JPH02157224A - 1―ジフェニルメチル―4―[(2―(4―メチルフェニル)―5―メチル―1h―イミダゾール―4―イル)メチル]ピペラジン非経口製剤 - Google Patents
1―ジフェニルメチル―4―[(2―(4―メチルフェニル)―5―メチル―1h―イミダゾール―4―イル)メチル]ピペラジン非経口製剤Info
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- JPH02157224A JPH02157224A JP1274752A JP27475289A JPH02157224A JP H02157224 A JPH02157224 A JP H02157224A JP 1274752 A JP1274752 A JP 1274752A JP 27475289 A JP27475289 A JP 27475289A JP H02157224 A JPH02157224 A JP H02157224A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、医薬的に許容され得る塩としてのIジフェニ
ルメチル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5−
メチル−I H−イミダゾール−4−イル)メチル]ピ
ペラジンの非口経的製剤、特に、その酒石酸塩を含【f
する静脈注射用製剤に関4′る。
ルメチル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5−
メチル−I H−イミダゾール−4−イル)メチル]ピ
ペラジンの非口経的製剤、特に、その酒石酸塩を含【f
する静脈注射用製剤に関4′る。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、本発明の製剤の非経]]的投与により、また
この製剤の製法および次のような疾病を含む種々の疾病
状態にあろll+li乳動物の処置をら[j的とする 病巣および全身性虚+fn、rF髄損傷、頭部外傷およ
びアルツハイマー性およびハンティングトノ舞踏病など
神経学的疾病などを含む、ナトリウムイオン阻害によっ
て、および/または3型特巽的カルシウムチヤネル拮抗
剤によって直接の神経保護により処置される疾病 尿?+1症性および低ナトリウム面症性脳障害などの直
接ナトリウムイオン抑制により処置される疾病、および
、 次のような疾病を含むカルノウムチャネル拮抗剤で処置
し得る疾病: 片頭痛、発作、クモ膜下出血による血管痙章、てんかん
、またはてんかん性精神病的症状、およびコカイン乱用
による脳血管虚血などの脳血管痙塁および脳血管拡張の
防御によって処置される疾病:および 高血圧、アンギナ、安定および不安定アンギナ、プリン
ズメタル・アンギナ、不整脈、血栓症、塞栓症および慢
性および急性心不全のようなうっ血性心不全などの心臓
血管疾病;および 抹消血管疾病による下枝虚血、例えば、間欠性波付: 尿管、ぼう胱、子宮痙雫および過敏腸症候群などの平滑
筋痙雫 バイパス移植、血管造影、血管形成、移植中の臓器保護
、高血圧発作、または術後高血圧などの手術中の使用。
この製剤の製法および次のような疾病を含む種々の疾病
状態にあろll+li乳動物の処置をら[j的とする 病巣および全身性虚+fn、rF髄損傷、頭部外傷およ
びアルツハイマー性およびハンティングトノ舞踏病など
神経学的疾病などを含む、ナトリウムイオン阻害によっ
て、および/または3型特巽的カルシウムチヤネル拮抗
剤によって直接の神経保護により処置される疾病 尿?+1症性および低ナトリウム面症性脳障害などの直
接ナトリウムイオン抑制により処置される疾病、および
、 次のような疾病を含むカルノウムチャネル拮抗剤で処置
し得る疾病: 片頭痛、発作、クモ膜下出血による血管痙章、てんかん
、またはてんかん性精神病的症状、およびコカイン乱用
による脳血管虚血などの脳血管痙塁および脳血管拡張の
防御によって処置される疾病:および 高血圧、アンギナ、安定および不安定アンギナ、プリン
ズメタル・アンギナ、不整脈、血栓症、塞栓症および慢
性および急性心不全のようなうっ血性心不全などの心臓
血管疾病;および 抹消血管疾病による下枝虚血、例えば、間欠性波付: 尿管、ぼう胱、子宮痙雫および過敏腸症候群などの平滑
筋痙雫 バイパス移植、血管造影、血管形成、移植中の臓器保護
、高血圧発作、または術後高血圧などの手術中の使用。
逢」W板
1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−メチルフェ
ニル)−5−メヂルーI H−イミダゾール4−イル)
メチル]ピペラジンは効果的なカルンウムヂャネル拮抗
剤であり、哺乳動物の種々の疾病状態の処置に効果を何
する。このような活性をらつ薬剤は非経口的投与が好ま
しい場合か多い。
ニル)−5−メヂルーI H−イミダゾール4−イル)
メチル]ピペラジンは効果的なカルンウムヂャネル拮抗
剤であり、哺乳動物の種々の疾病状態の処置に効果を何
する。このような活性をらつ薬剤は非経口的投与が好ま
しい場合か多い。
最初、静脈投与に適した製剤が製造が試みられたが、こ
の化合物は、製剤製造過程および被験化合物の投与の両
方の場合に、溶解度、特に生理的p1−1における溶解
度に重大な問題があることか判明し ノこ。
の化合物は、製剤製造過程および被験化合物の投与の両
方の場合に、溶解度、特に生理的p1−1における溶解
度に重大な問題があることか判明し ノこ。
従って、注射剤または他の非経口的ヂャネルに適した、
および広範な種類の輸液と併用し得る、1−ジフェニル
メチル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5−メ
ヂルーI H−イミダゾール4−イル)−メチルコピペ
ラジンを含む安定かつ可溶性の、生理的および臨床的に
許容され得る溶液の開発が望まれていた。
および広範な種類の輸液と併用し得る、1−ジフェニル
メチル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5−メ
ヂルーI H−イミダゾール4−イル)−メチルコピペ
ラジンを含む安定かつ可溶性の、生理的および臨床的に
許容され得る溶液の開発が望まれていた。
水酸化ナトリウムで、およそpH1a−3,sに調整し
た1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−メチルフ
ェニル)〜5−メヂルーI H−イミダゾール−4−イ
ル)メヂル〕ピペラジン三塩酸塩溶液8JI9/mlを
用いた動物試験において、注射直後に、ラット尾静脈中
に沈澱物が認められた。これは静脈の損傷、尾の硬化お
よび注射時の刺激その他の徴候によって証明された。こ
