JPH02156200A - 放射線装置 - Google Patents
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- JPH02156200A JPH02156200A JP63310422A JP31042288A JPH02156200A JP H02156200 A JPH02156200 A JP H02156200A JP 63310422 A JP63310422 A JP 63310422A JP 31042288 A JP31042288 A JP 31042288A JP H02156200 A JPH02156200 A JP H02156200A
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- G03F7/70808—Construction details, e.g. housing, load-lock, seals or windows for passing light in or out of apparatus
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- G—PHYSICS
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- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/02—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既 要〕
シンクロトロン放射光の発生源として利用される放射線
装置に関し、 波長に関係なく放射光を効率よく取り出すことが可能で
、ビームダクト長が短く取扱いの容易な放射線装置の提
供を目的とし、 複数の固定翼と回転翼とが軸方向に交互に配設された多
段軸流タービンを、電子蓄積リングから放射光を取り出
すビームダクトの中間に設け、固定翼の羽根に形成され
た光通過孔と回転翼の羽根の隙間とが直線状に並んだと
きに、放射光が多段軸流タービンを透過するように構成
する。
装置に関し、 波長に関係なく放射光を効率よく取り出すことが可能で
、ビームダクト長が短く取扱いの容易な放射線装置の提
供を目的とし、 複数の固定翼と回転翼とが軸方向に交互に配設された多
段軸流タービンを、電子蓄積リングから放射光を取り出
すビームダクトの中間に設け、固定翼の羽根に形成され
た光通過孔と回転翼の羽根の隙間とが直線状に並んだと
きに、放射光が多段軸流タービンを透過するように構成
する。
〔産業上の利用分野]
本発明はシンクロトロン放射光の発生源として利用され
る放射線装置、特に放射光の取り出し効率が高(取扱い
の容易な放射線装置に関する。
る放射線装置、特に放射光の取り出し効率が高(取扱い
の容易な放射線装置に関する。
近年、シンクロトロン放射光(以下放射光と称する)を
利用した技術が注目されており、特にリソグラフィ技術
や半導体プロセス技術等への応用が朋待されている。し
かし放射光は少なくとも10’ Torr位の高真空雰
囲気中において発生する光であり、各種技術に応用する
には先ず放射光を高真空雰囲気中から効率よく取り出す
必要がある。
利用した技術が注目されており、特にリソグラフィ技術
や半導体プロセス技術等への応用が朋待されている。し
かし放射光は少なくとも10’ Torr位の高真空雰
囲気中において発生する光であり、各種技術に応用する
には先ず放射光を高真空雰囲気中から効率よく取り出す
必要がある。
そこで波長に関係なく放射光を効率よく取り出すことが
可能で、しかも取扱いの容易な放射線装置の開発が要望
されている。
可能で、しかも取扱いの容易な放射線装置の開発が要望
されている。
[従来の技術]
第8図は従来の放射1線装置の概要を示す模式図である
。
。
図において放射線装置は放射光1を出力する電子蓄積リ
ング2を有し、放射光1はビームダクト3を経由して作
業領域に取り出される。かかる装置において光速に近い
速さで電子が運動する電子蓄積リング2の内部は、少な
くとも1O−10Torr位の高真空状態を保っている
ことが要求され、放射光1が使用される作業領域は大気
圧若しくは低真空度雰囲気中である。したがってその間
を接続するビームダクト3は単に放射光1を通すだけで
無く、低真空側から高真空側へのガスの移動を抑制する
作用を具えていることが要求される。
ング2を有し、放射光1はビームダクト3を経由して作
業領域に取り出される。かかる装置において光速に近い
速さで電子が運動する電子蓄積リング2の内部は、少な
くとも1O−10Torr位の高真空状態を保っている
ことが要求され、放射光1が使用される作業領域は大気
圧若しくは低真空度雰囲気中である。したがってその間
を接続するビームダクト3は単に放射光1を通すだけで
無く、低真空側から高真空側へのガスの移動を抑制する
作用を具えていることが要求される。
そこで従来の放射線装置では図示の如くビームダクト3
の先端を、光の透過率が高く機械的強度に優れたベリリ
