JPH0215565B2 - - Google Patents

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JPH0215565B2
JPH0215565B2 JP60079438A JP7943885A JPH0215565B2 JP H0215565 B2 JPH0215565 B2 JP H0215565B2 JP 60079438 A JP60079438 A JP 60079438A JP 7943885 A JP7943885 A JP 7943885A JP H0215565 B2 JPH0215565 B2 JP H0215565B2
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JP
Japan
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boron trifluoride
complex
compound
compounds
carbon atoms
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JP60079438A
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Daburyuu Kan Jun
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FUAIYAASUTON TAIYA ANDO RABAA CO ZA
Original Assignee
FUAIYAASUTON TAIYA ANDO RABAA CO ZA
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Publication date
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Publication of JPS60258215A publication Critical patent/JPS60258215A/ja
Publication of JPH0215565B2 publication Critical patent/JPH0215565B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F36/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds
    • C08F36/02Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds
    • C08F36/04Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds conjugated

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、シス―付加を高含量で有し䞔
぀同時に良奜な未加硫匷床ず粘着性tackを
有するゞ゚ン重合䜓の補造法に関する。曎に特
に、本発明は金属がニツケル又はコバルトである
カルボキシル化された金属オキシアルミネヌト化
合物、第、、及び族の金属の有機金属化合
物、そしお皮又はそれ以䞊の北玠含有化合物を
含んでなる新芏な觊媒系の存圚䞋に―ゞ゚
ン単量䜓を溶液重合させるこずを含む該重合䜓の
補造法に関する。 シス―付加を高含量で有するポリブタゞ
゚ン重合䜓及びそれらの補造法は技術的に公知で
ある。そのような重合䜓は皮々の有機ニツケル又
は有機コバルト化合物、第、、及び族の有
機金属化合物、及び皮々の北玠含有化合物からな
る觊媒組成物を含む倚皮類の觊媒系を甚いるこず
により、―ブタゞ゚ンを溶液重合条件䞋に
重合させるこずによ぀お補造されおきた。 即ちスロツクモヌトンThrockmortonらの
米囜特蚱第3483177号は、(1)第、及び族の
金属の有機金属化合物、䞭でもトリアルキルアル
ミニりム化合物(2)有機ニツケル又は有機コバル
ト化合物からなる矀から遞択される少くずも皮
の化合物及び(3)䞉北化ホり玠を、炭玠が酞玠及
び窒玠から遞択される少くずも皮の原子に倚重
結合によ぀お盎接結合しおいるケトン、アルデヒ
ド、゚ステル及びニトリルから遞択される矀の少
くずも員ず錯䜓化させるこずによ぀お合成され
る少くずも皮の䞉北化ホり玠錯䜓、からなる觊
媒系の存圚䞋に、―ブタゞ゚ンを溶液重合
させるこずを含んでなるシス―付加を高含
