JPH0215769A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0215769A JPH0215769A JP63165662A JP16566288A JPH0215769A JP H0215769 A JPH0215769 A JP H0215769A JP 63165662 A JP63165662 A JP 63165662A JP 16566288 A JP16566288 A JP 16566288A JP H0215769 A JPH0215769 A JP H0215769A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔ブを明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は[5DN(a合ディジタルサービス、網)に接
続されるファクシミリ装置に関する。
続されるファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
一般に公it電話回ねまたはDDXliXil綜に接続
されるファクシミリ装置は、音声通信とイメージ通信と
に関していずれか一方のみを実行するかまたは一方づつ
交互に実行するようになっている。
されるファクシミリ装置は、音声通信とイメージ通信と
に関していずれか一方のみを実行するかまたは一方づつ
交互に実行するようになっている。
これは上記各回線が基本的に情報1ヂPンネル分の帯域
しか持たず、この帯域を用いて音声情報とイメージ“情
報を周特に伝送しようどすると′f?J報の劣化、伝送
速度の低下を来すため、係る要因に伴うサービス品質の
低下を回避すべくとられる措置である。
しか持たず、この帯域を用いて音声情報とイメージ“情
報を周特に伝送しようどすると′f?J報の劣化、伝送
速度の低下を来すため、係る要因に伴うサービス品質の
低下を回避すべくとられる措置である。
方、今日、l5DNが実用化されるのに伴いこのl5D
Nに接続されるファクシミリ装置においても独自の通信
サービスの実施形態が確立されつつある。
Nに接続されるファクシミリ装置においても独自の通信
サービスの実施形態が確立されつつある。
周知の如< l5DNは、電話ぼ、テレックス、ファク
シミリ訓1りの性格が異なるサービスぼ器を統合的に取
り扱うディジタル統合網であり、複数のli’i報チャ
ンネルを右している。
シミリ訓1りの性格が異なるサービスぼ器を統合的に取
り扱うディジタル統合網であり、複数のli’i報チャ
ンネルを右している。
そこで、このf S D N中の空いている2つのh’
r報チτ?ンネルを用いることにより音声情報とイメー
ジ清報の同時伝送が可能となっている。
r報チτ?ンネルを用いることにより音声情報とイメー
ジ清報の同時伝送が可能となっている。
しかしながらこのl5DNに接続されるファクシミリ装
置では、萌)水の如く音声通信とイメージ通イ3゛とは
同時に行えるものの、音声通信と音声通信とを同時に行
い得る構成および8+l岨十の態勢が整っていなかった
。
置では、萌)水の如く音声通信とイメージ通イ3゛とは
同時に行えるものの、音声通信と音声通信とを同時に行
い得る構成および8+l岨十の態勢が整っていなかった
。
これにJ:す1例えば、JSDN中の第1の乃報チPン
ネルでの通話中に、更に第2の情報チャンネルを通じて
着信があり、これが通話を要求するいわゆる音声着信で
あった場合、この新たに発生した通話要求に対しては相
手側端末へ通話中であることを示すビジー音を返送する
等の応答動作しか取り得す、シ(番手側端末からの発呼
が無駄なしのとならざるを得なかった。
ネルでの通話中に、更に第2の情報チャンネルを通じて
着信があり、これが通話を要求するいわゆる音声着信で
あった場合、この新たに発生した通話要求に対しては相
手側端末へ通話中であることを示すビジー音を返送する
等の応答動作しか取り得す、シ(番手側端末からの発呼
が無駄なしのとならざるを得なかった。
(発明が解決しようとする課題)
このように上記従来のファクシミリ装置では、第1の情
報チャンネルでの通話中に第2の情報チャンネルを通じ
て通話を廿求する音声着信が発生した場合、この新たに
発生した通話要求を退けろようにしか動作することがで
きず、通信効率の低下を免れないという問題点があった
。
報チャンネルでの通話中に第2の情報チャンネルを通じ
て通話を廿求する音声着信が発生した場合、この新たに
発生した通話要求を退けろようにしか動作することがで
きず、通信効率の低下を免れないという問題点があった
。
本発明は上記実情に鑑みてなされたちのであり、第1の
情報チャンネルでの通話中に第2の清報チャンネルを通
じて通話を要求するための音声着信が発生した場合にも
、この新たに発生した通話要求をむやみに退けることな
く対処でき、通信効率の向上に寄与し得るファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
情報チャンネルでの通話中に第2の清報チャンネルを通
じて通話を要求するための音声着信が発生した場合にも
、この新たに発生した通話要求をむやみに退けることな
く対処でき、通信効率の向上に寄与し得るファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のファクシミリ装置は、独立に動作する2つの網
