JPH02155326A - 時分割多重転送制御装置 - Google Patents
時分割多重転送制御装置Info
- Publication number
- JPH02155326A JPH02155326A JP30955088A JP30955088A JPH02155326A JP H02155326 A JPH02155326 A JP H02155326A JP 30955088 A JP30955088 A JP 30955088A JP 30955088 A JP30955088 A JP 30955088A JP H02155326 A JPH02155326 A JP H02155326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sequence number
- order
- storage circuit
- multiplex transfer
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
失血光1
本発明は時分割多重転送制御装置に関し、特に情報処理
装置又は通信制御装置において通信回線を介してディジ
タル信号を時分割多重化して伝送する時分割多重転送制
御装置に関する。
装置又は通信制御装置において通信回線を介してディジ
タル信号を時分割多重化して伝送する時分割多重転送制
御装置に関する。
乱米弦韮
従来、この種の時分割多重転送制御装置は第2図に示さ
れているカウンタ21と、複数個の並直列変換部3−1
〜3−nと、各並直列変換部3−1〜3−〇に対応して
設けられたドライバ(3ステートバツフア)5−1〜5
−nとを含んで構成されていた。
れているカウンタ21と、複数個の並直列変換部3−1
〜3−nと、各並直列変換部3−1〜3−〇に対応して
設けられたドライバ(3ステートバツフア)5−1〜5
−nとを含んで構成されていた。
そして、カウンタ21で複数種のクロック信号をつくり
、複数個の並直列変換部3−1〜3−nに夫々送信クロ
ック信号として送出するとともに各ドライパラ−1〜5
−nを順にオン状態にし、複数個の並直列変換部3−1
〜3−nからのデータを時分割に多重化し、1本の信号
として送信データDを通信回線に送出j−ていた。
、複数個の並直列変換部3−1〜3−nに夫々送信クロ
ック信号として送出するとともに各ドライパラ−1〜5
−nを順にオン状態にし、複数個の並直列変換部3−1
〜3−nからのデータを時分割に多重化し、1本の信号
として送信データDを通信回線に送出j−ていた。
この時分割多重転送制御装置は1フレーム内に複数種の
データを8ビツト又は16ビツト単位に組込み(以下、
この単位をチャネルと称する)、これら複数個のチャネ
ルで構成されたフレームを連続転送することにより情報
を伝達する装置である。
データを8ビツト又は16ビツト単位に組込み(以下、
この単位をチャネルと称する)、これら複数個のチャネ
ルで構成されたフレームを連続転送することにより情報
を伝達する装置である。
そのフレームについて第3図を用いて説明する。
第3図は従来の時分割多重転送制御装置におけるフレー
ムフォーマットを示す概略図であり、1フレーム内の一
般的なチャネルの構成を示している。
ムフォーマットを示す概略図であり、1フレーム内の一
般的なチャネルの構成を示している。
なお、CHI A〜Cit n Aは送信先アドレス部
、CHI D〜CHnDは送信データ部である。
、CHI D〜CHnDは送信データ部である。
ここで、1フレーム内のチャネル数が少なく、さらにそ
の構成111’を序に規則性がある場合には第2図に示
されている従来の時分割多重制御で対処することができ
る。すなわち、かかる構成において、図示せぬ発振器か
ら出力されたクロック信号CKによってカウンタ21を
動作さぜる。このカウンタ21はカウント動作に応にて
各チャネル毎にタイミングが異なるクロック信!すを作
成し、送信り177218号として各並直列変換部3−
1〜3−nに送出する。すると、各並直列変換部3−1
〜3−nの出力つまり、チャネルがIlnに送信データ
Dとして図示せぬ回線に送出される。
の構成111’を序に規則性がある場合には第2図に示
されている従来の時分割多重制御で対処することができ
る。すなわち、かかる構成において、図示せぬ発振器か
ら出力されたクロック信号CKによってカウンタ21を
