JPH02155372A - 画像形成装置の制御方法 - Google Patents
画像形成装置の制御方法Info
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- JPH02155372A JPH02155372A JP63308919A JP30891988A JPH02155372A JP H02155372 A JPH02155372 A JP H02155372A JP 63308919 A JP63308919 A JP 63308919A JP 30891988 A JP30891988 A JP 30891988A JP H02155372 A JPH02155372 A JP H02155372A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、いわゆるデジタル複写機にファクシミリ機能
を追加した画像形成装置の制御方法に係り、特に、その
ファクシミリ送信時の制御方法に関する。
を追加した画像形成装置の制御方法に係り、特に、その
ファクシミリ送信時の制御方法に関する。
近年、原稿画像をデジタル的に読み取る原稿読取り装置
と、画像を所定の解像度で1ペ一ジ単位に記録するペー
ジプリンタ(例えばレーザプリンタ)を組み合わせて構
成したデジタル複写機が提案されている。
と、画像を所定の解像度で1ペ一ジ単位に記録するペー
ジプリンタ(例えばレーザプリンタ)を組み合わせて構
成したデジタル複写機が提案されている。
かかるデジタル複写機を用いると、単純な複写作業以外
に、画像を編集した状態を複写したり、なんらかの処理
を加えて画像を加工した状態で複写することができる。
に、画像を編集した状態を複写したり、なんらかの処理
を加えて画像を加工した状態で複写することができる。
また、このデジタル複写機をパーソナルコンピュータ等
を情報処理装置のハードコピー装置として用いたり、通
信機能を追加してファクシミリ装置°として用いたりす
ることができる。
を情報処理装置のハードコピー装置として用いたり、通
信機能を追加してファクシミリ装置°として用いたりす
ることができる。
ところで、一般にデジタル複写機はA3判までの原稿を
読み取れるが、従前のファクシミリ装置における標準的
な受信可能サイズは84判もしくはA4判である。この
ため、デジタル複写機にファクシミリ機能を追加した画
像形成装置にお心)で、送信原稿のサイズが受信可能サ
イズよりも大きい場合には、送信原稿を縮小して受信側
に伝送する必要があり、かかるファクシミリ送信時の変
倍は、デジタル複写機で縮小コピーを行うときと同じ電
気的変倍により実現される。
読み取れるが、従前のファクシミリ装置における標準的
な受信可能サイズは84判もしくはA4判である。この
ため、デジタル複写機にファクシミリ機能を追加した画
像形成装置にお心)で、送信原稿のサイズが受信可能サ
イズよりも大きい場合には、送信原稿を縮小して受信側
に伝送する必要があり、かかるファクシミリ送信時の変
倍は、デジタル複写機で縮小コピーを行うときと同じ電
気的変倍により実現される。
また、一般にデジタル複写機は解像度が高く、読取り画
像の線密度は15.7本/mm(400dpi)に設定
されているが、これに対しG3規格のファクシミリ装置
の伝送画像の綿密度は、通常、主走査方向が8本/ m
m、副走査方向が7.7本/ m m、3.85本/
m mに設定されている。したがって、デジタル複写
機にファクシミリ機能を追加した画像形成装置において
は、ファクシミリ送信時に、15.7本/ m mとい
う線密度をファクシミリ用の綿密度に変換する必要があ
る。
像の線密度は15.7本/mm(400dpi)に設定
されているが、これに対しG3規格のファクシミリ装置
の伝送画像の綿密度は、通常、主走査方向が8本/ m
m、副走査方向が7.7本/ m m、3.85本/
m mに設定されている。したがって、デジタル複写
機にファクシミリ機能を追加した画像形成装置において
は、ファクシミリ送信時に、15.7本/ m mとい
う線密度をファクシミリ用の綿密度に変換する必要があ
る。
そこで、この種画像形成装置では従来、かかる綿密度変
換を実現するための専用の回路を組み込んでいたが、線
