JPH0215799B2 - - Google Patents

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JPH0215799B2
JPH0215799B2 JP57011920A JP1192082A JPH0215799B2 JP H0215799 B2 JPH0215799 B2 JP H0215799B2 JP 57011920 A JP57011920 A JP 57011920A JP 1192082 A JP1192082 A JP 1192082A JP H0215799 B2 JPH0215799 B2 JP H0215799B2
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JP
Japan
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counter
bullet
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landing
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Application number
JP57011920A
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English (en)
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JPS57164300A (en
Inventor
Myuntsueru Kurausu
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Rheinmetall Air Defence AG
Original Assignee
Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon Buhrle AG
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Publication date
Application filed by Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon Buhrle AG filed Critical Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon Buhrle AG
Publication of JPS57164300A publication Critical patent/JPS57164300A/ja
Publication of JPH0215799B2 publication Critical patent/JPH0215799B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42CAMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
    • F42C11/00Electric fuzes
    • F42C11/06Electric fuzes with time delay by electric circuitry

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明はロケツト又は弾丸の飛行時間を測定し
かつこの飛行時間の関数として遅延時間を決定す
るための機構とその遅延時間に基づいて爆発を行
わせるための機構とを備えた、弾丸又はロケツト
の着地から爆発までの間の飛行時間に関連して遅
延時間を設定される、特にロケツト又は弾丸の着
発信管に関する。 (従来の技術) この種の着発信管の公知のもの(西独国特許公
開公報第2152427号)では、着発信管の遅延時間
は直接2つのコンデンサの充電状態に関連し、そ
の際第1コンデンサは弾丸の発射の前に予め設定
された充電状態を保持しつづけ、一方発射の前に
予め設定された第1コンデンサの充電状態が飛行
時間の経過と共に順次減少される。着地スイツチ
の閉接の際に第1コンデンサは抵抗を介して一定
値放電される。発火は両コンデンサの特定された
電圧比、特に等しい電圧で行われる。 この公知の着発信管は信管の許容度と正確度と
が害されるコンデンサを含むということが欠点で
ある。 (発明の課題) 本発明に課題は組合された着発信管と時限信管
とを創造することであり、その際着発信管は飛行
時間に関連した遅延時間を以て、追加的なコンデ
ンサ又は他の受動的電子要素を有することなく作
動するように構成することである。 (課題の解決のための手段) 本発明の課題は飛行時間の決定のための装置と
しての第1カウンタと、遅延時間の決定のための
装置としての第2カウンタと、第2カウンタの投
入のための着発スイツチと、着発スイツチの早期
の作動を阻止する阻止スイツチと、一方では着発