ウム(Be)板31で封止すると共に、光通過孔32を
具えた複数のアパーチャ33.〜33゜でビームダクト
3の内部を区切って、各区間にゲートバルブ34.〜3
47と排気ダク゛I・35+〜35.、からなる排気系
を形成し、複数段の排気系を直列に接1続してなる差動
排気系を構成することによって、ビームダクト3にガス
の移動を抑制する作用を付与している。
の先端を、光の透過率が高く機械的強度に優れたベリリ
ウム(Be)板31で封止すると共に、光通過孔32を
具えた複数のアパーチャ33.〜33゜でビームダクト
3の内部を区切って、各区間にゲートバルブ34.〜3
47と排気ダク゛I・35+〜35.、からなる排気系
を形成し、複数段の排気系を直列に接1続してなる差動
排気系を構成することによって、ビームダクト3にガス
の移動を抑制する作用を付与している。
しかし従来の放射線装置には次のような問題点がある。
即ち、ビームダクトを区切るアパーチャがそれぞれ光通
過孔32を有し、この光通過孔が差動排気系のバイパス
を形成して排気効率を低下させる。したがってBe板で
封止されたビームダクト先端の真空度を10−6〜10
−’Torrとしても、電子蓄積リング2の高真空度を
維持するのに必要なビームダクト長は10m以上になる
。
過孔32を有し、この光通過孔が差動排気系のバイパス
を形成して排気効率を低下させる。したがってBe板で
封止されたビームダクト先端の真空度を10−6〜10
−’Torrとしても、電子蓄積リング2の高真空度を
維持するのに必要なビームダクト長は10m以上になる
。
一方、リソグラフィ技術や半導体プロセス技術等で使用
される数人〜数10人の長波長光は、Be仮による減衰
が大きくその厚さを50μm以下にする必要がある。し
かし大気圧若しくは真空度が10刊〜10−”Torr
の作業領域と、真空度が10−b〜10−’T。
される数人〜数10人の長波長光は、Be仮による減衰
が大きくその厚さを50μm以下にする必要がある。し
かし大気圧若しくは真空度が10刊〜10−”Torr
の作業領域と、真空度が10−b〜10−’T。
rrのビームダクト先端との圧力差が大きく、厚さが5
0μm以下のBe板ではその圧力差に耐えることができ
ない。
0μm以下のBe板ではその圧力差に耐えることができ
ない。
使用される光の波長が更に長い分野ではBe板の減衰が
増大し、Be板でビームダクト先端を封止すると光が取
り出せなくなる。かかる場合は作業領域を101〜10
−’TorrO高真空状態にしてBe板を無くす必要が
あるが、作業領域を高真空状態にすると被照射ターゲッ
トの取扱いが極めて困難になる。
増大し、Be板でビームダクト先端を封止すると光が取
り出せなくなる。かかる場合は作業領域を101〜10
−’TorrO高真空状態にしてBe板を無くす必要が
あるが、作業領域を高真空状態にすると被照射ターゲッ
トの取扱いが極めて困難になる。
本発明の目的は波長に関係なく放射光を効率よく取り出
すことが可能で、ビームダクト長が短く取扱いの容易な
放射線装置を提供することにある。
すことが可能で、ビームダクト長が短く取扱いの容易な
放射線装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
第1図は本発明になる放射線装置の原理を示す模式図で
ある。なお全図を通し同じ対象物は同一記号で表してい
る。
ある。なお全図を通し同じ対象物は同一記号で表してい
る。
上記課題は複数の固定翼61と回転翼62とが軸方向に
交互に配設された多段軸流タービン6を、電子蓄積リン
グ2から放射光1を取り出すビームダクト4の中間に設
け、それぞれの固定翼61の羽根63に形成された光通
過孔64と、各回転翼62の羽根65の隙間66とが直
線状に並んだときに、放射光1が多段軸流タービン6を
透過するよう構成されてなる本発明の放射線装置によっ
て達成される。
交互に配設された多段軸流タービン6を、電子蓄積リン
グ2から放射光1を取り出すビームダクト4の中間に設
け、それぞれの固定翼61の羽根63に形成された光通
過孔64と、各回転翼62の羽根65の隙間66とが直
線状に並んだときに、放射光1が多段軸流タービン6を
透過するよう構成されてなる本発明の放射線装置によっ
て達成される。
〔作 用]
第1図において複数の固定翼と回転翼とが軸方向に交互
に配設された多段軸流タービンを、電子蓄積リングから
放射光を取り出すビームダク1−の中間に設け、それぞ
れの固定翼の羽根に形成された光通過孔と回転翼の羽根
の隙間とが直線状に並んだときに、放射光が多段軸流タ
ービンを透過するよう構成することによって、減衰の要
因となるBe板を光路中から除去することが可能になる
。
に配設された多段軸流タービンを、電子蓄積リングから
放射光を取り出すビームダク1−の中間に設け、それぞ
れの固定翼の羽根に形成された光通過孔と回転翼の羽根
の隙間とが直線状に並んだときに、放射光が多段軸流タ
ービンを透過するよう構成することによって、減衰の要
因となるBe板を光路中から除去することが可能になる
。
しかもビームダクトにおける排気効率が上昇し被照射タ
ーゲットを、10−1〜10− ”Torrの低真空度
