JPH02155998A - スコアリングパッド用洗浄剤組成物 - Google Patents
スコアリングパッド用洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH02155998A JPH02155998A JP30959788A JP30959788A JPH02155998A JP H02155998 A JPH02155998 A JP H02155998A JP 30959788 A JP30959788 A JP 30959788A JP 30959788 A JP30959788 A JP 30959788A JP H02155998 A JPH02155998 A JP H02155998A
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- JP
- Japan
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- water
- composition
- scoring
- weight
- polyethylene glycol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、優れたfIC#力、研磨力’に41、被洗浄
面t−傷付けることがなく、長く繰シ返し使用すること
ができ、便用後の防錆効果に優れ、かつ製造時に乾脈工
程を必要としないスコアリング、Qラドを得るための洗
浄剤組成物に関する。
面t−傷付けることがなく、長く繰シ返し使用すること
ができ、便用後の防錆効果に優れ、かつ製造時に乾脈工
程を必要としないスコアリング、Qラドを得るための洗
浄剤組成物に関する。
家庭内の台所の汚れ、例えば鍋、アライノ9ン等に付着
した煮ごぼれ、焦げつき汚れ、焼き付汚れ、ガス277
周辺の現き付き汚A。
した煮ごぼれ、焦げつき汚れ、焼き付汚れ、ガス277
周辺の現き付き汚A。
換気扇のベタ付き油汚れ、タイル目地の汚れなどは、ど
この家庭にも存在し目立つものであるが、なかなか落と
しにくい汚れでるる。
この家庭にも存在し目立つものであるが、なかなか落と
しにくい汚れでるる。
これらの汚れの洗浄手段として、スコアリングツ9ツド
の使用が一般に行なわれている。
の使用が一般に行なわれている。
このスコアリングツ9ツドは、一般に金属タワシなどに
洗浄剤成分として石wMを付層させてなるものでるる。
洗浄剤成分として石wMを付層させてなるものでるる。
スコアリングツリッドの洗Pp剤成分として五感が使用
されてきた背景には、安価でめ9、便用時の泡立ちも良
く、金属タワシなどに付層させる前に石鹸水溶液(高温
溶解)にてハンドリングし、水分を蒸散させること(乾
燥工程)により同化し、型部れせず、貯蔵安定性が良い
という利点がめったからでるる。
されてきた背景には、安価でめ9、便用時の泡立ちも良
く、金属タワシなどに付層させる前に石鹸水溶液(高温
溶解)にてハンドリングし、水分を蒸散させること(乾
燥工程)により同化し、型部れせず、貯蔵安定性が良い
という利点がめったからでるる。
しかし従来のスコアリング、eラドにおいては、洗浄力
が充分でない、製造時の乾燥工程に多大な労力1時間を
安し1作業環境が悪い等の問題点かめり、さらに洗浄剤
として石鑵を付着させただけでは、すぐに洗浄剤が溶は
出してしまい、艮〈繰シ返しf5ことが困難でるるとい
う問題点かろシ、これを解決するための洗浄剤組成物が
望まれていた。
が充分でない、製造時の乾燥工程に多大な労力1時間を
安し1作業環境が悪い等の問題点かめり、さらに洗浄剤
として石鑵を付着させただけでは、すぐに洗浄剤が溶は