の現象は注射製剤のおよそI+&をpH7、4のO,1
Mりん酸緩衝液50zQ中にゆっくりと滴下すると、す
ぐに二液間の界面に白色沈澱が見られることによって証
明された。
た1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−メチルフ
ェニル)〜5−メヂルーI H−イミダゾール−4−イ
ル)メヂル〕ピペラジン三塩酸塩溶液8JI9/mlを
用いた動物試験において、注射直後に、ラット尾静脈中
に沈澱物が認められた。これは静脈の損傷、尾の硬化お
よび注射時の刺激その他の徴候によって証明された。こ
の現象は注射製剤のおよそI+&をpH7、4のO,1
Mりん酸緩衝液50zQ中にゆっくりと滴下すると、す
ぐに二液間の界面に白色沈澱が見られることによって証
明された。
非経口的物質の溶解性を改善するために種々の通常用い
られる水と混合可能な共存溶媒[例えば、ポリエチレン
グリコール(PEG300)、プロピレングリコール(
PG)およびエタノールの種々の混合物]を用いた実験
は限られたものではあるが、有効成分の溶解度の増大を
示した。しかし得られた溶液はすべて、ラットの尾静脈
注射の際に過度の刺激を示した。
られる水と混合可能な共存溶媒[例えば、ポリエチレン
グリコール(PEG300)、プロピレングリコール(
PG)およびエタノールの種々の混合物]を用いた実験
は限られたものではあるが、有効成分の溶解度の増大を
示した。しかし得られた溶液はすべて、ラットの尾静脈
注射の際に過度の刺激を示した。
酒石酸塩は潮解性化合物であり、これは製剤の調製に化
合物の塩それ自体を用いることを最適でないものとする
。
合物の塩それ自体を用いることを最適でないものとする
。
他の塩について、生理学的に許容され得るpl−(にお
いて十分な溶解度を生しさせ、投与の際に刺激を減少さ
せろことを目的として検討した。アスパラギン酸、フマ
ール酸、りん酸およびグルタミン酸塩は性質がわずかに
変化したが、製造が非常に困難であった。酢酸、マレイ
ン酸、マロン酸、ノユウ酸およびコハク酸塩は十分な溶
解度を示さなかった。アスコルビン酸塩ら比較的不溶性
であり、放置により溶液が急速に変色した。硫酸塩は試
験しなかったが、溶液中のpHが低い(pH1、76)
ために生理学的に許容され得る塩としては不適当である
。
いて十分な溶解度を生しさせ、投与の際に刺激を減少さ
せろことを目的として検討した。アスパラギン酸、フマ
ール酸、りん酸およびグルタミン酸塩は性質がわずかに
変化したが、製造が非常に困難であった。酢酸、マレイ
ン酸、マロン酸、ノユウ酸およびコハク酸塩は十分な溶
解度を示さなかった。アスコルビン酸塩ら比較的不溶性
であり、放置により溶液が急速に変色した。硫酸塩は試
験しなかったが、溶液中のpHが低い(pH1、76)
ために生理学的に許容され得る塩としては不適当である
。
クエン酸およびメタンスルポン酸塩も試験し、より良い
溶解度を示す(およそ4xg/、x&より人)が、尾静
脈注射の際にわずか刺激がある。これらの製剤は、所望
の濃度で調製したとき、生理学的に適合した最適1)
I−1からはずれている。クエン酸塩およびメタンスル
ポン酸塩は本発明の最ら好ましい濃度よりし低い濃度で
しか用い得ない。
溶解度を示す(およそ4xg/、x&より人)が、尾静
脈注射の際にわずか刺激がある。これらの製剤は、所望
の濃度で調製したとき、生理学的に適合した最適1)
I−1からはずれている。クエン酸塩およびメタンスル
ポン酸塩は本発明の最ら好ましい濃度よりし低い濃度で
しか用い得ない。
[発明の記載]
驚くべきことに、l−ジフェニルメチル−4[(2−(
4−メチルフェニル)−5−メチル−114イミダゾー
ル−4−イル)メチルコピペラジンの酒石酸塩のみが、
このような非経口的製剤に適した十分な配合を生じるこ
とが見出だされた。この製剤はpHかおよそ3,0以上
であり、溶解度は4Q rs9/ zQより大である。
4−メチルフェニル)−5−メチル−114イミダゾー
ル−4−イル)メチルコピペラジンの酒石酸塩のみが、
このような非経口的製剤に適した十分な配合を生じるこ
とが見出だされた。この製剤はpHかおよそ3,0以上
であり、溶解度は4Q rs9/ zQより大である。
溶液は、25°Cにて少なくとも12月間保存により、
物理的および化学的に安定であり、広範囲の市販の輸液
と併用し得る。ラットおよびヒヒの両方に対する1週間
に1回の尾静脈注射を28日間にわたり継続投与した場
合に、許容し得る程度の刺激しか現れなかった。本発明
の課題はl−ノフェニルーメチル−4−[(2−(4−
メチルフェニル)−5〜メチル−I H−イミダゾール
−4イル)メチルコピペラジンの酒石酸塩を含有し、p
Hがおよそ3.0より大、溶解度が4 、0 xg/x
Qより大、刺激の程度が低く、物理的および化学的に安
定である製剤を調製することである。
物理的および化学的に安定であり、広範囲の市販の輸液
と併用し得る。ラットおよびヒヒの両方に対する1週間
に1回の尾静脈注射を28日間にわたり継続投与した場
合に、許容し得る程度の刺激しか現れなかった。本発明
の課題はl−ノフェニルーメチル−4−[(2−(4−
メチルフェニル)−5〜メチル−I H−イミダゾール
−4イル)メチルコピペラジンの酒石酸塩を含有し、p
Hがおよそ3.0より大、溶解度が4 、0 xg/x
Qより大、刺激の程度が低く、物理的および化学的に安
定である製剤を調製することである。
魚吸窄裂凱
本発明の目的の1つは、l−ジフェニル−メチル−4−
[(2−(4−メチルフェニル)−5−メヂルーI H
−イミダゾール−4−イル)メチル1ピペラノンの酒石
酸塩を含有し、pIIがおよそ30より大、溶解度が4
.0xy7’t(lより大、刺激の程度か低く、物理的
および化学的に安定である非経1]製剤を調製すること
である。
[(2−(4−メチルフェニル)−5−メヂルーI H
−イミダゾール−4−イル)メチル1ピペラノンの酒石
酸塩を含有し、pIIがおよそ30より大、溶解度が4
.0xy7’t(lより大、刺激の程度か低く、物理的
および化学的に安定である非経1]製剤を調製すること
である。
本発明の別の目的の1つは、i−ジフェニルメチル−4
−[(2−(4−メチルフェニル)−5−メチル−1H
−イミダゾール−4−イル)メチル」ピベラノン、酒石
酸、等張化剤(tonicifier)および水を混合
することによる、1〜ジフェニルメヂル5−メチル−1
H−イミダゾール−4−イル)メチル1ピペラノンの酒
石酸塩の非経口的製剤である。
−[(2−(4−メチルフェニル)−5−メチル−1H
−イミダゾール−4−イル)メチル」ピベラノン、酒石
酸、等張化剤(tonicifier)および水を混合
することによる、1〜ジフェニルメヂル5−メチル−1
H−イミダゾール−4−イル)メチル1ピペラノンの酒
石酸塩の非経口的製剤である。
ある。