動作さぜる。このカウンタ21はカウント動作に応にて
各チャネル毎にタイミングが異なるクロック信!すを作
成し、送信り177218号として各並直列変換部3−
1〜3−nに送出する。すると、各並直列変換部3−1
〜3−nの出力つまり、チャネルがIlnに送信データ
Dとして図示せぬ回線に送出される。
こうすることによって、異なる種類のチャネルを多重化
し、1つのシリアルの送(QデータDとして送信できる
のである。
し、1つのシリアルの送(QデータDとして送信できる
のである。
以上説明したような従来の時分割多重転送制御装置にお
いては1フレーム内のチャネル数が少なく、さらにその
フレームフォーマットに規則性がある場合には、ハード
ウェア構成が簡単となるため適している。しかし、チャ
ネル数が多くなるとカウンタ21の構造が複雑になると
いう欠点があった。また、フレームフォーマットに規則
性がない場合(つまり、チャネルのIlN序がランダム
)には実現不可能であるという欠点があった。
いては1フレーム内のチャネル数が少なく、さらにその
フレームフォーマットに規則性がある場合には、ハード
ウェア構成が簡単となるため適している。しかし、チャ
ネル数が多くなるとカウンタ21の構造が複雑になると
いう欠点があった。また、フレームフォーマットに規則
性がない場合(つまり、チャネルのIlN序がランダム
)には実現不可能であるという欠点があった。
九匪ム且追
本発明は上記の欠点を解決するもので、その目的は1フ
レーム内のチャネル数が多く、かつ複雑なシーケンスの
場合でも簡単なハードウェア構成で容易に送信アドレス
と送信データの多重化転送を行うことができる時分割多
重転送制御装置を提供することである。
レーム内のチャネル数が多く、かつ複雑なシーケンスの
場合でも簡単なハードウェア構成で容易に送信アドレス
と送信データの多重化転送を行うことができる時分割多
重転送制御装置を提供することである。
丸肌立■羞
本発明による時分割多重転送制御装置は、複数のデータ
を所定の順序で時分割多重化して転送する時分割多重転
送制御装置であって、転送すべき順序を示す順序情報が
格納されている記憶手段と、前記記憶手段から出力され
る前記順序情報により示される順序に従って+i′ii
記データ全データ多重化して転送する転送手段とを有す
ることを特徴とする。
を所定の順序で時分割多重化して転送する時分割多重転
送制御装置であって、転送すべき順序を示す順序情報が
格納されている記憶手段と、前記記憶手段から出力され
る前記順序情報により示される順序に従って+i′ii
記データ全データ多重化して転送する転送手段とを有す
ることを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による時分割多重転送制御装置の一実施
例の構成を示すブロック図であり、第2図と同等部分は
同一符号により示されている0図において、本発明の一
実施例による時分割多重転送制御装置は、並直列変換部
3−1〜3−11と、送信先アドレス発生部4−1〜・
1−nと、ドライバ(3ステートバツフア)5−1〜5
−20と、記憶回路61と、フィードパ・ツク部62と
、デニ1−ダ63と、アンド回1/87−1〜7−2n
とを含んで構成されている。
例の構成を示すブロック図であり、第2図と同等部分は
同一符号により示されている0図において、本発明の一
実施例による時分割多重転送制御装置は、並直列変換部
3−1〜3−11と、送信先アドレス発生部4−1〜・
1−nと、ドライバ(3ステートバツフア)5−1〜5
−20と、記憶回路61と、フィードパ・ツク部62と
、デニ1−ダ63と、アンド回1/87−1〜7−2n
とを含んで構成されている。
並直列変換部3−1〜3−〇は図示せぬコンピュータの
内部から8ビツト又は16ビツトの並列(パラレル)デ
ータを入力とし、直列(シリアル)データに変換するも
のである。
内部から8ビツト又は16ビツトの並列(パラレル)デ
ータを入力とし、直列(シリアル)データに変換するも
のである。
送信先アドレス発生部4−1〜4−nは各チャネルに対
応するデータの送信先アドレスを発生ずるものである。
応するデータの送信先アドレスを発生ずるものである。
ドライパラ−1〜5−20は並直列変換部3−1〜3−
nの各出力及び送信先アドレス発生部4−1〜4−nの
各出力を入力とし、多重化された送信データDを図示せ
ぬ回線に送出するらのである。
nの各出力及び送信先アドレス発生部4−1〜4−nの
