a、17bから入力される受
光間に比例した電気信号(この時の信号出力は第4図に
承りように僅かである)により、ウェハ130円周状の
周縁が受光素子17a、%7bの上方に位置していると
判定し、ウェハ13の回転を続行させる。
そして、第5図(b )、 (c )、 (d )
に示すように、ウェハ13の回転に伴い受光索子17a
。
に示すように、ウェハ13の回転に伴い受光索子17a
。
17bの上方にウェハ13の切欠き13aが位置でると
、遮敲醋が減少するので受光素子17a。
、遮敲醋が減少するので受光素子17a。
17bに受光されるビーム光aI、a2の九mが増加し
、制御演算部14に受光素子17a、17bから入力さ
れる受光間に比例した規定値以上の電気信号を出力する
。この時、第5図(b)。
、制御演算部14に受光素子17a、17bから入力さ
れる受光間に比例した規定値以上の電気信号を出力する
。この時、第5図(b)。
(d )では、受光素子178.17bに受光されるビ
ーム光al+82の光量がそれぞれ異っているので、制
御演算部14は受光索子17a、17bから入力される
電気信号の差が零になるようにモータ12へ回転駆動信
号を出力し、第5図(C)に示すような状態になるよう
に制御を行う。
ーム光al+82の光量がそれぞれ異っているので、制
御演算部14は受光索子17a、17bから入力される
電気信号の差が零になるようにモータ12へ回転駆動信
号を出力し、第5図(C)に示すような状態になるよう
に制御を行う。
このように、制御演算部14に入力される受光索子17
a、17bからの電気信号の差が零になった時点で、ウ
ェハ13は位置決め(粗い)されたと見なされる。
a、17bからの電気信号の差が零になった時点で、ウ
ェハ13は位置決め(粗い)されたと見なされる。
また、ウェハ13が例えば5インチの場合、SEMI規
格は表1のようになっている。この場合、ウェハ13の
中心から切欠き13aまでの距離の許容範囲は1.5I
I1m程度となるので、レンズ鏡筒部18の凹レンズ2
3を凸レンズ22と反対側に移動させることにより、例
えばビーム光al、a2のビーム径を1111111程
度から5IIllIl程度まで拡大することによって、
第6図に示すように、ウェハ13より径が小さいウェハ
13の場合でも十分に切欠き13aを検出することがで
きる。
格は表1のようになっている。この場合、ウェハ13の
中心から切欠き13aまでの距離の許容範囲は1.5I
I1m程度となるので、レンズ鏡筒部18の凹レンズ2
3を凸レンズ22と反対側に移動させることにより、例
えばビーム光al、a2のビーム径を1111111程
度から5IIllIl程度まで拡大することによって、
第6図に示すように、ウェハ13より径が小さいウェハ
13の場合でも十分に切欠き13aを検出することがで
きる。
(以下余白)
表 1
上記した動作によってウェハ13が位置決め〈粗い)さ
れると、受光索子17a、17bの光量変化に対する最
大感度位置を捜づためにビーム走査用ミラー21を揺動
してビーム光a1.a2をウェハ13の径方向に動かす
。受光索子17a。
れると、受光索子17a、17bの光量変化に対する最
大感度位置を捜づためにビーム走査用ミラー21を揺動
してビーム光a1.a2をウェハ13の径方向に動かす
。受光索子17a。
17bの光量変化に対する最大感度は、第4図に示した
ように、入射光の遮蔽割合が50%近傍で最大となるの
で、ウェハ13がビーム光al、a2を略半分遮蔽した
位置になった時にビーム走査用ミラー21を停止する。
ように、入射光の遮蔽割合が50%近傍で最大となるの
で、ウェハ13がビーム光al、a2を略半分遮蔽した
位置になった時にビーム走査用ミラー21を停止する。
そして、この時に要求される位置決め精度は、第6図に
示ずように、Y、X方向に関しては±50μm程度、θ
方向に関しては±1×1O−4rad程度であり、受光
素子17a、17b間の距離を例えば30+nn+とじ
た場合、受光素子17a、17bに要求されるθ方向の
位置決め精度は±10μ情となる。このため、レンズ視
筒部18の凹レンズ23を駆動手段(不図示)で凸レン
ズ22方向に移動させてビーム光al、a2のビーム径
を縮小し、受光素子17a、17bの遮蔽割合の微少な
変化に対応して出力される電気信号の変化量を大きくす
る。そして、制御演算部14は、入力される受光素子1
7a、17bからの電気信号の差が零になるようにモー
タ12の回転を制御する。
示ずように、Y、X方向に関しては±50μm程度、θ
方向に関しては±1×1O−4rad程度であり、受光
素子17a、17b間の距離を例えば30+nn+とじ
た場合、受光素子17a、17bに要求されるθ方向の
位置決め精度は±10μ情となる。このため、レンズ視
筒部18の凹レンズ23を駆動手段(不図示)で凸レン
ズ22方向に移動させてビーム光al、a2のビーム径
を縮小し、受光素子17a、17bの遮蔽割合の微少な
変化に対応して出力される電気信号の変化量を大きくす
る。そして、制御演算部14は、入力される受光素子1
7a、17bからの電気信号の差が零になるようにモー
タ12の回転を制御する。
この時、レンズ鎮筒部18により、例えばビーム光aの
ビーム径を1mm程度から200μm程度に縮小すると
、その時の分解能は数μmとなるので、要求される位置
決め精度を十分に達成できる。
ビーム径を1mm程度から200μm程度に縮小すると
、その時の分解能は数μmとなるので、要求される位置
決め精度を十分に達成できる。
また、前記した実施例において、SEMI規格内で比較