量で有するポリブタゞ゚ンの補造法に関するもの
である。この特蚱の第欄13〜21行には、トリ゚
チルアルミニりム、有機ニツケル塩及び䞉北化ホ
り玠―ゞ゚チル゚ヌテル錯䜓を含んでなる埓来法
の觊媒組成物が蚘述されおいる。 スロツクモヌトンらの米囜特蚱第3528957号は、
(1)第、及び族の金属の有機金属化合物、(2)
有機ニツケル及び有機コバルト化合物からなる皮
類から遞択される少くずも皮の化合物、及び(3)
䞉北化ホり玠を、䟡のアルコヌル、プノヌ
ル、氎及び含酞玠の鉱酞からなる皮類の員ず錯
䜓化させるこずによ぀お合成される少くずも皮
の䞉北化ホり玠錯䜓、の混合物からなる觊媒系の
存圚䞋に―ブタゞ゚ンを溶液重合させるこ
ずを含んでなるシス―付加を高含量で有す
るポリブタゞ゚ンの補造法に関するものである。 ピツ゜ンPiersonらの米囜特蚱第3985941号
は、(1)トリむ゜ブチルアルミニりム及びトリ―
―ブチルアルミニりムからなる矀から遞択される
有機アルミニりム化合物(2)有機ニツケル化合
物及び(3)北化氎玠゚ヌテレヌト及び䞉北化ホり
玠゚ヌテレヌトの北玠化混合物、から本質的にな
る觊媒系の存圚䞋に―ブタゞ゚ンを溶液重
合させるこずを含んでなるシス―付加を高
含量で有するポリブタゞ゚ンの補造法に関するも
のである。 オモリOmoriらの米囜特蚱第4304885号は、
高分子量の通垞固䜓のポリブタゞ゚ンの、非垞に
軟い䜎分子量のポリブタゞ゚ン重合䜓ずの混合物
を含んでなる加硫しおない状態で高粘着性を有す
るポリブタゞ゚ンゎム組成物に関するものであ
る。この特蚱は、䞡重合䜓が、有機ニツケル化合
物、トリアルキルアルミニりム化合物及び䞉北化
ホり玠゚ヌテレヌトからなる觊媒系を含む皮皮の
觊媒を甚いる溶液重合で補造されるこずを述べお
いる。 䞊述の特蚱は、本発明の方法で甚いる觊媒系ず
いく぀かの類䌌性をも぀重合觊媒系を甚いるこず
による、シス―付加を高含量で有するポリ
ブタゞ゚ンの補造法を蚘述しおいる。 しかしながら、この埓来法で甚いる觊媒系ず本
発明の方法で甚いる觊媒系ずでは、重合様匏及び
埗られるポリブタゞ゚ン重合䜓の性質の双方に圱
響する倚くの非垞に重芁な盞異点が存圚する。即
ち、䞊述の特蚱のいずれもが、それに蚘述される
方法で補造したポリブタゞ゚ンが良奜な未加硫匷
床ず粘着性の双方を瀺すずいうこずを開瀺しおい
ないし、或いは提案しおいない。事実米囜特蚱第
4242232号に指摘されおいるように、チタン、コ
バルト及びニツケルのような遷移金属を甚いる埓
来法の觊媒組成物によ぀お補造される高シス―
ポリブタゞ゚ン重合䜓の䞻な欠点の぀は
倩然ゎムず比范しお粘着性の劣るこずである。 米囜特蚱第4304885号は、そこに蚘述されるポ
リブタゞ゚ンゎム組成物が高粘着性を有するこず
を教瀺しおいる。しかしながらこの特蚱の教瀺に
よれば、この高粘着性は高分子量ポリブタゞ゚ン
を䜎分子量ポリブタゞ゚ンず混合するこずによ぀
お達成され、これはこの参考文献が䟋え䞊蚘特蚱
に蚘述されるものず少くずも同様である重合䜓を
補造するための觊媒系を甚いるずしおもそれ自䜓
独特であるず考えられる。 曎に米囜特蚱第3483177号、第3528957号及び第
3985941号は、ある䞉北化ホり玠錯䜓䟋えば䞉北
化ホり玠゚ヌテレヌトを觊媒系に甚い䞔぀甚いる
有機金属化合物がトリアルキルアルミニりム化合
物である時、トリアルキルアルミニりム成分の遞
択が非垞に制限されるずいうこずを明癜に教瀺し
おいる。即ちこれらの特蚱すべおは、そのような
堎合にトリアルキルアルミニりム化合物が、最適
な反応速床及び重合䜓分子量を埗ようずするなら
ばトリ゚チルアルミニりム又はトリメチルアルミ
ニりムに制限されるべきであるずいうこずを教瀺
しおいる。これはトリアルキルアルミニりム成分
がそのように制限されない本発明の觊媒組成物ず
完党に察比しうる。 最埌に䞊述の埓来法の特蚱の觊媒系の有機ニツ
ケル又は有機コバルト成分は本発明の觊媒系のカ
ルボキシル化された金属オキシアルミネヌト成分
ず完党に異な぀おいる。埌に議論するように、こ
の本特蚱申請者の觊媒系の成分は、シス―
付加を高含量で有し䞔぀良奜な未加硫匷床及び粘
着性の双方を有するポリブタゞ゚ンを補造するの
に䞻に重芁である。 本発明によれば、シス―付加を高含量
即ち85で有し䞊びに良奜な未加硫匷床及
び粘着性を有するゞ゚ン重合䜓は、―ゞ゚
ン単量䜓を、炭化氎玠溶媒䞭においお、 (a) 匏 RCOOMO―2Al―OR′RCOOMO―
3Al 及びこれらの混合物 〔匏䞭、及びR′は炭玠数〜17のアルキ
ル基であり、そしおはニツケル又はコバルト
