JPH02157377A - 組立構造物におけるいくつかのユニット又は部品の集中ロックシステム - Google Patents
組立構造物におけるいくつかのユニット又は部品の集中ロックシステムInfo
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- JPH02157377A JPH02157377A JP1273618A JP27361889A JPH02157377A JP H02157377 A JPH02157377 A JP H02157377A JP 1273618 A JP1273618 A JP 1273618A JP 27361889 A JP27361889 A JP 27361889A JP H02157377 A JPH02157377 A JP H02157377A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/46—Locking several wings simultaneously
- E05B77/48—Locking several wings simultaneously by electrical means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/20—Means to switch the anti-theft system on or off
- B60R25/24—Means to switch the anti-theft system on or off using electronic identifiers containing a code not memorised by the user
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00658—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビルや生産プラント、自動車のような組立構
造物のいくつかの能動的な機能ユニットや受動的な組立
構造物の構成部品の集中ロックシステムであって、上記
機能ユニットや組立構造物の構成要素に接続され、又入
力信号に応答してロック及びロック解除を行うロック装
置用の信号入力装置を備えた集中ロックシステムに関す
る。
造物のいくつかの能動的な機能ユニットや受動的な組立
構造物の構成部品の集中ロックシステムであって、上記
機能ユニットや組立構造物の構成要素に接続され、又入
力信号に応答してロック及びロック解除を行うロック装
置用の信号入力装置を備えた集中ロックシステムに関す
る。
[従来の技術]
電気的なシステムを搭載した自動車を操縦下部あるいは
可能とするような装置はDE−O3253849Gによ
り知られている。ここでは、特定の入力あるいは許可信
号が入力された後にのみ自動車を動かすことができるよ
うに信号入力装置と信号処理装置を調整し、相互に関連
付けている。
可能とするような装置はDE−O3253849Gによ
り知られている。ここでは、特定の入力あるいは許可信
号が入力された後にのみ自動車を動かすことができるよ
うに信号入力装置と信号処理装置を調整し、相互に関連
付けている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この既知の装置では、電気回路が遮断さ
れていても、エンジンの点火装置が正常であれば例えば
回路を短絡させてしまうなどにより遮断された回路をつ
なぐことも比較的簡単にでき、従って盗難に対する保護
もはずされてしまう。
れていても、エンジンの点火装置が正常であれば例えば
回路を短絡させてしまうなどにより遮断された回路をつ
なぐことも比較的簡単にでき、従って盗難に対する保護
もはずされてしまう。
[課題を解決するための手段]
既知の装置との対照により本発明の目的は、自動車の盗
難に対する保護に使用することを基本として、例えばエ
ンジンの点火装置や燃料噴射装置等の自動車の諸機能を
同時にブロックしてしまうようなロック手段を提供する
ことにある。また、例えばトランクやボンネットのよう
な機械的な構成要素やギヤのような機械的な機能部品も
集中ロックシステムによって不当に開けようとしたり動
かそうとしたりすることから保護される。
難に対する保護に使用することを基本として、例えばエ
ンジンの点火装置や燃料噴射装置等の自動車の諸機能を
同時にブロックしてしまうようなロック手段を提供する
ことにある。また、例えばトランクやボンネットのよう
な機械的な構成要素やギヤのような機械的な機能部品も
集中ロックシステムによって不当に開けようとしたり動
かそうとしたりすることから保護される。
前述の自動車の盗難に対する保護に、使用するのとは別
に、本発明の集中ロックシステムは、物の保護即ちビル
の防犯に関連して、又生産あるいは製造プラントの防犯
に関連して使用することができる。
に、本発明の集中ロックシステムは、物の保護即ちビル
の防犯に関連して、又生産あるいは製造プラントの防犯
に関連して使用することができる。
本発明の主要点は、機能ユニットや組立構造物の構成要
素が、正当と認められた入力信号によってロック解除さ
れたリロックされたりするように信号入力装置は、外部
より作動可能な信号発生装置とデータ送信装置から構成
されており、データ送信装置は直列のインターフェイス
やバスにより機能ユニットや組立構造物の構成要素に接
続され、また各々の機能ユニットや組立構造物の構成要
素は入力信号により作動する送受信部及び設けられてい
る遮断装置のための解読制御部を有するところにある。
素が、正当と認められた入力信号によってロック解除さ
れたリロックされたりするように信号入力装置は、外部
より作動可能な信号発生装置とデータ送信装置から構成
されており、データ送信装置は直列のインターフェイス
やバスにより機能ユニットや組立構造物の構成要素に接
続され、また各々の機能ユニットや組立構造物の構成要
素は入力信号により作動する送受信部及び設けられてい
る遮断装置のための解読制御部を有するところにある。
特許請求の範囲の文言と異った言い方をすれば、即ち発
明の主要点は部分によって電気的あるいは機械的に重要
な組立部品をロックできるような、自由に選択でき、決
定できる集中キーのタイプによるというところにあり、
このロック又は同様にロー2り解除は一個だけの“°ア
クセスキー”によってのみ作動されるのである。
明の主要点は部分によって電気的あるいは機械的に重要
な組立部品をロックできるような、自由に選択でき、決
定できる集中キーのタイプによるというところにあり、
このロック又は同様にロー2り解除は一個だけの“°ア
クセスキー”によってのみ作動されるのである。
