JPH02155446A - 耐圧防爆モータ - Google Patents
耐圧防爆モータInfo
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- JPH02155446A JPH02155446A JP30832488A JP30832488A JPH02155446A JP H02155446 A JPH02155446 A JP H02155446A JP 30832488 A JP30832488 A JP 30832488A JP 30832488 A JP30832488 A JP 30832488A JP H02155446 A JPH02155446 A JP H02155446A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
部配線との接続解除と接続を使用現場においても危険な
く行いうるようにした耐圧防爆モータの構造に関するも
のである。
場所において使用されるモータにおいては、発生スパー
クにもとづく引火による爆発などを防ぐために必要とさ
れる肉厚をもたせたアルミニウム、鉄鋳物などにより密
閉モータケースを作り、この中にモータ部1回転数検出
器、所謂リゾルバなどの所要の機器を収容することが行
われている。またこの場合外部ケーブル例えばモータ部
への電源供給用ケーブルの接続や回転数検出器出力の外
部取り出しに当たっては、保守管理者がもつ専用工具に
よってしか開くことのできない密閉蓋を備えた端子箱を
一体に設け、これを介して接続する所謂間接引込み式や
、電源ケーブルなどの端子箱への接続解除などが誤って
行われたときの危険を全く生じないようにするため、外
部ケーブルを密閉モータケース内に引込み、直接或いは
コネクタを介してモータ内部の配線と接続する所謂直接
引込み方式などが採用されている。しかしこれらには次
のような一長一短がある。
外部ケーブルの接続解除や接続を行える。
要とすることなく電源を遮断したのち接続解除操作を行
うことにより、現場においても危険なく節単に塗装ロボ
ットなどに取付けられた操作用モータの故障時における
交換を行いうる利点がある。しかしその反面端子箱を有
し、しかも端子箱は爆発の誘因となる電気回路部分を存
するためモータと同様に耐圧防爆構造にすることが必要
である。このため密閉ケースと同程度の肉厚とせざるを
得ないためモータが大形高重量とならざるを得す、小形
軽量であることが要求される例えば塗装ロボント用モー
タとしての使用に大きな障害となる欠点がある。
タを小形軽量化できる利点がある。しかしその反面モー
タと外部ケーブルの接続解除や接続を行うことができな
いため、現場においてのモータ交換を行うことができな
い。勿論外部ケーブルを接続したままモータをはずして
、現場から離れた危険のない場所まで運搬してモータを
分解すればできるが、一般に外部ケーブルは壁面などに
固定されており、しかも例えば塗装ロボットなどの使用
現場と危険のない場所間の距離は50m以上あるのが普
通である。従ってケーブルの取はずしなどが容易ではな
いので実際上は不可能である。
続を現場において危険な(容易に行いうる直接引込み弐
の防爆規定に適合した耐圧防爆モータの提供にある。
モータケース内に引込まれた外部ケーブルとモータ内配
線との接続を、コネクタにより行うようにした直接引込
み方式の耐圧防爆モータにおいて、密閉モータケースの
少なくとも一端を開口させ、この開口部を専用工具によ
ってしか脱装着できないようにしたエンドキャップによ
り閉塞および開口を行いうるうようにしたものである。
を専用工具によりはずしてコネクタを引抜くことにより
、禁止されている半田作業を行うことなくモータの内部
配線と外部ケーブルとの接続の解除と接続を行いうるよ
うにして、モータの小形軽量化と現場におけるモータの
交換更には内部の保守点検を危険なく簡単に行いうるよ
うにしたものである。次に実施例により本発明の詳細な
説明する。
説明図、第2図(a)(b)はエンドキャップ脱装着用
専用工具の説明図である。第1図において(1)はモー
タケースであって、外部ケーブルとモータ内配線との接
続部を有する端部に円形の開口部(1a)をもち、かつ
端部の内周面には防爆に必要な充分な螺合長さをもつエ
ンドキャップの脱装着用ねじ部(1b)を有する。 (
2)は外部ケーブルの引込み口であって、モータケース
(1)と一体に形成され、その中央部にはコネクタ(3
)の一方例えばプラグコネクタ(3a)が接続された外
部ケーブル(4)の引出し用貫通穴を有し、挿通後は図
示しない機構により密閉される。 (5)はモータケー
ス(1)内に収容された固定子1回転子などのモーフ部
、(6)はそのコイルリード線、(7)は回転検出用の
リゾルバ、(8)はそのリード線で、コイルリード線(
6)とりゾルバリード線(8)などは、コネクタ(3)
の他方であるレセプタクルコネクタ(3b)に接続され
、前記プラグコネクタ(3a)との差し込み接続により
外部ケーブル(4)と接続される。(9)はエンドキャ
ップであって、防爆に必要な肉厚をもった円板部(9a
)と、外周面に爆発圧に充分耐えうるように前記密閉ケ
ース(1)の脱装着用ねじ部(1b)と充分な螺合長さ
をもたせた脱装着用のねじ部(9b)をもつ袴部(9c
)、および上記円板(9a)の中心から等距離をおいて
円板面の同一線上に設けられた2箇の(図中に点線で図
示するように2箇以上でもよい、)の円柱状、3角柱状
、4角柱状などの多角柱状をなす(図では円柱状)エン
ドキャップ回転操作用止め穴(9d) (9e)を有す
る。(9f)は補強用肉盛り部であって、前記止め穴(
9d) (9c)を設けることにより生じた円板部(9
a)の肉薄部分を補強する。なおこれは止め穴(9d)
(9e)を設けても防爆が充分な場合には省略しうろ
ことは云うまでもない。
あって、第2図に示すように断面コ字状をなし、その両
端部折曲部端面には前記エンドキャップ(9)の回転操
作用止め穴(9d) (9e)内に一致嵌合する形状の
操作用突起(10a) (10b)を有する。また、突
起(10a) (10b)間の中心位置には、専用工具
(10)をトルクレンチやスパナなどで回転させるため
