JPH02157580A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH02157580A JPH02157580A JP31256888A JP31256888A JPH02157580A JP H02157580 A JPH02157580 A JP H02157580A JP 31256888 A JP31256888 A JP 31256888A JP 31256888 A JP31256888 A JP 31256888A JP H02157580 A JPH02157580 A JP H02157580A
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- reinforcing plates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、引出式扉装置を備えた冷蔵庫に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
第6図、第7図および第8図は、例えば実公昭60−2
7350号公報に示された冷蔵庫の斜視図、同引出式扉
装置部分の縦断側面図および引出式扉の分解斜視図であ
る。第6図、第7図、第8図において、1は冷蔵庫本体
、2は冷蔵庫本体1に設けた上下複数の室の前面開口の
うち、野菜室の開口など1つの開口を塞ぐ引出式の扉で
あり、この扉2の扉枠3裏面部の上辺、左、右辺に補強
板4の対応する周辺が突き当てられ、補強板4の上辺部
、左、右辺部がテープ5によって扉枠3に仮止めされ、
扉2の内部に断熱材が発泡充填されている。6は容器7
が支持固定された枠体であり、枠体6の前端部が扉2の
内板8を介して複数のねじ9によって補強板4のねじ孔
10に締め付は固定されている。11は枠体6の後部に
枢着されたローラ、12は冷蔵庫本体lに枢着されて枠
体6を支持するローうである。
7350号公報に示された冷蔵庫の斜視図、同引出式扉
装置部分の縦断側面図および引出式扉の分解斜視図であ
る。第6図、第7図、第8図において、1は冷蔵庫本体
、2は冷蔵庫本体1に設けた上下複数の室の前面開口の
うち、野菜室の開口など1つの開口を塞ぐ引出式の扉で
あり、この扉2の扉枠3裏面部の上辺、左、右辺に補強
板4の対応する周辺が突き当てられ、補強板4の上辺部
、左、右辺部がテープ5によって扉枠3に仮止めされ、
扉2の内部に断熱材が発泡充填されている。6は容器7
が支持固定された枠体であり、枠体6の前端部が扉2の
内板8を介して複数のねじ9によって補強板4のねじ孔
10に締め付は固定されている。11は枠体6の後部に
枢着されたローラ、12は冷蔵庫本体lに枢着されて枠
体6を支持するローうである。
次に、この引出式扉装置の動作について説明する。扉2
を引き出すと、補強板4にねじ締め固定された枠体6は
、これに設けたローラ11および冷蔵庫本体1に設けた
ローラ12に支持されながら、前方に扉2とともに移動
し、枠体6に収納固定された容器7が冷蔵庫本体1から
前方に出される。この状態で扉2を押し込むと、後方に
扉2とともに容器7が移動し、容器7が冷蔵庫本体1内
に入れられる。
を引き出すと、補強板4にねじ締め固定された枠体6は
、これに設けたローラ11および冷蔵庫本体1に設けた
ローラ12に支持されながら、前方に扉2とともに移動
し、枠体6に収納固定された容器7が冷蔵庫本体1から
前方に出される。この状態で扉2を押し込むと、後方に
扉2とともに容器7が移動し、容器7が冷蔵庫本体1内
に入れられる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の冷蔵庫は以上のように構成され、引出式扉装置に
設けた枠体の取付用のねし孔のピッチを一定にするため
に扉の全幅にわたる横寸法をもつ大形の補強板が必要で
あり、また扉および容器の幅寸法が違う冷蔵庫にはそれ
ぞれの幅寸法に応じて幅寸法、つまり横寸法が異なる補
強板が必要となり、標準化に反するという問題点があっ
た。
設けた枠体の取付用のねし孔のピッチを一定にするため
に扉の全幅にわたる横寸法をもつ大形の補強板が必要で
あり、また扉および容器の幅寸法が違う冷蔵庫にはそれ
ぞれの幅寸法に応じて幅寸法、つまり横寸法が異なる補
強板が必要となり、標準化に反するという問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、補強板を小形化して安価にするとともに、
扉および容器の幅寸法が違うものにも補強板が共用でき
るようにした引出式扉装置を備えた冷蔵庫を得ることを
目的としている。
れたもので、補強板を小形化して安価にするとともに、
扉および容器の幅寸法が違うものにも補強板が共用でき
るようにした引出式扉装置を備えた冷蔵庫を得ることを
目的としている。
[課題を解決するための手段コ
この発明に係る冷蔵庫は、引出式扉装置の扉裏面部の左
、右端部に左右に分割した上記補強板を支持し、これら
の補強板と扉との一方に設けた突出部を他方に設けた孔
部に係合させ、扉の内部に断熱材を発泡充填させたもの
である。
、右端部に左右に分割した上記補強板を支持し、これら
の補強板と扉との一方に設けた突出部を他方に設けた孔
部に係合させ、扉の内部に断熱材を発泡充填させたもの
である。
また、この発明にかかる請求項(2)の冷蔵庫は引出式
扉装置の扉裏面部の左、右端部に左右に分割した補強板
の周辺部の一部を支持させ、これら補強板の周辺部の残
りの一部に脚部を突出させ、これらの脚部を扉の前面部
裏面に支持させ、扉の内部に断熱材を発泡充填させたも
のである。
扉装置の扉裏面部の左、右端部に左右に分割した補強板
の周辺部の一部を支持させ、これら補強板の周辺部の残
りの一部に脚部を突出させ、これらの脚部を扉の前面部
裏面に支持させ、扉の内部に断熱材を発泡充填させたも
のである。
[作 用]
この発明における冷蔵庫は、引出式扉装置の補強板を左
右に分割したことにより、補強板を横寸法を小さくして
小形化することができる。また、扉の幅寸法が違うもの
に対しても扉の突出部または孔部の位置を変えることに
より、補強板の共用化が可能になる。さらに、補強板を
扉に対し突出部と孔部の係合によって位置決めすること
ができ、断熱材の発泡充填時に補強板をテープなどで扉
に仮止めしなくても補強板の位置ずれを防止できる。
右に分割したことにより、補強板を横寸法を小さくして
小形化することができる。また、扉の幅寸法が違うもの
に対しても扉の突出部または孔部の位置を変えることに
より、補強板の共用化が可能になる。さらに、補強板を
扉に対し突出部と孔部の係合によって位置決めすること
ができ、断熱材の発泡充填時に補強板をテープなどで扉
に仮止めしなくても補強板の位置ずれを防止できる。
また、この発明の請求項(2)による冷蔵庫は、引出式
扉装置の補強板を左右に分割し、補強板の周辺部の一部
を扉裏面部の左、右端部に支持し、補強板の周辺部の残
りの一部に設けた脚部を扉の前面部裏面に支持したこと
により、補強板を上下寸法も小さくできてより小形化で
きるとともに、幅寸法が違う扉に対し補強板の共用化が
可能になる。
扉装置の補強板を左右に分割し、補強板の周辺部の一部
を扉裏面部の左、右端部に支持し、補強板の周辺部の残
りの一部に設けた脚部を扉の前面部裏面に支持したこと
により、補強板を上下寸法も小さくできてより小形化で
きるとともに、幅寸法が違う扉に対し補強板の共用化が
可能になる。
第1図は、この発明の第1実施例による冷蔵庫の引出式
扉装置の分解斜視図である。第1図において、4a、4
bは左右に分割された補強板であり、補強板4a、4b
の上、下辺には直角に屈曲して前方に突出する片状の突
出部13が設けられている。また、14は扉2の扉枠3
裏面部の左。
扉装置の分解斜視図である。第1図において、4a、4
bは左右に分割された補強板であり、補強板4a、4b
の上、下辺には直角に屈曲して前方に突出する片状の突
出部13が設けられている。また、14は扉2の扉枠3
裏面部の左。
右端部、上、下辺に設けられた孔部である。
この実施例では、補強板4a、4bの突出部13を扉枠
3の孔部14にそれぞれ嵌めてこれらを係合させ、補強
板4a、4bを、扉2に対し仮止め用のテープを用いる
ことなく位置決めし、その扉枠3の裏面部の左、右側端
部上、下辺に支持させる。この状態で、扉2の内部に断
熱材を発泡充填させ、断熱材を介して扉枠3に補強板4
a、4bを固着させる。補強板4a、4bの裏面に扉2
の内板8を支持させ、枠体6の前端部を、これらの前端
部および内板8に設けた孔に貫通させたねじ9を補強板
4a、4bに予め設けであるねじ孔10に締め付けるこ
とにより、内板8を介して補強板4a、4bに固定する
。
3の孔部14にそれぞれ嵌めてこれらを係合させ、補強
板4a、4bを、扉2に対し仮止め用のテープを用いる
ことなく位置決めし、その扉枠3の裏面部の左、右側端
部上、下辺に支持させる。この状態で、扉2の内部に断
熱材を発泡充填させ、断熱材を介して扉枠3に補強板4
a、4bを固着させる。補強板4a、4bの裏面に扉2
の内板8を支持させ、枠体6の前端部を、これらの前端
部および内板8に設けた孔に貫通させたねじ9を補強板
4a、4bに予め設けであるねじ孔10に締め付けるこ
とにより、内板8を介して補強板4a、4bに固定する
。
なお、この第1実施例の上述した以外の構成および動作
は、第6図ないし第8図に示す従来のものと同様である
。また、扉2は、扉枠3の前部と外板とが固定され、扉
枠3の後面すなわち裏面に内板8が固定されるものであ
る。
は、第6図ないし第8図に示す従来のものと同様である
。また、扉2は、扉枠3の前部と外板とが固定され、扉
枠3の後面すなわち裏面に内板8が固定されるものであ
る。
第2図は第1図に示す引出式扉装置の変形例である。こ
の変形例は、合成樹脂の射出成形品からなる扉枠3の裏
面部の左、右側端部上、下辺に柱状の突出部15を後方
に突出させ、これらの突出部15に左、右に分割された
補強板4a、4bに設けた孔部16をそれぞれ嵌めて係
合させ、補強板4a、4bを扉2に対し位置決めしたも
のであり、これ以外の構成は第1図に示すものと同様で
ある。
の変形例は、合成樹脂の射出成形品からなる扉枠3の裏
面部の左、右側端部上、下辺に柱状の突出部15を後方
に突出させ、これらの突出部15に左、右に分割された
補強板4a、4bに設けた孔部16をそれぞれ嵌めて係
合させ、補強板4a、4bを扉2に対し位置決めしたも
のであり、これ以外の構成は第1図に示すものと同様で
ある。
第1図、第2図に示す引出式扉装置では、扉枠3の孔部
14または突出部15と、左右に分割された補強板4a
、4bの突出部13または孔部16とが係合されて扉2
と補強板4a、4bとが位置決めされ、これらは、テー
プで仮止めしなくても、断熱材の発泡充填時に発泡kv
でずれることがないので、冷蔵庫本体に対する扉2およ
び枠体6の相対位置もずれることがない。また、扉枠3
に取り付ける左、右補強板4a、4bの形状は互いに同
一形状であるため、これらの補強板4a。
14または突出部15と、左右に分割された補強板4a
、4bの突出部13または孔部16とが係合されて扉2
と補強板4a、4bとが位置決めされ、これらは、テー
プで仮止めしなくても、断熱材の発泡充填時に発泡kv
でずれることがないので、冷蔵庫本体に対する扉2およ
び枠体6の相対位置もずれることがない。また、扉枠3
に取り付ける左、右補強板4a、4bの形状は互いに同
一形状であるため、これらの補強板4a。
4bを共用でき、取り付けの間違いがなくなるとともに
、補強板を作るための金型を1つにすることができ、型
代の低減を図ることもできる。
、補強板を作るための金型を1つにすることができ、型
代の低減を図ることもできる。
第3図、第4図はこの発明の第2実施例による冷蔵庫の
引出式扉装置の分解斜視図、同要部の断面図である。第
2図において、4a、4bは左右に分割された補強板で
あり、補強板4a、4bの対向縦辺および下辺の中央部
には、直角に屈曲して前方に突出し、さらに前端部が外
周側に直角に屈曲して前方に突出しさらに前端部が外周
側に直角に屈曲した脚部17がそれぞれ設けられている
。
引出式扉装置の分解斜視図、同要部の断面図である。第
2図において、4a、4bは左右に分割された補強板で
あり、補強板4a、4bの対向縦辺および下辺の中央部
には、直角に屈曲して前方に突出し、さらに前端部が外
周側に直角に屈曲して前方に突出しさらに前端部が外周
側に直角に屈曲した脚部17がそれぞれ設けられている
。
第2図において、18は扉枠3の前部に外周縁部が嵌合
固定された外板、19は扉2の内部で発泡充填された断
熱材である。
固定された外板、19は扉2の内部で発泡充填された断
熱材である。
この実施例では、第3図、第4図に示すように、補強板
4a、4bの上辺部および外側縦辺部を扉枠3裏面部に
上辺および左、右辺に支持させ、テープ5によって仮止
めするとともに、補強板4a4bの脚部17を外板18
すなわち扉2の前面部裏面にそれぞれ支持させて位置決
めする。この状態で扉2の内部に断熱材19を発泡充填
させ、断熱材19によって扉2に補強板4a、4bを固
着させる。なお、この第2実施例の上述した以外の構成
および動作は第6図ないし第8図に示す従来のものと同
様である。
4a、4bの上辺部および外側縦辺部を扉枠3裏面部に
上辺および左、右辺に支持させ、テープ5によって仮止
めするとともに、補強板4a4bの脚部17を外板18
すなわち扉2の前面部裏面にそれぞれ支持させて位置決
めする。この状態で扉2の内部に断熱材19を発泡充填
させ、断熱材19によって扉2に補強板4a、4bを固
着させる。なお、この第2実施例の上述した以外の構成
および動作は第6図ないし第8図に示す従来のものと同
様である。
また、第5図は第3図、第4図に示す引出式扉装置の変
形例である。この変形例は左、右に分割された補強板4
a、4bの下辺のみにそれぞれ2本の胛部17を設けた
ものであり、これ以外の構成は第3図、第4図に示すも
のと同様である。
形例である。この変形例は左、右に分割された補強板4
a、4bの下辺のみにそれぞれ2本の胛部17を設けた
ものであり、これ以外の構成は第3図、第4図に示すも
のと同様である。
第3図、第4図に示す実施例、第5図に示す変形例では
、左右に分割された補強板4a、4bの上辺部、外側縦
辺部を扉枠3裏面部の左、右端部上辺部、縦辺部にそれ
ぞれ突き当てることにより、扉2に対する位置が一定と
なり、補強板4a、4bの脚部17を扉2の外板18裏
面に支持させ、補強板4a、4bをテープ5で扉枠3に
仮止めすることで、断熱材19の発泡充填を支障なく行
うことができ、扉2および枠体6の幅寸法の違いに補強
板4a、4bを共用でき、さらにこれらの横寸法だけで
はなく上下寸法も小さくできる。
、左右に分割された補強板4a、4bの上辺部、外側縦
辺部を扉枠3裏面部の左、右端部上辺部、縦辺部にそれ
ぞれ突き当てることにより、扉2に対する位置が一定と
なり、補強板4a、4bの脚部17を扉2の外板18裏
面に支持させ、補強板4a、4bをテープ5で扉枠3に
仮止めすることで、断熱材19の発泡充填を支障なく行
うことができ、扉2および枠体6の幅寸法の違いに補強
板4a、4bを共用でき、さらにこれらの横寸法だけで
はなく上下寸法も小さくできる。
なお、第3図、第4図に示す補強板4a、4bは左、右
進勝手の形状にする必要があるが、第5図に示す補強板
4a、4bは同一形状で左右共用でき、取り付は間違い
がなくなり、補強板を制作する型も1つにすることがで
き、型代の低減を図ることができる。
進勝手の形状にする必要があるが、第5図に示す補強板
4a、4bは同一形状で左右共用でき、取り付は間違い
がなくなり、補強板を制作する型も1つにすることがで
き、型代の低減を図ることができる。
なお、第1.′第2実施例およびこれらの変形例による
引出式扉装置は、上下4段の室を冷蔵庫本体に設けた冷
蔵庫の下から2番目の室など適宜の室の扉装置にも適用
できる。
引出式扉装置は、上下4段の室を冷蔵庫本体に設けた冷
蔵庫の下から2番目の室など適宜の室の扉装置にも適用
できる。
第一9図および第10図はこの発明の第3実施例による
冷蔵庫の包装状態の斜視図および同一部を縦断した側面
図である。第9図、第10図において、1は冷蔵庫本体
、20は冷蔵庫扉、21は冷凍室扉、22は冷蔵庫を覆
う段ボール製包装箱、23は8泡スチロールなどで成形
された上部緩衝材、24は同じく発泡スチロールなどで
成形された底部緩衝材、8は上記両扉20,21間の間
隔を保持する発泡スチロールなどで成形されたスペーサ
であり、スペーサ25は冷蔵室扉20および冷凍室扉2
1の前面から突出する突出部25aと、この突出部25
aの前側上縁部に形成した部下がりの傾斜部25bとが
一体に成形されている。
冷蔵庫の包装状態の斜視図および同一部を縦断した側面
図である。第9図、第10図において、1は冷蔵庫本体
、20は冷蔵庫扉、21は冷凍室扉、22は冷蔵庫を覆
う段ボール製包装箱、23は8泡スチロールなどで成形
された上部緩衝材、24は同じく発泡スチロールなどで
成形された底部緩衝材、8は上記両扉20,21間の間
隔を保持する発泡スチロールなどで成形されたスペーサ
であり、スペーサ25は冷蔵室扉20および冷凍室扉2
1の前面から突出する突出部25aと、この突出部25
aの前側上縁部に形成した部下がりの傾斜部25bとが
一体に成形されている。
第11図、第12図は従来の冷蔵庫を示す第9図、第1
0図に相当する図である。第11図、第12図において
、第9図、第10図と同一符号は同一または相当部分を
示し、この冷蔵庫のスペーサ25は前面が冷蔵室扉20
.冷凍室扉21の前面と同一垂直面に位置し、奥行寸法
が上記扉20゜21の奥行(厚さ)寸法とほぼ同一であ
る。
0図に相当する図である。第11図、第12図において
、第9図、第10図と同一符号は同一または相当部分を
示し、この冷蔵庫のスペーサ25は前面が冷蔵室扉20
.冷凍室扉21の前面と同一垂直面に位置し、奥行寸法
が上記扉20゜21の奥行(厚さ)寸法とほぼ同一であ
る。
以上のように構成された第11図、第12図に示すもの
は、第12図の矢印に示す位置と方向から、物体が当た
ったり、運搬時の膝当てなどで、外力が加わると、段ボ
ール製包装箱22が撓み、冷蔵庫扉20の打痕などの傷
が発生し易かった。
は、第12図の矢印に示す位置と方向から、物体が当た
ったり、運搬時の膝当てなどで、外力が加わると、段ボ
ール製包装箱22が撓み、冷蔵庫扉20の打痕などの傷
が発生し易かった。
しかし、第9図、第1O図に示す実施例では、スペーサ
25の突出部25aが上記各扉20,21の前面から突
出しているため、段ボール製包装箱4に物体が衝突した
り、運搬時の膝当てなどによる外力が加わって段ボール
製包装箱22が変形しても、段ボール面はスペーサ25
の突出部25aに当接し、各扉20.21前面への当り
が防止でき、意匠性の高い扉20.21前面の傷の発生
が少なくなる。また、突出部25a上部には傾斜部25
bが設けられているので、冷蔵庫本体1に段ボール製包
装箱22を上からスムーズに挿入することができ、挿入
が容易である。
25の突出部25aが上記各扉20,21の前面から突
出しているため、段ボール製包装箱4に物体が衝突した
り、運搬時の膝当てなどによる外力が加わって段ボール
製包装箱22が変形しても、段ボール面はスペーサ25
の突出部25aに当接し、各扉20.21前面への当り
が防止でき、意匠性の高い扉20.21前面の傷の発生
が少なくなる。また、突出部25a上部には傾斜部25
bが設けられているので、冷蔵庫本体1に段ボール製包
装箱22を上からスムーズに挿入することができ、挿入
が容易である。
なお、第3実施例の冷蔵庫は、第1.第2実施例および
これらの変形例による引出式扉装置を有する室を冷蔵庫
本体に設けた冷蔵庫にも適用できる。
これらの変形例による引出式扉装置を有する室を冷蔵庫
本体に設けた冷蔵庫にも適用できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明による冷蔵庫は、引出式
扉装置の補強板を左右に分割したことにより、補強板を
、横寸法を小さくして小形化することができることによ
り、安価にすることができ、また扉および容器の幅寸法
が違うものにも補強板が共用でき、補強板の標準化がで
きる。
扉装置の補強板を左右に分割したことにより、補強板を
、横寸法を小さくして小形化することができることによ
り、安価にすることができ、また扉および容器の幅寸法
が違うものにも補強板が共用でき、補強板の標準化がで
きる。
また、補強板を扉に対し、これらに設けた突出部と孔部
との係合によって位置決めできるよにしたことにより、
断熱材の発泡充填時の補強板をテープなどで扉に仮止め
しなくても補強板が位置ずれすることを防止できる。
との係合によって位置決めできるよにしたことにより、
断熱材の発泡充填時の補強板をテープなどで扉に仮止め
しなくても補強板が位置ずれすることを防止できる。
さらに、左”右に分割された補強板の周辺部の一部を扉
の裏面部の左、右端部に支持し、補強板の周辺部の残り
の一部を扉の外板などの前面部裏面に支持させたものは
、補強板を横寸法だけではなく上、エサ法も小さく、よ
り小形なものにすることができる。
の裏面部の左、右端部に支持し、補強板の周辺部の残り
の一部を扉の外板などの前面部裏面に支持させたものは
、補強板を横寸法だけではなく上、エサ法も小さく、よ
り小形なものにすることができる。
第1図はこの発明の第1実施例による冷蔵庫を示す引出
式扉装置の分解斜視図、第2図は第1実施例の変形例を
示す引出式扉装置の分解斜視図、第3図はこの発明の第
2実施例による冷蔵庫を示す引出式扉装置の分解斜視図
、第4図は同要部の断面図、第5図は第2実施例の変形
例を示す引出式扉装置の分解斜視図、第6図は従来の冷
蔵庫を示す斜視図、第7図は同引出式扉装置部分の縦断
側面図、第8図は同引出式扉装置の分解斜視図、第9図
及び第10図はこの発明の第3実施例による冷蔵庫を示
す包装状態の斜視図および一部を縦断した側面図、第1
1図および第12図は第3実施例に対する従来の冷蔵庫
を示す包装状態の斜視図および一部を縦断した側面図で
ある。 1・・・冷蔵庫本体、2・・・引出式の扉、3・・・扉
枠、4a、4b・・・補強板、5・・・テープ、6・・
・枠体、7・・・容器、8・・・内板、9・・・ねじ、
10・・・ねじ孔、13.15・・・突出部、14.1
6・・・孔部、17・・・脚部、18・・・外板、19
・・・断熱材、20・・・冷蔵室扉、21・・・冷凍室
扉、22・・・段ボール製包装箱、25・・・スペーサ
、25a・・・突出部、25b・・・傾斜部。 なお、 図中、 同一符号は同一または相当部分を 示す。
式扉装置の分解斜視図、第2図は第1実施例の変形例を
示す引出式扉装置の分解斜視図、第3図はこの発明の第
2実施例による冷蔵庫を示す引出式扉装置の分解斜視図
、第4図は同要部の断面図、第5図は第2実施例の変形
例を示す引出式扉装置の分解斜視図、第6図は従来の冷
蔵庫を示す斜視図、第7図は同引出式扉装置部分の縦断
側面図、第8図は同引出式扉装置の分解斜視図、第9図
及び第10図はこの発明の第3実施例による冷蔵庫を示
す包装状態の斜視図および一部を縦断した側面図、第1
1図および第12図は第3実施例に対する従来の冷蔵庫
を示す包装状態の斜視図および一部を縦断した側面図で
ある。 1・・・冷蔵庫本体、2・・・引出式の扉、3・・・扉
枠、4a、4b・・・補強板、5・・・テープ、6・・
・枠体、7・・・容器、8・・・内板、9・・・ねじ、
10・・・ねじ孔、13.15・・・突出部、14.1
6・・・孔部、17・・・脚部、18・・・外板、19
・・・断熱材、20・・・冷蔵室扉、21・・・冷凍室
扉、22・・・段ボール製包装箱、25・・・スペーサ
、25a・・・突出部、25b・・・傾斜部。 なお、 図中、 同一符号は同一または相当部分を 示す。
Claims (3)
- (1)冷蔵庫本体の前面開口を塞ぐ扉と、この扉の裏面
部に設けた補強板にねじ締め固定した枠体と、この枠体
に支持固定し冷蔵庫本体に対し出し入れ可能な容器とを
有する引出式扉装置を備えた冷蔵庫において、上記扉裏
面部の左、右端部に左右に分割した上記補強板を支持し
、これらの補強板と扉との一方に設けた突出部を他方に
設けた孔部に係合させ、扉の内部に断熱材を発泡充填さ
せたことを特徴とする冷蔵庫。 - (2)冷蔵庫本体の前面開口を塞ぐ扉と、この扉の裏面
部に設けた補強板にねじ締め固定した枠体と、この枠体
に支持固定し冷蔵庫本体に対し出し入れ可能な容器とを
有する引出式扉装置を備えた冷蔵庫において、上記扉裏
面部の左、右端部に左右に分割した補強板の周辺部の一
部を支持させ、これら補強板の周辺部の残りの一部に脚
部を突出させ、これらの脚部を扉の前面部裏面に支持さ
せ、扉の内部に断熱材を発泡充填させたことを特徴とす
る冷蔵庫。 - (3)上下複数の扉を有する冷蔵庫において、各扉間の
間隔を保持するスペーサの前部を扉の前面から突出させ
るとともに、この突出部の前側上縁部に前下がりの傾斜
部を形成したことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256888A JPH02157580A (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256888A JPH02157580A (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157580A true JPH02157580A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18030785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31256888A Pending JPH02157580A (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019117A1 (en) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Matsushita Refrigeration Company | Refrigerator |
-
1988
- 1988-12-10 JP JP31256888A patent/JPH02157580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019117A1 (en) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Matsushita Refrigeration Company | Refrigerator |
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