JPH0215596Y2 - - Google Patents
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- JPH0215596Y2 JPH0215596Y2 JP1985025637U JP2563785U JPH0215596Y2 JP H0215596 Y2 JPH0215596 Y2 JP H0215596Y2 JP 1985025637 U JP1985025637 U JP 1985025637U JP 2563785 U JP2563785 U JP 2563785U JP H0215596 Y2 JPH0215596 Y2 JP H0215596Y2
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- denitrification
- aeration
- pumping
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は浄化槽に於ける定量安定供給装置に係
り、更に詳しくは沈殿分離室と脱窒素室又は、ば
つ気室間に、脱窒素室等に戻される戻り水により
間欠的に揺動する移水管を配し、この間欠揺動動
作により、沈殿分離室で分離された分離水を所定
量各定期的に脱窒素室又は、ばつ気室に供給する
ように成した、浄化槽に於ける定量安定供給装置
に関する。
り、更に詳しくは沈殿分離室と脱窒素室又は、ば
つ気室間に、脱窒素室等に戻される戻り水により
間欠的に揺動する移水管を配し、この間欠揺動動
作により、沈殿分離室で分離された分離水を所定
量各定期的に脱窒素室又は、ばつ気室に供給する
ように成した、浄化槽に於ける定量安定供給装置
に関する。
周知の通り、浄化槽は従来から種々実用化され
ている。それらは種々様々であるがその基本構造
は概ね、水洗便所汚水を浮上物、分離水、沈殿固
型物に分離する一次処理部と、上記一次処理部に
よつて処理された一次処理水をブロワーからの送
気によつてばつ気することにより接触材の表面に
付着する好気性微生物の作用により好気性処理を
成し、酸化して浄化する二次処理部より成り、そ
の浄化した清澄水を下水系へ放流する構造となつ
ている。
ている。それらは種々様々であるがその基本構造
は概ね、水洗便所汚水を浮上物、分離水、沈殿固
型物に分離する一次処理部と、上記一次処理部に
よつて処理された一次処理水をブロワーからの送
気によつてばつ気することにより接触材の表面に
付着する好気性微生物の作用により好気性処理を
成し、酸化して浄化する二次処理部より成り、そ
の浄化した清澄水を下水系へ放流する構造となつ
ている。
所で、水洗便所汚水中にはアンモニア性窒素が
含まれている。このアンモニア性窒素は二次処理
部に於いて酸化処理されると亜硝酸性窒素や硝酸
性窒素に変化せしめられる。従来の浄化槽の場合
には上記亜硝酸性窒素や硝酸性窒素をそのまま下
水系へ放流していた。その為に下水系に於いて悪
臭を放ち、排水公害が生じていた。
含まれている。このアンモニア性窒素は二次処理
部に於いて酸化処理されると亜硝酸性窒素や硝酸
性窒素に変化せしめられる。従来の浄化槽の場合
には上記亜硝酸性窒素や硝酸性窒素をそのまま下
水系へ放流していた。その為に下水系に於いて悪
臭を放ち、排水公害が生じていた。
そこで本考案の出願人はこのような不具合を解
消する為に第1図〜第2図に示すような浄化槽を
先に提案した。上記浄化槽本体Aは第1図及び第
2図に示すように、排水管Bを介して水洗便器C
から送水された水洗便所汚水を、比重分離によつ
て浮上物、分離水、沈殿固型物に分離する沈殿分
離室Dと、該沈殿分離室Dで分離された分離水を
好気性処理する為に配設された接触ばつ気室Eの
間に、脱窒素室Fを配設すると共に、接触ばつ気
室Eと脱窒素室Fの間に、接触ばつ気室Eで酸化
処理された処理水を脱窒素室F側へ戻す為の戻り
