JPH0215543Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215543Y2 JPH0215543Y2 JP1985084621U JP8462185U JPH0215543Y2 JP H0215543 Y2 JPH0215543 Y2 JP H0215543Y2 JP 1985084621 U JP1985084621 U JP 1985084621U JP 8462185 U JP8462185 U JP 8462185U JP H0215543 Y2 JPH0215543 Y2 JP H0215543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- dust
- filter element
- filter
- containing gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、排気ガス等の処理に使用されるダス
ト捕集装置に関する。
ト捕集装置に関する。
従来エンジンの排出ガス処理装置として第3図
及び第4図に例示するものが知られている。
及び第4図に例示するものが知られている。
すなわち、第3図に示す排ガス処理装置は、濾
布(フイルター)式集塵装置であり、内部に濾布
1が設けられた容器2に排ガスG1を吹きこみ、
ダストDを分離して清浄ガスG2を得るように構
成されている。
布(フイルター)式集塵装置であり、内部に濾布
1が設けられた容器2に排ガスG1を吹きこみ、
ダストDを分離して清浄ガスG2を得るように構
成されている。
また、第4図に示す排ガス処理装置は、水洗浄
集塵装置であり、容器3の内部は、上面と下面に
交互に設けられた壁板4で仕切られて、ガスの通
路となつており、この通路には、洗浄水Wが貯え
られていて、排ガスG1を洗浄水Wの中に吹込む
ことによつてダストを分離し、清浄ガスG2を得
るように構成されている。
集塵装置であり、容器3の内部は、上面と下面に
交互に設けられた壁板4で仕切られて、ガスの通
路となつており、この通路には、洗浄水Wが貯え
られていて、排ガスG1を洗浄水Wの中に吹込む
ことによつてダストを分離し、清浄ガスG2を得
るように構成されている。
この他、図示しないが、排ガス中のカーボン粒
子をクーロン力によつて集塵極に分離捕集する電
気集塵装置や、前記濾布式集塵装置と前記水洗浄
集塵装置とを組合せた装置も知られている。
子をクーロン力によつて集塵極に分離捕集する電
気集塵装置や、前記濾布式集塵装置と前記水洗浄
集塵装置とを組合せた装置も知られている。
ところが、前記濾布式集塵装置においては、濾
布がすぐに目詰りを起こしてしまうという問題点
があり、また、水洗浄集塵装置においては、洗浄
水の補給等、メンテナンスに手間を要するという
問題点があつた。
布がすぐに目詰りを起こしてしまうという問題点
があり、また、水洗浄集塵装置においては、洗浄
水の補給等、メンテナンスに手間を要するという
問題点があつた。
そして、他の装置についても、目詰りしたフイ
ルターの交換等のために運転経費が高くつき、ダ
スト粒子の分離捕集が、必ずしも効率的に行なわ
れていないという問題点があつた。
ルターの交換等のために運転経費が高くつき、ダ
スト粒子の分離捕集が、必ずしも効率的に行なわ
れていないという問題点があつた。
本考案は、前記の問題点を解決するためになさ
れたものであり、簡単な構造でフイルタの目詰り
を防止することができ、メンテナンスに手間がか
からず、しかもダスト捕集効率が良いダスト捕集
装置を提供することを目的とする。
れたものであり、簡単な構造でフイルタの目詰り
を防止することができ、メンテナンスに手間がか
からず、しかもダスト捕集効率が良いダスト捕集
装置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するため、本考案は、周壁に
入口が形成されて含塵ガスが吹き込まれる中空筒
形の容器と、周壁の内面と離隔するように前記容
器の中心部にほぼ円周状に配置され、容器の内部
と外部とを連通させる円筒形の複数のフイルタエ
レメントと、前記複数のフイルタエレメントの中
心に設けられて各フイルタエレメントの表面に接
触するブラシ部材と、前記フイルタエレメントを
回動させる駆動機構とを具備することを特徴とし
ている。
入口が形成されて含塵ガスが吹き込まれる中空筒
形の容器と、周壁の内面と離隔するように前記容
器の中心部にほぼ円周状に配置され、容器の内部
と外部とを連通させる円筒形の複数のフイルタエ
レメントと、前記複数のフイルタエレメントの中
心に設けられて各フイルタエレメントの表面に接
触するブラシ部材と、前記フイルタエレメントを
回動させる駆動機構とを具備することを特徴とし
