JPH02156706A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH02156706A JPH02156706A JP31065588A JP31065588A JPH02156706A JP H02156706 A JPH02156706 A JP H02156706A JP 31065588 A JP31065588 A JP 31065588A JP 31065588 A JP31065588 A JP 31065588A JP H02156706 A JPH02156706 A JP H02156706A
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- JP
- Japan
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- antenna
- array antenna
- element antennas
- zenith
- array
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数個の素子アンテナを配列したアンテナ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第2図(alは例えばIEEE AP−3Int、5y
np、Digest19B?、PP1152〜1155
に示されたものを参考にして書いた従来のアンテナ装置
の構成図、第2図(b)は素子アンテナの放射パターン
を示す図である0図において、1は複数個の素子アンテ
ナ2a、2b+・・・、21を2次元に配列して構成し
たアレーアンテナ、3a、3b、 ・・・、31は各
素子アンテナ’2 a〜2日こ接続された可変の移相器
、4は各移相器3a〜31を介して各素子アンテナ2a
〜21に電力を分配する電力分配器、5は電力分配器4
に供給する信号を発生する発振器、6は各移相器3a〜
31を個々に制御する移相器制御装置、′7は各素子ア
ンテナ23〜21の放射パターンである。
np、Digest19B?、PP1152〜1155
に示されたものを参考にして書いた従来のアンテナ装置
の構成図、第2図(b)は素子アンテナの放射パターン
を示す図である0図において、1は複数個の素子アンテ
ナ2a、2b+・・・、21を2次元に配列して構成し
たアレーアンテナ、3a、3b、 ・・・、31は各
素子アンテナ’2 a〜2日こ接続された可変の移相器
、4は各移相器3a〜31を介して各素子アンテナ2a
〜21に電力を分配する電力分配器、5は電力分配器4
に供給する信号を発生する発振器、6は各移相器3a〜
31を個々に制御する移相器制御装置、′7は各素子ア
ンテナ23〜21の放射パターンである。
次に動作について説明する。発振器5で発生した信号電
力は、電力分配器4によって分配され、各移相器3a〜
31を通って各素子アンテナ2a〜21がら空間に放射
される。各素子アンテナ23〜21に与える励振位相を
それぞれの移相器3a〜31によって所定の値に選定し
、この値を移相器制御装置6によって変化させることに
より、アレーアンテナlからの合成放射ビームの方向を
任意方向に向けることができる。
力は、電力分配器4によって分配され、各移相器3a〜
31を通って各素子アンテナ2a〜21がら空間に放射
される。各素子アンテナ23〜21に与える励振位相を
それぞれの移相器3a〜31によって所定の値に選定し
、この値を移相器制御装置6によって変化させることに
より、アレーアンテナlからの合成放射ビームの方向を
任意方向に向けることができる。
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
、アレーアンテナ1からの合成放射ビームをアレーアン
テナlの面に対して低仰角に向けると、素子アンテナ2
a〜21の放射パターン7が示すように、素子アンテナ
の電界が弱くなるために上記合成放射パターンの利得が
大きく低下するという課題があった。
、アレーアンテナ1からの合成放射ビームをアレーアン
テナlの面に対して低仰角に向けると、素子アンテナ2
a〜21の放射パターン7が示すように、素子アンテナ
の電界が弱くなるために上記合成放射パターンの利得が
大きく低下するという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、アレーアンテナの面に対して低仰角に合成放射
ビームを向けても利得低下の小さいアンテナ装置を得る
ことを目的とする。
もので、アレーアンテナの面に対して低仰角に合成放射
ビームを向けても利得低下の小さいアンテナ装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は、アレーアンテナlを構
成する素子アンテナとして、アレーアンテア1の天頂方
向に主ビームを持つ素子アンテナ2a〜2jとアレーア
ンテナlの面に対して低仰角に主ビームを持つ素子アン
テナ8a〜8kを組み合わせたものである。
成する素子アンテナとして、アレーアンテア1の天頂方
向に主ビームを持つ素子アンテナ2a〜2jとアレーア
