JPH02157738A - 複写機の光量分布補正装置 - Google Patents

複写機の光量分布補正装置

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JPH02157738A
JPH02157738A JP31131588A JP31131588A JPH02157738A JP H02157738 A JPH02157738 A JP H02157738A JP 31131588 A JP31131588 A JP 31131588A JP 31131588 A JP31131588 A JP 31131588A JP H02157738 A JPH02157738 A JP H02157738A
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JP
Japan
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lens
light
shielding member
light shielding
magnification
Prior art date
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Pending
Application number
JP31131588A
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English (en)
Inventor
Nobutaka Minefuji
延孝 峯藤
Yasunori Arai
新井 保則
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 この発明は、スリット露光型可変@複写機の変倍時にお
ける光量分布の補正装置に関する。
(従来の技術) 原稿面の近傍にスリットを有し、このスリットを経た原
稿の反射光をドラムに導く、いわゆるスリット露光型の
複写機で、拡大や縮小複写を行なう可変倍複写機がある
かかる複写機において、原稿面照度が均一となるような
配光特性とし、前記スリット幅を一定とするとドラム面
での中央から一端に至る軸方向での光量分布はコサイン
4乗則による周辺光量低下により第13gに示すように
変化するものとなる。
すなわち、第13図において、樅軸は光軸上となるドラ
ム中心での等倍時の光量を100とした場合の光量を示
し、横軸はドラム中心からドラムの一端までのドラム面
座標を示すものであり、この第13図において、−等倍
(図中1.0×、以下、倍はXで表示する)や拡大(1
,42X、2.OX)および縮小(0,5x、  0.
7 x)のいずれの場合もドラム中心(横軸の左端)か
らドラムの一端部までの間においては光量が変化してい
る。
そこで、例えば等倍におけるドラム面上での光量分布が
均一となるように、原稿面への配光特性を補正すると、
他の倍率におけるドラム面上での光量分布は第14図(
縦軸および横軸は第13図と同様である)に示すとおり
となり、特に、縮小側において、補正過剰となり光量む
らが著しく、補正する必要が生じる。
従来の複写機においては、このような可変倍複写機の縮
小側での光量分布を補正する手段として、レンズと原稿
面との間に固定の遮光板を設置し、縮小時の周辺部光束
のみを遮光するものがある(特開昭54−136845
号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このような固定の遮光板では、補正しうる変
倍範囲が狭く、等倍から0.5倍という広い縮小捏写域
をカバーすることはできなかった。
この発明は、かかる事情に基づいてなされたもので、ス
リット露光型可変的複写機の変倍時の光量分布むらを簡
単な構成により広い変倍範囲にわたって補正しうる光量
分布補正装置の提供を目的としている。
(課題を解決するための手段) この目的に対し、この発明は、複写倍率を変更すべくレ
ンズを光軸方向に移動可能としたスリット露光型可変的
複写機において、そのレンズの原稿面側にレンズに対し
て光軸方向に進退可能な遮光部材を配置し、複写倍率が
ある所定の倍率より拡大側にある場合にはその遮光部材
は、光路を遮ることなくレンズと共に移動し、複写倍率
がある所定倍率より縮小側にある場合にはその遮光部材