各出力を入力とし、多重化された送信データDを図示せ
ぬ回線に送出するらのである。
記憶回路61は先入れ先出し型(FIFO)の構造とな
っており、図示せぬコンピュータのプログラムにより初
期時にチャネルシーケンス番号CHI A 、 CHI
D 、 CH2A 、 −−−−−−CHn A
CHnDが設定されるものである。また、この記・瞳回
路61は読出された各チャネルシーケンス番号をフィー
ドバック部62によってフィードバックし、再格納する
ものである。
っており、図示せぬコンピュータのプログラムにより初
期時にチャネルシーケンス番号CHI A 、 CHI
D 、 CH2A 、 −−−−−−CHn A
CHnDが設定されるものである。また、この記・瞳回
路61は読出された各チャネルシーケンス番号をフィー
ドバック部62によってフィードバックし、再格納する
ものである。
デコーダ63は記憶回路61がら読出したチャネルシー
ケンス番号をl1ljにデコードし、そのデコード結果
に応じてドライパラ−1〜5−20を順に有効にすると
ともにアンド回路7−1〜7−2nの入力の1つを順に
アクティブにするものである。なお、記憶回路61から
の読出しはクロック信号Cにに同期して行われるものと
する。
ケンス番号をl1ljにデコードし、そのデコード結果
に応じてドライパラ−1〜5−20を順に有効にすると
ともにアンド回路7−1〜7−2nの入力の1つを順に
アクティブにするものである。なお、記憶回路61から
の読出しはクロック信号Cにに同期して行われるものと
する。
アンド回I/87−1〜7−2nはデコーダ63のデコ
ード結果を1つの入力とし、図示せぬ発振器から送出さ
れたクロック信号CKを他の入力として、その論理積出
力を送信のためのクロック信号として対応する並直列変
換部又は)X口先アドレス発生部に対して与えるもので
ある。
ード結果を1つの入力とし、図示せぬ発振器から送出さ
れたクロック信号CKを他の入力として、その論理積出
力を送信のためのクロック信号として対応する並直列変
換部又は)X口先アドレス発生部に対して与えるもので
ある。
かかる構成において、まず装置の起動時においてコンピ
ュータにより記憶回路61内にチャネルシーケンス番号
が格納される。この場合、1フレーム内のチャネルシー
ケンス番号CH11)〜CHnDは送信先アドレスを指
示するシーケンス番号CHLA〜CHrlAと交互に記
憶回路61内に所望の順序で格納される。
ュータにより記憶回路61内にチャネルシーケンス番号
が格納される。この場合、1フレーム内のチャネルシー
ケンス番号CH11)〜CHnDは送信先アドレスを指
示するシーケンス番号CHLA〜CHrlAと交互に記
憶回路61内に所望の順序で格納される。
それらシーケンス番号はクロック信号に同期して1頓に
読出されてデコーダ63によってデコードされ、そのデ
コード結果に応じたドライバが有効となり、アンド回路
の入力の1つがアクティブとなる。それと同時にクロッ
ク信号Cにが各アンド回路7−1〜7−20の1つに入
力されているため、そのタイミングで並直列変換部又は
送信先アドレス発生部の出力が送信データDとして送出
されることになる。また、記憶回路61から読出された
シーケンス番号はフィードバック部62によってフィー
ドバックされ、再び記憶回路61に格納される。
読出されてデコーダ63によってデコードされ、そのデ
コード結果に応じたドライバが有効となり、アンド回路
の入力の1つがアクティブとなる。それと同時にクロッ
ク信号Cにが各アンド回路7−1〜7−20の1つに入
力されているため、そのタイミングで並直列変換部又は
送信先アドレス発生部の出力が送信データDとして送出
されることになる。また、記憶回路61から読出された
シーケンス番号はフィードバック部62によってフィー
ドバックされ、再び記憶回路61に格納される。
こうすることにより、装置起動時に設定しておいなシー
ケンス番号の順序で1フレームの転送が終了すると、繰
返し同一の順序で転送か続けられることになるのである
。また、従来必要であったカウンタ21は不要となる。
ケンス番号の順序で1フレームの転送が終了すると、繰
返し同一の順序で転送か続けられることになるのである
。また、従来必要であったカウンタ21は不要となる。
つまり、本実施例においては記憶回路61内のシーケン
ス番号に応じて1フレーム内の各チャネルを構成17て
転送するなめ、フレームフォーマットに規則性がない場