ンテナlの面に対して低仰角に主ビームを持つ素子アン
テナ8a〜8kを組み合わせたものである。
この発明におけるアンテナ装置は、アレーアンテナ1の
面に対して低仰角に主ビームを持つ素子アンテナを8a
〜8kを一部使用しているので、アレーアンテナlの合
成放射ビームを低仰角に向けた場合でもその利得低下は
小さくなる。
面に対して低仰角に主ビームを持つ素子アンテナを8a
〜8kを一部使用しているので、アレーアンテナlの合
成放射ビームを低仰角に向けた場合でもその利得低下は
小さくなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す構成図で、図
において3a、8b+ ・・・、8にはアレーアンテ
ナ1の面に対して低仰角に主ビームを持つ素子アンテナ
である。また、第1図(b)はこの素子アンテナ8a〜
8にの放射パターン9を示す図である。
において3a、8b+ ・・・、8にはアレーアンテ
ナ1の面に対して低仰角に主ビームを持つ素子アンテナ
である。また、第1図(b)はこの素子アンテナ8a〜
8にの放射パターン9を示す図である。
このように、アレーアンテナlに配列される素子アンテ
ナは、従来同様、アレーアンテナ1の天頂方向に主ビー
ムを有する素子アンテナ2a〜2jと、第1図(b)に
示すようにアレーアンテナ1の面に対して低仰角に主ビ
ームを有する放射パターン9を持つ素子アンテナ8a〜
8にとの2種類で構成されている。なお、上記2種類の
素子アンテナ2a〜2jと8a〜8には、主ビームの方
向、すなわち指向性は異なるが、同一周波数で、かつ同
一偏波で動作するものである。
ナは、従来同様、アレーアンテナ1の天頂方向に主ビー
ムを有する素子アンテナ2a〜2jと、第1図(b)に
示すようにアレーアンテナ1の面に対して低仰角に主ビ
ームを有する放射パターン9を持つ素子アンテナ8a〜
8にとの2種類で構成されている。なお、上記2種類の
素子アンテナ2a〜2jと8a〜8には、主ビームの方
向、すなわち指向性は異なるが、同一周波数で、かつ同
一偏波で動作するものである。
上記のように構成されているアンテナ装置においては、
アレーアンテナ1の天頂方向に主ビームを持つ素子アン
テナ2a〜2jとアレーアンテナ1の面に対して低仰角
に主ビームを持つ素子アンテナ8a〜8kを組み合わせ
てアレーが構成されているので、アレーアンテナ1の合
成放射ビーム方向を天頂方向から低仰角方向へ傾けてい
く場合、天頂方向付近に合成放射ビームを向ける時は素
子アンテナ2a〜2jが主にビーム形成に寄与し、低仰
角方向に合成放射ビームを向ける時は素子アンテナ8a
〜8kが主にビーム形成に寄与する。
アレーアンテナ1の天頂方向に主ビームを持つ素子アン
テナ2a〜2jとアレーアンテナ1の面に対して低仰角
に主ビームを持つ素子アンテナ8a〜8kを組み合わせ
てアレーが構成されているので、アレーアンテナ1の合
成放射ビーム方向を天頂方向から低仰角方向へ傾けてい
く場合、天頂方向付近に合成放射ビームを向ける時は素
子アンテナ2a〜2jが主にビーム形成に寄与し、低仰
角方向に合成放射ビームを向ける時は素子アンテナ8a
〜8kが主にビーム形成に寄与する。
したがって、アレーアンテナlの合成放射ビー11を天
頂方向から低仰角方向へ傾けていってもその利得変動を
小さくすることができ、広範囲にわたって高い利得を持
つ合成放射ビームを形作ることができる。なお、低仰角
に主ビームを持つ素子アンテナ8a〜8kをアレーの外
側に配置しであるのは、一般に第1図+8)に示すよう
な放射パターン9を持つ素子アンテナは高次モード励振
のためアンテナ寸法が大きくなり、アレー配列できない
ためである。
頂方向から低仰角方向へ傾けていってもその利得変動を
小さくすることができ、広範囲にわたって高い利得を持
つ合成放射ビームを形作ることができる。なお、低仰角
に主ビームを持つ素子アンテナ8a〜8kをアレーの外
側に配置しであるのは、一般に第1図+8)に示すよう
な放射パターン9を持つ素子アンテナは高次モード励振
のためアンテナ寸法が大きくなり、アレー配列できない
ためである。
ところで、上記説明では送信の場合について説明したが
、この発明は受信の場合にも適用できることは言うまで
もない。
、この発明は受信の場合にも適用できることは言うまで
もない。
以上のように、この発明のアンテナ装置では、アレーア
ンテナの天頂方向に主ビームを持つ素子アンテナとアレ
ーアンテナの面に対して低仰角に主ビームを持つ素子ン
テナを組み合わせてアレーアンテナを構成したので、天
頂方向から低仰角方向までの広い範囲にわたってビーム
走査しても高い利得の合成放射ビームが得られる効果が
ある。
ンテナの天頂方向に主ビームを持つ素子アンテナとアレ
ーアンテナの面に対して低仰角に主ビームを持つ素子ン
テナを組み合わせてアレーアンテナを構成したので、天
頂方向から低仰角方向までの広い範囲にわたってビーム
走査しても高い利得の合成放射ビームが得られる効果が
ある。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す構成図、第1
図(b)は素子アンテナの一つの放射パターンを示す図