中や大気圧の作業領域に設置することができ、10m以
上°あったビームダクト長を1m以下に短縮することが
可能になる。
ーゲットを、10−1〜10− ”Torrの低真空度
中や大気圧の作業領域に設置することができ、10m以
上°あったビームダクト長を1m以下に短縮することが
可能になる。
即ち波長に関係なく放射光を効率よく取り出すことが可
能で、ビームダクト長が短く取扱いの容易な放射線装置
を実現することができる。
能で、ビームダクト長が短く取扱いの容易な放射線装置
を実現することができる。
以下添付図により本発明の実施例について説明する。な
お第2図は多段軸流タービンの構成を示す図、第3図は
固定翼と回転翼の形状を示す図、第4図は制御0装置の
一例、第5図は本発明の第1の実施例を示す模式図、第
6図は本発明の第2の実施例を示す模式図、第7図は本
発明の第3の実施例を示す模式図である。
お第2図は多段軸流タービンの構成を示す図、第3図は
固定翼と回転翼の形状を示す図、第4図は制御0装置の
一例、第5図は本発明の第1の実施例を示す模式図、第
6図は本発明の第2の実施例を示す模式図、第7図は本
発明の第3の実施例を示す模式図である。
第1図(a)において本発明になる放射線装置は多段軸
流タービン6が、電子蓄積リング2から放射光lを取り
出すビームダクト4の中間に設けられており、多段軸流
タービン6は複数の固定翼61と回転翼62とが軸方向
に交互に配設され、複数の回転翼62は中心部が同一回
転軸に固定されている。
流タービン6が、電子蓄積リング2から放射光lを取り
出すビームダクト4の中間に設けられており、多段軸流
タービン6は複数の固定翼61と回転翼62とが軸方向
に交互に配設され、複数の回転翼62は中心部が同一回
転軸に固定されている。
それぞれの固定翼61の羽根63には第1図(b)に示
す如く光通過孔64が形成され、光通過孔64と回転翼
62の羽根65の隙間66とが直線状に−並んだとぎに
、アパーチャ41の光通過孔42を透過した放射光1が
多段軸流タービン6を透過する。
す如く光通過孔64が形成され、光通過孔64と回転翼
62の羽根65の隙間66とが直線状に−並んだとぎに
、アパーチャ41の光通過孔42を透過した放射光1が
多段軸流タービン6を透過する。
第1図(b)において低真空側に存在する残留ガスGは
矢示の如く、固定翼61と回転翼62の開口部から高真
空側に流れようとするが、回転翼62の回転に伴って羽
根65が矢示の如く高速度で移動しており、羽1116
5に衝突した残留ガスGは低真空側に押し戻され高真空
側への流入が阻止される。一部の残留ガスGは羽根65
の隙間66を通して高真空側に流入するが、複数の回転
翼62が軸方向に配設されているため後段の羽根65に
よって低真空側に押し戻される。
矢示の如く、固定翼61と回転翼62の開口部から高真
空側に流れようとするが、回転翼62の回転に伴って羽
根65が矢示の如く高速度で移動しており、羽1116
5に衝突した残留ガスGは低真空側に押し戻され高真空
側への流入が阻止される。一部の残留ガスGは羽根65
の隙間66を通して高真空側に流入するが、複数の回転
翼62が軸方向に配設されているため後段の羽根65に
よって低真空側に押し戻される。
従来の差動排気系とは異なり多段軸流タービンは極く狭
い空間に、固定翼61と回転翼62からなる排気系を多
数段収納することが可能であり、低真空側が大気圧若し
くは真空度が10−1〜10− ”Torrの作業領域
であっても、排気系の段数を多くすることで電子蓄積リ
ング2の高真空度を十分維持することができる。
い空間に、固定翼61と回転翼62からなる排気系を多
数段収納することが可能であり、低真空側が大気圧若し
くは真空度が10−1〜10− ”Torrの作業領域
であっても、排気系の段数を多くすることで電子蓄積リ
ング2の高真空度を十分維持することができる。
なお残留ガスの移動速度は速くても音速程度で光速で移
動する放射光との間に大きい差がある。
動する放射光との間に大きい差がある。
したがって羽根65が残留ガスの移動を止める程度に回
転翼62を回転させても、羽根65によって放射光の光
路が完全に遮断されることはない。その際放射光1は回
転翼62の羽根65によってスイッチングされ、断続的
になるが回転翼62が高速で回転しており実用上の支障
はない。
転翼62を回転させても、羽根65によって放射光の光
路が完全に遮断されることはない。その際放射光1は回
転翼62の羽根65によってスイッチングされ、断続的
になるが回転翼62が高速で回転しており実用上の支障
はない。
本発明の放射線装置に用いられる多段軸流タービンは、
例えば第2図に示す如く真空ポンプ等に用いられるもの
と同等の構造を有し、複数の固定χ61と回転翼62と
が軸方向に交互に配設されていて、固定翼61は外周部
が外枠68に固定され回転翼62は中央部が回転軸69
に固定されている。また回転軸69は磁気軸受70等を
介して固定軸71に軸止され、回転軸69と固定軸71
との間に外側が回転し得る高周波モータ72が装着され
ている。
例えば第2図に示す如く真空ポンプ等に用いられるもの