出してしまい、艮〈繰シ返しf5ことが困難でるるとい
う問題点かろシ、これを解決するための洗浄剤組成物が
望まれていた。
そこで1本発明者らは上記課題を解決すべく種々検討し
た結果、洗浄剤成分に一定の分子tt有する?リエチレ
ングリコール及び増粘剤を配合した洗浄剤組成物を用い
れば、洗浄力、研磨力が同上し、被vc浄面を傷付ける
ことがなく、長く繰り返し使用することがでキルスコア
リング/eツド會得ることができること、並びにその製
造過程において乾燥工程を必貴としないことを見出し本
発明を完成した。
た結果、洗浄剤成分に一定の分子tt有する?リエチレ
ングリコール及び増粘剤を配合した洗浄剤組成物を用い
れば、洗浄力、研磨力が同上し、被vc浄面を傷付ける
ことがなく、長く繰り返し使用することがでキルスコア
リング/eツド會得ることができること、並びにその製
造過程において乾燥工程を必貴としないことを見出し本
発明を完成した。
すなわち、本発明は次の成分(8)〜(ロ)、(5)平
均分子量が4000〜13,000の?リエチレングリ
コール 10〜90重量%(均 増粘剤
0.1−15[jlチG) 界面活性剤
1〜50を量チ0 水
0〜5重量−を含有することを特徴とするスコアリング
、eラド用洗浄剤組成切を提供するものでるる。
均分子量が4000〜13,000の?リエチレングリ
コール 10〜90重量%(均 増粘剤
0.1−15[jlチG) 界面活性剤
1〜50を量チ0 水
0〜5重量−を含有することを特徴とするスコアリング
、eラド用洗浄剤組成切を提供するものでるる。
本発明において用いられる(5)成分の?リエチレング
リコールの平均分子量は2.ooo〜1a、ooo、好
ましくはa、ooo〜へ000でろる。
リコールの平均分子量は2.ooo〜1a、ooo、好
ましくはa、ooo〜へ000でろる。
配合量は10〜90重量%(以下、単にチで示す)、好
ましくは20〜80チである。
ましくは20〜80チである。
(B) g分の増粘剤としては、合成高分子、天然尚分
子、粘土鉱物%鍍化エチレン付711Im非イオン性界
面活性剤等が使用される。
子、粘土鉱物%鍍化エチレン付711Im非イオン性界
面活性剤等が使用される。
合成高分子としては1例えばylr 17アクリルrI
R1,&リマレイン戚項、アクリル戚−マレイン戚共重
合体の臘、インブチレン−マレイン酸共重合体の塩、ス
チレン−マレイン酸共重合体の塩、アリルアルコール−
マレイン酸共重合体の塩、ゾインプチレンーマレイン酸
共重合体の塩、部分架m型f’l)アクリル酸又はその
項、ポリビニルアルコール、破りビニルピロリドン等が
挙けられる。
R1,&リマレイン戚項、アクリル戚−マレイン戚共重
合体の臘、インブチレン−マレイン酸共重合体の塩、ス
チレン−マレイン酸共重合体の塩、アリルアルコール−
マレイン酸共重合体の塩、ゾインプチレンーマレイン酸
共重合体の塩、部分架m型f’l)アクリル酸又はその
項、ポリビニルアルコール、破りビニルピロリドン等が
挙けられる。
天然高分子としては1例えばキサンタンガム、クルコマ
ンナン、クインスシードガム、ローカストピーンガム、
アラビアガム、アルギン酸ソーダ、カッノ9−カラギー
ナン、2ムダ−カラギーナン、アイオターカラギーナン
。
ンナン、クインスシードガム、ローカストピーンガム、
アラビアガム、アルギン酸ソーダ、カッノ9−カラギー
ナン、2ムダ−カラギーナン、アイオターカラギーナン
。
ペクチン、ヒアルロン酸、コンドロイチン4硫酸、コン
ドロイチン8釦凱デルマタン謔酸、コンドロイチン4.
8ゾ硫酸、ゲルマタン4.8ゾ硫酸、ケラタン懺酸及び
へ/eシラン酸などの天然多srs;メチルセルロース
。
ドロイチン8釦凱デルマタン謔酸、コンドロイチン4.