配管Gを配設して成したものである。
消する為に第1図〜第2図に示すような浄化槽を
先に提案した。上記浄化槽本体Aは第1図及び第
2図に示すように、排水管Bを介して水洗便器C
から送水された水洗便所汚水を、比重分離によつ
て浮上物、分離水、沈殿固型物に分離する沈殿分
離室Dと、該沈殿分離室Dで分離された分離水を
好気性処理する為に配設された接触ばつ気室Eの
間に、脱窒素室Fを配設すると共に、接触ばつ気
室Eと脱窒素室Fの間に、接触ばつ気室Eで酸化
処理された処理水を脱窒素室F側へ戻す為の戻り
配管Gを配設して成したものである。
従来は、上記何れの技術に於いても、沈殿分離
室Dからばつ気室又は脱窒素室Fへの分離水の供
給は、沈殿分離室Dとばつ気室又は脱窒素室Fを
区画する壁面Hの上部に流入口Iを形成し、沈殿
分離室Dの水位が流入口Iよりも上昇した時にオ
ーバーフローすることによつて行われているもの
でいる。
室Dからばつ気室又は脱窒素室Fへの分離水の供
給は、沈殿分離室Dとばつ気室又は脱窒素室Fを
区画する壁面Hの上部に流入口Iを形成し、沈殿
分離室Dの水位が流入口Iよりも上昇した時にオ
ーバーフローすることによつて行われているもの
でいる。
他方、浄化槽の沈殿分離室口への汚水の流入
は、第5図の時間帯別汚水供給量の調査をベース
にしたグラフから判明するように、朝方及び午後
が大であり、夕方がそれに続き、夜間はほとんど
零のように、時間帯によつて大きく異るものであ
る。
は、第5図の時間帯別汚水供給量の調査をベース
にしたグラフから判明するように、朝方及び午後
が大であり、夕方がそれに続き、夜間はほとんど
零のように、時間帯によつて大きく異るものであ
る。
このように、沈殿分離室への汚水供給が時間帯
によつてバラツキがあるにもかかわらず、沈殿分
離室から脱窒素室又は、ばつ気室への分離水の移
水は、オーバーフロー方式なので、脱窒素室又
は、ばつ気室へ供給される分離水も時間帯によつ
てバラツキを生じ、浄化槽への汚水供給特性と近
似した特性を示す。第5図実線グラフはその一例
を示すものである。この為に、脱窒素室又は接触
ばつ気室の負荷が不平滑になる。これは強いては
負荷最大時を考慮して浄化槽の過大設計を許容す
る結果となつていた。又、嫌気性微性物及び接触
ばつ気室内の好気性微生物に供給する養分の供給
も平滑化しないものである。
によつてバラツキがあるにもかかわらず、沈殿分
離室から脱窒素室又は、ばつ気室への分離水の移
水は、オーバーフロー方式なので、脱窒素室又
は、ばつ気室へ供給される分離水も時間帯によつ
てバラツキを生じ、浄化槽への汚水供給特性と近
似した特性を示す。第5図実線グラフはその一例
を示すものである。この為に、脱窒素室又は接触
ばつ気室の負荷が不平滑になる。これは強いては
負荷最大時を考慮して浄化槽の過大設計を許容す
る結果となつていた。又、嫌気性微性物及び接触
ばつ気室内の好気性微生物に供給する養分の供給
も平滑化しないものである。
本考案は述上の点に鑑み成されたものであり、
その目的とする所は、沈殿分離室からばつ気室
又は脱窒素室へ供給する分離水の一日を通じての
供給量のばらつきを無くし、これによつて沈殿
分離室に流入する汚水量のばらつきにもかかわら
ず、ばつ気室の負荷の平滑化を図ることができ、
又脱窒素室を有する場合には脱窒素室や次段以降
のばつ気室等の負荷の平滑化を図ることができ、
又嫌気性微生物や好気性微生物に与える養分の
過不足を無くし、しかも供給の為の動力を特に
必要としない循環式浄化槽に於ける定量供給安定
装置を供給するにある。
その目的とする所は、沈殿分離室からばつ気室
又は脱窒素室へ供給する分離水の一日を通じての
供給量のばらつきを無くし、これによつて沈殿
分離室に流入する汚水量のばらつきにもかかわら
ず、ばつ気室の負荷の平滑化を図ることができ、
又脱窒素室を有する場合には脱窒素室や次段以降
のばつ気室等の負荷の平滑化を図ることができ、
