JPH0215783A - データ変換回路 - Google Patents

データ変換回路

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JPH0215783A
JPH0215783A JP63166114A JP16611488A JPH0215783A JP H0215783 A JPH0215783 A JP H0215783A JP 63166114 A JP63166114 A JP 63166114A JP 16611488 A JP16611488 A JP 16611488A JP H0215783 A JPH0215783 A JP H0215783A
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JP
Japan
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data
memory
selection
circuit
output
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Application number
JP63166114A
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English (en)
Inventor
Norio Aoki
青木 則夫
Takumi Hasebe
巧 長谷部
Takuji Katsura
卓史 桂
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像の符号化データなどのランレングス表現を
含んだデータを元のマl−IJクス配列のデータに逆変
換するデータ変換回路に関するものである。
従来の技術 画像データなどのように周囲のデータとの相関が強く冗
長性のあるデータの場合にはデータ量圧縮のためにラン
レングス表現を用いることが多い。
たとえば、直交変換による画像データの圧縮符号化の場
合には変換係数の符号化の過程でランレングス表現が用
いられる。第7図&には、直交変換による画像データの
符号化処理の一般的な手順を。
同図b[は、aの処理に対応して生成されるデータを示
す。原画像データ101をm行n列(m。
n≧1)からなるブロック毎に分割して、ブロック画像
データ102を読み出す。このブロック画像データに対
して直交変換を施してブロック変換係数103を得る。
直交変換としてはアダマール変換、離散コサイン変換な
どを用いることが多い。
直交変換を施すことによって得られる変換係数103に
はデータの分布に偏りがあるため、非線型な量子化処理
を行なうことによってビット数を低減させた量子化変換
係数104を得る。次に量子化されたマトリクス配列の
変換係数全蓄積あるいは伝送するだめに1次元のデータ
列に変換するだめのデータ変換を行ない、1次元変換デ
ータ106を得る。この時、後で詳しく説明するような
変換係数の分布の傾向からランレングス表現を含むよう
なデータ・フォーマットを採用する。更にデータ圧縮効
率の改善を図るために1次元変換データ105に対して
可変長符号化処理(たとえばハフマン符号化)を行なっ
て可変長符号化データ106を求め、こi′Lを圧縮画
像データ107に追加する。実際にはデータ変換処理と
可変長符号化処理は同時に行なわれ、量子化変換係数か
ら直接、可変長符号化データに変換する場合も考えられ
るが1本質的な差異はないのでここでは説明の都合上、
2つの処理を分離して考える。以上の一連の処理を、ブ
ロック単位毎にくり返すことにより、原画像データ10
1を圧縮画像データ10Tに変換する。以下に、ブロッ
ク変換係数103から1次元変換データ106′を求め
るまでの過程をより詳細に説明する。ブロック画像デー
タ102゜ブロック変換係数103.量子化変換係数1
04の具体例を第8図a、b、cにそれぞれ示す。第8
図の例では、8行8列からなるマトリクス配列のデータ
を、ブロック単位にしている。直交変換としてアダマー
ル変換や離散コサイン変換を用いた場合には一般的には
変換係数の左上部分(第8図すに網かけを施して示す部
分)には大きな係数値が、それ以外の部分には小さな係
数値が出現することが知られている。たとえば離散コサ
イン変換によって得られるブロック変換係数のほとんど
は、第9図a−dに示す4種類の分布状態のいずれかに
分類できることが実験的にも確認されている。ここで、
ブロック内の左上部(図中に網かけで示した部分)には
、比較的大きな係数値が分布し、それ以外の部分には小
さな係数値(→0)が分布することを示している。従っ