8ゾ硫酸、ゲルマタン4.8ゾ硫酸、ケラタン懺酸及び
へ/eシラン酸などの天然多srs;メチルセルロース
。
エチルセルロース、カルボキシメチルセルロースナトリ
ウム、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシグロビ
ルセルロースなどのセルロース酵導体等が挙げられる。
ウム、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシグロビ
ルセルロースなどのセルロース酵導体等が挙げられる。
粘土鉱物としては、スメクタイト又tI′i複鎖W遺倉
粘土鉱物等を主成分とする粘土鉱91J類が好ましく、
具体的には、例えばモンモリロナイト、ノントロナイト
、ノq−ミギュライト、アタノ9ルゾヤイト、セピオラ
イト4を挙げることができる。
粘土鉱物等を主成分とする粘土鉱91J類が好ましく、
具体的には、例えばモンモリロナイト、ノントロナイト
、ノq−ミギュライト、アタノ9ルゾヤイト、セピオラ
イト4を挙げることができる。
酸化エチレン付加盤の非イオン性界面活性剤としては、
r1i化エチレン付加モル畝が50〜200のモノアル
キル(Csz〜go)frしくはシアルキル(Csx〜
10 )エーテル又ハエステル型のものが挙げられる。
r1i化エチレン付加モル畝が50〜200のモノアル
キル(Csz〜go)frしくはシアルキル(Csx〜
10 )エーテル又ハエステル型のものが挙げられる。
(B)成分の増粘剤は(5)成分の/リエチレングリコ
ールの共存下で、吸水時にグル化能を高め、金属タワシ
等への洗浄成分の付層性を高めることができ、この結果
洗浄成分の流出が防止でき、Iaシ返しの使用が可能と
なる。この効果を発揮するため、φ)成分は0.1〜1
5チ、特に0.5〜10%配合することが好ましい。
ールの共存下で、吸水時にグル化能を高め、金属タワシ
等への洗浄成分の付層性を高めることができ、この結果
洗浄成分の流出が防止でき、Iaシ返しの使用が可能と
なる。この効果を発揮するため、φ)成分は0.1〜1
5チ、特に0.5〜10%配合することが好ましい。
本発明において用いられるC)成分の界面活性剤として
は鴎イオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、mイ
オン性界面活性剤、両性界面活性剤が使用されるが、t
#に陰イオン性界面活性剤または非イオン性界面活性剤
が好ましい。
は鴎イオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、mイ
オン性界面活性剤、両性界面活性剤が使用されるが、t
#に陰イオン性界面活性剤または非イオン性界面活性剤
が好ましい。
本発明において使用される陰イオン性界面活性剤として
は1例えば炭素数8〜22の脂肪酸塩、炭素数8〜22
のアルキル健酸塩、アルキル基の炭素数が8〜16のア
ルキルベンゼンスルホン11!@、アルキル基の炭素数
がlθ〜20でろシ酸化エチレン付加モル数が1−10
でめる?リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸@1ア
ルキル基の炭素数が8〜12で酸化エチレン付加モル数
が1−10の?リオキシエチレンアルキルフェノールW
*エステル塩、炭素数8〜18のα−オレフィンをスル
ホ/化して得られるα−オレフィンスルホン酸塩、炭素
数8〜200792フインから得られるアルカンスルホ
ン#R塩などが挙げられる。これらのうち、酸化エチレ
ンを付加したもの及びは酸塩系の活性剤は、錆に対する
影響が認められる場合がろるので、その場合は防錆剤を
併用するのが好ましい。
は1例えば炭素数8〜22の脂肪酸塩、炭素数8〜22
のアルキル健酸塩、アルキル基の炭素数が8〜16のア
ルキルベンゼンスルホン11!@、アルキル基の炭素数
がlθ〜20でろシ酸化エチレン付加モル数が1−10
でめる?リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸@1ア
ルキル基の炭素数が8〜12で酸化エチレン付加モル数
が1−10の?リオキシエチレンアルキルフェノールW
*エステル塩、炭素数8〜18のα−オレフィンをスル
ホ/化して得られるα−オレフィンスルホン酸塩、炭素
数8〜200792フインから得られるアルカンスルホ
ン#R塩などが挙げられる。これらのうち、酸化エチレ
ンを付加したもの及びは酸塩系の活性剤は、錆に対する
影響が認められる場合がろるので、その場合は防錆剤を
併用するのが好ましい。
非イオン性界面活性剤としては、例えば炭素数8〜20
の高級アルコールに酸化エチレン1〜20モルを付加し
た?リオ中ジエチレンアル中ルエーテル、アルキル基の
炭素数が8〜12のアルキルフェノールに酸化エチレン
1〜20モルを付加した?リオキシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル、R素数8〜20の脂肪酸とゾエタノ
ールアミン、ゾイソfロノ9ノール7オンなどのアルカ
ノールアミンから導かれる脂BH#Ilアルカノールア
ミドなどが挙げられる。これらのうち、?リオキシエチ
レンアルキルエーテル、?リオギシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル等の酸化エチレンを付〃uし九非イオ
ン性界面活性剤は、錆に対する影響が認められる場合が
ろるので、その場合は防錆剤を併用するのが好ましい。
の高級アルコールに酸化エチレン1〜20モルを付加し
た?リオ中ジエチレンアル中ルエーテル、アルキル基の
炭素数が8〜12のアルキルフェノールに酸化エチレン
1〜20モルを付加した?リオキシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル、R素数8〜20の脂肪酸とゾエタノ
ールアミン、ゾイソfロノ9ノール7オンなどのアルカ
ノールアミンから導かれる脂BH#Ilアルカノールア
ミドなどが挙げられる。これらのうち、?リオキシエチ
レンアルキルエーテル、?リオギシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル等の酸化エチレンを付〃uし九非イオ
ン性界面活性剤は、錆に対する影響が認められる場合が
ろるので、その場合は防錆剤を併用するのが好ましい。
界面活性剤の配合量は1〜50%、好ましくは5〜30
%でるる。
%でるる。
本発明はスコアリングツ9ツド襄造時の乾燥工程を省く
ことをその目的の一つとするものでめ夛、したがって組
成物中の水含量は5s以下であることが必要でるる。
ことをその目的の一つとするものでめ夛、したがって組
成物中の水含量は5s以下であることが必要でるる。
本発明組成物には上記必須成分の他に、必要に応じて種
々の任意成分を配合することができる。臀に水不溶性研
磨剤に)を配合すれば、洗浄力をさらに同上嘔せること
ができる。かかる水不溶性研磨剤としては1例えば二酸
化ケイ素、酸化アルミニウム、水d化アルミニウム、f
f化マグネシウム、酸化チタン、炭化ケイ素、炭酸カル
シウム、リン酸カルシウム。
々の任意成分を配合することができる。臀に水不溶性研
磨剤に)を配合すれば、洗浄力をさらに同上嘔せること
ができる。かかる水不溶性研磨剤としては1例えば二酸
化ケイ素、酸化アルミニウム、水d化アルミニウム、f
f化マグネシウム、酸化チタン、炭化ケイ素、炭酸カル
シウム、リン酸カルシウム。
酸化クロム、合成ゼオライト、天然ゼオライト、コラン
ダム、エメリー けい石、石英砂。
ダム、エメリー けい石、石英砂。
カルサイト、ドロマイト、娶るいは塩化ビニル、?リス
チレン、−リエチレy、 ABSなどの?リマーピーズ
などが挙げられる。このうち、平均粒径l〜40μの二
酸化ケイ素、炭酸カルシウム、けい石がとくに好ましい
。水不溶性研磨剤の配合量は5〜50%%時に10〜4
0%が好ましい。
チレン、−リエチレy、 ABSなどの?リマーピーズ
などが挙げられる。このうち、平均粒径l〜40μの二
酸化ケイ素、炭酸カルシウム、けい石がとくに好ましい
。水不溶性研磨剤の配合量は5〜50%%時に10〜4
0%が好ましい。
また本発明組成物には上記成分以外に、無機塩、着色剤
、香料、殺薗剤、防黴剤、防錆剤などを必要に応じて刀
口えることができる。
、香料、殺薗剤、防黴剤、防錆剤などを必要に応じて刀
口えることができる。
無機塩としては、炭酸ノー、ダ、炭酸カリなどの炭r!