又嫌気性微生物や好気性微生物に与える養分の
過不足を無くし、しかも供給の為の動力を特に
必要としない循環式浄化槽に於ける定量供給安定
装置を供給するにある。
本考案は上記目的を達成する為に次の技術的手
段を有する。
段を有する。
即ち、水洗便所汚水を、浮上物、分離水、沈殿
固型物に分離せしめる為の沈殿分離室の次段に、
ばつ気室や、脱窒素室を有する浄化槽に於いて、
一側端部に沈殿分離室内の分離水を汲み上げる為
の汲み上げ部が設けられていると共に、他側端部
にばつ気室や脱窒素室内に戻される戻り水を受水
する為の受水部が形成されている移水管を、沈殿
分離室とばつ気室や脱窒素室間の境界付近を支点
として一側、他側に揺動可能に配し、前動作に於
ける揺動による移水動作経過後、一側端部の汲み
上げ部が分離水中に水没し、次に上記戻り配管を
介して受水部に、該受水部を下方に押し下げるに
足る量の戻り水が流入した時に、その重量によつ
て一側端部が上方に持ち上げられて、汲み上げ部
に流入した分離水がばつ気室や脱窒素室内に移水
されるようにした浄化槽に於ける定量安定供給装
置である。
固型物に分離せしめる為の沈殿分離室の次段に、
ばつ気室や、脱窒素室を有する浄化槽に於いて、
一側端部に沈殿分離室内の分離水を汲み上げる為
の汲み上げ部が設けられていると共に、他側端部
にばつ気室や脱窒素室内に戻される戻り水を受水
する為の受水部が形成されている移水管を、沈殿
分離室とばつ気室や脱窒素室間の境界付近を支点
として一側、他側に揺動可能に配し、前動作に於
ける揺動による移水動作経過後、一側端部の汲み
上げ部が分離水中に水没し、次に上記戻り配管を
介して受水部に、該受水部を下方に押し下げるに
足る量の戻り水が流入した時に、その重量によつ
て一側端部が上方に持ち上げられて、汲み上げ部
に流入した分離水がばつ気室や脱窒素室内に移水
されるようにした浄化槽に於ける定量安定供給装
置である。
上記の技術的手段より成るので常時は汚水沈殿
分離室とばつ気室又は脱窒素間に配設された移水
管は、汲み上げ部が形成されている一側端部が下
方に下がり汚水沈殿分離室の分離水中に水没し、
他側端部に設けられた受水部が上方に位置して、
戻り配管によつて戻される戻り水を受水するよう
になつている。
分離室とばつ気室又は脱窒素間に配設された移水
管は、汲み上げ部が形成されている一側端部が下
方に下がり汚水沈殿分離室の分離水中に水没し、
他側端部に設けられた受水部が上方に位置して、
戻り配管によつて戻される戻り水を受水するよう
になつている。
そして受水部に、上方位置にある他側端部側を
下方に押し下げて、移水管本体を揺動させるに足
る戻り水が流入した時に、その重量によつて他側
端部が下方に下がる。従つて、下方に下がつて分
離水中に水没していた一側端部は上方に揺動せし
められる。この時に一側端部に設けられた汲み上
げ部内に流入していた分離水は、移水管内を通つ
てばつ気室又は脱窒素室内に放流される。このよ
うに移水管が揺動した時に他側端部の受水部に受
水されていた戻り水もばつ気室や脱窒素室内に放
流される。従つて他側端部側は軽くなり、移水管
は一側端部が下方に下がり、他側端部は上方に上
がる。そして他側端部の受水部に戻り水が流入し
始め、流入した戻り水がある重量に達つした時に
再び揺動して汲み上げ部が分離水をばつ気室や脱
窒素内側に汲み上げる。
下方に押し下げて、移水管本体を揺動させるに足
る戻り水が流入した時に、その重量によつて他側
端部が下方に下がる。従つて、下方に下がつて分
離水中に水没していた一側端部は上方に揺動せし
められる。この時に一側端部に設けられた汲み上
げ部内に流入していた分離水は、移水管内を通つ
てばつ気室又は脱窒素室内に放流される。このよ
うに移水管が揺動した時に他側端部の受水部に受
水されていた戻り水もばつ気室や脱窒素室内に放
流される。従つて他側端部側は軽くなり、移水管
は一側端部が下方に下がり、他側端部は上方に上
