JPH02156782A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH02156782A
JPH02156782A JP63311140A JP31114088A JPH02156782A JP H02156782 A JPH02156782 A JP H02156782A JP 63311140 A JP63311140 A JP 63311140A JP 31114088 A JP31114088 A JP 31114088A JP H02156782 A JPH02156782 A JP H02156782A
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JP
Japan
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signal
character information
overwrite
tracking
magnetic recording
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JP63311140A
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Takeshi Okauchi
岡内 武
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気記録再生装置に関し、特に文字情報信号挿
入装置からの信号を受けて既記録ビデオテープの垂直ブ
ランキング期間に文字情報信号を記録することのできる
磁気記録再生装置に関する。
[従来の技術] 映像信号に文字情報信号を挿入する方式として文字多重
放送やテレテキストと呼ばれるものがある。これは、映
像信号の垂直帰線期間の一部の映像信号のない水平走査
期間に、文字情報信号を重畳するようにしたものである
0例えば、第1フイールドでは垂直帰線期間中の14H
,15H,16H,2iH上に文字放送信号が重畳され
ている。
なお、第2フイールドでは277H,278H。
279H,284H上に文字放送信号が重畳される。1
水平走査期間中の文字放送信号は、水平同期信号、カラ
ーバースト信号の後に、文字放送信号の文字データであ
るデータ信号が続いている。
このデータ信号は2値パルスによるNRZ信号であり所
定の周波数スペクトラムを有している。このような周波
数スペクトラムの文字放送信号を伝送するためには4.
5MHz程度の周波数帯域が必要である。
従来の家庭用VTR(例えばVH8(登録商標))にお
いては、映像信号の輝度信号の帯域は、約3MHzに制
限されて記録再生されていた。したがって、帯域4.5
MHzの文字信号の記録再生には適さなかった。ところ
が、近年、テープ、磁気ヘッド、回路技術の進歩により
、映像信号記録再生装置において解像度400本以上で
、輝度信号帯域が5MHz以上のものが実現されている
。このようなVTRにおいては、文字信号を変形するこ
となく記録再生が可能である。なお従来のVTRにおい
ても、データを時間的に伸長するなどの変形をすること
によって記録再生することも可能であるが、VTRにそ
のための回路を必要とする。
従来のVTRを用いて文字信号を変形しないで記録でき
るようになっても、VTRに記録する文字信号は、放送
局から送られてくる信号(情報)であって、自分で作っ
たデータや、カメラ一体型VTRで撮影した画像に合わ
せて記録したいデータをビデオ信号に多重・書き替えを
行うのは大変困難であった。また、文字情報を挿入する
ための従来の簡易インサータは、外部からは制御出来な
い時点から文字情報の挿入を始めて一定の間隔で順に映
像信号に挿入している。したがって絵柄に合わせてタイ
トルや解説などの適当な文字画面を挿入するには使いづ
らいものであった。
【発明が解決しようとする課題1 本出願人会社では、かかる従来の不具合を解消すべく本
発明に先立って、映像信号に文字情報信号を挿入した信
号をVTRにて直ちに記録するのでなく、入力映像信号
をあらかじめ2系統に分けておき、文字情報信号を挿入
したi方の映像信号をモニタ画面上に表示し、挿入すべ
き情報であることを目で確認した後に、VTRへ送られ
ている他方の映像信号に文字情報信号を挿入するように
した文字情報信号挿入vc置及び方法を開発し特許出願
している(特願昭63−144513号)。
上記光の特許出願にかかる文字情報信号挿入装置では、
文字情報信号のビデオテープへの記録を行うべき期間を
示す所定の重ね書きステータス信号が出力されるように
なっている。VTR側では第14図に示すようにこの重
ね書きステータス信号を受けて文字情報信号の記録を開
始するものとされている。かかる文字情報信号挿入装置
とVTRを用いて記録済ビデオテープに文字情報を記録
するとき、その記録済テープが当該VTRにて記録した
ちのである場合は、ビデオヘッドとテープ上のトラック
が一致するので何ら問題がなく、良好に文字情報信号の
記録を行うことができる。
しかし、池のVTRで映像信号を記録したビデオテープ
に文字情報信号を重ね書きして記録する場合、ビデオヘ
ッドとトラックが完全に一致しない場合、すなわちトラ
ッキングエラーを生じる場合がある。その場合、隣接ト
ラックに対しても一部重ね書きが行われてしまうという
問題があった。
更に第14図のVTR44’では文字情報信号を記録中
にはVTR44°のスイッチ5−10は定電圧源84を
選択するよう重ね曾きステータス信号によって制御され
るが、この定電圧源84がら与えられる所定のDCレベ
ルがペデスタルより下のレベル(S Y N C側)で
あると、文字情報信号挿入装置が水平同期信号(H5Y
NC)をカウントして挿入位置決定する際に、上記所定
DCレベル部分をH5YNCであると誤検出し、カウン
トに誤りを生じ、その結果文字情報信号の挿入位置を誤
るという問題があった。
従って本発明は、他のVTRで映像信号を記録したビデ
オテープに文字情報信号を重ね書きにより記録する場合
であってもトラックずれによる不具合のない磁気記録再
生装置1を提供することを第1の目的とする。
又、文字情報信号の重ね書き記録中にVTRから文字情
報信号挿入装置に送出される所定のレベルの信号によっ
て挿入位置を誤ることのないようにすることが本発明の
第2の目的である。
[課題を解決するための手段] 上記fjS1の目的を達成するため本発明ではVTRの
自動トラッキング制御システムにてトラッキングが正確
に行われているが、又は手動トラッキングシステムにて
トラッキングが正確に行われている状態で得られる再生
信号のレベルに近いレベルの信号が得られていることを
示すトラッキングステータス信号に応答し、文字情報信
号挿入装置からの重ね書きステータス信号と上記トラッ
キングステータス信号の双方の条件が整ったときに文字
情報の重ね書き記録を開始するようにしている。
すなわち本発明によればヘリカルスキャン方式回転ヘッ
ドによってビデオ信号を磁気テープに記録・再生する磁
気記録再生装置であって自動又は手動トラッキング制御
機能を有するものにおいて、トラッキング制御が完了し
たことを示すトラッキングステータス信号を作る手段と
、外部の文字情報信号挿入装置から出力され、重ね書き
期間を示す重ね書きステータス信号と前記トラッキング
ステータス信号に応答してこれらの論理積信号を出力す
る手段と、前記論理積信号に応答して前記文字情報信号
挿入装置からの文字情報信号を前記磁気記録再生装置の
記iX系を介して記録済磁気テープに重ね書きする手段
とを設けたことを特徴とする磁気記録再生i置が提供さ
れる6 又、上記第2の目的を達成するため所定のDCレベルを
ペデスタルレベル以上の電圧としている。
[作用1 本発明の磁気記録再生装置では文字情報信号挿入装置か
らの重ね書外ステータス信号のみで重ね書きを開始する
のではなく、トラッキング制御をした結果正常なトラッ
キングが完了したことを示すトラッキングステータス信
号を作り、これら2つのステータス信号の論理積信号に
よって重ね書きを開始するようにしているので、他のV
TRで記録したビデオテープに文字情報信号を重ね書さ
する場合であっても文字情報信号が所定のトラックから
ずれて隣接トラックに書き込まれることがなくなる。
又所定のDCレベルとしてペデスタルレベル以上の電圧
がVTRから文字情報信号挿入装置へ出力されるので、
この所定レベル部分がH8YNCであるとの誤検出によ
るカウントミスが防止される。
[実施例] 以下図面と共に本発明の実施例について説明する。
第1図aの点線で囲んだ部分は本発明の磁気記録再生装
置の実施例のブロック図である。この磁気記録再生装置
はヘリカルスキャン方式回転ヘッドを有するビデオテー
ブレフーダ(V T R)44である。文字情報信号挿
入装置10はVTR44からの再生映像信号の垂直同期
信号部分に文字情報信号を重畳してVTR44の記tt
Mへ送出するものであり本ね書き期間を示す重ね書きス
テータス信号をも送出する構成となっている。この文字
情報信号挿入装置10の基本的構成と動作は本出願人の
先の出願(特願昭63−144513号)に示したもの
と同一であるが、その内容については後述する。
第1図aのVTR44は回転へラド92を有し再生映像
信号は回転へラド92からFET入カバッ7γ83とプ
リアンプ82を介して再生映像信号処理回路80に与え
られる。又、プリアンプ82の再生F M出力は自動ト
ラッキング制御系81に与えられる。この自動Yラッキ
ング制御系81は再生F Mエンベロープ検出回路8L
a1A/Dコンバータ81b、メモリ81c1)ラフキ
ング制御用CPU81d、D/A:)ンパータ81e、
  )ラフキングサーボ制御回路81fを有している。
VTR44内の上記各回路は従来のVTRと基本的に同
一である。
S旧Oは再生映像信号処理回路80からの再生映像信号
と定電圧源84からの所定DC電圧を切換出力する切換
スイッチである。定電圧源84は映像信号のペデスタル
レベル以上の電圧に調整されている。
86は文字情報信号の入力されるエン7アシス回路であ
り、その出力信号はFM変調器88、記録アンプ90を
介して回転へラド92に与えられる。
第1図すはトラッキング制御用CP U 81dの動作
を示すフローチャートである。この70−チャートを用
いてトラッキング制御系81の動作について説明する。
プリアンプ82より出力された再生映像F M信号を再
生FMエンベロープ検出回路81mに入力し、エンベロ
ープの大きさに比例するDC電圧として出力する。これ
をA/Dコンバータ81bにてA/D変換し、メモリ8
1cに記憶させる。トラッキング制御用CP U 81
dは、D/Aコンバータ81eに対してトラッキングサ
ーボ制御回路81eを駆動させるDC!圧を発生させる
ために駆動データを出力し、順次データ値を変化させな
がら、メモリ81cにとり込まれるエンベロープデータ
を逐次比較する。比較の結果、エンベロープが最も大と
なるポイントになるように駆動データを固定する。トラ
ッキング動作が完了したらトラッキング制御用CP U
 81dはトラッキングステータス信号をハイレベルに
する。
85はA N Dデートであり、文字情報信号挿入装置
toからの重ね書きステータス信号とトラッキング制御
用CP U 81dからのトラッキングステータス信号
とVTR44全体の動作を制御するCPU94からの重
ね書きモードステータス信号の論理積信号を出力する。
CPU94からの重ね書きモードステータス信号はVT
R44の使用者により繰作される手動スイッチ96に応
答してVTR44が記録モードにあり、かつ手動スイッ
チ96がONにされたときハイレベルの信号となるもの
である。第1図aの実施例では図示のようにANDデー
ト85の入力には上記3つのステータス信号が入力され
ているが、CPU94からの重ね書きステータス信号は
省いてもよい。
ANDデート85の出力、すなわち論理積信号は切換ス
イッチst+toの切換制御信号として、又記録アンプ
90のエネーブル信号として与えられている。
ここで文字情報信号挿入装置の構成について説明する。
第1図Cは本発明の磁気記録再生装置と文字情報信号挿
入装置を用いた文字情報信号挿入システムの全体図であ
る。文字情報信号挿入Wt置10は70ツピーデイスク
ドライブ12を有しており、ワープロ等にて作成したタ
イトルや解説の文字情報を70ツピーに記憶させておき
、文字情報信号挿入装置10で用いるようにしている。
14はLED表示部であり、プログラム番号(PROG
RAM No、)とファイル番号(FILE  No、
)を表示するものである。萌者は多重すべき文字信号の
番号、後者は70ツピーデイスク中に記憶されているフ
ァイルの番号である。押しボタン16はテンキー18を
用いて上記番号を入力する際、一方のみを選択するだめ
のスイッチである。キャラクタカラー(C)(ARAC
TERCOLOR)と表示しである押しボタン20は挿
入する文字の色を指定するためのものである。ハック力
t−(BACK  C0LOR)と表示しである押しボ
タン22は文字画面の背景色を指定するために用いられ
る。
更にプレビュー(PREVIEW)、インサート(IN
SERT)、キャンセル(CA N CE L )の3
つの押しボタン24.26.28が設けられている。以
下これらをプレビューキー24、インサートキー26、
キャンセルキー28という、プレビューキー24は、作
成した文字信号を映像信号に多重してプレビュー出力端
子34へ送出するために用いられる。プレビュー出力端
子34は文字放送デコーダ4oを介してモニタ42に接
続され、文字信号を復調してモニタ42の画面上に表示
するものであり、これは文字信号の挿入された映像信号
をVTR44に記録するのではなく、適切な内容である
か否が等の確認のためである。インサートキー26はプ
レビューキー24を押して確認された文字信号を映像信
号出力端子(V I DEO0UT)36及び文字信号
出力端子D A T A  OU T 38から出力す
るものである。第1図aから分るように本発明のVTR
44は記録済テープに文字情報信号を重ね書さするため
に用いられるが、再生専用VTRから再生された映像信
号に文字情報信号を重ね書きするため記0専用V T 
Rに文字情報信号の重畳された再生映像信号を送出する
場合、すなわちダビング形式の場合には上記映像信号出
力端子36からの信号を用いる。
一方、本発明のVTR44へ文字情報信号を送出する場
合には文字fj号出力端子38からの信号を用いる。キ
ャンセルキー28は文字信号の挿入を中止するためのキ
ーであり、タイトル等の文字の必要な表示時間が経過し
たときに操作される。
第2図は文字情報信号挿入装置10の構成の一部を示す
ブロック図である。!@2図中DATA 1、DATA
2、KEY 1、KEY 2の各信号は文字情報信号挿
入装置10の他の部分を示す第3図のブロック図の構成
により作られる。以下、第2図と第3図を用いて文字情
報信号挿入装置10を更に詳しく説明する。
映像信号入力端子13には本発明のVTR44からの再
生複合カラー映像信号が与えられるようになっている。
なお第1図Cには示していないが、輝度信t(y)と色
信号(C)の分離されたY/C分離信号が入力される場
合には、第2図に示すいわゆるS端子13°から入力さ
れる。同様に出力1lllI#J複合カラー映像侶号又
はY/C分離信号のいずれも出力でさる構成となってい
る。すなわち、プレビュー用の出力としては、プレビュ
ー出力端子34と同S出力端子34゛が、VTR44へ
の映像出力としては、映像出力端子36と同S出力端子
36゛が設けられている。38はデータ出力端子(D 
A T A  OU T )、39は重ね嘗きステータ
ス信号出力端子(S T A T US  0UT)で
ある、46a−46ei土バツフアアンプであり、S〜
v1〜SW9は切換スイッチである。48は同期分離回
路、50は水平・垂直同期分離回路、52は同期信号検
出回路、54は同期信号検出回路、56はクロック発生
回路である。同期信号発生回路54は映像信号が入力さ
れていないときに文字信号として送出するために同期信
号を新たに作って送出するために用いられる。スイッチ
S W 1〜SW3は複合同期信号とY/C分離信号の
切り換え用である。スイッチS W 4〜S W 7は
同期信号検出回路52の検出信号に基づいて制′@され
、入力映像信号中に同期信号が検出されたときは、図中
上側の端子の信号を選択するようになっている。
58はクランプ回路であり、スイッチS W 7を介し
て入力される映像信号又は複合同期信号を所定電位とし
て2呆統に分けてスイッチS W 8 、S W 9へ
送出している。スイッチSW8、SW9はそれぞれKE
Y 1、KEY2出力に基づいて制御され、KEYI、
KEY2が与えられないときはクランプ回路58で2系
統に分けられた信号の一方を選択し、KEYI、KEY
2が与えられているときは、DATA 1、DATA2
出力をそれぞれ選択する。
第3図において、中矢演算処理装ra<c p u >
60はプログラムROM62から読み出されたプログラ
ムに従って処理を行う構成となっている。64はワーク
RA Mであり、66はバッフyRAM、68はパラレ
ル/シリアル変換器である。70はアドレス発生、72
は入出力装置(Ilo)、74はグ、インクトメモリア
クセス(D M A )制御回路である。76はキー/
デイスプレー制御回路、78はスイッチ/LEDパネル
であり、第1図Cの各スイッチ、LED表示器に対応す
る。65は70ッピーディスクドラ、イブ(F D D
 )12を制御する70ツピ一デイスクドライブ制御回
路である。
次に第1図a−C−第3図に示した文字情報信号挿入シ
ステムの動作について第4図〜第10図の70−チャー
トに沿って説明する。第4図はCF’U60による処理
のメインルーチンを示している。メインルーチンにおい
て所定の初期設定を行った後、スイッチ/LEDパネル
78のキーが押されたか否かを検出し、押されている場
合は、ブレビニーキー24、インサートキー26、キャ
ンセルキー28、カラー設定キー20.22、テンキー
18のいずれかが押されたかにより、プレビュー処理、
インサート処理、キャンセル処理、カラー設定処理、プ
ログラムNo、/7フイルNo、入力処理を行う。これ
らの各処理の内容は第5図〜第9図に示すとおりである
tIIJ5図のブレビニー処理では、70・ンビーデイ
スフから文字データを読み取り、次にこのデータを文字
信号データに変換し、プレビューフラグを1にセットし
、表示LED処理を行う、第6図のインサート処理では
、本発明にかかるVTR44#−らのトラッキングステ
ータス信号がハイレベルであることを確認してインサー
トフラグを1にセットし、表示LED処理を行う、従っ
てトラッキング制御が完了するまでは文字情報信号は出
力されないのである。第7図のキャンセル処理では後述
する透明画面データを出力できるようにセットし、キャ
ンセルフラグを1にセットし、表示LED処理を行う、
第8図のカラー設定処理では、カラーデータを記憶させ
、表示LED処理を行う、第9図のプログラムNo、/
7フイルNo、入力処理では、どちらの入力処理かを判
断し、テンキー18からの数字を記憶し、プログラムN
o、処理の場合は、プログラム入力処理のときにプログ
ラムフラグを1にセットする。
m10図は文字信号を挿入するだめの割り込み処理ルー
チンを示す70−チャートである。この割り込み処理は
垂直同期信号に同期して行われるのでVD割り込み処理
という。この削り込み処理ルーチンにおいて、プレビュ
ーフラグ、インサートフラグ、キャンセルフラグが1で
あるか否かによりそれぞれの処理を行う、第1O図にお
いてフィールドフラグを用いて奇数又は偶WLフィール
ドを判断しているのは、文字データのバッファRAM6
6への転送をフィールド毎に分けて行うためである。
プレビューフラグ又はインサートフラグが1であるとき
は、それぞれバッフ7RAM66中のプレビュー出力用
部分又はインサート出力用部分に文字信号データを書き
込む、その後KEY2出力とDATAI出力又はKEY
 1出力とDATA 1出力を送出するようになってい
る。キャンセルフラグが1のときは文字信号データに代
えて透明圃面データをバッフyRAM66へ転送する。
いずれの7ラグとも0のときは、後述するダミーパケッ
トデータを文字信号データに代えてバフ7アRAM66
に送る。
第2図の文字情報信号挿入装置10の回路図においてデ
ータ出力端子38からは挿入すべき文字信号データ自体
、すなわもDATAlの信号が映像信号には未だ挿入さ
れない状態で出力されている。
又重ね書きステータス信号出力端子39にはKEYlが
そのまま与えられている。第11図は重ね言外ステータ
ス信号(同図(b))と挿入された文字信号(同図(1
))の時間関係を示す図であり、第12図(a)、(b
)はその部分拡大図であり、第12図(a)はスイッチ
5WIOの出力信号波形図である。ここではトラッキン
グ制御が完了し、トラッキングステータス信号もハイレ
ベルであるものとする。従って重ね書きステータス信号
が論理積信号としてANDデート85から出力される。
第12図から分かるように重ね書きステータス信号(b
)の立ち上がりタイミングを垂直同期信号の後であって
文字信号(a)の始まりより、例えば2〜3μSee程
度、前とし、更に文字信号の終了後に立ち下がるように
している。
これにより切換時の遅延を補償することができる。
この時のDATAlには入力映像信号の同期46号に同
期したすげかえ用の同期信号にデータが重畳されて(映
像信号化され)、出力される。
論理積信号がローレベルのとさ、VTR44はテープか
らの信号の再生を行い、第1図Cの文字情報信号挿入装
置10の映像人力13に再生信号が供給される0文字信
号を挿入すべき期間で重ね書きステータス信号はハイレ
ベルとなりトラッキング制御が行われた後は論理積信号
もハイレベルとなって、VTR44は記録モードとされ
、文字データがテープに記録される。このとさ、映像出
力3日からハ前述のようにペデスタルレベル以上の一定
レベルの信号が出力される様にする。論理積信号がロー
レベルのときには記録アンプ90は動作しないようにし
ている。なお、エンフッシス回路86、FM変調器88
、記録7ンプ90は通常の映像信号の記録のときに用い
るものと兼用してもよい。
なお、データ出力は複合同期信号にデータを載せた信号
とし、VTR44のデータ入力端子を記録映像入力端子
と兼用してもよい。
第1図aの実施例ではトラッキングステータス信号が、
自動トラッキング制御系81で作られてぃるが、かかる
自動トラッキング制御系を設けなくても周知の手動トラ
ッキング制御機構がある場合には、これを利用してトラ
ッキング制御を行うことができる。この場合トラッキン
グステータス信号はトラッキング制御が完了した場合に
得られる再生信号のレベルに近いレベル以上の再生信号
が得られているときに作るようにすればよい。
tjfJ13図は手動トラッキング制御の場合にトラッ
キングステータス信号を作るための回路を示す図である
。再生FMエンベロープ検出回路81aは第り図a同様
にプリアンプ82の出力に応答するものである。
再生FMエンベロープ検出回路81aの出力DC電圧■
nと、基準電圧V REFをフンパレータ81.にて比
較し、再生FMエンベロープ81aの出力電圧V[lが
基準電圧V REFより大きい場合、コンパレータ81
gはハイレベルを出力する。この出力は第1図aのトラ
ッキング制御用CPU81dから出力されるトラッキン
グステータス信号に相当し、以下の動作は先の説明と同
じである。コンパレータ81gからのトラッキングステ
ータス信号はLED駆動用トランジスタTriのベース
に抵抗R8を介して加えられ、トラッキングステータス
信号がハイレベルの場合、NPN)ランノスタTriが
ONとなりLEDが点灯し、トラッキング119が完了
したことを示す。
なお基準電圧V REFは記録済テープを記録に用いた
VTRと同一のVTRで再生し、手動にてベス))ラフ
キングに調整した時に得られるエンベロープレベルに近
い値、例えば90%のレベルになる程度までトラッキン
グをずらした場合に、再生FMエンベロープ検出回路8
1mより出力されるDC電圧VDと等しくなるように設
定する。
【発明の効果1 以上詳細に説明したところから明らかなように、請求項
1記載の本発明の磁気記録再生装置は文字情報信号挿入
装置からの重ね書きステータス信号とトラッキング制御
の完了を示すトラッキングステータス信号の論理積信号
を作り、この論理積信号によってビデオテープへの文字
情報の重ね書きを行うようにしたので、トラッキングエ
ラーによる隣接トラックへの誤った重ね瞥さを防止する
ことができる。従って他のVTRで記録したテープに文
字情報信号を重ね書きする上でトラッキング制御が完了
した後に文字情報信号の重ね書きを開始できるのである
又、請求項2記載の磁気記録再生装置では再生映像信号
の代わりにVTRから文字情報信号挿入装置へ送出され
る所定のDC電圧がペデスタルレベル以上のDC電圧と
したので、文字情報信号挿入装置においてH5YNCを
カウントして挿入位置を決定する上で誤りを生じろこと
がない。
更に請求項3記載の磁気記録再生装置では手動スイッチ
に応答して重ね書きモードステータス信号を作り、先の
2つのステータス信号と合わせて計3つのステータス信
号の論f#、積信号を得て、この論理積信号により文字
情報信号を重ね書きするようにしているのでVTR側で
重ね書きを行う区間を手動″c数設定ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の磁気記録再生装置の1実施例のブロ
ック図、第1図すは同実施例中の自動トラッキング制御
系中のCPUの動作を示す70−チャート、第1図Cは
本発明の磁気記録再生i置を含む文字情報信号挿入シス
テム全体を示すブロック図、第2図、第3図は第1図a
及び第1図Cに示す文字情報信号挿入装置の回路構成を
示すブロック図、wi4図〜第1O図は第3図のCPU
の動作を示すフローチャート、第11図は重ね書きステ
ータス信号と文字情報データの時間関係を示すタイミン
グチャート、第12図は第11図の部分拡大図、第13
図は手動トラッキング制御系を有する磁気記録再生装置
においてトラッキングステータス信号を作るための回路
構成を示す図、第14図は本出願人の先願に示された文
字情報信号挿入システムのブロック図である。 10・・・文字情報信号挿入!!置、44.44°・・
・VTR。 80・・・再生映像信号処理回路、 81・・・自動ト
ラッキング制御系、 81m・・・再生FMエンベロー
プ検出回路、81b・・・A/Dフンバータ、81c・
・・メモリ、81d・・・トラッキング制御用CPU、
、  81e・・・D/Aフンパータ、 81f・・・
トラッキングサーボ制御回路、811?・・・コンパレ
ータ、82・・・プリアンプ、83・・・FET入カイ
カ8フフフ ・・・ANDデート、 86・・・エンファシス回路、
 88・・・FM変調器、 90・・・記録アンプ、 
90・・・回転ヘッド、 5WIO・・・切換スイッチ
。 発  明  者          岡   内   
武特許出願人    日本ビクター株式会社代 理 人
    弁理士 二瓶正敬 (b) 第 図 〈メイン処理ルーチン〉 第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘリカルスキャン方式回転ヘッドによってビデオ
    信号を磁気テープに記録・再生する磁気記録再生装置で
    あって自動又は手動トラッキング制御機能を有するもの
    において、トラッキング制御が完了したことを示すトラ
    ッキングステータス信号を作る手段と、外部の文字情報
    信号挿入装置から出力され、重ね書き期間を示す重ね書
    きステータス信号と前記トラッキングステータス信号に
    応答してこれらの論理積信号を出力する手段と、前記論
    理積信号に応答して前記文字情報信号挿入装置からの文
    字情報信号を前記磁気記録再生装置の記録系を介して記
    録済磁気テープに重ね書きする手段とを設けたことを特
    徴とする磁気記録再生装置。
  2. (2)前記論理積信号に応答して前記磁気記録再生装置
    の再生系からの再生映像信号の代わりにペデスタルレベ
    ル以上の所定電圧を送出する切換手段を設けた請求項1
    記載の磁気記録再生装置。
  3. (3)前記磁気記録再生装置を文字情報信号の重ね書き
    モードとするための手動スイッチと、前記手動スイッチ
    に応答して重ね書きモードステータス信号を作る手段を
    有し、前記論理積信号を出力する手段に前記重ね書きモ
    ードステータス信号を入力し、前記重ね書きモードステ
    ータス信号と前記重ね書きステータス信号と前記トラッ
    キングステータス信号の論理積を得るようにした請求項
    1又は2記載の磁気記録再生装置。
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