JPH02157973A - 建屋内照明設備計画支援装置 - Google Patents
建屋内照明設備計画支援装置Info
- Publication number
- JPH02157973A JPH02157973A JP63312714A JP31271488A JPH02157973A JP H02157973 A JPH02157973 A JP H02157973A JP 63312714 A JP63312714 A JP 63312714A JP 31271488 A JP31271488 A JP 31271488A JP H02157973 A JPH02157973 A JP H02157973A
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- JP
- Japan
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- building
- illuminance
- lighting equipment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はビルディングやプラントの建設計画に於ける建
屋的照明設備の設置について、他の機器や配管等の据付
に伴って陰影部が発生するエリアを予じめコンピュータ
シュミレーションで求めて、効果的に照明設備計画を行
なえるようにした建屋内照明設備計画支援装置に関する
ものである。
屋的照明設備の設置について、他の機器や配管等の据付
に伴って陰影部が発生するエリアを予じめコンピュータ
シュミレーションで求めて、効果的に照明設備計画を行
なえるようにした建屋内照明設備計画支援装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来からCAD装置では、一般に設計対象物のデータを
画像データに変換し、デイスプレィ上に表示するように
なっており、これを目視して設計対象物の設計確認検討
を行なえるようになっている。
画像データに変換し、デイスプレィ上に表示するように
なっており、これを目視して設計対象物の設計確認検討
を行なえるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のCAD装置では、建屋内照明設備計画において、
3次元的に配置される各種計画物の任意エリアの照度レ
ベル及び照度分布をリアルに表示するものはなかった。
3次元的に配置される各種計画物の任意エリアの照度レ
ベル及び照度分布をリアルに表示するものはなかった。
建膳内に照明設備を設置する場合、建屋内に設置される
機器・配管・ダクト等の設置により影が発生して、作業
エリアに於ける必要照度が確保できないケースが発生す
ることがあり、それらの検討について従来は任意計画物
と照明設備の位置関係から照度を計算し、机上で検討す
る等の方法を用い、これによって照明設備の計画を行っ
ていた。その為、現地に於いて時には照明器具を増設す
る必要が生ずる等、コスト増加の要因となっていた。
機器・配管・ダクト等の設置により影が発生して、作業
エリアに於ける必要照度が確保できないケースが発生す
ることがあり、それらの検討について従来は任意計画物
と照明設備の位置関係から照度を計算し、机上で検討す
る等の方法を用い、これによって照明設備の計画を行っ
ていた。その為、現地に於いて時には照明器具を増設す
る必要が生ずる等、コスト増加の要因となっていた。
本発明の目的は、上記問題点を解決する為に。
建屋内の任意の室内に於いて、基本となる照明設備のレ
イアウト計画を行い、その光源による任意エリアに於け
る照度分布を求め、任意計画物表面の照度をコンピュー
タシュミレーションして表示することによって基準レベ
ルの照度に達しない空間部が発生するか検討を行うこと
を可能にすると共に、基準レベル以下の照度の空間部は
例えば色別を変えるなど区別可能な形で計画者に情報表
示を行うことができる建屋内照明設備計画支援装置を提
供するにある。
イアウト計画を行い、その光源による任意エリアに於け
る照度分布を求め、任意計画物表面の照度をコンピュー
タシュミレーションして表示することによって基準レベ
ルの照度に達しない空間部が発生するか検討を行うこと
を可能にすると共に、基準レベル以下の照度の空間部は
例えば色別を変えるなど区別可能な形で計画者に情報表
示を行うことができる建屋内照明設備計画支援装置を提
供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、入力装置、記憶装
置、および記憶装置に記憶された処理手順に従って記憶
装置および入力装置からのデータに対して演算処理を実
行する演算処理装置ならびに演算処理装置の演算処理結
果を表示する表示装置からなり、演算処理装置は記憶装
置から読み込んだ建屋内容計画対象物のレイアウトデー
タおよび入力装置から入力された照明設備計画設定条件
データに基づき、入力装置から入力された照明設備の配
置における各計画対象物表面照度分布を計算しこれを表
示装置に画像として出力させる手段と、計画対象物の影
響により必要照度以下となる建屋内陰影部を計算しこれ
を他の部分と視覚的に区別可能に表示装置に画像として
出力せしめる手段とを有することを特徴とする建屋内照
明設備計画支援装置を提供するものである。
置、および記憶装置に記憶された処理手順に従って記憶
装置および入力装置からのデータに対して演算処理を実