がる。そして他側端部の受水部に戻り水が流入し
始め、流入した戻り水がある重量に達つした時に
再び揺動して汲み上げ部が分離水をばつ気室や脱
窒素内側に汲み上げる。
このような動作を繰り返すことによつて、沈殿
分離室内の分離水をばつ気室や脱窒素内側に供給
するものであり、戻り水は一定の割合で常時脱窒
素室側に戻されているので、移水管の揺動も一定
の間隔で常時行なわれることになる。
分離室内の分離水をばつ気室や脱窒素内側に供給
するものであり、戻り水は一定の割合で常時脱窒
素室側に戻されているので、移水管の揺動も一定
の間隔で常時行なわれることになる。
従つて、沈殿分離室への汚水の流入が時間帯に
よつて不平滑であつても、ここからばつ気室や脱
窒素室への分離水の供給は一定の割合で常時安定
して行なわれる。
よつて不平滑であつても、ここからばつ気室や脱
窒素室への分離水の供給は一定の割合で常時安定
して行なわれる。
次に添付図面第3〜第5図に従い本考案の好適
な実施例を詳述する。
な実施例を詳述する。
この実施例では脱窒素室を有する浄化槽を例に
とつて説明する。
とつて説明する。
図中1は移水管本体を示し、断面円形な筒体2
の一側端部3に汲み上げ部4が形成されていると
共に、他側端部5には受水部6が形成されてい
る。
の一側端部3に汲み上げ部4が形成されていると
共に、他側端部5には受水部6が形成されてい
る。
上記汲み上げ部4は筒体2の一側端部を上方に
折曲げて形成したものであり、本実施例に於いて
は一側端部に90度エルボーを固着して形成した例
を示している。受水部6は桶状の受け7を筒体2
の他側端部に固着して形成したものであり、桶状
の受け7の内部は筒体2と連通されているが、筒
体2の内部の中間部よりも他側よりにはメクラ板
8が配設されているので、受水部6で受けられた
戻り水はこのメクラ板8よりも一側方向には流れ
ない。次いで9は筒体2の中央よりも他側寄りで
あつて、上記メクラ板よりも一側寄りに形成され
た放水筒であり、上記汲み上げ部4と連通されて
いる。
折曲げて形成したものであり、本実施例に於いて
は一側端部に90度エルボーを固着して形成した例
を示している。受水部6は桶状の受け7を筒体2
の他側端部に固着して形成したものであり、桶状
の受け7の内部は筒体2と連通されているが、筒
体2の内部の中間部よりも他側よりにはメクラ板
8が配設されているので、受水部6で受けられた
戻り水はこのメクラ板8よりも一側方向には流れ
ない。次いで9は筒体2の中央よりも他側寄りで
あつて、上記メクラ板よりも一側寄りに形成され
た放水筒であり、上記汲み上げ部4と連通されて
いる。
上記のように形成された移水管本体は、沈殿分
離室Dの分離水10を脱窒素室Fへ揺動動作によ
つて供給する為に、沈殿分離室Dと脱窒素室F間
に、一側端部を下方に下げて分離水中に水没させ
て配設するものである。本実施例に於いては次の
ようにして配設した例を示している。即ち、先ず
沈殿分離室Dと脱窒素室F間の壁面H上に切欠部
11を形成する。次いでこの切欠部11に支柱1
2,12を立設せしめ、これらの支柱12,12
間に枢支軸13を回動自在に横設する。そしてこ
の枢支軸13上に上記移水管本体1の略中央部を
固着せしめる。そして受水部6が空時は汲み上げ
部3が下方に下がつて沈殿分離室Dの分離水10
中に水没し、上方に位置する受水部6内に戻り水
が入り、いつぱいになつた時にその重さによつて
他側端部が下方に下がるようにバランスを考慮し
て行う。
離室Dの分離水10を脱窒素室Fへ揺動動作によ
つて供給する為に、沈殿分離室Dと脱窒素室F間
に、一側端部を下方に下げて分離水中に水没させ
て配設するものである。本実施例に於いては次の
ようにして配設した例を示している。即ち、先ず
沈殿分離室Dと脱窒素室F間の壁面H上に切欠部
11を形成する。次いでこの切欠部11に支柱1
2,12を立設せしめ、これらの支柱12,12
間に枢支軸13を回動自在に横設する。そしてこ