的径の小さいウェハ13を位置決めする時には、ビーム
光al、a2の遮蔽される割合がウェハ13の円周状の
周縁でも小さくなる。よって、この時に受光素子17a
、17bからそれぞれ出力される電気信号が規定値より
大きくなるので、切欠き13aを検出する以前に受光素
子17a、17bからそれぞれ出力される電気信号の差
が零になった時に、制御演・篩部14か・ら出力される
停止信号によりウェハチャック1(ウェハ13)の回転
が停止する場合がある。このため、第7図に示すように
、受光索子17a、17bのどちらか一方(図では受光
素子17b)をビーム走査用ミラー21と平行に移動し
て、ウェハ13の中心Oから受光素子17a、17bま
での距II Q +Q2を変えることにより、径の小さ
いウェハ13の位置決めを行う場合であっても、ビーム
光a1a2がそれぞれ遮蔽される割合が左右の受光索子
17a、17bで異なるため、円周状の周縁でウェハチ
ャック1(ウェハ13)の回転が停止することはない。
的径の小さいウェハ13を位置決めする時には、ビーム
光al、a2の遮蔽される割合がウェハ13の円周状の
周縁でも小さくなる。よって、この時に受光素子17a
、17bからそれぞれ出力される電気信号が規定値より
大きくなるので、切欠き13aを検出する以前に受光素
子17a、17bからそれぞれ出力される電気信号の差
が零になった時に、制御演・篩部14か・ら出力される
停止信号によりウェハチャック1(ウェハ13)の回転
が停止する場合がある。このため、第7図に示すように
、受光索子17a、17bのどちらか一方(図では受光
素子17b)をビーム走査用ミラー21と平行に移動し
て、ウェハ13の中心Oから受光素子17a、17bま
での距II Q +Q2を変えることにより、径の小さ
いウェハ13の位置決めを行う場合であっても、ビーム
光a1a2がそれぞれ遮蔽される割合が左右の受光索子
17a、17bで異なるため、円周状の周縁でウェハチ
ャック1(ウェハ13)の回転が停止することはない。
また、第8図に示すように、ビーム光を3分割して各ビ
ーム光をそれぞれ受光する3個の受光素子17a 、
17b 、 17cを一直線に配置することにより、ウ
ェハ13の切欠き13aの部分を除く円周状の周縁が同
じ割合でビーム光を遮蔽することが防止されるので、受
光素子17a、17b。
ーム光をそれぞれ受光する3個の受光素子17a 、
17b 、 17cを一直線に配置することにより、ウ
ェハ13の切欠き13aの部分を除く円周状の周縁が同
じ割合でビーム光を遮蔽することが防止されるので、受
光素子17a、17b。
17cが切欠き13a以外の位置ではウェハ13が停止
ザることはない。この場合、受光索子17a、17b間
の距離が離れている方が精度の良い位置決めができる。
ザることはない。この場合、受光索子17a、17b間
の距離が離れている方が精度の良い位置決めができる。
尚、本例では、ビームスプリッタ1つは、光源15から
放射されるビーム光aを3分割して受光索子i 7a
、 17b 、 17cにそれぞれ受光するように構成
されている。
放射されるビーム光aを3分割して受光索子i 7a
、 17b 、 17cにそれぞれ受光するように構成
されている。
尚、前記した実施例では光源15にレーザ光源を用いた
が、これに限らず、LEDや電球の性向に光を平行光束
にする光学系を一体に設けた光源によってビーム光を放
射しても良い。
が、これに限らず、LEDや電球の性向に光を平行光束
にする光学系を一体に設けた光源によってビーム光を放
射しても良い。
[発明の効果]
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
によれば、ウェハの周縁の一方の側に配置した受光素子
に受光されるビーム光の光量変化を検出することにより
、簡単な構成でウェハの位置決めをウェハの周縁と非接
触で高精度に行うことができる。従って、高価なウェハ
ステージ、や複雑な位置決め制御が不要となり、また、
ウェハの欠けやレジストの剥離が防止されてLSI等の
半導体素子の製造歩留りが向上する。
によれば、ウェハの周縁の一方の側に配置した受光素子
に受光されるビーム光の光量変化を検出することにより
、簡単な構成でウェハの位置決めをウェハの周縁と非接
触で高精度に行うことができる。従って、高価なウェハ
ステージ、や複雑な位置決め制御が不要となり、また、
ウェハの欠けやレジストの剥離が防止されてLSI等の
半導体素子の製造歩留りが向上する。
第1図は本弁明に係るウェハ位置決め装置を示す斜視図
、第2図は同装置の光学系を示す説明図、第3図は同装
置のレンズvi筒部を示す断面図、第4図は受光素子の
遮蔽割合に対する出力特性図、第5図(a)、(b)、
(c)、(d)はそれぞれウェハの各位置におけるビー
ム光の検出状態を示す説明図、第6図、第7図はそれぞ
れウェハの周縁と受光素子の位置関係を示づ説明図、第
8図は本発明の他の実施例を示づ説明図である。 1・・・ウェハチャック 2・・・回転円環3・・・
固定円環 48〜4f・・・センタリングてこ 68〜6f・・・センタリング用接触ビン11・・・ロ
ッド 12・・・モータ13・・・ウェハ
13a・・・切欠ぎ14・・・制御演算部 16・・・光学系 17a、17b・・・受光素子 18・・・レンズ鏡筒部 19・・・ビームスプリッタ 20a 、20b ・・・反射鏡 21・・・ビーム走査用ミラー 22・・・凸レンズ 5・・・光源 23・・・凹レンズ (17a 鷹 2Z 第 3面 (’/、) 第51!(a) 頁5&(b) 第50(c)
