JPH02155401A - 電気車用補助電源装置 - Google Patents

電気車用補助電源装置

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JPH02155401A
JPH02155401A JP30749988A JP30749988A JPH02155401A JP H02155401 A JPH02155401 A JP H02155401A JP 30749988 A JP30749988 A JP 30749988A JP 30749988 A JP30749988 A JP 30749988A JP H02155401 A JPH02155401 A JP H02155401A
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亨 逢坂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、複電圧入力式電気車用の補助電源装置、例え
ば600v架線区間と1500V架線区間との両方を走
行し得る電気車においてバッテリ充電用等として備えら
れる補助電源装置に関する。
(従来の技術) 電気車には架線電圧のいかんにかかわらず、バッテリを
一定の電圧に充電したりするために補助電源装置が設け
られる場合が多い。第3図は、その種の従来の電気車用
補助電源装置を示すものである。
第3図の補助電源装置においては、架線1からパンタグ
ラフ2を介して直流電力を受電し、それを遮断器3.2
組のりアクドル4A、4Bおよび2組の転換器接点5A
、5Bを介して2組のハーフブリッジ型のインバータ6
A、6Bに導き、ここで直流電力を交流電力に変換する
。両インバータ6A、6Bは、2組の転換器接点5C,
5Dによって相互結線される。架線1の定格電圧として
、以下の説明においては、600Vと1500Vを想定
する。各転換器接点5A、5B、5C,5Dは架線1の
定格電圧に応じて切り換えられ、架線1の定格電圧が相
対的に低い600vの場合には2組のりアクドル4A、
4Bおよび2組のインバータ6A、6Bをそれぞれ並列
に接続し、相対的に高い1500Vの場合には直列に接
続するように切り換え操作される。図には前者の並列接
続の状態が示されている。直列接続の場合には図示の接
点位置とは反対側に切り換えられる。インバータ6A、
6Bはそれぞれ一方のアーム相を構成するコンデンサ6
1,62、他方のアーム相を構成する逆並列ダイオード
付きスイッチング素子63゜64、および両アーム相聞
に直列に接続された限流回路65からなっている。イン
バータ6A、6Bの各交流出力端にはそれぞれ変圧器7
A、7Bが接続されている。両度圧器7A、7Bの二次
側は直列接続され、その両端が整流器8の交流入力端に
接続されている。整流器8の直流出力端はりアクドル9
およびコンデンサ10からなる平滑回路を介して負荷1
1に接続されている。負荷11は、例えばバッテリの充
電回路であり得る。
負荷11に一定の直流電圧が供給されるようにインバー
タ6A、6Bの各スイッチング素子63゜64の点弧位
相が位相制御回路20によって制御される。この電圧制
御を全うするために4組の電圧検出器21,22A、2
2B、23が設けられている。電圧検出器21は架線1
の定格電圧すなわち定格架線電圧を検出し、電圧検出器
22A。
22Bはそれぞれインバータ6A、6Bの入力電圧を検
出し、さらに電圧検出器23は補助電源装置全体の出力
電圧すなわち負荷11の入力電圧を検出する。電圧検出
器21によって検出された定格架線電圧に従い、転換器
5を介して転換器接点5A〜5Dがすでに述べたように
切り換えられる。
位相制御回路20は、電圧検出器23によって検出され
た負荷電圧が電圧検出器22A、22Bによって検出さ
れたインバータ入力電圧の変動にもかかわらず一定にな
るように各スイッチング素子63.64の点弧位相を制
御する。また、定格架線電圧が変イ〕ってもインバータ
6A、6Bの出力電圧が一定となるように、電圧検出器
21によって検出された定格架線電圧に従い、位相制御
回路20内のゲイン切換が行われる。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べた構成を有する従来の補助電源装置においては
