JPH02157755A - 自動給液システム - Google Patents
自動給液システムInfo
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- JPH02157755A JPH02157755A JP31013488A JP31013488A JPH02157755A JP H02157755 A JPH02157755 A JP H02157755A JP 31013488 A JP31013488 A JP 31013488A JP 31013488 A JP31013488 A JP 31013488A JP H02157755 A JPH02157755 A JP H02157755A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原液を所定の比率および濃度に混合して自動的
に補給するためのシステムに関し、特に自動現像機の現
像液およ′び定着液の補給に好適な自動給液システムに
関する。
に補給するためのシステムに関し、特に自動現像機の現
像液およ′び定着液の補給に好適な自動給液システムに
関する。
自動現像機の現像液および定着液の補給は、これまで、
所定の比率および濃度に混合した溶液を貯蔵したタンク
を自動現像機の近傍に配置し、自動現像機に内蔵された
補給用ポンプにより適宜給送するよう行われており、自
動現像機1台につき2つのタンクを準備しなければなら
ず、場所的に無駄な面積を必要とするものであった。
所定の比率および濃度に混合した溶液を貯蔵したタンク
を自動現像機の近傍に配置し、自動現像機に内蔵された
補給用ポンプにより適宜給送するよう行われており、自
動現像機1台につき2つのタンクを準備しなければなら
ず、場所的に無駄な面積を必要とするものであった。
また、補給を必要とする度毎に、各タンクに2種類の原
液を所定の比率で入れ、更に所定の濃度となるよう濾過
水を加え、各タンクに備えられたポンプで撹拌するよう
行われていた。この混合に関する仕様は、各原液をそれ
ぞれ1瓶混合し、全体として、例えば、401となるよ
うに濾過水を加える、の如く規定されているため、その
作業は煩雑である。また、補給時のタンクの残留溶液量
によって最終的な量がその都度異なり、常に一定の濃度
のものを補給することを困難にするものであった。加え
て、原液は酸性またはアルカリ性溶液であるため、衣服
や床等に付着してしまうと、その処理が大変でありその
取扱いは常に慎重を要し、また原液の発する臭気から逃
げることの出来ないものであった。
液を所定の比率で入れ、更に所定の濃度となるよう濾過
水を加え、各タンクに備えられたポンプで撹拌するよう
行われていた。この混合に関する仕様は、各原液をそれ
ぞれ1瓶混合し、全体として、例えば、401となるよ
うに濾過水を加える、の如く規定されているため、その
作業は煩雑である。また、補給時のタンクの残留溶液量
によって最終的な量がその都度異なり、常に一定の濃度
のものを補給することを困難にするものであった。加え
て、原液は酸性またはアルカリ性溶液であるため、衣服
や床等に付着してしまうと、その処理が大変でありその
取扱いは常に慎重を要し、また原液の発する臭気から逃
げることの出来ないものであった。
一方、予め原液を所定の比率および濃度に混合した溶液
を多量に準備し、その都度補給していく手段が試みられ
たが、依然としてタンクのための場所を用意しなければ
ならず、また、希釈されているとはいえ酸性またはアル
カリ性溶液であるため、衣服や床等を汚損したり臭気か
ら逃れることができないものである。しかも、この手段
における最大の欠点としては、準備された多量の溶液が
使用されるまでに時間が掛かるため、実際に使用すると
きに溶液の活性度が劣化してしまう欠点を有するもので
あった。
を多量に準備し、その都度補給していく手段が試みられ
たが、依然としてタンクのための場所を用意しなければ
ならず、また、希釈されているとはいえ酸性またはアル
カリ性溶液であるため、衣服や床等を汚損したり臭気か
ら逃れることができないものである。しかも、この手段
における最大の欠点としては、準備された多量の溶液が
使用されるまでに時間が掛かるため、実際に使用すると
