JPH02155685A - インクリボンカートリッジ機構 - Google Patents
インクリボンカートリッジ機構Info
- Publication number
- JPH02155685A JPH02155685A JP30972488A JP30972488A JPH02155685A JP H02155685 A JPH02155685 A JP H02155685A JP 30972488 A JP30972488 A JP 30972488A JP 30972488 A JP30972488 A JP 30972488A JP H02155685 A JPH02155685 A JP H02155685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- color
- ribbon cartridge
- cartridges
- lock mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 7
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インクリボンカートリッジR横に関し、特に
、カラー印字を行うインクリボンカートリッジIR梢に
関する。
、カラー印字を行うインクリボンカートリッジIR梢に
関する。
し従来の技術1
従来、カラー印字を行う場合には、複数の色が帯状にな
っているリボンを用いた単体のインクリボンカートリッ
ジが用いられていた。
っているリボンを用いた単体のインクリボンカートリッ
ジが用いられていた。
[発・明が解決しようとする課題]
しかしながら上述した従来のインクリボンカートリッジ
においては、複数の色が帯状になっているリボンを用い
た単体のインクリボンカートリッジが用いられていたた
め、−色でも印字が薄くなると、インクリボンカートリ
ッジ全体を交換しなければならなかった。この場合、池
の色のインクリボンが未だ印字可能な場合でもインクリ
ボンカートリッジを交換しなければならず非常にインク
リボンの無駄が多く不経済であった。
においては、複数の色が帯状になっているリボンを用い
た単体のインクリボンカートリッジが用いられていたた
め、−色でも印字が薄くなると、インクリボンカートリ
ッジ全体を交換しなければならなかった。この場合、池
の色のインクリボンが未だ印字可能な場合でもインクリ
ボンカートリッジを交換しなければならず非常にインク
リボンの無駄が多く不経済であった。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明は、上記した従来技術の課題を解決するた
めになされてものであり、インクリボンの無駄を少なく
すると共に組み立てを容易にしたインクリボンカートリ
ッジR横を提供することを目的としている。
めになされてものであり、インクリボンの無駄を少なく
すると共に組み立てを容易にしたインクリボンカートリ
ッジR横を提供することを目的としている。
上記の課題を解決するため、本発明のインクリボンカー
トリッジ機構は、多層状に重ね合わされた複数個の単色
インクリボンカートリッジと、この複数個の単色インク
リボンカートリッジを着脱自在に固定するロック機構と
を有することを特徴としている。
トリッジ機構は、多層状に重ね合わされた複数個の単色
インクリボンカートリッジと、この複数個の単色インク
リボンカートリッジを着脱自在に固定するロック機構と
を有することを特徴としている。
上記のように構成されて本発明においては、複数個の単
色インクリボンカートリッジが多層状に重ね合わされ、
ロック機構により着脱自在に固定される。このなめ薄く
なった色のインクリボンカートリッジのみロック機構に
より取り外し交換することかできる。
色インクリボンカートリッジが多層状に重ね合わされ、
ロック機構により着脱自在に固定される。このなめ薄く
なった色のインクリボンカートリッジのみロック機構に
より取り外し交換することかできる。
[実施例]
以下、本発明のインクリボンカートリッジ機構について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るインクリボンカートリッジ機楕
の一実施例を示す全体斜視図であり、第2図はロック機
構を示した要部拡大図である。
の一実施例を示す全体斜視図であり、第2図はロック機
構を示した要部拡大図である。
第1図において、1.2.3.4は夫々単色インクリボ
ンカートリッジである。この単色インクリボ・ンカート
リッジ1.2.3.4は、多層状に複数個重ね合わされ
ている。5はロック機構であり、このロック機構5によ
り、複数個多層状に重ね合わされた単色インクリボンカ
ートリッジが着脱自在に固定されている。
ンカートリッジである。この単色インクリボ・ンカート
リッジ1.2.3.4は、多層状に複数個重ね合わされ
ている。5はロック機構であり、このロック機構5によ
り、複数個多層状に重ね合わされた単色インクリボンカ
ートリッジが着脱自在に固定されている。
次に、このロック機構5について説明する。
第2図において、1.2は、夫々第1図に示した単色イ
ンクリボンカートリッジを示している。
ンクリボンカートリッジを示している。
5aは、ロック機構5の凸部であり球状の形をしている
。一方、5bは、ロック機構5の凹部であり円錐状の形
をしている。これらのロック81梢5の凸部5a及び凹
部5bは、共に係合して着脱自在とするため弾性変形を
行う部材で構成されている。
。一方、5bは、ロック機構5の凹部であり円錐状の形
をしている。これらのロック81梢5の凸部5a及び凹
部5bは、共に係合して着脱自在とするため弾性変形を
行う部材で構成されている。
次に、作用を説明する。
まず、単色のインクリボンカートリッジ1.2.3.4
を多層状に重ね合わせる。この際、夫々の単色インクリ
ボンカートリッジ1.2.3.4は、ロックv4楕5す
なわち凸部5a、凹部5bを有しているため、インクリ
ボンカートリッジ1.2.3.4を夫々重ね合わせて押
すことにより、ロック機構5の凸部5a、凹部が弾性変
形して係合し隣接するインクリボンカートリッジが夫々
係合され、ロックされる。
を多層状に重ね合わせる。この際、夫々の単色インクリ
ボンカートリッジ1.2.3.4は、ロックv4楕5す
なわち凸部5a、凹部5bを有しているため、インクリ