の6角ナンド部(10c)が一体に設けられている。(
11)は封止用の0リングで必要に応じてモータケース
(1)とエンドキャップ間に挿入される。
ケーブルとモータ内配線との接続解除と接続とが行われ
る。先ず電源を遮断したのち専用工具の操作用突起(9
a) (9b)をエンドキャップ(9)の止め穴(9d
) (9e)に嵌め合わせて専用工具(10)をエンド
キャップ(9)に装着する。次に6角ナツト部(10c
)に6角スパナ(11)を嵌着してその第3図、中の矢
印の方向の回転によりエンドキャップ(9)を回転して
、そのねじ部(9b)と密閉モータケース側のねじ部(
1b)との螺合を解く。そしてエンドキャップ(9)に
よるモータケース(1)の一端の閉塞を解いて開口させ
、この開口部から外部ケーブル(4)とモータ内配線(
6) (8)間を接続しているコネクタ(3)の接続を
解除する。次にケーブル引込み口(2)から外部ケーブ
ル(4)を引抜いたのちモータを塗装ロボットからはず
し、この代りに、予め現場に運びこんでおいた新しいモ
ータを取付けたのち、エンドキャップ(9)を前記と同
一要領によりはずしてコネクタを有する外部ケーブル(
4)を引込み口(2)からモータ内に引き込む。その後
予めモータ内配線(6) (8)と接続されたコネクタ
(3b)を、外部ケーブルに接続されたコネクタ(3a
)に差込み接続したのち、専用工具(10)によりエン
ドキャンプ(9)をケース(1)にねじ込むことにより
装着して交換を完了する。
コネクタの操作により行えるようにして、危険であると
して禁止されている半田作業を用いる必要をなくし、し
かもこのコネクタの着脱をケースに設けたねじ込み式の
エンドキャップの取はずしによって行える。
タの交換やモータ内部の点検を容易に行うことができる
耐圧防爆モータを提供できる。また直接引込み方式を採
用しており、しかもエンドキャンプの脱装着を専用工具
により行うようにしているので、小形軽量であって防爆
規定に適合した耐圧防爆モータを提供できる。
ップの脱装着用専用工具の説明図、第3図はエンドキャ
ップの脱装着操作の説明図である。 (1)・・・モータケース、 (1a)・・・開口部、
(1b)・・・エンドキャップ脱装着用ねじ部、(2)
・・・外部ケーブルの引込み口、 (3)・・・コネク
タ、 (3a)・・・プラグコネクタ、 (3b)・・
・レセプタタルコネクタ、 (4)・・・外部ケーブル
、(5)・・・モータ部、 (6)・・・そのコイルリ
ード線、(7)・・・回転検出用リゾルバ、 (8)・
・・そのリード線、 (9)・・・エンドキャップ、
(9a)・・・円板部、 (9b)・・・脱装着用ねじ
部、 (9c)・・・袴部、(9d) (9e)・・・
エンドキャップ回転操作用止め穴、(9f)・・・補強
用肉盛り部、 (10)・・・エンドキャップ回転操作
用専用工具、 (10a) (10b)・・・操作用突
起、 (11)・・・密閉用0リング。
Claims (1)
- 外部ケーブルをモータケース内に引込み、コネクタによ
りモータ内配線と接続するようにした直接引込み方式の
耐圧防爆モータにおいて、前記モータケースの前記コネ
クタによる接続部位置に脱装着用ねじ部を有する開口部
を設けて、この開口部を前記脱装着用ねじ部に螺合接合
される脱装着用ねじ部を有するエンドキャップにより開
閉塞しうるうように形成すると共に、前記エンドキャッ
プの開閉塞がエンドキャップ面に設けた複数箇の回転操
作用止め穴とここに差込み嵌合される回転操作用突起を
有する専用工具の回転により行われるようにしたことを
特徴とする耐圧防爆モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30832488A JP2668255B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 耐圧防爆モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30832488A JP2668255B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 耐圧防爆モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155446A true JPH02155446A (ja) | 1990-06-14 |
| JP2668255B2 JP2668255B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17979684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30832488A Expired - Lifetime JP2668255B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 耐圧防爆モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668255B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11108725A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Kimmon Mfg Co Ltd | マイコンガスメータ |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30832488A patent/JP2668255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11108725A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Kimmon Mfg Co Ltd | マイコンガスメータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668255B2 (ja) | 1997-10-27 |
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