、第2図は同装置の光学系を示す説明図、第3図は同装
置のレンズvi筒部を示す断面図、第4図は受光素子の
遮蔽割合に対する出力特性図、第5図(a)、(b)、
(c)、(d)はそれぞれウェハの各位置におけるビー
ム光の検出状態を示す説明図、第6図、第7図はそれぞ
れウェハの周縁と受光素子の位置関係を示づ説明図、第
8図は本発明の他の実施例を示づ説明図である。 1・・・ウェハチャック 2・・・回転円環3・・・
固定円環 48〜4f・・・センタリングてこ 68〜6f・・・センタリング用接触ビン11・・・ロ
ッド 12・・・モータ13・・・ウェハ
13a・・・切欠ぎ14・・・制御演算部 16・・・光学系 17a、17b・・・受光素子 18・・・レンズ鏡筒部 19・・・ビームスプリッタ 20a 、20b ・・・反射鏡 21・・・ビーム走査用ミラー 22・・・凸レンズ 5・・・光源 23・・・凹レンズ (17a 鷹 2Z 第 3面 (’/、) 第51!(a) 頁5&(b) 第50(c)
Claims (1)
- 周縁に直線的な切欠きが形成されたウェハを回転自在に
保持するウェハチャックと、該ウェハチャックを回転駆
動する駆動手段と、前記ウェハの中心を前記ウエハチャ
クの中心に位置決めするセンタリング手段と、ビーム光
を放射する光源と、該光源から放射されたビーム光のビ
ーム径を拡大或いは縮小して複数に分割し、分割された
ビーム光を前記ウェハの一方の面側から前記ウェハの周
縁に導く光学系と、前記ウェハの他方の面側に配置され
前記光学系により分割されたビーム光をそれぞれ受光す
る複数の受光素子と、前記ウェハチャックの前記駆動手
段による回転に伴い前記各受光素子に前記ウェハの周縁
で一部が遮蔽されて受光されるビーム光の光量変化に基
づいて前記ウェハの切欠き位置を検出し、前記各受光素
子が所定量遮蔽されると前記駆動手段に停止信号を出力
して前記ウェハの位置決めをする制御演算部を具備した
ことを特徴とするウェハ位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308734A JPH02155252A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ウェハ位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308734A JPH02155252A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ウェハ位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155252A true JPH02155252A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17984643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308734A Pending JPH02155252A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ウェハ位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452521A (en) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Niewmierzycki; Leszek | Workpiece alignment structure and method |
| US5511930A (en) * | 1992-03-02 | 1996-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Precision positioning apparatus |
| WO2009148070A1 (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-10 | 株式会社アルバック | アライメント機能付きステージ及びこのアライメント機能付きステージを備えた処理装置並びに基板アライメント方法 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63308734A patent/JPH02155252A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511930A (en) * | 1992-03-02 | 1996-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Precision positioning apparatus |
| US5452521A (en) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Niewmierzycki; Leszek | Workpiece alignment structure and method |
| WO2009148070A1 (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-10 | 株式会社アルバック | アライメント機能付きステージ及びこのアライメント機能付きステージを備えた処理装置並びに基板アライメント方法 |
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