である〕 の化合物からなる矀から遞択されるカルボキシ
ル化金属オキシアルミネヌト化合物 (b) 呚期埋衚第及び族の金属の有機金属
化合物 (c) 䞉北化ホり玠の、゚ヌテル、アルコヌル又は
これらの混合物ずの錯䜓北化氎玠北玠氎玠
の、゚ヌテル、アルコヌル又はこれらの混合物
ずの錯䜓、及び該化合物の混合物、からなる矀
から遞択される皮又はそれ以䞊の北玠含有化
合物、を含んでなる觊媒組成物の觊媒有効量の
存圚䞋に重合させるこずによ぀お補造される。 本発明の觊媒組成物は、シス―付加の高
含量、良奜な未熟成匷床及び粘着性を有するゞ゚
ン重合䜓の補造に加えお、䞊述の埓来法に蚘述さ
れおいるものよりもかなり倚倧の倚様性を有す
る。即ち本組成物の成分(c)ずしお䜿甚される北玠
含有化合物が䞉北化ホり玠ゞ゚チル゚ヌテルのよ
うな䞉北化ホり玠゚ヌテレヌトであり、たたトリ
アルキルアルミニりム化合物が成分(b)ずしお䜿甚
される堎合においおでさえ、必ずしもトリアルキ
ルアルミニりム成分をトリメチルアルミニりム又
はトリ゚チルアルミニりムに限定する必芁がな
い。事実そのような組成物に甚いるのに特に有利
なトリアルキルアルミニりム化合物はトリむ゜ブ
チルアルミニりムである。 䞊述したように、本発明の方法で補造される高
シス―ゞ゚ン重合䜓は―ゞ゚ン単量
䜓を新芏な觊媒組成物の存圚䞋に重合させるこず
によ぀お補造される。䜿甚しうる―ゞ゚ン
単量䜓は、共圹ゞ゚ンであり、そしお―ブ
タゞ゚ン、む゜プレン、―ペンタゞ゚ンな
どを含む。奜適な―ゞ゚ン単量䜓は
―ブタゞ゚ンである。 本発明の觊媒組成物の成分(a)ずしお甚いられる
カルボキシル化された金属オキシアルミネヌト化
合物は、構造匏 〔匏䞭、及びR′は炭玠数〜17のアルキル
基であり、たたはニツケル又はコバルトであ
る〕 のいずれかを有する化合物である。ある堎合に
は、が炭玠数より小さい化合物が、その炭化
氎玠溶媒ぞの溶解性に欠けるから奜適でないにも
かかわらず䜿甚できるずいうこずを特蚘すべきで
ある。このような時そのような化合物はある溶媒
の混合物ず共に䜿甚するずよい。簡䟿のために、
これらの化合物は簡略匏 RCOOMO―3Al又はRCOOMO―2AlOR′ 〔匏䞭、、R′、及びは䞊述の通りである〕 によ぀お衚わすこずができる。 これらのカルボキシル化された金属オキシアル
ミネヌト化合物、䟋えばカルボキシル化されたニ
ツケルアルミネヌト又はカルボキシル化されたコ
バルトアルミネヌトは、本明现曞に参考文献ずし
お匕甚される米囜特蚱第3296242号に詳现に蚘述
されおいるものず同様の方法を甚いるこずにより
カルボン酞のニツケル又はコバルト塩をアルミニ
りムのアルコキシドず反応させるこずによ぀お補
造しうる。本発明の觊媒組成物に甚いる奜適なカ
ルボキシル化された金属オキシアルミネヌト化合
物は、匏 RCOOMO―3Al 〔匏䞭、はニツケル又はコバルトであり、た
たは炭玠数〜11のアルキル基である〕 によ぀お衚わされるものである。曎に簡䟿のため
に、本発明のカルボキシル化された金属オキシア
ルミネヌト化合物は以䞋簡単にコバルトアルミネ
ヌト及びニツケルアルミネヌトずしお蚀及され、
それぞれ実斜䟋では略号CoOAl及びNiOAlによ
぀お衚瀺される。 ここに觊媒組成物のカルボキシル化されたニツ
ケル及びコバルトアルミネヌトは、䞊述した過去
の特蚱に開瀺された觊媒組成物の有機ニツケル及
び有機コバルト成分から完党に区別されるず思わ
れる。即ちこれらの化合物は事実䞭心アルミニり
ム原子の存圚からみお準無機ニツケル及びコバル
ト化合物ず芋做すこずができる。曎にこれらのコ
バルト及びニツケルアルミネヌト化合物の驚くべ
き䞔぀予期を越えた特城は、䞉北化ホり玠錯䜓の
ような北玠含有化合物共觊媒の䞍存圚䞋においお
でさえ、これらの化合物がトリアルキルアルミニ
りムのような有機金属化合物還元剀の存圚䞋にお
いお―ブタゞ゚ンの重合にある觊媒掻性を
瀺すずいうこずである。これは、本発明者の知識
によるず、䞉北化ホり玠錯䜓共觊媒の䞍存圚䞋に
実質的に觊媒掻性を瀺さない埓来法の特蚱の有機
コバルト及び有機ニツケル化合物ず完党に察比で
き、たた本発明のカルボキシル化されたコバルト
及びニツケルアルミネヌトが埓来法の有機コバル
ト及び有機ニツケル化合物ず異なるずいう事実の
曎なる蚌拠である。 觊媒系の成分(b)ずしお利甚しうる第及び
の有機金属化合物は、リチりム、カリりム、ナ
トリりム、亜鉛、マグネシりム及びアルミニりム
のような金属の有機金属化合物である。奜適な有
機金属化合物は有機リチりム、有機アルミニり
ム、有機亜鉛及び有機マグネシりム化合物であ
り、これらのうち有機リチりム及び有機アルミニ