もう1つの目的は、本発明の製剤の非経口的投与により
、またこの製剤の製法および次のような疾病を含む種々
の疾病状態にある哺乳動物の処置をら目的とする: 局部および全身性虚血、を髄損傷、頭部外傷およびアル
ツハイマー性およびハンティングトン舞踏病など神経学
的疾病などを含むナトリウムイオン阻害によって、およ
び/または3型−特異的カルノウムチャネル拮抗剤によ
って、直接の神経保護により処置される疾病 尿毒症性および低ナトリウム血症性脳障害などの直接ナ
トリウムイオン抑制により処置される疾病、および、 次のような疾病を含むカルンウムチャネル拮抗剤で処置
し得る疾病 片頭痛、発作、クモ膜下出血による血管庫室、てんかん
、またはてんかん性精神病的症状、およびコカイン乱用
による脳血管虚血などの脳血管前室および脳血管拡張の
防御によって処置される疾病;および 高血圧、アンギナ、安定および不安定アンギナ、プリン
ズメタル・アンギナ、不整脈、血栓症、塞栓症および慢
性および急性心不全のようなうっ血性心不全などの心臓
血管疾病;および 抹消血管疾病による下肢虚血、例えば、間欠性波行; 尿管、ぼう胱、子宮庫室および過敏腸症候群などの平滑
筋庫室 バイパス移植、血管造影、自答形成、移植中の臓2:4
保護、高血丁発作、または術後高血圧などの手術中の使
用。
、またこの製剤の製法および次のような疾病を含む種々
の疾病状態にある哺乳動物の処置をら目的とする: 局部および全身性虚血、を髄損傷、頭部外傷およびアル
ツハイマー性およびハンティングトン舞踏病など神経学
的疾病などを含むナトリウムイオン阻害によって、およ
び/または3型−特異的カルノウムチャネル拮抗剤によ
って、直接の神経保護により処置される疾病 尿毒症性および低ナトリウム血症性脳障害などの直接ナ
トリウムイオン抑制により処置される疾病、および、 次のような疾病を含むカルンウムチャネル拮抗剤で処置
し得る疾病 片頭痛、発作、クモ膜下出血による血管庫室、てんかん
、またはてんかん性精神病的症状、およびコカイン乱用
による脳血管虚血などの脳血管前室および脳血管拡張の
防御によって処置される疾病;および 高血圧、アンギナ、安定および不安定アンギナ、プリン
ズメタル・アンギナ、不整脈、血栓症、塞栓症および慢
性および急性心不全のようなうっ血性心不全などの心臓
血管疾病;および 抹消血管疾病による下肢虚血、例えば、間欠性波行; 尿管、ぼう胱、子宮庫室および過敏腸症候群などの平滑
筋庫室 バイパス移植、血管造影、自答形成、移植中の臓2:4
保護、高血丁発作、または術後高血圧などの手術中の使
用。
特に、l−ジフェニルメチル−4−[(2−(4メヂル
フェニル−1H−イミダゾール−4−イル)メチル]−
ピペラジン酒石酸塩の医薬的f]′効量による虚血処置
の必要な哺乳動物に対する非経口的(特に、静脈)投与
による、哺乳動物の虚血処置方法に関する。
フェニル−1H−イミダゾール−4−イル)メチル]−
ピペラジン酒石酸塩の医薬的f]′効量による虚血処置
の必要な哺乳動物に対する非経口的(特に、静脈)投与
による、哺乳動物の虚血処置方法に関する。
さらに、本発明のらう1つの目的は、非1¥[1的投与
に望ましいpr−+および溶解特性をf「する医薬的に
許容され得る塩の溶液中での生成による本発明の製剤の
調製方法に関する。
に望ましいpr−+および溶解特性をf「する医薬的に
許容され得る塩の溶液中での生成による本発明の製剤の
調製方法に関する。
詳細な説明
定義および一般的パラメーター
次の定義は本発明の記載に用いた種々の言葉の色味およ
び範囲を説明し定義するために記述する。
び範囲を説明し定義するために記述する。
l−ジフェニルメチル4−[(2−(4−メチルフェニ
ル)−5−メチル−I H−イミダゾール4−イル)メ
チル]ピペラジンは下記の式を有するここて使用される
「処置Jまたは「処置することJは(1+li乳動物に
おけろ疾病の何らかの処置を意味し、つぎのようなこと
を含む (1)疾病の予防、すなイっち、疾病の臨床的症状を発
現させないこと; (+1)疾病の抑制、すなわち、臨床的徴候の進行の抑
止:および/または (山)疾病の軽減、すなわち、臨床的症状の軽減を生じ
させること。
ル)−5−メチル−I H−イミダゾール4−イル)メ
チル]ピペラジンは下記の式を有するここて使用される
「処置Jまたは「処置することJは(1+li乳動物に
おけろ疾病の何らかの処置を意味し、つぎのようなこと
を含む (1)疾病の予防、すなイっち、疾病の臨床的症状を発
現させないこと; (+1)疾病の抑制、すなわち、臨床的徴候の進行の抑
止:および/または (山)疾病の軽減、すなわち、臨床的症状の軽減を生じ
させること。
ここで用いられろIq、 s、 jはそこに述べた機能
の達成に十分な量、例えば溶液を所望の容量(ずなわし
、100%)に4−るに十分な舟を添加することをいう
。
の達成に十分な量、例えば溶液を所望の容量(ずなわし
、100%)に4−るに十分な舟を添加することをいう
。
ここで用いられる「有効9」は処置されるべき疾病状態
に処置をもたらすに十分な量をいう。これはt↓+、背
、疾病および行われるべき処置により変化1〜ろ。
に処置をもたらすに十分な量をいう。これはt↓+、背
、疾病および行われるべき処置により変化1〜ろ。
製剤
本発明の製剤は、l−ノフェニルメチルー・1C(2−
(4−メチルフェニル)−5−メチル−1Hイミダゾー
ル−4−イル)メチル]ピペラジンの有効徂およびl)
I−1がおよそ30であり、溶解度が4 、0 yg
/x(lである医薬的に許容され得る塩を生成させるた
めの酸の適当爪を混合ずろことによってコ1J製される
、I−ノフェニルメチルー、1−4(2(4−メチルフ
ェニル)−5−メチル−IH−イミダゾール−4−イル
)メチル]ピペラジンのa動量を含む。所望により非経
口的製剤は生理学的液体に等張にするための適当な等張
化剤を含む。所望により、他の医薬的に許容され得る成
分である安定剤、保存剤、緩衝液など(それらはすべて
、典型的には市販品であり、当業者に既知の方法で製造
できろ)し採用し得る。製剤は池の医学的および製薬的
試剤を含むことができる。製剤の調整は水を用いて行う
。
(4−メチルフェニル)−5−メチル−1Hイミダゾー
ル−4−イル)メチル]ピペラジンの有効徂およびl)
I−1がおよそ30であり、溶解度が4 、0 yg
/x(lである医薬的に許容され得る塩を生成させるた
めの酸の適当爪を混合ずろことによってコ1J製される
、I−ノフェニルメチルー、1−4(2(4−メチルフ
ェニル)−5−メチル−IH−イミダゾール−4−イル
)メチル]ピペラジンのa動量を含む。所望により非経
口的製剤は生理学的液体に等張にするための適当な等張
化剤を含む。所望により、他の医薬的に許容され得る成
分である安定剤、保存剤、緩衝液など(それらはすべて
、典型的には市販品であり、当業者に既知の方法で製造