ている。
容器の内部に入つた含塵ガス中の比較的重いダ
ストは、容器内部で含塵ガスが流動する際容器周
壁やフイルタエレメントに衝突して落下し、分離
捕集される。比較的軽いダストは、含塵ガスがフ
イルタエレメントを通過して容器の外部に出てい
く際に、該フイルタエレメントの壁に附着し、分
離捕集される。
ストは、容器内部で含塵ガスが流動する際容器周
壁やフイルタエレメントに衝突して落下し、分離
捕集される。比較的軽いダストは、含塵ガスがフ
イルタエレメントを通過して容器の外部に出てい
く際に、該フイルタエレメントの壁に附着し、分
離捕集される。
そして、該フイルタエレメントの表面に付着し
たダストは、フイルタエレメントが駆動機構によ
つて回動される際に、容器内に設けられたブラシ
部材に接触し、その表面をブラシ部材によつてこ
すられることにより払い除かれる。従つて、フイ
ルタエレメントは目詰りをおこすことがない。
たダストは、フイルタエレメントが駆動機構によ
つて回動される際に、容器内に設けられたブラシ
部材に接触し、その表面をブラシ部材によつてこ
すられることにより払い除かれる。従つて、フイ
ルタエレメントは目詰りをおこすことがない。
第1図及び第2図に示す本考案の実施例につい
て説明する。
て説明する。
ダスト捕集装置5は、上下面が閉じられた中空
円筒形状の容器6を本体とし、該容器6の周壁7
に取付けられて、下方に伸びた脚8により、所定
の位置に据付けられるようになつている。また、
容器6の下方部分は、漏斗状にすぼめられた形状
をしており、その下端部にはダスト取出し用のノ
ズル9が設けられている。
円筒形状の容器6を本体とし、該容器6の周壁7
に取付けられて、下方に伸びた脚8により、所定
の位置に据付けられるようになつている。また、
容器6の下方部分は、漏斗状にすぼめられた形状
をしており、その下端部にはダスト取出し用のノ
ズル9が設けられている。
さらに、容器6の上方部分には、周壁7に、含
塵ガスの入口10があけられ、該入口10には、
入口管10aが取付けられており、含塵ガスを容
器6の内部に、吹込むことができるように構成さ
れている。
塵ガスの入口10があけられ、該入口10には、
入口管10aが取付けられており、含塵ガスを容
器6の内部に、吹込むことができるように構成さ
れている。
次に、前記容器6の内部には、下端面が閉止さ
れ、上端面が開放された細長い円筒形状のフイル
タエレメント11が複数本設けられている。そし
て、これらの複数本(本実施例では6本)のフイ
ルタエレメント11は、容器6の中心部におい
て、周壁7の内面から所定の距離を保ち、略円形
に(本実施例では、正六角形の各頂点位置に)配
設されている。
れ、上端面が開放された細長い円筒形状のフイル
タエレメント11が複数本設けられている。そし
て、これらの複数本(本実施例では6本)のフイ
ルタエレメント11は、容器6の中心部におい
て、周壁7の内面から所定の距離を保ち、略円形
に(本実施例では、正六角形の各頂点位置に)配
設されている。
そして、各フイルタエレメント11の上端部
は、容器6の上面板6aに形成された透孔12に
回動自在に嵌合され、さらに、各フイルタエレメ
ント11の上端には該フイルタエレメント11に
軸心を一致させて従動歯車13がそれぞれ取付け
られている。各従動歯車13は、リング状のシー
ル部材14を介して、上面板6aの外面に当接
し、前記フイルタエレメント11を前記容器6の
内部に垂下・保持させている。また、各従動歯車
13には貫通孔13aが設けられており、フイル
タエレメント11の内室11aは、上方に対して
開放されている。また、各従動歯車13は、両隣
に位置した他の従動歯車13と互いに噛み合つて
いる。そして、前記従動歯車13の1つには、駆
動歯車15が噛み合つている。該駆動歯車15の
回転軸15aは、図示しない駆動源に連動連結さ
れており、これら駆動源、駆動歯車15及び従動
歯車13等よりなる駆動機構16によつて、前記
フイルタエレメント11は同期して回動するよう
に構成されている。
は、容器6の上面板6aに形成された透孔12に
回動自在に嵌合され、さらに、各フイルタエレメ
ント11の上端には該フイルタエレメント11に
軸心を一致させて従動歯車13がそれぞれ取付け
られている。各従動歯車13は、リング状のシー
ル部材14を介して、上面板6aの外面に当接
し、前記フイルタエレメント11を前記容器6の
内部に垂下・保持させている。また、各従動歯車
13には貫通孔13aが設けられており、フイル
タエレメント11の内室11aは、上方に対して
開放されている。また、各従動歯車13は、両隣
に位置した他の従動歯車13と互いに噛み合つて
いる。そして、前記従動歯車13の1つには、駆
動歯車15が噛み合つている。該駆動歯車15の
回転軸15aは、図示しない駆動源に連動連結さ