りム化合物は特に奜適である。 本明现曞に甚いる劂き「有機アルミニりム化合
物」ずは、匏 〔匏䞭、R1はアルキルシクロアルキルを含
む、アリヌル、アルカリヌル、アリヌルアルキ
ル、アルコキシ、北玠及び氎玠からなる矀から遞
択され、R2及びR3はアルキルシクロアルキル
を含む、アリヌル、アルカリヌル、及びアリヌ
ルアルキルの矀から遞択される〕 に盞圓する有機アルミニりム化合物に関する。 利甚しうる䞊匏に盞圓する化合物の䟋は、ゞ゚
チルアルミニりムフルオリド、ゞ――プロピル
アルミニりムフルオリド、ゞ――ブチルアルミ
ニりムフルオリド、ゞむ゜ブチルアルミニりムフ
ルオリド、ゞオクチルアルミニりムフルオリド、
ゞプニルアルミニりムフルオリド、トリメチル
アルミニりム、トリ゚チルアルミニりム、トリ―
―プロピルアルミニりム、トリむ゜プロピルア
ルミニりム、トリ――ブチルアルミニりム、ト
リむ゜ブチルアルミニりム、トリペンチルアルミ
ニりム、トリヘキシルアルミニりム、トリシクロ
ヘキシルアルミニりム、トリオクチルアルミニり
ム、トリプニルアルミニりム、トリ――トリ
ルアルミニりム、トリベンゞルアルミニりム、゚
チルゞプニルアルミニりム、゚チルゞ――ト
リルアルミニりム、゚チルゞベンゞルアルミニり
ム、ゞ゚チルプニルアルミニりム、ゞ゚チル
―トリルアルミニりム、ゞ゚チルベンゞルアルミ
ニりム、及び他のトリ有機アルミニりム化合物を
含む。曎にゞアルキルアルミニりムアルコキシド
䟋えばゞ゚チルアルミニりム゚トキシド、ゞむ゜
ブチルアルミニりム゚トキシド、ゞプロピルアル
ミニりムメトキシドなども包含される。そのよう
な有機アルミニりム化合物のヒドリド、䟋えばゞ
゚チルアルミニりムヒドリド、ゞ――プロピル
アルミニりムヒドリド、ゞ――ブチルアルミニ
りムヒドリド、ゞむ゜ブチルアルミニりムヒドリ
ド、ゞプニルアルミニりムヒドリド、ゞ――
トリルアルミニりムヒドリド、ゞベンゞルアルミ
ニりムヒドリド、プニル゚チルアルミニりムヒ
ドリド、プニル―プロピルアルミニりムヒド
リド、―トリル゚チルアルミニりムヒドリド、
―トリル―プロピルアルミニりムヒドリド、
―トリルむ゜プロピルアルミニりムヒドリド、
ベンゞル゚チルアルミニりムヒドリド、ベンゞル
―プロピルアルミニりムヒドリド、及びベンゞ
ルむ゜プロピルアルミニりムヒドリドなども䜿甚
できる。 奜適な有機アルミニりム化合物は、トリアルキ
ルアルミニりム化合物䟋えばトリメチルアルミニ
りム、トリ゚チルアルミニりム、トリ――プロ
ピルアルミニりム、トリ――ブチルアルミニり
ム、トリむ゜ブチルアルミニりム、トリオクチル
アルミニりムなどであり、これらのうちトリむ゜
ブチルアルミニりムは特に奜適である。 本明现曞に甚いる劂き「有機リチりム化合物」
は、匏RLiに盞圓する有機リチりム化合物に関す
る。ここには炭玠数〜20のヒドロカルビル
基、有利には炭玠数〜20、奜たしくは〜の
脂肪族基であるが、炭玠数〜20、奜たしくは
〜12の脂肪族又は芳銙族であ぀おもよい。奜適な
RLi化合物は―ブチル及びsec―ブチルリチり
ムである。他の適圓なRLi化合物は、基が゚チ
ル、―プロピル、む゜プロピル、―アミル、
sec―アミル、sec―ヘキシル、―ヘキシル、
―ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、ドデシ
ル、オクタデシル、プニル、トリル、ゞメチル
プニル、゚チルプニル、ナフチル、シクロヘ
キシル、メチルシクロヘキシル、゚チルシクロヘ
キシル、シクロヘプチル、アリル、―ブテニ
ル、―メチルブテニル、シクロペンチルメチ
ル、メチルシクロペンチル゚チル、プニル゚チ
ル、シクロペンタゞ゚ニル、ナフチル、プニル
シクロヘキシルなどである化合物を含むが、これ
に限定されるものではない。 本明现曞に甚いる劂き「有機マグネシりム化合
物」は、たず匏RaMgXbに盞圓する有機マグネ
シりム錯䜓に関する。ここにはアルキル、アリ
ヌル、アリヌルアルキル又はアルカリヌルであ぀
およく、は北玠であり、そしお及びは合蚈
がに等しく䞔぀比がよりも倧きく、䜆
し無限倧でない。䞊匏に盞圓する化合物の䟋は、
゚チルマグネシりムフルオリド、シクロヘキシル
マグネシりムフルオリド、及びプニルマグネシ
りムフルオリドなどである。曎に「有機マグネシ
りム化合物」には、匏R2Mg䜆しはアルキル、
アリヌル、アリヌルアルキル又はアルカリヌル
或いはR′R″Mg䜆しR′はアルキル、アリヌル又
はアルカリヌル及びR″はアルキル、アリヌル、
アリヌルアルキル又はアルカリヌルの化合物も
含たれる。これらの埌者の匏に盞圓する化合物の