密度変換と変倍をそれぞれ別口路で制御しようとすると
、必然的に回路構成が複雑になってしまうという不具合
があった。
換を実現するための専用の回路を組み込んでいたが、線
密度変換と変倍をそれぞれ別口路で制御しようとすると
、必然的に回路構成が複雑になってしまうという不具合
があった。
本発明は、このような従来技術の不具合を解消するため
になされたもので、原稿読取部の変倍機能を利用して外
部に画像密度変換を行なう回路を作ることなくファクシ
ミリ送信が行える画像形成装置の制御方法を提案するこ
とを目的とする。
になされたもので、原稿読取部の変倍機能を利用して外
部に画像密度変換を行なう回路を作ることなくファクシ
ミリ送信が行える画像形成装置の制御方法を提案するこ
とを目的とする。
本発明は、原稿画像の縮小拡大を行うための変倍m能を
制御してvA密度変換を行い、例えば15.7本/ m
mの線密度を8本/ m mに変換する際には51%
の変倍率で縮小して読み取るようにしであるので、密度
変換処理を行うための専用の回路を付設する必要がなく
なっている。
制御してvA密度変換を行い、例えば15.7本/ m
mの線密度を8本/ m mに変換する際には51%
の変倍率で縮小して読み取るようにしであるので、密度
変換処理を行うための専用の回路を付設する必要がなく
なっている。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る画像形成装置を示し
ている。
ている。
この画像形成装置は、コンタクトガラスに原稿を搬送す
る原稿搬送装置100、コンタクトガラスに位置決めさ
れた原稿の画像を所定の解像度で分解して光電変換する
スキャナ200、および、スキャナ200で読み取った
画像を3つの給紙カセットに収納されているいずれかの
サイズの記録紙に記録する複写装置300によって主に
構成されており、基本的には周知のいわゆるデジタル複
写機と同一の構成である。
る原稿搬送装置100、コンタクトガラスに位置決めさ
れた原稿の画像を所定の解像度で分解して光電変換する
スキャナ200、および、スキャナ200で読み取った
画像を3つの給紙カセットに収納されているいずれかの
サイズの記録紙に記録する複写装置300によって主に
構成されており、基本的には周知のいわゆるデジタル複
写機と同一の構成である。
原稿1最送装置100においては、原稿台101に載置
されている原稿が1枚ずつフィードコロ102によって
送り出され、搬送ベルト103によってコンタクトガラ
ス201の所定泣面に位置決めされる。そして、原稿の
画像が読み取られると、その原稿は1般送ベルト103
によってコンタクトガラス201から除去されて、排出
トレイ104に排出される。
されている原稿が1枚ずつフィードコロ102によって
送り出され、搬送ベルト103によってコンタクトガラ
ス201の所定泣面に位置決めされる。そして、原稿の
画像が読み取られると、その原稿は1般送ベルト103
によってコンタクトガラス201から除去されて、排出
トレイ104に排出される。
スキャナ200においては、コンタクトガラス201に
位置決めされた原稿の画像が、光学系202によって矢
印方向にスキャンされるとともに、そのスキャンされて
得られた画像(以下、スキャン光と称す)は、ラインイ
メージセンサ203に結像されている。ラインイメージ
センサ203は、その光学系202のスキャンラインの
スキャン光を所定数の画素に分解して各画素のデータを
光電変換し、これによって電気的な画像情報が形成され
る。なお、このスキャナ200の解像度は15.7本/
rnm (400d p i)に設定されている。
位置決めされた原稿の画像が、光学系202によって矢
印方向にスキャンされるとともに、そのスキャンされて
得られた画像(以下、スキャン光と称す)は、ラインイ
メージセンサ203に結像されている。ラインイメージ
センサ203は、その光学系202のスキャンラインの
スキャン光を所定数の画素に分解して各画素のデータを
光電変換し、これによって電気的な画像情報が形成され
る。なお、このスキャナ200の解像度は15.7本/
rnm (400d p i)に設定されている。
複写装置300においては、画像情報によって変調され
たレーザ光をスキャンするレーザ書込み部301から出