の枢支軸13上に上記移水管本体1の略中央部を
固着せしめる。そして受水部6が空時は汲み上げ
部3が下方に下がつて沈殿分離室Dの分離水10
中に水没し、上方に位置する受水部6内に戻り水
が入り、いつぱいになつた時にその重さによつて
他側端部が下方に下がるようにバランスを考慮し
て行う。
移水管本体1をこのように配設したら、次いで
沈殿分離室Dに一側端部を支持する為の支持台1
4を配設する。
沈殿分離室Dに一側端部を支持する為の支持台1
4を配設する。
上記支持台14は、一側端部3の水没位置を決
める為のものであり、この水没位置で1回の汲み
上げ量が定まる。これをより具体的に説明する
と、例えば浄化槽本体Aの計画処理量は、計画人
数を10人とした場合には、0.5m3/日となる。従
つて、0.5m3の分離水を一日で汲み上げて、沈殿
分離室Dから脱窒素室Fへ供給するのであるか
ら、一分間に一回の割で汲み上げるようにした場
合には、 500÷24時間÷60分=0.35/分 となる。即ち、一回に0.35汲み上げれば良いわ
けである。従つて、筒体の直径を50m/m程度と
した場合には、一側端部3が平均水位から約200
m/m程度水没するように支持台14を配設す
る。
める為のものであり、この水没位置で1回の汲み
上げ量が定まる。これをより具体的に説明する
と、例えば浄化槽本体Aの計画処理量は、計画人
数を10人とした場合には、0.5m3/日となる。従
つて、0.5m3の分離水を一日で汲み上げて、沈殿
分離室Dから脱窒素室Fへ供給するのであるか
ら、一分間に一回の割で汲み上げるようにした場
合には、 500÷24時間÷60分=0.35/分 となる。即ち、一回に0.35汲み上げれば良いわ
けである。従つて、筒体の直径を50m/m程度と
した場合には、一側端部3が平均水位から約200
m/m程度水没するように支持台14を配設す
る。
他方、脱窒素室Fへ戻される戻り水を、例えば
3.5m3/日とした場合には1分間には2.43戻さ
れることになる。従つて受水部6に2.43受水さ
れた時に他側端部5が下方に下がつて、汲み上げ
部4を上方位置に回動せしめるようにバランスさ
せて移水管本体1を枢支軸13に固着せしめるよ
うにする。
3.5m3/日とした場合には1分間には2.43戻さ
れることになる。従つて受水部6に2.43受水さ
れた時に他側端部5が下方に下がつて、汲み上げ
部4を上方位置に回動せしめるようにバランスさ
せて移水管本体1を枢支軸13に固着せしめるよ
うにする。
次に循環水ユニツト17について説明する。該
循環水ユニツト17は浄化槽本体Aによつて浄化
処理された処理水を、水洗便器Cに循環せしめる
為に使用するものであり、水資源の節約になるば
かりでなく、下水系が完備されていない場所に於
いても浄化槽本体Aを設置するのを可能にする。
この循環水ユニツト17の内部は仕上げ用の接触
ばつ気室18、3過室19、消毒室20に区画さ
れている。
循環水ユニツト17は浄化槽本体Aによつて浄化
処理された処理水を、水洗便器Cに循環せしめる
為に使用するものであり、水資源の節約になるば
かりでなく、下水系が完備されていない場所に於
いても浄化槽本体Aを設置するのを可能にする。
この循環水ユニツト17の内部は仕上げ用の接触
ばつ気室18、3過室19、消毒室20に区画さ
れている。
上記消毒室20と水洗便器Cは水洗便所水を供
給する為のロータンク21間は、水中ポンプ22
を有する循環管23で接続されており、消毒室2
0内で消毒された清澄水は必要に応じて水洗便器
C側に戻されるように成されている。
給する為のロータンク21間は、水中ポンプ22
を有する循環管23で接続されており、消毒室2
0内で消毒された清澄水は必要に応じて水洗便器
C側に戻されるように成されている。
上記の如く構成された循環水ユニツト17は浄
化槽本体Aの次段に配置して使用され、浄化槽本
体Aの接触ばつ気室Eに配設された排水管24