䟋はゞメチルマグネシりム、ゞ゚チルマグネシり
ム、ゞプロピルマグネシりム、ゞ――
―ブチルマグネシりム、ゞプニルマグネシ
りムなどである。 本明现曞に甚いる劂き「有機亜鉛化合物」ず
は、匏R2Zn䜆しはアルキル、アリヌル、アリ
ヌルアルキル又はアルカリヌルに盞圓する有機
亜鉛化合物に関する。䞊匏に盞圓する化合物の䟋
はゞ゚チル亜鉛、ゞブチル亜鉛、及びゞプニル
亜鉛である。 本発明の觊媒組成物の成分(c)ずしお䜿甚しうる
北玠含有化合物は、䞉北化ホり玠の゚ヌテル、ア
ルコヌル又はこれらの混合物ずの錯䜓北化氎玠
及び北化氎玠の゚ヌテル、アルコヌル又はこれら
の混合物ずの錯䜓を含む。これらの北玠含有化合
物の混合物も䜿甚できる。本発明の觊媒組成物に
甚いるのに奜適な化合物は䞉北化ホり玠錯䜓であ
る。 錯䜓の生成に利甚しうる゚ヌテルは、匏R′OR
䜆し及びR′は炭玠数〜30のアルキル、シク
ロアルキル、アリヌル、アルカリヌル及びアリヌ
ルアルキル基からなる矀から遞択され、そしお
及びR′は同䞀でも異な぀おもよいによ぀お衚
わすこずができる。耇数のは通垞の炭玠結合を
通しお結合しお、゚ヌテル酞玠が環匏構造の䞀郚
分をなす環状゚ヌテル、䟋えばテトラヒドロフラ
ン、フラン又はゞオキサンを圢成しおもよい。適
圓に䜿甚しうる゚ヌテルの䟋は、ゞメチル、ゞ゚
チル、ゞブチル、ゞアミル、及びゞむ゜プロピル
゚ヌテル、゚チルメチル゚ヌテル、ゞベンゞル゚
ヌテルなどを含む。奜適な゚ヌテル錯䜓は䞉北化
ホり玠ゞ゚チル゚ヌテレヌト、䞉北化ホり玠ゞブ
チル゚ヌテレヌト、北化氎玠ゞ゚チル゚ヌテレヌ
ト及び北化氎玠ゞブチル゚ヌテレヌトである。 錯䜓の生成に利甚しうるアルコヌルは匏ROH
䜆しは炭玠数〜30のアルキル、シクロアル
キル、アリヌル及びアリヌルアルキル基からなる
矀から遞択されるで衚わすこずができる。適圓
に䜿甚しうるアルコヌルの䟋は、メタノヌル、゚
タノヌル、―プロパノヌル、む゜プロパノヌ
ル、―ブタノヌル、ヘキサノヌル、シクロヘキ
サノヌル、ペンタノヌル、オクタノヌル、デカノ
ヌル、ドデカノヌル、ベンゞルアルコヌル、―
プノヌルなどを含む。奜適なアルコヌル錯䜓
は、BF3・゚タノヌル、BF3・オクタノヌル、
HF・゚タノヌル及びHF・オクタノヌルであり、
これらのうちBF3・゚タノヌル及びBF3・オクタ
ノヌルは特に奜適である。 錯䜓は皮々の方法で補造するこずができる。即
ち䞉北化ホり玠又は北化氎玠錯䜓は、単に適圓な
量の゚ヌテル又はアルコヌル錯化剀を適圓な溶媒
に溶解し䞔぀適圓な量の䞉北化ホり玠又は北化氎
玠を適圓な溶媒に溶解し、そしお぀の溶媒系を
混合するこずによ぀お補造するこずができる。こ
の混合は氎蒞気の䞍存圚䞋に行なうべきである。
曎なる方法は䞉北化ホり玠を適圓な溶媒に溶解
し、次いで埗られた溶液にアルコヌル又ぱヌテ
ルを添加する方法である。他に錯䜓は、アルコヌ
ル又ぱヌテル錯化剀を適圓な溶媒に溶解し、次
いですべおの錯化剀が反応するたで気䜓の䞉北化
ホり玠又は北化ホり玠を系䞭にバブリングするこ
ずによ぀お補造するこずができる。埌にある実斜
䟋で䟋瀺するように、䞉北化ホり玠―アルコヌル
錯䜓はアルコヌルを䞉北化ホり玠―゚ヌテル錯䜓
ず反応させる眮換反応によ぀お補造しおもよい。 皮の觊媒成分は盞互䜜甚しお掻性觊媒を生成
する。埓぀おいずれか぀の成分に察する最適濃
床は他の成分の各の濃床に䟝存する。本発明の觊
媒系においお、―ゞ゚ン単量䜓のゞ゚ン重
合䜓ぞの重合は広い範囲の觊媒成分濃床を甚いお
行なうこずができる。即ち觊媒成分
先に定矩した意味を有するのモル比は玄
から玄7070たでの範囲である。
の奜適なモル比は1.51.5〜15
15である。 皮の觊媒成分はいく぀かの方法で重合系ぞ導
入するこずができる。即ち皮の觊媒成分は、
―ゞ゚ンの溶液に、重合技術では「その
堎」で觊媒仕蟌み法ずしお通垞蚀及される逐次的
又は同時的方法で導入するこずができる。他の觊
媒は、觊媒成分のすべおを䞍掻性な垌釈剀䞭にお
いお少量の―ゞ゚ン単量䜓の存圚䞋に混合
し、次いで完党な混合物を重合系に添加するずい
う方法により、重合系倖で予じめ生成せしめおも
よい。他に觊媒成分は、π―アリルニツケル又は
コバルト錯䜓を最初の段階においお反応噚倖で予
じめ生成せしめるずいう段階法を甚いるこずに
より重合系ぞ導入しおもよい。この方法は最初に
奜たしくは䞍掻性な垌釈剀䞭有機金属成分を、䞍
掻性な垌釈剀䞭―ゞ゚ンの混合物又は溶液
に導入するこずを含む。次いで奜たしくは䞍掻性
な垌釈剀䞭のニツケルアルミネヌト又はコバルト
アルミネヌト化合物を添加する。次いで埗られた
混合物を適圓な時間䟋えば玄〜玄30分間適
