JPH02156242A - 平版印刷版の製版方法 - Google Patents
平版印刷版の製版方法Info
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- JPH02156242A JPH02156242A JP63311321A JP31132188A JPH02156242A JP H02156242 A JPH02156242 A JP H02156242A JP 63311321 A JP63311321 A JP 63311321A JP 31132188 A JP31132188 A JP 31132188A JP H02156242 A JPH02156242 A JP H02156242A
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- printing plates
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/06—Silver salts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/146—Laser beam
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は、平版印刷版の製版方法に関し、特にスキャナ
ー露光によって高感度、高耐刷力の銀塩平版印刷版を製
版する方法に関する。
ー露光によって高感度、高耐刷力の銀塩平版印刷版を製
版する方法に関する。
(B)従来技術及びその問題点
ハロゲン化銀乳剤の高い感光性を利用して原稿から直接
に平版印刷版を製版する方法は、古くから知られており
、現在量も実用化されているのは銀錯塩拡散転写法を利
用したものである(例えば特公昭48−30562、特
開昭53−21602、同昭54−103104、同昭
56−9750等参照)。特に近年になって、銀錯塩拡
散転写法を利用する平版印刷版は、ヘリウム−ネオンレ
ーザ−、アルゴンレーザー、発光ダイオード(LED)
、半導体レーザーなどでスキャナー(走査)露光する方
式のものが研究開発され、実用化され始めてきた(例え
ば特開昭59−71055、同昭59−71056、同
昭60−29751、同昭60−19141、同昭60
−100147、同昭62−103649、同昭62−
105147〜105150等参照)。
に平版印刷版を製版する方法は、古くから知られており
、現在量も実用化されているのは銀錯塩拡散転写法を利
用したものである(例えば特公昭48−30562、特
開昭53−21602、同昭54−103104、同昭
56−9750等参照)。特に近年になって、銀錯塩拡
散転写法を利用する平版印刷版は、ヘリウム−ネオンレ
ーザ−、アルゴンレーザー、発光ダイオード(LED)
、半導体レーザーなどでスキャナー(走査)露光する方
式のものが研究開発され、実用化され始めてきた(例え
ば特開昭59−71055、同昭59−71056、同
昭60−29751、同昭60−19141、同昭60
−100147、同昭62−103649、同昭62−
105147〜105150等参照)。
しかし、スキャナー露光方式によるこれらの平版印刷版
は、カメラ露光方式の平版印刷版に比べて、はるかに高
い感度を有しているが、未だ十分とは言えず、更に耐刷
力とくに極細線画像の耐刷力が低いという欠点があった
。
は、カメラ露光方式の平版印刷版に比べて、はるかに高
い感度を有しているが、未だ十分とは言えず、更に耐刷
力とくに極細線画像の耐刷力が低いという欠点があった
。
(C)発明の目的
本発明の目的は、高感度で高耐刷力を有する平版印刷版
をスキャナー露光方式で得ることの出来る製版方法を提
供することである。
をスキャナー露光方式で得ることの出来る製版方法を提
供することである。
(D)発明の構成
本発明の上記目的は、支持体上にカブらされていない内
部潜像型ハロゲン化銀乳剤層を設けた感光材料をスキャ
ナー露光し、カブラシ剤の存在下で非タンニング現像し
、次いで該乳剤層のノ\ロゲン化銀部を親油化処理する
ことを特徴とする平版印刷版の製版方法によって達成さ
れた。
部潜像型ハロゲン化銀乳剤層を設けた感光材料をスキャ
ナー露光し、カブラシ剤の存在下で非タンニング現像し
、次いで該乳剤層のノ\ロゲン化銀部を親油化処理する
ことを特徴とする平版印刷版の製版方法によって達成さ
れた。
本発明に用いられる表面がカブらされていない内部潜像
型ハロゲン化銀乳剤とは、例えば米国特許第25922
50号、英国特許第1027146号、米国特許第10
11062号、同2996382号、同3178282
号、同3206313号、同3271157号、同33
17322号、同3447927号、同3511662
号、同3737313号、同3761276号、特公昭
43−29405号等に記載されている如(、/’tロ