きに溶液の活性度が劣化してしまう欠点を有するもので
あった。
また、自動現像機の内蔵タンクの清掃等を行ったのちに
新しい母液を給液する作業は、その液量が大きいために
煩雑であり、そのため内部の清掃がともすれば省略され
、均一で高品質な仕事を行うのを困難にするものであっ
た。
新しい母液を給液する作業は、その液量が大きいために
煩雑であり、そのため内部の清掃がともすれば省略され
、均一で高品質な仕事を行うのを困難にするものであっ
た。
本発明は、個々の自動現像機に必要であった現像液およ
び定着液用タンクのような無駄な空間を不要にして作業
場の有効利用、作業性の向上、溶液による汚損の回避を
達成し得る自動給液システムを提供することにある。
び定着液用タンクのような無駄な空間を不要にして作業
場の有効利用、作業性の向上、溶液による汚損の回避を
達成し得る自動給液システムを提供することにある。
本発明は、また、常に所定の濃度の溶液を給液し、原液
および希釈液の混合撹拌に要する手間暇を無<シ、混合
液の作成により阻害されていた本来の作業の効率を高め
ることのできる自動給液システムを提供することにある
。
および希釈液の混合撹拌に要する手間暇を無<シ、混合
液の作成により阻害されていた本来の作業の効率を高め
ることのできる自動給液システムを提供することにある
。
また、本発明は、活性の高い溶液を補給して常に一定の
条件下で溶液を利用できる自動給液システムを提供する
ことにある。
条件下で溶液を利用できる自動給液システムを提供する
ことにある。
本発明による自動給液システムは、少なくとも2種類の
原液を貯溜する原液槽と、原液を所定濃度にする濾過水
を貯溜する水槽と、原液槽から給送された原液と水槽か
ら給送された濾過水とを混合撹拌して貯溜する混合槽と
、混合槽から給送された混合液を貯溜しか2所要の機器
に混合液を補給する補充槽とから構成される。
原液を貯溜する原液槽と、原液を所定濃度にする濾過水
を貯溜する水槽と、原液槽から給送された原液と水槽か
ら給送された濾過水とを混合撹拌して貯溜する混合槽と
、混合槽から給送された混合液を貯溜しか2所要の機器
に混合液を補給する補充槽とから構成される。
前記各種はそれぞれの槽の所要の最大および最低貯溜量
を感知するための液面検知装置を備え、原液槽は各原液
を所定の混合比率で混合槽に給送するためのポンプを備
え、水槽は原液に対し濾過水を所定の比率で混合槽に給
送するためのポンプを備え、混合槽は給送された原液と
濾過水とを混合撹拌するための撹拌装置を備え、補充槽
は給送される混合液の輸送を断続するための電磁弁を備
えている。
を感知するための液面検知装置を備え、原液槽は各原液
を所定の混合比率で混合槽に給送するためのポンプを備
え、水槽は原液に対し濾過水を所定の比率で混合槽に給
送するためのポンプを備え、混合槽は給送された原液と
濾過水とを混合撹拌するための撹拌装置を備え、補充槽
は給送される混合液の輸送を断続するための電磁弁を備
えている。
混合槽の液面検知装置は、最低貯溜量を感知したときに
原液槽および水槽の各ポンプを作動して原液と濾過水を
補給させ、最大貯溜量を感知したときに各ポンプを停止
すると共に、撹拌装置を所要時間作動させ、補充槽の液
面検知装置は、最低貯溜量を感知したときに電磁弁を開
いて混合液を補給させ、最大貯溜量を感知したときに電
磁弁を閉じるよう構成されている。
原液槽および水槽の各ポンプを作動して原液と濾過水を
補給させ、最大貯溜量を感知したときに各ポンプを停止
すると共に、撹拌装置を所要時間作動させ、補充槽の液
面検知装置は、最低貯溜量を感知したときに電磁弁を開
いて混合液を補給させ、最大貯溜量を感知したときに電
磁弁を閉じるよう構成されている。
各原液はそれぞれの原液槽に入れられ、水槽には水が濾
過器を介して注入される。
過器を介して注入される。
混合槽に貯溜されている混合液の量が最低貯溜量となっ
たとき、混合槽の液面検知装置が感知して各原液槽およ
び水槽に設けられたポンプを作動させ、濾過された原液
および濾過水を各種から所定の混合比率でもって混合槽
にそれぞれ給送し、混合槽中に注入された液量が最大貯
溜量となったとき、各原液槽および水槽のポンプを停止
して各原液および濾過水の給送を停止する。
たとき、混合槽の液面検知装置が感知して各原液槽およ