圓な枩床䟋えば玄−20℃〜玄80℃に加熱しお
π―アリルニツケル又はコバルト錯䜓を生成す
る。この生成は䞀般に溶液が淡黄色ないし橙色に
なるこずで明らかにされる。この工皋に続いお、
北玠含有化合物及び予じめ生成せしめたπ―アリ
ル錯䜓を重合系に添加する。曎にπ―アリル錯䜓
は有機金属化合物及びコバルトアルミネヌト又は
ニツケルアルミネヌト化合物を、重合させるべき
―ゞ゚ン含有の反応噚に仕蟌み、次いで埗
られた混合物を加熱するこずにより、反応噚䞭で
その堎で生成せしめおもよい。これらの埌者の方
法は、π―アリル錯䜓の生成を含み、本発明で甚
いるのに奜適な方法である。 本発明の方法で甚いる党觊媒組成物の濃床はか
なり倉化させるこずができ、玔床、所望の重合速
床、枩床のような因子に䟝存する。埓぀お觊媒組
成物の特別な総合的濃床は、そのような濃床が觊
媒的に有効な量であるずいうこずを述べる以倖蚀
及するこずができない。所望の性質を有するポリ
ブタゞ゚ン重合䜓を生成するいく぀かの特別な濃
床及び比は埌述する実斜䟋に䟋瀺される。 本発明の重合は、䞍掻性な炭化氎玠溶媒䞭で行
なわれ、埓぀お溶液重合である。ここに「䞍掻性
な溶媒」ずは、溶媒が埗られる重合䜓の構造䞭に
入らない。埗られる重合䜓の性質に悪圱響を及が
さない、そしお甚いる觊媒に悪圱響を及がさな
い、溶媒を意味する。䜿甚しうる適圓な炭化氎玠
溶媒は、脂肪族、芳銙族又は脂環族炭化氎玠䟋え
ばヘキサン、ペンタン、トル゚ン、ベンれン、シ
クロヘキサンなどを含む。奜適な炭化氎玠溶媒は
脂肪族炭化氎玠であり、これらのうちヘキサンは
特に奜適である。 本発明の重合は䞍掻性な雰囲気䟋えば窒玠䞋に
行なうべきであり、觊媒成分を䞍掻性化する氎及
び空気のような物質を排陀するように泚意しなけ
ればならない。 重合に甚いる枩床は厳密でなく、玄−10℃〜玄
150℃の範囲であ぀およい。奜適な重合枩床は玄
50〜玄130℃の範囲である。ここに、本発明の觊
媒組成物を䜿甚する重芁な利点の぀は、それら
が過去の倚くの觊媒系で実際に䟋瀺されおいるも
のよりも䞀様に高重合枩床が䜿甚できるずいうこ
ずであるこずを特蚘しなければならない。 重合は良く知られた方法に埓い、少量の䜎玚ア
ルカノヌル䟋えばメタノヌル及び酞化防止剀䟋え
ばゞ――ブチルクレゟヌルを添加するこずによ
぀お停止させるこずができる。 ゞ゚ン重合䜓生成物は、公知の方法に埓い、過
剰量のメタノヌル又は他の䜎玚アルカノヌル䞭で
凝固させるこずによ぀お溶液から回収するこずが
できる。重合䜓生成物は垞法䟋えば真空也燥、ド
ラム也燥、抌出し也燥などを甚いお也燥するこず
ができる。 䞊述の劂く、本発明の方法で補造されるゞ゚ン
重合䜓は、良奜な未加硫匷床及び粘着性ず共にシ
ス―付加を高含量で有する。即ち、そのよ
うなゞ゚ン重合䜓は85、曎に普通には玄90〜
箄99のシス―付加含量を有する。 次の実斜䟋は、本発明の本質を曎に䟋瀺する目
的で蚘述されるものであり、本発明の範囲を限定
するものずは芋なされない。実斜䟋で瀺す郚及
びパヌセントは断らない限り重量によるものずす
る。 次の実斜䟋は、本発明の觊媒組成物のカルボ
キシル化されたニツケルオキシアルミネヌトの補
造を䟋瀺する。 觊媒成分の調補䟋 トリスオクタノアトニツケルオキシアルミ
ニりムNiOAlの補造 機械的撹拌機、及び窒玠の入口及び出口導管を
備えたのツ口䞞底フラスコに、アルミニり
ムむ゜プロポキシド69.40.34モル及び垂
販の油で増量したオクタン酞ニツケル500
12重量金属ニツケルに基づいお1.02モルを
仕蟌んだ。埗られた懞濁液を窒玠䞋180℃で時
間撹拌しお揮発性物質を陀去した。反応が完結し
た埌、混合物を宀枩で攟眮した。埗られた暗緑色
の混合物に無氎ヘキサンを添加し、混合物を
撹拌しながら宀枩で溶解した。次いでこの溶液を
過しお䞍溶性の物質を過し、液をモレキナ
ラヌシヌブで也燥した。埗られた生成物の分析倀
は次の通りであ぀た Ni mMml0.62 Al mMml0.21 NiAlの比2.95 察応するコバルトアルミネヌトを、実質的に同
䞀の方法を甚いお補造した。 次の実斜䟋〜27は、本発明の觊媒組成物
を甚いるこずによる高シス――ポリブタゞ
゚ンの補造を䟋瀺する。 実斜䟋 〜 ゎムのラむナヌず぀の孔の王冠ずを備えた28
オンスの枅涌飲料甚のビンに、粟補したBDヘ
キサン混合物―ブタゞ゚ン25.2重量
320を仕蟌んだ。次いで觊媒成分を次の順序で
各ビンに仕蟌んだ(1)ヘキサン䞭゚タノヌル
1.0モル溶液(2)ヘキサン䞭トリむ゜ブチルア
ルミニりム、以䞋TIBAL18重量(3)ヘキサ
ン䞭NiOAl0.62モル溶液、及び䞉北化ホり玠ゞ