と、循環水ユニツト17の接触ばつ気室18に配
設された流入管25を接続管26で接続し、浄化
槽本体Aと循環水ユニツト17を一体化せしめて
使用する。
化槽本体Aの次段に配置して使用され、浄化槽本
体Aの接触ばつ気室Eに配設された排水管24
と、循環水ユニツト17の接触ばつ気室18に配
設された流入管25を接続管26で接続し、浄化
槽本体Aと循環水ユニツト17を一体化せしめて
使用する。
次に上記構成に基き動作を説明する。
移水管本体1は、第4図中実線で示したように
壱側端部3に形成した汲み上げ部4が、沈殿分離
室Dの分離水10中に常時は水没するようにして
配設されている。そして上方に位置せしめられて
いる他側端部の受水部6中には、戻り配管Gによ
つて脱窒素室Fに戻される戻り水が流入してい
る。上記戻り水は例えば2.43/分の割で戻され
ており、受水部6内に2.43の戻り水が流入した
時に他側端部5がその重さによつて下方に揺動さ
れるように成されているので、1分間経過すると
移水管本体1は第4図中矢示15で示すように揺
動して、1点鎖線で示した位置になる。従つて分
離水10中に水没していた一側端部3が上方に持
ち上げられることになる。この時に一側端部に形
成された汲み上げ部4内に流入していた略0.35
の分離水は、筒体2内を通つて他側端部方向に移
動する。このように筒体2内を他側端部方向に移
動した分離水は、筒体2の略中央部に配設された
放水筒9内を通つて脱窒素室F内に放水される。
この時に受水部6内に受水されていた戻り水も、
受水部6が下方位置に回動したことによつて受水
部6からこぼれて脱窒素室6内に放水されること
になる。従つて他側端部5が軽くなるので、移水
管本体1は第4図中矢示16で示したように回動
し、実線で示した原点位置に戻る。この原点位置
に戻つた時に、受水部6内に、戻り配管Gによつ
て戻される戻り水が再び流入し始めるので、移水
管本体1は1分後に再び上記と同じ動作を繰り返
す。このような動作を1分間に1回の割合で例え
ば1日1440回繰り返す。従つて、汲み上げ部4は
一回に0.35汲み上げるので、一日では500汲
み上げることになる。上記汲み上げ動作は水洗便
所の使用状況とは無関係に行なわれるので、沈殿
分離室Dから脱窒素室Fへ供給される分離水の量
は、第5図中1点鎖線の分離水移水傾向線図で示
すように時間に正比例して直線的となる。従つ
て、オーバーフロー方式による従来の供給法と比
較して場合、脱窒素室Fや接触ばつ気室Eに供給
する分離水の量が平滑化されるので、時間帯によ
つて供給過多になつたり、反対に供給されなかつ
たり等のばらつきを無くすことができ、嫌気性微
生物や好気性微生物に供給する養分の過不足を無
くして微生物の良好な育成が図れる。
壱側端部3に形成した汲み上げ部4が、沈殿分離
室Dの分離水10中に常時は水没するようにして
配設されている。そして上方に位置せしめられて
いる他側端部の受水部6中には、戻り配管Gによ
つて脱窒素室Fに戻される戻り水が流入してい
る。上記戻り水は例えば2.43/分の割で戻され
ており、受水部6内に2.43の戻り水が流入した
時に他側端部5がその重さによつて下方に揺動さ
れるように成されているので、1分間経過すると
移水管本体1は第4図中矢示15で示すように揺
動して、1点鎖線で示した位置になる。従つて分
離水10中に水没していた一側端部3が上方に持
ち上げられることになる。この時に一側端部に形
成された汲み上げ部4内に流入していた略0.35
の分離水は、筒体2内を通つて他側端部方向に移
動する。このように筒体2内を他側端部方向に移
動した分離水は、筒体2の略中央部に配設された
放水筒9内を通つて脱窒素室F内に放水される。
この時に受水部6内に受水されていた戻り水も、
受水部6が下方位置に回動したことによつて受水
部6からこぼれて脱窒素室6内に放水されること
になる。従つて他側端部5が軽くなるので、移水