できろ)し採用し得る。製剤は池の医学的および製薬的
試剤を含むことができる。製剤の調整は水を用いて行う
。
静脈投与の際には、所望により輸液を含むことかできろ
。輸液は、デキストロース5%、食塩09%、デキスト
ロース5%+食塩0.9%、食塩09%→−塩化カリウ
ム03%、デキストロース4形+食塩0.18%+塩化
カリウム03%、マー11−−ル20%、ハーフストレ
ングス・コンパウンド乳酸ナトリウム、リンゲル、ダロ
ーズ(darr。
。輸液は、デキストロース5%、食塩09%、デキスト
ロース5%+食塩0.9%、食塩09%→−塩化カリウ
ム03%、デキストロース4形+食塩0.18%+塩化
カリウム03%、マー11−−ル20%、ハーフストレ
ングス・コンパウンド乳酸ナトリウム、リンゲル、ダロ
ーズ(darr。
ws)、コンパウンド乳酸ナトリウム、ゲントラン40
、ケントラン40+食塩0.9%、およびゲントランフ
0+デキストロース5%からなる群から選択される。
、ケントラン40+食塩0.9%、およびゲントランフ
0+デキストロース5%からなる群から選択される。
非経口的製剤は、上記の成分をおよそ下記の範囲で処方
した溶液として調製する。
した溶液として調製する。
化合物 0.1−10.0mg/ml。
酸 0.05−15.0巧/i&等張化剤 0
、または生理学的液体と等張に4−るに適当な晴 水 全晴111(!と1−ろに適当なm好ましい
注射用製剤においては、成分はおよそF記の範囲で処方
される: 化合物 4 、0−8 、 O朽/肩Q酒石酸
4.03−8.05i?/xi2)ルヒトール3
5−55 m9/ml 水 全!ft l mt2とするに適当な4
1本発明の好ましい製剤例において、成分はF記のよう
に組み合わせられろ 化合物 60所/ff( 酒石酸 G 、 I 9 tn9/mlソルヒト
ール 40 、5 ay/m(1水 全噴1
tj、とするに適当な噴什勿1罠分 l−ジフェニルメチル4−[(2−(4−メチルフェニ
ル)−5−メチル−111−イミダゾール4−イル)メ
チル]−ビペラノノ(「化合物」)はアメリカ特許出願
第042181号、1987年4月24日出願(対応ヨ
ーロッパ出願は公開番号第289277号として198
9年5月2日に公開された)、および同時に出願された
アメリカ特許出願第260969号の2つの未登録出願
に記載と同様に製造する。
、または生理学的液体と等張に4−るに適当な晴 水 全晴111(!と1−ろに適当なm好ましい
注射用製剤においては、成分はおよそF記の範囲で処方
される: 化合物 4 、0−8 、 O朽/肩Q酒石酸
4.03−8.05i?/xi2)ルヒトール3
5−55 m9/ml 水 全!ft l mt2とするに適当な4
1本発明の好ましい製剤例において、成分はF記のよう
に組み合わせられろ 化合物 60所/ff( 酒石酸 G 、 I 9 tn9/mlソルヒト
ール 40 、5 ay/m(1水 全噴1
tj、とするに適当な噴什勿1罠分 l−ジフェニルメチル4−[(2−(4−メチルフェニ
ル)−5−メチル−111−イミダゾール4−イル)メ
チル]−ビペラノノ(「化合物」)はアメリカ特許出願
第042181号、1987年4月24日出願(対応ヨ
ーロッパ出願は公開番号第289277号として198
9年5月2日に公開された)、および同時に出願された
アメリカ特許出願第260969号の2つの未登録出願
に記載と同様に製造する。
贋
酒石酸、クエン酸、およびメタンスルホン酸はす−ζて
市販品として入手可能である。これらは化合物およそ1
部に対して、酸およそ3部のモル比で用い、製剤製造工
程で、医薬的に許容されうる塩を液中に生成する。
市販品として入手可能である。これらは化合物およそ1
部に対して、酸およそ3部のモル比で用い、製剤製造工
程で、医薬的に許容されうる塩を液中に生成する。
諮長幼
本発明の製剤中に所望によりGmな等張化剤は、例えば
、デキストロース、塩化カリウム、食塩、ソルビトール
およびマニトール、好ましくはソルビトールを含む。
、デキストロース、塩化カリウム、食塩、ソルビトール
およびマニトール、好ましくはソルビトールを含む。
その他の処方可能成分
製剤は水を基剤とする溶液であり、他の通常使用される
医薬的担体、または賦形剤、補助剤、緩衝液、およびI
)H調整剤(例えばNa0H)、さらに、他の医学的お
よび製薬的試剤などを含むことができる。例えば、発作
の処置、特に急性虚血性発作において活性化合物は、発
作の危険性を緩和する作用をfrする1種またはそれ以
1−の試剤、例えばアスピリンまたはチクロピジン(好
ましくは、チクロピジンてあり、これは第二の虚血性発
作の危険性の緩和作用を示す)などとらに投与4゛るこ
とかできる。
医薬的担体、または賦形剤、補助剤、緩衝液、およびI
)H調整剤(例えばNa0H)、さらに、他の医学的お
よび製薬的試剤などを含むことができる。例えば、発作
の処置、特に急性虚血性発作において活性化合物は、発
作の危険性を緩和する作用をfrする1種またはそれ以
1−の試剤、例えばアスピリンまたはチクロピジン(好
ましくは、チクロピジンてあり、これは第二の虚血性発
作の危険性の緩和作用を示す)などとらに投与4゛るこ
とかできる。
調製
本発明の製剤は、適切な容器中に所望のpHおよび溶解
特性を有する医薬的に許容されi−する塩を生じさせる
ように酸の量を入れ、これを水に溶解し、所望の濃度に
達ずろに十分な化合物の呈を添加し、生理学的液体との
等張化をらたら4−製剤にする等張化剤の所定mを添加
し、全91が所望の濃度をもたらすように水の必要量を
添+1旧〜成分を組み合わせて調製する。調製工程は、
およそ15℃からおよそ50℃で行う。得られた製剤を
使用前に単位用量容器に移す(ビンまたはアンプルまた
はブレフィルド・フリンジなど)。
特性を有する医薬的に許容されi−する塩を生じさせる
ように酸の量を入れ、これを水に溶解し、所望の濃度に
達ずろに十分な化合物の呈を添加し、生理学的液体との
等張化をらたら4−製剤にする等張化剤の所定mを添加
し、全91が所望の濃度をもたらすように水の必要量を
添+1旧〜成分を組み合わせて調製する。調製工程は、
およそ15℃からおよそ50℃で行う。得られた製剤を
使用前に単位用量容器に移す(ビンまたはアンプルまた
はブレフィルド・フリンジなど)。
製剤は、使用時に調製し、または例えば溶解、分散など
の、医薬的に投与し得る液体組成物、例えば、輸液など
の担体中の製剤(上記のように調製した)として調製後
投与することら可能である。
の、医薬的に投与し得る液体組成物、例えば、輸液など
の担体中の製剤(上記のように調製した)として調製後
投与することら可能である。
本発明の製剤とともに使用するのに適し、これと相溶性
のある輸液は、つぎのようなしのを含む:デキストロー
ス5%、食塩0.9%、デキストロース5%+食塩0.
9%、食塩09%+基塩化カリウム0.3、デキストロ
ース4%+食塩0.18%+塩化カリウム0.3%、マ
ニトール20%、ハーフストレングス・コンパウンド(
halfstrength compound sod
ium 1actate)乳酸ナトリウム、リンゲル、
ダローズ(darrows)、コンパウンド乳酸ナトリ
ウム、ゲントラン40、ケントラン40+食塩0.9%
、およびゲントラン70%+デキストロース5%。
のある輸液は、つぎのようなしのを含む:デキストロー
ス5%、食塩0.9%、デキストロース5%+食塩0.
9%、食塩09%+基塩化カリウム0.3、デキストロ
ース4%+食塩0.18%+塩化カリウム0.3%、マ
ニトール20%、ハーフストレングス・コンパウンド(
halfstrength compound sod
ium 1actate)乳酸ナトリウム、リンゲル、
ダローズ(darrows)、コンパウンド乳酸ナトリ
ウム、ゲントラン40、ケントラン40+食塩0.9%
、およびゲントラン70%+デキストロース5%。
このような投与形態の実際的な製造方法は当業者に周知
または自明である;例えば、レミントンズ・ファーマン
ユウティカル・サイエンス(Remington’s
Pharmaceutical 5ciences)、
フック9ノくブリヅノング・カノパニイ、イーストン、
ベノノルバニア、第16版(1980年)参照。投;チ
組成物は、いずれにしてら本発明の開示によって処置さ
れる特定の状態の軽紘のための医薬的f1りb lit
を含む。
または自明である;例えば、レミントンズ・ファーマン
ユウティカル・サイエンス(Remington’s
Pharmaceutical 5ciences)、
フック9ノくブリヅノング・カノパニイ、イーストン、
ベノノルバニア、第16版(1980年)参照。投;チ
組成物は、いずれにしてら本発明の開示によって処置さ
れる特定の状態の軽紘のための医薬的f1りb lit
を含む。
関ケ
l ジフェニルメチル−4−[(2−(4メチルフェニ
ル)−5−メチル−1■1−イミグブール4−イル)メ
チル1−ピペラジンは治療的イ「効投与量、すなイつち
、前記の疾病状態の処1yiをしたらすに1−分な投与
量で投与される。本発明の製〜jの投与は非経口投与、
好ましくは、静脈注射である。
ル)−5−メチル−1■1−イミグブール4−イル)メ
チル1−ピペラジンは治療的イ「効投与量、すなイつち
、前記の疾病状態の処1yiをしたらすに1−分な投与
量で投与される。本発明の製〜jの投与は非経口投与、
好ましくは、静脈注射である。
静脈注射の際には、好ましくは製剤を許容され得る輸液
中に分散させるのがよい。
中に分散させるのがよい。
投与量
般に、毎日の投l)屯は、1[]当たり化合物002−
50mg/kg体重である。多くの症状は、1日当たり
0 、 l −4mg/kg体重のオーダーの投t3
−量を含む処置に応答4−る。ずなわら、体重70kg
の人の場合は、投与量の範囲は1日当たりおよそ1.4
−3500mgであり、好ましくは、1日当たり、およ
そ7.0−280mgである。本発明の製剤において、
投与される医薬的に許容され得る塩の爪は、上記のおよ
そ1日当たりの化合物の投与量をらたらすのに十分であ
る。
50mg/kg体重である。多くの症状は、1日当たり
0 、 l −4mg/kg体重のオーダーの投t3
−量を含む処置に応答4−る。ずなわら、体重70kg
の人の場合は、投与量の範囲は1日当たりおよそ1.4
−3500mgであり、好ましくは、1日当たり、およ
そ7.0−280mgである。本発明の製剤において、
投与される医薬的に許容され得る塩の爪は、上記のおよ
そ1日当たりの化合物の投与量をらたらすのに十分であ
る。
用途、試験および投与
二股的用逸
本発明の製剤はつぎのような種々の疾病状態を存する哺
乳動物の処置にa用である・ 局部および全身性虚血、を肺損傷、頭部外傷およびアル
ツハイマー性およびハンティングトン舞踏病など神経学
的疾病などを含むナトリウムイオン阻害によって、およ
び/または3型−特異的カルシウムチャネル拮抗剤によ
って直接の神経保護により処置される疾病: 尿毒症性および低ナトリウム血症性脳障害などの直接ナ
トリウムイオン抑制により処置される疾病:および、 次のような疾病を含むカルンウムチャネル拮抗剤で処置
し得る疾病: 片頭痛、発作、クモ膜下出血による血管痙章、てんかん
、またはてんかん性精神病的症状、およびコカイン乱用
による脳血管虚血などの脳血管庫室および脳血管拡張の
防御によって処置される疾病;および 高血圧、アンギナ、安定および不安定アンギナ、プリン
ズメタル・アンギナ、不整脈、血栓症、塞栓症および慢
性および急性心不全のようなう・っ血性心不全などの心
臓血管疾病;および 抹消血管疾病による下肢虚血、例えば、間欠性波付。
乳動物の処置にa用である・ 局部および全身性虚血、を肺損傷、頭部外傷およびアル
ツハイマー性およびハンティングトン舞踏病など神経学
的疾病などを含むナトリウムイオン阻害によって、およ
び/または3型−特異的カルシウムチャネル拮抗剤によ
って直接の神経保護により処置される疾病: 尿毒症性および低ナトリウム血症性脳障害などの直接ナ
トリウムイオン抑制により処置される疾病:および、 次のような疾病を含むカルンウムチャネル拮抗剤で処置
し得る疾病: 片頭痛、発作、クモ膜下出血による血管痙章、てんかん
、またはてんかん性精神病的症状、およびコカイン乱用
による脳血管虚血などの脳血管庫室および脳血管拡張の
防御によって処置される疾病;および 高血圧、アンギナ、安定および不安定アンギナ、プリン
ズメタル・アンギナ、不整脈、血栓症、塞栓症および慢
性および急性心不全のようなう・っ血性心不全などの心
臓血管疾病;および 抹消血管疾病による下肢虚血、例えば、間欠性波付。
尿管、ぼう胱、子宮庫室および過敏腸症候群などの平滑
筋庫室 バイパス移植、血管造影、血管形成、移植中の臓器保護
、高血圧発作、または術後高血圧なとの手術中の使用。
筋庫室 バイパス移植、血管造影、血管形成、移植中の臓器保護
、高血圧発作、または術後高血圧なとの手術中の使用。
試験
同時出願のアメリカ合衆国特許出願第042181号、
1987年4月24日出願(1989年5月2日公開、
公開番号第289227号であるヨーロッパ対応特許出
願)およびアメリカ合衆国特許出願第260969号、
出願日同じ、において開示されているように、化合物の
効果は公知である。
1987年4月24日出願(1989年5月2日公開、
公開番号第289227号であるヨーロッパ対応特許出
願)およびアメリカ合衆国特許出願第260969号、
出願日同じ、において開示されているように、化合物の
効果は公知である。
製剤の安定性試験は、例えば、レミントンズ・ファーマ
ソユウティカル・ザイエンス(Rem i ngton
s Pharmaceutical 5ciences
)、rスタビリテイ’ファーマンユウティカル・プロダ
クツ」第81章、マッグ・パブリッシング・カンパニイ
、イーストン、ペンシルバニア、第15版(1975年
)記載と同様に行う。製剤を調製し、適当な容器に入れ
、これを25℃にて貯蔵し、定期的にサンプルの外観を
観察し、濃度およびp Hを試験するために一部を取り
出す。
ソユウティカル・ザイエンス(Rem i ngton
s Pharmaceutical 5ciences
)、rスタビリテイ’ファーマンユウティカル・プロダ
クツ」第81章、マッグ・パブリッシング・カンパニイ
、イーストン、ペンシルバニア、第15版(1975年
)記載と同様に行う。製剤を調製し、適当な容器に入れ
、これを25℃にて貯蔵し、定期的にサンプルの外観を
観察し、濃度およびp Hを試験するために一部を取り
出す。
輸液との相溶性は、本発明の製剤を輸液に添加し、得ら
れた混合物の沈澱物の生成、変色またはその他の物理的
性質の変化の出現を検査し、溶液有効成分濃度を観察し
て有効性を減少させ得る力価の低下のないことを確かめ
ることによって行っインビボ許容性はラットまたは他の
適当な種、例えば、イクスペリメンタル・アンド・サー
ノカル−テクニークφイン拳ザゆう・ソト(Exspe
rimental Sugical Techniqu
e in the Rat)第2章第42−45頁(ア
カデミツク・プレス、1980年)に記載、の尾静脈に
少量の製剤を注射して行った。
れた混合物の沈澱物の生成、変色またはその他の物理的
性質の変化の出現を検査し、溶液有効成分濃度を観察し
て有効性を減少させ得る力価の低下のないことを確かめ
ることによって行っインビボ許容性はラットまたは他の
適当な種、例えば、イクスペリメンタル・アンド・サー
ノカル−テクニークφイン拳ザゆう・ソト(Exspe
rimental Sugical Techniqu
e in the Rat)第2章第42−45頁(ア
カデミツク・プレス、1980年)に記載、の尾静脈に
少量の製剤を注射して行った。
[実施例]
下記の製剤および実施例は当18に本発明をより明確な
理解、および実施を可能にするために記載するしのであ
る。これらは単に説明し、代表例に4”ぎす、本発明の
範囲を制限するしのでないとを理解すべきである。
理解、および実施を可能にするために記載するしのであ
る。これらは単に説明し、代表例に4”ぎす、本発明の
範囲を制限するしのでないとを理解すべきである。
実施例1
この実施例は、1−ジフェニルメチル−1−[(2(4
−メチル−フェニル)−5−メヂルー1Hイミダゾール
−4−イル)メチル]−ピペラノンの医薬的に許容し得
る塩を含む代表的な医薬製剤の調製を説明する乙のであ
る。
−メチル−フェニル)−5−メヂルー1Hイミダゾール
−4−イル)メチル]−ピペラノンの医薬的に許容し得
る塩を含む代表的な医薬製剤の調製を説明する乙のであ
る。
注射用製剤はつぎのような組成を有する。
成分 量
化合物 4.0mg 4.0mg 4
.0mg酒石酸 4.13mg クエン酸 5.78mgゝメタンス
ルポン酸 2.64mgソルビト
ール 45.1mg 45.1mg 45.
1mg水 Ja量を加え 適量を加え 適量を加
え1mlとする 1mlとする 1mlとする酸を容器
に入れ、水に溶解し、ついで化合物、ソルビト−ル、全
欧をLmlにするに十分な水を添加ケる。
.0mg酒石酸 4.13mg クエン酸 5.78mgゝメタンス
ルポン酸 2.64mgソルビト
ール 45.1mg 45.1mg 45.
1mg水 Ja量を加え 適量を加え 適量を加
え1mlとする 1mlとする 1mlとする酸を容器
に入れ、水に溶解し、ついで化合物、ソルビト−ル、全
欧をLmlにするに十分な水を添加ケる。
4月1
この実施例は、有効成分として、l−ジフェニルメチル
−4−[(2−(4−メチル−フェニル)5−メチルー
IH−イミダゾールー4−イル)メチル]−ピペラジン
の医薬的に許容し得る塩を含む好ましい医薬製剤の調製
を説明する。
−4−[(2−(4−メチル−フェニル)5−メチルー
IH−イミダゾールー4−イル)メチル]−ピペラジン
の医薬的に許容し得る塩を含む好ましい医薬製剤の調製
を説明する。
注射用製剤はつぎのような組成を有する。
成分 量
化合物 6.0mg/ml
酒石酸 6. 19mg/mlノルヒトール
40 、 5 mg/ml水 f
i債を加え全!it1mlとする酸を容器に入れ、水に
溶解し、ついで化合物、ソルビト−ル、全…を1mlに
する十分な水を添加する。
40 、 5 mg/ml水 f
i債を加え全!it1mlとする酸を容器に入れ、水に
溶解し、ついで化合物、ソルビト−ル、全…を1mlに
する十分な水を添加する。
注射用製剤は酒石酸を、クエン酸またはメタンスルポン
酸に置き換えてより低い濃度の化合物のらのを調製する
ことができる。
酸に置き換えてより低い濃度の化合物のらのを調製する
ことができる。
夫廊−例良−
に定性試験
この操作は当業者に周知の操作を修正したしのであり、
例えば、レミントンズ・ファーマノユウティカル拳サイ
エンス(Remington s Pharmaceu
Licat 5ciences)、i−スタヒ′リテイ
・ファーマノコラティカル・プログクツ4第81章、マ
ッグ・ハフリソノング・カンパニイ、イーストン、ベン
ノルバニア、第15版(1975年)記載と同様である
。
例えば、レミントンズ・ファーマノユウティカル拳サイ
エンス(Remington s Pharmaceu
Licat 5ciences)、i−スタヒ′リテイ
・ファーマノコラティカル・プログクツ4第81章、マ
ッグ・ハフリソノング・カンパニイ、イーストン、ベン
ノルバニア、第15版(1975年)記載と同様である
。
実施例2の開示によって調製した製剤を1mlのガラス
製アンプルに移し、25℃のインキュベーター中に入れ
ろ。定期的に、サンプルの外観を調へ、一部を取り出し
、化合物濃度およびp+−rを測定する。結果はつぎの
ようである: 化合物含有量 期間 (%1.−S) plr 外観
0 97.3 3.00 無色透明溶液97.
0 3.01 不変 2 97.4 3.00 不変3 98.
5 2.95 不変6 96.7 2.94
不変12 96.7 2.98 不変本発明
の製剤は、この方法により試験した場合は許容され得る
安定性を示した。
製アンプルに移し、25℃のインキュベーター中に入れ
ろ。定期的に、サンプルの外観を調へ、一部を取り出し
、化合物濃度およびp+−rを測定する。結果はつぎの
ようである: 化合物含有量 期間 (%1.−S) plr 外観
0 97.3 3.00 無色透明溶液97.
0 3.01 不変 2 97.4 3.00 不変3 98.
5 2.95 不変6 96.7 2.94
不変12 96.7 2.98 不変本発明
の製剤は、この方法により試験した場合は許容され得る
安定性を示した。
及鼻鰺士
ラット尾静脈注射による刺激の測定
この操作は、ウニインフォース、イクスペリメンタル・
アンド・サージカル・テクニーク・イン0ザ0ラツト(
Exsperimental Sugical’Tec
hniquein the Rat)第2へ第42−4
5頁(アカデミツク・プレス、1980年)に記載の方
法を修正したものである。固定装置にラットを固定し、
注射中熱源を十分近付けてラットの尾を暖め、尾静脈を
暖めて膨張さけて、25Gの注射針を使用して、注射に
より被験化合物を投与する。明らかに外側に膨れ、損傷
、腫脹のq在、弾力性のなさ、こぶ、投6.後の動物の
苦痛の表情などの刺激の症状について観察する。
アンド・サージカル・テクニーク・イン0ザ0ラツト(
Exsperimental Sugical’Tec
hniquein the Rat)第2へ第42−4
5頁(アカデミツク・プレス、1980年)に記載の方
法を修正したものである。固定装置にラットを固定し、
注射中熱源を十分近付けてラットの尾を暖め、尾静脈を
暖めて膨張さけて、25Gの注射針を使用して、注射に
より被験化合物を投与する。明らかに外側に膨れ、損傷
、腫脹のq在、弾力性のなさ、こぶ、投6.後の動物の
苦痛の表情などの刺激の症状について観察する。
本発明の製剤は、下記の表に示すように、この方法によ
り試験したとき、許容し得る刺激の程度を示v0 製剤中に用いた 三基酸塩 〈2 メタンスルホン酸塩 〈3 クエン酸塩 く5 酒石酸塩 <28” *化合物はl−ジフェニルメチル−4−[(2−(4メ
ヂルーフエニル)−5−メチル−IH−イミダシ−ルー
4−イル)メチル]=ピペラジノである。
り試験したとき、許容し得る刺激の程度を示v0 製剤中に用いた 三基酸塩 〈2 メタンスルホン酸塩 〈3 クエン酸塩 く5 酒石酸塩 <28” *化合物はl−ジフェニルメチル−4−[(2−(4メ
ヂルーフエニル)−5−メチル−IH−イミダシ−ルー
4−イル)メチル]=ピペラジノである。
**試験は28日で終了した。
本発明をその特定の具体例に関して記載したが、本発明
の真の構成および範囲から外れることなく、種々の変更
がなされ、均等物により置換可能であることが当業番に
理解される。さらに、多くの修正が、本発明の、特定の
状態、物質、条件の組み合わけ、方法、工程、目的、構
成、範囲に適合さ什ろことが可能である。これらすべて
の変更はここに添付の請求の範囲内にあることを意図4
−るらのである。
の真の構成および範囲から外れることなく、種々の変更
がなされ、均等物により置換可能であることが当業番に
理解される。さらに、多くの修正が、本発明の、特定の
状態、物質、条件の組み合わけ、方法、工程、目的、構
成、範囲に適合さ什ろことが可能である。これらすべて
の変更はここに添付の請求の範囲内にあることを意図4
−るらのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−メチル
フェニル)−5−メチル−1H−イミダゾール−4−イ
ル)メチル]ピペラジン、酒石酸、等張化剤および水を
含有する非経口投与に適した医薬製剤。 2、上記等張化剤がソルビトールである、 請求項1記載の製剤。 3、発作の危険軽減活性を有する第2の化 合物の治療的有効量を含む請求項1記載の製剤。 4、上記第2の化合物がアスピリンまたは チクロピジンである、請求項3記載の製剤。 5、上記第2の化合物がチクロピジンであ る、請求項4記載の製剤。 6、1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−メチル
フェニル)−5−メチル−1H−イミダゾール−4−イ
ル)メチル]ピペラジンの有効量、酒石酸、クエン酸、
またはメタンスルホン酸から選択される酸の、pHおよ
