JPH02155658A - インクジェット記録方法 - Google Patents
インクジェット記録方法Info
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- JPH02155658A JPH02155658A JP31116988A JP31116988A JPH02155658A JP H02155658 A JPH02155658 A JP H02155658A JP 31116988 A JP31116988 A JP 31116988A JP 31116988 A JP31116988 A JP 31116988A JP H02155658 A JPH02155658 A JP H02155658A
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- applied voltage
- heating element
- vapor bubble
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 9
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- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ノンインパクト記録技術、くわしくはインク
ジェット記録技術に関する。
ジェット記録技術に関する。
従来、発熱体素子を加熱し、その際に発生する蒸気バブ
ルの圧力により、インク滴を形成し、飛翔させて記録を
行う記録技術として、ヒユーレットハラカード ジャー
ナ/l/ (HEWLETT PACRADJOURN
AL)第36巻第5号に記載されているものがある。
ルの圧力により、インク滴を形成し、飛翔させて記録を
行う記録技術として、ヒユーレットハラカード ジャー
ナ/l/ (HEWLETT PACRADJOURN
AL)第36巻第5号に記載されているものがある。
第3図を用いて該技術について概説する。第3図に示す
ように記録ヘッドは、ノズル孔4を有するノズル板3、
基板1及び発熱体素子2等から構成されている。
ように記録ヘッドは、ノズル孔4を有するノズル板3、
基板1及び発熱体素子2等から構成されている。
このようなヘッドにおいて発熱体素子2に電流を流し、
発熱させることにより、発熱体素子に接した記録インク
5を急激に気化させて蒸気バブル7を作り、この時の急
激な体積変化によりノズル孔4よりインク滴6を飛翔さ
せるものである。
発熱させることにより、発熱体素子に接した記録インク
5を急激に気化させて蒸気バブル7を作り、この時の急
激な体積変化によりノズル孔4よりインク滴6を飛翔さ
せるものである。
しかしながら前記の従来技術における記録技術において
は入力パルスを一定として発熱体素子に入力しているた
め、階調を変化させるためには、−画素当りに打ち込ま
れる記録インク滴の個数を変化させなければならず、解
像度が低下するという欠点ああっな。
は入力パルスを一定として発熱体素子に入力しているた
め、階調を変化させるためには、−画素当りに打ち込ま
れる記録インク滴の個数を変化させなければならず、解
像度が低下するという欠点ああっな。
本発明の目的は、以上の問題点を解決し、−画素当りの
面積を変調させることにより階調変化を行う記録方法を
提供することにある。
面積を変調させることにより階調変化を行う記録方法を
提供することにある。
本発明におけるインクジェット記録方法は、発熱体素子
により記録インクに熱エネルギーを作用させて気化膨張
させることにより蒸気バブルを形成し、ノズル孔よりイ
ンク滴を飛翔させて印字を行うインクジェット記録装置
において、発熱体素子に入力するパルスの印加電圧を階
調度に応じて増・滅することによってインク滴の飛翔体
積を減・増させ、−画素当りに打ち込まれる画素面積を
減・増させることにより階調記録を行うインクジェット
記録方法である。
により記録インクに熱エネルギーを作用させて気化膨張
させることにより蒸気バブルを形成し、ノズル孔よりイ
ンク滴を飛翔させて印字を行うインクジェット記録装置
において、発熱体素子に入力するパルスの印加電圧を階
調度に応じて増・滅することによってインク滴の飛翔体
積を減・増させ、−画素当りに打ち込まれる画素面積を
減・増させることにより階調記録を行うインクジェット
記録方法である。
〔作用)
本発明においては、発熱体素子に加える入力パルスの印
加電圧を階調に従って増・減させる。すると発熱体素子
上に発生する蒸気バブルの体積が減・増し飛翔するイン
ク滴の体積が減・増するため、−画素当りに打ち込まれ
る画素面積が減・増し、階調記録が可能となる。
加電圧を階調に従って増・減させる。すると発熱体素子
上に発生する蒸気バブルの体積が減・増し飛翔するイン
ク滴の体積が減・増するため、−画素当りに打ち込まれ
る画素面積が減・増し、階調記録が可能となる。
以下、図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は記録インク5に熱エネルギーを作用して該記録
インクを気化膨張させ、蒸気バブル7を発生させること
により、ノズル孔4よりインク滴6を飛翔させて印字を
行う代表的なインクジェットヘッドの一例である0本実
施例においては、記録インク5は、約50%エチレング
リコール約45%を含む水溶性インクとし、記録ヘッド
8は、発熱体素子2をTa、Mo、Zr等の窒化物を用
い、抵抗値を約100Ωとし、10 C)tzmX 1
00ttmの大きさに形成した。またノズル孔4の形状
は直径50μm長さ50μmの円形とし、発熱体素子か
らノズル孔先端までのギャップ10を約100μmとし
た0発熱体素子2に加える入力パルスの印加電圧を変化
させると、蒸気バブルの体積を変化させることができる
。第2図に本実施例において、パルス幅を5μsとした
場合の印加電圧と蒸気バブルの最大体積を示す、印加電
圧がスレッショルドよりわずかに大きい約30V付近で
蒸気バブルの体積は最大となり、その後、印加重加の増
加とともに体積は減少し、40V付近では体積を約30
Vの約115にすることができる。インク滴6の大きさ