管本体1は第4図中矢示16で示したように回動
し、実線で示した原点位置に戻る。この原点位置
に戻つた時に、受水部6内に、戻り配管Gによつ
て戻される戻り水が再び流入し始めるので、移水
管本体1は1分後に再び上記と同じ動作を繰り返
す。このような動作を1分間に1回の割合で例え
ば1日1440回繰り返す。従つて、汲み上げ部4は
一回に0.35汲み上げるので、一日では500汲
み上げることになる。上記汲み上げ動作は水洗便
所の使用状況とは無関係に行なわれるので、沈殿
分離室Dから脱窒素室Fへ供給される分離水の量
は、第5図中1点鎖線の分離水移水傾向線図で示
すように時間に正比例して直線的となる。従つ
て、オーバーフロー方式による従来の供給法と比
較して場合、脱窒素室Fや接触ばつ気室Eに供給
する分離水の量が平滑化されるので、時間帯によ
つて供給過多になつたり、反対に供給されなかつ
たり等のばらつきを無くすことができ、嫌気性微
生物や好気性微生物に供給する養分の過不足を無
くして微生物の良好な育成が図れる。
尚、本実施例に於いては汲み上げ部4を、一側
端部を折り曲げて形成した例を示したが、このよ
うにすることなく例えば桶状の容器を取着して形
成してもよい。
端部を折り曲げて形成した例を示したが、このよ
うにすることなく例えば桶状の容器を取着して形
成してもよい。
又、上記に於いては、沈殿分離室と、ばつ気室
の間に脱窒素室を設けた例を示したが、この考案
の定量安定供給装置は、沈殿分離室から直接接触
ばつ気室等のばつ気室に移水する場合にも適用で
き、その実質的構成はこの例と略同じである。
の間に脱窒素室を設けた例を示したが、この考案
の定量安定供給装置は、沈殿分離室から直接接触
ばつ気室等のばつ気室に移水する場合にも適用で
き、その実質的構成はこの例と略同じである。
本考案は上記の如く構成されたものであるか
ら、沈殿分離室からばつ気室や脱窒素室へ供給
する分離水の一日を通じての供給量のばらつきを
無くすことができ、これによつて沈殿分離室に
流入する汚水量のばらつきにもかかわらず、ばつ
気室や脱窒素室の負荷の平滑化を図ることがで
き、又嫌気性微生物や好気性微生物に与える養
分の過不足を無くして、嫌気性微生物及び好気性
微生物の良好な育成を図ることができ、しかも
供給の為の動力は戻り水を利用したので、分離水
を汲み上げる為の動力を新規に設けたりする必要
が無く、設備費及びランニングコストが安価な浄
化槽に於ける定量安定供給装置を提供する等種々
の利点を有する。
ら、沈殿分離室からばつ気室や脱窒素室へ供給
する分離水の一日を通じての供給量のばらつきを
無くすことができ、これによつて沈殿分離室に
流入する汚水量のばらつきにもかかわらず、ばつ
気室や脱窒素室の負荷の平滑化を図ることがで
き、又嫌気性微生物や好気性微生物に与える養
分の過不足を無くして、嫌気性微生物及び好気性
微生物の良好な育成を図ることができ、しかも
供給の為の動力は戻り水を利用したので、分離水
を汲み上げる為の動力を新規に設けたりする必要
が無く、設備費及びランニングコストが安価な浄
化槽に於ける定量安定供給装置を提供する等種々
の利点を有する。
添付図面第1図及び第2図は従来の浄化槽を示
し、第1図は平面図、第2図は第1図中X−X線
に沿う断面図、第3図〜第5図は本考案の実施例
を示し、第3図は平面図、第4図はY−Y線に沿
う断面図、第5図は汚水の沈殿分離室への供給量
と時間の関係の一例を示すと共に、併せて従来と
本件の沈殿分離室から脱窒素室への分離水の移水
傾向特性を示すグラフである。 尚、図中1……移水管本体、3……一側端部、
4……汲み上げ部、5……他側端部、6……受水
部、10……分離水、A……浄化槽本体、D……
沈殿分離室、E……接触ばつ気室、F……脱窒素
室、G……戻り配管を示している。
し、第1図は平面図、第2図は第1図中X−X線
に沿う断面図、第3図〜第5図は本考案の実施例
を示し、第3図は平面図、第4図はY−Y線に沿