゚チル゚ヌテル、以䞋BF3OEt2。゚タノヌルず
NiOAlのモル比を倉化させた。觊媒成分の添加
が完了した埌、重合を氎济䞭においお50℃で60分
間行な぀た。重合を少量のメタノヌル及び酞化防
止剀で終了させた。埗られた重合䜓を過剰量のメ
タノヌルで凝固させお回収し、ドラム也燥機を甚
いお也燥した。 重合で甚いる皮々の觊媒成分の重量及びモル
比、重合条件及び重合䜓の性質を第及び―
衚に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 〜12 これらの実斜䟋においおは、゚タノヌルの有無
䞋に、BDヘキサン混合物䞭の予じめ調補した
觊媒π―アリルニツケルを補造した。ゎムの
ラむナヌず぀の孔の王冠ずを備えた28オンスの
枅涌飲料甚のビンに、粟補したBDヘキサン混
合物―ブタゞ゚ン25.2重量320を
仕蟌んだ。次いで觊媒成分を各ビンに次の順序で
仕蟌んだ(1)ヘキサン䞭TIBAL18重量(2)
ヘキサン䞭EtOHモル濃床、及び(3)ヘキサン
äž­NiOAl。この混合物を氎济䞭においお50℃で
60分間振ずうした。混合物を宀枩で30分間冷华し
た埌、BF3OEt2を各ビンに仕蟌んだ。重合を氎
济䞭においお50℃で60分間行な぀た。重合を少量
のメタノヌルず酞化防止剀で終了させた。埗られ
た重合䜓を実斜䟋〜に蚘述したように回収
し、也燥した。 重合で甚いる皮々の觊媒成分の重量及びモル
比、重合条件及び重合䜓の性質を第及び―
衚に瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 13〜18 これらの実斜䟋においおは、還元剀ずしお他の
有機アルキルアルミニりムを甚いる以倖実斜䟋
を実質的に繰返した。 重合で甚いる皮々の成分の重量及びモル比、重
合条件及び重合䜓の性質を第及び―衚に瀺
す。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 17〜24 これらの実斜䟋では、゚タノヌルの代りに―
オクタノヌルを甚いる以倖実質的に実斜䟋を繰
返した。重合で甚いた皮々の成分の重量及びモル
比、重合条件、及び埗られた重合䜓の性質を第
衚及び第―衚に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 25〜27 枩床蚈、撹拌機、加熱手段、加圧手段、及び窒
玠雰囲気䞋に維持する入口及び出口を備えたガ
ロンのステンレス鋌反応噚に、―ブタゞ゚
ン760.0を含有する粟補した―ブタゞ゚
ンヘキサン混合物3632を仕蟌んだ。 掻性觊媒は、次の成分を28オンスの王冠付きの
枅涌飲料甚のビンに次の順序で仕蟌むこずによ぀
お反応噚倖で調補した(1)―ブタゞ゚ン10
重量を含有する―ブタゞ゚ンヘキサン
混合物200ml(2)ヘキサン䞭ETOH(3)ヘキサン
äž­TIBAL18重量(4)ヘキサン䞭NiOAl及
び(5)BF3OEt2ニヌト。埗られた予じめ調補し
た觊媒は橙色であり、これは掻性なπ―アリル錯
䜓の生成を瀺した。 次いでこの埗られた觊媒を宀枩で盎ぐに反応噚
に仕蟌んだ。重合䜓は85±℃で〜時間行な
぀た。次いで少量のむ゜プロパノヌル及び抗酞化
剀を反応噚に添加するこずによ぀お重合を停止さ
せた。埗られた重合䜓を、過剰のむ゜プロパノヌ
ル䞭での凝固によ぀お溶液から回収し、そしおド
ラム也燥によ぀お也燥した。 重合で甚いた皮々の成分の重量及びモル比、重
合条件、及び埗られた重合䜓の性質を第衚に瀺
す。これらの実斜䟋で補造される重合䜓を、匷床
に関する未加硫匷床、ゎム化合物の加硫しおない
状態での粘り匷さ及び寞法安定性、及び粘着性に
察しお評䟡した。 未加硫匷床及び粘着性は、次の重量郚での調合
割合を有する暙準的なゎム配合物を甚いる通垞の
ゎム混合法及び装眮を甚いお重合䜓を混緎するこ
ずにより、公知の方法で決定した重合䜓100、
カヌボンブラツク50、酞化亜鉛7.5、ステア
リン酞2.0、暹脂5.0、ナフテン油5.0、スル
プンアミド1.0、及び硫黄1.2。比范の目的
で、垂販の高シス――ポリブタゞ゚ン重合
䜓を察照ずしお䜿甚し、参考䟋ずしお瀺した。
未加硫匷床及び粘着性の結果を第―衚に瀺
す。
【衚】 生成
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ―ゞ゚ン単量䜓を、炭化氎玠溶媒䞭に
    おいお、 (a) 匏 RCOONi―3Al及びRCOONi―
    2AlOR′ 匏䞭、及びR′は炭玠数〜17のアルキ
    ル基である で衚わされる化合物からなる矀から遞択される
    カルボキシル化Niオキシアルミネヌト化合
    物 (b) 有機アルミニりム化合物 (c) 䞉北化ホり玠の゚ヌテル、アルコヌル又はこ
    れらり混合物ずの錯䜓からなる矀から遞択され
    る皮又はそれ以䞊の北玠含有化合物、 を含んでなる觊媒組成物の觊媒有効量の存圚䞋に
    重合させるこずを含んでなる、シス―付加
    を高含量で有し䞔぀良奜な未加硫匷床ず粘着性を
    有するゞ゚ン重合䜓の補造法。  該ゞ゚ン重合䜓が90〜99のシス――
    付加含有を有するポリブタゞ゚ン重合䜓である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該炭化氎玠溶媒が脂肪族、脂環族又は芳銙族
    炭化氎玠溶媒である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  該炭化氎玠溶媒がヘキサンである特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  該―ゞ゚ン単量䜓を−10℃〜150℃の
    枩床で重合させる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  該―ゞ゚ン単量䜓を50℃〜150℃の枩
    床で重合させる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  該カルボキシル化金属オキシアルミネヌト化
    合物が匏 RCCONiO―2Al 匏䞭、は炭玠数〜11のアルキル基であ
    る で衚わされる化合物である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  該有機金属化合物がトリむ゜ブチルアルミニ
    りムである特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該䞉北化ホり玠錯䜓が䞉北化ホり玠の、匏 R′OR 匏䞭、及びR′は炭玠数〜30のアルキル、
    シクロアルキル、アリヌル、アルカヌル、及びア
    リヌルアルキル基であ぀およく䞔぀及びR′は
    同䞀でも異な぀おもよい によ぀お衚わされる゚ヌテルずの錯䜓である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  該䞉北化ホり玠゚ヌテル錯䜓が䞉北化ホり
    玠ゞ゚チル゚ヌテルである特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  該䞉北化ホり玠錯䜓が䞉北化ホり玠の、匏 ROH 匏䞭、は炭玠数〜30のアルキル、シクロ
    アルキル、アリヌル、又はアリヌルアルキル基で
    ある で衚わされるアルコヌルずの錯䜓である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  該䞉北化ホり玠アルコヌル錯䜓が䞉北化ホ
    り玠―゚タノヌル錯䜓又は䞉北化ホり玠―オクタ
    ノヌル錯䜓である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  觊媒組成物の成分のモル比が玄
    〜玄7070の範囲にある特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  成分のモル比が1.51.5〜
    1515の範囲にある特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。
JP60079438A 1984-06-04 1985-04-16 カルボキシル化金属オキシアルミネ−ト化合物を含む觊媒組成物を甚いた高シス−ゞ゚ン重合䜓の補造法 Granted JPS60258215A (ja)

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US06/616,766 US4522989A (en) 1984-06-04 1984-06-04 Method of preparing high cis-1,4 diene polymers having good green strength and tack using a catalyst composition containing a carboxylated metal oxy aluminate component

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