JPH02156985A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH02156985A JPH02156985A JP30999688A JP30999688A JPH02156985A JP H02156985 A JPH02156985 A JP H02156985A JP 30999688 A JP30999688 A JP 30999688A JP 30999688 A JP30999688 A JP 30999688A JP H02156985 A JPH02156985 A JP H02156985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- guide plate
- inverted
- heater
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衣類乾燥機に係り、特に糸屑、綿ぼこりがヒー
タ近傍部に堆積しにくい構造に関する。
タ近傍部に堆積しにくい構造に関する。
従来の構成は、第3図の如くヒータがループ形状で案内
板の下方が開放しているものであり、この構成では、下
部ループヒータ形状部又、案内板の下部立ち上げ部に綿
ぼこりが堆積するという欠点がある。
板の下方が開放しているものであり、この構成では、下
部ループヒータ形状部又、案内板の下部立ち上げ部に綿
ぼこりが堆積するという欠点がある。
上記従来技術は、ドラムから逆流する綿ぼこりの堆積に
関して配慮されておらず、堆積した綿ぼこりが成長し、
ヒータに触れ発煙2発火2発臭の問題があった。
関して配慮されておらず、堆積した綿ぼこりが成長し、
ヒータに触れ発煙2発火2発臭の問題があった。
本発明は、発煙9発火2発臭を防止する為、ドラムから
逆流した綿ぼこりが堆積、成長しにくい構成とすること
にある。
逆流した綿ぼこりが堆積、成長しにくい構成とすること
にある。
前記目的は、下部及びドラム面側を開放した逆U字箱形
形状のドラム案内板の内周側壁近傍部に案内板に沿って
逆U字形状をしたヒータを内蔵することにより、綿ぼこ
りが引っかかって堆積する部分をな(シ、直接本体下部
に落下させる構成により達成される。
形状のドラム案内板の内周側壁近傍部に案内板に沿って
逆U字形状をしたヒータを内蔵することにより、綿ぼこ
りが引っかかって堆積する部分をな(シ、直接本体下部
に落下させる構成により達成される。
以下、本発明に係る衣類乾燥機の実施例を図面に従って
説明する。
説明する。
第2図において、外枠1の前部には、乾燥物を出し入れ
するドア2が設けられており、ドア2から乾燥用ドラム
3に向って円筒形状のドアボート4が設けられている。
するドア2が設けられており、ドア2から乾燥用ドラム
3に向って円筒形状のドアボート4が設けられている。
ドアポート4の同心外周上に熱風をドラム吸気口5に案
内する案内板6が設けられ、案内板6の内周先端部には
、ドラム3を支持する軸受7が取り付けられている。
内する案内板6が設けられ、案内板6の内周先端部には
、ドラム3を支持する軸受7が取り付けられている。
案内板6内部には、逆U字形状のシーズヒータ8が設け
られ、ヒータトメカナグ9により固定されている。
られ、ヒータトメカナグ9により固定されている。
外枠1の後部には、モータ10の動力により回転し、外
枠1内部を加圧してドラム3の前側部に設けられたドラ
ム吸気口5に熱風を送り込むファン11が備えつけられ
ている。又、外枠1の正面下部には、乾燥時間を制御す
るタイマー12が備えつけられている。
枠1内部を加圧してドラム3の前側部に設けられたドラ
ム吸気口5に熱風を送り込むファン11が備えつけられ
ている。又、外枠1の正面下部には、乾燥時間を制御す
るタイマー12が備えつけられている。
ドラム3の後部には、排気口13を設け、後部の中心に
は、軸受メタル14が取り付けられ、ドラム3に設けら
れた軸15により回転自在に構成されている。乾燥用ド
ラム3の後面内側には合成樹脂製のフィルター取付軸1
6が一体に成形したツメ部によりドラム3に取り付けら
れ、前部に乾燥物からでる糸屑を取り去るフィルター1
7がはめ込まれている。
は、軸受メタル14が取り付けられ、ドラム3に設けら
れた軸15により回転自在に構成されている。乾燥用ド
ラム3の後面内側には合成樹脂製のフィルター取付軸1
6が一体に成形したツメ部によりドラム3に取り付けら
れ、前部に乾燥物からでる糸屑を取り去るフィルター1
7がはめ込まれている。
案内板6の上方部には、温度過昇防止用サーモスタット
18と温度ヒユーズ19がネジ止め固定されている。
18と温度ヒユーズ19がネジ止め固定されている。
ドア2を閉止し、タイマー12をセットすることにより
、モータ10が回転し、モータ軸に固定されているファ
ン11が回転する。
、モータ10が回転し、モータ軸に固定されているファ
ン11が回転する。
一方ドラム3もモータ10の回転を減速するプーリ20
に掛けられた■ベルト21により、22のアイドルプー
リを介して回転を始める。
に掛けられた■ベルト21により、22のアイドルプー
リを介して回転を始める。
吸気口23により空気を吸い込みファン11によって発
生した冷風は、外枠1内を加圧してヒータ8を内蔵して
いる案内板6を通過することにより熱風となり、ドラム
3の前面のドラム吸気口5よりドラム3内に入る。
生した冷風は、外枠1内を加圧してヒータ8を内蔵して
いる案内板6を通過することにより熱風となり、ドラム
3の前面のドラム吸気口5よりドラム3内に入る。
ドラム3内で乾燥物との熱交換を終えた熱風は、フィル
ター17を通った後、ドラム3の後部に設けられている
ドラム排出口23を通り、軸受メタル14を固定し、外
枠1の後部に取り付けられているFビーム24と外枠1
とによってできる流路を通過し13の排気口より室外に
排出される。
ター17を通った後、ドラム3の後部に設けられている
ドラム排出口23を通り、軸受メタル14を固定し、外
枠1の後部に取り付けられているFビーム24と外枠1
とによってできる流路を通過し13の排気口より室外に
排出される。
次に本発明に係る点につき第1図により説明する。第1
図は、本発明の中心となる案内板6とヒータ8の構成図
を示すものであり、本体後部からドラムを外してみた図
と一致する(外枠は図より省略)図で示す様に逆U字形
状をしたヒータ8(本実施例ではシーズヒータを使用)
が、案内板6に内蔵されている。案内板6は下部を開放
した逆U字形の箱形形状を構成している。
図は、本発明の中心となる案内板6とヒータ8の構成図
を示すものであり、本体後部からドラムを外してみた図
と一致する(外枠は図より省略)図で示す様に逆U字形
状をしたヒータ8(本実施例ではシーズヒータを使用)
が、案内板6に内蔵されている。案内板6は下部を開放
した逆U字形の箱形形状を構成している。
これは、ヒータ8の近傍部に糸屑を堆積させない為であ
り、ヒータ8の逆U字形状も同様の効果をもたせる為の
ものである。
り、ヒータ8の逆U字形状も同様の効果をもたせる為の
ものである。
すなわち、吸気口23が空気中のほこりにより目詰り、
あるいは、17のフィルターの目詰り、壁などに13の
排気口がブロックされた場合には。
あるいは、17のフィルターの目詰り、壁などに13の
排気口がブロックされた場合には。
空気の流れが悪くなり、ドラム3内で乾燥物から発生し
た糸屑、綿ぼこりが5のドラム吸気口より逆流する現象
が発生する。この場合、従来の構成では、ヒータ近傍は
もちろん、第3図で示す■のヒータ端末部や■の下方の
案内板の立上げ部分に糸屑が容易に堆積し、この■や■
に堆積した糸屑が成長しヒータ8に触れて発煙2発火を
引き起こす可能性があった。
た糸屑、綿ぼこりが5のドラム吸気口より逆流する現象
が発生する。この場合、従来の構成では、ヒータ近傍は
もちろん、第3図で示す■のヒータ端末部や■の下方の
案内板の立上げ部分に糸屑が容易に堆積し、この■や■
に堆積した糸屑が成長しヒータ8に触れて発煙2発火を
引き起こす可能性があった。
第4図における従来例でも0部あるいは、0部で同様に
綿ぼこりの堆積が発生する。
綿ぼこりの堆積が発生する。
本発明では、従来例の欠点である案内体6の下部立ち上
げ部の廃止とヒータ8の逆U字形状を実施し、綿ぼこり
の堆積する部分をなくし、ドラム3から逆流した糸屑、
綿ぼこりを直接本体内下部に落下させる構造とするもの
である。
げ部の廃止とヒータ8の逆U字形状を実施し、綿ぼこり
の堆積する部分をなくし、ドラム3から逆流した糸屑、
綿ぼこりを直接本体内下部に落下させる構造とするもの
である。
以上、本発明によれば、ヒータの下部の除去。
案内板下部の立ち上げ部除去により、ドラムからの綿ぼ
こりの堆積がしにくい構造となる為、発煙。
こりの堆積がしにくい構造となる為、発煙。
発火2発臭等の心配のない安定性にすぐれた乾燥機を提
供できる。
供できる。
第1図は本発明に係るヒータと案内板の部組み正面図、
第2図は本発明に係る衣類乾燥機を示す図、第3図、第
4図は従来のヒータと案内板の部組み正面図である。 3・・・ドラム、6・・・案内板、8・・・ヒータ。
第2図は本発明に係る衣類乾燥機を示す図、第3図、第
4図は従来のヒータと案内板の部組み正面図である。 3・・・ドラム、6・・・案内板、8・・・ヒータ。
Claims (1)
- 1、外枠内回動自在に支承されたドラムとドラム内に熱
風を送る為の熱源とファン、ドラムを駆動する為のモー
タとを備え、モータ軸に装備されたファンプーリ、ベル
ト、アイドルプーリを介在してドラムを駆動する衣類乾
燥機において、下部及びドラム面側を開放した概ね逆U
字箱形形状のドラム案内板の内周側壁近傍部に沿つて概
ね逆U字形状をしたヒータを内蔵し、ドラムから逆流す
る綿ぼこりの堆積する部分を除去し綿ぼこりを外枠下部
に直接落下させる構造としたことを特徴とする衣類乾燥
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30999688A JPH02156985A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30999688A JPH02156985A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156985A true JPH02156985A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=17999885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30999688A Pending JPH02156985A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110099834A1 (en) * | 2007-08-23 | 2011-05-05 | Brown Michael E | Heat delivery system for a fabric care appliance |
| US10400385B2 (en) | 2014-04-05 | 2019-09-03 | Michael E. Brown | Apparatus and method for drying articles of clothing |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP30999688A patent/JPH02156985A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110099834A1 (en) * | 2007-08-23 | 2011-05-05 | Brown Michael E | Heat delivery system for a fabric care appliance |
| US8627581B2 (en) * | 2007-08-23 | 2014-01-14 | Michael E. Brown | Heat delivery system for a fabric care appliance |
| US9175434B1 (en) | 2007-08-23 | 2015-11-03 | Mebip, Llc | Heat delivery system for a fabric care appliance |
| US10266984B1 (en) | 2007-08-23 | 2019-04-23 | Michael E. Brown | Heat delivery system for a fabric care appliance |
| US10844534B1 (en) | 2007-08-23 | 2020-11-24 | Michael E. Brown | Heat delivery system for a fabric care appliance |
| US10400385B2 (en) | 2014-04-05 | 2019-09-03 | Michael E. Brown | Apparatus and method for drying articles of clothing |
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