う断面図、第5図は汚水の沈殿分離室への供給量
と時間の関係の一例を示すと共に、併せて従来と
本件の沈殿分離室から脱窒素室への分離水の移水
傾向特性を示すグラフである。 尚、図中1……移水管本体、3……一側端部、
4……汲み上げ部、5……他側端部、6……受水
部、10……分離水、A……浄化槽本体、D……
沈殿分離室、E……接触ばつ気室、F……脱窒素
室、G……戻り配管を示している。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 水洗便所汚水を、浮上物、分離水、沈殿固型
物に分離せしめる為の沈殿分離室の次段に、ば
つ気室や、脱窒素室が設けられた浄化槽に於い
て、一側端部に沈殿分離室内の分離水を汲み上
げる為の汲み上げ部が設けられている共に、他
側端部に脱窒素室又はばつ気室に戻される戻り
水を受水する為の受水部が形成されている移水
管を、沈殿分離室と脱窒素室又はばつ気室の境
界付近を支点として一側、他側に揺動可能に配
し、前動作に於ける揺動による移水動作経過
後、一側端部の汲み上げ部が分離水中に水没
し、次に上記戻り配管を介して受水部に、該受
水部を下方に押し下げるに足る量の戻り水が流
入した時に、その重量によつて一側端部が上方
に持ち上げられて、吸み上げ内部に流入した分
離水が脱窒素室内又は、ばつ気室内に移水され
るようにしたことを特徴とする浄化槽に於ける
定量安定供給装置。 2 上記移水管は筒状形状を有し、その略中央部
には一側端部3に形成された汲み上げ部4と連
通し、汲み上げ部4が汲み上げた分離水を脱窒
素室又はばつ気室内に放水する為の放水筒9が
突設されていると共に、他側端部5には桶状の
受け7より成る受水部が設けられており、常時
は一側端部3が沈殿分離室内の分離水中に水没
するようにして沈殿分離室Dと脱窒素室F又
は、ばつ気室間の壁面H上に揺動可能に枢使さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の浄化槽に於ける定量安定供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025637U JPH0215596Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025637U JPH0215596Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143695U JPS61143695U (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0215596Y2 true JPH0215596Y2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=30520885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985025637U Expired JPH0215596Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215596Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519919Y2 (ja) * | 1990-06-15 | 1996-12-11 | 麒麟麦酒 株式会社 | 浄化槽 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP1985025637U patent/JPH0215596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143695U (ja) | 1986-09-04 |
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