JPH02157398A - セグメント・ボルトの締結方法及びその装置 - Google Patents
セグメント・ボルトの締結方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH02157398A JPH02157398A JP63307800A JP30780088A JPH02157398A JP H02157398 A JPH02157398 A JP H02157398A JP 63307800 A JP63307800 A JP 63307800A JP 30780088 A JP30780088 A JP 30780088A JP H02157398 A JPH02157398 A JP H02157398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- segment
- segments
- nut
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トンネルのシールド工法におけるセグメント
を連結するセグメント・ボルト締結方法及びその装置に
関する。
を連結するセグメント・ボルト締結方法及びその装置に
関する。
[従来技術]
トンネルのシールド工法においては、シールド機で掘進
し、削孔にセグメントをエレクタで建込み、それらセグ
メントをセグメント・ボルトで相互に連結して組立て、
シールドトンネルを築造するようにしている。
し、削孔にセグメントをエレクタで建込み、それらセグ
メントをセグメント・ボルトで相互に連結して組立て、
シールドトンネルを築造するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
従来、セグメント・ボルトの締結は、通常、手作業で行
っていたが、シールド機内は狭く、かつ、作業環境が良
くないので、上記の締結作業は作業性が低く、セグメン
トの組立てを自動化することができなかった。
っていたが、シールド機内は狭く、かつ、作業環境が良
くないので、上記の締結作業は作業性が低く、セグメン
トの組立てを自動化することができなかった。
本発明は、セグメント・ボルトの締結を自動的に行って
セグメントの組立てを自動化するセグメント・ボルトの
締結方法及びその装置を提供することを目的としている
。
セグメントの組立てを自動化するセグメント・ボルトの
締結方法及びその装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、セグメントをリング状に連結した状態
においてリングの中心側からセグメントの厚さ方向にボ
ルトボックスが凹設され、該ボルトボックスからセグメ
ント接合面に貫通されたボルト挿通孔の一方のセグメン
トのボルト挿通孔に、あらかじめセグメント・ボルトを
収めておき、セグメント接合後にセグメント・ボルトを
他方のセグメントのボルト挿通孔に送り込んで両端部に
それぞれナツトを当接させ、それらナツトの一方を保持
すると共に他方のナツトを回転し、両ナツトによりセグ
メント・ポル1〜を締め込んで両セグメントを連結する
ことを特徴とするセグメント・ボルトの締結方法が提供
される。
においてリングの中心側からセグメントの厚さ方向にボ
ルトボックスが凹設され、該ボルトボックスからセグメ
ント接合面に貫通されたボルト挿通孔の一方のセグメン
トのボルト挿通孔に、あらかじめセグメント・ボルトを
収めておき、セグメント接合後にセグメント・ボルトを
他方のセグメントのボルト挿通孔に送り込んで両端部に
それぞれナツトを当接させ、それらナツトの一方を保持
すると共に他方のナツトを回転し、両ナツトによりセグ
メント・ポル1〜を締め込んで両セグメントを連結する
ことを特徴とするセグメント・ボルトの締結方法が提供
される。
更に本発明によれば、L字状の基部と、一方の部分が該
基部の一方の部分にスライド手段によりスライド自在に
支持されたL字状の可動部と、該可動部の他方の部分の
端部に直交して回転自在に設けられたソケットを回転す
るナツト回転手段と、前記基部の他方の部分に前記ソケ
ットに対向して設けられた一対のボルト送りローラを相
互に接近させ回転させてセグメント・ボルトをソケット
側に送り込むボルト送り手段及び該ボルト送り手段のソ
ケットに対向する側に設けられたナツトホルダをセグメ
ント・ボルトに対し直交する方向及び軸線方向に移動す
るナンドホールド手段とを設けたことを特徴とするセグ
メント・ボルトの締結装置が提供される。
基部の一方の部分にスライド手段によりスライド自在に
支持されたL字状の可動部と、該可動部の他方の部分の
端部に直交して回転自在に設けられたソケットを回転す