、第2図(alば従来のアンテナ装置を示す構第1図 成図、第2図(blは素子アンテナの一つの放射パター
ンを示す図である。 (a) 力分配器、 5は発振器、 6は移相器制御装置、 は素子アンテナの放射パターン、 9は素子アンチ ナ8a〜8にの放射パターンを示す。 なお、 図中、 同一符号は同一、又は相当部分を 示す。 1 :7レーYンテナ
図(b)は素子アンテナの一つの放射パターンを示す図
、第2図(alば従来のアンテナ装置を示す構第1図 成図、第2図(blは素子アンテナの一つの放射パター
ンを示す図である。 (a) 力分配器、 5は発振器、 6は移相器制御装置、 は素子アンテナの放射パターン、 9は素子アンチ ナ8a〜8にの放射パターンを示す。 なお、 図中、 同一符号は同一、又は相当部分を 示す。 1 :7レーYンテナ
Claims (1)
- 複数個の素子アンテナを配列したアレーアンテナと、上
記各素子アンテナに接続された移相器と、上記各移相器
を制御する移相器制御装置とを備えたアンテナ装置にお
いて、上記アレーアンテナを、同一周波数、同一偏波で
動作し、かつアレーアンテナの天頂方向に主ビームを持
つ素子アンテナと、アレーアンテナの面に対して低仰角
方向に主ビームを持つ素子アンテナとから構成したこと
を特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31065588A JPH02156706A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31065588A JPH02156706A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156706A true JPH02156706A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18007860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31065588A Pending JPH02156706A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294939A (en) * | 1991-07-15 | 1994-03-15 | Ball Corporation | Electronically reconfigurable antenna |
| JP2014007687A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Nec Corp | アンテナおよびこれを備えた無線通信装置 |
| CN104051867A (zh) * | 2013-03-13 | 2014-09-17 | 英特尔公司 | 具有交错子阵列的单封装相控阵模块 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP31065588A patent/JPH02156706A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294939A (en) * | 1991-07-15 | 1994-03-15 | Ball Corporation | Electronically reconfigurable antenna |
| JP2014007687A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Nec Corp | アンテナおよびこれを備えた無線通信装置 |
| CN104051867A (zh) * | 2013-03-13 | 2014-09-17 | 英特尔公司 | 具有交错子阵列的单封装相控阵模块 |
| JP2014179985A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Intel Corp | サブアレイを有する単一パッケージフェイズドアレイモジュール |
| US9413079B2 (en) | 2013-03-13 | 2016-08-09 | Intel Corporation | Single-package phased array module with interleaved sub-arrays |
| CN104051867B (zh) * | 2013-03-13 | 2018-06-26 | 英特尔公司 | 具有交错子阵列的单封装相控阵模块 |
| CN108682956A (zh) * | 2013-03-13 | 2018-10-19 | 英特尔公司 | 具有交错子阵列的单封装相控阵模块 |
| US10263346B2 (en) | 2013-03-13 | 2019-04-16 | Intel Corporation | Single-package phased array module with interleaved sub-arrays |
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