力されたレーザ光が、ドラム状の感光体302に照射さ
れる。なお、複写装置300の記録の解像度は、スキャ
ナ200と同一の解像度に設定されている。
たレーザ光をスキャンするレーザ書込み部301から出
力されたレーザ光が、ドラム状の感光体302に照射さ
れる。なお、複写装置300の記録の解像度は、スキャ
ナ200と同一の解像度に設定されている。
この感光体302は、矢印方向に回転されるとともに、
その表面が帯電チャージャ303によって均一に帯電さ
れ、その帯電された表面にレーザ光が露光されて記録画
像(画像情報)に対応した静電潜像が形成され、この静
電潜像は現象器304によってトナー現象される。
その表面が帯電チャージャ303によって均一に帯電さ
れ、その帯電された表面にレーザ光が露光されて記録画
像(画像情報)に対応した静電潜像が形成され、この静
電潜像は現象器304によってトナー現象される。
一方、3つの給紙カセット305.306307のうち
選択されたものにスタックされている記録紙は、おのお
のの給紙カセット305゜306.307に対応する給
紙コロ308.309゜310によって最上部に位置す
るものから1枚ずつ送り出される。このようにして給紙
コロ308゜309.310によって送り出された記録
紙は、トナー像の先端にその先端が一致するタイミング
でレジストローラ311によって感光体302に送り出
される。
選択されたものにスタックされている記録紙は、おのお
のの給紙カセット305゜306.307に対応する給
紙コロ308.309゜310によって最上部に位置す
るものから1枚ずつ送り出される。このようにして給紙
コロ308゜309.310によって送り出された記録
紙は、トナー像の先端にその先端が一致するタイミング
でレジストローラ311によって感光体302に送り出
される。
感光体302に送り出された記録紙は、転写チャージャ
312で感光体302に密着されてトナー像が転写され
た後、分離チャージャ313で感光体302から分離さ
れ、さらに定著器314によってトナー像がその表面に
定着される。そして、定着を終了した記録紙は、分配部
315および反転部316を介して排出コロ317に搬
送され、機外へ排出される。
312で感光体302に密着されてトナー像が転写され
た後、分離チャージャ313で感光体302から分離さ
れ、さらに定著器314によってトナー像がその表面に
定着される。そして、定着を終了した記録紙は、分配部
315および反転部316を介して排出コロ317に搬
送され、機外へ排出される。
機外へ排出された記録紙は、仕分け318によって、複
写動作時の複写画像を記録した記録紙をスタックするス
タッカ319、あるいはファクシミリ受信時の受信画像
を記録した記録紙をスタッタするスタッカ320のいず
れかに仕分けられる。
写動作時の複写画像を記録した記録紙をスタックするス
タッカ319、あるいはファクシミリ受信時の受信画像
を記録した記録紙をスタッタするスタッカ320のいず
れかに仕分けられる。
また、分配部315は、画像が記録された記録紙を反転
部316、排出コロ317、あるいは搬送部321のい
ずれかに仕分けるものであり、搬送部321は、両面複
写時に第1面の画像が記録されている記録紙を再度レジ
ストローラ311に搬送するためのものである。
部316、排出コロ317、あるいは搬送部321のい
ずれかに仕分けるものであり、搬送部321は、両面複
写時に第1面の画像が記録されている記録紙を再度レジ
ストローラ311に搬送するためのものである。
なお、感光体302の表面の残留トナーは、クリーニン
グ部322によって除去され、残留電荷は除電ランプ3
23によって除去される。
グ部322によって除去され、残留電荷は除電ランプ3
23によって除去される。
第3図は、この画像形成装置の制御系の概略を示すブロ
ック図である。
ック図である。
同図において、スキャナ200部におけるラインイメー
ジセンサの出力画信号はAGC(可変利得側?II)ア
ンプによって所定の振幅に増幅され、アナログ/デジタ
ル変換器によって所定ビット数のデジタル信号に変換さ
れて画像処理/制御部11に加えられる。
ジセンサの出力画信号はAGC(可変利得側?II)ア
ンプによって所定の振幅に増幅され、アナログ/デジタ
ル変換器によって所定ビット数のデジタル信号に変換さ