また、この集中ロックシステムの特にすぐれたところは
、ロックやロック解除が瞬間にしてできるというところ
である。即ち、ロックやロック解除は電気的にコントロ
ールされており、保護される組立構造物は停止している
間は電圧は印加されない、停止している間は、例えばト
レーラ−向けのようにバスを遮断しておくことができる
。その結果、特に保護される組立構造物の安全対策を施
した部分に、バスを切断しておくことでアクセスするこ
とができなくなる。これに関連して、入力装置とバスで
結ばれている組立部品の1つとの関係は、特別なコード
化された信号を基礎として排他的となり得る。従って、
組立構造物にアクセスすることは、第三者はこの信号を
知らないのでこのアクセスは否定され、又されたままに
なる。
、ロックやロック解除が瞬間にしてできるというところ
である。即ち、ロックやロック解除は電気的にコントロ
ールされており、保護される組立構造物は停止している
間は電圧は印加されない、停止している間は、例えばト
レーラ−向けのようにバスを遮断しておくことができる
。その結果、特に保護される組立構造物の安全対策を施
した部分に、バスを切断しておくことでアクセスするこ
とができなくなる。これに関連して、入力装置とバスで
結ばれている組立部品の1つとの関係は、特別なコード
化された信号を基礎として排他的となり得る。従って、
組立構造物にアクセスすることは、第三者はこの信号を
知らないのでこのアクセスは否定され、又されたままに
なる。
組立部品が保護されたり、安全が保たれるかどうかは、
例えば掛金式リレーやステップ式リレー、あるいは相補
的なロック溝と噛合っているような機械的なロックボル
トを備えた遮断装置を含む電気的な機能ユニットや機械
的にロックされた組立部品によるのである。掛金式リレ
ーやステップ式リレー、ロックボルトは保護される組立
構造物全体がロックあるいはロック解除されている時の
み作動する。その他の時間にはすでに述べたようにロッ
クあるいはロック解除の時に正しい信号によってのみコ
ントロールされるのでロック部材には電圧は印加されな
い。
例えば掛金式リレーやステップ式リレー、あるいは相補
的なロック溝と噛合っているような機械的なロックボル
トを備えた遮断装置を含む電気的な機能ユニットや機械
的にロックされた組立部品によるのである。掛金式リレ
ーやステップ式リレー、ロックボルトは保護される組立
構造物全体がロックあるいはロック解除されている時の
み作動する。その他の時間にはすでに述べたようにロッ
クあるいはロック解除の時に正しい信号によってのみコ
ントロールされるのでロック部材には電圧は印加されな
い。
信号発生装置へのアクセス、即ち保護される組立構造物
へのアクセスは1個人あるいはユーザーの特有のコード
信号によってのみ可能である。これについて最も簡単に
達成し得る方法は、コード化された安全キー、即ち機械
的なキースイッチを基礎とすることである。また1例え
ば電話機に使用されているテンキーのようなキーパッド
入力による信号発生装置へのアクセスも可能である。
へのアクセスは1個人あるいはユーザーの特有のコード
信号によってのみ可能である。これについて最も簡単に
達成し得る方法は、コード化された安全キー、即ち機械
的なキースイッチを基礎とすることである。また1例え
ば電話機に使用されているテンキーのようなキーパッド
入力による信号発生装置へのアクセスも可能である。
即ち、保護される組立部品へのアクセスはこのキーパッ
ドを通して正しいアクセスアドレスが入力された時のみ
可能なのである。さらに、磁気カードが、ロックは任意
の発生装置によって、ロック解除は特定のコード化され
た磁気カードが再び挿入されたり正しいと認識されたと
きのみ可歳であるようにコード化された場合には、磁気
カードリーダやエンコーダを備えた信号発生装置とする
こともできる。もちろん、いつもコードがいつも同じで
あれば、等しく可能である。
ドを通して正しいアクセスアドレスが入力された時のみ
可能なのである。さらに、磁気カードが、ロックは任意
の発生装置によって、ロック解除は特定のコード化され
た磁気カードが再び挿入されたり正しいと認識されたと
きのみ可歳であるようにコード化された場合には、磁気
カードリーダやエンコーダを備えた信号発生装置とする
こともできる。もちろん、いつもコードがいつも同じで
あれば、等しく可能である。
信号入力装置や組立部品を接続するバスは、普通の電気
的な信号線か例えばグラスファイバーの信号線のような
光学的な線でも構成できる0例えばお互いに比較的離れ
ている組立構造物の保護のためには必要とあれば無線を
用いることもできる。その時、特定のコード化された入
力信号は、さらに追加した符号、復号装置によって変換
されさらに有益な例としては、信号発生装置が保護され
る組立部品個々の、例えばそれらがロックされているか
否か等の現在の状態を照会できるような受信装置を有す
るものがある。この受信装置により、アドレス装置を組
合わせることで個々の組立部品をアドレスすることやそ
れらをロックしたり、ロックを解除したりすることも可
能となる。
的な信号線か例えばグラスファイバーの信号線のような
光学的な線でも構成できる0例えばお互いに比較的離れ
ている組立構造物の保護のためには必要とあれば無線を
用いることもできる。その時、特定のコード化された入
力信号は、さらに追加した符号、復号装置によって変換
されさらに有益な例としては、信号発生装置が保護され
る組立部品個々の、例えばそれらがロックされているか
否か等の現在の状態を照会できるような受信装置を有す
るものがある。この受信装置により、アドレス装置を組
合わせることで個々の組立部品をアドレスすることやそ
れらをロックしたり、ロックを解除したりすることも可
能となる。
従って1例えば保護対象のある複雑なシステムにおいて
も特定の目的部分へ個々にアクセスすることができるよ
うになる。
も特定の目的部分へ個々にアクセスすることができるよ
うになる。
先に引用した先行技術と比較して、本集中ロックシステ
ムを基礎とするならば、自動車の盗難に対する安全対策
を施すことができる。例えば自動車のエンジン点火装置
や燃料噴射装置のような電気機能部品を掛金式リレー等
の電気的なロック装置によって保護できるし、例えばギ
ヤのような機械的機能部品はロックボルトのような機械
的なロック装置によって保護できる。電気的なブロック
装置と機械的なブロック装置は双方とも、1つのそして
同じ入力信号によって作動でき、またこれらを任意に別
々に作動することもできる。
ムを基礎とするならば、自動車の盗難に対する安全対策
を施すことができる。例えば自動車のエンジン点火装置
や燃料噴射装置のような電気機能部品を掛金式リレー等
の電気的なロック装置によって保護できるし、例えばギ