、複電圧入力に対処するために、回路構成上、部品点数
が多くなっているのが欠点である。
すなわち、第3図の装置におおては、600Vと150
0Vの両電圧の下で使用し得るようにするために、2組
のりアクドル4A、4B、2組のインバータ6A、6B
、2組の変圧器7A、7B。
さらには4組の転換器接点5A〜5Dを必要とするなど
、部品点数か多く、そのため装置が大型かつ大g1fl
のものとなっていた。
またインバータ6A、6Bは、ハーフブリッジ構成とし
ているため、変圧器7A、7Bの一次電圧が架線電圧の
1/2となり、特に600V架線電圧時にスイッチング
素子63.64に流れる電流のピーク値が大きくなる。
したがって本発明は、可及的に部品点数が少なく、小型
・軽量に構成し得る電気車用補助電源装置を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明の電気車用補助電源装
置は、定格電圧の異なる架線から受電して用いられ得る
電気車のパンタグラフを介して得られた直流電力を交流
電力に変換するフルブリッジ構成のインバータと、定格
電圧に応じたタップを有し前記インバータの交流出力端
に接続されたタップ付き変圧器と、このタップ付き変圧
器の出力端に接続された整流器と、架線の定格電圧を検
出する第1の電圧検出手段と、インバータの入力電圧を
検出する第2の電圧検出手段と、整流器の出力電圧も検
出する第3の電圧検出手段と、第1の電圧検出手段によ
って検出された架線の定格電圧に応じてタップ付き変圧
器のタップを定格出力電圧が一定となるように切り換え
るタップ切換手段と、タップ付き変圧器の出力電圧が一
定となるように第1の電圧検出手段によって検■された
架線の定格電圧に応じてゲインを切り換えるゲイン切換
手段を有し、第2の電圧検出手段の検出電圧の変動にも
かかわらず第3の電圧検出手段の検出電圧がほぼ一定と
なるようにインバータを位相制御する位相制御手段とを
備えたことを特徴とする。
(作 用) 上記回路構成に従い、インバータをフルブリッジ構成の
ものとすることにより変圧器の一次電圧は架線電圧と同
一となり、スイッチング素子のピーク電圧もハーフブリ
ッジ構成の場合の2分の1となり、スイッチング素子の
電流定格を小さくすることができる。また多種の部品点
数をほぼ半減することができ、装置全体を小型・軽量に
構成することができる。
(実施例) 以下、図を参照して、本発明の実施例をより詳細に説明
する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
第1図においては、架線1からパンタグラフ2を介して
得られた直流電力は遮断器3、リアクトル4およびコン
デンサ12からなる平滑回路、並びに限流回路13を介
してフルブリッジ構成の電圧型インバータ14に導かれ
、ここで交流電力に変換される。インバータ14は、そ
れぞれ逆並列接続のダイオードを有する4組のスイッチ
ング素子14A、14B、14C,14Dをブリッジ結
線とすることによって構成されている。インバータ14
の交流出力端には、−次側にタップを有する変圧器7が
接続されている。変圧器7のタップ切換は、転換器接点
5Aによって行われる。この場合のタップ切換は、無負
荷状態で行われる。変圧器7の二次側から取出される交
流電力は整流″W8によって直流電力に変換され、さら
にこの直′a電力はりアクドル9およびコンデンサ10
からなる゛l乞滑回路を介して負荷11に供給される。
架線電圧および負荷電圧は、それぞれ第1の電圧検出器
21ないし第3の電圧検出器23によって検出され、ま
たインバータ入力電圧としてコンデンサ12の電圧が第
2の電圧検出器22によって検出される。転換器接点5
Aは、電圧検出器21によって検出された定格架線電圧
に応じ、架線電圧が600vの場合は変圧器7のタップ
を中間タップ側に、また1 500Vの場合は巻線端側
に転換器5によって切換え操作される。図には、架!電
圧が600Vである場合の接点状態が示されている。そ
の結果、変圧器7の二次側には定格架線電圧のいかんに
かかわらず常に一定の定格電圧が生じる。さらに、電圧
検出器21によって検出された定格架線電圧に応じ、変
圧器7の二次側に同一定格二次電圧が生ずるように位相
制御回路20のゲイン切換が行われる。各定格電圧の下