スイツチと阻止スイツチとの間に、かつ他方では
両カウンタの間に配設されている。フリツプフロ
ツプスイツチと、相互に結合された2つのデコー
ダであつて、遅延時間の調整のための前記装置を
形成しかつそのうちの第1のデコーダが第1カウ
ンタに、第2のデコーダが第2カウンタに接続さ
れている当該2つのデコーダと、第1カウンタに
よつて特定された変化する飛行時間の関数として
の大きな遅延時間に第2カウンタを段階的に切り
換えるために、一方では第1カウンタを、他方で
は第2デコーダを雷管に接続されるようにこれら
の間に中間接続されているノア回路及びインバー
タとから成ることを特徴とする前記着発信管によ
つて解決される。 (実施例) 第1図による公知の着発信管(スイス国特許明
細書第608604号)は着地スイツチ10並びに阻止
スイツチ11を有する。着地スイツチ10は標的
への弾丸の命中の際に作動する。阻止スイツチ1
1は発射位相の間着地スイツチ10の早期の作動
を阻止し、弾体が砲身から離れるまでの間暴発し
ないことを保証する。両スイツチ10及び11
は、ノア回路12を介してかつ着地スイツチ10
はノア回路を介してフリツプフロツプ段15と接
続しており、フリツプフロツプ段は2つのノア回
路13及び14から成る。標的への弾丸の命中の
際フリツプフロツプ段は着地スイツチ10の応答
信号によつて切り換えられる。フリツプフロツプ
段15はインバータ16を介してRCオシレータ
17にかつナンド回路18を介して周波数てい倍
器19に接続されている。フリツプフロツプ段1
5もRCオシレータ17もカウンタ入力20を介
して自爆用カウンタ23に接続されている。カウ
ンタ入力20は2つのナンド回路21及び22か
ら成る。周波数てい倍器19には遅延カウンタ2
4が接続している。自爆用カウンタ23も遅延カ
ウンタ24もノア回路25及びインバータ26を
介して火管27に接続している。 RCオシレータ17は2つの相異なるパルス周
波数、例えば250Hz又は30KHzに切り換え可能で
ある。自爆用カウンタ23には250Hzの周波数が
供給される。遅延カウンタ24には周波数てい倍
器19を介して専ら60KHzのパルス周波数が供給
される。 (公知の技術と本発明の作用との対比) 公知の着発信管を備えた弾丸が標的に的中する
と、着地スイツチ10によつてフリツプフロツプ
段15が切り換えられる。同時に自爆用カウンタ
23が阻止され、RCオシレータ17は30KHzの
高いパルス周波数に切り換えられる。この遅延カ
ウンタ24が例えば8個のパルスをデコードする
や否や火管27はインパルスを有しかつ爆発す
る。この幾分複雑な解決は次の理由から選択され
た。 (a) 回路はRCオシレータ17においてコンデン
サの他の信号遅延のためのコンデンサを必要と
しないこと (b) RCオシレータ17は僅かな外部の受動的構
成要件しか必要としないこと、 (c) 遅延時間の温度特性は良好であること、 (d) 遅延時間のデジタル調整が可能であること。 しかし、この公知の着発信管では遅延時間は飛
行時間とは無関係である。この欠点は第2図によ
る本発明による装置即ち、飛行時間、従つて命中
時の弾丸の速度に関連して遅延時間を設定するよ
うにする手段が設けられている装置によつて回避
される。 第2図によれば自爆用カウンタ23に2つのデ
コーダ28及び29が接続されている。自爆用カ
ウンタ23とデコーダ29はノア回路25及びイ
ンバータ26を介して火管27と接続している。 弾丸速度は発射の際の初速から飛行時間の経過
と共に減少するので標的へ弾丸が命中してから標
的内に進入して爆破するまでの間の遅延時間も大
きくされねばならなず、それによつて弾丸は小さ
い弾丸速度の場合でも破裂が生じる前に標的に充
分深く進入することができる。従つて逆に命中時
の弾丸速度が大きければ遅延時間を小さくしなけ
ればならない。電子底部信管の応答遅延は本質的
に目標とは無関係に一定である。略250μsecの運
転時間は弾丸が標的に命中てから爆裂するための
時間としては充分である。 第3図及び表から弾丸の飛行時間と必要な遅
延時間との間の関係から明らかにされる。 弾丸の初速度Voは1180m/secであり、弾丸は
最初の1秒間に約1Km進むと仮定する。従つて最
初の1秒について遅延時間は略250μsec必要であ
る。しかし3秒経過後に弾丸は速度を弛め、略
460μsecの遅延時間が必要である。
【表】 底部信管の遅延時間は次の部分から合計され
る。 (a) 撃針の信管尖端から弾丸の尾部まで進む時間
は略40〜50μsecである。 (b) 電子遅延は略120〜360μsecである。 (c) 熱伝導のための遅延は略50〜60μsecである。 従つて表によれば遅延時間の合計は250〜
460μsecの間に選ばれ、その際飛行時間を区切る
数は自由に選択可能である。第3図及び表によ
る4段階の場合を次に説明する。第2図に示され
たカウンタ23,24及びデコーダ28,29の
構成は第4図から明らかである。第4図によれば
自爆用カウンタ23は多数のフリツプフロツプ段