ゲン化銀粒子の表面の感度よりも粒子内部の感度の方が
高い乳剤であり、主として粒子表面上に潜像を形成する
通常の表面潜像型乳剤とは明らかに区別され、その定義
は次の通りである。
型ハロゲン化銀乳剤とは、例えば米国特許第25922
50号、英国特許第1027146号、米国特許第10
11062号、同2996382号、同3178282
号、同3206313号、同3271157号、同33
17322号、同3447927号、同3511662
号、同3737313号、同3761276号、特公昭
43−29405号等に記載されている如(、/’tロ
ゲン化銀粒子の表面の感度よりも粒子内部の感度の方が
高い乳剤であり、主として粒子表面上に潜像を形成する
通常の表面潜像型乳剤とは明らかに区別され、その定義
は次の通りである。
ハロゲン化粒子を充分にとかし得る溶媒、例えばチオ硫
酸ナトリウムを多量に含む現像液(内部型現像液)で現
像した時に得られる最大濃度か通常表面現像液で現像し
た場合に達成される最大濃度よりはるかに大であること
を要するもので、具体的には、当該内部潜像型乳剤を支
持体に塗布乾燥し、0.01ないし、1秒の固定された
時間で露光を与え下記現像A(内部型現像液)中で、2
0℃3分間現像したとき通常の写真a度測定方法によっ
て測られる最大濃度が、上記と同様にして露光したハロ
ゲン化銀乳剤を下記現像液B(表面型現像液)中で、2
0℃で4分間現像した場合に得られる最大濃度の少なく
とも5倍大きい濃度を有するものである。好ましくは、
現像液Aにおける最大濃度が現像液Bにおける最大濃度
の10倍をこえるものである。
酸ナトリウムを多量に含む現像液(内部型現像液)で現
像した時に得られる最大濃度か通常表面現像液で現像し
た場合に達成される最大濃度よりはるかに大であること
を要するもので、具体的には、当該内部潜像型乳剤を支
持体に塗布乾燥し、0.01ないし、1秒の固定された
時間で露光を与え下記現像A(内部型現像液)中で、2
0℃3分間現像したとき通常の写真a度測定方法によっ
て測られる最大濃度が、上記と同様にして露光したハロ
ゲン化銀乳剤を下記現像液B(表面型現像液)中で、2
0℃で4分間現像した場合に得られる最大濃度の少なく
とも5倍大きい濃度を有するものである。好ましくは、
現像液Aにおける最大濃度が現像液Bにおける最大濃度
の10倍をこえるものである。
現像液A(内部型現像液)
ハイドロキノン 15gモノメチ
ル−p−アミノフェノールセスキサルフェート
15g亜硫酸ナトリウム
50g水酸化ナトリウム 10g
チオ硫酸ナトリウム 25g水を加えて
11現像液B(表面型現像
液) p−オキシフェニルグリシン 10g炭酸ナトリ
ウム 100g水を加えて
11これらの表面かガブらされていな
い内部潜像型ハロケン化銀乳剤の製法は、上記特許明細
書に記載されている如く、%lえば化学増感された或い
はイリ/ウム、ロノウムなどの金属をドープしたハロケ
ン化銀の内部核を化学増感を実質的に施していないハロ
ケン化銀で肢覆する方法、或いは化学増感した或いは金
属をトープした粗粒子乳剤と微粒子乳剤を混合し、咀泣
子乳剤上に微粒子乳剤を沈昔させる方法等が使用できる
。
ル−p−アミノフェノールセスキサルフェート
15g亜硫酸ナトリウム
50g水酸化ナトリウム 10g
チオ硫酸ナトリウム 25g水を加えて
11現像液B(表面型現像
液) p−オキシフェニルグリシン 10g炭酸ナトリ
ウム 100g水を加えて
11これらの表面かガブらされていな
い内部潜像型ハロケン化銀乳剤の製法は、上記特許明細
書に記載されている如く、%lえば化学増感された或い
はイリ/ウム、ロノウムなどの金属をドープしたハロケ
ン化銀の内部核を化学増感を実質的に施していないハロ
ケン化銀で肢覆する方法、或いは化学増感した或いは金
属をトープした粗粒子乳剤と微粒子乳剤を混合し、咀泣
子乳剤上に微粒子乳剤を沈昔させる方法等が使用できる
。
本発明に用いられる内部潜像型ハロケン化銀乳剤は、光
学増感剤、化学増感剤(1)ロケン化銀粒子の表面に施
すときは、内部感度よりも高くならない程度)、カブリ
防止剤、安定剤、硬膜剤、塗布助剤、可塑剤、現像促進
剤、空気カブリ防止剤、マット剤などの通常の添加剤を
含有せしめることができる。光学増感剤としては、ポリ
メチレン色素、例えばシアニン色素、メロシアニン色素
、ローダシアニン色素、ヘミシアニン色素、スチリル色
素などを用いることができる。また、これらは強色増感
の目的で少なくとも二種組合せてもよいし、或いは無色
の芳香族化合物と組合せて用いてもよい。
学増感剤、化学増感剤(1)ロケン化銀粒子の表面に施
すときは、内部感度よりも高くならない程度)、カブリ
防止剤、安定剤、硬膜剤、塗布助剤、可塑剤、現像促進
剤、空気カブリ防止剤、マット剤などの通常の添加剤を
含有せしめることができる。光学増感剤としては、ポリ