を原稿側にレンズより離脱させることにより、光路の一
部を遮るようにしたものである。
(作用) この発明によれば、レンズの原稿面側でレンズに対して
遮光部材が進退するものであるから、比較的簡単な構成
により光量補正装置を構成することができる。
また、レンズの原稿側での遮光部材の小さな変位により
、レンズを透過する光量を大幅に調整することができる
ので、光量を大きく補正することの必要な縮小率の大き
な変倍にも用いることができ、補正しろる変倍範囲が広
いものである。
(実施例) 以下、図面に基づいて実施例を説明する。
第1図は、スリット露光型可変的複写機の原稿側とドラ
ム側の間の光学系を示したもので、1は原稿面、2はド
ラム面、3はレンズ、4は遮光部材である。
原稿面1は図示しない光源により照明され、その反射光
はレンズ3を経てドラム面2上に原稿の像を形成するよ
うに構成されている。
なお、この実施例においては等倍時にドラム面の光量分
布が均一となるよう原稿面1に対する配光がなされてい
る。
レンズ3は、公知の構造により第1図に示すBの位置か
らCの位置までの間で光軸o−O方向に移動可能に構成
され、レンズ3が図中Aの位置にある場合にはドラム面
2上に等倍の原稿像が形成され、Bの位置にある場合に
は2.0倍の原稿像が、Cの位置にある場合には0.5
 fgの原稿f象が形成されるようになっている(なお
、第1図においてレンズ3等を前記A、  B、  C
にそれぞれ図示したが、これは説明のためであり、装置
は単一のレンズ3で構成されるのはいうまでもない)。
そして、この実施例におけるレンズ3のデータは以下に
示すとおりである。
すなわち、Fナンバーはlニア。
焦点距@ f = 200am、 入射瞳(EN)と射出瞳(EX)の径 d EN = tfi EX= 28.[lam  T
ある。
また、第2図に示すa(原稿面1とレンズ3の入射11
iENの距ll1)およびb(レンズ3の射出瞳EXと
ドラム面2の距離)は、複写倍率に対応して表、lのと
おりのもので、ドラム面での最大寸法はA3版に対応す
るように300m5+である。
表、  1 複写倍率   a      b 2、OX      3G0.0am      60
0.0醜■!、42x   340.9   484.
01、Ox   400.0   400.00.7 
x   4B5.7   340.00.5 x   
6G0.0   300.0レンズ3の原稿面10!l
に設けられた遮光部材4は、第4図に示すように迷光防
止のため筒部4aと遮光部4bとからなり、遮光部材4
は前記筒部4aをレンズ3の外周にはめ合わせて光軸O
−0方向に伸縮可能として支持させたものである。
そのため、複写倍率の変更に伴なうレンズ3の移動時に
は、この遮光部材4はレンズ3共に移動されるようにな
っており、また、後述のように遮光部材4はレンズ3に
対しても進退調整されるものである。
そして、この遮光部材4の遮光部4bには関口が形成さ
れ、その開口縁5は40.OOm−の円形に形成され、
第3図にXで示すレンズ3の入射瞳ENから遮光部4b
の距離は表、2の(イ)欄に示すとおりである(なお、
同表の(ロ)、(ハ)欄には後から説明する第2実施例
および第3実施例の前記Xをも掲げである)。
表、 2 (イ)  (ロ)   (ハ) 2、OX   14.6   14.6   14.6
1.42X    14.6     14.6   
  14.61、Q  x     14.6    
 14.6     14.60.7  x    3
0.fl      22.6      :14.6
0.5  x    42.6     34.6  
   48.6すなわち、複写倍率が等倍あるいは拡大
である場合には、この遮光部材4は第4図に仮想線で示
すようにレンズ3側に寄った収納位i!!(この実施例
においてはレンズ3の入射IIIIENから14.6m
mの位置)に収納されており、第7図(a)、  (b
)に示すようにRm面1からレンズ3に至る入射光Nの
レンズ3への入射を妨げないようになっている。
他方、複写が縮小である場合には、前述のように光量分
布が光軸中心に対し、周辺部は過剰となるため、遮光部
4bを第4図に実線で示すように前記収納位置から原稿
面1側に突出して位置させ、遮光部材4の開口縁5によ
り、例えば倍率0.5 xの場合には第7図(C)に斜
線で示す領域Sに該当する部分(第1図の@線部分に対
応する)により周辺光束の一部を遮ぎることにより遮光
し、ドラム面2での光量分布の調整を図っている。
すなわち、この実施例においては、遮光部材4の位置は
レンズ3の入射瞳ENの位置から、0.7×の場合には
30.6amの位置、0.5×の場合には42.61の
位置としてレンズ3に入射する光量の調整を行なってい
る。
なお、かかる遮光部材4は、拡大側から縮小側にレンズ
を移動させる途中に設置された係止部材により遮光部材
4のみを係止しレンズと離脱させるような構成としても
よい。
このように遮光部材4で入射光束の調整を行なった場合
のドラム面2上での光量分布は第10図に示すとおりで
ある。
すなわち、複写が等倍あるいは拡大である場合(1,O
X 、 1.42X 、 2.OX )の光量分布は前
述のように比較的均一であり問題がなく、従来問題とさ
れていた縮小である場合(0,7X、  0.5 X 
)においてもドラム面の中心部と周辺部との間での光量
差は、第14図に示した参考例では10%以上にも達し
ていたのに対し、この実施例では5%程度に抑制されて
いる。
次に遮光部材の池の実施例を2例説明する。
第5図に示す第2実施例の遮光部材7は、先に説明した
第1実施例と開口縁5の形状が異なるものであり、その
池の点は第1実施例と同様である。
なお、この実施例の遮光部材7は先に説明した第1実施
例と同様にレンズ3に支持する構造として構成してもよ
いが、レンズ3とは別にフレーム等に支持駆動機構を設
けて同様に作動するようにしてもよい。
以下に、開口415の形状の相違に伴なう光量分布に対
する影響を中心に説明する。
すなわち、開口縁5の形状はドラムの軸方向に長い梢円
形に形成され、その長軸寸法は40.0+am、短軸寸
法は28.Oevである。
そして、複写が等倍あるいは拡大である場合には、この
遮光部材7は収納位置(迷光防止部材7゜に寄った位置
で、レンズ3の入射111ENから14.6■の位りに
収納され、縮小の場合にはレンズ3の原稿面1側に進出
した位置となる。
遮光部材7に至る入射光Nは第8図(a)〜(C)に示
すように、前記第1実施例と同様に、2゜0×の場合に
は遮光部材7に全く妨げられず、等倍の場合に入射光N
は若干開口縁5にかかるが実質的な影響はなく、0.5
×の場合には周辺光束の周辺部の領域Sで光束が遮断さ
れることにより、ドラム面上の光量分布の補正がなされ
る。
なお、前記表、2の(b)欄に示したように、第1実施
例の場合と比べて縮小時の遮光部材7の入射[[IEN
からの進出寸法Xが小さくてよいので、遮光装置を光軸
O−O方向に薄く構成することが可能となる。
ドラム面2上での光量分布は、第io図と同様の座標に
より作成された第11図に示すとおりであり、等倍や拡
大の場合はもちろん、従来光量分布に問題のあった縮小
の場合においても、この遮光部材7のより光量が調整さ
れることによってドラム面の中心部と周辺部との光量差
が5%程度に抑制されている。
次に、第6図に示す第3実施例の遮光部材8について説
明するが、この第3実施例も第2実施例と同様、第1実
施例と開口縁5の形状のみが相違するものであり、その
池の点は同様である。
以下、開口縁5の形状の相違に伴なうドラム面上におけ
る光量分布に及ぼす影響を中心に説明する。
すなわち、この遮光部材8にはドラムの軸方向に一辺を
沿わせた正方形の開口縁5が形成されており、−辺の長
さ寸法は4Q、Ommである。
そして、複写が等倍あるいは拡大である場合には、この
遮光部材8は収納位置(迷光防止部材8に寄った位置で
、レンズ3の入射1!IENから14.61の位置)に
収納され、縮小の場合にはレンズ3の原稿面1側に進出
した位置となることは先の実施例と同様である。
そのため、遮光部材8に至る入射光Nは第9図(a)〜
(C)に示すように、2.0×および等倍の場合には遮
光部材8に全く妨げられず、0.5×の場合には領域S
部分の光束が遮断されることにより、ドラム面上の光量
分布の補正がなされる。
このため、ドラム面上での光量分布は、第10図と同様
の座標で作成された第12図に示すようであり、等倍や
拡大の場合は光量分布に問題がなく、従来光量分布に問
題のあった縮小の場合にも、この遮光部材8のより光量
が調整されることによってドラム面の中心部と周辺部と
の光量差が5%程度に抑制されている。
さらに、遮光部材8の開口の形状を変化させることによ
り、光量分布補正の割合を自由に変えることができるだ
けでなく、変倍間の光量むらも同時に補正することが可
能となる。
そして、これらの実施例において説明したように、等倍
あるいは拡大の場合には遮光部材4,7゜8がレンズ3
に近接した収納位置に存在するものであるために、キャ
リッジミラー等の他の部品との干渉を容易に回避するこ
とができる。
また、これらの遮光部材4. 7. 8においては、遮
光部材4の遮光部4bや遮光部材7.8における相当部
分をドラムの軸方向に長く設定すれば、迷光防止を確実
にすることが容易に行なえる利点がある。
(発明の効巣) この発明は、以上説明したように構成し、レンズの原稿
面側でレンズに対して遮光部材が進退するものであるか
ら、比較的簡単な構成により光量補正装置を構成するこ
とができる。
また、レンズの原稿側での遮光部材の小さな変位により
、レンズを透過する光量を大幅に調整することができる
ので、光量を大きく補正することの必要な縮小率の大き
な変倍にも用いることができ、補正しうる変倍範囲が広
いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第12図は、この発明の実施例に関し、第1図
は第1実施例の全体概念説明図、第2図はレンズと原稿
面およびドラム面の寸法関係説明図、第3図はレンズと
遮光部材との寸法関係説明図、第4図は第1実施例の遮
光部材の斜視図、第5図は第2実施例の遮光部材の斜視
図、第6図は第3実施例の遮光部材の斜視図、第7図は
第1実施例における遮光部材の前面での入射光束の状態
の説明図で、 (a)は2.0×の場合、 (b)はg
i培の場合、 (c)は0.5×の場合を示し、第8図
は第2実施例における遮光部材の前面での入射光束の状
態の説明図で、 (a)はZ、OXの場合、 (b)は
等倍の場合、 (C)は0.5×の場合を示し、第9図
は第3実施例における遮光部材の前面での入射光束の状
態の説明図で、 (a)は2.0×の場合、(b)は等
倍の場合、 (C)は0.5×の場合を示し、第10図
は第1実施例におけるドラム中心から一端までの光量分
布特性図、第11図は第2実施例におけるドラム中心か
ら一端までの光量分布特性図、第12図は第3実施例に
おけるドラム中心から一端までの光量分布特性図、 第13図および第14図は参考例の光量分布特性図を示
し、第13図は原稿側に一定幅のスリットを形成した場
合のドラム中心から一端までの光量分布特性図、第14
図は等倍時のドラム面上での光量分布を均一に補正した
場合の、その他の複写倍率時のドラム中心から一端まで
の光量分布特性図である。 光軸、 1: 原稿面、2; ドラム面、3; レンズ、7、8
; 遮光部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複写倍率を変更すべくレンズを光軸方向に移動可能とし
    たスリット露光型可変倍複写機において、そのレンズの
    原稿面側にレンズに対して光軸方向に進退可能な遮光部
    材を配置し、 複写倍率がある所定倍率より拡大側にある場合にはその
    遮光部材は光路を遮ることなくレンズと共に移動し、複
    写倍率がある所定倍率より縮小側にある場合にはその遮
    光部材を原稿側にレンズより離脱させることにより光路
    の一部を遮ることを特徴とする複写機の光量分布補正装
    置。
JP31131588A 1988-12-09 1988-12-09 複写機の光量分布補正装置 Pending JPH02157738A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59149337A (ja) * 1983-02-16 1984-08-27 Ricoh Co Ltd 変倍複写機における照度ムラ補正装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59149337A (ja) * 1983-02-16 1984-08-27 Ricoh Co Ltd 変倍複写機における照度ムラ補正装置

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