れており、これら駆動源、駆動歯車15及び従動
歯車13等よりなる駆動機構16によつて、前記
フイルタエレメント11は同期して回動するよう
に構成されている。
次に、容器6の内部の下方中央には、支持部材
17が水平に設けられている。該支持部材17の
中央部と、各フイルタエレメント11の円状配置
の中央位置にあたる上面板6aとの間には、ブラ
シ部材18が固定して取付けられている。ブラシ
部材18は、固設された支持棒18aの周面に無
数のブラシ線材18bが設けられたものであり、
該ブラシ線材18bは、各フイルタエレメント1
1の表面に接触するように構成されている。
17が水平に設けられている。該支持部材17の
中央部と、各フイルタエレメント11の円状配置
の中央位置にあたる上面板6aとの間には、ブラ
シ部材18が固定して取付けられている。ブラシ
部材18は、固設された支持棒18aの周面に無
数のブラシ線材18bが設けられたものであり、
該ブラシ線材18bは、各フイルタエレメント1
1の表面に接触するように構成されている。
次に、前記容器6の上部には、出口管19aが
接続連通された排出室19が設けられており、容
器6の内部から、フイルタエレメント11を通過
して排出室19の内部に入つてきた清浄ガスを、
系外に導出するように構成されている。
接続連通された排出室19が設けられており、容
器6の内部から、フイルタエレメント11を通過
して排出室19の内部に入つてきた清浄ガスを、
系外に導出するように構成されている。
次に、以上の構成における作用について説明す
る。
る。
含塵ガスは、入口管10aに導かれ、容器6の
周壁7に設けられた入口10を通つて容器6の内
部に吹込まれる。容器6の内部に入つた含塵ガス
は、フイルタエレメント11と周壁7との間で、
矢印A2で示すように流動しながら下降してい
く。含塵ガス中の比較的重いダストは、容器6の
内部で前記流動中に、周壁7の内面やフイルタエ
レメント11に衝突して附着し、下方に落下して
分離捕集される。
周壁7に設けられた入口10を通つて容器6の内
部に吹込まれる。容器6の内部に入つた含塵ガス
は、フイルタエレメント11と周壁7との間で、
矢印A2で示すように流動しながら下降してい
く。含塵ガス中の比較的重いダストは、容器6の
内部で前記流動中に、周壁7の内面やフイルタエ
レメント11に衝突して附着し、下方に落下して
分離捕集される。
そして、前記含塵ガスは、容器6の下方の漏斗
状部分に入り、矢印A3で示すように、次第に中
心部の上昇流に転じる。含塵ガスに含まれている
比較的軽いダストは、含塵ガスが、フイルタエレ
メント11を通過して容器6の外へ出ていく際
に、該フイルタエレメント11の壁に附着して分
離捕集される。
状部分に入り、矢印A3で示すように、次第に中
心部の上昇流に転じる。含塵ガスに含まれている
比較的軽いダストは、含塵ガスが、フイルタエレ
メント11を通過して容器6の外へ出ていく際
に、該フイルタエレメント11の壁に附着して分
離捕集される。
フイルタエレメント11を通過して得られた清
浄ガスは、出口管19aに導かれて系外へ排出さ
れる。
浄ガスは、出口管19aに導かれて系外へ排出さ
れる。
一方、ダスト補集装置5の使用時には、駆動機
構16の駆動源がダストの補集状況に合せて必要
時に運転される。駆動源の駆動力は、回転軸15
a及び駆動歯車15を介して従動歯車13の1つ
に伝達されるが、各従動歯車13は、互いに噛み
あつているので、すべての従動歯車13が同期し
て回動される。そして、各フイルタエレメント1
1は、前述したように含塵ガスの濾過を行ないな
がら回転し、複数のフイルタエレメント11の各
表面が一本のブラシ部材18によつて同時にこす
られる。従つて、各フイルタエレメント11の表
面に附着したダストは払い除かれるので、各フイ
ルタエレメント11は目詰りをおこすことがな
い。
構16の駆動源がダストの補集状況に合せて必要
時に運転される。駆動源の駆動力は、回転軸15
a及び駆動歯車15を介して従動歯車13の1つ
に伝達されるが、各従動歯車13は、互いに噛み
あつているので、すべての従動歯車13が同期し
て回動される。そして、各フイルタエレメント1
1は、前述したように含塵ガスの濾過を行ないな
がら回転し、複数のフイルタエレメント11の各
表面が一本のブラシ部材18によつて同時にこす
られる。従つて、各フイルタエレメント11の表
面に附着したダストは払い除かれるので、各フイ
ルタエレメント11は目詰りをおこすことがな
い。
以上説明した実施例では、フイルタエレメント
11の材質は特に限定されないが、セラミツクス
や焼結金属等の耐熱性材料より成るフイルタエレ
メントを使用すれば、本装置はエンジンの排ガス
等の高温の含塵ガスにも使用できる。
11の材質は特に限定されないが、セラミツクス
