JPH0215596A - 太陽電池付き照明灯 - Google Patents

太陽電池付き照明灯

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Publication number
JPH0215596A
JPH0215596A JP63166509A JP16650988A JPH0215596A JP H0215596 A JPH0215596 A JP H0215596A JP 63166509 A JP63166509 A JP 63166509A JP 16650988 A JP16650988 A JP 16650988A JP H0215596 A JPH0215596 A JP H0215596A
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JP
Japan
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time
lamp
output
passenger
light source
Prior art date
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Pending
Application number
JP63166509A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kishi
均 岸
Yuji Fukuda
雄二 福田
Kuniyuki Tsujino
辻野 晋行
Yasuo Kishi
岸 靖雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63166509A priority Critical patent/JPH0215596A/ja
Publication of JPH0215596A publication Critical patent/JPH0215596A/ja
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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は太陽電池付き照明灯に関する。
←)従来の技術 従来のこの種照明灯は、実公昭65−9048号公報に
示される如く、太陽電池によって二次電池を充電してお
き、日没で周囲が暗くなればその時からタイマで設定し
た所定の時間(例えば5時間)だけラップを点灯し、設
定時間経過後にはランプを消灯せしめるものであシ、商
用交流電源が使えない場所などの照明として便利なもの
であった。
しかしながら上記W!!戊では、その設定時間経過後に
は消灯してしまうため、街路灯などの用途に用いる場合
には消灯後の深夜には照明はなされず、従って暗い夜道
での通行人の安全や防犯上問題がある。また上記構成で
は、日没から夜明けまで連続して点灯する構成と比べれ
ば電力消費を低減できるものの、その消費電力は依然と
して相当に大きく、それは特に上記問題に鑑みてタイマ
の設定時間を長くした場合に顕著となシ、その消費電力
を賄うためには太陽電池や二次電池は相当に大型のもの
が必要とされてコスト高となるものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は街路灯などに用いて深夜まで通行人の安全を確
保でき防犯上も有用で、且つ消費電力をよシ低減してコ
ストの安い太陽電池付き照明灯を提供するものである。
に)課題を解決するための手段 本発明の太陽電池付き照明灯は、光の入射に応じて発電
を行なう太陽電池と、該太陽電池の出力により充電され
る二次電池と、該二次電池により点灯する光源と、明る
さを検知する照度検知部と、該照度検知部の検知結果に
応じて制御信号を発するタイマ部と、人体を検知すると
共にその検知結果及び前記照度検知部の検知結果に応じ
て制御信号を発する人体検知部と、該人体検知部及び前
記タイマ部からの制御信号により前記光源の点灯を制御
する点灯制御部とよりなることをfP徴とする。
(ホ)作 用 周囲が暗くなると照度検知部の検知結果に応じて光源が
所定時間点灯され、その所定時間経過後には消灯される
。しかし、消灯後であっても通行人などがあって人体検
知部が作動すると、その都度光源が点灯される。
(へ)実施例 第1図は本発明の一実施例である街路灯の回路図を示す
。は)は光の入射に応じて発電を行なう太陽電池、(2
)は該太陽電池の出力により充電される二次電池、(3
)は該二次電池により点灯する光源としてのランプ、(
4)は逆流防止用のダイオード、(5)は周囲環境の明
るさを検知する照度検知部であって、基準信号源(6)
と、太陽′電池(1)の出力レベルを基準信号源(6)
の信号レベルと比較する第1比較器(7)とよシ構成さ
れる。
(8)は照度検知部(5)の検知結果に応じて第1制御
信号を発するタイマ部で、第1タイマ回路(9)を育し
ている。
(IQlは基準信号源ttUと、赤外線検出器1zと、