れて画像処理/制御部11に加えられる。
画像処理部/制御部11は、スキャナ200の光学系2
02の特性およびラインイメージセンサ203の各ビッ
トの受光特性のばらつき等が原因となる画信号のレベル
のばらつきを補正するシェーディング補正処理、スキャ
ナ200による画像の読取り特性と人間の視覚特性との
相違を補正してスキャナ200の読取り画像の視覚的に
最適な画像に変換するγ補正処理、画像のボケを解消す
るMTF補正処理、新聞のように地肌の色が濃い原稿や
地肌が汚れている原稿の画像を適切に描出するための中
間調処理、二値化処理する文字部と中間調処理する画像
とを分離するための文字/中間調分離処理、および、そ
の他の種々の画像処理を行なう。また、このようにして
処理された画像情報は、レーザプリンタ12部に送出さ
れ、これによってレーザダイオード1Bからは、画信号
(画像情報)に応じて変調されたレーザ、光が発生され
る。なお、このレーザダイオード18は、複写装置30
0のレーザ書込み部301に設けられている。また、画
像処理/制御部11は、画像を縮小拡大するための変倍
処理も実行する。
02の特性およびラインイメージセンサ203の各ビッ
トの受光特性のばらつき等が原因となる画信号のレベル
のばらつきを補正するシェーディング補正処理、スキャ
ナ200による画像の読取り特性と人間の視覚特性との
相違を補正してスキャナ200の読取り画像の視覚的に
最適な画像に変換するγ補正処理、画像のボケを解消す
るMTF補正処理、新聞のように地肌の色が濃い原稿や
地肌が汚れている原稿の画像を適切に描出するための中
間調処理、二値化処理する文字部と中間調処理する画像
とを分離するための文字/中間調分離処理、および、そ
の他の種々の画像処理を行なう。また、このようにして
処理された画像情報は、レーザプリンタ12部に送出さ
れ、これによってレーザダイオード1Bからは、画信号
(画像情報)に応じて変調されたレーザ、光が発生され
る。なお、このレーザダイオード18は、複写装置30
0のレーザ書込み部301に設けられている。また、画
像処理/制御部11は、画像を縮小拡大するための変倍
処理も実行する。
この画像処理/制御部11には図示しない操作表示部が
付設され、この画像形成装置を複写機あるいはファクシ
ミリ装置として使用する際に必要な操作キーを備え、動
作状態や操作手順等を表示する。すなわち、上記操作部
は例えば、ファクシミリ送信動作を開始させるためのス
タートキー複写動作を開始するためのコピーキー、複写
動作を停止させるためのストップキニ、複写枚数や電話
番号等の数値データを入力するためのテンキー電話番号
を入力するための短縮キー、ファクシミリ装置の各種の
動作モードを設定するためのモードキー、および、表示
器に表示された選択項目を選択するためのガイダンスキ
ー等を備えている。
付設され、この画像形成装置を複写機あるいはファクシ
ミリ装置として使用する際に必要な操作キーを備え、動
作状態や操作手順等を表示する。すなわち、上記操作部
は例えば、ファクシミリ送信動作を開始させるためのス
タートキー複写動作を開始するためのコピーキー、複写
動作を停止させるためのストップキニ、複写枚数や電話
番号等の数値データを入力するためのテンキー電話番号
を入力するための短縮キー、ファクシミリ装置の各種の
動作モードを設定するためのモードキー、および、表示
器に表示された選択項目を選択するためのガイダンスキ
ー等を備えている。
また、表示器としては表示の自由度が大きい液晶表示装
置等を用い、操作手順のメツセージ情報、テンキーで入
力された数値および実際の複数枚数等を表示する。
置等を用い、操作手順のメツセージ情報、テンキーで入
力された数値および実際の複数枚数等を表示する。
ファクシミリ制御部13は、ファクシミリ伝送のための
伝送制御手順を実行するとともに、画像圧縮伸張を行な
い、モデムを介して信号を送信し、またモデムを介して
信号を受信する。
伝送制御手順を実行するとともに、画像圧縮伸張を行な
い、モデムを介して信号を送信し、またモデムを介して
信号を受信する。
なお、操作表示部からの人力データは画像処理/制御部
11を介してファクシミリ制御部13に通知され、ファ
クシミリ制御部13から操作表示部への表示データは画