行する演算処理装置ならびに演算処理装置の演算処理結
果を表示する表示装置からなり、演算処理装置は記憶装
置から読み込んだ建屋内容計画対象物のレイアウトデー
タおよび入力装置から入力された照明設備計画設定条件
データに基づき、入力装置から入力された照明設備の配
置における各計画対象物表面照度分布を計算しこれを表
示装置に画像として出力させる手段と、計画対象物の影
響により必要照度以下となる建屋内陰影部を計算しこれ
を他の部分と視覚的に区別可能に表示装置に画像として
出力せしめる手段とを有することを特徴とする建屋内照
明設備計画支援装置を提供するものである。
[作 用]
本発明の建屋内照明設備計画支援装置は建屋内に設置予
定の照明設備の光源の強さに応じて各計画対象物の表面
の照度を計算で求め表面の明るさを決定し、これを表示
画像として表示し得る。この場合、光源の入射角度も照
明設備の設置位置に依り算出し得るので、機器・配管・
ダクト等の計画対象物により光がさえぎられて必要照度
以下の影となる部分も表示画像の中で確認することがで
きるので照明設備計画の適正化が図られる。
定の照明設備の光源の強さに応じて各計画対象物の表面
の照度を計算で求め表面の明るさを決定し、これを表示
画像として表示し得る。この場合、光源の入射角度も照
明設備の設置位置に依り算出し得るので、機器・配管・
ダクト等の計画対象物により光がさえぎられて必要照度
以下の影となる部分も表示画像の中で確認することがで
きるので照明設備計画の適正化が図られる。
[実 施 例]
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明による建屋内照明設備計画支援装置の
構成の一実施例を示したものである。デイスプレィ装置
1に画像を表示するための画像データ処理装置2は建屋
内の3次元の任意計画のデータを画像データ記憶装置3
から読み込む0画像データ記憶装置3には表示画像デー
タとして計画対象物(建屋躯体および建屋内に設置する
タンク、架台、配管、弁、ケーブルトレー、ダクト、サ
ポート等の諸機器)及び照明設備データとその照明設備
によって計算された各計画対象物表面の照度データが書
き込まれる。この処理の為に、演算処理装置5は演算部
5a、処理手順記憶部5b、入力部5c、画像データ出
力部5d、各計画対象物表面の照度データ出力部5e、
レイアウトデータ入力部5f、中間データ記憶部5gよ
り構成されている。処理手順記憶部5bに記憶した処理
手順は、逐次演算部5aから呼び出し実行されるものと
なっている。
構成の一実施例を示したものである。デイスプレィ装置
1に画像を表示するための画像データ処理装置2は建屋
内の3次元の任意計画のデータを画像データ記憶装置3
から読み込む0画像データ記憶装置3には表示画像デー
タとして計画対象物(建屋躯体および建屋内に設置する
タンク、架台、配管、弁、ケーブルトレー、ダクト、サ
ポート等の諸機器)及び照明設備データとその照明設備
によって計算された各計画対象物表面の照度データが書
き込まれる。この処理の為に、演算処理装置5は演算部
5a、処理手順記憶部5b、入力部5c、画像データ出
力部5d、各計画対象物表面の照度データ出力部5e、
レイアウトデータ入力部5f、中間データ記憶部5gよ
り構成されている。処理手順記憶部5bに記憶した処理
手順は、逐次演算部5aから呼び出し実行されるものと
なっている。
第2図は本実施例による建屋内照明設備計画支援装置を
使用して照明設備計画を実施している場合のデイスプレ
ィ装置1により示される2次元のイメージ画像の例を示
す。タンク7、ダクト9を設置する室内が建屋躯体壁1
0、天井12.床13で囲まれ、天井12に照明設備器
具8を設ける計画をした場合を例にとる。室内の照度が
計算され、また室内の計画対象物表面の照度が計算され
る。タンク7の左側上部にダクト9が設置されている図
示の例の場合、その上部にて天井12に設けた光源から
の光は遮られてタンク7の脇に陰影部11が発生する。
使用して照明設備計画を実施している場合のデイスプレ
ィ装置1により示される2次元のイメージ画像の例を示
す。タンク7、ダクト9を設置する室内が建屋躯体壁1
0、天井12.床13で囲まれ、天井12に照明設備器
具8を設ける計画をした場合を例にとる。室内の照度が
計算され、また室内の計画対象物表面の照度が計算され
る。タンク7の左側上部にダクト9が設置されている図
示の例の場合、その上部にて天井12に設けた光源から
の光は遮られてタンク7の脇に陰影部11が発生する。
本実施例ではこの様な陰影部11の照明が建築基準法に
照し合せて規準レベル以下であれば、該陰影部の画像表
示を特殊な色合いとして照明設備計画者に判らしめるも
のである。
照し合せて規準レベル以下であれば、該陰影部の画像表
示を特殊な色合いとして照明設備計画者に判らしめるも
のである。
第3図に演算処理装置5で実行される処理手順の一実施
例を示す。以下、この処理手順による本実施例装置の動
作を説明する。
例を示す。以下、この処理手順による本実施例装置の動
作を説明する。
まず1本実施例での処理手順の第1ステツプ■では、演
算処理装置は、表示する各計画対象物レイアウトデータ
を、その条件データに従い記憶装置6からレイアウトデ
ータ入力部5fを介して読み込み、デイスプレィ装置1
に表示する。
算処理装置は、表示する各計画対象物レイアウトデータ
を、その条件データに従い記憶装置6からレイアウトデ