と同等の構造を有し、複数の固定χ61と回転翼62と
が軸方向に交互に配設されていて、固定翼61は外周部
が外枠68に固定され回転翼62は中央部が回転軸69
に固定されている。また回転軸69は磁気軸受70等を
介して固定軸71に軸止され、回転軸69と固定軸71
との間に外側が回転し得る高周波モータ72が装着され
ている。
このように磁気軸受70等を介して回転軸69を固定軸
71に軸止し、回転軸69と固定軸71との間に高周波
モータ72が装着されてなる装置では、回転軸69と固
定軸71の相対的な位置を維持するための機構が必要で
ある。そこで半径方向マグネット73、半径方向センサ
74、軸方向マグネット75、軸方向センサ76等が、
回転軸69と固定軸71の相対的な位置を維持するため
の機構として固定軸71に装着されている。
71に軸止し、回転軸69と固定軸71との間に高周波
モータ72が装着されてなる装置では、回転軸69と固
定軸71の相対的な位置を維持するための機構が必要で
ある。そこで半径方向マグネット73、半径方向センサ
74、軸方向マグネット75、軸方向センサ76等が、
回転軸69と固定軸71の相対的な位置を維持するため
の機構として固定軸71に装着されている。
なお位置検出センサ77は回転翼62の同期信号を取り
出すためのセンサであり、コネクタ78は磁気軸受70
や高周波モータ72に電流を供給すると共に、軸方向セ
ンサ76や位置検出センサ77から信号を取り出すため
のものである。
出すためのセンサであり、コネクタ78は磁気軸受70
や高周波モータ72に電流を供給すると共に、軸方向セ
ンサ76や位置検出センサ77から信号を取り出すため
のものである。
多段軸流タービンの外枠68の一部に放射光取出ロア9
が設けられ、固定翼61の放射光取出ロア9と対向する
位置には光通過孔64が形成されている。したがって高
真空側から多段軸流タービンに入射した放射光1は、回
転翼62の羽根の隙間と固定翼61の光通過孔64を通
り抜けて放射光取出ロア9から出射される。
が設けられ、固定翼61の放射光取出ロア9と対向する
位置には光通過孔64が形成されている。したがって高
真空側から多段軸流タービンに入射した放射光1は、回
転翼62の羽根の隙間と固定翼61の光通過孔64を通
り抜けて放射光取出ロア9から出射される。
固定胤61は第3図(a)に示す如く外輪6faと内輪
61bと複数の羽根63を有し、第3図(C)に示す如
く外輪61aと内輪61bとに固定された羽根63の面
は、それぞれ外輪61aおよび内輪61bの面に対して
所定の角度で交わる。そして羽根63の一部には放射光
を通ず光通過孔64が設けられている。
61bと複数の羽根63を有し、第3図(C)に示す如
く外輪61aと内輪61bとに固定された羽根63の面
は、それぞれ外輪61aおよび内輪61bの面に対して
所定の角度で交わる。そして羽根63の一部には放射光
を通ず光通過孔64が設けられている。
また回転翼62は第3図(a)に示す如く複数の羽根6
5の根元が内輪62aに固定され、複数の回転翼62の
内輪62aが回転軸69と一体化されている。第3図(
d)に示す如く内輪62aに固定された羽根65の面は
内輪62aの面と所定の角度で交わり、隣接する羽根6
5の間には放射光を通し得る隙間66を具えている。
5の根元が内輪62aに固定され、複数の回転翼62の
内輪62aが回転軸69と一体化されている。第3図(
d)に示す如く内輪62aに固定された羽根65の面は
内輪62aの面と所定の角度で交わり、隣接する羽根6
5の間には放射光を通し得る隙間66を具えている。
一方、多段軸流タービンの回転を制御する制御装置8は
例えば第4図に示す如く、磁気軸受制御回路81、周波
数側?’t[1回路82、モータ駆動回路83、保護回
路84、および直流電源回路85を有し、磁気軸受制御
回路81は半径方向センサ74や軸方向センサ76から
の信号に基づいて、回転軸69が所定の位置を維持しな
がら安定して回転するよう、半径方向マグネッ1−73
や軸方向マグネット75に印加する電流を制御している
。
例えば第4図に示す如く、磁気軸受制御回路81、周波
数側?’t[1回路82、モータ駆動回路83、保護回
路84、および直流電源回路85を有し、磁気軸受制御
回路81は半径方向センサ74や軸方向センサ76から
の信号に基づいて、回転軸69が所定の位置を維持しな
がら安定して回転するよう、半径方向マグネッ1−73
や軸方向マグネット75に印加する電流を制御している
。
周波数制御回路82は図示省略された信号発生回路の他
に、第1の信号入力端子82aと第2の信号入力端子8
2bを具えており、信号入力端子82aに入力される位
置検出センサ77からのフィードバンク信号f、を、第
2の信号入力端子82bに入力される外部トリガー信号
f2、または信号発生回路から出力される制御信号f3
と比較することによって、信号出力端子82cからその
状況に対応した周期のパルス信号を出力する。
に、第1の信号入力端子82aと第2の信号入力端子8
2bを具えており、信号入力端子82aに入力される位
置検出センサ77からのフィードバンク信号f、を、第