像処理/制御部11を介して操作表示部に出力される。
11を介してファクシミリ制御部13に通知され、ファ
クシミリ制御部13から操作表示部への表示データは画
像処理/制御部11を介して操作表示部に出力される。
次に、この画像形成装置をファクシミリ装置として使用
するときの動作について説明する。
するときの動作について説明する。
ファクシミリ伝送手順においては、その−例を第4図に
示したように、送信側から受信側が発呼され(呼び出し
信号CNG)、回線が確立すると、受信側は非音声端末
であることを表示する被呼局識別信号CEDを応答した
後に自局の受信機能を表示するデジタル識別信号DIS
を応答する。
示したように、送信側から受信側が発呼され(呼び出し
信号CNG)、回線が確立すると、受信側は非音声端末
であることを表示する被呼局識別信号CEDを応答した
後に自局の受信機能を表示するデジタル識別信号DIS
を応答する。
送信側は、受信したデジタル識別信号DTSの内容から
、そのファクシミリ伝送に使用する機能を選択し、デジ
タル命令信号DC3の中に表示して受信側に通知し、そ
のときに選択した伝送速度にモデム速度ヲセットして1
.5秒のトレーニングを実行する(トレーニングチエツ
クTCP)。
、そのファクシミリ伝送に使用する機能を選択し、デジ
タル命令信号DC3の中に表示して受信側に通知し、そ
のときに選択した伝送速度にモデム速度ヲセットして1
.5秒のトレーニングを実行する(トレーニングチエツ
クTCP)。
このモデムトレーニングの結果が良好な場合、受信側は
受信準備確認信号CFRを送信側に応答して、そのとき
のモデム速度による画像受信の準備に入る。
受信準備確認信号CFRを送信側に応答して、そのとき
のモデム速度による画像受信の準備に入る。
受信準備確認信号CFRを受信した送信側では、設定し
たモデム速度に対応したモデムの規格上のトレーニング
シーケンスに対応したトレーニング信号TNGを送出し
た後、1ページ目の画像情報MSGを送信し、後続の画
像がある場合にはマルチベージ信号MPSを送信する。
たモデム速度に対応したモデムの規格上のトレーニング
シーケンスに対応したトレーニング信号TNGを送出し
た後、1ページ目の画像情報MSGを送信し、後続の画
像がある場合にはマルチベージ信号MPSを送信する。
受信側は、そのときに受信画像を適切に受信できた場合
、メツセージ確認信号MCFを応答し、次のページの画
像受信を備える。
、メツセージ確認信号MCFを応答し、次のページの画
像受信を備える。
メツセージ確認16号MCFを受信した送信側は、再度
トレーニング信号TNGを送出した後に、2ページ目の
画像情報を送信し、そごで送信を終了するときには手順
終了信号EOPを送信する。
トレーニング信号TNGを送出した後に、2ページ目の
画像情報を送信し、そごで送信を終了するときには手順
終了信号EOPを送信する。
受信側では、1ページ目と同様にしてメツセージ確認信
号MCFを応答し、送信側ではこのメツセージ確認信号
MCFを受信すると切断命令信号DCNを送信して回線
を切断し、ファクシミリ伝送を終了する。
号MCFを応答し、送信側ではこのメツセージ確認信号
MCFを受信すると切断命令信号DCNを送信して回線
を切断し、ファクシミリ伝送を終了する。
また、この切断命令信号DCNを受信した受信側でも、
回線を切る。
回線を切る。
さて、オペレータが送信原稿を原稿搬送装置100の原
稿台101にセットし、操作表示部でファクシミリモー
ドを選択し、宛先を入力し、スタートキーをオンして送
信動作を開始させると、画像処理/制御部11は、オペ
レータの操作入力したデータをファクシミリ制御部13
に転送してファクシミリ送信動作を開始させろとともに
、原稿搬送装置100に対して送信原稿を雁送するよう
に指令する。これにより、スキャナ200が走査を開始
する。
稿台101にセットし、操作表示部でファクシミリモー
ドを選択し、宛先を入力し、スタートキーをオンして送
信動作を開始させると、画像処理/制御部11は、オペ
レータの操作入力したデータをファクシミリ制御部13
に転送してファクシミリ送信動作を開始させろとともに
、原稿搬送装置100に対して送信原稿を雁送するよう
に指令する。これにより、スキャナ200が走査を開始
する。
いま、オペレータが即時伝送モードを選択して宛先を1