を有し、そのうら4個のタツプA、B、C
及びDのみが示されている。同様に遅延カウン
タ24は多数のフリツプフロツプ段を有し、その
うち3個の段D3,3,D4,4及びD5,
D5のみが示されている。デコーダ28は6個の
ナンド回路30,31,32,33,34及び3
5並びに4個のノア回路36,37,38及び3
9を有する。結局第2デコーダ29は4個のナン
ド回路40,41,42及び43から成る。
【表】 自爆用カウンタ23の4個のフリツプフロツプ
は上記の表の通りである。この表から次の結果が
得られる。 このことから第4図によるデコーダ28では次
の接続が生ずる。 (1) S1に関して ナンド回路30は自爆用カウンタ23のフリ
ツプフロツプ段A及びBの及びと接続
している。ノア回路36は一方ではナンド回路
30とそして他方ではナンド回路34を介して
フリツプフロツプ段C及びDの及びと
接続している。それによつてノア回路36の出
力は信号S1を供給する。 (2) S2について ナンド回路31は自爆用カウンタ23のフリ
ツプフロツプ段A及びBのA及びと接続
している。ノア回路37は一方ではナンド回路
34を介してフリツプフロツプ段C及びD
の及びと接続している。それによつてノア
回路37の出力は信号S2を供給する。 (3) S3について ナンド回路32は自爆用カウンタ23のフリ
ツプフロツプ段A及びB及びBと接続して
いる。ノア回路38は一方ではナンド回路32
とそして他方ではナンド回路34を介してフリ
ツプフロツプ段C及びDの及びと接続
している。それによつてノア回路38の出力は
信号S3を供給する。 (4) S4について ナンド回路33は自爆用カウンタのフリツプ
フロツプ段A及びBのA及びBと接続して
いる。ノア回路39は一方ではナンド回路33
と、そして他方ではナンド回路34を介してフ
リツプフロツプ段C及びDの及びと接
続している。更にノア回路39はインバータ4
6を介してナンド回路35と接続しており、ナ
ンド回路は同様にフリツプフロツプ段C及び
Dの及びに接続している。それによつて
ナンド回路35の出力は信号S4を供給する。
【表】 この表から第4図によるデコーダ29では次の
接続が生ずる。 120μsec遅延; ナンド回路43がデコーダ28のノア回路36
及び遅延カウンタ24のフリツプフロツプ段D4
D4のD4と接続している。 180μsec遅延; ナンド回路42はデコーダ28のノア回路37
と、そして遅延カウンタ24のフリツプフロツプ
段D33及びD44のD3及びD4と接続し
ている。 240μsec遅延; ナンド回路41はデコーダ28のノア回路38
及び遅延カウンタ24のフリツプフロツプ段D5
D5のD5と接続している。 360μsec; ナンド回路40はデコーダ28のナンド回路3
5及び遅延カウンタ24のフリツプフロツプ段D
44及びD55のD4及びD5と接続してい
る。 結局ナンド回路40,41はナンド回路44
に、他の両ナンド回路42,43は別のナンド回
路42に接続している。これらの両ナンド回路4
4及び45はノア回路25及びインバータ26を
介して火管27に接続している。自爆のためには
自爆用カウンタ23はノア回路25に接続してい
る。第4図による回路では簡単な論理回路が対象
とされているので、詳しい記載は必要ないと思わ
れる。 (発明の作用) 弾丸の発射の際にRCオシレータ17(第1図)
が投入され、自爆用カウンタ23に1秒当たり
250パルスを伝える。この自爆用カウンタは1秒
後にパルスS1、2秒後にパルスS2、3秒後に
パルスS3、4秒後にパルスS4を発する。更に
自爆用カウンタ23は所望の時点に弾丸がまだ標
的に命中していない限り、弾丸の自爆のための信
号を発する。 発射位相の間及び弾体が砲身を離れるまで暴発
することを阻止するために阻止スイツチ11は爆
裂のためのピエゾスイツチが早期に始動されるこ
とを阻止する。 弾丸が標的に命中すると、着地スイツチ10に
よつてRCオシレータ17が250Hzの低周波から
30KHzの高周波に切り換えられる。しかしこれら
のパルスは最早自爆用カウンタ23に達するので
はなく、周波数てい倍器19を介して遅延カウン
タ24に1秒間に60000パルスを送る。 弾丸の発射後1秒経過前に弾丸が命中すると、
命中の際にデコーダ29に信号S1が供給され、
そして第2カウンタ24が120μsecを計数するや
否やデコーダ29に信号が達し、信号はS1と共
に火管27を始動する、即ち爆発へ導く状態にあ
る。命中が後れて、例えば弾丸の発射後2秒、3
秒又は4秒経過後に行われると命中の際にデコー
ダ29に信号S2又はS3又はS4が供給され、
第2カウンタ24が180又は240又は360μsecの間
隔を計数するや否やデコーダ29に信号を供給
し、その信号は信号S2又はS3又はS4と共に
火管27を始動する、即ち爆発へ導く状態にあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は調整可能な着地−遅延時間を有する公
知の着発信管の接続図、第2図は自爆用カウンタ