ヤのような機械的機能部品はロックボルトのような機械
的なロック装置によって保護できる。電気的なブロック
装置と機械的なブロック装置は双方とも、1つのそして
同じ入力信号によって作動でき、またこれらを任意に別
々に作動することもできる。
[実施例]
本発明に係る集中ロックシステムを図面を用いて以下詳
細に説明する。
細に説明する。
基礎となる信号入力装置1は、第1図のように信号発生
装N2とデータ送信装置3からなる。信号発生装M2と
データ送信装置3は接続回線4でお互いに結ばれており
、上記信号入力装置lはこの接続回線4を通じてお互い
に信号とデータを交換している。
装N2とデータ送信装置3からなる。信号発生装M2と
データ送信装置3は接続回線4でお互いに結ばれており
、上記信号入力装置lはこの接続回線4を通じてお互い
に信号とデータを交換している。
データ送信装置3は例えばR5C232のような直列非
同期のインターフェース5を持ち、バス6が接続されて
いる。信号入力装置lと保護される組立部品7はお互い
にバス6及びバスとしても構成されているコントロール
ライン9によって接続されている。これらの組立部品7
は各々、接続車8を介してバス6と接続されている。
同期のインターフェース5を持ち、バス6が接続されて
いる。信号入力装置lと保護される組立部品7はお互い
にバス6及びバスとしても構成されているコントロール
ライン9によって接続されている。これらの組立部品7
は各々、接続車8を介してバス6と接続されている。
各々の機能要素によってなる上述の集中ロック装置は以
下のような機能を有している。
下のような機能を有している。
入力信号がセキュリティーキー(図示せず)や磁気カー
ドのエンコーダやり−ダ(図示せず)、信号発生装置2
のキーバフ)2aを通して入力されたときは、この入力
信号は同時にデータ送信装23に送られ、そこで、各々
の信号解読制御部を有する関係コントロール回路10の
スイッチ論理に応じて変換される。このコード化された
入力信号によって個々の組立部品7はインターフェース
5を通じてコントロールされる。
ドのエンコーダやり−ダ(図示せず)、信号発生装置2
のキーバフ)2aを通して入力されたときは、この入力
信号は同時にデータ送信装23に送られ、そこで、各々
の信号解読制御部を有する関係コントロール回路10の
スイッチ論理に応じて変換される。このコード化された
入力信号によって個々の組立部品7はインターフェース
5を通じてコントロールされる。
データ送信装置3はキーバフ)2aによる入力信号が入
る前は、組立部品がロックされているか、否かはロック
あるいはロック解除信号として入力信号が有効かどうか
をファンクションキー2bにより入力されることにより
感知する。従って、データ送信装置3がファンクション
キー2bを通じて入ってきた機能信号を認めたならば、
徐々に発生される後の入力信号は即座にストアされる。
る前は、組立部品がロックされているか、否かはロック
あるいはロック解除信号として入力信号が有効かどうか
をファンクションキー2bにより入力されることにより
感知する。従って、データ送信装置3がファンクション
キー2bを通じて入ってきた機能信号を認めたならば、
徐々に発生される後の入力信号は即座にストアされる。
その時そのストアされた信号はバス6で接続された組立
部品7のすべてにインターフェイス5を通じて送信され
る。データ送信装M3で符号化された入力信号は、組立
部品7の特別なロック装置に適応した信号に解読され、
変換される。その時ロック装置(第2,3図参照)は、
ロックかロック解除か、必要とされる状況に応じて1つ
の状態かあるいは違った状態となるようにコントロール
される。
部品7のすべてにインターフェイス5を通じて送信され
る。データ送信装M3で符号化された入力信号は、組立
部品7の特別なロック装置に適応した信号に解読され、
変換される。その時ロック装置(第2,3図参照)は、
ロックかロック解除か、必要とされる状況に応じて1つ
の状態かあるいは違った状態となるようにコントロール
される。
また、例えばキーパッド2aを通じて、さらに機能信号
が入力されることによって、組立部品7からの状況報告
の要求を出力することもできる。
が入力されることによって、組立部品7からの状況報告
の要求を出力することもできる。
この場合、組立部品7がロックされているか、否かを共
に確認できる。
に確認できる。
既に述べたことであるが1本発明による集中ロックシス
テムを基礎として、組立部品7を個々にロックしたりロ
ック解除したりすることも可能である。これは上述のロ
ックやロック解除の過程に一つの段階を入れることによ
って可能となる。
テムを基礎として、組立部品7を個々にロックしたりロ
ック解除したりすることも可能である。これは上述のロ
ックやロック解除の過程に一つの段階を入れることによ
って可能となる。
゛ロック”あるいは“ロック解除”という命令の機能信
号の発生前後で、組立部品7がロックされているか否か
のアドレスが送られる。アドレス入力への応答や状況報
告の要求への応答によって各組立部品は個々に口7りさ
れているか否かを調べることができる。
号の発生前後で、組立部品7がロックされているか否か
のアドレスが送られる。アドレス入力への応答や状況報
告の要求への応答によって各組立部品は個々に口7りさ
れているか否かを調べることができる。
これらの状況報告の要求は、現在の入力命令と関係して
各ケースにおいて出力される音波又は光学的な信号を通
じてコントロールされ、その命令が実行されているか否
かを確認する。
各ケースにおいて出力される音波又は光学的な信号を通
じてコントロールされ、その命令が実行されているか否
かを確認する。
完全を期するために図1に付は加えれば[1立部品7は
それぞれ入力側、即ち外部のコントロールライン9に接
続される側にコントロール回路10を有している。この
コントロール回路lOは一方では入力信号や機能信号あ
るいは選択的にアドレス信号を受信し、又一方では状況
を表示する信号を発信する。
それぞれ入力側、即ち外部のコントロールライン9に接
続される側にコントロール回路10を有している。この
コントロール回路lOは一方では入力信号や機能信号あ
るいは選択的にアドレス信号を受信し、又一方では状況
を表示する信号を発信する。
これらの回路を以下、それぞれ電気的なロック装置(第
2図)と機械的なロック装置(第3図)を作動するコン
トロール回路として各々、第2図、第3図と共に説明す
る。
2図)と機械的なロック装置(第3図)を作動するコン
トロール回路として各々、第2図、第3図と共に説明す
る。
コントロール回路10はいずれの装置においても接続点
8よりつないだコントロールライン9に接続された送受
信回路10aから成っている。