つ選択した場合を考えると、ファクシミリ制御部12は
網制御装置に宛先の電話番号を転送して宛先を発呼させ
、回線が確立すると上述した伝送制御手順を実行して宛
先の受信機能を判別し、その中で使用するものを選択し
て宛先に通知する。
つ選択した場合を考えると、ファクシミリ制御部12は
網制御装置に宛先の電話番号を転送して宛先を発呼させ
、回線が確立すると上述した伝送制御手順を実行して宛
先の受信機能を判別し、その中で使用するものを選択し
て宛先に通知する。
このとき、宛先の受信可能サイズと送信原稿のサイズと
を比較し、前者が後者よりも小さい場合には、宛先の受
信可能サイズに応じた変倍率で送信原稿の画像を縮小し
てから送信する。この受信可能サイズと送信原稿のサイ
ズと変倍率とを関係を、表に示す。
を比較し、前者が後者よりも小さい場合には、宛先の受
信可能サイズに応じた変倍率で送信原稿の画像を縮小し
てから送信する。この受信可能サイズと送信原稿のサイ
ズと変倍率とを関係を、表に示す。
一表
なお、上表では受信可能サイズを5種m(B4判・〜B
6判)示しであるが、ファクシミリ装置における標準的
な受信可能サイズは84判もしくはA4判である。
6判)示しであるが、ファクシミリ装置における標準的
な受信可能サイズは84判もしくはA4判である。
ファクシミリ送信時にはまた、送信原稿がスキャナ20
0により15.7本/ m mの高解像度で読み取られ
ることから、これをファクシミリ伝送用の綿密度変換す
る必要がある。つまり、15.7本/ m mの綿密度
を、主走査方向に8本/ m m、副走査方向に7.7
本/ m mに密度変換処理する。この密度変換処理は
、変倍機能を利用して行うことができ、例えば15.7
本/ m mの線密度を8木/mmに変換する場合には
変倍率51%の縮小時と同様にして画像を読み取り、変
倍率7.7本/mmに変換する場合には49%の縮小時
と同様にして画像を読み取ればよい。
0により15.7本/ m mの高解像度で読み取られ
ることから、これをファクシミリ伝送用の綿密度変換す
る必要がある。つまり、15.7本/ m mの綿密度
を、主走査方向に8本/ m m、副走査方向に7.7
本/ m mに密度変換処理する。この密度変換処理は
、変倍機能を利用して行うことができ、例えば15.7
本/ m mの線密度を8木/mmに変換する場合には
変倍率51%の縮小時と同様にして画像を読み取り、変
倍率7.7本/mmに変換する場合には49%の縮小時
と同様にして画像を読み取ればよい。
このような変倍および線密度変換を行うため、ファクシ
ミリ制御部24は第1図に示すような処理を実行する。
ミリ制御部24は第1図に示すような処理を実行する。
この処理では、まず、コンタクトガラス201上にiz
された送信原稿のサイズを判別する。すなわち、ステッ
プS1に”ζ、まず原稿を一回走査し、コンタクトガラ
ス上の原稿を原稿サイズを読み取る。次に、ステップS
2で原稿サイズがA3゜B4.A4のいずれかを判定す
る。このステップS2で八3と判定されるとステップS
、に進み、A3以外のときにはステップS3に進む。こ
のステップS3では、原稿サイズがB4か否かの判定を
し、B4のときにはステップS7に進み、B4以外のと
きにはステップS4に進む。
された送信原稿のサイズを判別する。すなわち、ステッ
プS1に”ζ、まず原稿を一回走査し、コンタクトガラ
ス上の原稿を原稿サイズを読み取る。次に、ステップS
2で原稿サイズがA3゜B4.A4のいずれかを判定す
る。このステップS2で八3と判定されるとステップS
、に進み、A3以外のときにはステップS3に進む。こ
のステップS3では、原稿サイズがB4か否かの判定を
し、B4のときにはステップS7に進み、B4以外のと
きにはステップS4に進む。
このステップS4では、ステップS3で原稿がA4サイ
ズ以下のものに選択されているので、送信先には読み取
る密度を変えて送るだけでよい。
ズ以下のものに選択されているので、送信先には読み取
る密度を変えて送るだけでよい。
そのため、主走査方向については51%、副走査方向に
ついては4996の変倍率を設定し、ステップS、でそ
の倍率で読み取って、ステップ36で読み取ったデータ
を送信する。
ついては4996の変倍率を設定し、ステップS、でそ