制御部と、該網制御部の動作を1本の統合ディジタルサ
ービス回線中の2つの情報チャンネルに割り当てる網イ
ンターフェース部と、イメージ通信に係る動作を制御す
るイメージ主制御部と、音声′情報とイメージU ta
を個別にファイルするイメージファイル部と、該イメー
ジファイル部で扱い得る形式で前記音声情報を符号化ま
たは復号化処理する符号復号化手段と、規定の音声メツ
セージに対応する音声情報を前記イメージファイル部に
登録する登録手段と、前記統合ディジタルサービス回線
中の第1の勝報チャンネルでの通話に際して通話回路の
制御を行うとともに、当該制御中に第2の清報チャンネ
ルを通じて音声着信が発生した場合、前記第1の情報チ
ャンネルでの通話を維持したまま前記第2の情報チャン
ネルを通じて相手側端末に前記音声メツセージを送信し
、該音声メツセージに応答して相手側端末から返送され
ろ音声情報を前記イメージファイル部にファイルしてお
き、前記第1の情報チャンネルでの通話終了後に必要に
応じて該イメージファイル部から読出し再生する制御を
行う音声主制御部とを具備して構成される。
制御部と、該網制御部の動作を1本の統合ディジタルサ
ービス回線中の2つの情報チャンネルに割り当てる網イ
ンターフェース部と、イメージ通信に係る動作を制御す
るイメージ主制御部と、音声′情報とイメージU ta
を個別にファイルするイメージファイル部と、該イメー
ジファイル部で扱い得る形式で前記音声情報を符号化ま
たは復号化処理する符号復号化手段と、規定の音声メツ
セージに対応する音声情報を前記イメージファイル部に
登録する登録手段と、前記統合ディジタルサービス回線
中の第1の勝報チャンネルでの通話に際して通話回路の
制御を行うとともに、当該制御中に第2の清報チャンネ
ルを通じて音声着信が発生した場合、前記第1の情報チ
ャンネルでの通話を維持したまま前記第2の情報チャン
ネルを通じて相手側端末に前記音声メツセージを送信し
、該音声メツセージに応答して相手側端末から返送され
ろ音声情報を前記イメージファイル部にファイルしてお
き、前記第1の情報チャンネルでの通話終了後に必要に
応じて該イメージファイル部から読出し再生する制御を
行う音声主制御部とを具備して構成される。
(作用)
本光明のファクシミリ装置では、第1の情報チャンネル
での通話中に第2の情報チャンネルを通じて通話要求の
ための音声着信がざt生じた場合にも、上記音戸i主制
ti11部の制御によって相手側端末から音声情報を収
集し、これをイメージファイル部にファイルしておき、
第1の情報チャンネルでの通話終了後に必要に応じてイ
メージファイル部から読出して再生することができ、通
話中に通話江求を光した相手側・″・:ミニ末に対して
即刻ビジー〇」作を取ることなく当該相手側端末からの
音声情報を受信することが可能となる。
での通話中に第2の情報チャンネルを通じて通話要求の
ための音声着信がざt生じた場合にも、上記音戸i主制
ti11部の制御によって相手側端末から音声情報を収
集し、これをイメージファイル部にファイルしておき、
第1の情報チャンネルでの通話終了後に必要に応じてイ
メージファイル部から読出して再生することができ、通
話中に通話江求を光した相手側・″・:ミニ末に対して
即刻ビジー〇」作を取ることなく当該相手側端末からの
音声情報を受信することが可能となる。
尚、本発明のファクシミリ装置は、独立に動作する2つ
の網制御部と、該網制御部の動作を1水の統合ティジタ
ルサービス回線中の2つの情報チャンネルににJり当て
る網インターフェース部をも有しているため、音声主制
御部とイメージ主制御部との制御によって音声通信とイ
メージ通信とを同時に実行できることは言うまでもない
。
の網制御部と、該網制御部の動作を1水の統合ティジタ
ルサービス回線中の2つの情報チャンネルににJり当て
る網インターフェース部をも有しているため、音声主制
御部とイメージ主制御部との制御によって音声通信とイ
メージ通信とを同時に実行できることは言うまでもない
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面にもどづぎ詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を
ブロック図で示したものである。
ブロック図で示したものである。
第1図において、1は液晶デイスプレィ、ランプ等から
成り光打呼に関する操作ガイダンス等の表示を行う表示
部、2はテンキーを有する操作パネル等から成り光着呼
に関するキー人力操作を行うキー人力部、3は:1−−
人力部2のキー人力操作等に伴いオンフック状態または
オフフック状態を呈するフックスイッチ部、4はオペレ
ータの操作に伴うキー人力部2およびフックスイッチ部
3からの入力の状態に応じた動作制御すなわちマンマシ
ンインターフェルスを司どるオペレーション制御m(,
5はイメージ通信に関する送信、受信、コピー等の統括
的な動作制御を行うイメージ主制御部、6は通話を実現
すべく通話回路の制御等の音声通信に関する統括的な動
作制御を行う音声主制御部、7はディスク等によって成
り、音声情報とイメージ情報を個別にファイルするイメ
ージファイル部、8は04手順、03手順等のファクシ
ミリ手Jl#に従がってイメージ情報の伝送制御を行う
イメージ伝送制御部、9はイメージ情報の読取り走査を
行うイメージスキャナ部、10はイメージ情報をハード
コピー(プリントアウト)するイメジプリンタ部、11
および12は網に対して発着呼に関する呼手順を実行す
る網制御部、13は網との開のインターフェースを司ど
る網インターフェースms、14は網を構成するl8D
N回線、15は図示しないホストコンピュータとのイン
ク−フェースを司どるホストインターフェース部、16
はこのホストコンピュータと接続されるGP−18,L
AN等のホストインターフェースバスである。
成り光打呼に関する操作ガイダンス等の表示を行う表示
部、2はテンキーを有する操作パネル等から成り光着呼
に関するキー人力操作を行うキー人力部、3は:1−−
人力部2のキー人力操作等に伴いオンフック状態または
オフフック状態を呈するフックスイッチ部、4はオペレ
ータの操作に伴うキー人力部2およびフックスイッチ部
3からの入力の状態に応じた動作制御すなわちマンマシ
ンインターフェルスを司どるオペレーション制御m(,
5はイメージ通信に関する送信、受信、コピー等の統括
的な動作制御を行うイメージ主制御部、6は通話を実現
すべく通話回路の制御等の音声通信に関する統括的な動
作制御を行う音声主制御部、7はディスク等によって成
り、音声情報とイメージ情報を個別にファイルするイメ
ージファイル部、8は04手順、03手順等のファクシ
ミリ手Jl#に従がってイメージ情報の伝送制御を行う
イメージ伝送制御部、9はイメージ情報の読取り走査を
行うイメージスキャナ部、10はイメージ情報をハード
コピー(プリントアウト)するイメジプリンタ部、11
および12は網に対して発着呼に関する呼手順を実行す
る網制御部、13は網との開のインターフェースを司ど
る網インターフェースms、14は網を構成するl8D
N回線、15は図示しないホストコンピュータとのイン
ク−フェースを司どるホストインターフェース部、16
はこのホストコンピュータと接続されるGP−18,L
AN等のホストインターフェースバスである。
第1図の構成からも明らかであるように本発明のファク
シミリ装置は、イメージ主制御部5と音声主制御部6と
を別々に持ち、かつまたこれらのそれぞれのリノ作にr
犯!ゴし得る網制御部11おにび12が設けられている
。
シミリ装置は、イメージ主制御部5と音声主制御部6と
を別々に持ち、かつまたこれらのそれぞれのリノ作にr
犯!ゴし得る網制御部11おにび12が設けられている
。
これにより網側i11部11および12は、網インター
フェース部13との間の連携制御のもとてそれぞれ独立
にa」作することにより、l5DN回線14の2つの空
き情報チャンネルを用いたイメージ通信および音声通信
の同時処理の実現を可能にしている。
フェース部13との間の連携制御のもとてそれぞれ独立
にa」作することにより、l5DN回線14の2つの空
き情報チャンネルを用いたイメージ通信および音声通信
の同時処理の実現を可能にしている。
以下にこのファクシミリ装置における動作の詳細を説明
する。
する。
まず、発呼時における最初の動作としてオペレータは発
呼側のファクシミリ装置のキー人力部2から発呼に必要
なキー人力操作を行うか、あるいはオフフック操作を行
ってフッタスイッチ部3にオフフック状態を検知させる
。
呼側のファクシミリ装置のキー人力部2から発呼に必要
なキー人力操作を行うか、あるいはオフフック操作を行
ってフッタスイッチ部3にオフフック状態を検知させる
。
これらの操作状況は、オペレーション制御部4に知らさ
れる。
れる。
これによりオペレーション制御部4は、これから行うサ
ービス(イメージ処理および音声処理)の選択を含む操
作ガイダンスを表示部1に表示し、オペレータに対して
入力操作をうながず。
ービス(イメージ処理および音声処理)の選択を含む操
作ガイダンスを表示部1に表示し、オペレータに対して
入力操作をうながず。
ここでオペレータは、表示部1に表示された檄作ガイダ
ンスに従ってキー人力部2を操作することによりサービ
スの選択や被呼側のファクシミリ装置のダイヤルfI号
等に関する発呼情報の入力を行う。
ンスに従ってキー人力部2を操作することによりサービ
スの選択や被呼側のファクシミリ装置のダイヤルfI号
等に関する発呼情報の入力を行う。
係るキー人力操作により選択されたナービスがイメージ
処理である場合、オペレージコン制り0部4はイメージ
主制御部5の処理動作を起動する。
処理である場合、オペレージコン制り0部4はイメージ
主制御部5の処理動作を起動する。
これとは別に選択されたナーピスが音声処理である場合
、オペレーション制御部4は音声王制40部6の1■J
作を起動する。
、オペレーション制御部4は音声王制40部6の1■J
作を起動する。
その後イメージ主制御部5および音声主制御部6は、イ
メージ処Jす1および音声処理に係る8動作の主制御す
なわち処理の開始、継続、責常の有無の検出、終了等を
個別に監視しかつ実行する。
メージ処Jす1および音声処理に係る8動作の主制御す
なわち処理の開始、継続、責常の有無の検出、終了等を
個別に監視しかつ実行する。
ここではまずイメージ王制面部5の処理動作から先に述
べる。
べる。
υ−なわちイメージ主制御部5(よ、イメージ!2!!
j!I!に関する各種サービスの選択操作により45
?られるキー人力情報にもとづき恰哩下にあるイメージ
ファイル部7、イメージ伝送制御部8、イメージスキャ
ナ部9、イメージプリンタ部10の各動作を統括的に制
御し、これにより対応するサービスを実現する。
j!I!に関する各種サービスの選択操作により45
?られるキー人力情報にもとづき恰哩下にあるイメージ
ファイル部7、イメージ伝送制御部8、イメージスキャ
ナ部9、イメージプリンタ部10の各動作を統括的に制
御し、これにより対応するサービスを実現する。
fKlえばコピーザービスの要求に答える場合、イメー
ジ主制御部5はイメージスキt?す部9に対して当該イ
メージスキャナ部9での読取り走査によって得られるイ
メージ情報をイメージプリンタ部10へ出力するような
指令を発し、イメージ情報トす部9から終了の通知を受
(〕るまでその処]111! !!+作を監視する。
ジ主制御部5はイメージスキt?す部9に対して当該イ
メージスキャナ部9での読取り走査によって得られるイ
メージ情報をイメージプリンタ部10へ出力するような
指令を発し、イメージ情報トす部9から終了の通知を受
(〕るまでその処]111! !!+作を監視する。
また、イメージファイル部7に記・圓しておいたイメー
ジ情報のプリン!・アウトの要求に答える場合、イメー
ジ主制御部5はイメージファイル部7に対して前記イメ
ージ情報をイメージプリンタ部10へ出力するような指
令を発し、イメージファイル部7から、終了の通知をう
けるまでその処理動作を監視する。
ジ情報のプリン!・アウトの要求に答える場合、イメー
ジ主制御部5はイメージファイル部7に対して前記イメ
ージ情報をイメージプリンタ部10へ出力するような指
令を発し、イメージファイル部7から、終了の通知をう
けるまでその処理動作を監視する。
更に、イメージ情報を被呼側のファクシミリ装置へ伝送
する要求に答える場合、イメージ主副υ1j部5は、イ
メージスキャナ部9に対してその読取り走査によって得
られるイメージ情報をイメージ伝送制t111部8に出
力するJ:うな指令を光し、イメジスキャナ部9から終
了の通知をうけるまでその処理動作を監視する。
する要求に答える場合、イメージ主副υ1j部5は、イ
メージスキャナ部9に対してその読取り走査によって得
られるイメージ情報をイメージ伝送制t111部8に出
力するJ:うな指令を光し、イメジスキャナ部9から終
了の通知をうけるまでその処理動作を監視する。
このとぎイメージ伝送制fi11部8は、イメージ主f
id制御部5の制御11にしどづき網制御部11または
12に対し発呼要求を通知する。
id制御部5の制御11にしどづき網制御部11または
12に対し発呼要求を通知する。
この要求に応答して、例えば、網制御部11が網インタ
ーフェース部13を通じてイメージ伝送に係る呼手順を
実行する。
ーフェース部13を通じてイメージ伝送に係る呼手順を
実行する。
この呼手順によりl5DN回814の複数の情報チャン
ネルのうちの空いている1つの情報チャンネルが捕捉さ
れ、イメージスキャナ部9からイメージ伝送側m1部8
に転送されたイメージ情報の被呼側のファクシミリ装置
への伝送が行われる。
ネルのうちの空いている1つの情報チャンネルが捕捉さ
れ、イメージスキャナ部9からイメージ伝送側m1部8
に転送されたイメージ情報の被呼側のファクシミリ装置
への伝送が行われる。
次に音声主側til1部6の処理動作について述べる。
すなわち音声主制御部6は、先に述べたキー人力部2で
の音声処理サービスに関する選択操作により得られるキ
ー人力情報にもとづき網制御部12または11に対し発
呼要求を通知する。
の音声処理サービスに関する選択操作により得られるキ
ー人力情報にもとづき網制御部12または11に対し発
呼要求を通知する。
この要求に応答して1例えば、網制御部12が網インタ
ーフェース部13を通じて音声伝送に係る呼手順を実行
する。
ーフェース部13を通じて音声伝送に係る呼手順を実行
する。
この呼手順によりl5DN回梓14の空いている1つの
情報チャンネルの捕捉がなされた後、音声主制御部6は
通話回路等の制御を行うことによって前記情報チャンネ
ルを通じて被呼側のファクシミリ′A置との間の通話を
実現する。
情報チャンネルの捕捉がなされた後、音声主制御部6は
通話回路等の制御を行うことによって前記情報チャンネ
ルを通じて被呼側のファクシミリ′A置との間の通話を
実現する。
また1着信時における本発明のファクシミリ装置の動作
は以下の」:うに行われる。
は以下の」:うに行われる。
すなわちl5DN回線14から着信が発生すると;網イ
ンターフェース部13は当該着信力(イメージ着信であ
るか音声着信であるかを判断し、網制御部11または網
制御部12に対してそれぞれその旨の着信があることを
通知する。
ンターフェース部13は当該着信力(イメージ着信であ
るか音声着信であるかを判断し、網制御部11または網
制御部12に対してそれぞれその旨の着信があることを
通知する。
イメージ着信の場合、例えば、網制御部11がイメージ
伝送制御1]48に対してその着信の通知を行う。
伝送制御1]48に対してその着信の通知を行う。
更にイメージ伝送制御部8は、イメージ主制セ1部5に
その着信を通知し、その後、イメージファイル部7また
はイメージプリンタ部10に対し着信したイメージ情報
を送出する。
その着信を通知し、その後、イメージファイル部7また
はイメージプリンタ部10に対し着信したイメージ情報
を送出する。
イメージファイル部7またはイメージプリンタ部10は
、イメージ主制御部5の制御のちとに6fj記イメージ
情報の記゛lおよびプリントアウトをそれぞれに実行す
ることになる。
、イメージ主制御部5の制御のちとに6fj記イメージ
情報の記゛lおよびプリントアウトをそれぞれに実行す
ることになる。
これに先立ちイメージ主側u11部5はオペレーション
制御部4に対し表示部1へ[イメージ着(Hに応答をう
ながす表示」を行う」;うな指令を発し、その後はイメ
ージ伝送制御8118から終了の通知をうけるまでこれ
らの処理動作を監視する。
制御部4に対し表示部1へ[イメージ着(Hに応答をう
ながす表示」を行う」;うな指令を発し、その後はイメ
ージ伝送制御8118から終了の通知をうけるまでこれ
らの処理動作を監視する。
これイこ対し音声着信の場合、例えば、網制御部12が
音声主制御部6に対してその着信の通知を行う。
音声主制御部6に対してその着信の通知を行う。
これにより音声主制御部6は、通話回路等を制υ11す
ることによって発呼側との間の通話を行うことになる。
ることによって発呼側との間の通話を行うことになる。
これに先立ち、音声主制御部6は、オペレーション制岨
部4に対し表示部1へ「音声着信に応答をうながす表示
」を行うような指令を光し、その後は通話が終了するま
でその処理動作の監視を行う。
部4に対し表示部1へ「音声着信に応答をうながす表示
」を行うような指令を光し、その後は通話が終了するま
でその処理動作の監視を行う。
このように木光明に係るファクシミリ装置は、イメージ
主制御m;5および音声主制御211部6のそれぞれの
動作に関ノフし得るように設けた網制御部11および1
2を網インターフェース部13との間の連携制御のちと
に独立して動作させることにより、l5DN回814の
空いている2つの情報チャンネルを用いたイメージ通信
と音声通信との同時処理が可能となる。
主制御m;5および音声主制御211部6のそれぞれの
動作に関ノフし得るように設けた網制御部11および1
2を網インターフェース部13との間の連携制御のちと
に独立して動作させることにより、l5DN回814の
空いている2つの情報チャンネルを用いたイメージ通信
と音声通信との同時処理が可能となる。
ところで本発明のファクシミリ装置にはイメージファイ
ル部7が具備されるが、このイメージファイル部7は、
特に、音声情報とイメージ情報を個別にファイルできる
ように構成されている。
ル部7が具備されるが、このイメージファイル部7は、
特に、音声情報とイメージ情報を個別にファイルできる
ように構成されている。
また、本発明のファクシミリ装置における音声主制御部
6は、上記イメージファイル部7とも接、続され、通話
回路の制御手段の他、音声情報をイメージ7?イル部7
で扱い得る形式で符号復丹化処理する手段や、規定の音
声メツセージに対応する音声情報を上記イメージファイ
ル部7に登録する手段等により構成されている。
6は、上記イメージファイル部7とも接、続され、通話
回路の制御手段の他、音声情報をイメージ7?イル部7
で扱い得る形式で符号復丹化処理する手段や、規定の音
声メツセージに対応する音声情報を上記イメージファイ
ル部7に登録する手段等により構成されている。
これにより本発明のファクシミリ装置では1例えば、l
5DN回Pi114中の第1の情報チャンネルでの通話
中に第2の情報チャンネルを通じて通話要求のための音
声着信が発生した場合にも、この新たに通話要求を発し
た相手側端末に対してビジー動作をとることなく以下の
ような制御で対処することができる。
5DN回Pi114中の第1の情報チャンネルでの通話
中に第2の情報チャンネルを通じて通話要求のための音
声着信が発生した場合にも、この新たに通話要求を発し
た相手側端末に対してビジー動作をとることなく以下の
ような制御で対処することができる。
すなわら、I S D N [i′51線14中の第1
の情報チャンネルでの通話中に第2の情報チャンネルを
通じて通話要求のための着信があると、網インターフェ
ースNl 13では音声着信であるとの判断がなされ、
その旨が第2の情報チャンネルに対応して動作可能な、
例えば、網制御部12を通じて音声主制御部6に通知さ
れる。
の情報チャンネルでの通話中に第2の情報チャンネルを
通じて通話要求のための着信があると、網インターフェ
ースNl 13では音声着信であるとの判断がなされ、
その旨が第2の情報チャンネルに対応して動作可能な、
例えば、網制御部12を通じて音声主制御部6に通知さ
れる。
この通知をうけた音声主制御部6では、第1の情報チャ
ンネルでの通話を維持したままイメージファイル部7に
アクセスして規定の音声メツセージを読出し、史にはこ
の音声メツセージを網制御部12、網インターフェース
部13を経由し、第2の情報チャンネルを通じて通話を
要求してきた相手側端末に送信する。
ンネルでの通話を維持したままイメージファイル部7に
アクセスして規定の音声メツセージを読出し、史にはこ
の音声メツセージを網制御部12、網インターフェース
部13を経由し、第2の情報チャンネルを通じて通話を
要求してきた相手側端末に送信する。
この音声メツセージは、上記登録手段によって予めイメ
ージファイル部7に壽込Δ、でおいたちのである。
ージファイル部7に壽込Δ、でおいたちのである。
その後、この音声メツセージに応答した相手側端末から
送信される音声情報は、上記第2の情報チャンネルを通
じ−(受信され、前述とは逆の経路で音声主制御部6に
入力する。
送信される音声情報は、上記第2の情報チャンネルを通
じ−(受信され、前述とは逆の経路で音声主制御部6に
入力する。
ここで音声主制御部6は、入力したt記音声情報をイメ
ージファイル部7で扱い1する形式で符号化した後、こ
れをイメージファイルMI 7に転送し、音声情報の記
憶領域に肉込む。
ージファイル部7で扱い1する形式で符号化した後、こ
れをイメージファイルMI 7に転送し、音声情報の記
憶領域に肉込む。
引続いて音声主制御部6は、上記第1の情報チャンネル
での通話が終了したか否かを監視しており、この通話が
終了したことが検出されると、次にイメージファイル部
7に出込んだ上記音声情報を読出すための操作がなされ
たか否かの判断を行う。
での通話が終了したか否かを監視しており、この通話が
終了したことが検出されると、次にイメージファイル部
7に出込んだ上記音声情報を読出すための操作がなされ
たか否かの判断を行う。
この判断において、音声情報を読出すだめの操作がなさ
れたことが検出されると、音声主制御部u部6はイメー
ジファイル部7からそれまでに記憶しである音声情報の
読出しを開始する。
れたことが検出されると、音声主制御部u部6はイメー
ジファイル部7からそれまでに記憶しである音声情報の
読出しを開始する。
次いで音声主制御部6は、イメージファイル部7から読
出した上記音声情報を通話回路に適合する形式に復号化
した後、これをハンドヒッI〜等を用いて再生する。
出した上記音声情報を通話回路に適合する形式に復号化
した後、これをハンドヒッI〜等を用いて再生する。
係る制御にJζり木ファクシミリ装置は、通話中に通話
を要求してきた相手側端末に対して’doJulビジー
のV」作を取ることなく、当該相手側端末からのメツセ
ージを確実にオペレータに伝えることができる。
を要求してきた相手側端末に対して’doJulビジー
のV」作を取ることなく、当該相手側端末からのメツセ
ージを確実にオペレータに伝えることができる。
尚、前述の制御に際し、相手側端末から受信した音声情
報を、この音声情報がその情報チャンネルを伝送される
のと同様の、例えば、64KbpSの速度形式でそのま
まイメージファイル部7にファイルするようにすれば、
当該音声情報をイメージファイル部7にファイルできる
形式に符号化するための特別な手段は不要となる。
報を、この音声情報がその情報チャンネルを伝送される
のと同様の、例えば、64KbpSの速度形式でそのま
まイメージファイル部7にファイルするようにすれば、
当該音声情報をイメージファイル部7にファイルできる
形式に符号化するための特別な手段は不要となる。
また、本光明のファクシミリ装置の構成によれば、前)
水の如く同時に2つの音声通信の要求があったとき以外
にも受信音声情報をイメージファイル部7にファイルで
きるようなモードを設け、必要に応じてこのモードを設
定しておくことにより、オペレータ不在時のいわゆる留
守番電話群能を付加することも可能となる。
水の如く同時に2つの音声通信の要求があったとき以外
にも受信音声情報をイメージファイル部7にファイルで
きるようなモードを設け、必要に応じてこのモードを設
定しておくことにより、オペレータ不在時のいわゆる留
守番電話群能を付加することも可能となる。
ところで木光明のファクシミリ装置内の各モジュール例
えばイメージスキτIす部9、イメージプリンタ部10
等は全てコマンドで動作するにうに構成されている。
えばイメージスキτIす部9、イメージプリンタ部10
等は全てコマンドで動作するにうに構成されている。
これによりイメージ主制御部5は、イメージスキャナ部
9等の各モジュールを制御するときは、対応するコマン
ドを送出することによってこれを実行する。
9等の各モジュールを制御するときは、対応するコマン
ドを送出することによってこれを実行する。
また、処理動作の終了通知等の制御は例えばイメージス
キャナ部9等がイメージ主制御部5に対応するコマンド
を送出することによってこれを実行する。
キャナ部9等がイメージ主制御部5に対応するコマンド
を送出することによってこれを実行する。
このように本発明のファクシミリ装置は、コマンドで動
作する各モジュールを持つことでホストインターフェー
スバス16を介してホストインターフェース部15に接
続されるホストコンピュータ等の外B n WAによっ
てもそのY>作を制御づることが可能となる。
作する各モジュールを持つことでホストインターフェー
スバス16を介してホストインターフェース部15に接
続されるホストコンピュータ等の外B n WAによっ
てもそのY>作を制御づることが可能となる。
第2図は、ホストコンピュータによるファクシミリ装置
の動作制御に用いられるコマンドの一例を示したもので
あり、あて先フィールド20、光信光フィールド21、
メツセージ部22から構成されている。
の動作制御に用いられるコマンドの一例を示したもので
あり、あて先フィールド20、光信光フィールド21、
メツセージ部22から構成されている。
係るコマンドの構成に対応して前述した名モfニール例
えばイメージ主制御部5、イメージスキPす部9.イメ
ージプリンタ部10等にはファクシミリ装置内での運用
と重複していない体系のアドレス番号が割りふられてい
て、あて先フィールド20、発信元フィールド21、メ
ツセージ部22にはそれらの対応するアドレス番号が入
れられている。
えばイメージ主制御部5、イメージスキPす部9.イメ
ージプリンタ部10等にはファクシミリ装置内での運用
と重複していない体系のアドレス番号が割りふられてい
て、あて先フィールド20、発信元フィールド21、メ
ツセージ部22にはそれらの対応するアドレス番号が入
れられている。
また、メツセージ部22には「起動」、し終了」等の意
味をもつバイナリコードが入れられている。
味をもつバイナリコードが入れられている。
さて、実際にフj・クシミリ装置を動作させるに際し、
ホストコンピュータは前述した形式を有するコマンドを
作成し、このコマンドをホストインターフェースバス1
6からホストインターフニス部15を経てファクシミリ
装置内部に転送する。
ホストコンピュータは前述した形式を有するコマンドを
作成し、このコマンドをホストインターフェースバス1
6からホストインターフニス部15を経てファクシミリ
装置内部に転送する。
これによりファクシミリ装置では、例えばイメジスキャ
ナ部9が起動コマンドによって動作を開始するが、この
どき当該起動コマンドの光(g元がどこであるかは問題
とけず、処理υ)作の終了通知は起動コマンドの光信光
アドレスに返送されるのみである。
ナ部9が起動コマンドによって動作を開始するが、この
どき当該起動コマンドの光(g元がどこであるかは問題
とけず、処理υ)作の終了通知は起動コマンドの光信光
アドレスに返送されるのみである。
このためホストコンピュータは、イメージ主制御部5が
コマンドを送出するのと同様にホストインターフェース
部15にコマンドを送出してやることによりファクシミ
リ装置を対応する揉々な動作で制御することができる。
コマンドを送出するのと同様にホストインターフェース
部15にコマンドを送出してやることによりファクシミ
リ装置を対応する揉々な動作で制御することができる。
以上のべた構成および制御によって本発明の通信システ
ムにおけるファクシミリ812の全体的な動作の流れは
、第3図に示す動作状態遷移図に従って処理されること
になる。
ムにおけるファクシミリ812の全体的な動作の流れは
、第3図に示す動作状態遷移図に従って処理されること
になる。
第3図において、30はアイドル状態を示している。
同様に32はイメージ0ノ作中、34は音声動作中、3
6はイメージ音声同時動作中、31.37はイメージ処
lIl!操作ガイド中、33.35は音声処理操作ガイ
ド中の各状態を示している。
6はイメージ音声同時動作中、31.37はイメージ処
lIl!操作ガイド中、33.35は音声処理操作ガイ
ド中の各状態を示している。
ファクシミリ装置は、何の動作も行っていないときはア
イドル状態30にある。
イドル状態30にある。
ここで例えばギーボード(キー人力81S 2 )から
イメージ処理用ギー(ファクシミリ装置のダイヤル番号
キー等)のキー人力操作がなされると、ファクシミリ装
置はイメージ処理サービスを選択ざせる等のためのイメ
ージ処理操作ガイド中の状態31に遷移する。
イメージ処理用ギー(ファクシミリ装置のダイヤル番号
キー等)のキー人力操作がなされると、ファクシミリ装
置はイメージ処理サービスを選択ざせる等のためのイメ
ージ処理操作ガイド中の状態31に遷移する。
その後この操作ガイドにもとづく操作によりサービスが
決定すると、ファクシミリ装置はイメジ初作中の状態3
2に遷移する。
決定すると、ファクシミリ装置はイメジ初作中の状態3
2に遷移する。
また、このファクシミリ装置は、アイドル状態30でイ
メージ着信があったときは、直接、イメージ動作中の状
態32に遷移する。
メージ着信があったときは、直接、イメージ動作中の状
態32に遷移する。
この状態32でイメージ処理が終了すると、フi・クシ
ミリ装置は再びアイドル状態30に復帰する。
ミリ装置は再びアイドル状態30に復帰する。
一方、アイドル状態30において、音声処理用キーまた
はオフフックの操作がなされると、ファクシミリ装置は
合μm処理操作ガイド中の状態33に遷移する。
はオフフックの操作がなされると、ファクシミリ装置は
合μm処理操作ガイド中の状態33に遷移する。
この状態33で表示される操作ガイドにより通話に必要
なキー人力操作が終了1−ると、フッ・クシミリ装置は
音声動作中の状態34に遷移する。
なキー人力操作が終了1−ると、フッ・クシミリ装置は
音声動作中の状態34に遷移する。
また、このファクシミリ装置はアイドル状態30で音声
着信を受けたときは、直接、音声動作中の状態34に遷
移する。
着信を受けたときは、直接、音声動作中の状態34に遷
移する。
更に、イメージ動作中の状態32で音声動作要求が発生
したとき、ファクシミリHfHはイメージ動作を続行し
ながら音声処理操作ガイド中の状態35を経てイメージ
音声同時動作中の状態36に!1移する。
したとき、ファクシミリHfHはイメージ動作を続行し
ながら音声処理操作ガイド中の状態35を経てイメージ
音声同時動作中の状態36に!1移する。
これに対しイメージ動作中の状tj332で音声着信が
あったとき、ファクシミリ装置は、状態35を経ずに、
直接、イメージ音μj回IFi動作中の状態36に遷移
する。
あったとき、ファクシミリ装置は、状態35を経ずに、
直接、イメージ音μj回IFi動作中の状態36に遷移
する。
また、音声動作中の状態34でイメージ処即用キーのキ
ー人力操作がなされると、ファクシミリ装置は音声動作
を続行しながらイメージ処理操作ガイド中の状態37を
経てイメージ音声面111仙作中の状態36に遷移する
。
ー人力操作がなされると、ファクシミリ装置は音声動作
を続行しながらイメージ処理操作ガイド中の状態37を
経てイメージ音声面111仙作中の状態36に遷移する
。
これに対し音声動作中の状態34でイメージ着信があっ
たとぎ、ファクシミリ装置は状態37を経ザに、直接、
イメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
たとぎ、ファクシミリ装置は状態37を経ザに、直接、
イメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
このイメージ音声同時動作中の状態36 c−”x声処
理が終了すると、ファクシミリ装置は、イメジ肋作中の
状態32へ、またイメージ処理が終了すると音声動作中
の状態34へそれぞれ状態を遷移する。
理が終了すると、ファクシミリ装置は、イメジ肋作中の
状態32へ、またイメージ処理が終了すると音声動作中
の状態34へそれぞれ状態を遷移する。
更に本発明のファクシミリ¥C置では、音声動作中の状
態34て第2の音声着信があると、直接、第2音声動作
中の状態341に遷移する。
態34て第2の音声着信があると、直接、第2音声動作
中の状態341に遷移する。
この状態341では、音声主&+IJ il1部6の前
述の如くの制岨により第1の通話を維持したまま第2の
音声着信に応答Jる動作が行われる。
述の如くの制岨により第1の通話を維持したまま第2の
音声着信に応答Jる動作が行われる。
そしてこの第2の音声着信に対する応答動作の終了に伴
ってファクシミリ装置は、音声動作中の状態34に復帰
する。
ってファクシミリ装置は、音声動作中の状態34に復帰
する。
(光明の効果)
以上説明したように木ざt明のファクシミリ装置によれ
ば、独立にV」作する2つの網側fl+1部と、これら
網側i11部のIJJ作を1本のl5DNの2つの情報
チャンネルに割り当てる網インターフェース部の他に、
音声情報とイメージ情報を個別にファイルするイメージ
ファイル部と、B 731情報を曲記イメージファイル
部に肉込み、必要に応じて読用づ一制御を行う音声主制
御部とを持つ構成としたため、音声主制御部とイメージ
主制御部との制御によって音声通信とイメージ通信とを
同時に行えるのは勿論、通話中に発生する新たな音り着
信にしビジー動作を取ることなく対処でき、通話要求を
むやみに退けることのない効率の良い通信h(可能にな
るという優れた利点を有する。
ば、独立にV」作する2つの網側fl+1部と、これら
網側i11部のIJJ作を1本のl5DNの2つの情報
チャンネルに割り当てる網インターフェース部の他に、
音声情報とイメージ情報を個別にファイルするイメージ
ファイル部と、B 731情報を曲記イメージファイル
部に肉込み、必要に応じて読用づ一制御を行う音声主制
御部とを持つ構成としたため、音声主制御部とイメージ
主制御部との制御によって音声通信とイメージ通信とを
同時に行えるのは勿論、通話中に発生する新たな音り着
信にしビジー動作を取ることなく対処でき、通話要求を
むやみに退けることのない効率の良い通信h(可能にな
るという優れた利点を有する。
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明のファクシミリ装置を外
部接続機器であるホストコンピュータにより制御する際
のコマンドの一例を示す概念図、第3図は本発明のファ
クシミリ装置における処理の流れを示す動作状態遷移図
である。 1・・・表示部、2・・・キー人力部、3・・・フック
スイッチ部、4・・・オペレーシヨンaIIJ 1部、
5・・・イメジ主制御部、6・・・音声主制御部、7・
・・イメージファイル部、8・・・イメージ伝送制御部
、9・・・イメジスキャナ部、70・・・イメージプリ
ンタnj、11゜12・・・、調料il!11部、13
・・・網インターフェース部、14・・・l5DN回線
、15・・・ホストインターフェース部、16・・・ホ
ストインターフェースバス、20・・・あて先フィール
ド、21・・・発信元フィールド、22・・・メツセー
ジ部
すブロック図、第2図は本発明のファクシミリ装置を外
部接続機器であるホストコンピュータにより制御する際
のコマンドの一例を示す概念図、第3図は本発明のファ
クシミリ装置における処理の流れを示す動作状態遷移図
である。 1・・・表示部、2・・・キー人力部、3・・・フック
スイッチ部、4・・・オペレーシヨンaIIJ 1部、
5・・・イメジ主制御部、6・・・音声主制御部、7・
・・イメージファイル部、8・・・イメージ伝送制御部
、9・・・イメジスキャナ部、70・・・イメージプリ
ンタnj、11゜12・・・、調料il!11部、13
・・・網インターフェース部、14・・・l5DN回線
、15・・・ホストインターフェース部、16・・・ホ
ストインターフェースバス、20・・・あて先フィール
ド、21・・・発信元フィールド、22・・・メツセー
ジ部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 独立に動作する2つの網制御部と、 該網制御部の動作を1本の統合ディジタルサービス回線
中の2つの情報チャンネルに割り当てる網インターフェ
ース部と、 イメージ通信に係る動作を制御するイメージ主制御部と
、 音声情報とイメージ情報を個別にファイルするイメージ
ファイル部と、 該イメージファイル部で扱い得る形式で前記音声情報を
符号化または復号化処理する符号復号化手段と、 規定の音声メッセージに対応する音声情報を前記イメー
ジファイル部に登録する登録手段と、前記統合ディジタ
ルサービス回線中の第1の情報チャンネルでの通話に際
して通話回路の制御を行うとともに、当該制御中に第2
の情報チャンネルを通じて音声着信が発生した場合、前
記第1の情報チャンネルでの通話を維持したまま前記第
2の情報チャンネルを通じて相手側端末に前記音声メッ
セージを送信し、該音声メッセージに応答して相手側端
末から返送される音声情報を前記イメージファイル部に
ファイルしておき、前記第1の情報チャンネルでの通話
終了後に必要に応じて該イメージファイル部から読出し
再生する制御を行う音声主制御部と を具備することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165662A JPH0215769A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ファクシミリ装置 |
| CA 604372 CA1335737C (en) | 1988-07-01 | 1989-06-29 | Communication terminal apparatus and its control method |
| DE1989627619 DE68927619T2 (de) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Kommunikationsendgerät und Steuerungsverfahren dafür |
| EP19890306690 EP0349346B1 (en) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Communication terminal apparatus and its control method |
| US07/846,988 US5297146A (en) | 1988-07-01 | 1992-03-09 | Communication terminal apparatus and its control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165662A JPH0215769A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215769A true JPH0215769A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15816631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165662A Pending JPH0215769A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215769A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165662A patent/JPH0215769A/ja active Pending
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