23と遅延カウンタ24とを備えた本発明による
着発信管のブロツク図、第3図は標的へ命中後爆
裂のために必要な遅延時間が設定されるダイヤグ
ラム、そして第4図は第2図に示したカウンタ及
びデコーダの構成の接続図を示す。 図中符号、23……第1カウンタ、24……第
2カウンタ、25……ノア回路、26……インバ
ータ、27……火管、28……第1デコーダ、2
9……第2デコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ロケツト又は弾丸の着地と点火との間の飛行
    時間に関連した遅延時間を有する特にロケツト又
    は弾丸のための着発信管にして、遅延時間の測定
    のための装置24と、弾丸又はロケツトの飛行時
    間の関数としての遅延時間の調整のための装置2
    8,29とを備えたものにおいて、 飛行時間の決定のための装置としての第1カウ
    ンタ23と、 遅延時間の決定のための装置としての第2カウ
    ンタ24と、 第2カウンタ24の投入のための着発スイツチ
    10と、 着発スイツチ10の早期の作動を阻止する阻止
    スイツチ11と、 一方では着発スイツチ10と阻止スイツチ11
    との間に、かつ他方では両カウンタ23,24の
    間に配設されている、フリツプフロツプスイツチ
    15と、 相互に結合された2つのデコーダであつて、遅
    延時間の調整のための前記装置を形成しかつその
    うちの第1のデコーダ28が第1カウンタ23
    に、第2のデコーダ29が第2カウンタ24に接
    続されている当該2つのデコーダ28及び29
    と、 第1カウンタ23によつて特定された変化する
    飛行時間の関数としての大きな遅延時間に第2カ
    ウンタ24を段階的に切り換えるために、 一方では第1カウンタ23を、他方では第2デ
    コーダ29を雷管27に接続するようにこれらの
    間に中間接続されているノア回路25及びインバ
    ータ26とから成ることを特徴とする前記着発信
    管。
JP57011920A 1981-01-30 1982-01-29 Arrival/departure fuse accompanying delay depending on flight time Granted JPS57164300A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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CH68381 1981-01-30

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JPS57164300A JPS57164300A (en) 1982-10-08
JPH0215799B2 true JPH0215799B2 (ja) 1990-04-13

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ID=4192723

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JP57011920A Granted JPS57164300A (en) 1981-01-30 1982-01-29 Arrival/departure fuse accompanying delay depending on flight time

Country Status (8)

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US (1) US4455939A (ja)
EP (1) EP0057296B1 (ja)
JP (1) JPS57164300A (ja)
CA (1) CA1208748A (ja)
DE (1) DE3171738D1 (ja)
IL (1) IL64810A (ja)
NO (1) NO153154C (ja)
ZA (1) ZA82506B (ja)

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Also Published As

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NO153154B (no) 1985-10-14
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JPS57164300A (en) 1982-10-08
EP0057296A3 (en) 1982-08-25
CA1208748A (en) 1986-07-29
NO820061L (no) 1982-08-02
NO153154C (no) 1986-01-22
ZA82506B (en) 1982-12-29
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