ータ入力部5fを介して読み込み、デイスプレィ装置1
に表示する。
第4図に第1ステツプ■の詳細内容を示す。第1ステツ
プ■のステップ■1ではキーボード等の入力部H4から
、表示するレイアウトデータの条件データ(プラント名
、建屋名、エリア名等のデータ)を入力する。第5図に
第1ステツプ■のステップ■、で入力する条件データの
一例を示す。
プ■のステップ■1ではキーボード等の入力部H4から
、表示するレイアウトデータの条件データ(プラント名
、建屋名、エリア名等のデータ)を入力する。第5図に
第1ステツプ■のステップ■、で入力する条件データの
一例を示す。
次に第1ステツプ■のステップ■2ではステップの□で
入力したレイアウトデータの条件データに従い、記憶装
置6からレイアウトデータをレイアウトデータ入力部5
fを介して読み込む。
入力したレイアウトデータの条件データに従い、記憶装
置6からレイアウトデータをレイアウトデータ入力部5
fを介して読み込む。
第3図のステップ■では、建屋躯体および建屋内の機器
、配管、トレー、ダクト等の任意の3次元計画対象物の
表面照度を計画するプラント名、建屋名、建屋内エリア
名等の設定条件データをキーボードやマウスと称される
入力装置から入力設定する。
、配管、トレー、ダクト等の任意の3次元計画対象物の
表面照度を計画するプラント名、建屋名、建屋内エリア
名等の設定条件データをキーボードやマウスと称される
入力装置から入力設定する。
第6図に上記ステップ■の詳細を示す。ステップ■のス
テップ■、では、入力装置4から、照明設備を計画する
上記設定条件データ(必要照度、建築基準等を含む)を
入力部5cを介して演算処理装置に入力し、ステップ■
2で上記設定条件データを中間データ記憶部5gに書き
込み記憶する。
テップ■、では、入力装置4から、照明設備を計画する
上記設定条件データ(必要照度、建築基準等を含む)を
入力部5cを介して演算処理装置に入力し、ステップ■
2で上記設定条件データを中間データ記憶部5gに書き
込み記憶する。
次に第3図のステップ■を実行する。第7図にこのステ
ップ■の詳細を示す。ステップ■のステップ■1では照
明設備を設定可能なエリアに入力装置4を用いて配置し
、それに対する照度計算を中間記憶装置5gの設定条件
データに基づいて行う。この照度計算では、この照明設
備の配置の下で当該エリアの必要照度を得るための光源
の基本照度レベルが計算される。ステップ■のステップ
■2ではステップ■1で配置された照明設備を画像デー
タ記憶装置31画像データ処理装置2を介してデイスプ
レィ装置1に表示する。
ップ■の詳細を示す。ステップ■のステップ■1では照
明設備を設定可能なエリアに入力装置4を用いて配置し
、それに対する照度計算を中間記憶装置5gの設定条件
データに基づいて行う。この照度計算では、この照明設
備の配置の下で当該エリアの必要照度を得るための光源
の基本照度レベルが計算される。ステップ■のステップ
■2ではステップ■1で配置された照明設備を画像デー
タ記憶装置31画像データ処理装置2を介してデイスプ
レィ装置1に表示する。
次に第3図のステップ■を実行する。第8図にこのステ
ップ■の詳細を示す。ステップ■のステップ■1では、
ステップ■で照明設備の配置と光源の基本照度レベルが
計算されているので、それに合った照明設備の仕様を入
力装置4で対話的に入力する。ステップ■2では該照明
設備仕様に基づき各計画対象物の照度分布計算を行う。
ップ■の詳細を示す。ステップ■のステップ■1では、
ステップ■で照明設備の配置と光源の基本照度レベルが
計算されているので、それに合った照明設備の仕様を入
力装置4で対話的に入力する。ステップ■2では該照明
設備仕様に基づき各計画対象物の照度分布計算を行う。
ステップ■、ではステップ■2で計算された照度分布デ
ータを中間データ記憶部5gに記憶する。
ータを中間データ記憶部5gに記憶する。
第3図の第5のステップ■では、第9図に示すように、
第4のステップ■で計算された床面及び機器・配管等の
各計画対象物表面照度データを中間記憶装置5gより取
り出し、デイスプレィ装置1にカラー表示する。
第4のステップ■で計算された床面及び機器・配管等の
各計画対象物表面照度データを中間記憶装置5gより取
り出し、デイスプレィ装置1にカラー表示する。
第3図の第6のステップ■では、各室内の照度分布の画
像をデイスプレィ装置1に表示する。又、第2ステツプ
■で入力した設定条件データ(建築基準等)を中間記憶
袋M5gより取り出し、画像に表示されたデータで照度
が建築基準を満足しないエリアを特殊な色彩表示で区別
する。
像をデイスプレィ装置1に表示する。又、第2ステツプ
■で入力した設定条件データ(建築基準等)を中間記憶
袋M5gより取り出し、画像に表示されたデータで照度
が建築基準を満足しないエリアを特殊な色彩表示で区別
する。
第7のステップ■では、建築基準を満足しない照明設備
仕様の場合、第3のステップ■に戻って再検討を行うも
のとし、適合する場合は第8のステップ■にて、以上で
求めた計画された照明設備データをホストコンピュータ
のデータ・ベースへ登録する。
仕様の場合、第3のステップ■に戻って再検討を行うも
のとし、適合する場合は第8のステップ■にて、以上で
求めた計画された照明設備データをホストコンピュータ
のデータ・ベースへ登録する。
第10図は本実施例による建屋内照明設備計画支援装置
を使用して第2図の例について室内の照度分布をデイス