そ3.0より大であり、溶解度およそ4.0mg/ml
より大である医薬的に許容し得る塩を生成し得るに適当
な量、水、および 所望により、体液との等張化に十分な量の等張化剤、 を含む、非経口投与に適した医薬製剤。 7、上記酸が酒石酸である、請求項6記載 の製剤。 8、上記等張化剤がソルビトールである、 請求項6記載の製剤。 9、上記等張化剤がソルビトールである、 請求項7記載の製剤。 10、 化合物 0.1−10.0mg/ml 酸 0.05−15.0mg/ml 等張化剤 0、または生理学的液体を等張化するに適当
な量 水 全量1mlとするに適当な量 を含む、請求項6記載の製剤。 11、 化合物 4.0−8.0mg/ml 酒石酸 4.03−8.05mg/ml ソルビトール 35−55mg/ml 水 全量1mlとするに適当な量 を含む、請求項6記載の製剤。 12、 化合物 6.0mg/ml 酒石酸 6.19mg/ml ソルビトール 40.51/ml 水 全量1mlとするに適当な量 を含む、請求項6記載の製剤。 13、静脈投与に適した輸液を含む、請求 項6記載の製剤。 14、上記輸液が、デキストロース5%、 食塩0.9%、デキストロース5%+食塩0.9%、食
塩0.9%+塩化カリウム0.3%、デキストロース4
%+食塩0.18%+塩化カリウム0.3%、マニトー
ル20%、ハーフストレングス・コンパウンド乳酸ナト
リウム、リンゲル、ダローズ(darrows)、コン
パウンド乳酸ナトリウム、ゲントラン40、ゲントラン
40+食塩0.9%、およびゲントラン70+デキスト
ロース5%からなる群から選択される、請求項13記載
の製剤。 15、1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−メチ
ルフェニル)−5−メチル−1H−イミダゾール−4−
イル)メチル]ピペラジンの医薬的に許容し得る塩の有
効量、等張化剤および水を含む非経口的投与に適した医
薬製剤。 16、上記製剤のpHがおよそ3より大で ある、請求項15記載の製剤。 17、上記1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−
メチルフェニル)−5−メチル−1H−イミダゾール−
4−イル)メチル]ピペラジンの医薬的に許容し得る塩
の溶解度が、およそ4mg/mlより大である、請求項
15記載の製剤。 18、上記製剤が、非経口投与の際に低刺 激性を示すものである、請求項15記載の製剤。 19、上記1−ジフェニルメチル−4−[(2−(4−
メチルフェニル)−5−メチル−1H−イミダゾール−
4−イル)メチル]ピペラジンの医薬的に許容し得る塩
が、1−ジフェニルメチル−4−1−(2−(4−メチ
ルフェニル)−5−メチル−1H−イミダゾール−4−
イル)メチル]ピペラジンおよび適当な酸との混合によ
る製剤調製過程で生成するものである、請求項15記載
の製剤。 20、上記医薬的に許容し得る塩が、酒石 酸塩、クエン酸塩、またはメタンスルホン酸塩から選択
されるものである、請求項15記載の製剤。 21、上記等張化剤が、デキストロース、 塩化カリウム、食塩、ソルビトール、およびマンニトー
ルから選択されるものである、請求項15記載の製剤。 22、上記等張化剤がソルビトールである、請求項21
記載の製剤。 23、上記酸が酒石酸、クエン酸およびメ タンスルホン酸から選択されるものである、請求項19
記載の製剤。 24、静脈投与に適した輸液を含む、請求 項15記載の製剤。 25、上記輸液が、デキストロース5%、 食塩0.9%、デキストロース5%+食塩0.9%、食
塩0.9%+塩化カリウム0.3%、デキストロース4
%+食塩0.18%+塩化カリウム0.3%、マニトー
ル20%、ハーフストレングス・コンパウンド乳酸ナト
リウム、リンゲル、ダローズ(darrows)、コン
パウンド乳酸ナトリウム、ゲントラン40、ゲントラン
40+食塩0.9%、およびゲントラン70+デキスト
ロース5%からなる群から選択されるものである、請求
項24記載の製剤。 26、ナトリウムイオン阻害および/また は3型特異的カルシウムチャネル拮抗剤による直接神経
保護による疾病処置のための1−ジフェニルメチル−4
−[(2−(4−メチルフェニル)−5−メチル−1H
−イミダゾール−4−イル)メチル]ピペラジンの医薬
的に許容し得る塩の使用。 27、要処置哺乳動物に対する、請求項6 記載の製剤の非経口投与を含む、発作処置方法。 28、上記非経口投与が、静脈注射による ものである、請求項27記載の方法。 29、要処置哺乳動物に対する、請求項1 2記載の製剤の非経口投与を含む、発作処置方法。 30、上記非経口投与が、静脈注射による ものである、請求項29記載の方法。 31、要処置哺乳動物に対する、第2の化 合物の治療的有効量を含む請求項6記載の製剤の非経口
投与を含む発作処置方法において、上記第2化合物が発
作の危険性の軽減に有効なものである方法。 32、上記第2の化合物がアスピリンまた はチクロピジンである、請求項31記載の方法。 33、上記第2の化合物がチクロピジンで ある、請求項32記載の方法。 34、要処置哺乳動物に対する、第2の化 合物の治療的有効量を含む請求項12記載の製剤の静脈
投与を含む発作処置方法において、上記第2化合物が発
作の危険性の軽減に有効なものである方法。 35、上記第2の化合物がアスピリンまた はチクロピジンである、請求項34記載の方法。 36、上記第2の化合物がチクロピジンで ある、請求項35記載の方法。 37、非経口投与に適した、1−ジフェニ ルメチル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5−
メチル−1H−イミダゾール−4−イル)メチル]ピペ
ラジンの安定な可溶性の、生理的および臨床的に許容さ
れ得る溶液の製造方法において、過剰項の酒石酸を容器
に入れ、これを水に溶解し; 容器に所望の濃度になるように計算した量の1−ジフェ
ニルメチル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5
−メチル−1H−イミダゾール−4−イル)メチル]ピ
ペラジンを添加し; 所望により、得られた溶液が生理学的液体と等張になる
に適した量の等張化剤を添加し; 所望の濃度にするに十分量の水を添加し; これにより、容器中で1−ジフェニルメチル−4−[(
2−(4−メチルフェニル)−5−メチル−1H−イミ
ダゾール−4−イル)メチル]ピペラジンの酒石酸塩を
生成させることを特徴とする方法。 38、上記酒石酸を、1−ジフェニルメチ ル−4−[(2−(4−メチルフェニル)−5−メチル
−1H−イミダゾール−4−イル)メチル]ピペラジン
の濃度に対し、1−3モル過剰量使用するものである、
請求項37記載の方法。 39、製造された上記酒石酸塩が二酒石酸 塩である、請求項37記載の方法。 40、製造された上記酒石酸塩が三酒石酸 塩である、請求項37記載の方法。
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