2の信号入力端子82bに入力される外部トリガー信号
f2、または信号発生回路から出力される制御信号f3
と比較することによって、信号出力端子82cからその
状況に対応した周期のパルス信号を出力する。
例えば定常運転中は制御信号f3が信号出力端子82c
から出力され、フィードバック信号f1と制御信号f3
との間に差が生じた場合は、その差を無くす方向に多段
軸流タービンの回転を補正するパルス信号が出力される
。また多段軸流タービンの始動時は信号f1に比べて信
号f3が大きく、信号出力端子82cから加速的なパル
ス信号が出力される。
から出力され、フィードバック信号f1と制御信号f3
との間に差が生じた場合は、その差を無くす方向に多段
軸流タービンの回転を補正するパルス信号が出力される
。また多段軸流タービンの始動時は信号f1に比べて信
号f3が大きく、信号出力端子82cから加速的なパル
ス信号が出力される。
更に減速時は信号f、に比べて信号f3が小さく減速的
なパルス信号が出力される。
なパルス信号が出力される。
なおモータ駆動回路83は周波数制御回路82から入力
される信号を増幅し、高周波信号を多段軸流タービンの
高周波モータ72に供給する回路、保護回路84は半径
方向センサ74や軸方向センサ76、位置検出センサ7
7からの信号、およびモータ駆動回路83の負荷状態を
監視する回路、直流電源回路85はそれ等の回路に電流
を供給する回路である。
される信号を増幅し、高周波信号を多段軸流タービンの
高周波モータ72に供給する回路、保護回路84は半径
方向センサ74や軸方向センサ76、位置検出センサ7
7からの信号、およびモータ駆動回路83の負荷状態を
監視する回路、直流電源回路85はそれ等の回路に電流
を供給する回路である。
第5図において本発明の第1の実施例は電子蓄積リング
2が、ビームダクト4を介して被照射ターゲット51を
設置する作業室5と接続されている。
2が、ビームダクト4を介して被照射ターゲット51を
設置する作業室5と接続されている。
ビームダクト4の高真空側にはゲートバルブ43とアパ
ーチャ41が、低真空側にはゲートバルブ44と排気ダ
クト45が設けられており、作業室5の真空度はゲート
バルブ52と排気ダクト53により10−1〜10”2
Torrに調整されている。
ーチャ41が、低真空側にはゲートバルブ44と排気ダ
クト45が設けられており、作業室5の真空度はゲート
バルブ52と排気ダクト53により10−1〜10”2
Torrに調整されている。
かかる装置においてゲートバルブ43.44、および排
気ダクト45を調整し、ビームダクト4の中間に設けら
れた多段軸流タービン6を回転させることによって、ビ
ームダクト4に接続された電子蓄積リング2の内部は所
定の高真空状態になる。多段軸流タービン6は制御装置
8から出力される高周波信号によって駆動され、フィー
ドバンク信号f1と制御信号との間に差が生じた場合は
、その差を無くす方向に多段軸流タービンの回転が補正
される。
気ダクト45を調整し、ビームダクト4の中間に設けら
れた多段軸流タービン6を回転させることによって、ビ
ームダクト4に接続された電子蓄積リング2の内部は所
定の高真空状態になる。多段軸流タービン6は制御装置
8から出力される高周波信号によって駆動され、フィー
ドバンク信号f1と制御信号との間に差が生じた場合は
、その差を無くす方向に多段軸流タービンの回転が補正
される。
また第6図において本発明の第2の実施例は電子蓄積リ
ング2と作業室5が、2基の多段軸流タービン6A、6
Bを具えたビームダクト、1を介して接続され、ビーム
ダクト4の高真空側にゲートバルブ43とアパーチャ4
1、低真空側にゲートバルブ・14と排気ダクト45、
多段軸流タービン6Aと6Bの間にゲートバルブ46が
設けられている。なお被照射ターゲット51が設置され
る作業室5の真空度は第1の実施例と同様、ゲートバル
ブ52と排気夕゛クト53により10−1〜1O−2T
orrに言周整されている。
ング2と作業室5が、2基の多段軸流タービン6A、6
Bを具えたビームダクト、1を介して接続され、ビーム
ダクト4の高真空側にゲートバルブ43とアパーチャ4
1、低真空側にゲートバルブ・14と排気ダクト45、
多段軸流タービン6Aと6Bの間にゲートバルブ46が
設けられている。なお被照射ターゲット51が設置され
る作業室5の真空度は第1の実施例と同様、ゲートバル
ブ52と排気夕゛クト53により10−1〜1O−2T
orrに言周整されている。
かかる装置においてゲートバルブ43.44.46、お
よび排気ダクト45を調整すると共に、2基の多段軸流
タービン6A、6Bを回転させることによって、電子蓄
積リング2の内部を第1の実施例に比べ一層高真空状態
にすることができる。しかし本実施例の場合は多段軸流
タービン6A、6Bの回転翼を、それぞれの羽根の隙間
が直線状に並ぶように制御する必要がある。そこで多段
軸流タービン6A、6Bからフィードバック信号fls
fzを制御装置8に入力し、多段軸流タービン6A、
6Bの回転が同期するよう制御している。
よび排気ダクト45を調整すると共に、2基の多段軸流
