JPH02155646A - 印刷機の版万力装置 - Google Patents
印刷機の版万力装置Info
- Publication number
- JPH02155646A JPH02155646A JP30876288A JP30876288A JPH02155646A JP H02155646 A JPH02155646 A JP H02155646A JP 30876288 A JP30876288 A JP 30876288A JP 30876288 A JP30876288 A JP 30876288A JP H02155646 A JPH02155646 A JP H02155646A
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- JP
- Japan
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- plate
- vise
- gripping
- stand
- grip
- Prior art date
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- Granted
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷機の版胴に設けられ胴周面に巻付けられる
版のくわえ側と尻側とを固定する版万力装置に関するも
のである。
版のくわえ側と尻側とを固定する版万力装置に関するも
のである。
各種印刷機の版胴外周部には、胴の全長におよぶ断面は
一゛長方形状の切欠きが設けられており、この切欠き内
には、版のくわえ側端部をくわえるくわえ側版万力と、
これにくわえられたのち胴周面に巻付けられた版の尻側
端部をくわえる尻側版万力とからなる版万力装置が、切
欠き底面に固定されて胴軸方向に延設されている。
一゛長方形状の切欠きが設けられており、この切欠き内
には、版のくわえ側端部をくわえるくわえ側版万力と、
これにくわえられたのち胴周面に巻付けられた版の尻側
端部をくわえる尻側版万力とからなる版万力装置が、切
欠き底面に固定されて胴軸方向に延設されている。
従来におけるこれらくわえ側、尻側の版万力は、胴軸方
向に延びる長尺の万力台と、この万力台の端縁部に複数
個のボルトで揺動自在に枢支されその揺動により開閉し
て万力台との間で版をくわえたり放したりする複数個の
くわえ仮と、これら各くわえ板の端縁部切欠きと係合す
る複数個のカムとを備えており、複数個のカムは回動自
在なカム軸上に並列して固定されている。また、万力台
とくわえ板との間には、くわえ板を開方向に付勢する複
数個の圧縮コイルばねが介装されている。
向に延びる長尺の万力台と、この万力台の端縁部に複数
個のボルトで揺動自在に枢支されその揺動により開閉し
て万力台との間で版をくわえたり放したりする複数個の
くわえ仮と、これら各くわえ板の端縁部切欠きと係合す
る複数個のカムとを備えており、複数個のカムは回動自
在なカム軸上に並列して固定されている。また、万力台
とくわえ板との間には、くわえ板を開方向に付勢する複
数個の圧縮コイルばねが介装されている。
このように構成されていることにより、版をくわえる場
合には、カム軸を回動操作すると、胴長方向へ複数個に
分割されたくわえ板は、カムの係合から解放されて圧縮
コイルばねの弾発力によりいっせいに開(ので、くわえ
仮と万力台との間へ版の端を挿入したのち、カム軸を先
程とは逆方向へ回動させると、くわえ板はカムの作用に
より圧縮コイルばねの弾発力に抗し揺動して閉じ、版の
端をくわえる。
合には、カム軸を回動操作すると、胴長方向へ複数個に
分割されたくわえ板は、カムの係合から解放されて圧縮
コイルばねの弾発力によりいっせいに開(ので、くわえ
仮と万力台との間へ版の端を挿入したのち、カム軸を先
程とは逆方向へ回動させると、くわえ板はカムの作用に
より圧縮コイルばねの弾発力に抗し揺動して閉じ、版の
端をくわえる。
また、尻側版万力の万力台は、胴周切欠きの底面に、胴
周方向へ移動自在に支持されており、この万力台の長手
方向複数箇所には、複数個の版張りボルトが先端を胴周
切欠きの壁面に当接させて螺入されている。
周方向へ移動自在に支持されており、この万力台の長手
方向複数箇所には、複数個の版張りボルトが先端を胴周
切欠きの壁面に当接させて螺入されている。
このように構成されていることにより、上記のようにし
てくわえ側の版万力にくわえ側端部をくわえられて胴周
に巻付けられたのち尻側の版万力で尻側端部をくわえら
れた版は、版張りボルトを締めることによる尻側版万力
の胴周方向への移動によって張られ、胴周面に密着する
。なお、尻側版万力と切欠き側との間には、ばね部材が
介装されており、版張りボルトを弛めると、版万力はこ
のばね部材のばね力により切欠き壁面方向に移動して版
が弛められる。
てくわえ側の版万力にくわえ側端部をくわえられて胴周
に巻付けられたのち尻側の版万力で尻側端部をくわえら
れた版は、版張りボルトを締めることによる尻側版万力
の胴周方向への移動によって張られ、胴周面に密着する