1項;メタケイ戚ソーダ、2号ケイ酸ソーダなどのケイ
酸塩、ホウ砂、メタホウ酸ソーダなどのホウ酸塩:オル
トリン酸ソーダ。
1項;メタケイ戚ソーダ、2号ケイ酸ソーダなどのケイ
酸塩、ホウ砂、メタホウ酸ソーダなどのホウ酸塩:オル
トリン酸ソーダ。
トリ?リリン酸ソーダ、ビロリン酸ソーダなどのリン酸
塩が使用できる。蝋戚ソーダ、硫酸カリタムなどの梶e
R塩も使用できるが、錆に対する影響がみとめられる場
合がろるので、その場合は防錆剤を併用するの゛が好ま
しい。
塩が使用できる。蝋戚ソーダ、硫酸カリタムなどの梶e
R塩も使用できるが、錆に対する影響がみとめられる場
合がろるので、その場合は防錆剤を併用するの゛が好ま
しい。
本発明組成物を用いてスコアリングパッドを製造するに
は、例えばまず研磨剤#I巌を過当な形に成形し、これ
に破りエチレングリコールの融点以上の温度で混合した
本発明組成物を注入、重布、浸漬などの方法で付層させ
、放冷すればよい。
は、例えばまず研磨剤#I巌を過当な形に成形し、これ
に破りエチレングリコールの融点以上の温度で混合した
本発明組成物を注入、重布、浸漬などの方法で付層させ
、放冷すればよい。
スコアリングツ9ツドを傳成する研磨剤細線には、普通
、鋼、ステンレス、真鍮などの金sm線や、ナイロン、
ウレタンなどが用いられる。就中、研磨力、手の感触が
良い点からとくに鋼が好ましい。スコアリング)Qラド
を構成する細Ii!は太すざるとキズがつきやすく、手
の感触が悪いが、細すざると研磨力がおちるので平均径
1〜500μ、籍にlθ〜70μが好ましく、断面の形
状はいかなるものでも良く、例えば三角、四角、円、偏
平などを用いることができる。細線の全体の形状は円形
、正方形、長方形、小判形、楕円形(いずれも厚みを持
つ)、球形などの形で使用することができる。
、鋼、ステンレス、真鍮などの金sm線や、ナイロン、
ウレタンなどが用いられる。就中、研磨力、手の感触が
良い点からとくに鋼が好ましい。スコアリング)Qラド
を構成する細Ii!は太すざるとキズがつきやすく、手
の感触が悪いが、細すざると研磨力がおちるので平均径
1〜500μ、籍にlθ〜70μが好ましく、断面の形
状はいかなるものでも良く、例えば三角、四角、円、偏
平などを用いることができる。細線の全体の形状は円形
、正方形、長方形、小判形、楕円形(いずれも厚みを持
つ)、球形などの形で使用することができる。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明するが、本発明
はこれに制約されるものではない。
はこれに制約されるものではない。
実施例1
(1) 平均直径20〜50μのスチール細線52を
、直径7.5 cm X 6.0備(厚さ1.5国)の
小判形ノ♀ツドにH,型し、ノQツド内部に80℃で配
合した表−1に示す本発明組成′4!IJを52注入成
型し、放冷してスコアリングツ9ツドf:製造した。
、直径7.5 cm X 6.0備(厚さ1.5国)の
小判形ノ♀ツドにH,型し、ノQツド内部に80℃で配
合した表−1に示す本発明組成′4!IJを52注入成
型し、放冷してスコアリングツ9ツドf:製造した。
(2)得られたスコアリングツ讐ツドについて、下記の
試験方法に従い、洗浄力、傷付は性、繰シ返し使用性を
試験した。その結果t−表−1に示す。
試験方法に従い、洗浄力、傷付は性、繰シ返し使用性を
試験した。その結果t−表−1に示す。
く洗浄力〉
3X8mの鉄のテストピースに、ナタネ油/カーゴンブ
ラック(重量比: 5/1 ) t−1、O?塗布した
ものを180℃で100分変性させたものを使用した。
ラック(重量比: 5/1 ) t−1、O?塗布した
ものを180℃で100分変性させたものを使用した。
評価法は、スコアリングツ9ツドに水を含ませて、l峙
/dの荷Xによシ30回況浄した後の重量減少率よシ相
対洗浄′4を求め、下記の2111り5段階評価を行な
った。
/dの荷Xによシ30回況浄した後の重量減少率よシ相
対洗浄′4を求め、下記の2111り5段階評価を行な
った。
相対洗浄力(%)
5:81−100
2:21 40
1: 0〜20
〔相対洗浄力(%) :比較品AI
(表−1参照)の洗浄力t50とした〕く傷付は性〉
スコアリングツ9ツドに水を含ませて、浴槽中流し台の
材質であるステンレス表面を50回洗浄後、傷の有無を
肉眼観察し、評価を行なった。
材質であるステンレス表面を50回洗浄後、傷の有無を
肉眼観察し、評価を行なった。
Q:傷付けない。
Δ:やや傷付ける。
X:傷付ける。
く繰り返し使用〉
スコアリングツリッドに水を宮ませて、浴槽や流し台の
材質でろるステンレス表面’i50回洗浄後、紋った。
材質でろるステンレス表面’i50回洗浄後、紋った。
これ拘り返し行ない、何回で泡立ちの減少及び型くずれ
が起こるかを観察し、評1曲した。
が起こるかを観察し、評1曲した。
実施例2
表−2に示す不発BA組成物を用いる以外は実施例1と
同様にしてスコアリングツqツドを製造し、その評価金
した。その結果t−表−2に示す。
同様にしてスコアリングツqツドを製造し、その評価金