タービン6A、6Bを回転させることによって、電子蓄
積リング2の内部を第1の実施例に比べ一層高真空状態
にすることができる。しかし本実施例の場合は多段軸流
タービン6A、6Bの回転翼を、それぞれの羽根の隙間
が直線状に並ぶように制御する必要がある。そこで多段
軸流タービン6A、6Bからフィードバック信号fls
fzを制御装置8に入力し、多段軸流タービン6A、
6Bの回転が同期するよう制御している。
更に第7図において本発明の第3の実施例は電子蓄積リ
ング2が大気圧中の作業領域と、中間に2基の多段軸流
タービン6A、6Cを具えたビームダクト4を介して接
続され、ビームダクト4は高真空側にゲートバルブ43
とアパーチャ41、多段軸流タービン6Aと60の間に
ゲートバルブ44と排気ダクト45を具えている。
ング2が大気圧中の作業領域と、中間に2基の多段軸流
タービン6A、6Cを具えたビームダクト4を介して接
続され、ビームダクト4は高真空側にゲートバルブ43
とアパーチャ41、多段軸流タービン6Aと60の間に
ゲートバルブ44と排気ダクト45を具えている。
かかる装置においてゲートバルブ43.44、および排
気ダクト45を調整すると共に、2基の多段軸流タービ
ン6A、6Cを回転させることによって、ビームダクト
4に接続された電子蓄積リング2の内部は所定の高真空
状態になる。しかし多段軸流タービン6Cは直接空気に
接触しているため、回転数や回転翼の大きさ、形状等が
当然多段軸流タービン6Aと異なり、回転翼の羽根の隙
間を直線状に並べるための同期が一層厳しくなる。
気ダクト45を調整すると共に、2基の多段軸流タービ
ン6A、6Cを回転させることによって、ビームダクト
4に接続された電子蓄積リング2の内部は所定の高真空
状態になる。しかし多段軸流タービン6Cは直接空気に
接触しているため、回転数や回転翼の大きさ、形状等が
当然多段軸流タービン6Aと異なり、回転翼の羽根の隙
間を直線状に並べるための同期が一層厳しくなる。
そこで多段軸流タービン6A、6Cはそれぞれ専用の制
御装置8A、8Bを有し、多段軸流タービン6Aと60
から出力されるフィードバック信号を、それぞれ専用の
制御装置8Aと8Bに入力すると同時に、多段軸流ター
ビン6Aから出力されるフィードバック信号を制御装置
8Bに入力し、多段軸流タービン6Cが多段軸流タービ
ン6Aに同期するよう構成している。
御装置8A、8Bを有し、多段軸流タービン6Aと60
から出力されるフィードバック信号を、それぞれ専用の
制御装置8Aと8Bに入力すると同時に、多段軸流ター
ビン6Aから出力されるフィードバック信号を制御装置
8Bに入力し、多段軸流タービン6Cが多段軸流タービ
ン6Aに同期するよう構成している。
このように複数の固定翼と回転翼とが軸方向に交互に配
設された多段軸流タービンを、電子蓄積リングから放射
光を取り出すビームダクトの中間に設け、それぞれの固
定翼の羽根に形成された光通過孔と回転翼の羽根の隙間
とが直線状に並んだときに、放射光が多段軸流タービン
を透過するよう構成することによって、減衰の要因とな
るBe板を光路中から除去することが可能になる。
設された多段軸流タービンを、電子蓄積リングから放射
光を取り出すビームダクトの中間に設け、それぞれの固
定翼の羽根に形成された光通過孔と回転翼の羽根の隙間
とが直線状に並んだときに、放射光が多段軸流タービン
を透過するよう構成することによって、減衰の要因とな
るBe板を光路中から除去することが可能になる。
しかもビームダクトにおける排気効率が上昇し被照射タ
ーゲットを、10−1〜10−2Torrの低真空度中
や大気圧の作業領域に設置することができ、10m以上
あったビームダクト長を1m以下に短縮することが可能
になる。即ち波長に関係なく放射光を効率よく取り出す
ことが可能で、ビームダクト長が短く取扱いの容易な放
射線装置を実現することができる。
ーゲットを、10−1〜10−2Torrの低真空度中
や大気圧の作業領域に設置することができ、10m以上
あったビームダクト長を1m以下に短縮することが可能
になる。即ち波長に関係なく放射光を効率よく取り出す
ことが可能で、ビームダクト長が短く取扱いの容易な放
射線装置を実現することができる。
上述の如く本発明によれば波長に関係なく放射光を効率
よく取り出すことが可能で、ビームダグ1−長が短く取
扱いの容易な放射線装置を提供することができる。
よく取り出すことが可能で、ビームダグ1−長が短く取
扱いの容易な放射線装置を提供することができる。
第1図は本発明になる放射線装置の原理を示す模式図、
第2図は多段軸流タービンの構成を示す図、第3図は固
定翼と回転翼の形状を示す図、第4図は制御装置の一例
、 第5図は本発明の第1の実施例を示す模式図、第6図は
本発明の第2の実施例を示す模式図、第7図は本発明の
第3の実施例を示す模式図、第8図は従来の放射線装置
の概要を示す模式図、である。図において 1は放射光、 2は電子蓄積リング、4はビー
ムダクト、 5は作業室、 6.6A、6B、6Cは多段軸流タービン、8は制御装
置、 41はアパーチャ、42は光通過孔、43.
44.46.52はゲートバルブ、45.53は排気ダ
クト、51は被照射ターゲット、61は固定翼、
61aは外輪、61b 、62aは内輪、 62は回
転翼、63.65は羽根、 64は光通過孔、66
は羽根の隙間、 68は外枠、 69は回転軸、 70は6n気輔受、71は固定
軸、 72は高周波モータ、73は半径方向マグ
ふント、74は半径方向センサ、75は軸方向マグネッ
ト、76は軸方向センサ、77は位置検出センサ、78
はコ皐りタ、79は放射光取出口、 81はCnn軸軸受制御回路 82は周波数制御回路、 2a 2b は信号入力端子、 2c は信号出力端子、 83はモーフ駆動回路、 84は保護回路、 85は直流電源回路、 をそれぞれ表す。 ′7上う杉元9−ごノPI情7へ5示12グ τ
・口 君 −」 (0,) (外 杏発幌1=なろ放射惺裟買の原理已示1榎へ・Σ¥
1 回 (か) /→) (t−1) 因て饗乙工転翼の柑7)夫8示10 第 3 ロ 二一一 −」 町仰装置o−中( 1斗刀 ニ≦発綱ρ’、4yt>疋そ脣11乞示ず榎へ2メ 5
記 q72 ′促釆n仄判棟七!の穂才E弾、ず領ベロ第 6
囲
定翼と回転翼の形状を示す図、第4図は制御装置の一例
、 第5図は本発明の第1の実施例を示す模式図、第6図は
本発明の第2の実施例を示す模式図、第7図は本発明の
第3の実施例を示す模式図、第8図は従来の放射線装置
の概要を示す模式図、である。図において 1は放射光、 2は電子蓄積リング、4はビー
ムダクト、 5は作業室、 6.6A、6B、6Cは多段軸流タービン、8は制御装
置、 41はアパーチャ、42は光通過孔、43.
44.46.52はゲートバルブ、45.53は排気ダ
クト、51は被照射ターゲット、61は固定翼、
61aは外輪、61b 、62aは内輪、 62は回
転翼、63.65は羽根、 64は光通過孔、66
は羽根の隙間、 68は外枠、 69は回転軸、 70は6n気輔受、71は固定
軸、 72は高周波モータ、73は半径方向マグ
ふント、74は半径方向センサ、75は軸方向マグネッ
ト、76は軸方向センサ、77は位置検出センサ、78
はコ皐りタ、79は放射光取出口、 81はCnn軸軸受制御回路 82は周波数制御回路、 2a 2b は信号入力端子、 2c は信号出力端子、 83はモーフ駆動回路、 84は保護回路、 85は直流電源回路、 をそれぞれ表す。 ′7上う杉元9−ごノPI情7へ5示12グ τ
・口 君 −」 (0,) (外 杏発幌1=なろ放射惺裟買の原理已示1榎へ・Σ¥
1 回 (か) /→) (t−1) 因て饗乙工転翼の柑7)夫8示10 第 3 ロ 二一一 −」 町仰装置o−中( 1斗刀 ニ≦発綱ρ’、4yt>疋そ脣11乞示ず榎へ2メ 5
記 q72 ′促釆n仄判棟七!の穂才E弾、ず領ベロ第 6
囲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の固定翼(61)と回転翼(62)とが軸方向に交
互に配設された多段軸流タービン(6)を、電子蓄積リ
ング(2)から放射光(1)を取り出すビームダクト(
4)の中間に設け、 それぞれの固定翼(61)の羽根(63)に形成された
光通過孔(64)と、各回転翼(62)の羽根(65)
の隙間(66)とが直線状に並んだときに、該放射光(
1)が該多段軸流タービン(6)を透過するよう構成さ
れてなることを特徴とする放射線装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310422A JPH0695159B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 放射線装置 |
| US07/441,616 US4996700A (en) | 1988-12-08 | 1989-11-27 | Irradiation equipment for applying synchrotron radiation |
| KR8918036A KR930002560B1 (en) | 1988-12-08 | 1989-12-06 | Irradiation equipment of synchrotron radiation |
| DE68914420T DE68914420T2 (de) | 1988-12-08 | 1989-12-07 | Synchrotron-Bestrahlungsgerät. |
| EP89122557A EP0373504B1 (en) | 1988-12-08 | 1989-12-07 | Synchrotron radiation irradiation equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310422A JPH0695159B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 放射線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156200A true JPH02156200A (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0695159B2 JPH0695159B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18005069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310422A Expired - Fee Related JPH0695159B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 放射線装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4996700A (ja) |
| EP (1) | EP0373504B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0695159B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002560B1 (ja) |
| DE (1) | DE68914420T2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389888A (en) * | 1991-06-18 | 1995-02-14 | Seiko Seiki Kabushika Kaisha | Synchrotron radiation beam generator |
| EP1396758A2 (en) | 2002-09-03 | 2004-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Differential pumping system and exposure apparatus |
| US6897456B2 (en) | 2002-09-06 | 2005-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Differential pumping system and exposure apparatus |
| US7820992B2 (en) | 2007-08-28 | 2010-10-26 | Kobe Steel, Ltd. | Neutron chopper |
| US20100284502A1 (en) * | 2007-12-28 | 2010-11-11 | Gregory Piefer | High energy proton or neutron source |
| US9024261B2 (en) | 2009-12-15 | 2015-05-05 | Phoenix Nuclear Labs Llc | Method and apparatus for performing active neutron interrogation of containters |
| JP2015197446A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | エアバス デーエス ゲーエムベーハーAirbus DS GmbH | チョッパーディスク並びにその製造方法及びその製造装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5195121A (en) * | 1992-01-22 | 1993-03-16 | B.C. Medical Ltd. | X-ray beam modulator |
| US20050223973A1 (en) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Infineon Technologies Ag | EUV lithography system and chuck for releasing reticle in a vacuum isolated environment |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2170980B (en) * | 1985-02-07 | 1988-05-25 | Steve Webb | Ct scanner and detector therefor |
| JPS62222634A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-30 | Fujitsu Ltd | X線露光方法 |
| DE3806950A1 (de) * | 1988-03-03 | 1989-09-14 | Siemens Ag | Vorrichtung zur belichtung einer mit einer strahlungsempfindlichen schicht versehenen probe |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310422A patent/JPH0695159B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-27 US US07/441,616 patent/US4996700A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-06 KR KR8918036A patent/KR930002560B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-07 EP EP89122557A patent/EP0373504B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-07 DE DE68914420T patent/DE68914420T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389888A (en) * | 1991-06-18 | 1995-02-14 | Seiko Seiki Kabushika Kaisha | Synchrotron radiation beam generator |
| EP1396758A2 (en) | 2002-09-03 | 2004-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Differential pumping system and exposure apparatus |
| US6891172B2 (en) | 2002-09-03 | 2005-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Differential pumping system and exposure apparatus |
| US6897456B2 (en) | 2002-09-06 | 2005-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Differential pumping system and exposure apparatus |
| US7820992B2 (en) | 2007-08-28 | 2010-10-26 | Kobe Steel, Ltd. | Neutron chopper |
| US20100284502A1 (en) * | 2007-12-28 | 2010-11-11 | Gregory Piefer | High energy proton or neutron source |
| JP2011508885A (ja) * | 2007-12-28 | 2011-03-17 | グレゴリー ピーファー, | 高エネルギー陽子または中性子源 |
| US8837662B2 (en) * | 2007-12-28 | 2014-09-16 | Phoenix Nuclear Labs Llc | High energy proton or neutron source |
| US9024261B2 (en) | 2009-12-15 | 2015-05-05 | Phoenix Nuclear Labs Llc | Method and apparatus for performing active neutron interrogation of containters |
| JP2015197446A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | エアバス デーエス ゲーエムベーハーAirbus DS GmbH | チョッパーディスク並びにその製造方法及びその製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68914420T2 (de) | 1994-07-28 |
| KR930002560B1 (en) | 1993-04-03 |
| DE68914420D1 (de) | 1994-05-11 |
| KR900010927A (ko) | 1990-07-11 |
| US4996700A (en) | 1991-02-26 |
| JPH0695159B2 (ja) | 1994-11-24 |
| EP0373504B1 (en) | 1994-04-06 |
| EP0373504A1 (en) | 1990-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |