JPH02156848A - 食品用伸縮ネット - Google Patents
食品用伸縮ネットInfo
- Publication number
- JPH02156848A JPH02156848A JP63312686A JP31268688A JPH02156848A JP H02156848 A JPH02156848 A JP H02156848A JP 63312686 A JP63312686 A JP 63312686A JP 31268688 A JP31268688 A JP 31268688A JP H02156848 A JPH02156848 A JP H02156848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- net
- yarns
- threads
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はハム、ソーセージ等加工肉の緊縮、成形用に使
用するネット(以下ミートネッ1〜と呼ぶ)に好ましく
用いられる食品用伸縮ネットに関する。
用するネット(以下ミートネッ1〜と呼ぶ)に好ましく
用いられる食品用伸縮ネットに関する。
[従来の技術]
ミートネットとして従来使用されている構造物は、長さ
方向に綿糸、円周方向にゴム糸の周囲を綿糸にて被覆し
た被覆糸から構成された円筒状ネットである。このよう
なミートネットを整形された肉塊の周囲に配置すること
により、加工中を通して中心方向にゴム糸による緊縮力
が作用し、結着性が向上され、均整性が付与される。
方向に綿糸、円周方向にゴム糸の周囲を綿糸にて被覆し
た被覆糸から構成された円筒状ネットである。このよう
なミートネットを整形された肉塊の周囲に配置すること
により、加工中を通して中心方向にゴム糸による緊縮力
が作用し、結着性が向上され、均整性が付与される。
[発明が解決しようとする課題]
ミートネットに要求される特性としては、その緊縮力が
大でおり、且つ加工工程において緊縮力の低下がないこ
と、ざらに製造後の保存期間を通して劣化や食品に対す
る悪影響がないことが挙げられる。ゴム糸被覆糸を使用
したミートネットは従来から最も一般的に採用されてい
るが、その要求特性を必ずしも満足していないと言うこ
とができる。すなわち、その緊縮力は熱により低下し、
製品によっては繰り返し使用がコスト低減上望ましい場
合があるが、加熱工程通過後の弾性低下のため、実施さ
れていない。また、保存期間中の問題として、ゴムの酸
化劣化による商品価値の低下がおる。その他ゴム糸の粘
着性防止のため表面処理されているタルクが製品に付着
する場合もあり、改善が必要でおる。
大でおり、且つ加工工程において緊縮力の低下がないこ
と、ざらに製造後の保存期間を通して劣化や食品に対す
る悪影響がないことが挙げられる。ゴム糸被覆糸を使用
したミートネットは従来から最も一般的に採用されてい
るが、その要求特性を必ずしも満足していないと言うこ
とができる。すなわち、その緊縮力は熱により低下し、
製品によっては繰り返し使用がコスト低減上望ましい場
合があるが、加熱工程通過後の弾性低下のため、実施さ
れていない。また、保存期間中の問題として、ゴムの酸
化劣化による商品価値の低下がおる。その他ゴム糸の粘
着性防止のため表面処理されているタルクが製品に付着
する場合もあり、改善が必要でおる。
[課題を解決するための手段]
本発明はかかる問題点を解決するべくなされたものであ
って、ハム、ソーセージ製造工程中、整形された肉塊の
結着性を向上させ、均整性を付与させるため表面を緊め
っける食品用伸縮ネットを提供せんとするものであり、
その構成は次のとおりである。
って、ハム、ソーセージ製造工程中、整形された肉塊の
結着性を向上させ、均整性を付与させるため表面を緊め
っける食品用伸縮ネットを提供せんとするものであり、
その構成は次のとおりである。
すなわち、経編機にて非弾性糸条を経方向に配置し、ポ
リウレタン弾性糸を芯とし、非弾性糸を鞘とした被覆弾
性糸を緯方向に螺旋状に配置して、円筒状に編成された
食品用伸縮ネットである。
リウレタン弾性糸を芯とし、非弾性糸を鞘とした被覆弾
性糸を緯方向に螺旋状に配置して、円筒状に編成された
食品用伸縮ネットである。
本発明のミートネットの熱特性上の改善点について先づ
説明する。
説明する。
第2図は、本発明に係る食品用伸縮ネットに使用するポ
リウレタン弾性糸の乾熱処理による伸張特性を示すグラ
フでおり、第3図は、従来のゴム糸の乾熱収縮処理によ
る伸張特性を示すグラフである。
リウレタン弾性糸の乾熱処理による伸張特性を示すグラ
フでおり、第3図は、従来のゴム糸の乾熱収縮処理によ
る伸張特性を示すグラフである。
すなわち、第2図においては、1680デニルのポリウ
レタン弾性糸(東し・デュポン株式会社製“オペロン糸
″(登録商標))を使用し、第3図においては、33番
手の丸ゴム糸を使用したものである。丸ゴム糸33番手
は直径0.7#11でおり、ポリウレタン弾性糸168
0デニールは直径0.451#であるため、ポリウレタ
ン弾性糸は丸ゴム糸の約2/3弱の太さである。
レタン弾性糸(東し・デュポン株式会社製“オペロン糸
″(登録商標))を使用し、第3図においては、33番
手の丸ゴム糸を使用したものである。丸ゴム糸33番手
は直径0.7#11でおり、ポリウレタン弾性糸168
0デニールは直径0.451#であるため、ポリウレタ
ン弾性糸は丸ゴム糸の約2/3弱の太さである。
それぞれの糸を50℃(図において■)、100’C(
図において■)、150’C(図において■)の雰囲気
中にて100%゛(2倍に)伸長したまま30分間静止
した後、伸長をとり去り、室温にて1昼夜無張力で放置
し、しかる後、荷重−伸長曲線を測定した結果を図示し
ている。なお、図において、■は未処理系を示す。
図において■)、150’C(図において■)の雰囲気
中にて100%゛(2倍に)伸長したまま30分間静止
した後、伸長をとり去り、室温にて1昼夜無張力で放置
し、しかる後、荷重−伸長曲線を測定した結果を図示し
ている。なお、図において、■は未処理系を示す。
第3図からゴム糸は150’C130分の処理により曲
線が大幅に下方に移行しており、このことは一定の伸び
を与えるに必要な引張り力が小さくてすむことを示して
いる。すなわち、ミートネットの緊縮力は、150’C
の加熱処理により1/3程度低下することを示している
。一方ポリウレタン弾性糸“オペロン″の場合は150
’Cの加熱処理においても緊縮力は全く低下することが
ないことを示している。一般にゴム糸の耐熱性は150
〜160℃、ポリウレタン弾性糸では180〜190℃
とされている。ハム、ソーセージの熱処理条件は120
〜’150’Cでおり、従ってポリウレタン弾性糸を使
用したミートネットでは、繰り返し使用が可能となり加
工コストダウンを達することができる。
線が大幅に下方に移行しており、このことは一定の伸び
を与えるに必要な引張り力が小さくてすむことを示して
いる。すなわち、ミートネットの緊縮力は、150’C
の加熱処理により1/3程度低下することを示している
。一方ポリウレタン弾性糸“オペロン″の場合は150
’Cの加熱処理においても緊縮力は全く低下することが
ないことを示している。一般にゴム糸の耐熱性は150
〜160℃、ポリウレタン弾性糸では180〜190℃
とされている。ハム、ソーセージの熱処理条件は120
〜’150’Cでおり、従ってポリウレタン弾性糸を使
用したミートネットでは、繰り返し使用が可能となり加
工コストダウンを達することができる。
さらに図から、ゴム糸の場合は未処理系で100%の伸
長をえるには約50yの張力を必要とするが、ポウレタ
ン弾性糸では約100.9の張力を必要とすることが示
されている。すなわち、供試ボ1ノウレタ弾性糸の直径
か丸ゴム糸の直径の2/3弱であることを考慮に入れれ
ば、ポリウレタン弾性糸使いのミートネットは、ゴム糸
使いのものと比較して、緊縮力が高く、且つ熱処理に対
し安定しているという極めて優れた性能を保有すること
が説明できる。
長をえるには約50yの張力を必要とするが、ポウレタ
ン弾性糸では約100.9の張力を必要とすることが示
されている。すなわち、供試ボ1ノウレタ弾性糸の直径
か丸ゴム糸の直径の2/3弱であることを考慮に入れれ
ば、ポリウレタン弾性糸使いのミートネットは、ゴム糸
使いのものと比較して、緊縮力が高く、且つ熱処理に対
し安定しているという極めて優れた性能を保有すること
が説明できる。
先に述べたゴム糸ミートネッ1〜のその他の改善点につ
いて次に説明する。
いて次に説明する。
ポリウレタン弾性糸は3年以上の長期に亘り、その特性
を保持するが、ゴム糸は保管条件により1年以内の短期
間で酸化劣化し、強力低下することもある。ポリウレタ
ン弾性糸はゴム糸に較べ表面の粘着性は少なく、タルク
に°よる表面処理は全く不要であり、通常被覆糸として
の加工性を向上するため微量のシリコーンないし鉱物油
のような平滑剤を付着させているが、これが被覆した非
弾性糸(通常は綿糸)を通過して加工肉の表面に付着す
ることはない。
を保持するが、ゴム糸は保管条件により1年以内の短期
間で酸化劣化し、強力低下することもある。ポリウレタ
ン弾性糸はゴム糸に較べ表面の粘着性は少なく、タルク
に°よる表面処理は全く不要であり、通常被覆糸として
の加工性を向上するため微量のシリコーンないし鉱物油
のような平滑剤を付着させているが、これが被覆した非
弾性糸(通常は綿糸)を通過して加工肉の表面に付着す
ることはない。
ミートネットの編成にあたり、経方向に配置される非弾
性糸として、通常40番手以下の太い綿糸を2本以上合
撚加工し、これを2本以上引き揃え、トータル番手とし
て2.5〜10番手としたものを使用するのが一般的で
必る。一方緯方向に配置される弾性被覆糸としては、芯
糸として500〜2500デニールのポリウレタン弾性
糸を使用し、その周囲を綿糸にて二重に被覆し、下糸と
上糸の番手の合計として3〜10番手となるような太さ
の組合ぜとすることが推奨される。
性糸として、通常40番手以下の太い綿糸を2本以上合
撚加工し、これを2本以上引き揃え、トータル番手とし
て2.5〜10番手としたものを使用するのが一般的で
必る。一方緯方向に配置される弾性被覆糸としては、芯
糸として500〜2500デニールのポリウレタン弾性
糸を使用し、その周囲を綿糸にて二重に被覆し、下糸と
上糸の番手の合計として3〜10番手となるような太さ
の組合ぜとすることが推奨される。
ポリウレタン弾性糸としては、高分子ジオールとジイソ
シアネートおよび鎖伸長剤としての低分子の二官能性活
性水素化合物によりブロック共重合された線状エラスト
マーを紡糸して得られる繊維糸が用いられる。原料の高
分子ジオールとしてPTMG (ポリテトラメチレング
リコール)を用いるエーテルタイプ、アジペート系ポリ
エステルジオールを用いるエステルタイプ、およびこれ
らを混合使用するタイプが生産されている。また、原料
ジイソシアネートとしては4.4’ −MDI(ジフェ
ニルメタンジイソシアネート>4.4’−HI3−MD
1.HDI (ヘキサメチレンジイソシアネート)、I
PDI (イソホロンジイソシアネート)等が多く用い
られる。
シアネートおよび鎖伸長剤としての低分子の二官能性活
性水素化合物によりブロック共重合された線状エラスト
マーを紡糸して得られる繊維糸が用いられる。原料の高
分子ジオールとしてPTMG (ポリテトラメチレング
リコール)を用いるエーテルタイプ、アジペート系ポリ
エステルジオールを用いるエステルタイプ、およびこれ
らを混合使用するタイプが生産されている。また、原料
ジイソシアネートとしては4.4’ −MDI(ジフェ
ニルメタンジイソシアネート>4.4’−HI3−MD
1.HDI (ヘキサメチレンジイソシアネート)、I
PDI (イソホロンジイソシアネート)等が多く用い
られる。
編機は二重針床のラッセルタイプを用い針数12〜22
本にて円筒状に編成するのが一般的である。編組織は経
方向を鎖編とするのが通常であるが、他に亀甲編も適用
される。緯方向は伸縮性を高くするため経方向が鎖編の
場合、被覆弾性糸を緯方向に挿入する。
本にて円筒状に編成するのが一般的である。編組織は経
方向を鎖編とするのが通常であるが、他に亀甲編も適用
される。緯方向は伸縮性を高くするため経方向が鎖編の
場合、被覆弾性糸を緯方向に挿入する。
第1図は、本発明に係る伸縮ネットの一実施例を示す組
織図であり、経方向を非弾性糸1による鎖編とし、緯方
向をポリウレタン弾性糸2を芯とし、その周りを非弾性
糸3.および4によって該非弾性糸3,4を互いに反対
方向(S、Z)に捲回した被覆弾性糸状5によって螺旋
状に配置して円筒状に編成されたものである。
織図であり、経方向を非弾性糸1による鎖編とし、緯方
向をポリウレタン弾性糸2を芯とし、その周りを非弾性
糸3.および4によって該非弾性糸3,4を互いに反対
方向(S、Z)に捲回した被覆弾性糸状5によって螺旋
状に配置して円筒状に編成されたものである。
加工肉のサイズにより、ミートネットの長さ、直径は変
化し、また非弾性糸、弾性被覆糸の太さも変化する。さ
らに、ネット模様も最も一般的なタテ、ヨコ直交模様以
外に斜交模様(ダイヤ柄)、亀甲柄、等が含まれる。
化し、また非弾性糸、弾性被覆糸の太さも変化する。さ
らに、ネット模様も最も一般的なタテ、ヨコ直交模様以
外に斜交模様(ダイヤ柄)、亀甲柄、等が含まれる。
また綿糸には通常、赤、黄、茶系統の色に染色されたも
のを用いる。
のを用いる。
[実施例]
編条件の一例を次に示す。
編 機 マイヤーDR5SS 3ゲージ糸使い 経糸
二綿糸20/3 X 2本引揃え緯糸:芯″オペロン糸
”1120デニール鞘・・・上糸−綿糸20/2X3本 引揃え 下糸−綿糸20/2X3本 引揃え 組成 針本数 18本 編地径 80mφ タテ組織:鎖編(37,5コ一ス/10cm>ヨコ組織
:挿入(10本/10cm) [発明の効果] 本発明は次の効果を有する。
二綿糸20/3 X 2本引揃え緯糸:芯″オペロン糸
”1120デニール鞘・・・上糸−綿糸20/2X3本 引揃え 下糸−綿糸20/2X3本 引揃え 組成 針本数 18本 編地径 80mφ タテ組織:鎖編(37,5コ一ス/10cm>ヨコ組織
:挿入(10本/10cm) [発明の効果] 本発明は次の効果を有する。
1)ミートネットとして優れた緊縮力を発揮し、熱処理
工程による緊縮力の低下がなく、必要であれば繰り返し
使用も可能でおり、加工コストダウンを達成することが
できる。
工程による緊縮力の低下がなく、必要であれば繰り返し
使用も可能でおり、加工コストダウンを達成することが
できる。
2)加工肉の長期保存に耐える安定した性能のミートネ
ットを得ることができる。
ットを得ることができる。
第1図は、本発明に係る伸縮ネットの一実施例を示す組
織図である。第2図は、本発明に係る食品用伸縮ネット
に使用するポリウレタン弾性糸の乾熱処理による伸張特
性を示すグラフである。第3図は、従来のゴム糸の乾熱
収縮処理による伸張特性を示すグラフである。
織図である。第2図は、本発明に係る食品用伸縮ネット
に使用するポリウレタン弾性糸の乾熱処理による伸張特
性を示すグラフである。第3図は、従来のゴム糸の乾熱
収縮処理による伸張特性を示すグラフである。
Claims (1)
- 経編機にて非弾性糸条を経方向に配置し、ポリウレタン
弾性糸を芯とし、非弾性糸を鞘とした被覆弾性糸状を緯
方向に螺旋状に配置して円筒状に編成された食品用伸縮
ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312686A JP2709615B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 食品用伸縮ネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312686A JP2709615B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 食品用伸縮ネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156848A true JPH02156848A (ja) | 1990-06-15 |
| JP2709615B2 JP2709615B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=18032206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312686A Expired - Lifetime JP2709615B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 食品用伸縮ネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709615B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114978U (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-27 | ||
| JP2013516363A (ja) * | 2009-12-31 | 2013-05-13 | トゥルネイチャー リミテッド | 非伸張性横糸で編んだ管状伸張性化ネット |
| GB2584006A (en) * | 2019-03-11 | 2020-11-18 | Trunature Ltd | Improved twine for trussing or tying food |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312686A patent/JP2709615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114978U (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-27 | ||
| JP2013516363A (ja) * | 2009-12-31 | 2013-05-13 | トゥルネイチャー リミテッド | 非伸張性横糸で編んだ管状伸張性化ネット |
| GB2584006A (en) * | 2019-03-11 | 2020-11-18 | Trunature Ltd | Improved twine for trussing or tying food |
| GB2584006B (en) * | 2019-03-11 | 2022-08-17 | Trunature Ltd | Improved twine for trussing or tying food |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709615B2 (ja) | 1998-02-04 |
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