の倍率で読み取って、ステップ36で読み取ったデータ
を送信する。
上記ステップS3で、原稿が84と判定されたときには
、ステップS、で受信す・イズを判定する。
、ステップS、で受信す・イズを判定する。
このステップS、で受信サイズがA4ではないと判定さ
れたときには、受信サイズはB4であるとみなして、ス
テップS4で主走査方向51%、副走査方向49%の変
倍率を設定し、前記ステップS5、ステップS、の動作
を行なう。また、受信サイズがA4と判定されたときに
は、B4サイズからA4サイズに縮小しなければならな
いので、主走査方向42%、副走査方向40%の変倍率
を設定する。そして、ステップS、でその倍率で読み取
りステップS6で送信する。
れたときには、受信サイズはB4であるとみなして、ス
テップS4で主走査方向51%、副走査方向49%の変
倍率を設定し、前記ステップS5、ステップS、の動作
を行なう。また、受信サイズがA4と判定されたときに
は、B4サイズからA4サイズに縮小しなければならな
いので、主走査方向42%、副走査方向40%の変倍率
を設定する。そして、ステップS、でその倍率で読み取
りステップS6で送信する。
さらに、ステップS2で原稿がA3と判定され、ステッ
プS、に進んだ場合には、このステップで受信サイズを
判定する。そして、判定された受信サイズが84のとき
には、ステップS1゜で主走査方向44%、副走査方向
42%の変倍率が設定され、前記ステップS5.ステッ
プS6を経て送信される。また、ステップS、で受信サ
イズがA4と判定されたときには、ステップS11で主
走査方向36%、副走査方向35%の変倍率が設定され
、同様にステップS、およびステップS6を経て送信さ
れる。
プS、に進んだ場合には、このステップで受信サイズを
判定する。そして、判定された受信サイズが84のとき
には、ステップS1゜で主走査方向44%、副走査方向
42%の変倍率が設定され、前記ステップS5.ステッ
プS6を経て送信される。また、ステップS、で受信サ
イズがA4と判定されたときには、ステップS11で主
走査方向36%、副走査方向35%の変倍率が設定され
、同様にステップS、およびステップS6を経て送信さ
れる。
このように、ステップS、において、ステップS4.ス
テップSa+ ステップS、。およびステップS、で設
定した変倍率で原稿を読み取ることで、密度変倍と縮小
を兼ねることができる。
テップSa+ ステップS、。およびステップS、で設
定した変倍率で原稿を読み取ることで、密度変倍と縮小
を兼ねることができる。
以上のように、上記実施例によれば、スキャナ200部
が有する縦方向および横方向の独立変倍の機能を用いる
ことで、綿密度の変換が容易に実現できる。これにより
、密度変換処理回路を設けな(ともデジタル複写機から
ファクシミリに対する送信が可能になる。
が有する縦方向および横方向の独立変倍の機能を用いる
ことで、綿密度の変換が容易に実現できる。これにより
、密度変換処理回路を設けな(ともデジタル複写機から
ファクシミリに対する送信が可能になる。
これまでの説明で明らかなように、本発明によれば、原
稿画像の縮小拡大を行うための変倍機能を制御して綿密
度変換を行うので、変倍処理回路と別に密度変換処理回
路を付設する必要がなく、回路構成の簡素化が図れると
いう効果がある。
稿画像の縮小拡大を行うための変倍機能を制御して綿密
度変換を行うので、変倍処理回路と別に密度変換処理回
路を付設する必要がなく、回路構成の簡素化が図れると
いう効果がある。
図は全て本発明の詳細な説明するためもので、第1図は
送信時の読み取り手順を示すフローチャート、第2図は
変換機能を有する複写機の一例を示す説明図、第3図は
その複写機の概略の制御系統を示すブロック図、第4図
はファクシミリの伝送手順の一例を示すタイミングチャ
ートである。 11・・・・・・・・・画像処理/制御部、12・・・
・・・・・・プリンタ部、13・・・・・・・・・ファ
クシミリ制御部、200・・・・・・・・・スキャナ部
。
送信時の読み取り手順を示すフローチャート、第2図は
変換機能を有する複写機の一例を示す説明図、第3図は
その複写機の概略の制御系統を示すブロック図、第4図
はファクシミリの伝送手順の一例を示すタイミングチャ
ートである。 11・・・・・・・・・画像処理/制御部、12・・・