での電圧変動が、電圧検出器23の検出電圧を位相制御
回路20にフィードバックすることにより補償されるこ
とは、第3図の装置の場合と同様である。
以上のように構成された補助電源装置は従来装置に比べ
部品点数が大幅に削減されるのが特徴である。すなわち
、第1図の装置の場合、1組のりアクドル4.1組のコ
ンデンサ12.1組の転換器接点5A11組の限流回路
13、さらには1組の変圧器7を設けることによって所
望の電源装置が構成され、第3図の従来装置に比べ、個
々の部品点数は2分の1から4分の1に減少しているこ
とが分る。
また4組のスイッチング素子によってフルブリッジのイ
ンバータを構成することによって、入力フィルタ回路の
直並列切換が無く、回路構成が簡11tになる。
第1図の装置においては、架線1から直流電力を受電す
るものとして説明したが、交am力を受電し整流器で直
流化してインバータに給電するものにも本発明は適用可
能である。第2図は、そのような交流受電式の要部を示
すものである。第2図においては、架線1からパンタグ
ラフ2を介して得られた交流電力は一旦、変圧器15で
受電され、その二次側に接続された整流器16によって
直流電力に変換される。このようにして直流化された後
は、第1図の場合のパンタグラフ2から取出される直流
電力と同様に遮断器3以下の各部品によって交流電力へ
の変換および直流電力への再変換が行われる。
なお、インバータ14を構成するスイッチング素子とし
ては、ゲートターンオフサイリスタ(GTO)等の自己
消弧型の素子のほかに、通常のサイリスタであってもよ
い。
さらに、架線電圧は、600vおよび1500■の定格
電圧からなる[圧に限られることはなく、他の値の複電
圧であってもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複電圧入ツノに対してフルブリッジ構
成のインバータを用いることにより、1組のインバータ
および1組の変圧器で足りることになり、主回路部品点
数を大幅に減少させ、回路構成を簡略化して、小型・軽
量の電気車用補助電源装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電気車用補助電源装置
の直流受電の場合を示す結線図、第2図は交流受電の場
合の要部を示す結線図、m3図は従来の電気車用補助電
源装置の結線図である。 1・・・架線、2・・・パンタグラフ、3・・・遮断器
、4・・・リアクトル、5・・・転換器、5A・・・転
換器接点、7・・・タップ付き変圧器、8・・・整流器
、9・・・リアクトル、10・・・コンデンサ、11・
・・負荷、12・・・コンデンサ、13・・・限流回路
、14・・・フルブリッジ電圧形インバータ、20・・
・位相制御回路、21・・・第1の電圧検出器、22・
・・第2の電圧検出器、23・・・第3の電圧検出器。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定格電圧の異なる架線から受電して用いられ得る電気車
    のパンタグラフを介して得られた直流電力を交流電力に
    変換するフルブリッジ構成のインバータと、前記各定格
    電圧に応じたタップを有し前記インバータの交流出力端
    に接続されたタップ付き変圧器と、このタップ付き変圧
    器の出力端に接続された整流器と、前記架線の定格電圧
    を検出する第1の電圧検出手段と、前記インバータの入
    力電圧を検出する第2の電圧検出手段と、前記整流器の
    出力電圧を検出する第3の電圧検出手段と、前記第1の
    電圧検出手段によって検出された架線の定格電圧に応じ
    て前記タップ付き変圧器のタップを定格出力電圧が一定
    となるように切り換えるタップ切換手段と、前記タップ
    付き変圧器の出力電圧が一定となるように前記第1の電
    圧検出手段によって検出された架線の定格電圧に応じて
    ゲインを切り換えるゲイン切換手段を有し前記第2の電
    圧検出手段の検出電圧の変動にもかかわらず前記第3の
    電圧検出手段の検出電圧がほぼ一定値となるように前記
    インバータを位相制御する位相制御手段とを備えた電気
    車用補助電源装置。
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