プレィ装置1上の画像に表示した場合の床面照度分布の
例(平面図)を示す。図中、7.8.9は夫々タンク、
蛍光灯、ダクトの平面位置を示し、11は建築基準の照
度に足りない陰影エリアを示す。
を使用して第2図の例について室内の照度分布をデイス
プレィ装置1上の画像に表示した場合の床面照度分布の
例(平面図)を示す。図中、7.8.9は夫々タンク、
蛍光灯、ダクトの平面位置を示し、11は建築基準の照
度に足りない陰影エリアを示す。
第11図は本発明の応用実施例であり、一般建築物の窓
開口部から太陽光線が入射する場合の室内各部照度の時
系列的な変化(−日の変化)を確認する場合のステップ
例を示す、基本的な処理事項は第3図で示したステップ
内容に準するが、第12図の第3のステップ■′の処理
手順が太陽入射光線の入射角度・晴曇のレベル、季節等
による諸条件データを入力する手順の違いおよびステッ
プ■からの戻り経路にステップ■′が入っている点を除
いて第3図と同じである。本実施例は、美術品の陳列室
などの照明と展示品との最適化を図る上で有効である。
開口部から太陽光線が入射する場合の室内各部照度の時
系列的な変化(−日の変化)を確認する場合のステップ
例を示す、基本的な処理事項は第3図で示したステップ
内容に準するが、第12図の第3のステップ■′の処理
手順が太陽入射光線の入射角度・晴曇のレベル、季節等
による諸条件データを入力する手順の違いおよびステッ
プ■からの戻り経路にステップ■′が入っている点を除
いて第3図と同じである。本実施例は、美術品の陳列室
などの照明と展示品との最適化を図る上で有効である。
[発明の効果コ
本発明によれば、表示装置のが画面上に計画対象物を入
力装置から指示した任意の表示条件に基づき対話的に表
示し、照明設備の配置及び光源の照度の計画が簡単に出
来る様に3次元的計画対象物の表面照度を求めることが
出来る。その為、各室内に設置される照明設備の設置台
数と設置場所を模擬的に決めることが出来るので、その
実感がつかめること、機器・配管等の影が発生して作業
エリアの必要照度が得られず、後から照明設備の追設を
行なう等のやり直し作業を減らすことが出来るなどの効
果がある。例えば、1プラント当り蛍光灯設置本数が3
0,000本、同じく据付工数が25.000工数の場
合、上記設置本数、据付工数の10〜20%の削減が可
能となる。
力装置から指示した任意の表示条件に基づき対話的に表
示し、照明設備の配置及び光源の照度の計画が簡単に出
来る様に3次元的計画対象物の表面照度を求めることが
出来る。その為、各室内に設置される照明設備の設置台
数と設置場所を模擬的に決めることが出来るので、その
実感がつかめること、機器・配管等の影が発生して作業
エリアの必要照度が得られず、後から照明設備の追設を
行なう等のやり直し作業を減らすことが出来るなどの効
果がある。例えば、1プラント当り蛍光灯設置本数が3
0,000本、同じく据付工数が25.000工数の場
合、上記設置本数、据付工数の10〜20%の削減が可
能となる。
第1図は本発明による建屋内照明設備計画支援装置の一
実施例の構成を示す図、第2図は該実施例装置を使用し
て照明設備計画を行っているときの画像表示を例示した
図、第3図は本実施例装置の処理手順を示す図、第4図
は処理手順のステップ■の詳細を示す図、第5図は処理
手順において入力する条件データの例を示す図、第6図
は処理手順のステップ■の詳細を示す図、第7図は処理
手順のステップ■の詳細を示す図、第8図は処理手順の
ステップ■の詳細を示す図、第9図は処理手順のステッ
プ■の詳細を示す図、第10図は第2図の場合の床面照
度分布の例を示す図、第11図は太陽光線が入射する場
合の室内照明設備計画の処理手順の例示図である。 1・・・デイスプレィ装置 2・・・画像データ処理装
置3・・・画像データ記憶部 4・・・入力装置5・・
・演算処理装置 6・・・記憶装置第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
実施例の構成を示す図、第2図は該実施例装置を使用し
て照明設備計画を行っているときの画像表示を例示した
図、第3図は本実施例装置の処理手順を示す図、第4図
は処理手順のステップ■の詳細を示す図、第5図は処理
手順において入力する条件データの例を示す図、第6図
は処理手順のステップ■の詳細を示す図、第7図は処理
手順のステップ■の詳細を示す図、第8図は処理手順の
ステップ■の詳細を示す図、第9図は処理手順のステッ
プ■の詳細を示す図、第10図は第2図の場合の床面照
度分布の例を示す図、第11図は太陽光線が入射する場
合の室内照明設備計画の処理手順の例示図である。 1・・・デイスプレィ装置 2・・・画像データ処理装
置3・・・画像データ記憶部 4・・・入力装置5・・
・演算処理装置 6・・・記憶装置第1図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力装置、記憶装置、および記憶装置に記憶された
処理手順に従って記憶装置および入力装置からのデータ
に対して演算処理を実行する演算処理装置ならびに演算
処理装置の演算処理結果を表示する表示装置からなり、
演算処理装置は記憶装置から読み込んだ建屋内各計画対
象物のレイアウトデータおよび入力装置から入力された
照明設備計画設定条件データに基づき、入力装置から入
力された照明設備の配置における各計画対象物表面照度
分布を計算しこれを表示装置に画像として出力させる手