。なお、尻側版万力と切欠き側との間には、ばね部材が
介装されており、版張りボルトを弛めると、版万力はこ
のばね部材のばね力により切欠き壁面方向に移動して版
が弛められる。
このような従来の版万力装置においては、上記のように
カムの回動により複数個のくわえ板を揺動させて版をく
わえるものであるために、各くわえ板を調整したのちく
わえを行っても、各くわえ板の間にくわえ力のばらつき
が発生して版がゆがみ易く、このくわえ板の当り調整が
きわめて面倒で版の装着時間を長引かせるという問題が
あった。
カムの回動により複数個のくわえ板を揺動させて版をく
わえるものであるために、各くわえ板を調整したのちく
わえを行っても、各くわえ板の間にくわえ力のばらつき
が発生して版がゆがみ易く、このくわえ板の当り調整が
きわめて面倒で版の装着時間を長引かせるという問題が
あった。
また、従来の版万力装置においては、前述したように、
複数個の版張りボルトを締めることにより版を張るもの
であるために、版を均一に張ることがむずかしくて版の
装着精度が低下し易く、この版張り繰作と、上記版くわ
え扱作とを、各操作場所へ移動して行うことは、多大の
労力と時間を要するという問題があった。
複数個の版張りボルトを締めることにより版を張るもの
であるために、版を均一に張ることがむずかしくて版の
装着精度が低下し易く、この版張り繰作と、上記版くわ
え扱作とを、各操作場所へ移動して行うことは、多大の
労力と時間を要するという問題があった。
このような課題を解決するために本発明では、くわえ側
、尻側版万力の少なくとも一方を、胴周切欠き内に位置
して胴軸方向に延びる万力台と、この万力台に揺動自在
に枢支されて胴軸方向に並列する複数個のくわえ板と、
これら各くわえ板と万力台との間に介装されくわえ板を
版くわえ方向に付勢するばね部材と、各くわえ板と係合
して万力台側の回動軸上に並列しこの回動軸の回動操作
によりくわえ板を版のくわえ解放方向に揺動させる複数
個の版くわえカムとで構成した。
、尻側版万力の少なくとも一方を、胴周切欠き内に位置
して胴軸方向に延びる万力台と、この万力台に揺動自在
に枢支されて胴軸方向に並列する複数個のくわえ板と、
これら各くわえ板と万力台との間に介装されくわえ板を
版くわえ方向に付勢するばね部材と、各くわえ板と係合
して万力台側の回動軸上に並列しこの回動軸の回動操作
によりくわえ板を版のくわえ解放方向に揺動させる複数
個の版くわえカムとで構成した。
また、上記印刷機の版万力装置において、少なくとも一
方の版万力の万力台を胴の円周方向へ移動自在に設ける
とともに、この万力台と胴周切欠き壁面との間に介装さ
れ万力台を版張り方向に付勢するばね部材と、前記回動
軸上に並列して固定されこの回動軸の回動操作により万
力台を版弛め方向に移動させる複数個の版張りカムとを
設けた。
方の版万力の万力台を胴の円周方向へ移動自在に設ける
とともに、この万力台と胴周切欠き壁面との間に介装さ
れ万力台を版張り方向に付勢するばね部材と、前記回動
軸上に並列して固定されこの回動軸の回動操作により万
力台を版弛め方向に移動させる複数個の版張りカムとを
設けた。
(作 用〕
くわえ側版万力の開いたくわえ板と万力台との間へ版の
一端を挿入したのち、回動軸を回動操作すると、くわえ
板が版くわえカムの小径部と係合して揺動可能になりば
ね部材の付勢により揺動して版をくわえる。こうして版
の一端をくわえさせたのち、版を胴の周面に巻付け、尻
側版万力の開いたくわえ板と万力台との間へ版の他端を
挿入する。
一端を挿入したのち、回動軸を回動操作すると、くわえ
板が版くわえカムの小径部と係合して揺動可能になりば
ね部材の付勢により揺動して版をくわえる。こうして版
の一端をくわえさせたのち、版を胴の周面に巻付け、尻
側版万力の開いたくわえ板と万力台との間へ版の他端を
挿入する。
そして回動軸を回動繰作すると、くわえ板が版くわえカ
ムの小径部と係合して揺動可能になりばね部材の付勢に
より揺動して版をくわえる。
ムの小径部と係合して揺動可能になりばね部材の付勢に
より揺動して版をくわえる。
さらに、同じ回動軸を回動操作すると、版張りカムが回
動して尻側版万力が移動可能になり、ばね部材の付勢に
より移動するので、版が張られて胴間面に密着する。
動して尻側版万力が移動可能になり、ばね部材の付勢に
より移動するので、版が張られて胴間面に密着する。
第1図ないし第8図は本発明に係る印刷機の版万力装置
の実施例を示し、第1図はこれを実施した版胴の平面図
、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1図のl
ll−[[断面図、第4図は第1図のrV−TV断面図
、第5図は第1図のV−■断面図、第6図は第1図のV
I−Vl断面図、第7図は第1図の■−■断面図、第8
図は第1図の■−■断面図である。図において、版胴l
の外周部には、断面をはヌ長方形状に形成された切欠き
2が、胴のはy全長にわたって設けられており、この切
欠き2の両端部には、靭形状に形成された一対ずつのガ
イド3.4が切欠き底面にボルト止めされている。