ボンカートリッジ1.2.3.4を夫々重ね合わせて押
すことにより、ロック機構5の凸部5a、凹部が弾性変
形して係合し隣接するインクリボンカートリッジが夫々
係合され、ロックされる。
一つの色のインクリボンカートリッジの色が薄くなった
場合、このインクリボンカートリッジのみロック機構を
解除し、交換する。
場合、このインクリボンカートリッジのみロック機構を
解除し、交換する。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明のインクリボンカートリッ
ジ81桶においては、多層状に重ね合わされた複数個の
単色インクリボンカートリッジと、この複数個の単色イ
ンクリボンカートリッジを着脱自在に固定するロック機
構を有しているので、−色が薄くなった場合でも、全て
の色を交換するのではなく、薄くなった色のインクリボ
ンカートリッジのみ交換することができる。また、色の
組み合、わせが自由に決定でき、その結果使用頻度の多
い同一の色を多層に重ね合わせて使用することができる
。すなわち本発明によれば、インクリボンの無駄がなく
なり、また組み立てを容易にすることができる。
ジ81桶においては、多層状に重ね合わされた複数個の
単色インクリボンカートリッジと、この複数個の単色イ
ンクリボンカートリッジを着脱自在に固定するロック機
構を有しているので、−色が薄くなった場合でも、全て
の色を交換するのではなく、薄くなった色のインクリボ
ンカートリッジのみ交換することができる。また、色の
組み合、わせが自由に決定でき、その結果使用頻度の多
い同一の色を多層に重ね合わせて使用することができる
。すなわち本発明によれば、インクリボンの無駄がなく
なり、また組み立てを容易にすることができる。
第1図は、本発明に係るインクリボンカートリッジの一
実施例を示す全体斜視図、第2図は、本発明に用いられ
るロック機構を示した要部拡大図である。 1.2.3.4・・・インクリボンカートリッジ5・・
・ロックal梢 5a・・・ロック機構の凸部 5b・・・ロック81梢の凹部
実施例を示す全体斜視図、第2図は、本発明に用いられ
るロック機構を示した要部拡大図である。 1.2.3.4・・・インクリボンカートリッジ5・・
・ロックal梢 5a・・・ロック機構の凸部 5b・・・ロック81梢の凹部
Claims (1)
- 多層状に重ね合わされた複数個の単色インクリボンカー
トリッジと、この複数個の単色インクリボンカートリッ
ジを着脱自在に固定するロック機構とを有することを特
徴とするインクリボンカートリッジ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30972488A JPH02155685A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | インクリボンカートリッジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30972488A JPH02155685A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | インクリボンカートリッジ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155685A true JPH02155685A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17996536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30972488A Pending JPH02155685A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | インクリボンカートリッジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155685A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30972488A patent/JPH02155685A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0395197B1 (en) | Ink jet cartridges and ink cartridge mounting system | |
| JPH0274378A (ja) | リボンカートリッジ | |
| JP3032569B2 (ja) | インク記録装置 | |
| JPH02155685A (ja) | インクリボンカートリッジ機構 | |
| JPH025587B2 (ja) | ||
| JPH0536704Y2 (ja) | ||
| JP3035757B2 (ja) | インクリボンカートリッジ | |
| JPS61211061A (ja) | カラ−熱転写記録装置 | |
| JPS5933657Y2 (ja) | 多色インクリボンカ−トリッジ | |
| JPS58132581A (ja) | 多色リボンカセツト | |
| US1273863A (en) | Manifolding. | |
| JPS63122595A (ja) | 熱転写印字方法 | |
| JPH0213173Y2 (ja) | ||
| JPS59190883A (ja) | 多色インクリボン | |
| JPH0136436B2 (ja) | ||
| JPH0464478A (ja) | リボンカートリッジ | |
| JPS61284477A (ja) | タンク付きリボンカ−トリツジ | |
| JPS6426488A (en) | Ink ribbon cassette | |
| JPS6122979A (ja) | インクリボンカセツト | |
| JPS5812783A (ja) | 多色プリンタ装置 | |
| JPS61144379A (ja) | インクリボン駆動装置 | |
| JPH0655538B2 (ja) | 多色印刷装置 | |
| JPH03285A (ja) | 多重印刷 | |
| JPS6046033B2 (ja) | 多色リボンカセツト | |
| JPS62211181A (ja) | 多色印字装置 |