は蒸気バブル7の大きさと正の相関がある。従って、発
熱体素子に印加する電圧を変化させることで記録紙上の
一画素光りの面積を変化させることができる0本実施例
では、入力パルスのパルス幅を5μsとし、印加電圧を
30Vから40Vまで約2V程度ずつ増加させることに
より、−画素当りの面積を100%から約30%まで約
15%ずつ段階的に減少させることにより階調記録を行
った。また、蒸気バブルの大きさはパルス幅によらず一
定なので、電圧を大きくした時には、パルス幅をできる
だけ小さくしても同様な階調記録を行えた。このように
パルス幅をできるだけ小さくした方がエネルギー的に有
利であり、また記録ヘッドの耐久性等を向上させること
ができる。
インクを気化膨張させ、蒸気バブル7を発生させること
により、ノズル孔4よりインク滴6を飛翔させて印字を
行う代表的なインクジェットヘッドの一例である0本実
施例においては、記録インク5は、約50%エチレング
リコール約45%を含む水溶性インクとし、記録ヘッド
8は、発熱体素子2をTa、Mo、Zr等の窒化物を用
い、抵抗値を約100Ωとし、10 C)tzmX 1
00ttmの大きさに形成した。またノズル孔4の形状
は直径50μm長さ50μmの円形とし、発熱体素子か
らノズル孔先端までのギャップ10を約100μmとし
た0発熱体素子2に加える入力パルスの印加電圧を変化
させると、蒸気バブルの体積を変化させることができる
。第2図に本実施例において、パルス幅を5μsとした
場合の印加電圧と蒸気バブルの最大体積を示す、印加電
圧がスレッショルドよりわずかに大きい約30V付近で
蒸気バブルの体積は最大となり、その後、印加重加の増
加とともに体積は減少し、40V付近では体積を約30
Vの約115にすることができる。インク滴6の大きさ
は蒸気バブル7の大きさと正の相関がある。従って、発
熱体素子に印加する電圧を変化させることで記録紙上の
一画素光りの面積を変化させることができる0本実施例
では、入力パルスのパルス幅を5μsとし、印加電圧を
30Vから40Vまで約2V程度ずつ増加させることに
より、−画素当りの面積を100%から約30%まで約
15%ずつ段階的に減少させることにより階調記録を行
った。また、蒸気バブルの大きさはパルス幅によらず一
定なので、電圧を大きくした時には、パルス幅をできる
だけ小さくしても同様な階調記録を行えた。このように
パルス幅をできるだけ小さくした方がエネルギー的に有
利であり、また記録ヘッドの耐久性等を向上させること
ができる。
以上、詳細に説明したように、本発明によるインクジェ
ット記録方法では、入力パルスの印加電圧を階調に応じ
て増・減し、発生する蒸気バブルの体積を滅・増させ、
飛翔するインク滴の体積を減・増させることにより、一
画素あたりの面積を変化させて入力信号に対応した階調
性を得ることができた。
ット記録方法では、入力パルスの印加電圧を階調に応じ
て増・減し、発生する蒸気バブルの体積を滅・増させ、
飛翔するインク滴の体積を減・増させることにより、一
画素あたりの面積を変化させて入力信号に対応した階調
性を得ることができた。
第1図は本実施例に用いたインクジェット記録ヘッドの
基本的な構成を示す断面図、第2図は入力パルスの印加
電圧を変化させることによる蒸気バブルの体債変化を示
す図、第3図は従来の技術を説明するための図である。 1・・・基板、2・・・発熱体素子、3・・・ノズル板
、4・・・ノズル孔、5・・・記録インク、6・・・イ
ンク滴、7・・・蒸気バブル、8・・・記録ヘッド。 代理人 弁理士 内 原 費 第 回 梢 吟 h へ h 毀べ′(トそQ唸鵞(巽矢匂)
基本的な構成を示す断面図、第2図は入力パルスの印加
電圧を変化させることによる蒸気バブルの体債変化を示
す図、第3図は従来の技術を説明するための図である。 1・・・基板、2・・・発熱体素子、3・・・ノズル板
、4・・・ノズル孔、5・・・記録インク、6・・・イ
ンク滴、7・・・蒸気バブル、8・・・記録ヘッド。 代理人 弁理士 内 原 費 第 回 梢 吟 h へ h 毀べ′(トそQ唸鵞(巽矢匂)
Claims (1)
- 発熱体素子に熱エネルギーを発生させることにより、記
録インク中に蒸気バブルを作用させ、ノズル孔よりイン
ク滴を飛翔させて印字を行なうインクジェット記録方法
において、発熱体素子に入力するパルスの印加電圧を階
調度に応じて増・減することを特徴とするインクジェッ
ト記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31116988A JPH02155658A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | インクジェット記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31116988A JPH02155658A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | インクジェット記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155658A true JPH02155658A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=18013922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31116988A Pending JPH02155658A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | インクジェット記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155658A (ja) |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP31116988A patent/JPH02155658A/ja active Pending
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