JPH02157498A - 送風機用遷移ダクト - Google Patents
送風機用遷移ダクトInfo
- Publication number
- JPH02157498A JPH02157498A JP1266377A JP26637789A JPH02157498A JP H02157498 A JPH02157498 A JP H02157498A JP 1266377 A JP1266377 A JP 1266377A JP 26637789 A JP26637789 A JP 26637789A JP H02157498 A JPH02157498 A JP H02157498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transition duct
- blower
- edges
- duct
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/46—Fluid-guiding means, e.g. diffusers adjustable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C1/00—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers
- F28C1/02—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers with counter-current only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F5/00—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater
- F24F5/0007—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater cooling apparatus specially adapted for use in air-conditioning
- F24F5/0035—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater cooling apparatus specially adapted for use in air-conditioning using evaporation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/54—Free-cooling systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
音束上段と朋圀災
本発明はファンダクト、特に送風機、即ち遠心送風機が
使用される空気消費システムとの間に設けられる遷移ダ
クトに関連する。
使用される空気消費システムとの間に設けられる遷移ダ
クトに関連する。
丈米り1丘
多種類の送風機利用装置では、設置空間が制限されるの
みならず空間に重要な設計的考察が行われる。多くの利
用装置では、送風機は流出遷移ダクトに接続することが
必要で、又ダクトの長さと設計は送風機効率の総合的性
能に大きな影響を与える。従来この種のダクトはかなり
大きい長さを有し、空気流動方向に垂直な断面は対称的
形状を有するものであった。
みならず空間に重要な設計的考察が行われる。多くの利
用装置では、送風機は流出遷移ダクトに接続することが
必要で、又ダクトの長さと設計は送風機効率の総合的性
能に大きな影響を与える。従来この種のダクトはかなり
大きい長さを有し、空気流動方向に垂直な断面は対称的
形状を有するものであった。
業界紙“Fan Application Manua
l of the AirMoving & Cond
itioning As5ociation”の22−
23頁には、製造業者から提供される定格表に示される
最高効率は、「利用装置に匹敵した遷移ダクトが設計に
組込まれなければ達成できず10.。
l of the AirMoving & Cond
itioning As5ociation”の22−
23頁には、製造業者から提供される定格表に示される
最高効率は、「利用装置に匹敵した遷移ダクトが設計に
組込まれなければ達成できず10.。
100%の速度回復に対しては遷移ダクトはダクト直径
の少なくとも2.5倍の長さがなければならない、」と
記載されている。矩形ダクトに対する同等ダクト直径は
ダクトの高さraJと幅rwJによって決定され、 f■■l π に等しい、400フイ一ト/分(1,219メ一トル毎
分)の正常空気流出速度に対しては、遷移ダクト長は、
上記のマニュアルによればダクト直径の4倍でなければ
ならない、送風機効率の低下は、もしダクトのエルボ又
は類似屈曲部が送風機流出口に非常に接近していなけれ
ば50%にも達する。
の少なくとも2.5倍の長さがなければならない、」と
記載されている。矩形ダクトに対する同等ダクト直径は
ダクトの高さraJと幅rwJによって決定され、 f■■l π に等しい、400フイ一ト/分(1,219メ一トル毎
分)の正常空気流出速度に対しては、遷移ダクト長は、
上記のマニュアルによればダクト直径の4倍でなければ
ならない、送風機効率の低下は、もしダクトのエルボ又
は類似屈曲部が送風機流出口に非常に接近していなけれ
ば50%にも達する。
日が すべき゛
従来推奨されている遷移ダクト長は重要な設計問題、及
び送風機が冷却塔に接近して連結されているある種の送
風機利用装置に対する制限に帰着する。最適送風効率を
得るためには、上記の空間は推奨された遷移ダクト長に
該当すべきである。
び送風機が冷却塔に接近して連結されているある種の送
風機利用装置に対する制限に帰着する。最適送風効率を
得るためには、上記の空間は推奨された遷移ダクト長に
該当すべきである。
例えばある種の冷却塔装置では、冷却塔はできるだけ低
くかつ狭いことが望ましい、冷却塔への空気の取入れ又
は冷却塔からの空気の排出に送風機が使用される場合に
は、推奨された遷移ダクト長に適合するように冷却塔に
余分の長さと幅を持たせることが必要である。
くかつ狭いことが望ましい、冷却塔への空気の取入れ又