び水槽に設けられたポンプを作動させ、濾過された原液
および濾過水を各種から所定の混合比率でもって混合槽
にそれぞれ給送し、混合槽中に注入された液量が最大貯
溜量となったとき、各原液槽および水槽のポンプを停止
して各原液および濾過水の給送を停止する。
混合槽の液面検知装置はまた混合槽に設けられた撹拌装
置を所要時間作動させ、所定の混合比率で注入された各
原液および濾過水を撹拌し、一定濃度の混合液を貯溜す
る。
置を所要時間作動させ、所定の混合比率で注入された各
原液および濾過水を撹拌し、一定濃度の混合液を貯溜す
る。
補充槽に貯溜されている混合液の量が最低貯溜量となっ
たとき、補充槽の液面検知装置が感知して電磁弁を開い
て混合槽に貯溜されている混合液を給送させ、中に注入
された液量が最大貯溜量となったとき、電磁弁を閉じて
混合液の給送を停止させる。
たとき、補充槽の液面検知装置が感知して電磁弁を開い
て混合槽に貯溜されている混合液を給送させ、中に注入
された液量が最大貯溜量となったとき、電磁弁を閉じて
混合液の給送を停止させる。
補充槽から所要の各機器への混合液の補給は、各機器に
設けられた補給用ポンプの作動により行われる。
設けられた補給用ポンプの作動により行われる。
各原液槽に貯溜されている原液の量が最低貯溜量となっ
たとき、各原液槽の液面検知装置が感知し、適当な表示
手段により、原液の補給が必要であることを知らせる。
たとき、各原液槽の液面検知装置が感知し、適当な表示
手段により、原液の補給が必要であることを知らせる。
図面本発明の実施例による自動給液システムを自動現像
機に適用した場合を示し、説明の簡略化のために、自動
現像機に必要な現像液と定着液のうちの一方についての
み示されている。
機に適用した場合を示し、説明の簡略化のために、自動
現像機に必要な現像液と定着液のうちの一方についての
み示されている。
本発明の実施例による自動給液システムは、2種類の原
液を貯溜する原液槽1と、原液を所定濃度に希釈する濾
過水を貯溜する水槽2と、原液槽1と水槽2から給送さ
れた各原液と濾過水とを混合撹拌して貯溜する混合槽3
と、混合槽3から給送された混合液を貯溜しかつ所要の
自動現像機4に混合液をそれぞれ補給する補充槽5とか
ら構成される。
液を貯溜する原液槽1と、原液を所定濃度に希釈する濾
過水を貯溜する水槽2と、原液槽1と水槽2から給送さ
れた各原液と濾過水とを混合撹拌して貯溜する混合槽3
と、混合槽3から給送された混合液を貯溜しかつ所要の
自動現像機4に混合液をそれぞれ補給する補充槽5とか
ら構成される。
本自動給液システムをビル内に設置する場合、通常、混
合槽3は原液槽1および水槽2と同一階に配置され、補
充槽5は混合槽3と同一階かそれよりも低い階に配置さ
れ、自動現像機4は混合機3および/または補充槽4と
同一階かそれよりも低い階に配置され、混合槽3から補
充槽5へ並びに混合槽3および/または補充槽5から自
動現像機4への混合液の給送は、重力により行えるよう
配置される。
合槽3は原液槽1および水槽2と同一階に配置され、補
充槽5は混合槽3と同一階かそれよりも低い階に配置さ
れ、自動現像機4は混合機3および/または補充槽4と
同一階かそれよりも低い階に配置され、混合槽3から補
充槽5へ並びに混合槽3および/または補充槽5から自
動現像機4への混合液の給送は、重力により行えるよう
配置される。
原液槽1は、2種類の原液をそれぞれ所定の混合比率に
対応した量で貯溜するよう隔壁6により分離された2つ
の室1 a s 1 bを有する。各室1aslbには
、液面計7aと、液面計7aの下方位置に設けられた近
接スイッチ7bと、液面計7a内に収容されて近接スイ
ッチ7bを作動する接点となるフロート7Cとから構成
された液面検知装置7Aがそれぞれ設けられる。
対応した量で貯溜するよう隔壁6により分離された2つ
の室1 a s 1 bを有する。各室1aslbには
、液面計7aと、液面計7aの下方位置に設けられた近
接スイッチ7bと、液面計7a内に収容されて近接スイ
ッチ7bを作動する接点となるフロート7Cとから構成
された液面検知装置7Aがそれぞれ設けられる。
原液槽の各室1 a、l b上には原液を補給するため
の注入口を備えたカバー8 a、8 bがそれぞれ設け
られる。
の注入口を備えたカバー8 a、8 bがそれぞれ設け
られる。
原液槽の各室1a、lbの底部には、それぞれストレー
ナを介して接続されたベローズポンプ等のような定量ポ
ンプ9 a、9 bが配設され、各定量ポンプは、混合
槽3の原液注入口10 a、10bにそれぞれ接続され
る。
ナを介して接続されたベローズポンプ等のような定量ポ
ンプ9 a、9 bが配設され、各定量ポンプは、混合
槽3の原液注入口10 a、10bにそれぞれ接続され
る。
水槽2は、原液槽と同様に液面検知装置7Aが設けられ
る。水槽2の底部には、同様な定量ポンプ9Cが設けら
れて水槽2に貯溜された濾過水を混合槽3の水注入口1
0cに送水するよう接続されており、また、注入される
水を濾過するための濾過器11が設けられる。
る。水槽2の底部には、同様な定量ポンプ9Cが設けら
れて水槽2に貯溜された濾過水を混合槽3の水注入口1
0cに送水するよう接続されており、また、注入される
水を濾過するための濾過器11が設けられる。
水槽2内には、図示されていないが、水面の昇降により
弁を開放して槽内に水を所要量注入させるためのフロー
ト弁が設けられる。
弁を開放して槽内に水を所要量注入させるためのフロー
ト弁が設けられる。
混合槽3は、前記各種におけると同様ではあるが、液面
計7aの上方位置に別の近接スイッチ7dを更に備えた
液面検知装置7Bが設けられ、その底部に、槽内に注入
された原液と濾過水を混合撹拌するための撹拌ポンプ1
2と、補充槽4に備えられた電磁弁13に接続されて貯
溜した混合液を重力により給送するための給液バイブ1
4とを備える。
計7aの上方位置に別の近接スイッチ7dを更に備えた
液面検知装置7Bが設けられ、その底部に、槽内に注入
された原液と濾過水を混合撹拌するための撹拌ポンプ1
2と、補充槽4に備えられた電磁弁13に接続されて貯
溜した混合液を重力により給送するための給液バイブ1
4とを備える。
混合槽3はまた、同一階の自動現像機4の内蔵タンクに
槽内の混合液を直接圧送するための送液ポンプ15aと
、自動現像機4の内蔵ポンプにより混合液を給送するた
めの補給バイブ16aとを備える。
槽内の混合液を直接圧送するための送液ポンプ15aと
、自動現像機4の内蔵ポンプにより混合液を給送するた
めの補給バイブ16aとを備える。
補充槽5は、混合槽3におけると同様な液面検知装置7
Bを備え、その底部に、給液バイブ14を介して給送さ
れる混合液の槽内への注入を断続する電磁弁13と、槽
内の混合液を自動現像機の内蔵タンクに直接圧送するた
めの送液ポンプ15bと、自動現像機4の内蔵ポンプに
より混合液を給送するための補給バイブ16bとを備え
る。
Bを備え、その底部に、給液バイブ14を介して給送さ
れる混合液の槽内への注入を断続する電磁弁13と、槽
内の混合液を自動現像機の内蔵タンクに直接圧送するた
めの送液ポンプ15bと、自動現像機4の内蔵ポンプに
より混合液を給送するための補給バイブ16bとを備え
る。
混合槽3および補充槽5に設けられる液面検知装置7B
の上方位置の近接スイッチ7dは、その槽内の液が頻繁
に入れ替えられて常に活性の高い液を給液できるよう、
近接スイッチ7bから適当に離間した位置に配置される
。
の上方位置の近接スイッチ7dは、その槽内の液が頻繁
に入れ替えられて常に活性の高い液を給液できるよう、
近接スイッチ7bから適当に離間した位置に配置される
。
自動現像機4の近傍位置には、第1図に示されているよ
うに、各送液ポンプ15a、15bと自動現像機4の内
蔵タンクとの間に介在する電磁弁からなる制御弁17が
配設される。
うに、各送液ポンプ15a、15bと自動現像機4の内
蔵タンクとの間に介在する電磁弁からなる制御弁17が
配設される。
送液ポンプ15 a、15 b、電磁弁13および制御
弁17の各々には、それらが故障したときに混合液の給
送を確保するためのバイパスが設けられる。全ての槽の
底部および自動現像機4には、下水溝に接続されたドレ
ーンバイブ18が接続され、また、撹拌槽3および補充
槽5の上部並びに全ての槽および自動現像機4の底部に
は、廃液タンク(図示なし)に接続されたオーバーフロ
ーバイブ19が接続されている。
弁17の各々には、それらが故障したときに混合液の給
送を確保するためのバイパスが設けられる。全ての槽の
底部および自動現像機4には、下水溝に接続されたドレ
ーンバイブ18が接続され、また、撹拌槽3および補充
槽5の上部並びに全ての槽および自動現像機4の底部に
は、廃液タンク(図示なし)に接続されたオーバーフロ
ーバイブ19が接続されている。
各種の貯液量、各検量の溶液の流動状態および自動現像
機への混合液の流動状態、および撹拌槽の撹拌状態を光
および/または音声により集中表示するよう、各液面検
知装置7A、7Bの近接スイッチ7 b、7 d、原液
槽1および水槽2の定量ポンプ9as9bs9C,撹拌
槽3の撹拌ポンプ12、補充槽5の電磁弁12、撹拌槽
3および補充槽5の送液ポンプ15 a、15 b、並
びに各自動現像機4の内蔵ポンプとそれぞれ電気的に接
続された集中表示盤(図示なし)を設けられる。
機への混合液の流動状態、および撹拌槽の撹拌状態を光
および/または音声により集中表示するよう、各液面検
知装置7A、7Bの近接スイッチ7 b、7 d、原液
槽1および水槽2の定量ポンプ9as9bs9C,撹拌
槽3の撹拌ポンプ12、補充槽5の電磁弁12、撹拌槽
3および補充槽5の送液ポンプ15 a、15 b、並
びに各自動現像機4の内蔵ポンプとそれぞれ電気的に接
続された集中表示盤(図示なし)を設けられる。
各種の配設された液面検知装置7は、次のように作動す
る。
る。
自動現像機4の内蔵タンクの液量が不足すると内蔵ポン
プが作動して混合液を吸い上げ、集中表示盤に設けられ
た表示器の対応するものが点灯してその給液状態を表示
する。
プが作動して混合液を吸い上げ、集中表示盤に設けられ
た表示器の対応するものが点灯してその給液状態を表示
する。
自動現像機4の内蔵ポンプにより混合液が給送されて補
充槽5の貯溜量が減少すると、補充槽5に設けられた液
面検知装置7Bのフロート7Cが下降し、フロート7c
が最低貯溜量の位置に配置された近接スイッチ7bを作
動し、集中表示盤に設けられた表示器の対応するものを
消灯または点滅する。それ同時に、電磁弁13を開いて
撹拌槽3から混合液を補給させる。
充槽5の貯溜量が減少すると、補充槽5に設けられた液
面検知装置7Bのフロート7Cが下降し、フロート7c
が最低貯溜量の位置に配置された近接スイッチ7bを作
動し、集中表示盤に設けられた表示器の対応するものを
消灯または点滅する。それ同時に、電磁弁13を開いて
撹拌槽3から混合液を補給させる。
混合液が補給されてフロート7Cが上昇し、最大貯溜量
の位置に配置された近接スイッチ7dを作動すると、電
磁弁13を閉じて混合液の補給を停止させて該表示器を
点灯状態に戻す。
の位置に配置された近接スイッチ7dを作動すると、電
磁弁13を閉じて混合液の補給を停止させて該表示器を
点灯状態に戻す。
混合槽3の供給液量が減少してフロート7cが最低貯溜
量の位置の近接スイッチ7bを作動すると、集中表示盤
の対応する表示器を消灯または点滅しかつブザーまたは
チャイムを鳴らして注意を喚起すると共に、原液槽およ
び水槽のそれぞれの定量ポンプ9 a、9 b、9 c
を作動して各原液と濾過水を所定の混合比率でもって混
合槽3に補給する。同時に、撹拌ポンプ12を作動させ
て原液と濾過水を混合撹拌すると共に該表示器をまた点
灯または点滅させる。
量の位置の近接スイッチ7bを作動すると、集中表示盤
の対応する表示器を消灯または点滅しかつブザーまたは
チャイムを鳴らして注意を喚起すると共に、原液槽およ
び水槽のそれぞれの定量ポンプ9 a、9 b、9 c
を作動して各原液と濾過水を所定の混合比率でもって混
合槽3に補給する。同時に、撹拌ポンプ12を作動させ
て原液と濾過水を混合撹拌すると共に該表示器をまた点
灯または点滅させる。
原液および濾過水の補給によりフロー)7cが最大貯溜
量の位置の近接スイッチ7dを作動すると、定量ポンプ
9 a、9 b、9 cを停止し、対応する表示器を点
灯状態に戻す。それと同時に、タイマー(図示なし)を
作動させて撹拌ポンプ12を更に所要時間継続して作動
させ、タイマーにより撹拌ポンプ12が停止したとき該
表示器は消灯される。
量の位置の近接スイッチ7dを作動すると、定量ポンプ
9 a、9 b、9 cを停止し、対応する表示器を点
灯状態に戻す。それと同時に、タイマー(図示なし)を
作動させて撹拌ポンプ12を更に所要時間継続して作動
させ、タイマーにより撹拌ポンプ12が停止したとき該
表示器は消灯される。
原液槽1の各原液の量が減少してフロー)7cが最低貯
溜量の位置の近接スイッチ7bをそれぞれ作動すると、
集中表示盤の各対応する表示器をそれぞれ消灯または点
滅すると共にブザーまたはチャイムを鳴らして、原液を
補給する必要があることを知らせる。各原液を原液槽1
に注入口から補給すると、それぞれのフロート7cが上
昇して近接スイッチ7bから離間すると、それぞれの表
示器を点灯状態に戻す。
溜量の位置の近接スイッチ7bをそれぞれ作動すると、
集中表示盤の各対応する表示器をそれぞれ消灯または点
滅すると共にブザーまたはチャイムを鳴らして、原液を
補給する必要があることを知らせる。各原液を原液槽1
に注入口から補給すると、それぞれのフロート7cが上
昇して近接スイッチ7bから離間すると、それぞれの表
示器を点灯状態に戻す。
同様に輸水槽2の濾過水の減少によりフロート7Cが最
低貯溜量の位置の近接スイッチ7bを作動すると、集中
表示盤の対応する表示器を消灯または点滅しブザーを鳴
らして注意を喚起する。しかしながら、フロート弁によ
り自動的に水の補給が行われるため、フロート7cが上
昇して近接スイッチ7bから離間して、その表示器が点
灯状態に戻されたことを確認するだけで良い。
低貯溜量の位置の近接スイッチ7bを作動すると、集中
表示盤の対応する表示器を消灯または点滅しブザーを鳴
らして注意を喚起する。しかしながら、フロート弁によ
り自動的に水の補給が行われるため、フロート7cが上
昇して近接スイッチ7bから離間して、その表示器が点
灯状態に戻されたことを確認するだけで良い。
ここにおいて、原液槽1および水槽2の定量ポンプ9
a、9 b、9 cは、相互に直列的またはAND回路
を構成するよう電気的に接続されており、それにより、
いずれかの槽が空になった場合、混合槽に他の液だけが
給液されて混合液の混合比率および濃度が変更されてし
まうのを防止する。
a、9 b、9 cは、相互に直列的またはAND回路
を構成するよう電気的に接続されており、それにより、
いずれかの槽が空になった場合、混合槽に他の液だけが
給液されて混合液の混合比率および濃度が変更されてし
まうのを防止する。
清掃等のために全ての溶液を抜き取るには、各槽オよび
自動現像機に設けられたドレーン弁(図示なし)を開く
ことによりオーバーフローパイプ19を介して廃液タン
クに捨てられ、また、清掃に使用した洗剤等もドレーン
パイプ19を介して捨てられる。
自動現像機に設けられたドレーン弁(図示なし)を開く
ことによりオーバーフローパイプ19を介して廃液タン
クに捨てられ、また、清掃に使用した洗剤等もドレーン
パイプ19を介して捨てられる。
十分な清掃が行われたのちに水で洗浄するときは、その
洗浄水はドレーンパイプ18を介して下水溝に捨てられ
る。
洗浄水はドレーンパイプ18を介して下水溝に捨てられ
る。
新たな混合液を補給するには、原液槽1の各室1 a、
1 bにそれぞれの原液を入れ、水槽2の水供給栓を開
くと、上述したように、自動的に混合槽3に原液および
濾過水が給送されて混合液を作られ、補充槽5に混合液
が給送される。
1 bにそれぞれの原液を入れ、水槽2の水供給栓を開
くと、上述したように、自動的に混合槽3に原液および
濾過水が給送されて混合液を作られ、補充槽5に混合液
が給送される。
混合槽3および補充槽5に混合液が貯溜されると、混合
槽3および補充槽5の近傍または表示盤近傍のようなそ
の他の適当な場所に設置されたスイッチ(図示なし)を
操作して、混合槽3および補充槽5に設けられた送液ポ
ンプ15a、15bを作動させ、混合液を自動現像機の
内蔵タンクに強制補給する。このとき、集中表示盤の各
対応する表示器を点灯させて給液中であることを表示す
る。
槽3および補充槽5の近傍または表示盤近傍のようなそ
の他の適当な場所に設置されたスイッチ(図示なし)を
操作して、混合槽3および補充槽5に設けられた送液ポ
ンプ15a、15bを作動させ、混合液を自動現像機の
内蔵タンクに強制補給する。このとき、集中表示盤の各
対応する表示器を点灯させて給液中であることを表示す
る。
本発明によれば、従来、個々の自動現像機に必要であっ
た現像液および定着液用タンクのような無駄な空間を不
要にでき、それにより空間を有効に利用でき、その作業
性もまた向上でき、また、溶液によって衣服や床等が汚
損されるのを回避でき、臭気のない清潔な仕事環境を現
出できることとなる。
た現像液および定着液用タンクのような無駄な空間を不
要にでき、それにより空間を有効に利用でき、その作業
性もまた向上でき、また、溶液によって衣服や床等が汚
損されるのを回避でき、臭気のない清潔な仕事環境を現
出できることとなる。
また、各原液および濾過水を所定の混合比率で混合撹拌
して混合液を準備するため、常に所定の濃度の混合液を
得ることができ、原液および希釈液の混合撹拌に要する
手間暇を無くし、混合液の作成により阻害されていた本
来の作業の効率を高めることのできることとなる。
して混合液を準備するため、常に所定の濃度の混合液を
得ることができ、原液および希釈液の混合撹拌に要する
手間暇を無くし、混合液の作成により阻害されていた本
来の作業の効率を高めることのできることとなる。
更に、本発明は、必要量を混合槽で適宜混合撹拌して準
備して給送するため、常に活性の高い溶液を使用でき、
一定の条件下で作業を行うことができることとなる。
備して給送するため、常に活性の高い溶液を使用でき、
一定の条件下で作業を行うことができることとなる。
更に、各種の貯溜状態、各検問および所要の機器への給
送状態を集中管理できる等、有用性の高いものである。
送状態を集中管理できる等、有用性の高いものである。
図は本発明の実施例による自動給液システムを模式的に
示す図。 1 ・・・原液槽 2・・・水槽 3・・・混合槽 4 ・・・ 自動現像機 5・・・補充槽 7A、7B ・・・液面検知装置 9 a、9 b、9 c ・・・定量ポンプ1.1・・
・濾過器 12・・・ 撹拌ポンプ 13・・・電磁弁 14・・・ 給液パイプ 16a、16b ・・・補給パイプ 15a、15b ・・・送液ポンプ 17・・・制御弁 特許出願人 大束電子カラー株式会社代理人 弁理士
下 坂 スミ子
示す図。 1 ・・・原液槽 2・・・水槽 3・・・混合槽 4 ・・・ 自動現像機 5・・・補充槽 7A、7B ・・・液面検知装置 9 a、9 b、9 c ・・・定量ポンプ1.1・・
・濾過器 12・・・ 撹拌ポンプ 13・・・電磁弁 14・・・ 給液パイプ 16a、16b ・・・補給パイプ 15a、15b ・・・送液ポンプ 17・・・制御弁 特許出願人 大束電子カラー株式会社代理人 弁理士
下 坂 スミ子
Claims (5)
- (1)少なくとも2種類の原液を貯溜する原液槽と、原
液を所定濃度にする濾過水を貯溜する水槽と、原液槽か
ら給送された原液と水槽から給送された濾過水とを混合
撹拌して貯溜する混合槽と、混合槽から給送された混合
液を貯溜しかつ所要の機器に混合液を補給する補充槽と
から構成され、前記各槽は、それぞれの槽の所要の最大
および最低貯溜量を感知するための液面検知装置を備え
、原液槽は、各原液を所定の混合比率で混合槽に給送す
るためのポンプを備え、水槽は、原液に対し濾過水を所
定の比率で混合槽に給送するためのポンプを備え、混合
槽は、給送された原液と濾過水とを混合撹拌するための
撹拌装置を備え、補充槽は、給送される混合液の給送を
断続するための電磁弁を備え、 混合槽の液面検知装置は、最低貯溜量を感知したときに
原液槽および水槽の各ポンプを作動して原液と濾過水を
補給させ、最大貯溜量を感知したときに各ポンプを停止
すると共に、撹拌装置を所要時間作動させ、補充槽の液
面検知装置は、最低貯溜量を感知したときに電磁弁を開
いて混合液を補給させ、最大貯溜量を感知したときに電
磁弁を閉じるよう構成された ことを特徴とする自動給液システム。 - (2)前記補充槽には所要の機器に混合液を強制補給す
るためのポンプが設けられていることを特徴とする請求
項1に記載の自動給液システム。 - (3)前記混合槽には所要の機器に混合液を強制補給す
るためのポンプが設けられていることを特徴とする請求
項2に記載の自動給液システム。 - (4)前記水槽には補給される水を濾過するための濾過
器と、補給される水の給送を断続するためのフロート弁
とが設けられていることを特徴とする請求項1〜3のう
ちのいずれか一項に記載の自動給液システム。 - (5)少なくとも前記各液面検知装置、各ポンプおよび
混合槽の撹拌装置はその作動状態を表示パネルにより集
中表示されることを特徴とする請求項1〜4のうちのい
ずれか一項に記載の自動給液システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31013488A JPH02157755A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 自動給液システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31013488A JPH02157755A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 自動給液システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157755A true JPH02157755A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18001577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31013488A Pending JPH02157755A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 自動給液システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157755A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288067B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-09-11 | Suntory Limited | Prophylactic or therapeutic agents for drug-induced renal injury |
| US6645355B2 (en) | 1996-07-15 | 2003-11-11 | Semitool, Inc. | Semiconductor processing apparatus having lift and tilt mechanism |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528096A (en) * | 1978-08-12 | 1980-02-28 | Hoechst Ag | Device for electrically controlling level of developing solution in storage tank |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31013488A patent/JPH02157755A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528096A (en) * | 1978-08-12 | 1980-02-28 | Hoechst Ag | Device for electrically controlling level of developing solution in storage tank |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6645355B2 (en) | 1996-07-15 | 2003-11-11 | Semitool, Inc. | Semiconductor processing apparatus having lift and tilt mechanism |
| US6288067B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-09-11 | Suntory Limited | Prophylactic or therapeutic agents for drug-induced renal injury |
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