該赤外線検出器の出力信号を増幅する増幅器(131と
、該増幅器の出力4it号を基準信号源fillの信号
レベルと比較する第2比較器Iと、片方に該第2比較器
の出力信号を入力し他方に照度検知部(5)の出力信号
を反転して入力したアンドゲート09と、該アンドゲー
トの出力により作動する第2タイマ回絡ueとからなる
人体検知部であって、赤外線検出4任zの視野範囲での
人体の存在、移動を検知すると共に、その検知結果及び
前記照度検知g(5)の検知結果に応じて第2制御信号
を発する。
1)nは人体検知部C1l及びタイマ部(8)からの第
1、第2制御信号によりランプ(31の点灯を制御する
点灯制御部で、第1、第2制御信号を入力するオアゲー
ト化と、抵抗ul′t−介してペースをオアゲートα3
の出力に接続し、二次電池(2)に対してランプ(3)
と直列に接続されたトランジスタ山とよシm成される。
第2図は外観斜視図を示しておシ、太陽電池Il+を有
したパネルのは戸外に設置されたボール詔の最上部にほ
ぼ上方へ向けて取シ付けられている。
Ωはボールのに取シ付けられた灯具であって、ランプ1
3)全下方に向けて内蔵していると共に、周囲に人が居
る時には人体検知部住■によりその存在を検知できる様
に、検出窓c!毛を設けてその中に赤外線検出器(12
1を位置させ、且つまた検出窓f241には所望範囲の
人を赤外線検出4住2によって確実に検知できる様、レ
ンズ四及び赤外線透過フィルタ(図示せず〕が設けられ
ている。また、二次電池(2)?その他の回路構成部品
も灯具の内に内蔵されている。
次に、第5図のタイムチャートを参照して本9、明灯の
動作を説明する。この第5図において、aは周囲環境の
明るさを、b−/は第1図中の5〜1点での波形を夫々
示す。
昼間で周囲環境が十分に明るい時には、太陽電池]1)
の出力電圧は十分に高く、太陽電池(1)はその出力電
力によりて二次電池(2)を充電する。また、このとき
の太陽電池(1)の出力電圧は基準信号源(6)の信号
レベルよシも高く、第1比較器(7)の出力すはハイレ
ベル(以下ではハイレベルt−H,ローレベルをLと略
記する]を続け、第1タイマ回路(9)は動作せずその
出力C1即ち第1制御信号はLである。一方赤外線検出
器(121は、本照明灯周囲近傍に向いたその視野範囲
を検出窓c!41を介して監視しておシ、そこに人の存
在を検知した時には第2比較器(14から第3図dに示
す如ぐ極〈時間幅の短いHの信号が出力される。しかし
、照度検知部(5)の出力すがHの時にはアントゲ−)
Q51の出力はLであシ、第2タイマ回路印の出力e、
即ち第2制御信号は赤外線検出器(1zの検出結果にか
かわらずLとなっている。このときオアゲー)181の
出力fもLであるのでトランジスタ田は導通せず、周囲
が明るい時には通行人などがいてもいなくてもランプ(
3)は消灯している。
日没によって周囲環境が暗くなシ太陽電池(1)の出力
這圧が下がると、二次電池(2)への充電はなされなく
なる。そして、照度検知部(5)が太陽電池(1]の出
力だ圧と基準信号源(6)との比較結果から周囲の明る
さが低下したことを検知すると、第1比較器(7)の出
力すはHからLになる。タイマ部(8)の第1タイマ回
路(9)は斯かる出力の立ち下が9により動作を開始し
、その設定時間1)(例えば2時間)だけ第1制御信号
をHとする。この第1制御信号がHであるときは、オア
ゲート(l&の出力は赤外線検出器(17Jの検出結果
にかかわらずHとな〕、その設定時間t1だけトランジ
スタ山が導通し、ランプ(3)が二次電池(2)に蓄え
られf?:、電力によりで点灯する。
而して、設定時間t1経過後にはタイマ部(8)の第1
制御信号はLに戻り、オアゲートσ&の出力がLとなっ
てランプ(3)は消灯するのであるが、その後も周囲環
境が暗い間は照度検知部(5)の出力はLである。従っ
てこの間において、赤外線検出器dzの検出結果により
第2比較器■の出力dにHの信号があられれると、アン
トゲ−tttsの出力がHとなシ、第2タイマ回路(1
61が動作を開始し、その設定時間tz(例えば2分間
)だけ第2制御信号がHとなる。この第2制御信号がH
であるときにもオアゲー)fileの出力IがHとなり
、その設定時間t2だけランプ(3)が点灯する。
即ち本溝成によれば、日没後人通りが多い時間t1の間
だけランプ(3)を連続点灯させ、それ以降の深夜には
通行人など人が周囲にいる時にその都度必要な時間t2
だけ点灯させることが可能になる。従って、人通りの少
ない深夜までランプ(3)を連続点灯しておくことがな
いので電力消費が削減される。しかも、そのような深夜
における通行人があるときにはその都度ランプ(3)を
点灯して通行人の安全を確保でき、またその点灯によっ
て通行人などの注意も喚起され防犯上も望ましい。
例えば10Wの螢光灯を光源として用い、日没後5時間
だけ連続点灯させる従来構成のためには、太陽電池+1
)は少なくとも最大出力Pmaxが25Wのものが必要
となる。それに対し、本発明によって10Wの螢光灯を
日没後2時間(t1〕だけ連続点灯させ、また深夜の通
行人のため2分間(t2)の点灯が12回行なわれると