8よりつないだコントロールライン9に接続された送受
信回路10aから成っている。
解読制御部11は後に接続されているロック装置のため
の入力信号をこれらロック装置のコントロール信号に変
換するものであり、それぞれとも送受信回路10につな
げて設けられている。
の入力信号をこれらロック装置のコントロール信号に変
換するものであり、それぞれとも送受信回路10につな
げて設けられている。
第2図電気的ロック装置の基本的回路構成を示す、送受
信回路10aから受けた入力信号は解読制御部11にお
いてコントロール信号に変換され、このコントロール信
号は掛金式リレー30を作動させる。この掛金式リレー
30により電気的機能ユニットの回路32に接点31が
設けられており、この接点31が開いているときは回路
32は開いており、また掛金式リレー30の性質により
回路32はそのまま開いた通電しない状態のままになっ
ている。従って、回路32を通じて通電される機能ユニ
ットは掛金式リレー30が開いた状態でいる限り1通電
されないままであり、機能しないことになる。即ち機能
ユニットはロックされる。
信回路10aから受けた入力信号は解読制御部11にお
いてコントロール信号に変換され、このコントロール信
号は掛金式リレー30を作動させる。この掛金式リレー
30により電気的機能ユニットの回路32に接点31が
設けられており、この接点31が開いているときは回路
32は開いており、また掛金式リレー30の性質により
回路32はそのまま開いた通電しない状態のままになっ
ている。従って、回路32を通じて通電される機能ユニ
ットは掛金式リレー30が開いた状態でいる限り1通電
されないままであり、機能しないことになる。即ち機能
ユニットはロックされる。
このロック状態を解除しようとするならば、掛金式リレ
ー30を第2のスイッチ状態にしなければならない、こ
れは今度は逆に特別な信号、即ちロック解除の信号を入
力することによってのみ可能である。信号入力装置によ
って応答信号が発信され、解読制御部11において掛金
式リレー30のコントロール信号に変換される。従って
、掛金式リレー30は第2のスイッチ状態に変わり、電
流なしの状態に再び維持される0回路の配線図を参照す
ると、これは掛金式リレー30の接点31が接続した機
能ユニットの回路32を閉じることを意味しく矢印x)
、その結果機能ユニットのスイッチが投じられ、再び機
能することが可能となる。
ー30を第2のスイッチ状態にしなければならない、こ
れは今度は逆に特別な信号、即ちロック解除の信号を入
力することによってのみ可能である。信号入力装置によ
って応答信号が発信され、解読制御部11において掛金
式リレー30のコントロール信号に変換される。従って
、掛金式リレー30は第2のスイッチ状態に変わり、電
流なしの状態に再び維持される0回路の配線図を参照す
ると、これは掛金式リレー30の接点31が接続した機
能ユニットの回路32を閉じることを意味しく矢印x)
、その結果機能ユニットのスイッチが投じられ、再び機
能することが可能となる。
第3図は機械式のロック装置の基本の回路図を示したも
のである。
のである。
このロック装置は2つの末端位置(矢印Y)の間を行っ
たり来たりするようにロックボルト43を動かすことの
できる2つの電磁コイル41゜42を有する基本構造と
なっている。電磁コイル41.42は入力信号を基礎と
したコントロール信号によって作動され、ロックボルト
43は、電磁コイル41.42に応答して引張られる。
たり来たりするようにロックボルト43を動かすことの
できる2つの電磁コイル41゜42を有する基本構造と
なっている。電磁コイル41.42は入力信号を基礎と
したコントロール信号によって作動され、ロックボルト
43は、電磁コイル41.42に応答して引張られる。
ロックボルト43のストロークは場合に応じて即ち。
空間的なものや、要求されるものに応じて例えば100
mmというように選択される。一方の端は“ロック7状
態に対応したもので、この位置ではロックボルト43は
機械的組立部品の相手のロック溝にロックされるように
噛合っている。又、もう一方の端ではロックボルトはロ
ック溝とは対向して離れている。
mmというように選択される。一方の端は“ロック7状
態に対応したもので、この位置ではロックボルト43は
機械的組立部品の相手のロック溝にロックされるように
噛合っている。又、もう一方の端ではロックボルトはロ
ック溝とは対向して離れている。
第3図の配線図によれば回路は、接触点44゜45がロ
ックボルト43の末端位置のそれぞれに来るように選択
される0例えば第1の電磁コイル41(図中では左側)
と第2の電磁コイル42(右側)は、各々励磁状態にお
いてロックボルト43をコイルに導くように調整されて
おり、その時このロックボルト43は前述の末端位置と
同じく前述の末端の接触点44.45の間を行ったり来
たり直線的に動くことが可能である。
ックボルト43の末端位置のそれぞれに来るように選択
される0例えば第1の電磁コイル41(図中では左側)
と第2の電磁コイル42(右側)は、各々励磁状態にお
いてロックボルト43をコイルに導くように調整されて
おり、その時このロックボルト43は前述の末端位置と
同じく前述の末端の接触点44.45の間を行ったり来
たり直線的に動くことが可能である。
人力信号から発した、電磁コイル41.42をコントロ
ールする信号は、解読制御部11において発生され、ロ
ックするか否かは命令を電磁コイル41あるいは42の
どちらを通すかによって決定される。解読制御部11は
外部からの干渉を防止するために共通の部品として電磁
コイル41゜42によって構成される。
ールする信号は、解読制御部11において発生され、ロ
ックするか否かは命令を電磁コイル41あるいは42の
どちらを通すかによって決定される。解読制御部11は
外部からの干渉を防止するために共通の部品として電磁
コイル41゜42によって構成される。
ロックボルト43が停止する、その末端にある上述の接
触点44.45はロックボルト43のスイッチ状態ある
いは機能部品との関係について調べる役に立つ、この目
的は、これらの接触点44.45が互いに独立して送受
信回路10aと接続されており、それらはロックボルト
43の現在位置に応じて“ロック”あるいは“ロック解
除パの信号を発するからである。
触点44.45はロックボルト43のスイッチ状態ある
いは機能部品との関係について調べる役に立つ、この目
的は、これらの接触点44.45が互いに独立して送受
信回路10aと接続されており、それらはロックボルト
43の現在位置に応じて“ロック”あるいは“ロック解
除パの信号を発するからである。
ロックボルト43が末端位aに各々安全に保持されるよ
うに、いわゆる掛金式磁石がロックボルト43の直線的