合にも容易に転送が行えるのである。また、その後に記
憶回路61の内容を書換えれば、容易にチャネルの構成
を変更できるのである。
ス番号に応じて1フレーム内の各チャネルを構成17て
転送するなめ、フレームフォーマットに規則性がない場
合にも容易に転送が行えるのである。また、その後に記
憶回路61の内容を書換えれば、容易にチャネルの構成
を変更できるのである。
匝」!と苑呆
以上説明したように本発明は、チャネルシーケンス番号
と送(g先アドレスを指示するシーケンス番号とを予め
記憶回路に格納しておき、それらシーケンス番号の順に
各並直列変換部及び送信先アドレス発生部の出力を有効
にすることにより、1フレーム内のチャネルの数が多く
、かつ複雑なシーケンスのフレームフォーマットの場合
でも容易に多重化が行えるという効果がある。
と送(g先アドレスを指示するシーケンス番号とを予め
記憶回路に格納しておき、それらシーケンス番号の順に
各並直列変換部及び送信先アドレス発生部の出力を有効
にすることにより、1フレーム内のチャネルの数が多く
、かつ複雑なシーケンスのフレームフォーマットの場合
でも容易に多重化が行えるという効果がある。
また、本発明によれば、記憶回路の内容を書換えること
により、フレーム内のチャネル構成を容易に変更できる
という効果もある。
により、フレーム内のチャネル構成を容易に変更できる
という効果もある。
第1図は本発明の実施例による時分割多重転送制御装置
の構成を示すブロック図、第2図は従来の時分割多重転
送制御装置の構成を示すブロック図、第3図はフレーム
の概略構成図である。 主要部分の符号の説明 3−1〜3−n・・・・・・並直列変換部4−1〜4−
n・・・・・・送信先アドレス発生部5−1〜5−2n
・・・・・・ドライバ7−1〜7−2n・・・・・・ア
ンド回路61・・・・・・記憶回路 63・・・・・・デコーダ
の構成を示すブロック図、第2図は従来の時分割多重転
送制御装置の構成を示すブロック図、第3図はフレーム
の概略構成図である。 主要部分の符号の説明 3−1〜3−n・・・・・・並直列変換部4−1〜4−
n・・・・・・送信先アドレス発生部5−1〜5−2n
・・・・・・ドライバ7−1〜7−2n・・・・・・ア
ンド回路61・・・・・・記憶回路 63・・・・・・デコーダ
Claims (1)
- (1)複数のデータを所定の順序で時分割多重化して転
送する時分割多重転送制御装置であって、転送すべき順
序を示す順序情報が格納されている記憶手段と、前記記
憶手段から出力される前記順序情報により示される順序
に従って前記データを時分割多重化して転送する転送手
段とを有することを特徴とする時分割多重転送制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30955088A JPH02155326A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 時分割多重転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30955088A JPH02155326A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 時分割多重転送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155326A true JPH02155326A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17994364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30955088A Pending JPH02155326A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 時分割多重転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155326A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30955088A patent/JPH02155326A/ja active Pending
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