・・・・・・プリンタ部、13・・・・・・・・・ファ
クシミリ制御部、200・・・・・・・・・スキャナ部
。
Claims (1)
- 原稿画像を電気信号に変換して読み取り、かつ縮小拡
大を行うための変倍機能を有する原稿読取り手段と、こ
の原稿読取り手段から出力される画像信号を記録する複
写手段と、上記原稿読取り手段から出力される画像信号
を公衆回線を介して伝送する伝送手段とを備えた画像形
成装置を制御する方法において、上記伝送手段の使用時
に設定される読取り画像の線密度変換を、上記原稿読取
り手段の変倍機能を用いて行うことを特徴とする画像形
成装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308919A JP2950839B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 画像形成装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308919A JP2950839B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 画像形成装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155372A true JPH02155372A (ja) | 1990-06-14 |
| JP2950839B2 JP2950839B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17986855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308919A Expired - Lifetime JP2950839B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 画像形成装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950839B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119259A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS60119170A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-26 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ接続装置 |
| JPS6216674A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Canon Inc | フイルム画像再生装置 |
| JPS62216475A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63308919A patent/JP2950839B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119259A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS60119170A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-26 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ接続装置 |
| JPS6216674A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Canon Inc | フイルム画像再生装置 |
| JPS62216475A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2950839B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
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