配置に対応して2つの電磁コイル41.42の間に配さ
れている。掛金式磁石48は解読制御部11によりコン
トロールされ、電磁コイル41.42と同期して励磁さ
れる。
うに、いわゆる掛金式磁石がロックボルト43の直線的
配置に対応して2つの電磁コイル41.42の間に配さ
れている。掛金式磁石48は解読制御部11によりコン
トロールされ、電磁コイル41.42と同期して励磁さ
れる。
図面を参照して上に説明した集中ロックシステムについ
て、より好ましい適用分野即ち自動車の安全対策と関連
させて第1図に従って図面を参照してさらに述べる。
て、より好ましい適用分野即ち自動車の安全対策と関連
させて第1図に従って図面を参照してさらに述べる。
第1図に概略的に示されている信号入力装置1は自動車
のダツシュボードの部分である。保護され安全対策のと
られる組立部品は、ボンネットやトランクリッド、カー
ラジオ、ギヤ又それに加えてエンジン点火装置や燃料噴
射装置である。これらの保護対象のユニットはWS1図
によれば組立部品7であり、第3図によれば機械式ロッ
ク装置によって安全対策が施される機械ユニットであり
、又、第2図によれば電気式ロック装置による電気機走
ユニットである。そして必然的に信号入力装置lと電気
的に結合されている。
のダツシュボードの部分である。保護され安全対策のと
られる組立部品は、ボンネットやトランクリッド、カー
ラジオ、ギヤ又それに加えてエンジン点火装置や燃料噴
射装置である。これらの保護対象のユニットはWS1図
によれば組立部品7であり、第3図によれば機械式ロッ
ク装置によって安全対策が施される機械ユニットであり
、又、第2図によれば電気式ロック装置による電気機走
ユニットである。そして必然的に信号入力装置lと電気
的に結合されている。
車を離れる時、上記のユニットがロックされるように信
号入力装置1は作動する。このロック状態を音響的、光
学的手段により解除し、信号として送ることができる。
号入力装置1は作動する。このロック状態を音響的、光
学的手段により解除し、信号として送ることができる。
肯定応答信号が入力されたならば、自動車は普通の方法
で閉じることができる。
で閉じることができる。
車に戻って来た時、自動車のドアは通常に開けられる。
その時信号入力装置lによってロック解除命令が発せら
れ、アクセスが認められた時は、自動的に自動車の各ユ
ニットに送信される。すべてのロック解除されたユニッ
トからの肯定応答信号が表示されるとすぐに自動車はス
タートの用意ができる。
れ、アクセスが認められた時は、自動的に自動車の各ユ
ニットに送信される。すべてのロック解除されたユニッ
トからの肯定応答信号が表示されるとすぐに自動車はス
タートの用意ができる。
実際問題として、本発明の核をなすものは簡単にいえば
、個別の同定コードによることである。
、個別の同定コードによることである。
即ち、いわゆるパスワードによって、システム特有の作
動コードが実際に設定され、また機能ユニットや機械部
品へ実際にはすべてに対してであるが、一連のバスを通
じて送られる。結局のところ、このシステム特有の作動
コードを知る者はいないので、外部から機能ユニットや
機械部品を作動させるために必要な“コントロール信号
”を入力させることはできない、一連のバスやコントロ
ールラインの操作によっても接続されている機能ユニッ
トや機械部品を後から作動させることはできない、即ち
正しいと認知されて使われることや開けられてしなうこ
ともない、従ってたとえ泥棒に部品を壊されたり、保護
されているかあるいは保護されるべきユニットに電圧を
かけたとしても、特有の作動コードはわからないので、
これらの電圧によって部品が作動することはない、よっ
て、ロック装置を開放する“コントロール信号”はバス
を通じて送信されない。
動コードが実際に設定され、また機能ユニットや機械部
品へ実際にはすべてに対してであるが、一連のバスを通
じて送られる。結局のところ、このシステム特有の作動
コードを知る者はいないので、外部から機能ユニットや
機械部品を作動させるために必要な“コントロール信号
”を入力させることはできない、一連のバスやコントロ
ールラインの操作によっても接続されている機能ユニッ
トや機械部品を後から作動させることはできない、即ち
正しいと認知されて使われることや開けられてしなうこ
ともない、従ってたとえ泥棒に部品を壊されたり、保護
されているかあるいは保護されるべきユニットに電圧を
かけたとしても、特有の作動コードはわからないので、
これらの電圧によって部品が作動することはない、よっ
て、ロック装置を開放する“コントロール信号”はバス
を通じて送信されない。
この特有な解決方法を基礎として無線によって新たな集
中ロックシステムを作動することも可能テする。普通の
無線コントロールによる“無線通信”はオペレーターと
コントロールされる装置との間で行なわれていた。即ち
コントロール命令はオペレーターから直接発信していた
。ところが本発明によるこのコントロールは通過し発生
するコントロール命令によって行なわれる。
中ロックシステムを作動することも可能テする。普通の
無線コントロールによる“無線通信”はオペレーターと
コントロールされる装置との間で行なわれていた。即ち
コントロール命令はオペレーターから直接発信していた
。ところが本発明によるこのコントロールは通過し発生
するコントロール命令によって行なわれる。
即ち、システム内で上述の作動コードに変換され、その
時のみコントロールされるサブステーションに対する作
動信号として送られるコントロール命令によって行なわ
れるのである。この考え方を基礎とすれば、例えば現金
輸送車の場合等では危険な状況にあっても監視する人間
を置かなくとも、即ち例えば現金輸送車のドライバーが
リモートコントロールによって組立構造物を閉じてしま
うことができるのである。
時のみコントロールされるサブステーションに対する作
動信号として送られるコントロール命令によって行なわ
れるのである。この考え方を基礎とすれば、例えば現金
輸送車の場合等では危険な状況にあっても監視する人間
を置かなくとも、即ち例えば現金輸送車のドライバーが
リモートコントロールによって組立構造物を閉じてしま
うことができるのである。
これは、ロック解除とロック状態の各々においてサブス
テーションに電圧が印加されていないことに基礎的な考
えは存している。この電圧不足は省エネルギーという問
題〒はなく、単にまた専ら電気回路はいかなる環境下に
おいても電圧なしに保たれれば外部電圧の適用によって
作動されないという事実に関連しているのである0本発
明を基礎とすれば、これは許されない何者かがバスにア
クセスを図ったとしても、即ち侵入しようとしても、サ
ブステーションはこのバスに電圧を供給しても乗っ取ら