した。その結果t−表−2に示す。
以下栄白
〔発明の効果〕
本発明のスコアリングツ9ツド用洗浄剤組成物を使用し
て製造したスコアリングツqツドは、優れた洗浄力、研
磨力′t−有し、被洗#面を傷つけることなく、長く繰
シ返し使用することができると共に、使用後の防錆効果
において優れている。しかも本発明のスコアリング/e
ツド用洗浄剤組成物を使用すれば、転球工程を賛チるこ
となく簡単な操作でスコアリングツ9ツド1c製造する
ことができるという利点を有する。
て製造したスコアリングツqツドは、優れた洗浄力、研
磨力′t−有し、被洗#面を傷つけることなく、長く繰
シ返し使用することができると共に、使用後の防錆効果
において優れている。しかも本発明のスコアリング/e
ツド用洗浄剤組成物を使用すれば、転球工程を賛チるこ
となく簡単な操作でスコアリングツ9ツド1c製造する
ことができるという利点を有する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)〜(D) (A)平均分子量が2,000〜13,000のポリエ
チレングリコール10〜90重量% (B)増粘剤0.1〜15重量% (C)界面活性剤1〜50重量% (D)水0〜5重量% を含有することを特徴とするスコアリングパッド用洗浄
剤組成物。 2、次の成分(A)〜(E) (A)平均分子量が2,000〜13,000のポリエ
チレングリコール10〜90重量% (B)増粘剤0.1〜15重量% (C)界面活性剤1〜50重量% (D)水0〜5重量% (E)水不溶性研磨剤5〜50重量% を含有することを特徴とするスコアリングパッド用洗浄
剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30959788A JPH02155998A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | スコアリングパッド用洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30959788A JPH02155998A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | スコアリングパッド用洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155998A true JPH02155998A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=17994944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30959788A Pending JPH02155998A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | スコアリングパッド用洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155998A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072713A (en) * | 1990-06-25 | 1991-12-17 | Ventures Unlimted Inc. | Filter for lowering harmful crankcase emissions in an internal combustion engine |
| US5460723A (en) * | 1991-06-26 | 1995-10-24 | Omnium De Traitement Et De Valorrsation (Otv) S.A. | Surface water processing installation with safety barrier |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30959788A patent/JPH02155998A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072713A (en) * | 1990-06-25 | 1991-12-17 | Ventures Unlimted Inc. | Filter for lowering harmful crankcase emissions in an internal combustion engine |
| US5460723A (en) * | 1991-06-26 | 1995-10-24 | Omnium De Traitement Et De Valorrsation (Otv) S.A. | Surface water processing installation with safety barrier |
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