るナツト回転手段と、前記基部の他方の部分に前記ソケ
ットに対向して設けられた一対のボルト送りローラを相
互に接近させ回転させてセグメント・ボルトをソケット
側に送り込むボルト送り手段及び該ボルト送り手段のソ
ケットに対向する側に設けられたナツトホルダをセグメ
ント・ボルトに対し直交する方向及び軸線方向に移動す
るナンドホールド手段とを設けたことを特徴とするセグ
メント・ボルトの締結装置が提供される。
ここで、ボルト締結時の位置決めを容易にし、噛み込み
不良を防止するため、特殊形状のボルト・ナツトを使用
しても良い。
不良を防止するため、特殊形状のボルト・ナツトを使用
しても良い。
[作用]
上記のように構成された装置により、建込んだ一方のセ
グメントにあらかじめ収められたセグメント・ボルトを
ボルト送りローラで挟持し送り出して他方のセグメント
のボルト挿通孔に挿入する。
グメントにあらかじめ収められたセグメント・ボルトを
ボルト送りローラで挟持し送り出して他方のセグメント
のボルト挿通孔に挿入する。
次いで、ナツトホルダ及びソケットに収めたナツトをセ
グメント・ボルトの両端に当接し、ソケットを回転する
と共に、ナツトホルダでナツトを保持し、両ナツトによ
りセグメント・ボルトを締め込み、同様の工程を自動的
に行って両セグメントを自動的に組立てることができる
。
グメント・ボルトの両端に当接し、ソケットを回転する
と共に、ナツトホルダでナツトを保持し、両ナツトによ
りセグメント・ボルトを締め込み、同様の工程を自動的
に行って両セグメントを自動的に組立てることができる
。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には、本発明を実施する締結装置が示されている
。全体を符号Aで示すその締結装置は、シールド機M(
第5図)のエレクタEに取付けられたL字状の基部1と
、一方の部分6が基部1の一方の部分2に挿通されスラ
イド手段であるナツト回転装置スライドジヤツキ4でス
ライド自在なL字状の可動部5と、その可動部5の他方
の部分7に平行に設けられた全体を符号10で示すボル
ト回転装置と、基部1の他方の部分3にそれぞれ平行に
設けられた全体を符号20及び30で示ずボルト送り装
置及びナツトホールド装置とより概略構成されている。
。全体を符号Aで示すその締結装置は、シールド機M(
第5図)のエレクタEに取付けられたL字状の基部1と
、一方の部分6が基部1の一方の部分2に挿通されスラ
イド手段であるナツト回転装置スライドジヤツキ4でス
ライド自在なL字状の可動部5と、その可動部5の他方
の部分7に平行に設けられた全体を符号10で示すボル
ト回転装置と、基部1の他方の部分3にそれぞれ平行に
設けられた全体を符号20及び30で示ずボルト送り装
置及びナツトホールド装置とより概略構成されている。
そして、これらの装置10〜30は、それぞれセグメン
ト31.32の接合面Fと平行に配設されている。
ト31.32の接合面Fと平行に配設されている。
第2図をも参照し、ナツト回転装置10は、可動部5の
部分7の端部に直交して接合面F側に回転自在に設(す
られたソケット11と、ソケット11に形成されたドリ
ブンスプロケット12に一方が巻回されたチェーン13
と、そのチェーン13の他方が巻回されたドライブスプ
ロケット14と、部分7に固設され、ドライブスプロケ
ット14を出力軸に固設したボルト締結モータ15とよ
り構成されている。
部分7の端部に直交して接合面F側に回転自在に設(す
られたソケット11と、ソケット11に形成されたドリ
ブンスプロケット12に一方が巻回されたチェーン13
と、そのチェーン13の他方が巻回されたドライブスプ
ロケット14と、部分7に固設され、ドライブスプロケ
ット14を出力軸に固設したボルト締結モータ15とよ
り構成されている。
第3図をも参照し、ボルト送り装置20は、基部1の部
分3の接合面F側に設けられたボルトビンチジャッキ2
1と、そのジヤツキ21の両側にリンク22.22を介
して連結され、セグメントS2側が部分3に固設された
ブラケット23にピン24.24を介して枢着された一
対のボルト送りモータ25.25と、それぞれのモータ
25の出力軸端部にソケット11に対向して設けられた
ボルト送りローラ26とから構成され、ジヤツキ21を
伸長してローラ26.26によりボルトBを挟持し、モ
ータ25を作動してボルトBをソケット11側に送るよ
うになっている。
分3の接合面F側に設けられたボルトビンチジャッキ2
1と、そのジヤツキ21の両側にリンク22.22を介
して連結され、セグメントS2側が部分3に固設された
ブラケット23にピン24.24を介して枢着された一
対のボルト送りモータ25.25と、それぞれのモータ
25の出力軸端部にソケット11に対向して設けられた
ボルト送りローラ26とから構成され、ジヤツキ21を
伸長してローラ26.26によりボルトBを挟持し、モ
ータ25を作動してボルトBをソケット11側に送るよ
うになっている。
第4図をも参照し、ナツトホールド装置30は、基部1
の部分3にジヤツキ21と平行に固設されたホルダリフ
ティングジヤツキ31と、このジヤツキ31により部分
3に対してスライド自在なホルダケース32と、このケ
ース32に直角方向にスライド自在に設けられたナツト
ホルダ33と、部分3に固設されたホルダスライドジヤ
ツキ34と、三角形状に配置されな3支点の−っの支点
35aがホルダケース32に枢着され、他の支点35b
がホルダスライドジヤツキ34の端部に枢着され、残り
の支点を形成する長溝35cがナツトボルダ33から突
設されたビン33aに係合するり゛/クプレート35と
から構成され、ホルダリフティングジヤツキ31を伸長
してナツトホルダ33をボルトBに対して軸心を合せ、
ホルダスライドジヤツキ34を伸長し、リンクプレート
35を鎖線で示すように回動してナツトボルダ33をボ
ルトB側に移動するようになっている。
の部分3にジヤツキ21と平行に固設されたホルダリフ
ティングジヤツキ31と、このジヤツキ31により部分
3に対してスライド自在なホルダケース32と、このケ
ース32に直角方向にスライド自在に設けられたナツト
ホルダ33と、部分3に固設されたホルダスライドジヤ
ツキ34と、三角形状に配置されな3支点の−っの支点
35aがホルダケース32に枢着され、他の支点35b
がホルダスライドジヤツキ34の端部に枢着され、残り
の支点を形成する長溝35cがナツトボルダ33から突
設されたビン33aに係合するり゛/クプレート35と
から構成され、ホルダリフティングジヤツキ31を伸長
してナツトホルダ33をボルトBに対して軸心を合せ、
ホルダスライドジヤツキ34を伸長し、リンクプレート
35を鎖線で示すように回動してナツトボルダ33をボ
ルトB側に移動するようになっている。
セグメントの建込みに際し第5図〜第8図に示すように
、シールドトンネルT内に敷設されたレールR上を台車
D1によりセグメントSaを積込み台車D2の下方に運
搬する0次いで、セグメントSaを積込み台車D2の上
面にリフトしくセグメントsb)移動台車D3でセグメ
ントsbを90°回動してコンベア台車D4のコンベア
Cに積込む(セグメントSc)、次いで、コンベアCで
搬送したセグメントSdをシールドfiMのエレクタE
で把持しくセグメントSe)、所定位置に回動して粗位
置決めする(セグメント31 、Sl・・)。
、シールドトンネルT内に敷設されたレールR上を台車
D1によりセグメントSaを積込み台車D2の下方に運
搬する0次いで、セグメントSaを積込み台車D2の上
面にリフトしくセグメントsb)移動台車D3でセグメ
ントsbを90°回動してコンベア台車D4のコンベア
Cに積込む(セグメントSc)、次いで、コンベアCで
搬送したセグメントSdをシールドfiMのエレクタE
で把持しくセグメントSe)、所定位置に回動して粗位
置決めする(セグメント31 、Sl・・)。
また、台車D1によりセグメントSaを後続台車の下方
へ運搬し、後続台車に取付けられたホイストにより該セ
グメントをシールドfiMのエレクタまで運搬する方法
を採っても良い。
へ運搬し、後続台車に取付けられたホイストにより該セ
グメントをシールドfiMのエレクタまで運搬する方法
を採っても良い。
セグメントS1、Slには第9図に示すように、接合面
Fの近くにセグメントS1、Slをリング状に連結した
状態において、リングの中心側からセグメントの厚さ方
向にそれぞれボルトボックス・IOA、40Bが凹設さ
れている。それらのポル1〜ボツクスの接合面F側には
、2段の段部41a、41bがそれぞれ形成されており
、段部41aは段部41bより接合面Fに近く形成され
ている。
Fの近くにセグメントS1、Slをリング状に連結した
状態において、リングの中心側からセグメントの厚さ方
向にそれぞれボルトボックス・IOA、40Bが凹設さ
れている。それらのポル1〜ボツクスの接合面F側には
、2段の段部41a、41bがそれぞれ形成されており
、段部41aは段部41bより接合面Fに近く形成され
ている。
これらの段部から接合面Fに貫通するボルト挿通孔42
a、42bがそれぞれ形成されており、セグメントS2
には同一軸線上に延長孔42c、42dが設けられてる
。そして、セグメン1−32のボルト挿通孔42a、4
2b及び延長孔4.2 c、42dにはそれぞれあらか
じめ通しボルトB(挿通孔42b側のボルトは図示して
いない)が挿通されている。
a、42bがそれぞれ形成されており、セグメントS2
には同一軸線上に延長孔42c、42dが設けられてる
。そして、セグメン1−32のボルト挿通孔42a、4
2b及び延長孔4.2 c、42dにはそれぞれあらか
じめ通しボルトB(挿通孔42b側のボルトは図示して
いない)が挿通されている。
セグメントS1 、Slの締結に際し、ソケット11、
ナツトホルダ33にナンドN、Nを装着し、締結装ZA
を矢印方向に移動して先端部をボルトボックス4OA、
40Bに挿入する(第9図)。
ナツトホルダ33にナンドN、Nを装着し、締結装ZA
を矢印方向に移動して先端部をボルトボックス4OA、
40Bに挿入する(第9図)。
次いで、ソケット11をボルト挿通孔42に心合せし、
ナy l□回転装置スライドジヤツキ4を収縮し、ソケ
ット11を矢印方向に移動して段部41aに当接させる
。同時に、ボルトピンチジヤツキ21を伸長してボルト
送りローラ26.26でポル1〜Bを挟持し、ポル1〜
送りモータ25.25を作動してポルl−Bを矢印に示
すようにソケット11側に送る(第10図)。
ナy l□回転装置スライドジヤツキ4を収縮し、ソケ
ット11を矢印方向に移動して段部41aに当接させる
。同時に、ボルトピンチジヤツキ21を伸長してボルト
送りローラ26.26でポル1〜Bを挟持し、ポル1〜
送りモータ25.25を作動してポルl−Bを矢印に示
すようにソケット11側に送る(第10図)。
ボルト送りローラ26.26によるボルトBの矢印への
送りが完了し、ボルトBがソケット11のナツトNに当
接したら(第11図)、ホルダリフティングジヤツキ3
1を伸長してナツトホルダ33をボルトBの心に合せる
(第12図)。
送りが完了し、ボルトBがソケット11のナツトNに当
接したら(第11図)、ホルダリフティングジヤツキ3
1を伸長してナツトホルダ33をボルトBの心に合せる
(第12図)。
次いで、ホルダスライドジヤツキ34を伸長してリンク
プレート35を矢印方向に回動し、ナツトボルダ33の
ナンドNをボルトBに押し付ける(第13図)。
プレート35を矢印方向に回動し、ナツトボルダ33の
ナンドNをボルトBに押し付ける(第13図)。
次いで、ボルト締結モータ15を作動してソケット11
を回転し、ナツトNをボルトBに螺合し、同時にボルト
Bの他端をナツトホルダ33のナツトNに螺合させ、両
ナツトによりボルトBを締め付け、セグメント31.3
2を連結する(第14図)。
を回転し、ナツトNをボルトBに螺合し、同時にボルト
Bの他端をナツトホルダ33のナツトNに螺合させ、両
ナツトによりボルトBを締め付け、セグメント31.3
2を連結する(第14図)。
最後に、ナツト回転装置スライドジヤツキ4を伸長しソ
ケット11を矢印a方向に移動してナラ1− Nから外
し、エレクタEを矢印す方向に移動すると共に、矢印C
方向に移動して締結装置Aをボルトボックス40A、4
0Bから撤去する(第15図)。
ケット11を矢印a方向に移動してナラ1− Nから外
し、エレクタEを矢印す方向に移動すると共に、矢印C
方向に移動して締結装置Aをボルトボックス40A、4
0Bから撤去する(第15図)。
セグメント・ボルトの締結順序は第16図及び第17図
に示すように、ポル1−81、B2を矢印方向に移動し
締結してセグメントS1、B2を連結する0次いで、ボ
ルトB3 、B4を矢印方向に移動し締結してセグメン
トS2とセグメントS3、B4とを連結する0次いで、
ポル1−B5、B6を移動し連結してセグメントS3と
セグメントS1及びB2とを連結するようにする。ここ
で、セグメントのハンドリング途中でボルトのセグメン
トからの脱落を防止するための装置を設けている。
に示すように、ポル1−81、B2を矢印方向に移動し
締結してセグメントS1、B2を連結する0次いで、ボ
ルトB3 、B4を矢印方向に移動し締結してセグメン
トS2とセグメントS3、B4とを連結する0次いで、
ポル1−B5、B6を移動し連結してセグメントS3と
セグメントS1及びB2とを連結するようにする。ここ
で、セグメントのハンドリング途中でボルトのセグメン
トからの脱落を防止するための装置を設けている。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、セ
グメント・ボルトの締結を自動的に行い、セグメントの
組立てを自動化することができる。
グメント・ボルトの締結を自動的に行い、セグメントの
組立てを自動化することができる。
第1図は本発明を実施する締結装置の一例を示す正面図
、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図のA−A
線、B−B線及びC−C線矢視断面図、第5図はセグメ
ントの搬送・建込みを説明するシールド機及びシールド
1−ンネルの側断面図、第6図、第7図及び第8図はそ
れぞれ第5図のA−A線、B−B線及びC−C線矢視断
面図、第9図ないし第15図はそれぞれ締結工程を説明
する要部の正面図、第16図及び第17図はそれぞれ締
結順序を説明する図面である。 A・・・締結袋FB・・・通しボルト F・・・セグメントの接合面 N・・・ナツトS・・
・セグメント 1・・・基部 2.3・・・基部の
部分 4・・・ナツト回転装置スライドジヤツキ
5・・・可動部 6.7・・・可動部の部分 10
・・・ナツト回転装置 11・・・ソケット 13
・・・チェーン・ 15・・・ボルト締結モータ 2
0・・・ボルト送り装置 21・・・ボルトピンチジ
ヤツキ 21・・・ボルト送りモータ 26・・・
ボルト送りローラ 30・・・ナツトホールド装置
31・・・ホルダリフティングジヤツキ 32・・
・ホルダケース 33・・・ナツトホルダ 34・
・・ボルダスライドジヤツキ 40A、40B・・・
ボルトボックス42a、42b・・・ボルト挿通孔
42C242d・・・延長孔 第3 図 第4 図
、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図のA−A
線、B−B線及びC−C線矢視断面図、第5図はセグメ
ントの搬送・建込みを説明するシールド機及びシールド
1−ンネルの側断面図、第6図、第7図及び第8図はそ
れぞれ第5図のA−A線、B−B線及びC−C線矢視断
面図、第9図ないし第15図はそれぞれ締結工程を説明
する要部の正面図、第16図及び第17図はそれぞれ締
結順序を説明する図面である。 A・・・締結袋FB・・・通しボルト F・・・セグメントの接合面 N・・・ナツトS・・
・セグメント 1・・・基部 2.3・・・基部の
部分 4・・・ナツト回転装置スライドジヤツキ
5・・・可動部 6.7・・・可動部の部分 10
・・・ナツト回転装置 11・・・ソケット 13
・・・チェーン・ 15・・・ボルト締結モータ 2
0・・・ボルト送り装置 21・・・ボルトピンチジ
ヤツキ 21・・・ボルト送りモータ 26・・・
ボルト送りローラ 30・・・ナツトホールド装置
31・・・ホルダリフティングジヤツキ 32・・
・ホルダケース 33・・・ナツトホルダ 34・
・・ボルダスライドジヤツキ 40A、40B・・・
ボルトボックス42a、42b・・・ボルト挿通孔
42C242d・・・延長孔 第3 図 第4 図
Claims (2)
- (1)セグメントをリング状に連結した状態においてリ
ングの中心側からセグメントの厚さ方向にボルトボック
スが凹設され、該ボルトボックスからセグメント接合面
に貫通されたボルト挿通孔の一方のセグメントのボルト
挿通孔に、あらかじめセグメント・ボルトを収めておき
、セグメント接合後にセグメント・ボルトを他方のセグ
メントのボルト挿通孔に送り込んで両端部にそれぞれナ
ットを当接させ、それらナットの一方を保持すると共に
他方のナットを回転し、両ナットによりセグメント・ボ
ルトを締め込んで両セグメントを連結することを特徴と
するセグメント・ボルトの締結方法。 - (2)L字状の基部と、一方の部分が該基部の一方の部
分にスライド手段によりスライド自在に支持されたL字
状の可動部と、該可動部の他方の部分の端部に直交して
回転自在に設けられたソケットを回転するナット回転手
段と、前記基部の他方の部分に前記ソケットに対向して
設けられた一対のボルト送りローラを相互に接近させ回
転させてセグメント・ボルトをソケット側に送り込むボ
ルト送り手段及び該ボルト送り手段のソケットに対向す
る側に設けられたナットホルダをセグメント・ボルトに
対し直交する方向及び軸線方向に移動するナットホール
ド手段とを設けたことを特徴とするセグメント・ボルト
の締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307800A JPH0650038B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | セグメント・ボルトの締結方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307800A JPH0650038B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | セグメント・ボルトの締結方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157398A true JPH02157398A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH0650038B2 JPH0650038B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17973379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307800A Expired - Lifetime JPH0650038B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | セグメント・ボルトの締結方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122800U (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-05 | 株式会社小松製作所 | 長ボルト送り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128100A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | セグメントのボルト締結機 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63307800A patent/JPH0650038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128100A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | セグメントのボルト締結機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122800U (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-05 | 株式会社小松製作所 | 長ボルト送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650038B2 (ja) | 1994-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1925948B (zh) | 工件装配装置和装配方法 | |
| CN206509636U (zh) | 一种铁壳激光焊接机 | |
| JPS6357130A (ja) | 自動組付装置 | |
| CN111151906A (zh) | 压缩机装配焊接生产线及控制方法 | |
| CN209160890U (zh) | 一种传感器运送装置 | |
| CN110821529A (zh) | 一种基于tbm智能机器人的钢拱架支护工艺 | |
| JPH09295081A (ja) | 長尺パイプの順送り自動加工装置 | |
| JP7190895B2 (ja) | 分割型電柱の接合工具および接合方法 | |
| JPH0650038B2 (ja) | セグメント・ボルトの締結方法及びその装置 | |
| JPH0825041A (ja) | 鋼製セグメントの自動溶接装置 | |
| CN117961571A (zh) | 一种全自动电杆骨架成型生产线及其生产方法 | |
| JP2532130B2 (ja) | ワ―クの組付け加工方法及び装置 | |
| JPH0453634A (ja) | ボルト自動供給仮締装置 | |
| JPH077436Y2 (ja) | セグメント連結用の通しボルト締付用ナット | |
| JPH02139141A (ja) | 車輌用リヤアクスルケーシングへの作業方法及びその装置 | |
| JPH1190686A (ja) | 鋼材の加工方法および鋼材の回転支持装置並びに鋼材の加工装置 | |
| TWI641192B (zh) | 用於將電機定子的線束組端接於端子組的端接機台 | |
| JPH0731999U (ja) | セグメント連結用の通しボルト | |
| CN218050890U (zh) | 一种激光切管机自动接料装置 | |
| JP2652605B2 (ja) | 鉄筋籠への端板金具の装着方法及びこれに使用する装置 | |
| CN117600804B (zh) | 履带链轨总成压装系统及压装方法 | |
| CN221875669U (zh) | 助力搬运机械臂 | |
| CN110977442A (zh) | 一种自动扶梯梯级自动装配生产线 | |
| CN208019760U (zh) | 一种半自动打螺丝机 | |
| JP2773754B2 (ja) | 自動二輪車のフロントフォ−クアッセンブリの組付方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 15 |