メチレン色素、例えばシアニン色素、メロシアニン色素
、ローダシアニン色素、ヘミシアニン色素、スチリル色
素などを用いることができる。また、これらは強色増感
の目的で少なくとも二種組合せてもよいし、或いは無色
の芳香族化合物と組合せて用いてもよい。
具体的には、スキャナー露光する光源の波長に適合する
ように、前記スキャナー露光用平版印刷版の特許明細書
に記載されている如き公知の増感色素の中から選ぶこと
が出来る。
ように、前記スキャナー露光用平版印刷版の特許明細書
に記載されている如き公知の増感色素の中から選ぶこと
が出来る。
増感色素の添加量は、ハロゲン化銀1モル当り、約lX
10−5モル〜約IXLO’モルの範囲で任意に加えら
れる。増感色素及びその他の添加剤の添加方法は当業者
によく知られた方法による。
10−5モル〜約IXLO’モルの範囲で任意に加えら
れる。増感色素及びその他の添加剤の添加方法は当業者
によく知られた方法による。
本発明の平版印刷版の内部潜像型ハロゲン化銀乳剤に用
いられる結合剤は、通常ゼラチンであるが、ゼラチンは
、その一部をデンプン、−アルブミン、アルギン酸ナト
リウム、ヒドロキシエチルセルロース、アラビアゴム、
ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、カルボ
キシメチルセルロース、ポリアクリルアミド、スチレン
−無水マイレン酸共重合体、ポリビニルメチルエーテル
−無水マイレン酸共重合体等の親水性高分子結合剤の一
種または2種以上で置換することもできる。さらにビニ
ル重合体水性分散物(ラテックス)を用いることもでき
る。
いられる結合剤は、通常ゼラチンであるが、ゼラチンは
、その一部をデンプン、−アルブミン、アルギン酸ナト
リウム、ヒドロキシエチルセルロース、アラビアゴム、
ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、カルボ
キシメチルセルロース、ポリアクリルアミド、スチレン
−無水マイレン酸共重合体、ポリビニルメチルエーテル
−無水マイレン酸共重合体等の親水性高分子結合剤の一
種または2種以上で置換することもできる。さらにビニ
ル重合体水性分散物(ラテックス)を用いることもでき
る。
支持体は、例えば紙、フィルム、例えば酢酸セルロース
フィルム、ポリビニルアセタールフィルム、ポリスチレ
ンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリエチレンテ
レフタレートフィルム、或いはポリエステル、ポリプロ
ピレンまたはポリスチレンフィルム等をポリエチレンフ
ィルムで被覆したフィルム、金属、金属化紙または金属
/紙積層体の支持体であることができる。片面または両
面をα−オレフィン重合体、例えばポリエチレンで被覆
した紙支持体も友好である。これら支持体には、ハレー
ション防止能のある化合物を混入してもよい。
フィルム、ポリビニルアセタールフィルム、ポリスチレ
ンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリエチレンテ
レフタレートフィルム、或いはポリエステル、ポリプロ
ピレンまたはポリスチレンフィルム等をポリエチレンフ
ィルムで被覆したフィルム、金属、金属化紙または金属
/紙積層体の支持体であることができる。片面または両
面をα−オレフィン重合体、例えばポリエチレンで被覆
した紙支持体も友好である。これら支持体には、ハレー
ション防止能のある化合物を混入してもよい。
又、乳剤層と支持体の間には、ハレーション防止層を兼
ねた下塗層を有してもよ(、この下塗層にはマット剤等
を含んでもよい。
ねた下塗層を有してもよ(、この下塗層にはマット剤等
を含んでもよい。
本発明に用いられるカブラシ剤は、原版となる感光材料
中または/および現像液中に含有せしめるのが好ましい
。カブラシ剤は、現像中に内部潜像(即ち内部現像核)
を有しないハロゲン化銀に対しては優先的に表面現像核
を形成させて同粒子を表面現像液によって現像可とし、
一方、スキャナー露光により内部潜像(内部現像核)が
形成されたハロゲン化銀粒子に対しては新たに表面現像
核を形成させる作用が実質的に無いものが使用される。
中または/および現像液中に含有せしめるのが好ましい
。カブラシ剤は、現像中に内部潜像(即ち内部現像核)
を有しないハロゲン化銀に対しては優先的に表面現像核
を形成させて同粒子を表面現像液によって現像可とし、
一方、スキャナー露光により内部潜像(内部現像核)が
形成されたハロゲン化銀粒子に対しては新たに表面現像
核を形成させる作用が実質的に無いものが使用される。
カブラシ剤は、その先駆体であってもよく、種々の化合
物が知られている。例えば米国特許第2.588.98
2号、第3,227,552号、第3.615.615
号、第3.719,494号、第3,734,738号
明細書などに記載されたものである。具体的には、2−
メチル−3−〔3−スルホフェニルヒドラゾン)プロピ
ル〕ベンゾチアゾリウムブロマイド、2−メチル−3−
(β−ヒドロキシエチル)ベンゾチアアゾリウムブロマ
イド、p−メタンスルホンアミド−エチルフェニルヒド
ラジン、1.2−ジヒドロ−3−メチル−4−フェニル
ピリド(2,1−b)ベンゾチアゾリウムブロマイド、
3− (2−アセチルエチル)−2−ベンジルベンゾセ
レナゾリウムブロマイド、1− [3−N−(4−ホル
ミルヒドラジノ−フェニル)カルバモイルフェニル〕−
2−フェニルチオウレア、1− (4−(2−ホルミル
ヒドラジノ)フェニルツー2−フェニルチオウレア、フ
ェニルヒドラジン、m−トリルヒドラジン、pトリルヒ
ドラジン、ヒドラゾベンゼン、p−ニトロフェニルヒド
ラジン、ヒドラジン、KBH,,5nC122などが挙
げられる。
物が知られている。例えば米国特許第2.588.98
2号、第3,227,552号、第3.615.615
号、第3.719,494号、第3,734,738号
明細書などに記載されたものである。具体的には、2−
メチル−3−〔3−スルホフェニルヒドラゾン)プロピ
ル〕ベンゾチアゾリウムブロマイド、2−メチル−3−
(β−ヒドロキシエチル)ベンゾチアアゾリウムブロマ
イド、p−メタンスルホンアミド−エチルフェニルヒド
ラジン、1.2−ジヒドロ−3−メチル−4−フェニル
ピリド(2,1−b)ベンゾチアゾリウムブロマイド、
3− (2−アセチルエチル)−2−ベンジルベンゾセ
レナゾリウムブロマイド、1− [3−N−(4−ホル
ミルヒドラジノ−フェニル)カルバモイルフェニル〕−
2−フェニルチオウレア、1− (4−(2−ホルミル
ヒドラジノ)フェニルツー2−フェニルチオウレア、フ
ェニルヒドラジン、m−トリルヒドラジン、pトリルヒ
ドラジン、ヒドラゾベンゼン、p−ニトロフェニルヒド
ラジン、ヒドラジン、KBH,,5nC122などが挙
げられる。
カブラシ剤の皿は、一般に原版(感光材料)中に添加さ
れる場合は50〜1500n+g/ 1モルAgの範囲
で、現像液中に添加される場合は0.05〜5g/lの
範囲で含有するのが望ましい。
れる場合は50〜1500n+g/ 1モルAgの範囲
で、現像液中に添加される場合は0.05〜5g/lの
範囲で含有するのが望ましい。
内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を用いた平版印刷版は、例
えば特開昭53−19205(タンニング現像方式)、
同昭56−60442 (積層感光体タイプ)などに記
載されているが、露光部の層を除去して非露光部をイン
キ受理性とするものであり、更に強力な第2の露光を施
したりするために、画像エツジ部や細線画像の耐刷力が
劣り、また製版作業に手間と時間を要し、処理液のメン
テナンスにも問題がある。
えば特開昭53−19205(タンニング現像方式)、
同昭56−60442 (積層感光体タイプ)などに記
載されているが、露光部の層を除去して非露光部をイン
キ受理性とするものであり、更に強力な第2の露光を施
したりするために、画像エツジ部や細線画像の耐刷力が
劣り、また製版作業に手間と時間を要し、処理液のメン
テナンスにも問題がある。
本発明の製版方法は、上記の平版印刷版や前記の銀錯塩
拡散転写法による平版印刷版のスキャナー露光製版に基
づく欠点を含めて多くの問題を解決し得たものである。
拡散転写法による平版印刷版のスキャナー露光製版に基
づく欠点を含めて多くの問題を解決し得たものである。
本発明の製版方法は、前記した各種レーザー光などでス
キャナー露光し、現像した後、必要ならば酸性停止液で
処理し、次いで露光部の未現像ハロゲン化銀を親油性・
インキ受理性とするための処理を施して平版印刷版を作
成する。
キャナー露光し、現像した後、必要ならば酸性停止液で
処理し、次いで露光部の未現像ハロゲン化銀を親油性・
インキ受理性とするための処理を施して平版印刷版を作
成する。
ハロゲン化銀を親油性ににする方法は、例えば米国特許
第3,099,209号にチオール化合物、米国特許第
3,454,398号の末端エチニル化合物、米国特許
第3,764,323号のベンゾトリアゾール、特開昭
53−9603のハロゲン化銀溶剤とメルカプト化合物
、特開昭58−127928のジメルカプト化合物など
で処理する公知の方法を応用することが出来る。
第3,099,209号にチオール化合物、米国特許第
3,454,398号の末端エチニル化合物、米国特許
第3,764,323号のベンゾトリアゾール、特開昭
53−9603のハロゲン化銀溶剤とメルカプト化合物
、特開昭58−127928のジメルカプト化合物など
で処理する公知の方法を応用することが出来る。
(E)実施例
以下に実施例を示す。
実施例1
米国特許第3,761,276号明細書に記載の方法で
作った赤感性の内部潜像型ハロゲン化銀乳剤(2モル%
の沃化銀を含む沃臭化銀乳剤、Agの量で1.3g/r
r?)に3−(2−アセチルエチル)−2−ベンジルベ
ンゾセレナゾリウムブロマイド(カブラシ剤、150■
/1モルAg)、硬膜剤、界面活性剤を加えて、カーボ
ンブラックを含むゼラチン下塗層(ゼラチン2.5g/
m)を設けたポリエステルフィルム支持体上に塗布した
。
作った赤感性の内部潜像型ハロゲン化銀乳剤(2モル%
の沃化銀を含む沃臭化銀乳剤、Agの量で1.3g/r
r?)に3−(2−アセチルエチル)−2−ベンジルベ
ンゾセレナゾリウムブロマイド(カブラシ剤、150■
/1モルAg)、硬膜剤、界面活性剤を加えて、カーボ
ンブラックを含むゼラチン下塗層(ゼラチン2.5g/
m)を設けたポリエステルフィルム支持体上に塗布した
。
この写真材料(原版)、にヘリウム−ネオンレーザ−光
の出力機でスキャナー露光し、下記の現像液で30℃2
0秒間現像し、酸性停止液で中和した。
の出力機でスキャナー露光し、下記の現像液で30℃2
0秒間現像し、酸性停止液で中和した。
現像液組成
続いて下記組成を有する親油化液に25℃30秒間浸漬
し、スキージ五乾燥させてネガ型の印刷版を得た。
し、スキージ五乾燥させてネガ型の印刷版を得た。
親油化液組成
この印刷版をオフセット印刷機に装着後、三菱製紙製シ
ルバーマスター用給湿液SLM−ODを使用して印刷し
た結果、30μの細線も5千枚以上の印刷において欠落
することが無かった。
ルバーマスター用給湿液SLM−ODを使用して印刷し
た結果、30μの細線も5千枚以上の印刷において欠落
することが無かった。
比較例1
実施例1のスキャナー露光製原版を下記の現像液を用い
20°0120秒間現像し、さらに50°Cの湯を用い
洗い出しを行い、乾燥してポジ型の印刷版を得た。
20°0120秒間現像し、さらに50°Cの湯を用い
洗い出しを行い、乾燥してポジ型の印刷版を得た。
現像液組成
\水を加えて 11この印
刷版を実施例1と同様に印刷した結果、2千枚の印刷で
30μの細線が欠落するものであった。
刷版を実施例1と同様に印刷した結果、2千枚の印刷で
30μの細線が欠落するものであった。
比較例2
特開昭53−21601実施例2に記載の印刷版(F)
を同様にして製造し、前記実施例1に記載の方法でスキ
ャナー露光し、銀錯塩拡散転写現像したところ、感度が
低く画像形成が困難であった。
を同様にして製造し、前記実施例1に記載の方法でスキ
ャナー露光し、銀錯塩拡散転写現像したところ、感度が
低く画像形成が困難であった。
この印刷版をカメラ露光で製版したところ、2000枚
の印刷しか得られなかった。
の印刷しか得られなかった。
比較例3
市販のへリウムーネオンレーザー光用印刷版(三菱製紙
の銀錯塩拡散転写法を利用したポジ型平版印刷版)をス
キャナー露光し、銀錯塩拡散転写現像し、以下専用のエ
ッチ液(SLM−OH)、給湿液(SLM−OD)を用
いて印刷した結果、3千枚の印刷で30μの細線が欠落
するものであった。
の銀錯塩拡散転写法を利用したポジ型平版印刷版)をス
キャナー露光し、銀錯塩拡散転写現像し、以下専用のエ
ッチ液(SLM−OH)、給湿液(SLM−OD)を用
いて印刷した結果、3千枚の印刷で30μの細線が欠落
するものであった。
実施例2
実施例1に於て、約780 nmに感光極大を有する近
赤外線感光性の内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を用い、7
80nmの半導体レーザー用出力機を用いる以外は実施
例1に従ったところ、同様の結果が得られた。
赤外線感光性の内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を用い、7
80nmの半導体レーザー用出力機を用いる以外は実施
例1に従ったところ、同様の結果が得られた。
(F)発明の効果
本発明によれば、スキャナー露光でダイレクトに銀塩印
刷版製版する従来法に比べて高感度で高耐刷力の平版印
刷版を得ることが出来る。
刷版製版する従来法に比べて高感度で高耐刷力の平版印
刷版を得ることが出来る。
Claims (1)
- 1、支持体上にカブらされていない内部潜像型ハロゲン
化銀乳剤層を設けた写真感光材料をスキャナー露光し、
カブラシ剤の存在下で非タンニング現像し、次いで該乳
剤層のハロゲン化銀部を親油化処理することを特徴とす
る平版印刷版の製版方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311321A JPH02156242A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 平版印刷版の製版方法 |
| US07/446,093 US5198324A (en) | 1988-12-08 | 1989-12-05 | Method for making lithographic printing plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311321A JPH02156242A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 平版印刷版の製版方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156242A true JPH02156242A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18015728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311321A Pending JPH02156242A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 平版印刷版の製版方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5198324A (ja) |
| JP (1) | JPH02156242A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6783649B2 (en) * | 2000-12-01 | 2004-08-31 | Cetek Corporation | High throughput capillary electrophoresis system |
| CN1198020C (zh) * | 2001-06-20 | 2005-04-20 | 谢庆道 | 联体筒桩地下连续墙施工方法及其专用联体筒桩成孔器 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3867150A (en) * | 1973-06-08 | 1975-02-18 | Grace W R & Co | Printing plate process and apparatus using a laser scanned silver negative |
| US4121935A (en) * | 1974-09-17 | 1978-10-24 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Lith-type silver halide photographic light-sensitive material |
| JPS539603A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-28 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Lithographic press plate |
| JPS5319205A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Ps plate for lithographic printing |
| JPS6045414B2 (ja) * | 1977-07-12 | 1985-10-09 | 富士写真フイルム株式会社 | リス型ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS5660442A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photosensitive lithographic plate and method for making lithographic plate |
| US4501811A (en) * | 1982-10-16 | 1985-02-26 | Mitsubishi Paper Mills, Ltd. | Process for making lithographic printing plates |
| JPS62239161A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 耐刷力の改良された平版印刷版 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63311321A patent/JPH02156242A/ja active Pending
-
1989
- 1989-12-05 US US07/446,093 patent/US5198324A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5198324A (en) | 1993-03-30 |
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