の実施例を示し、第1図はこれを実施した版胴の平面図
、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1図のl
ll−[[断面図、第4図は第1図のrV−TV断面図
、第5図は第1図のV−■断面図、第6図は第1図のV
I−Vl断面図、第7図は第1図の■−■断面図、第8
図は第1図の■−■断面図である。図において、版胴l
の外周部には、断面をはヌ長方形状に形成された切欠き
2が、胴のはy全長にわたって設けられており、この切
欠き2の両端部には、靭形状に形成された一対ずつのガ
イド3.4が切欠き底面にボルト止めされている。
全体を符号5で示すくわえ側版万力は、断面をはヌ正方
形状に形成されて胴軸方向に延びる万力台6を備えてお
り、この万力台6の両端薄肉部6aは、前記左右のガイ
ド3に上下動を規制されかつ円周方向へわずかに移動を
許されて嵌合されている。万力台6の長手方向複数箇所
には、第3図に断面を示すねじ孔6bが設けられていて
、このねじ孔6bには、先端部にテーバ加工が施された
調節ねじ7が螺入されており、この調節ねじ7に対応す
る箇所のビン孔には、鍔部を万力台6と切欠き2壁面と
の間隙に係入させた鍔付きビン8が、先端を調節ねじ7
のテーバ加工面に当接させて摺動自在に挿入されている
。こうすることにより、調節ねじ7を回動させると、テ
ーバ加工面の作用で万力台6が円周方向へ微量だけ移動
調節されるように構成されている。第5図に符号9で示
すものは、万力台6側のスタッド10と切欠き2の凹孔
2a壁面との間に介装され版万力5全体を円周方向外方
へ付勢する圧縮コイルばねである。
形状に形成されて胴軸方向に延びる万力台6を備えてお
り、この万力台6の両端薄肉部6aは、前記左右のガイ
ド3に上下動を規制されかつ円周方向へわずかに移動を
許されて嵌合されている。万力台6の長手方向複数箇所
には、第3図に断面を示すねじ孔6bが設けられていて
、このねじ孔6bには、先端部にテーバ加工が施された
調節ねじ7が螺入されており、この調節ねじ7に対応す
る箇所のビン孔には、鍔部を万力台6と切欠き2壁面と
の間隙に係入させた鍔付きビン8が、先端を調節ねじ7
のテーバ加工面に当接させて摺動自在に挿入されている
。こうすることにより、調節ねじ7を回動させると、テ
ーバ加工面の作用で万力台6が円周方向へ微量だけ移動
調節されるように構成されている。第5図に符号9で示
すものは、万力台6側のスタッド10と切欠き2の凹孔
2a壁面との間に介装され版万力5全体を円周方向外方
へ付勢する圧縮コイルばねである。
万力台6の傾斜面複数箇所には、第7図に断面を示すね
じ孔6cが設けられており、各ねじ孔6cには、半球面
状の頭部を有するピン11が螺入されて樹脂チップ12
を介し止ねじ13で固定され°ζいる。万力台6には、
全長がこれと同長で胴軸方向に3分割された断面は一′
くの字状のくわえ板14が、その孔をピン11の半球面
頭部と嵌合させて揺動自在に支持されており、そのくわ
え面14aは万力台6のくわえ面と対向している。なお
、図示しないがくわえ面14aには複数条の凸条が形成
されていて、対向くわえ面の凹溝と係合している。万力
台6の底面には第8図に断面を示す複数個のスタンド1
5が、胴軸方向に並列し切欠き2の凹孔2a内へ突出し
て植設されており、これら各スタッド15のねし孔に螺
入されたばね受はビン16とくわえ板14の下端凹孔と
の間には、くわえ板14をそのくわえ面14aが閉じる
方向に付勢する圧縮コイルばね17が介装されている。
じ孔6cが設けられており、各ねじ孔6cには、半球面
状の頭部を有するピン11が螺入されて樹脂チップ12
を介し止ねじ13で固定され°ζいる。万力台6には、
全長がこれと同長で胴軸方向に3分割された断面は一′
くの字状のくわえ板14が、その孔をピン11の半球面
頭部と嵌合させて揺動自在に支持されており、そのくわ
え面14aは万力台6のくわえ面と対向している。なお
、図示しないがくわえ面14aには複数条の凸条が形成
されていて、対向くわえ面の凹溝と係合している。万力
台6の底面には第8図に断面を示す複数個のスタンド1
5が、胴軸方向に並列し切欠き2の凹孔2a内へ突出し
て植設されており、これら各スタッド15のねし孔に螺
入されたばね受はビン16とくわえ板14の下端凹孔と
の間には、くわえ板14をそのくわえ面14aが閉じる
方向に付勢する圧縮コイルばね17が介装されている。
一方、切欠き2の底面中央部には、直方形状に形成され
た複数個の軸受18が胴軸方向に並列してボルトで固定
されていて、これらの軸受18には断面6角形のカム軸
19が、円形断面部を嵌合させて回動自在に軸支されて
おり、このカム軸19上には、大径部と小径部とを有す
る複数個の版くわえカム20が、軸方向に並列して軸着
されている。そしてくわえ板14の垂直面には、添え板
21が各版くわえカム20に対応してねし止めされてお
り、カム軸19をそのガイド3からの突出部にスパナを
掛けて回動操作することにより、版くわえカム20の大
径部が添え板21を介し圧縮コイルばね17の弾発力に
抗してくわえ板14を図の反時計方向にI3動させ、く
わえ面14aを開かせるように構成されている。第4図
において22はくわえ板14と万力台6との間に介装さ
れくわえ仮14を軽く開き方向に付勢する圧縮コイルば
ねである。
た複数個の軸受18が胴軸方向に並列してボルトで固定
されていて、これらの軸受18には断面6角形のカム軸
19が、円形断面部を嵌合させて回動自在に軸支されて
おり、このカム軸19上には、大径部と小径部とを有す
る複数個の版くわえカム20が、軸方向に並列して軸着
されている。そしてくわえ板14の垂直面には、添え板
21が各版くわえカム20に対応してねし止めされてお
り、カム軸19をそのガイド3からの突出部にスパナを
掛けて回動操作することにより、版くわえカム20の大
径部が添え板21を介し圧縮コイルばね17の弾発力に
抗してくわえ板14を図の反時計方向にI3動させ、く
わえ面14aを開かせるように構成されている。第4図
において22はくわえ板14と万力台6との間に介装さ
れくわえ仮14を軽く開き方向に付勢する圧縮コイルば
ねである。
切欠き2内にくわえ側版万力5と平行して位置し全体を
符号30で示す尻側版万力は、断面をはX正方形状に形
成されて胴長方向に延びる万力台31を備えており、こ
の万力台31の両端薄肉部31aは、前記左右のガイド
4に上下動を規制されかつ円周方向へ移動を許されて嵌
合されている。
符号30で示す尻側版万力は、断面をはX正方形状に形
成されて胴長方向に延びる万力台31を備えており、こ
の万力台31の両端薄肉部31aは、前記左右のガイド
4に上下動を規制されかつ円周方向へ移動を許されて嵌
合されている。
万力台31の長手方向複数箇所には、第5図に断面を示
すねじ孔31bが万力台31の移動方向に設けられてい
て、このねじ孔31bには、ばね受はピン32が螺入さ
れており、このばね受はビン32に嵌装された座金33
と切欠き2の壁面との間には、尻側版万力30全体を切
欠き2の壁面から離間させる方向すなわち後述する版張
り方向に付勢する圧縮コイルばね34が、万力台31の
ばね孔内に装填されて介装されている。
すねじ孔31bが万力台31の移動方向に設けられてい
て、このねじ孔31bには、ばね受はピン32が螺入さ
れており、このばね受はビン32に嵌装された座金33
と切欠き2の壁面との間には、尻側版万力30全体を切
欠き2の壁面から離間させる方向すなわち後述する版張
り方向に付勢する圧縮コイルばね34が、万力台31の
ばね孔内に装填されて介装されている。
万力台31の傾斜面複数箇所には、第4図に断面を示す
ねし孔31cが設けられており、各ねじ孔31cには、
半球面状の頭部を有するビン35が螺入されて樹脂チッ
プ36を介し止ねじ37で固定されている。万力台31
には、全長がこれと同長で胴軸方向に3分割された断面
は!くの字状のくわえ板38が、その孔をビン35の半
球面頭部と嵌合させて1ヱ動自在に支持されており、そ
のくわえ而38aは万力台6のくわえ面と対向している
。なお、図示しないがくわえ面38aには複数条の凸条
が形成されていて、対向くわえ面の凹溝と係合している
。39は分割されたくわえ板38の境界部に設けられた
調節カラーであって、その両側に一体形成された右ねじ
40と左ねじ41とを両側のくわえ板38のねし孔に螺
入されており、第3図に示すように工具42を孔に挿入
して調節カラー39を回動させることにより、くわえ板
3日の全長が微量だけ伸縮するように構成されている。
ねし孔31cが設けられており、各ねじ孔31cには、
半球面状の頭部を有するビン35が螺入されて樹脂チッ
プ36を介し止ねじ37で固定されている。万力台31
には、全長がこれと同長で胴軸方向に3分割された断面
は!くの字状のくわえ板38が、その孔をビン35の半
球面頭部と嵌合させて1ヱ動自在に支持されており、そ
のくわえ而38aは万力台6のくわえ面と対向している
。なお、図示しないがくわえ面38aには複数条の凸条
が形成されていて、対向くわえ面の凹溝と係合している
。39は分割されたくわえ板38の境界部に設けられた
調節カラーであって、その両側に一体形成された右ねじ
40と左ねじ41とを両側のくわえ板38のねし孔に螺
入されており、第3図に示すように工具42を孔に挿入
して調節カラー39を回動させることにより、くわえ板
3日の全長が微量だけ伸縮するように構成されている。
そして、万力台31の底面に支持されて切欠き2の凹孔
2b内へ突出されたスタッド43とくわえ板3日の下端
との間には、くわえ板38をそのくわえ面38aが閉じ
る方向に付勢する圧縮コイルばね44が介装されている
。また、前記軸受18には前記カム軸19と平行する断
面6角形のカム軸45が、円形断面部を嵌合させて回動
自在に軸支されており、このカム軸45上には、大径部
と小径部とを有する複数個の版くわえカム46が、前記
版くわえカム20と同位相で軸方向に並列して軸着され
ている。そしてくわえ板38の垂直面には、添え板47
が各版くわえカム46に対応してねじ止めされており、
カム軸45をそのガイド4からの突出部にスパナを掛け
て回動操作することにより、版くわえカム46の大径部
が添え板47を介し圧縮コイルばね44の弾発力に抗し
てくわえ板38を図の時計方向に揺動させ、くわえ面3
8aを開かせるように構成されている。
2b内へ突出されたスタッド43とくわえ板3日の下端
との間には、くわえ板38をそのくわえ面38aが閉じ
る方向に付勢する圧縮コイルばね44が介装されている
。また、前記軸受18には前記カム軸19と平行する断
面6角形のカム軸45が、円形断面部を嵌合させて回動
自在に軸支されており、このカム軸45上には、大径部
と小径部とを有する複数個の版くわえカム46が、前記
版くわえカム20と同位相で軸方向に並列して軸着され
ている。そしてくわえ板38の垂直面には、添え板47
が各版くわえカム46に対応してねじ止めされており、
カム軸45をそのガイド4からの突出部にスパナを掛け
て回動操作することにより、版くわえカム46の大径部
が添え板47を介し圧縮コイルばね44の弾発力に抗し
てくわえ板38を図の時計方向に揺動させ、くわえ面3
8aを開かせるように構成されている。
さらに、カム軸45上には、大径部と小径部とを有する
複数個の版張りカム49が、前記版くわえカム46と位
相を違え軸方向に並列して軸着されている。そして万力
台31の垂直面には、添え板50が各版張りカム49に
対応してポル)51で固定されており、カム軸45をそ
のガイド4がらの突出部にスパナを掛けて回動操作する
ことにより、版張りカム49の大径部が添え板50を介
し圧縮コイルばね34の弾発力に抗して尻側版万力30
全体を切欠き壁面方向に揺動させ、くわえ板38でくわ
えられた版を弛めるように構成されている。52はカム
軸19.45の上方を覆うカバーであり、53.54は
万力台6,31を胴軸方向へ微動調節して固定する調節
ボルトである。
複数個の版張りカム49が、前記版くわえカム46と位
相を違え軸方向に並列して軸着されている。そして万力
台31の垂直面には、添え板50が各版張りカム49に
対応してポル)51で固定されており、カム軸45をそ
のガイド4がらの突出部にスパナを掛けて回動操作する
ことにより、版張りカム49の大径部が添え板50を介
し圧縮コイルばね34の弾発力に抗して尻側版万力30
全体を切欠き壁面方向に揺動させ、くわえ板38でくわ
えられた版を弛めるように構成されている。52はカム
軸19.45の上方を覆うカバーであり、53.54は
万力台6,31を胴軸方向へ微動調節して固定する調節
ボルトである。
以上のように構成された版万力装置の動作を説明する0
図示の状態からカム軸19のガイド3からの突出端部に
スパナを掛けて回動操作すると、版くわえカム20が回
動してその大径部が添え板21に対接し、くわえ板14
が圧縮コイルばねI7の弾発力に抗して図の反時計方向
に揺動するので、くわえ板14のくわえ面14aが開く
。そこで版の一端をくわえ面14aと万力台6のくわえ
而との間へ挿入する。そして、カム軸19を先程とは逆
方向に回動操作すると、版くわえカム20が回動してそ
の小径部が添え板21に対接し、くわえ板14が版くわ
えカム20の保持がら解放されるので、くわえ板14は
圧縮コイルばね17の弾発力により図の時計方向に回動
してくわえ面14aが閉じ、版の一端をくわえる。この
ときのくわえ力としては、圧縮コイルばね17のばね力
が平均して各くわえ箇所に作用するので、版の全幅にわ
たって均一である。
図示の状態からカム軸19のガイド3からの突出端部に
スパナを掛けて回動操作すると、版くわえカム20が回
動してその大径部が添え板21に対接し、くわえ板14
が圧縮コイルばねI7の弾発力に抗して図の反時計方向
に揺動するので、くわえ板14のくわえ面14aが開く
。そこで版の一端をくわえ面14aと万力台6のくわえ
而との間へ挿入する。そして、カム軸19を先程とは逆
方向に回動操作すると、版くわえカム20が回動してそ
の小径部が添え板21に対接し、くわえ板14が版くわ
えカム20の保持がら解放されるので、くわえ板14は
圧縮コイルばね17の弾発力により図の時計方向に回動
してくわえ面14aが閉じ、版の一端をくわえる。この
ときのくわえ力としては、圧縮コイルばね17のばね力
が平均して各くわえ箇所に作用するので、版の全幅にわ
たって均一である。
こうして版の一端をくわえさせたのち、版胴をは〜゛1
1回転ると、版が版胴1の周面に巻付けられる。そこで
、図示の状態からカム軸45のガイド4からの突出端部
にスパナを掛けて回動操作すると、版くわえカム46が
回動してその大径部が添え板47に対接し、くわえ板3
8が圧縮コイルばね44の弾発力に抗して図の時計方向
に)2動rるので、くわえ板38のくわえ面38aが開
く。
1回転ると、版が版胴1の周面に巻付けられる。そこで
、図示の状態からカム軸45のガイド4からの突出端部
にスパナを掛けて回動操作すると、版くわえカム46が
回動してその大径部が添え板47に対接し、くわえ板3
8が圧縮コイルばね44の弾発力に抗して図の時計方向
に)2動rるので、くわえ板38のくわえ面38aが開
く。
そこで版の他端をくわえ面38aと万力台31のくわえ
面との間へ挿入する。そして、カム軸45を先程とは逆
方向に回動は作すると、版くわえカム46が回動してそ
の小径部が添え板47に対接し、くわえ板38が版くわ
えカム46の保持から解放されるので、くわえ板38は
圧縮コイルばね44の弾発力により図の反時計方向に回
動してくわえ面38aが閉じ、版の他端をくわえる。こ
のときのくわえ力としては、圧縮コイルばね44のばね
力が平均して各くわえ箇所に作用するので、版の全幅に
わたって均一である。このとき、版張りカム49は大径
部が添え板50に対接しており、尻側版万力30は切欠
き2の壁面に近接する方向に移動していて版が張られて
いない。
面との間へ挿入する。そして、カム軸45を先程とは逆
方向に回動は作すると、版くわえカム46が回動してそ
の小径部が添え板47に対接し、くわえ板38が版くわ
えカム46の保持から解放されるので、くわえ板38は
圧縮コイルばね44の弾発力により図の反時計方向に回
動してくわえ面38aが閉じ、版の他端をくわえる。こ
のときのくわえ力としては、圧縮コイルばね44のばね
力が平均して各くわえ箇所に作用するので、版の全幅に
わたって均一である。このとき、版張りカム49は大径
部が添え板50に対接しており、尻側版万力30は切欠
き2の壁面に近接する方向に移動していて版が張られて
いない。
そこで、カム軸45の突出端部にスパナを讃けてこれを
第6図に示す状態へと回動繰作すると、複数個の版張り
カム49の小径部がいっせいに添え板50に対接して尻
側版万力30が版張り力J、49の保持から解放される
ので、尻側版万力30はFjE縮コ縮化イル34の弾発
力により切欠き2の壁面から遠ざかる力1i+1に移動
し、版が張られて版!1r11の周面に密着する。この
場合、版は圧縮コイルばね34の弾発力によって張られ
るので、版の全幅にわたり均一に張られる。
第6図に示す状態へと回動繰作すると、複数個の版張り
カム49の小径部がいっせいに添え板50に対接して尻
側版万力30が版張り力J、49の保持から解放される
ので、尻側版万力30はFjE縮コ縮化イル34の弾発
力により切欠き2の壁面から遠ざかる力1i+1に移動
し、版が張られて版!1r11の周面に密着する。この
場合、版は圧縮コイルばね34の弾発力によって張られ
るので、版の全幅にわたり均一に張られる。
この状態から版を取り外す場合には、カム軸45を回動
繰作して版張りカム49の大径部を添え板50に対接さ
せると、尻側版万力30が切欠き2の壁面方向に移動し
て版が弛む。そこで、そのま−カム軸45を回動繰作し
て版くわえカム460大径部を添え板47に対接させる
と、くわえ仮38が開いて版の一端が解放されるので、
版胴lをは\°1回転させると、版が巻付けを解かれる
。
繰作して版張りカム49の大径部を添え板50に対接さ
せると、尻側版万力30が切欠き2の壁面方向に移動し
て版が弛む。そこで、そのま−カム軸45を回動繰作し
て版くわえカム460大径部を添え板47に対接させる
と、くわえ仮38が開いて版の一端が解放されるので、
版胴lをは\°1回転させると、版が巻付けを解かれる
。
そこで、カム軸19を回動繰作して版くわえ力1.20
の大径部を添え板21に対接させると、くわえ板14が
開き、版の他端が解放されて版の取り外し作業が完Yす
る。
の大径部を添え板21に対接させると、くわえ板14が
開き、版の他端が解放されて版の取り外し作業が完Yす
る。
このように、版の両端のくわえと解放ならびに版の張り
と弛めとを、1箇所に位置してのカム軸の回動操作で行
うことができる。
と弛めとを、1箇所に位置してのカム軸の回動操作で行
うことができる。
以」二の説明により明らかなように本発明によれば印刷
機の版万力装置において、くわえ側、尻側版万力の少な
くとも一方を、胴周切欠き内に位置して胴軸方向に延び
る万力台と、この万力台に揺動自在に枢支され7胴軸方
向に並列する複数個のくわえ板と、これら各くわえ板と
万力台との間に介装されくわえ板を版くわえ方向に付勢
するばね部材と、各くわえ板と係合して万力台側の回動
軸−ヒに並列しこの回動軸の回動操作によりくわえ板を
版のくわえ解放方向に揺動させる複数個の版くわえカム
とで構成したことにより、版の両端はばね部材のばね力
でくわえられるので、版のくわえ部にはその全幅にわた
り均一なくわえ力が作用し、くわえ精度が向上するとと
もに、くわえ板の面倒な調整の必要がなく、かつ1箇所
に位置しての版くわえ作業とくわえ解放作業が可能にな
るので、準備時間が短縮され、生産性が向上する。
機の版万力装置において、くわえ側、尻側版万力の少な
くとも一方を、胴周切欠き内に位置して胴軸方向に延び
る万力台と、この万力台に揺動自在に枢支され7胴軸方
向に並列する複数個のくわえ板と、これら各くわえ板と
万力台との間に介装されくわえ板を版くわえ方向に付勢
するばね部材と、各くわえ板と係合して万力台側の回動
軸−ヒに並列しこの回動軸の回動操作によりくわえ板を
版のくわえ解放方向に揺動させる複数個の版くわえカム
とで構成したことにより、版の両端はばね部材のばね力
でくわえられるので、版のくわえ部にはその全幅にわた
り均一なくわえ力が作用し、くわえ精度が向上するとと
もに、くわえ板の面倒な調整の必要がなく、かつ1箇所
に位置しての版くわえ作業とくわえ解放作業が可能にな
るので、準備時間が短縮され、生産性が向上する。
また、上記構成に加えて、少なくとも一方の万力台を胴
の円周方向へ移動自在に設けるとともに、この万力台と
胴周切欠き壁面との間に介装され万力台を版張り方向に
付勢するばね部材と、前記回動軸−Lに並列して固定さ
れこの回動軸の回動操作により万力台を版弛め方向に移
動させる複数個の版張りカム、、ヒを設けたことGこよ
り、版はばね部材のばね力で張られるので、版にはその
全幅にわたり均一な引っ張り力が作用し、版がゆがむこ
とがなく見当精度が向上する。また、従来のように版を
張ったり弛めたりするために多数のボルトを操作する必
要がなく、版の両端のくねえと解放ならびに版の張りと
弛めとを、1箇所に位置してのカム軸の回動操作で行う
ことができるので、さらに準備時間が大幅に短縮されて
生産性が向上し、労力がより軽減される。
の円周方向へ移動自在に設けるとともに、この万力台と
胴周切欠き壁面との間に介装され万力台を版張り方向に
付勢するばね部材と、前記回動軸−Lに並列して固定さ
れこの回動軸の回動操作により万力台を版弛め方向に移
動させる複数個の版張りカム、、ヒを設けたことGこよ
り、版はばね部材のばね力で張られるので、版にはその
全幅にわたり均一な引っ張り力が作用し、版がゆがむこ
とがなく見当精度が向上する。また、従来のように版を
張ったり弛めたりするために多数のボルトを操作する必
要がなく、版の両端のくねえと解放ならびに版の張りと
弛めとを、1箇所に位置してのカム軸の回動操作で行う
ことができるので、さらに準備時間が大幅に短縮されて
生産性が向上し、労力がより軽減される。
第111&ないし第8図は本発明に係る印刷機の版万力
装置の実施例を示し、第1図はこれを実施した版胴の平
面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1図
の■−■断面図、第4図は第1図のIV−IV断面図、
第5図は第1図の■−■断面図、第6図は第1図のVl
−Vl断面図、第7図は第1図の■−■断面図、第8回
は第1図の■−■断面図である。 l・・・・版胴、2・・・・切欠き、5・・・・くわえ
側版万力、6.31・・・・万力台、11.35・ ・
・ ・ピン、14.38 ・ ・ ・ ・くわえ板、
14a、38a−くわえ面、17゜34.44・・・・
圧縮コイルばね、19.45・・・・カム軸、20.4
6・・・・版くわえカム、30・・・・尻側版万力、4
9・・・・版張りカム。 特許出願人 小森印刷機械株式会社代 理 人
山川数構(ほか2名)第4図 第5図
装置の実施例を示し、第1図はこれを実施した版胴の平
面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1図
の■−■断面図、第4図は第1図のIV−IV断面図、
第5図は第1図の■−■断面図、第6図は第1図のVl
−Vl断面図、第7図は第1図の■−■断面図、第8回
は第1図の■−■断面図である。 l・・・・版胴、2・・・・切欠き、5・・・・くわえ
側版万力、6.31・・・・万力台、11.35・ ・
・ ・ピン、14.38 ・ ・ ・ ・くわえ板、
14a、38a−くわえ面、17゜34.44・・・・
圧縮コイルばね、19.45・・・・カム軸、20.4
6・・・・版くわえカム、30・・・・尻側版万力、4
9・・・・版張りカム。 特許出願人 小森印刷機械株式会社代 理 人
山川数構(ほか2名)第4図 第5図
Claims (2)
- (1)くわえ側版万力と尻側版万力との少なくとも一方
を、胴周切欠き内に位置して胴軸方向に延びる万力台と
、この万力台に揺動自在に枢支されて胴軸方向に並列す
る複数個のくわえ板と、これら各くわえ板と万力台との
間に介装されくわえ板を版くわえ方向に付勢するばね部
材と、前記各くわえ板と係合して回動軸上に並列しこの
回動軸の回動操作により前記くわえ板を版のくわえ解放
方向に揺動させる複数個の版くわえカムとで構成したこ
とを特徴とする印刷機の版万力装置。 - (2)請求項1記載の印刷機の版万力装置において、く
わえ側、尻側版万力の少なくとも一方の万力台を胴の円
周方向へ移動自在に設けるとともに、この万力台と胴周
切欠き壁面との間に介装され万力台を版張り方向に付勢
するばね部材と、前記回動軸上に並列して固定されこの
回動軸の回動操作により万力台を版弛め方向に移動させ
る複数個の版張りカムとを設けたことを特徴とする印刷