すると、太陽電池はjはpmaxが12Wのものでよい
。従って、太陽電池fi+や二次電池(2)かよQ小型
で安価なものでよく、また小型の太陽電池は)を支持す
るパネル(21)やボール(2zも耐風性能などの強度
においてさほど厳しい要求はなくなり、総合的にコスト
の安い照明灯が実現できる。また太陽電池(1)などが
小型になれば、デザインや設置場所の制約も少なくなる
尚、本実施例において、照度検知部(5)は太陽電池t
l+の出力を利用して明るさを検知しているが、別途に
照度センナを設けてもよい。また赤外線検出器u21か
ら第2比較器u41までの検知装置部分を、周囲に人が
いる間中H信号を出力し続けるものと置き換えれば、第
2タイマ回路印を省略して、深夜には近くに人がいる任
意の長さの時間だけ点灯する構成が可能となる。
またタイマ部(8)を省略すれば、日没後の連続点灯時
IJffttをなくし、夜間で人がいる時のみにそ多い
時間にはランプ(3)の点滅が頻繁に燥ジ返されること
にな91通行人に不快感を与えたり、ランプ(3)とし
て螢光ラングを用いた場合に頻繁な点滅によってランプ
の寿命が短くなっ九りすることが考えられ、望ましくな
い。
(ト)発明の効果 本発明によれば、日没後に光源を所定時間連続点灯させ
、深夜には通行人などの存在を検知してその都度光源を
点灯させるので、深夜まで通行人などの安全を確保でき
、且つ消費五カを削減して総合的にコストの安い太陽?
[池付き照明灯が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す”シ気回路図、第2図
は同外観斜視図、第3図は同動作を示すタイムチャート
である。 1)・・・太陽1池、 (2+・・・二次電池、 (3
)・・・ランプ、(5)・・・照度検知部、 (訃・・
タイマ部、Ill・・・人体検知部、(17)・・・点
灯制御部。 出願人 三洋′IIi機株式会社 代理人弁理士西野卓嗣(外1名〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光の入射に応じて発電を行なう太陽電池と、該太
    陽電池の出力により充電される二次電池と、該二次電池
    により点灯する光源と、明るさを検知する照度検知部と
    、該照度検知部の検知結果に応じて制御信号を発するタ
    イマ部と、人体を検知すると共にその検知結果及び前記
    照度検知部の検知結果に応じて制御信号を発する人体検
    知部と、該人体検知部及び前記タイマ部からの制御信号
    により前記光源の点灯を制御する点灯制御部とよりなる
    ことを特徴とする太陽電池付き照明灯。
JP63166509A 1988-07-04 1988-07-04 太陽電池付き照明灯 Pending JPH0215596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63166509A JPH0215596A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 太陽電池付き照明灯

Applications Claiming Priority (1)

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JP63166509A JPH0215596A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 太陽電池付き照明灯

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Publication Number Publication Date
JPH0215596A true JPH0215596A (ja) 1990-01-19

Family

ID=15832664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63166509A Pending JPH0215596A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 太陽電池付き照明灯

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006050777A (ja) * 2004-08-04 2006-02-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 独立電源装置の遠隔管理システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5983398A (ja) * 1982-11-05 1984-05-14 東芝テック株式会社 検知装置
JPS639048U (ja) * 1986-07-04 1988-01-21

Patent Citations (2)

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