てブロック変換係数に対して非線型量子化処理全行なう
と、ブロックの左上部には圧縮画像データに対応する量
子化変換係数が分布し、そn以外の部分には量子化変換
係数として0が並ぶことになる。第8図す。
Cにはブロック変換係数aij(1≦1.コ≦8)が量
子化処理によって量子化変換係数人、jに変換された例
を示している。同図において、ブロックの左上部以外の
量子化変換係数は、値が0になることを明示的に示して
いる(第8図C)。次に、蓄積あるいは伝送を目的とし
て、マトリクス配列の11量子化変換係数を1次元のデ
ータ列に変換する処理を説明する。一般的な手法として
は第10図&に示すように、ラスタ・スキャン状にブロ
ック内の量子化変換係数を走査して1次元のデータ列に
変換する。この時5前記の量子化変換係数の分布特性を
応用して更に圧縮効果を得る手法が考えられる。すなわ
ち、第8図Cの例でも明らかなように、ブロック内の左
上部を除く部分には係数値としてOが連続する傾向があ
るため、この部分を0の連続する長さ(ラン長)で表現
する手法である。第11図に詳しい処理手順を示す。同
leaは。
第8図Cの量子化変換係数をラスタ・スキャン状に走査
して並べた係数列である。これに対して、0以外の変換
係数はそのままで、係数0の部分はラン長表現L1〜L
6で表現した第11図すのデータ列が、第7図すの10
6に対応する1次元変換データである。第11図すの最
後のデータ”′T″は、ブロック単位のデータの終りを
示すターミネータ符号である。ただしデータ数全カウン
トすればターミネータは必ずしも必要ではない。当然、
本来の係数データAiiと、ラン長データLk、ターミ
ネータTfi区別ができるような符号体系にする必要が
ある。
係数Oが多く、しかも、偏って分布しているフロックは
ど、このようなデータ変換による圧縮効果が期待できる
。−まだ、更に圧縮効率を改善するために第10図すに
示すようにジグザグ状に走査する手法も提案されている
。(例えば、特許公開番号:昭61−123280号、
「画像データ圧縮装置」)次に、このようにして得られ
た1次元変(るデータに対して更に圧縮効率を改善する
ために、第11図すの各データA工j、Lk、Tなどを
、可変長符号化して可変長符号化データ(第7図すの1
06)に変換して、これを圧縮画像データに追加する。
実際には量子化変換係数をラン長表現を含む1次元変換
データに変換する際に可変長符号化も同時に行なうこと
も可能である。次に、符号化された圧縮画像データの復
号処理について説明する。@12図aは、復号処理手順
を示す図であり、同6bは各処理に対応して生成される
データを示す。、復号処理手順は基本的に第11図の符
号化処理手順の逆である。圧縮画像データ107から1
ブロツクに対応する可変長符号化データ106を読み出
す。ブロック単位のデータは第11図すのターミネータ
符号+1 T 11に対応するデータによって分離でき
る。次に可変長符号化データ106を復号化処理して1
次元変換データ105に戻し、さらに元のマトリクス配
列の量子化変換係数104に逆データ変換処理する。復
号処理では、第7図すのブロック変換係数103に相当
するデータは完全に再生できないため量子化変換係数1
04に対して逆直交変換処理を行なってブロック画像デ
ータ108’i求め、これを再生画像データ109内の
ブロック・データとして再生処理を行なう。ここで、プ
07り画像データ108と再生画像データ109は、第
7図すのブロック画像データ102と原画像データ10
1に対応するものであるが、量子化処理のだめに完全に
元の値には戻らず一般的には完全に同じものとはならな
い。
発明が解決しようとする課題 このような従来の復号化処理においては、復号化処理に
要する時間、特にランレングス表現によってデータ圧縮
が施された1次元変換データ106から量子化変換係数
104を再生する時の処理時間の遅さが問題となってい
た。すなわち従来の復号処理では量子化変換係数104
を再生する逆データ変換処理110では、圧縮データか
ら元のm行n列のマトリクス配列の全データを再生処理
するため、この処理に要する時間が、圧縮データのみを
扱うブロック読み出し処理111や、復号化処理112
に比べ犬きくなってしまい、逆データ変換処理110の
処理速度が全体の処理速度に影響を与えるという課題が
あった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため1本発明ではランレングス表現
を含む1次元のデータ・フォーマ、トカら元のマトリク
ス配列のデータ群に逆変換するデータ変換回路として、
前記マトリクス配列と同じ配列で、各要素が変換前の元
のデータを格納するのに十分なビット幅(語長)を有す
る第1のメモリと、前記マトリクス配列と同じ配列で、
各要素が1ビットから成る第2のメモリと、前記第1の
メモリの出力データを選択入力データとして与え、前記
第2のメモリの出力データを選択制御信号として与え、
この選択制御信号の値に応じて前記選択入力データをそ
の捷ま選択出力データとするか否かを制御するデータ選
択回路を有する構成をとっている。
作用 上記構成をとることによって、圧縮された1次元データ
・フォーマットの変換データを元のマトリクス配列のデ
ータに展開(逆変換)する際に、前記第1のメモリには
0以外の有効な情子化係数データのみを書き込み、同メ
モリの読み出しに。
前記第2のメモリの出力による制御によって全画素の読
み出し全可能ならしめ、処理の高速化を図ることができ
る、。
実施例 実施例1 以下に図面を用いながら本発明の第1の実施例を説明す
る。第1図は本発明のデータ変換回路の一実施例を示す
ブロック図である。処理の流れは第12図の4号処理手
順に対応する。第1図の1は、圧縮画像データから1ブ
ロック分の可変長符号化データ106を読み出すように
制御するブロック読出し回路、2は可変長符号化データ
106全復号してランレングス表現を含むデータ・フォ
ーマットの1次元変換データ105に戻す復号回路、8
け1次元変換データ106を元のマ) IJクス配列の
量子化変換係数104に逆変換する本発明にかかる変換
回路である。変換回路8は逆変換された係数を格納する
第1のメモリ3と、逆変換された係数が0か否かを識別
するフラグ信号を格W1する第2のメモリ4と、第2の
メモリの出力に応じて第1のメモリの出力の通過を制御
して量子化変換係数104を出力するデータ選択回路5
から構成される。7は第2のメモリの制御のために必要
に応じて(=J加されるアクセス制御回路である。
6はデータ変換回路8で得られだ量子化変換係数104
からブロック画像データ108を再生する逆1′[交変
換回路である。
第2図はデータ変換回路8の動作全詳しく説明する図で
ある。11は第1のメモリ3の内容を示したものである
。第1のメモリへのデータの書込みは復号回路の出力デ
ータである1次元変換データ106のうち、○でない係
数データ人ij1すなわちラン長表現されていない係数
データのみを該当するアドレスに格納していく。同図の
“′X″は、書き換えが行なわれず以前のデータを保持
していることを示す。一方、12は第2のメモリ4の内
容を示したものである。第2のメモリへのデータの書込
みは1次元変換データ105のうち0でない係数データ
Aijに相当するアドレスには+1111を書込み、そ
れ以外の係数0の部分(ラン長表現されている)にはO
′”を書込む。逆直又変換回路6へ量子化変換係数10
4を出力する場合のメモリ読み出しにおいては、第1の
メモリ3および第2のメモリ4に同じアドレスを与え1
両者を同時に読み出す。第2のメモリ4の出力114は
データ選択回路6の選択制御信号として与えられる。
データ選択回路6の動作としては、第1のメモリ3への
アクセスがデータの書き換えが行なわれた部分(同図中
の゛′X″以外の部分)への読み出しアクセスの場合に
は選択制御信号114が1゛′となり、第1のメモリ3
の出力113をそのまま量子化変換係数104として出
力し、第1のメモリ3へのアクセスがデータの書き換え
が行なわれなかった部分(同図中の11 X I+の部
分)への読み出しアクセスの場合には選択制御信号11
4が0”2となり、第1のメモリ3の出力113の如何
にかかわらず量子化変換係数としてO゛′を出力するよ
うにデータ選択を行なう。
第3(2)には、データ選択回路6の具体的な構成例を
示す。第3図aは、多値データを扱うマルチプレクサ1
3によってデータ選択回路を構成した例であり、選択入
力人には第1のメモリ3の出力113を接続し、第2の
選択人力Bには固定値としてOを与える。選択制御信号
SKは第2のメモリ4の出力114を接続して1選択制
御信号が′○”の時にはマルチプレクサの出力104が
°゛0“になるように制御する。第3図t)[ANDゲ
ートを用いてデータ選択回路6を構成した例であり、0
1、〜couxビットから成る第1のメモリ3の出力デ
ータの各ビット信号であり、・l−+〜eoはデータ選
択回路6の出力データの各ビット信号である。選択制御
信号114が′1“′の時11Cu61=C1となり、
114が′0”の時には入力データ113はマスクされ
て0が出力される。
第11のような構成をとった場合、多値データを扱う必
要のある第1のメモリ3に比べ、第2のメモリ4は各要
素が1ピツトであるためコスト的にも高速なメモリの使
用が可能である。従って1次元変換データから元のマト
リクス配列に対応して1ピツトのデータを展開していく
時間も第1のメモリに比べれば短くてすむ。あるいは、
1次元変換データ105からの逆変換に先立って毎回筒
2のメモリ4の内容を全クリアしてから第1のメモリ3
の書きかえと同時に第2のメモリ4の必要なアドレスの
みにフラグ!1”を書いていくという方法も考えられる
。次に、第1図に示したアクセス制御回路7ft用いて
第2のメモリを制御する場合の実施例を示す。前提とし
て第2のメモリ4は第1のメモリ3に比ベアクセス速度
が速く、第1のメモリのリード・アクセス期間中に第2
のメモリのリードモディファイ・ライト・アクセスが行
なえるという条件を設定している。この前提は前述のメ
モリの容量と価格、性能の点からも不自然ではない。第
4図は第1及び第2のメモリに関するタイムチャートで
あり、& NOは第1のメモリの信号を示し、6〜iH
第2のメモリの信号を示している。2つのメモリは常に
同時に、同じアドレスにアクセスするため信号aとdは
同じものである。以下では第2図に示すように第1.第
2のメモリにマトリクス配列のデータが書き込まれてお
り、逆直交変換のために量子化変換係数104を読み出
そうとする時の動作を説明する。第2のメモリ4は第1
のメモリ301周期中にリードのモードとこれに続くラ
イトのモード(リード・モディファイ・ライト)を有し
ている(第4図のe)。
第1の周期T1ではメモリのアドレス1の内容を読み出
す。この時の第2のメモリの出力データfハ111”で
あり、これをラッチパルスgで保持して選択信号りとす
る。続いて第2のメモIJ Hライト期間に入り、ライ
トパルスiのタイミングでメモリのアドレス1にデータ
(t □ IIを書き込む。この結果、周期T1の終了
時には第2のメモリの1番目のアドレスの以前の内容は
選択信号りとして保持されると共に、同メモリの1番目
のアドレスの内容td ”O”にクリアされる。周期T
1の後半には第1のメモリ3のi番目のアドレスの内容
すすなわちDiが確定するので、これをデータ選択回路
6への入力データ(第2図中の113)として与え、第
2のメモリの内容を保持している選択信号りをデータ選
択回路5への選択制御信号(第2図中の114)として
与えると選択出力c(7<2図中の104)としてDi
が得られる。一方、第2の周期T2では第2のメモリの
i+1番目のアドレスの内容では”o”であり、従って
選択信号りも′0゛が保持される。それに続くライト期
間の動作は周期T1と同じであり、無条件にデータ゛°
0″を書き込む。すなわち、第2のメモリハ内容の読み
出しを行なうと必ず該当アドレスの内容が′0”にクリ
アされるようにアクセス制御回路7によって制御されて
いる。第2の周期T2の後半では、第1のメモリ3のi
+1番目のアドレスの出力データbとして”1−1−+
が出力されるが。
選択信号りが°°0”に保持されているためD1+。
はデータ選択回路6を通過できず選択出力C°(第2図
中の104)は°゛O”となる。
逆直交変換回路が第1及び第2のメモリの全内容を読み
出し終えた時点では第2のメモリの内容は全て゛0゛ク
リアされた状態となっている。次のブロックの処理にあ
たっては1次元変換データ106のうち、0でない係数
データムijに相当するアドレスに対してのみ、第1の
メモリでは係数Aljを、第2のメモリではフラグピッ
) IJllを書きこみ、係数データが0の部分(ラン
レングス表現されている部分)については無視をするこ
とによって従来に比べ非常に高速に第2図に示すような
量子化変換係数の展開(逆変換)を行なうことができる
実施例2 第6図は1本発明にかかる第2の実施例を示す図である
。本発明にかかるデータ変換回路8を除く部分の構成お
よび動作は71!J1図に示した実施例の場合と同じで
ある。よって以下では、データ変換回路8の構成のみを
詳細に説明する。バッファ・メモリ10は、第1図の実
施例における第1のメモリに相当するもので、逆変換さ
れたマトリクス配列の係数を格納する多値データ・メモ
リである。
アクセス制御回路14は、第1図のアクセス制御回路7
と同様の動作をするもので、第6図の例では係数を格納
する多値メモリの方をリード・アクセス後、リード・モ
ディファイ・ライトによって11 () I+クリアす
るように制御する。バッファ・メモリ10の内容は読み
出されてクリアされる前にデータ保持回路9にラッチさ
れて、データ変換回路8の出力データ104となる。第
6図はバッファ・メモリ10およびアクセス制御回路1
4の動作を説明するタイムチャートである。メモリ10
はリード・アクセスに続くライト・アクセスによって同
一のアドレス内容にデータ゛0″がp)き込まれる。リ
ード・アクセスで読み出された出力データC1t’1.
ラッチパルスe(第6図中の116に相当する)でデー
タ保持回路9にとりこまれ、保持データfとして逆直交
変換回路6へ出力される。
バッファ・メモリ10が上記のように制御されるため、
1次元変換データをバッファ・メモリ内に展開(逆変換
)する際には0以外の係数データのみをバッファ・メモ
リ1oに書きこめば良いためメモリ・アクセスの回数を
かなり少なくすることができる。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、簡単な回路を
付加するだけで、ランレングス表現された変換データか
らの展開(逆変換)を高速に行なうことができ、ブロッ
ク単位のくり返し処理全体の高速化に寄与することがで
きるなど実用的に大きな効果を期待できる。
特に、処理を高速化するために逆直交変換回路を複数組
用意してトグル処理を行なう場合などしては有用である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は本発明にかかるメモリの内容例を示す図、第3図は
データ選択回路の具体構成例を示す回路図、第4図は本
発明にかかるデータ変換回路の動作を説明するタイムチ
ャート、第6図は本発明の第2の実施例を示すブロック
構成図、第6図は第2の実施例の動作を説明するタイム
チャート、第7図は従来の直交変換符号化の処理フロー
を示す図、第8図は第7図の処理フローに対応するデー
タの例の説明図、第9図は直交変換係数の分布を示す図
、第10図は変換係数のスキャン方法を説明する図、第
11図はスキャンした変換係数と1次元変換データとの
対応を示す図、第12図は従来の直交変換復号化の処理
フローを示す図である。 3・・・・・・第1のメモリ、4・・・・・・第2のメ
モリ、6・・・・・・データ選択回路、7,14・・・
・・・アクセス制御回路、8・・・・・・データ変換回
路、9・・・・・・データ保持回路、1o・・・・・・
バッファ・メモリ、104・・・・・・−量子化変換係
数、1Q6・・・・・・1次元変換データ。 /′ar 図 第 図 どt) り/I/−パル久 7ノ 第 図 (々〕 (b) l? 第 図 (b)j−E9モーF’      E’eQd   
    Vr#      R,−erc/pうAL八
へヌ 第 図 (aノ フロヅ装置り龜データ (b) デU、・ツク笈拶I糸孜 (C)量子化?J、横螺孜 4〇− 区 ≦ 第12図 IQ)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)m行n列(m、n≧1)から成るマトリクス配列
    のデータ群に対して、少なくとも1つ以上のランレング
    ス表現を含む1次元のデータ・フォーマットへの変換処
    理を施して得られた変換データを、元のマトリクス配列
    のデータ群に逆変換するデータ変換回路であって、前記
    マトリクス配列と同じ配列で、各要素が変換前の元のデ
    ータを格納するのに十分なビット幅(語長)を有する第
    1のメモリと、前記マトリクス配列と同じ配列で、各要
    素が1ビットから成る第2のメモリと、前記第1のメモ
    リの出力データを選択入力データとして与え、前記第2
    のメモリの出力データを選択制御信号として与え、この
    選択制御信号の値に応じて前記選択入力データをそのま
    ま選択出力データとするか否かを制御するデータ選択回
    路を有することを特徴とするデータ変換回路。
  2. (2)第2のメモリが、データの読み出しアクセス後に
    、その内容がクリアされるように構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のデータ変換回
    路。
  3. (3)元のマトリクス配列のデータ群がブロック分割さ
    れた画像データの直交変換係数であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項または第2項に記載のデータ変換
    回路。
  4. (4)m行n列(m、n≧1)から成るマトリクス配列
    のデータ群に対して、少なくとも1つ以上のランレング
    ス表現を含む1次元のデータ・フォーマットへの変換処
    理を施して得られた変換データを、元のマトリクス配列
    のデータ群に逆変換するデータ変換回路であって、前記
    マトリクス配列と同じ配列で、各要素が変換前の元のデ
    ータを格納するのに十分なビット幅(語長)を有するバ
    ッファ・メモリを有し、このバッファ・メモリがデータ
    の読み出しアクセス後に、その内容がクリアされるよう
    に構成されていることを特徴とするデータ変換回路。
  5. (5)元のマトリクス配列のデータ群がブロック分割さ
    れた画像データの直交変換係数であることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項に記載のデータ変換回路。
JP63166114A 1988-07-04 1988-07-04 データ変換回路 Pending JPH0215783A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04199979A (ja) * 1990-11-29 1992-07-21 N T T Data Tsushin Kk 画像復号化方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04199979A (ja) * 1990-11-29 1992-07-21 N T T Data Tsushin Kk 画像復号化方法

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