段と、計画対象物の影響により必要照度以下となる建屋
内陰影部を計算しこれを他の部分と視覚的に区別可能に
表示装置に画像として出力せしめる手段とを有すること
を特徴とする建屋内照明設備計画支援装置。 2、建屋の窓から太陽光が建屋内に入射する場合、前記
手段は入力装置から入力された太陽光の入射角度データ
を加味して前記夫々の計算を行うことを特徴とする請求
項1記載の建屋内照明設備計画支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312714A JPH02157973A (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 建屋内照明設備計画支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312714A JPH02157973A (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 建屋内照明設備計画支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157973A true JPH02157973A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18032542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312714A Pending JPH02157973A (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 建屋内照明設備計画支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157973A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000208280A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明設備設計装置 |
| JP2003257202A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-09-12 | Susumu Matsushita | 光害評価プログラム |
| JP2007249693A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Takenaka Komuten Co Ltd | 太陽電池設置評価装置、太陽電池設置評価プログラム、及び太陽電池設置評価算出方法 |
| JP2009241834A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Equos Research Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009244701A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Equos Research Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010049445A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 最適照明器具演算装置および最適照明器具演算方法 |
-
1988
- 1988-12-10 JP JP63312714A patent/JPH02157973A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000208280A (ja) * | 1999-01-14 | 2000-07-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明設備設計装置 |
| JP2003257202A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-09-12 | Susumu Matsushita | 光害評価プログラム |
| JP2007249693A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Takenaka Komuten Co Ltd | 太陽電池設置評価装置、太陽電池設置評価プログラム、及び太陽電池設置評価算出方法 |
| JP2009241834A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Equos Research Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009244701A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Equos Research Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010049445A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 最適照明器具演算装置および最適照明器具演算方法 |
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