や焼結金属等の耐熱性材料より成るフイルタエレ
メントを使用すれば、本装置はエンジンの排ガス
等の高温の含塵ガスにも使用できる。
また、前記実施例において、フイルタエレメン
ト11を二重構造のものにしてもよい。その場合
に、外側に濾過用のエレメントを設け、内側に触
媒を使用すれば、触媒作用を妨げるダスト分は、
遠心力及び濾過で取り除かれる。従つて、含塵ガ
ス中のハイドロカーボン、臭気等は、前記触媒の
酸化作用によつて無害無臭な物質に効率的に転換
されることになる。
ト11を二重構造のものにしてもよい。その場合
に、外側に濾過用のエレメントを設け、内側に触
媒を使用すれば、触媒作用を妨げるダスト分は、
遠心力及び濾過で取り除かれる。従つて、含塵ガ
ス中のハイドロカーボン、臭気等は、前記触媒の
酸化作用によつて無害無臭な物質に効率的に転換
されることになる。
以上説明したように、本考案は円周状に配置し
た回転する複数のフイルタエレメントの中心に1
本のブラシ部材を配設し、各フイルタエレメント
の表面に付着したダストが常にブラシ部材で除去
されるように構成してある。従つて本考案によれ
ば、単一のブラシ部材で複数のフイルタエレメン
トの目詰りを防止することができ、メンテナンス
に手間がかからず、しかもダスト補集効率が良い
ダスト補集装置を簡単な構造で実現することがで
きるという効果がある。
た回転する複数のフイルタエレメントの中心に1
本のブラシ部材を配設し、各フイルタエレメント
の表面に付着したダストが常にブラシ部材で除去
されるように構成してある。従つて本考案によれ
ば、単一のブラシ部材で複数のフイルタエレメン
トの目詰りを防止することができ、メンテナンス
に手間がかからず、しかもダスト補集効率が良い
ダスト補集装置を簡単な構造で実現することがで
きるという効果がある。
第1図は、本考案の一実施例の構成を示す水平
断面図、第2図は、同縦断面図、第3図は、濾布
式集塵装置の一例を示す断面図、第4図は、水洗
浄集塵装置の一例を示す断面図である。 5……ダスト捕集装置、6……容器、7……周
壁、10……入口、11……フイルタエレメン
ト、16……駆動機構、18……ブラシ部材。
断面図、第2図は、同縦断面図、第3図は、濾布
式集塵装置の一例を示す断面図、第4図は、水洗
浄集塵装置の一例を示す断面図である。 5……ダスト捕集装置、6……容器、7……周
壁、10……入口、11……フイルタエレメン
ト、16……駆動機構、18……ブラシ部材。
Claims (1)
- 周壁に入口が形成されて含塵ガスが吹き込まれ
る中空筒形の容器と、周壁の内面と離隔するよう
に前記容器の中心部にほぼ円周状に配置され、容
器の内部と外部とを連通させる円筒形の複数のフ
イルタエレメントと、前記複数のフイルタエレメ
ントの中心に設けられて各フイルタエレメントの
表面に接触するブラシ部材と、前記フイルタエレ
メントを回動させる駆動機構とを具備することを
特徴とするダスト捕集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084621U JPH0215543Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084621U JPH0215543Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204618U JPS61204618U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0215543Y2 true JPH0215543Y2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=30634292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985084621U Expired JPH0215543Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215543Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS428928Y1 (ja) * | 1965-02-12 | 1967-05-12 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP1985084621U patent/JPH0215543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204618U (ja) | 1986-12-23 |
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