機の版万力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308762A JPH0822590B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 印刷機の版万力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308762A JPH0822590B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 印刷機の版万力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155646A true JPH02155646A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0822590B2 JPH0822590B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17984991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308762A Expired - Fee Related JPH0822590B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 印刷機の版万力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822590B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4129831A1 (de) * | 1990-12-21 | 1992-07-02 | Heidelberger Druckmasch Ag | Schnellklemmvorrichtung i |
| JPH0549342U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-29 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機の版万力装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032033U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-05 | 三菱重工業株式会社 | 印刷機の版締装置 |
| JPS6036236U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-13 | 三菱重工業株式会社 | 印刷機の版締装置 |
| JPS6085957A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-15 | Akiyama Insatsuki Seizo Kk | 印刷機の版胴機構 |
| JPS6264548A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | Shinohara Tekkosho:Kk | 印刷機の版クランプ装置 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63308762A patent/JPH0822590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032033U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-05 | 三菱重工業株式会社 | 印刷機の版締装置 |
| JPS6036236U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-13 | 三菱重工業株式会社 | 印刷機の版締装置 |
| JPS6085957A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-15 | Akiyama Insatsuki Seizo Kk | 印刷機の版胴機構 |
| JPS6264548A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | Shinohara Tekkosho:Kk | 印刷機の版クランプ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4129831A1 (de) * | 1990-12-21 | 1992-07-02 | Heidelberger Druckmasch Ag | Schnellklemmvorrichtung i |
| DE4129831C3 (de) * | 1990-12-21 | 1998-08-13 | Heidelberger Druckmasch Ag | Schnellklemmvorrichtung |
| JPH0549342U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-29 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機の版万力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822590B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |