JPH02156703A - 可変電力分配器及び可変アンテナビーム給電回路 - Google Patents
可変電力分配器及び可変アンテナビーム給電回路Info
- Publication number
- JPH02156703A JPH02156703A JP31155788A JP31155788A JPH02156703A JP H02156703 A JPH02156703 A JP H02156703A JP 31155788 A JP31155788 A JP 31155788A JP 31155788 A JP31155788 A JP 31155788A JP H02156703 A JPH02156703 A JP H02156703A
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- JP
- Japan
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- pole double
- power divider
- variable
- terminal
- throw switch
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、マイクロ波、ミリ波等の周波数帯で使用さ
れる可変電力分配器及びこれを用いた可変アンテナビー
ム給電回路に関するものである。
れる可変電力分配器及びこれを用いた可変アンテナビー
ム給電回路に関するものである。
第3図(よ例えば1983年8月に刊行されたr MI
C−ROWAVE JOLIRNAL (月刊マイクロ
波)JVOl、26.NO,8゜PP、105〜!14
に掲載された従来の可変電力分配器の構成を示すブロッ
ク図である。図において、(1) 、 (2)は穆相器
、(3)はマジックT、(4)は結合度が3dBの90
°ハイブリッド結合器、(5)は入力端子、(6) 、
(7)は出力端子を示し、上記移相器(1) 、 (
2)には導波管形フェライトラッチング移相器が用いら
れ、その他すべての構成部品にも導波管部品が用いられ
ている。
C−ROWAVE JOLIRNAL (月刊マイクロ
波)JVOl、26.NO,8゜PP、105〜!14
に掲載された従来の可変電力分配器の構成を示すブロッ
ク図である。図において、(1) 、 (2)は穆相器
、(3)はマジックT、(4)は結合度が3dBの90
°ハイブリッド結合器、(5)は入力端子、(6) 、
(7)は出力端子を示し、上記移相器(1) 、 (
2)には導波管形フェライトラッチング移相器が用いら
れ、その他すべての構成部品にも導波管部品が用いられ
ている。
次に、上記従来の可変電力分配器の動作について説明す
る。入力端子(5)への入射波はマジックT(3)によ
り同相、等振幅で電力分配されて移相器(1) 、 (
2)に与えられ、移相器(1) 、 (2)にて位相推
穆を受けた後に90°ハイブリッド結合器(4)で合成
される。90”ハイブリッド結合器(4)の位相関係か
ら、入力端子(5)への入射電力を1、移相器(1)の
移相量をθ、移相器(2)の移相量を90°−θとする
と、出力端子(6)と(7)へは、電力がそれぞれCO
5’θとsin’θで、相互に同相の電磁波が取り出さ
れる。
る。入力端子(5)への入射波はマジックT(3)によ
り同相、等振幅で電力分配されて移相器(1) 、 (
2)に与えられ、移相器(1) 、 (2)にて位相推
穆を受けた後に90°ハイブリッド結合器(4)で合成
される。90”ハイブリッド結合器(4)の位相関係か
ら、入力端子(5)への入射電力を1、移相器(1)の
移相量をθ、移相器(2)の移相量を90°−θとする
と、出力端子(6)と(7)へは、電力がそれぞれCO
5’θとsin’θで、相互に同相の電磁波が取り出さ
れる。
ここで、移相器(1) 、 (2)の移相量を変化させ
、移相量をθ=o” とすれば全入射電力が出力端子(
6)へ取り出され、移相量をθ=90°とすれば全入射
電力が出力端子(7)へ取り出され、また移相量をθ=
01とすれば分配比がcos2θにsin’θ1で出力
端子(6)と(7)へ取り出され、これにより可変電力
分配器としての動作が得られる。
、移相量をθ=o” とすれば全入射電力が出力端子(
6)へ取り出され、移相量をθ=90°とすれば全入射
電力が出力端子(7)へ取り出され、また移相量をθ=
01とすれば分配比がcos2θにsin’θ1で出力
端子(6)と(7)へ取り出され、これにより可変電力
分配器としての動作が得られる。
従来の可変電力分配器は以上のように構成されているの
で、構成部品として極めて低損失化の難しい移相器の使
用が不可欠であり、このために挿入損失が大ぎくなると
いう問題点があった。また、使用される移相器としてフ
ェライト移相器は導波管以外で構成することが困難であ
るため、可変電力分配器はその構成が全体的に大形にな
り重量が重くなるなどの問題点があった。
で、構成部品として極めて低損失化の難しい移相器の使
用が不可欠であり、このために挿入損失が大ぎくなると
いう問題点があった。また、使用される移相器としてフ
ェライト移相器は導波管以外で構成することが困難であ
るため、可変電力分配器はその構成が全体的に大形にな
り重量が重くなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、損失を小さくできると共に、小形、軽量化が
図れる可変電力分配器及びこれを用いた可変アンテナビ
ーム給電回路を得ることを目的とする。
たもので、損失を小さくできると共に、小形、軽量化が
図れる可変電力分配器及びこれを用いた可変アンテナビ
ーム給電回路を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る可変電力分配器は、入力端子に接続され
た第1の単極双投スイッチと、該第1の出力端子に接続
された第2の単極双投スイ・ンチと、上記第1の、QL
極双没スイッチの第1の切替端子と上記第2の単極双投
スイッチの第1の切替端子とを接続する電気長補正線路
と、上記第1の単極双投スイッチの第2の切替端子と第
2の単極双投スイッチの第2の切替端子との間に設けら
れた電力分配器から成り、該電力分配器の入力端子を上
記第1の単極双投スイッチの第2の切替端子に接続する
と共に、第1の分配出力端子を上記第2の単極双投スイ
ッチの第2の切替端子に接続し、かつ第2の分配出力端
子を第2の出力端子に直接または線路を介して接続し、
上記電気長補正線路の長さを、上記可変電力分配器の入
力端子から第1の出力端子までの電気長が上記第1およ
び第2の単極双投スイッチの切替えによって変化しない
長さに選定したものである。
た第1の単極双投スイッチと、該第1の出力端子に接続
された第2の単極双投スイ・ンチと、上記第1の、QL
極双没スイッチの第1の切替端子と上記第2の単極双投
スイッチの第1の切替端子とを接続する電気長補正線路
と、上記第1の単極双投スイッチの第2の切替端子と第
2の単極双投スイッチの第2の切替端子との間に設けら
れた電力分配器から成り、該電力分配器の入力端子を上
記第1の単極双投スイッチの第2の切替端子に接続する
と共に、第1の分配出力端子を上記第2の単極双投スイ
ッチの第2の切替端子に接続し、かつ第2の分配出力端
子を第2の出力端子に直接または線路を介して接続し、
上記電気長補正線路の長さを、上記可変電力分配器の入
力端子から第1の出力端子までの電気長が上記第1およ
び第2の単極双投スイッチの切替えによって変化しない
長さに選定したものである。
また、他の発明に係る可変アンテナビーム給電回路は、
上記可変電力分配器を複数個直並列接続すると共に、そ
の接続体の複数の出力端子にそれぞれアンテナ素子を接
続したものである。
上記可変電力分配器を複数個直並列接続すると共に、そ
の接続体の複数の出力端子にそれぞれアンテナ素子を接
続したものである。
(作用)
この発明における可変電力分配器は、移相器よりも低損
失で小形な2つの単極双投スイッチと電力分配器及び電
気長補正線路との組合せで構成することにより、可変電
力分配器として低損失化および小形、軽量化を図ること
ができる。
失で小形な2つの単極双投スイッチと電力分配器及び電
気長補正線路との組合せで構成することにより、可変電
力分配器として低損失化および小形、軽量化を図ること
ができる。
また、他の発明における可変アンテナビーム給電回路は
、上記可変電力分配器を複数直並列接続し、その接続体
の複数の出力端子にそれぞれアンテナ素子を接続して構
成したので、上記可変電力分配器の分配比の状態を切替
えることにより励振するアンテナ素子の数を切替るごと
ができ、アンテナビーム幅や形状を可変にできる。そし
て、各可変電力分配器は低損失であるため給電回路の総
合の損失も低くなる。また、各励振状態において入力端
子から各出力端子までの電気長を不変にすることができ
るため、各アンテナ素子を特定の位相で常に励振するこ
とがでとる。
、上記可変電力分配器を複数直並列接続し、その接続体
の複数の出力端子にそれぞれアンテナ素子を接続して構
成したので、上記可変電力分配器の分配比の状態を切替
えることにより励振するアンテナ素子の数を切替るごと
ができ、アンテナビーム幅や形状を可変にできる。そし
て、各可変電力分配器は低損失であるため給電回路の総
合の損失も低くなる。また、各励振状態において入力端
子から各出力端子までの電気長を不変にすることができ
るため、各アンテナ素子を特定の位相で常に励振するこ
とがでとる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(5) は入力端子、(8) 、 (7)
は出力端子、(8) 、 (9)は!11.極双投スイ
ッチ(以下、単にスイッチと称す)、(10)は電子分
配器、(11)は電気長補正線路、(13)〜(16)
はスイッチ(8) 、 (9)の切替端子を示し、上記
電力分配器(lO)の入力端子を上記第1の単極双投ス
イッチ(8)の第2の切替端子(14)に接続すると共
に、第1の分配出力端子を上記第2の単極双投スイッチ
(9)の第2の切替端子(16)に接続し、かつ第2の
分配出力端子を第2の出力端子(7)に直接または線路
を介して接続している。また、上記電気長補正線路(1
1)の長さは、上記可変電力分配器(lO)の入力端子
から第1の出力端子(6)までの電気長が上記第1およ
び第2の単極双投スイッチ(8) 、 (9)の切替え
によって変化しない長さ、例えば、電力分配器(lO)
の電気長に等しく選ばれている。さらに、上記スイッチ
(8) 、 (9)には導波管形機械式スイッチ、電力
分配器(lO)には例えば電子通信学会論文誌(D V
ol、J65−B、No、12.PP1555〜155
6&:掲載されたセプタム形電力分配器が用いられてい
る。
図において、(5) は入力端子、(8) 、 (7)
は出力端子、(8) 、 (9)は!11.極双投スイ
ッチ(以下、単にスイッチと称す)、(10)は電子分
配器、(11)は電気長補正線路、(13)〜(16)
はスイッチ(8) 、 (9)の切替端子を示し、上記
電力分配器(lO)の入力端子を上記第1の単極双投ス
イッチ(8)の第2の切替端子(14)に接続すると共
に、第1の分配出力端子を上記第2の単極双投スイッチ
(9)の第2の切替端子(16)に接続し、かつ第2の
分配出力端子を第2の出力端子(7)に直接または線路
を介して接続している。また、上記電気長補正線路(1
1)の長さは、上記可変電力分配器(lO)の入力端子
から第1の出力端子(6)までの電気長が上記第1およ
び第2の単極双投スイッチ(8) 、 (9)の切替え
によって変化しない長さ、例えば、電力分配器(lO)
の電気長に等しく選ばれている。さらに、上記スイッチ
(8) 、 (9)には導波管形機械式スイッチ、電力
分配器(lO)には例えば電子通信学会論文誌(D V
ol、J65−B、No、12.PP1555〜155
6&:掲載されたセプタム形電力分配器が用いられてい
る。
次に上記実施例の動作を説明する。スイッチ(8) 、
(9)をそれぞれ切替端子(13)、 (15)側に
接続すると、入力端子(5)への入射波の全電力が出力
端子(6)より取り出される。また、スイッチ(8)。
(9)をそれぞれ切替端子(13)、 (15)側に
接続すると、入力端子(5)への入射波の全電力が出力
端子(6)より取り出される。また、スイッチ(8)。
(9)をそれぞれ切替端子(14)、 (1B)側に接
続すると、入力端子(5)への入射波は、電力分配器(
lO)で決まる分配比で出力端子(6) 、 (7)の
両者から取り出される。これにより2状態の可変電力分
配器としての動作が得られる。この時、出力端子(6)
に取り出される電磁波の位相は、電気長補正線路(11
)の働ぎにより常に一定に保たれる。
続すると、入力端子(5)への入射波は、電力分配器(
lO)で決まる分配比で出力端子(6) 、 (7)の
両者から取り出される。これにより2状態の可変電力分
配器としての動作が得られる。この時、出力端子(6)
に取り出される電磁波の位相は、電気長補正線路(11
)の働ぎにより常に一定に保たれる。
従って、実施例の如く、可変電力分配器を、従来例の移
相器(1) 、 (2)よりも十分に低損失で小形@量
のスイッチ(8)、(9) 、電力分配器−(10)、
及び電気長袖・正線路(11)だけで構成できるので、
低損失で、かつ小形軽量となる。
相器(1) 、 (2)よりも十分に低損失で小形@量
のスイッチ(8)、(9) 、電力分配器−(10)、
及び電気長袖・正線路(11)だけで構成できるので、
低損失で、かつ小形軽量となる。
なお、以上は導波路を用いた場合について述べたが、ス
イッチ(8) 、 (9)には同軸線路形の機域スイッ
チを用い、電力分配器(10)にはストリップ線路のウ
ィルキンソン形電力分配器あるいはハイブリッドリング
を用いることができ、これによりさらに大幅な小形化、
軽量化が可能となる。
イッチ(8) 、 (9)には同軸線路形の機域スイッ
チを用い、電力分配器(10)にはストリップ線路のウ
ィルキンソン形電力分配器あるいはハイブリッドリング
を用いることができ、これによりさらに大幅な小形化、
軽量化が可能となる。
第2図は他の発明による可変電力分配器の応用例である
可変アンテナビーム給電回路を示すブロック図で、図中
(5)〜(1B)は上記第1図と同じものを示し、また
(17)〜(24)はアンテナ素子である。この図示実
施例では、7個の可変電力分配器の人、出力端子(5)
〜(7)を互いに接続し、1つの入力端子と8つの出力
端子をもつ給電回路を構成している。
可変アンテナビーム給電回路を示すブロック図で、図中
(5)〜(1B)は上記第1図と同じものを示し、また
(17)〜(24)はアンテナ素子である。この図示実
施例では、7個の可変電力分配器の人、出力端子(5)
〜(7)を互いに接続し、1つの入力端子と8つの出力
端子をもつ給電回路を構成している。
上記実施例において、各可変電力分配器は2つの状態を
切り替るため、アンテナ素子(17)のみ、または2つ
のアンテナ素子(17)、 (18)、または3つの
アンテナ素子(17)、 (18)、 (19)、さら
にはすべてのアンテナ素子(17)〜(24)などのよ
うに励振するアンテナ素子の数を切替ることかでき、ア
ンテナビーム幅や形状を可変にできる。各可変電力分配
器は低損失であるため給電回路の総合の損失も低くなる
。また、各励振状態において入力端子から各出力端子ま
での電気長を不変にすることができるため、各アンテナ
素子(17)〜(24)を特定の位相で常に励振するこ
とができる。
切り替るため、アンテナ素子(17)のみ、または2つ
のアンテナ素子(17)、 (18)、または3つの
アンテナ素子(17)、 (18)、 (19)、さら
にはすべてのアンテナ素子(17)〜(24)などのよ
うに励振するアンテナ素子の数を切替ることかでき、ア
ンテナビーム幅や形状を可変にできる。各可変電力分配
器は低損失であるため給電回路の総合の損失も低くなる
。また、各励振状態において入力端子から各出力端子ま
での電気長を不変にすることができるため、各アンテナ
素子(17)〜(24)を特定の位相で常に励振するこ
とができる。
以上のように、この発明による可変電力分配器によれば
、入力端子と2つの出力端子との間に接続される構成部
品を、入力端子に接続された第1のスイッチと、一方の
出力端子に接続された第2のスイッチと、第1.第2の
スイッチ間、および第1のスイッチと他方の出力端子間
に接続された電子分配器と線路との組合せで構成したの
で、可変電力分配器を構成するのに損失の大きな移相器
を必要としないため、可変電力分配器として低損失化、
小形化及び軽量化を図ることができるなどの優れた効果
を奏するものである。
、入力端子と2つの出力端子との間に接続される構成部
品を、入力端子に接続された第1のスイッチと、一方の
出力端子に接続された第2のスイッチと、第1.第2の
スイッチ間、および第1のスイッチと他方の出力端子間
に接続された電子分配器と線路との組合せで構成したの
で、可変電力分配器を構成するのに損失の大きな移相器
を必要としないため、可変電力分配器として低損失化、
小形化及び軽量化を図ることができるなどの優れた効果
を奏するものである。
また、他の発明による可変アンテナビーム給電回路よれ
ば、上記可変電力分配器を複数直並列接続し、その接続
体の複数の出力端子にそれぞれアンテナ素子を接続して
構成したので、上記可変電力分配器の分配比の状態を切
替えることにより励振するアンテナ素子の数を切替るこ
とができ、アンテナビーム幅や形状を可変にできるのは
勿論であり、各可変電力分配器は低損失であるため給電
回路の総合の損失も低くなる。また、各励振状態におい
て入力端子から各出力端子までの電気長を不変にするこ
とができるため、各アンテナ素子を特定の位相で常に励
振することができる。
ば、上記可変電力分配器を複数直並列接続し、その接続
体の複数の出力端子にそれぞれアンテナ素子を接続して
構成したので、上記可変電力分配器の分配比の状態を切
替えることにより励振するアンテナ素子の数を切替るこ
とができ、アンテナビーム幅や形状を可変にできるのは
勿論であり、各可変電力分配器は低損失であるため給電
回路の総合の損失も低くなる。また、各励振状態におい
て入力端子から各出力端子までの電気長を不変にするこ
とができるため、各アンテナ素子を特定の位相で常に励
振することができる。
第1図はこの発明の一実施例による可変電力分配器を示
すブロック図、第2図は他の発明の一実施例である可変
アンテナビーム給電系を余すブロック図、第3図は従来
の可変電力分配器を示すブロック図である。 (5)は入力端子、(8) 、 (7)は出力端子、(
8)。 (9)は単極双投スイッチ、(lO)は電力分配器、(
11)は電気長補正線路、(13)〜(16)は単極双
投スイッチ(8) 、 (9)の切替端子、(17)〜
(24)はアンテナ素子である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
すブロック図、第2図は他の発明の一実施例である可変
アンテナビーム給電系を余すブロック図、第3図は従来
の可変電力分配器を示すブロック図である。 (5)は入力端子、(8) 、 (7)は出力端子、(
8)。 (9)は単極双投スイッチ、(lO)は電力分配器、(
11)は電気長補正線路、(13)〜(16)は単極双
投スイッチ(8) 、 (9)の切替端子、(17)〜
(24)はアンテナ素子である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
Claims (2)
- (1)入力端子に接続された第1の単極双投スイッチと
、該第1の出力端子に接続された第2の単極双投スイッ
チと、上記第1の単極双投スイッチの第1の切替端子と
上記第2の単極双投スイッチの第1の切替端子とを接続
する電気長補正線路と、上記第1の単極双投スイッチの
第2の切替端子と第2の単極双投スイッチの第2の切替
端子との間に設けられた電力分配器から成り、該電力分
配器の入力端子を上記第1の単極双投スイッチの第2の
切替端子に接続すると共に、第1の分配出力端子を上記
第2の単極双投スイッチの第2の切替端子に接続し、か
つ第2の分配出力端子を第2の出力端子に直接または線
路を介して接続し、上記電気長補正線路の長さを、上記
可変電力分配器の入力端子から第1の出力端子までの電
気長が上記第1および第2の単極双投スイッチの切替え
によって変化しない長さに選定したことを特徴とする可
変電力分配器。 - (2)請求項(1)記載の可変電力分配器を複数個直並
列接続すると共に、その接続体の複数の出力端子にそれ
ぞれアンテナ素子を接続したことを特徴とする可変アン
テナビーム給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31155788A JPH02156703A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 可変電力分配器及び可変アンテナビーム給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31155788A JPH02156703A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 可変電力分配器及び可変アンテナビーム給電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156703A true JPH02156703A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18018666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31155788A Pending JPH02156703A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 可変電力分配器及び可変アンテナビーム給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156703A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551048B2 (ja) * | 1971-12-21 | 1980-12-22 | ||
| JPS62100002A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | マイクロ波用平面アンテナ |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31155788A patent/JPH02156703A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551048B2 (ja) * | 1971-12-21 | 1980-12-22 | ||
| JPS62100002A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | マイクロ波用平面アンテナ |
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