れることはない、なぜならば、同定に必要な個々のパス
ワード即ち固定コードが入力されないからである。つま
り1作動コードは出力されず、それ故にロック解除のコ
ントロール信号は発せられない、つまり、個々のステー
ションのロック解除はステーションへの電圧供給によっ
て達成されるのではなく、特別なコントロール信号によ
るのである。
テーションに電圧が印加されていないことに基礎的な考
えは存している。この電圧不足は省エネルギーという問
題〒はなく、単にまた専ら電気回路はいかなる環境下に
おいても電圧なしに保たれれば外部電圧の適用によって
作動されないという事実に関連しているのである0本発
明を基礎とすれば、これは許されない何者かがバスにア
クセスを図ったとしても、即ち侵入しようとしても、サ
ブステーションはこのバスに電圧を供給しても乗っ取ら
れることはない、なぜならば、同定に必要な個々のパス
ワード即ち固定コードが入力されないからである。つま
り1作動コードは出力されず、それ故にロック解除のコ
ントロール信号は発せられない、つまり、個々のステー
ションのロック解除はステーションへの電圧供給によっ
て達成されるのではなく、特別なコントロール信号によ
るのである。
たとえ、自動車に使用し適用するに好ましいということ
がこの焦点であるとしても1本発明による集中ロックシ
ステムはビルや複雑な機械で、その部品や構成要素に関
して、安全対策を施し得るという目的がある、というこ
とが結局は指摘されるべきである。ここで重要かつ本質
的なことは機械的な、また電気的なロック装置は基本的
にはロック又はロック解除の目的だけのために電流を供
給されるという面である。又それゆえに組立部品を不当
に動かそうとする目的でブリッジする可能性は排除され
るのである。
がこの焦点であるとしても1本発明による集中ロックシ
ステムはビルや複雑な機械で、その部品や構成要素に関
して、安全対策を施し得るという目的がある、というこ
とが結局は指摘されるべきである。ここで重要かつ本質
的なことは機械的な、また電気的なロック装置は基本的
にはロック又はロック解除の目的だけのために電流を供
給されるという面である。又それゆえに組立部品を不当
に動かそうとする目的でブリッジする可能性は排除され
るのである。
[発明の効果]
本発明による集中ロックシステムは、各組立部品に設け
た電気的あるいは機械的ロック装置を作動させる回路へ
電圧を印加するためには、パスワード等の特別な入力を
行なわなければならないシステムとなっているので、単
に途中の電気回路をつなぐ等の操作のみではロックを解
除することができない、という効果がある。従って1例
えば自動車のエンジン点火装置等を電気回路を直結する
ことのみで作動させることはできず、盗難防止対策を図
ることができる。又、各部分のロック及びロック解除を
集中して行なうことができるのでビルの安全管理対策と
しても有効である。
た電気的あるいは機械的ロック装置を作動させる回路へ
電圧を印加するためには、パスワード等の特別な入力を
行なわなければならないシステムとなっているので、単
に途中の電気回路をつなぐ等の操作のみではロックを解
除することができない、という効果がある。従って1例
えば自動車のエンジン点火装置等を電気回路を直結する
ことのみで作動させることはできず、盗難防止対策を図
ることができる。又、各部分のロック及びロック解除を
集中して行なうことができるのでビルの安全管理対策と
しても有効である。
さらに、ロック及びロック解除を無線で行なった場合、
離れたところからもロック解除が行なえ、また暗がり等
で鍵穴をいちいち探すことなく、例えば自動車等では全
部の扉のロックを−ぺんで解除することができる等の効
果がある。
離れたところからもロック解除が行なえ、また暗がり等
で鍵穴をいちいち探すことなく、例えば自動車等では全
部の扉のロックを−ぺんで解除することができる等の効
果がある。
第1図は集中ロックシステム−式の概略構成図、
第2図は電気式ロック装置の概略構成図、第3図は機械
式ロック装置の概略構成図である。 2:信号発生装置 3:データ送信装置6:バス
7:組立部品
式ロック装置の概略構成図である。 2:信号発生装置 3:データ送信装置6:バス
7:組立部品
Claims (8)
- (1)ビルや生産プラント、自動車のような組立構造物
のいくつかの能動的な機能ユニットや受動的な構成要素
の集中ロックシステムであって、上記機能ユニットや組
立部品に接続され、又入力信号に応答してロック及びロ
ック解除を行うロック装置用の信号入力装置を備え、 機能ユニットや組立構造物の構成要素が正当と認められ
た入力信号によってロックとロックの解除の切換えがで
きるように、 上記信号入力装置は、外部から作動できる信号発生装置
2とデータ送信装置3で構成され、上記データ送信装置
は、一連のインターフェイスとバス6を通じて機能ユニ
ットや組立部品と接続されており、 上記機能ユニットや組立部品7は、それぞれ入力信号に
より作動される送受信部に加えて備えられたロック機構
用の解読制御部を有することを特徴とする集中ロックシ
ステム。 - (2)電気的なロック装置として掛金式リレー30又は
ステップ式リレーを用い、ロック状態では機能ユニット
の回路を遮断することを特徴とする電気的機能ユニット
を用いた請求項1記載の集中ロックシステム。 - (3)機械的なロック装置としてロックボルト43を用
い、ロック状態では相補型のロック溝とかみ合うことを
特徴とする機械的なロック装置を備えた組立部品を用い
た請求項1記載の集中ロックシステム。 - (4)信号発生装置がキースイッチや入力用キーパッド
、磁気カードリーダ等によって作動できることを特徴と
した請求項1から3に記載の集中ロックシステム。 - (5)バスが電気信号回線あるいは光学的信号回線によ
って構成されることを特徴とする請求項1から4に記載
の集中ロックシステム。 - (6)機能ユニットや組立部品への導線を用いることな
くバスが接続されることを特徴とする請求項1から4に
記載の集中ロックシステム。 - (7)信号発生装置が各機能ユニットや組立部品のロッ
クあるいはロック解除の状態を認知する状態表示装置を
有することを特徴とする請求項1から6に記載の集中ロ
ックシステム。 - (8)エンジン点火装置や燃料噴射装置がそれぞれ電気
的なロック装置よりロックされまたロック解除され、ボ
ンネットやラジオのハウジング、トランク、ギヤが機械
的なロック装置によりロックされまたロック解除される
ことを特徴とした請求項2から7に記載のものを自動車
の安全対策に用いた集中ロックシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3836026A DE3836026A1 (de) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | Zentralverriegelung fuer eine mehrzahl von einheiten und/oder teilen einer gesamtanlage, insbesondere diebstahlsicherung fuer kraftfahrzeuge |
| DE3836026.8 | 1988-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157377A true JPH02157377A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=6365693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273618A Pending JPH02157377A (ja) | 1988-10-22 | 1989-10-20 | 組立構造物におけるいくつかのユニット又は部品の集中ロックシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0365866B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02157377A (ja) |
| AT (1) | ATE97370T1 (ja) |
| DE (1) | DE3836026A1 (ja) |
| ES (1) | ES2047082T3 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3457893A (en) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Fibre Optic Technologies Limited | Motor vehicle anti-theft system |
| DE4215221C2 (de) * | 1992-05-09 | 1995-06-08 | Webasto Thermosysteme Gmbh | Fernwirkanlage |
| US5747885A (en) * | 1992-06-12 | 1998-05-05 | Itt Automotive Europe Gmbh | Central locking system for motor vehicles |
| DE4240596C2 (de) * | 1992-12-03 | 2002-11-21 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Verhinderung eines Kraftfahrzeugdiebstahls |
| GB2274529A (en) * | 1993-01-22 | 1994-07-27 | Brendan David Townsend | Closed-circuit vehicle immobiliser system |
| EP0614791A1 (fr) * | 1993-03-09 | 1994-09-14 | Thomson-Csf | Dispositif antivol pour voiture automobile |
| FR2702434B1 (fr) * | 1993-03-09 | 1995-04-21 | Thomson Csf | Dispositif antivol pour voiture automobile. |
| EP0648168A1 (de) * | 1993-05-07 | 1995-04-19 | KOHNE, Michael | Elektronische diebstahlsicherung für kraftfahrzeuge |
| DE4421496B4 (de) * | 1993-10-01 | 2006-09-07 | Marquardt Gmbh | Elektronisches Türschließsystem an einem Kraftfahrzeug |
| DE4344578A1 (de) * | 1993-12-24 | 1995-06-29 | Zimmer Hans J | Zentralverriegelung |
| DE4416705C1 (de) * | 1994-05-11 | 1995-04-27 | Siemens Ag | Elektronische Sicherungsvorrichtung und Verfahren zu dessen Betrieb |
| DE4425109A1 (de) * | 1994-07-15 | 1996-02-29 | Horst Mettbach | Verfahren und Einrichtung zum diebstahlsicheren Verschließen bzw. Öffnen von Türen, insbesondere Türen, Gepäckraumklappen o. dgl. von Kraftfahrzeugen |
| JP2693407B2 (ja) * | 1994-07-30 | 1997-12-24 | キーケルト、アクチェンゲゼルシャフト | 自動車用施錠装置 |
| DE4427253C2 (de) * | 1994-07-30 | 1996-05-23 | Kiekert Ag | Verschlußsystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE4427254B4 (de) * | 1994-07-30 | 2004-02-26 | Kiekert Ag | Verschlußsystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE4443391A1 (de) * | 1994-12-06 | 1996-06-13 | Aeg Sensorsysteme Gmbh | System mit einer Mehrzahl von Schlössern |
| DE19503592A1 (de) * | 1995-02-03 | 1996-08-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Sicherheitseinrichtung für Kraftfahrzeuge |
| DE19530720B4 (de) * | 1995-08-18 | 2004-07-22 | Kiekert Ag | Zentralverriegelungsanlage |
| DE19546498A1 (de) * | 1995-12-13 | 1997-06-19 | Stribel Gmbh | Einrichtung für eine Signalgabe |
| DE19619011A1 (de) * | 1996-05-10 | 1997-11-13 | Happich Fahrzeug & Ind Teile | Fernsteuerungseinheit |
| DE19936961A1 (de) * | 1999-08-05 | 2001-02-08 | Geze Gmbh | Elektrisch schaltbare Zuhaltevorrichtung |
| DE19943608A1 (de) * | 1999-09-11 | 2001-03-15 | Geze Gmbh | Einbruchmeldevorrichtung |
| DE29922194U1 (de) | 1999-12-17 | 2000-03-23 | Schlötzer, Eugen, Dipl.-Ing. (FH), 91126 Rednitzhembach | Haustürbedienung über Fernsteuerung |
| DE202005016245U1 (de) * | 2005-10-13 | 2007-02-22 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Trägerplatte für ein Kfz-Türsystem |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RO57946A3 (ja) * | 1973-03-27 | 1975-03-15 | ||
| DE2538496A1 (de) * | 1975-08-29 | 1977-03-03 | Graubremse Gmbh | Vorrichtung zum blockieren bzw. inbetriebsetzen eines mit einer elektrischen anlage ausgestatteten kraftfahrzeuges |
| CH609413A5 (ja) * | 1977-09-23 | 1979-02-28 | Huwil Werke Gmbh | |
| DE2937372A1 (de) * | 1979-09-15 | 1981-04-23 | SWF-Spezialfabrik für Autozubehör Gustav Rau GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Zentrale tuerverriegelungsanlage, insbesondere in kraftfahrzeugen |
| FR2533516B1 (fr) * | 1982-09-24 | 1985-11-29 | Verine Jean Pierre | Systeme anti-vol pour vehicule automobile |
| US4673914A (en) * | 1984-03-20 | 1987-06-16 | Lee Ki Chang | Keyless automobile door lock/unlock, ignition switching and burglar alarm system |
| US4698630A (en) * | 1985-06-12 | 1987-10-06 | American Locker Group Incorporated | Security system |
| DE3529882A1 (de) * | 1985-08-21 | 1987-02-26 | Vdo Schindling | System zum ver- und / oder entriegeln einer sicherheitseinrichtung |
| DE3544608A1 (de) * | 1985-12-17 | 1987-06-19 | Fraunhofer Ges Forschung | Vorrichtung und verfahren zur montage von elektrischen uebertragungskabeln mit steckersystem fuer kraftfahrzeuge zur energieleitung und signaluebertragung |
| DE3613666A1 (de) * | 1986-04-23 | 1987-10-29 | Bks Gmbh | Verfahren zur bidirektionalen datenuebertragung und danach arbeitendes elektronisches schlosssystem |
| GB8618540D0 (en) * | 1986-07-30 | 1986-09-10 | Newman Tonks Security | Magnetic card reader |
-
1988
- 1988-10-22 DE DE3836026A patent/DE3836026A1/de active Granted
-
1989
- 1989-09-30 EP EP89118157A patent/EP0365866B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-30 ES ES89118157T patent/ES2047082T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-30 AT AT89118157T patent/ATE97370T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-20 JP JP1273618A patent/JPH02157377A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0365866A2 (de) | 1990-05-02 |
| DE3836026C2 (ja) | 1990-09-27 |
| EP0365866A3 (de) | 1991-05-08 |
| ATE97370T1 (de) | 1993-12-15 |
| ES2047082T3 (es) | 1994-02-16 |
| EP0365866B1 (de) | 1993-11-18 |
| DE3836026A1 (de) | 1990-04-26 |
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