は冷却塔からの空気の排出に送風機が使用される場合に
は、推奨された遷移ダクト長に適合するように冷却塔に
余分の長さと幅を持たせることが必要である。
本発明の一目的は、不当なダクト長を必要とせず、最適
送風効率を与える曲線状遷移ダクトを提供することにあ
る。
送風効率を与える曲線状遷移ダクトを提供することにあ
る。
本発明の他の一目的は、全空気移動システムの効率を改
善するため冷却塔内で送風機に曲線状遷移ダクトを利用
することにある。
善するため冷却塔内で送風機に曲線状遷移ダクトを利用
することにある。
本発明の他の一目的は、冷却塔を横切る空気分布状態を
改善することにある。
改善することにある。
本発明の他の一目的は、従来の対称型ダクトにみられる
激しい遮断区域の乱流を除去し、送風機ハウジングのら
せん室延長部内に滑らかな空気連続性を与え、高度の速
度圧力回復に影響を及ぼす新規な遷移ダクトを提供する
ことにある。
激しい遮断区域の乱流を除去し、送風機ハウジングのら
せん室延長部内に滑らかな空気連続性を与え、高度の速
度圧力回復に影響を及ぼす新規な遷移ダクトを提供する
ことにある。
を するための
上記の諸口的は、非対称形状の遷移ダクトを形成するこ
と、及びこのダクトの上方パネルを送風機の遮断素子に
連結することによって達成される。
と、及びこのダクトの上方パネルを送風機の遮断素子に
連結することによって達成される。
本発明の遷移ダクトは4辺ダクトで、その上方部即ち上
方板は上方に向けて湾曲している。2つの両側辺は上方
部と下方部を連結してダクトを形成する。
方板は上方に向けて湾曲している。2つの両側辺は上方
部と下方部を連結してダクトを形成する。
空気流動方向のダクト全体の縦方向の長さは、同等のダ
クト直径よりも小さい、換言すれば上記の構成は業界の
常識とはかけ離れたものである。
クト直径よりも小さい、換言すれば上記の構成は業界の
常識とはかけ離れたものである。
作−一■
短いダクト長で得られる空間減少は、加熱及び冷却シス
テム又は本発明のダクトが使用される冷却塔の大きさを
大幅に減少する。上記のような空間節約は、高さと幅が
小さい冷却塔に特に望ましいものである。ファンを本発
明のダクトと共に使用すると、送風機はダクトに水平な
排出部に装着することができ、ダクトからの流出は、ダ
クトの流入面と流出面との間の角度が鋭角のため僅かに
上方に向けられる。別方式では送風機は水平方向から下
向きに排出部に回転装着され、ダクトからの流出空気の
方向は水平になる。この構成は冷却塔装置に好適なもの
である。
テム又は本発明のダクトが使用される冷却塔の大きさを
大幅に減少する。上記のような空間節約は、高さと幅が
小さい冷却塔に特に望ましいものである。ファンを本発
明のダクトと共に使用すると、送風機はダクトに水平な
排出部に装着することができ、ダクトからの流出は、ダ
クトの流入面と流出面との間の角度が鋭角のため僅かに
上方に向けられる。別方式では送風機は水平方向から下
向きに排出部に回転装着され、ダクトからの流出空気の
方向は水平になる。この構成は冷却塔装置に好適なもの
である。
失−胤一孤
第1図には本発明の一実施例の曲線状遷移ダクト1oを
示す。ダクト10は通常鋼板で作られ腐食防止のためメ
ツキされている。ダクト10の上部12は凹形(ダクト
上方からみて)の金属部である。この上部は縦軸に沿っ
て凹形で、この縦軸は空気の運動方向と一致する。底部
14は直線状か、又は縦軸(ダクト1oを上方からみて
)に沿って凹形である。端部16と18は同形の金属部
である。これらの端部は、ダクトが側方に拡大している
場合には僅かに湾曲していてもよい。端部16と18は
上部12の側縁に連結された上縁部3oと32を有する
。従って端部16と18の上縁部30と32は上部12
の湾曲に応じて凹形(ダクト10を上方からみて)であ
る。端部16と18はそれぞれ底縁34と36を有し、
これらの底縁は底部14の側縁に連結されている。従っ
て、端部16と18の各底縁34と36は、底部14が
湾曲している場合にはこの湾曲に応じて凹形(ダクト1
0を上方からみて)である。上記の上部と底部は滑らか
に湾曲して図示されているが、この底部は直線状でも曲
線状でもよい。しかし遷移ダクト全体が外側に拡大して
いる限り、底部14には1個又は複数の扁平部14Aを
形成してもよく、上部12に1個又は複数の扁平部12
Aを形成してもよい。この形成のため出口22の高さは
常に入口20の高さより大きい。
示す。ダクト10は通常鋼板で作られ腐食防止のためメ
ツキされている。ダクト10の上部12は凹形(ダクト
上方からみて)の金属部である。この上部は縦軸に沿っ
て凹形で、この縦軸は空気の運動方向と一致する。底部
14は直線状か、又は縦軸(ダクト1oを上方からみて
)に沿って凹形である。端部16と18は同形の金属部
である。これらの端部は、ダクトが側方に拡大している
場合には僅かに湾曲していてもよい。端部16と18は
上部12の側縁に連結された上縁部3oと32を有する
。従って端部16と18の上縁部30と32は上部12
の湾曲に応じて凹形(ダクト10を上方からみて)であ
る。端部16と18はそれぞれ底縁34と36を有し、
これらの底縁は底部14の側縁に連結されている。従っ
て、端部16と18の各底縁34と36は、底部14が
湾曲している場合にはこの湾曲に応じて凹形(ダクト1
0を上方からみて)である。上記の上部と底部は滑らか
に湾曲して図示されているが、この底部は直線状でも曲
線状でもよい。しかし遷移ダクト全体が外側に拡大して
いる限り、底部14には1個又は複数の扁平部14Aを
形成してもよく、上部12に1個又は複数の扁平部12
Aを形成してもよい。この形成のため出口22の高さは
常に入口20の高さより大きい。
空気の入口20は、上方部12、側部16、底部14及
び側部18の4縁部、即ちダクト1oの一方の長手方向
側部の4縁部で構成される。空気の出口22は通常、ダ
クト10の他方の長手方向側部に、上部12、側部16
.底部14及び側部18の4縁部で形成される。出口2
2の全高は入口20の高さよりも常に大きい。従って、
出口22の端部16と18の高さは入口20の高さより
も大きい。端部16と18は好適には出口22に向けて
外側に湾曲しているから、出口22の幅も通常入口20
の幅よりも大きい。底部14の縦方向の長さは上部12
の縦方向の長さよりも大きい。
び側部18の4縁部、即ちダクト1oの一方の長手方向
側部の4縁部で構成される。空気の出口22は通常、ダ
クト10の他方の長手方向側部に、上部12、側部16
.底部14及び側部18の4縁部で形成される。出口2
2の全高は入口20の高さよりも常に大きい。従って、
出口22の端部16と18の高さは入口20の高さより
も大きい。端部16と18は好適には出口22に向けて
外側に湾曲しているから、出口22の幅も通常入口20
の幅よりも大きい。底部14の縦方向の長さは上部12
の縦方向の長さよりも大きい。
入口20と出口22の両側縁を連結する仮想平面は、ダ
クト10が上方に拡大している場合には、1°〜60″
の角度Aをなし1本発明では好適にはAは5°〜45°
である。
クト10が上方に拡大している場合には、1°〜60″
の角度Aをなし1本発明では好適にはAは5°〜45°
である。
入口20と出口22の両側縁を連結する仮想平面は、ダ
クト10が上方に拡大している場合は、1@〜60’の
角度Aをなし、本発明ではAは5〜45″′である。
クト10が上方に拡大している場合は、1@〜60’の
角度Aをなし、本発明ではAは5〜45″′である。
第2図に示す送風機4oはダクト10の入口20に連結
され、ダクト上方部12の延長部31は6送風機の両側
部と底部との間に限定される送風区域内で、送風機の遮
断部と締切素子とを接続する5゜上記の構成のため、遮
断部48の下流の拡大を強調することによって得られる
速度圧力回復機能を促進する。ダクト10の垂直方向拡
大構造は、ファン42の出口と入口との間で急激な流動
膨張が起こる場合に発生する従来の長いダクトで存在す
る空気分離を除去する。
され、ダクト上方部12の延長部31は6送風機の両側
部と底部との間に限定される送風区域内で、送風機の遮
断部と締切素子とを接続する5゜上記の構成のため、遮
断部48の下流の拡大を強調することによって得られる
速度圧力回復機能を促進する。ダクト10の垂直方向拡
大構造は、ファン42の出口と入口との間で急激な流動
膨張が起こる場合に発生する従来の長いダクトで存在す
る空気分離を除去する。
送風機40は垂直から角度Aだけ傾斜しているからダク
トの出口では垂直になり、出口22は冷却塔のようなシ
ステム46に連結される。−変型例では送風機40はベ
ースでは水平で、送風出口42は垂直面になるか又はダ
クト入口20に接続する。これらの構成は設計上の選択
事項である。
トの出口では垂直になり、出口22は冷却塔のようなシ
ステム46に連結される。−変型例では送風機40はベ
ースでは水平で、送風出口42は垂直面になるか又はダ
クト入口20に接続する。これらの構成は設計上の選択
事項である。
勿論、ダクト10は、設計及び設置要求によって送風の
方位が完全に垂直であろうと、完全に水平又は任意の傾
斜位置でも、これらの方位に適応させることができる。
方位が完全に垂直であろうと、完全に水平又は任意の傾
斜位置でも、これらの方位に適応させることができる。
第3図について説明すると、送風機40はダクト10に
接続され、このダクトの出口22は向流型冷却塔50の
入口に接続されている。冷却塔50はヘッダ導管56に
流入する液体を冷却し、この液体はヘッダ導管内のノズ
ル58から下方に噴霧される。この流体スプーは複数の
充填シート54に接触し、これらのシートは一定間隔離
して並列配置され、液体は充填シートに接触した後下方
に流動する。上記の遷移ダクトを通る空気は、ダクトの
上部板の凹形形状のため流線内に垂直成分を発生する。
接続され、このダクトの出口22は向流型冷却塔50の
入口に接続されている。冷却塔50はヘッダ導管56に
流入する液体を冷却し、この液体はヘッダ導管内のノズ
ル58から下方に噴霧される。この流体スプーは複数の
充填シート54に接触し、これらのシートは一定間隔離
して並列配置され、液体は充填シートに接触した後下方
に流動する。上記の遷移ダクトを通る空気は、ダクトの
上部板の凹形形状のため流線内に垂直成分を発生する。
この流動方向は充填シートの下部区域70を横切る空気
分布に非常に有利な影響を与える。
分布に非常に有利な影響を与える。
更に、上記の下部区域70と水面62との間の空間、及
び充填シート相互間の空気膨張は速度圧力の回復を促進
する。従って全体の空気移動システムの効率が増進され
る。空気は充填シート54と上面ルーバ60との間で上
方に流動する。分離器の機能を有するルーバ60は通常
、小間隔配置のブレードで構成され、空気によって上方
に吹き上げられる小水滴の大部分を分離して下方の充填
シート54上に落下させる。充填シート54に沿って下
方に流れる際に空気は冷却され、if!め68内の運転
レベル62に落下する。液体は溜め68から除去され、
熱を吸収する冷却装置内で使用される。加熱された液体
はヘッダ導管56に戻され、ノズル58を通して排出さ
れ、上記のように液体冷却作用が開始される。
び充填シート相互間の空気膨張は速度圧力の回復を促進
する。従って全体の空気移動システムの効率が増進され
る。空気は充填シート54と上面ルーバ60との間で上
方に流動する。分離器の機能を有するルーバ60は通常
、小間隔配置のブレードで構成され、空気によって上方
に吹き上げられる小水滴の大部分を分離して下方の充填
シート54上に落下させる。充填シート54に沿って下
方に流れる際に空気は冷却され、if!め68内の運転
レベル62に落下する。液体は溜め68から除去され、
熱を吸収する冷却装置内で使用される。加熱された液体
はヘッダ導管56に戻され、ノズル58を通して排出さ
れ、上記のように液体冷却作用が開始される。
上記のシステムが種々の理由で停止した時、液体噴霧が
止まり、又大部分の液体は溜め68内の停止レベル64
で蓄積される。
止まり、又大部分の液体は溜め68内の停止レベル64
で蓄積される。
この停止レベル64は図面では運転レベル62より高く
示されている送風機40は曲線状遷移ダクト10を経て
冷却塔50に接続されているから、ダクトはチャンバ6
6の入口開口部52に対して上方及び外側に向けて保持
されている。従って送風機4oは最高停止レベル64の
上方に位置し、液体は送風機のホイール41に接触する
ことはない。ダクトの直径の少なくとも2.5倍の長さ
のダクトに比べて、この遷移ダクト10を使用すること
によって大幅に空間を節約できる利点がある。
示されている送風機40は曲線状遷移ダクト10を経て
冷却塔50に接続されているから、ダクトはチャンバ6
6の入口開口部52に対して上方及び外側に向けて保持
されている。従って送風機4oは最高停止レベル64の
上方に位置し、液体は送風機のホイール41に接触する
ことはない。ダクトの直径の少なくとも2.5倍の長さ
のダクトに比べて、この遷移ダクト10を使用すること
によって大幅に空間を節約できる利点がある。
更に、充填シート54を通してチャンバ66に流入する
空気の最大効率を得るためには、この曲線状遷移ダクト
の大きさを、出口22をチャンバ66の高さと入口52
の幅の寸法と一致させることが好適である。
空気の最大効率を得るためには、この曲線状遷移ダクト
の大きさを、出口22をチャンバ66の高さと入口52
の幅の寸法と一致させることが好適である。
第4図及び第5図は送風機72を有する従来の直線状ダ
クト71、及び送風機82を有する対称型膨張ダクト8
0の送風機−ダクトアセンブリを示す、空気移動装置の
従来の研究は、第4及び第5図に示すように、及び前記
の文献rFan Application Manua
l、 、 、 Jに示されるように、排出ダクトを出口
区域に接続することが基本構想である。
クト71、及び送風機82を有する対称型膨張ダクト8
0の送風機−ダクトアセンブリを示す、空気移動装置の
従来の研究は、第4及び第5図に示すように、及び前記
の文献rFan Application Manua
l、 、 、 Jに示されるように、排出ダクトを出口
区域に接続することが基本構想である。
これらの排出ダクトは、第4図及び第5図に示すように
、上部パネルと底部パネルに対して同じ膨張角、即ち第
4図の直線状ダクト71に対してはAT=AB=Oで、
第5図の対称型膨張ダクト81に対しては +E = −FB である。このような形状では、通気区域を出る空気の垂
直方向非対称速度分布は、ダクトの高さを横切って均一
に処理し、遮断区域内の速度圧力回復効果を減少する。
、上部パネルと底部パネルに対して同じ膨張角、即ち第
4図の直線状ダクト71に対してはAT=AB=Oで、
第5図の対称型膨張ダクト81に対しては +E = −FB である。このような形状では、通気区域を出る空気の垂
直方向非対称速度分布は、ダクトの高さを横切って均一
に処理し、遮断区域内の速度圧力回復効果を減少する。
通気区域と出口区域との間の急激な空気膨張は、遮断区
域の下流の乱流84によって送風機−ダクト装置内でか
なりの圧力損失を生ずる。
域の下流の乱流84によって送風機−ダクト装置内でか
なりの圧力損失を生ずる。
本発明の非対称ダクトは対称型の長いダクトで発生する
流動剥離と乱流発生を防止し、送風区域から流出する空
気流に滑らかで安定した膨張を与える手段を提供する。
流動剥離と乱流発生を防止し、送風区域から流出する空
気流に滑らかで安定した膨張を与える手段を提供する。
遷移ダクトが第4図に示すように出口区域に取付けられ
ている従来の送風機−ダクト装置とは反対に、本発明の
非対称型ダクトは送風区域の遮断素子で送風機ハウジン
グ40と連結し、幅方向には対称的に、又高さ方向には
非対称的に拡大している(第2図)。
ている従来の送風機−ダクト装置とは反対に、本発明の
非対称型ダクトは送風区域の遮断素子で送風機ハウジン
グ40と連結し、幅方向には対称的に、又高さ方向には
非対称的に拡大している(第2図)。
ダクトの高さ方向の拡大率は、第2図に示すように、上
方パネル12の傾斜角度DTと、底部パネルの傾斜角度
DBとで限定される。
方パネル12の傾斜角度DTと、底部パネルの傾斜角度
DBとで限定される。
DTとDBは、もしこれらが送風機ハウジングの渦形展
開方向と一致する場合には正であり、又反対方向の場合
には負である。理論的にはこれらの角度は正負の逆符号
が考えられるが、実際には逆符号ではダクト10の中央
断面付近で気流剥離を生じ効率を低下する。従ってDT
DBは同じ正符号がよい。別型式では、角度DBは直線
状底抜に対しては零である。
開方向と一致する場合には正であり、又反対方向の場合
には負である。理論的にはこれらの角度は正負の逆符号
が考えられるが、実際には逆符号ではダクト10の中央
断面付近で気流剥離を生じ効率を低下する。従ってDT
DBは同じ正符号がよい。別型式では、角度DBは直線
状底抜に対しては零である。
ダクト10の実際の拡大は、上板12と底板14の両パ
ネルの偏向(拡大== f (Y2− Y、、)) 、
及び出口22の幅が入口20の幅よりも大きい事実によ
って生ずる幅方向拡大による結合効果によって発生する
。従来の技術では、上記の両角塵が等しくかつ逆方向の
構造では、短い非対称ダクト10の上方角度は底部角度
よりも大きくなければならないとされている。本発明の
ダクトの上方角度DTは56〜64″の間の値を有し、
角度DBの値は3°〜32°の範囲内にあるべきで、好
適な湾曲実施例ではそれぞれ10°〜47°、及び5〜
19°の範囲内である。
ネルの偏向(拡大== f (Y2− Y、、)) 、
及び出口22の幅が入口20の幅よりも大きい事実によ
って生ずる幅方向拡大による結合効果によって発生する
。従来の技術では、上記の両角塵が等しくかつ逆方向の
構造では、短い非対称ダクト10の上方角度は底部角度
よりも大きくなければならないとされている。本発明の
ダクトの上方角度DTは56〜64″の間の値を有し、
角度DBの値は3°〜32°の範囲内にあるべきで、好
適な湾曲実施例ではそれぞれ10°〜47°、及び5〜
19°の範囲内である。
上記の非対称形ダクト形状の最も重要な点は上部パネル
の湾曲である。勿論、この形状はダクトの通風区域から
送風機が使用されるダクト又は装置までの空気流に滑ら
かで障害のない拡大を与える。
の湾曲である。勿論、この形状はダクトの通風区域から
送風機が使用されるダクト又は装置までの空気流に滑ら
かで障害のない拡大を与える。
上記の非対称ダクトは、使用装置によって装着角度Aが
変わるから種々の送風機装置に広い融通性を与える。普
通のAの好適角度は、代表的な空気移動送風機装置に対
しては1a〜60″であるが、例えば冷却塔の場合には
5°〜45°が好適である。
変わるから種々の送風機装置に広い融通性を与える。普
通のAの好適角度は、代表的な空気移動送風機装置に対
しては1a〜60″であるが、例えば冷却塔の場合には
5°〜45°が好適である。
第6図の別型式のダクトでは入口面92と出口面96と
の間の角度はゼロである。底@94は直線状であるが、
出口面96の高さは上部板98の湾曲のため入口面92
の高さよりも常に大きいことに注意されたい。
の間の角度はゼロである。底@94は直線状であるが、
出口面96の高さは上部板98の湾曲のため入口面92
の高さよりも常に大きいことに注意されたい。
本発明による送風機用遷移ダクトは、遠心送風機及びそ
の他の種々の送風機に使用できることは明らかである。
の他の種々の送風機に使用できることは明らかである。
見匪夏羞果
本発明の送風機用非対称遷移ダクトはこの特殊形状のた
め滑らかで乱流のない拡大空気流が得られる効果を発揮
する。
め滑らかで乱流のない拡大空気流が得られる効果を発揮
する。
第1図は本発明の遷移ダクトの斜視図、第2図は本発明
の遷移ダクトに連結された遠心送風機の側面図、第3図
は本発明の遷移ダクトに連結された遠心送風機を有する
向流型冷却塔の部分的断面側面図、第4図は従来の直線
状矩形送風機−ダクト装置の側面図、第5図は従来の対
称形拡大送風機−ダクト装置の側面図、第6図は本発明
の遷移ダクトの第2実施例に連結された遠心送風機の側
面図である。 10、、、ダクト、12.、、上方部、14.。 、底部、16.18.、、端部、20.、、入口、22
、、、出口、40.、、送風機、50.、。 冷却塔、54.、、充填シート、60.、、ルーバ、6
6、、、チャンバ j==f4−
の遷移ダクトに連結された遠心送風機の側面図、第3図
は本発明の遷移ダクトに連結された遠心送風機を有する
向流型冷却塔の部分的断面側面図、第4図は従来の直線
状矩形送風機−ダクト装置の側面図、第5図は従来の対
称形拡大送風機−ダクト装置の側面図、第6図は本発明
の遷移ダクトの第2実施例に連結された遠心送風機の側
面図である。 10、、、ダクト、12.、、上方部、14.。 、底部、16.18.、、端部、20.、、入口、22
、、、出口、40.、、送風機、50.、。 冷却塔、54.、、充填シート、60.、、ルーバ、6
6、、、チャンバ j==f4−
Claims (12)
- (1)底板部、該底板部の両側縁に連結され上方に伸び
る2個の側板部、及び遷移ダクトの縦方向に沿ってほぼ
凹形に形成され、かつ上記側板部の上縁に両側縁が連結
された上板部を含み、上記底板部、側板部及び上板部は
、遷移ダクトの縦方向側面にほぼ矩形の入口開口部と、
該遷移ダクトの他の縦方向側面にほぼ矩形の出口開口部
とを形成し、 上記底板部は上記上板部よりも縦方向の長さが大きく、
上記入口開口部の両縁部に接触する第1平面は、1°〜
60°の角度で上記出口開口部の角度で上記出口開口部
の両縁に接触する第2平面と交差することを特徴とする
送風機用遷移ダクト。 - (2)上記側板部の両側縁は傾斜した上縁を有し、入口
開口部の高さは出口開口部の高さよりも小さい請求項(
1)に記載の遷移ダクト。 - (3)上記底板部は複数の扁平階段状部の形成によって
湾曲する請求項(1)に記載の遷移ダクト。 - (4)上記上板部の曲率半径は上記底板部の曲率半径よ
りも小さい請求項(1)に記載の遷移ダクト。 - (5)上記両側縁は遷移ダクトの縦方向に湾曲し、出口
開口部の幅は入口開口部の幅よりも大きい請求項(1)
に記載の遷移ダクト。 - (6)ほぼ矩形の送風機出口を有するほぼ円筒形の本体
を含み、該円筒形本体は両側部、底部及び上部遮断部を
含み、 上記遷移ダクトは底板部、該底板部の両側縁に連結され
上方に伸びる2個の側板部、及び遷移ダクトの縦方向に
沿ってほぼ凹形に形成され、かつ上記側板部の上縁に両
側縁が連結された上板部、を含み、 上記底板部、側板部及び上板部は遷移ダクトの 縦方向
側面にほぼ矩形の入口開口部と、該遷移ダクトの他の縦
方向側面にほぼ矩形の出口開口部とを形成し、 上記底板部は上記上板部よりも縦方向の長さが大きく、
上記入口開口部の両縁部に接触する第1平面は、1°〜
60°の角度で上記出口開口部の角度で上記出口開口部
の両縁に接触する第2平面と交差し、又上記送風機出口
は、送風機の両側部と底部との間に限定された開放区域
と、遷移ダクトの入口開口部の上部板に連結された送風
機上部遮断部とを有することを特徴とする遷移ダクトに
連結された遠心送風機。 - (7)空気入口と空気出口とを有する向流冷却塔、該冷
却塔に装着され、上記入口に空気を圧入し、かつ両側部
、底部及び上部遮断部を有する出口を備えた送風機、及
び該送風機と上記空気入口部とを連結する遷移ダクトを
含み、該遷移ダクトは、底板部、該底板部の両側縁に連
結され上方に伸びる2個の側板部、及び遷移ダクトの縦
方向に沿ってほぼ凹形に形成され、かつ上記側板部の上
縁に両側縁が連結された上板部、を含み、上記底板部、
側板部及び上板部は遷移ダクトの縦方向側面にほぼ矩形
の入口開口部と、該遷移ダクトの他の縦方向側面にほぼ
矩形の出口開口部とを形成し、 上記底板部は上記上板部よりも縦方向の長さが大きく、
上記入口開口部の両縁部に接触する第1平面は、1°〜
60°の角度で上記出口開口部の角度で上記出口開口部
の両縁に接触する第2平面と交差し、又上記送風機出口
は、送風機の両側部と底部との間に限定された開放区域
と、遷移ダクトの入口開口部の上部板に連結された送風
機上部遮断部とを有することを特徴とする向流冷却塔。 - (8)上記遷移ダクトの上記出口開口部は冷却塔の空気
入口部の寸法と実質的に対応する請求項(7)に記載の
冷却塔。 - (9)上記空気入口部は、一連の平行シートを含む充填
媒体、及び該充填媒体の上方に装着された複数のスプレ
ーノズルと、該充填媒体の下方の流体捕集皿とを備えた
マニホールドを有する流体スプレー装置を含み、上記送
風機は上記流体捕集皿の上方に装着され、上記スプレー
ノズルが動作していない時に得られる最高流体レベルが
上記送風機に達しない請求項(7)に記載の冷却塔。 - (10)上記充填媒体は上記流体捕集皿から垂直上方に
間隔をとって設けられ、充填媒体の下縁と流体捕集皿と
の間に空間が形成される請求項(9)に記載の冷却塔。 - (11)底板部、該底板部の両側縁から上方に伸び出し
かつこれに連結されている2個の側板部、及び遷移ダク
トの縦方向に沿った凹型形状を有し、かつ上記両側板部
の上縁に連結された側縁部を有する上板部、を含み 上記底板部、側板部及び上板部は、上記遷移ダクトの1
つの縦方向側辺に垂直の側縁を有するほぼ矩形の入口開
口部と、上記遷移ダクトの他の縦方向側辺に垂直の側縁
を有するほぼ矩形の出口開口部とを形成し、 上記底板部は直線状で、かつ上記上板部よりも縦方向の
長さが短く、 上記の入口及び出口開口部の垂直縁部は互いに平行であ
ることを特徴とする遷移ダクト。 - (12)側縁は傾斜した上縁部を含み、入口開口部の高
さが出口開口部の高さよりも低い請求項(11)に記載
の遷移ダクト。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/271,693 US4891169A (en) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | Transition duct for centrifugal fan |
| IN392MA1989 IN172502B (ja) | 1988-11-16 | 1989-05-17 | |
| US271693 | 1994-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157498A true JPH02157498A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2795701B2 JP2795701B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=26324786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266377A Expired - Lifetime JP2795701B2 (ja) | 1988-11-16 | 1989-10-18 | 送風機用遷移ダクト |
Country Status (26)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891169A (ja) |
| EP (1) | EP0369783B1 (ja) |
| JP (1) | JP2795701B2 (ja) |
| KR (1) | KR970009837B1 (ja) |
| CN (1) | CN1013610B (ja) |
| AR (1) | AR243276A1 (ja) |
| AT (1) | ATE84131T1 (ja) |
| AU (1) | AU619014B2 (ja) |
| BR (1) | BR8904406A (ja) |
| CA (1) | CA1332386C (ja) |
| DE (1) | DE68904169T2 (ja) |
| DK (1) | DK557689A (ja) |
| ES (1) | ES2037963T3 (ja) |
| FI (1) | FI894131L (ja) |
| HK (1) | HK141495A (ja) |
| IE (1) | IE62847B1 (ja) |
| IL (1) | IL90335A0 (ja) |
| IN (1) | IN172502B (ja) |
| MX (1) | MX164147B (ja) |
| NO (1) | NO172557C (ja) |
| NZ (1) | NZ229379A (ja) |
| PH (1) | PH26088A (ja) |
| PL (1) | PL282330A1 (ja) |
| PT (1) | PT91867B (ja) |
| RU (1) | RU1809867C (ja) |
| ZA (1) | ZA894054B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291049A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Japan Servo Co Ltd | 遠心ファンのケーシング |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423395A (en) * | 1993-03-22 | 1995-06-13 | Wagner Spray Tech Corporation | Quieted air compressor |
| US5663536A (en) * | 1995-10-10 | 1997-09-02 | Amsted Industries Incorporated | Sound attenuation assembly for air-cooling apparatus |
| GB0222336D0 (en) * | 2002-09-26 | 2002-11-06 | Bayram Peter J | A positive closing air pressure operated static pressure regain auto-changeover flap |
| DE102004058247B4 (de) * | 2004-12-02 | 2013-03-14 | Thermo Electron Led Gmbh | Luftgekühlte Zentrifuge |
| US7806229B2 (en) * | 2007-03-16 | 2010-10-05 | E.H. Price Ltd. | Fan powered silencing terminal unit |
| US9618010B2 (en) | 2013-04-22 | 2017-04-11 | Lennox Industries Inc. | Fan systems |
| CN104847699B (zh) * | 2015-05-19 | 2017-01-18 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种离心风机蜗壳结构 |
| CN105650031B (zh) * | 2016-01-05 | 2018-03-13 | 南安市腾龙专利应用服务有限公司 | 一种结构改进的风扇 |
| CN105736441A (zh) * | 2016-02-17 | 2016-07-06 | 柳州市乾阳机电设备有限公司 | 离心式风机基座 |
| US10415601B2 (en) * | 2017-07-07 | 2019-09-17 | Denso International America, Inc. | Blower noise suppressor |
| CN109058169B (zh) * | 2018-10-16 | 2024-02-20 | 宜宾五粮液股份有限公司 | 冷风接入装置 |
| CN109578339B (zh) * | 2019-01-24 | 2023-08-11 | 中国科学院工程热物理研究所 | 一种双自由度可调半高叶片扩压器装置 |
| CN111457648B (zh) * | 2020-03-31 | 2021-12-24 | 北京寒尔制冷设备工程有限公司 | 一种新型冷冻库 |
| WO2023086166A1 (en) * | 2021-11-10 | 2023-05-19 | Rheem Manufacturing Company | Angled fan deck for air handler |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146498A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Toshiba Corp | 送風装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE491054A (ja) * | ||||
| US1467168A (en) * | 1921-09-01 | 1923-09-04 | Kaplan Victor | Draft tube |
| US2216864A (en) * | 1939-08-07 | 1940-10-08 | Season Aire Corp Of America | Take-off connection for sheet metal pipe |
| GB661775A (en) * | 1949-03-24 | 1951-11-28 | Leonard Gordon Davies | Improvements relating to gas-conveying ducts |
| US2590797A (en) * | 1950-02-03 | 1952-03-25 | Gen Electric | Low-pressure drop fluid duct bend |
| US3098603A (en) * | 1960-09-26 | 1963-07-23 | American Air Filter Co | Centrifugal fan housings |
| US3132190A (en) * | 1961-10-12 | 1964-05-05 | Baltimore Aircoil Co Inc | Heat exchange apparatus |
| US3307587A (en) * | 1964-07-28 | 1967-03-07 | Hawker Siddeley Canada Ltd | Scroll intake for rotary power conversion machines |
| US3407995A (en) * | 1966-10-12 | 1968-10-29 | Lau Blower Co | Blower assembly |
| JPS5614611A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Flow direction controller |
| JPS5618108A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controlling device for direction of flow |
| DE3432503A1 (de) * | 1984-09-04 | 1986-03-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Radialventilator |
| GB2165328B (en) * | 1984-10-04 | 1987-10-14 | Morgan Roctec Limited | Pipe bends |
-
1988
- 1988-11-16 US US07/271,693 patent/US4891169A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-17 IN IN392MA1989 patent/IN172502B/en unknown
- 1989-05-18 IL IL90335A patent/IL90335A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-05-29 ZA ZA894054A patent/ZA894054B/xx unknown
- 1989-06-01 NZ NZ229379A patent/NZ229379A/en unknown
- 1989-06-12 AR AR89314135A patent/AR243276A1/es active
- 1989-06-13 NO NO892440A patent/NO172557C/no not_active IP Right Cessation
- 1989-06-20 CA CA000603330A patent/CA1332386C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-23 IE IE204989A patent/IE62847B1/en unknown
- 1989-06-30 MX MX16664A patent/MX164147B/es unknown
- 1989-06-30 AU AU37193/89A patent/AU619014B2/en not_active Ceased
- 1989-08-31 BR BR898904406A patent/BR8904406A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-09-01 FI FI894131A patent/FI894131L/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-09-29 PT PT91867A patent/PT91867B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-10-18 JP JP1266377A patent/JP2795701B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-02 KR KR1019890015867A patent/KR970009837B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-08 DK DK557689A patent/DK557689A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-11-15 RU SU894742363A patent/RU1809867C/ru active
- 1989-11-15 PH PH39534A patent/PH26088A/en unknown
- 1989-11-15 CN CN89108558A patent/CN1013610B/zh not_active Expired
- 1989-11-16 PL PL28233089A patent/PL282330A1/xx unknown
- 1989-11-16 AT AT89311872T patent/ATE84131T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-16 EP EP89311872A patent/EP0369783B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 ES ES198989311872T patent/ES2037963T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 DE DE8989311872T patent/DE68904169T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-07 HK HK141495A patent/HK141495A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146498A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Toshiba Corp | 送風装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291049A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Japan Servo Co Ltd | 遠心ファンのケーシング |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02157498A (ja) | 送風機用遷移ダクト | |
| CN204522519U (zh) | 一种水平气流超精细除雾装置 | |
| US20110241334A1 (en) | Discharge elbow provided with guide vanes | |
| US4367183A (en) | Air channeling device for mixing dry and humid air streams of a combined wet and dry atmospheric cooler | |
| CA1149729A (en) | Air channeling device for mixing dry and humid air streams of a combined wet and dry atmospheric cooler | |
| CN105509280B (zh) | 空气整流装置及空调器 | |
| JP2813369B2 (ja) | 気体流から液体小滴を分離する装置 | |
| JP7806093B2 (ja) | エアダクトアセンブリ及びそれを備える空調設備 | |
| WO2002014748A1 (en) | Decorative panel and diffuser unit of air conditioner, and air conditioner | |
| CN110285691A (zh) | 翅片管换热器、蒸发式冷凝器和制冷机组 | |
| JP3939648B2 (ja) | 熱/湿度交換のための装置 | |
| CN108426318A (zh) | 风道结构及空调器 | |
| US5234161A (en) | Counterflow spray nozzle | |
| CN110882583A (zh) | 一种烟气脱硫系统中的多孔除雾器 | |
| EP3015775B1 (en) | Indoor unit for air-conditioning device | |
| JP3537292B2 (ja) | 排ガス減温塔 | |
| JP2662750B2 (ja) | 調温塔 | |
| JP4114253B2 (ja) | ガスタービン排気ケーシング | |
| CN206430260U (zh) | 空气处理装置 | |
| JP3742860B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN105546782B (zh) | 空气整流装置及空调器 | |
| WO2025201345A1 (zh) | 室内机及暖通设备 | |
| JP3637089B2 (ja) | 負イオン発生装置 | |
| CN211876801U (zh) | 新型多功能风冷喷水换热器 | |
| JPS5963429A (ja) | 空気調和機 |