JPH02158027A - ガス断路器 - Google Patents

ガス断路器

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JPH02158027A
JPH02158027A JP31254188A JP31254188A JPH02158027A JP H02158027 A JPH02158027 A JP H02158027A JP 31254188 A JP31254188 A JP 31254188A JP 31254188 A JP31254188 A JP 31254188A JP H02158027 A JPH02158027 A JP H02158027A
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JP
Japan
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optical
sensor
terminal plate
movable contact
optical fiber
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JP31254188A
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Isamu Ishizaki
石崎 勇
Hikari Yagi
八木 光
Toshiyuki Kawaguchi
川口 敏幸
Kazumi Nakanishi
中西 一巳
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NGK Insulators Ltd
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NGK Insulators Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明はガス断路器に関し、さらに詳しくはその電流
検出装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の断路器の電流検出装置として特公昭552837
9号公報に示すものが提案されている。
この装置は可動自在なブレードに電気的に接続された外
部に露出した接続導体に対し、電流変換器を装着し、該
変換器には光レンズ入りコネクタを介して光ファイバー
を接続し、該光ファイバーを前記ブレードを支持する中
空の支持碍子の内部を通し、その下端から引き出された
光ファイバーケーブルの端末に電磁静電遮蔽を施した函
の中に収納されたモード整合器付き光源及び受光器を接
続していた。
[発明が解決しようとする課[1] ところが、前述した電流検出装置は、断路器の外部に電
流変換器が導出して設けられていたので、外部の天候の
影響により電流変換器が劣化し易く、耐久性に間眩があ
った。
本発明の目的は光C′rセンサの劣化を防止して耐久性
を向上することができるとともに、光CTセンサの取り
付は作業を容易に行なうことができるガス断路器を提供
することにある。
[課Uを解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、架台に固定された
操作m構用ケースに対し、下部碍管と下部碍管を直列に
連結し、下部碍管の上端部には上部端子板を取り付け、
前記下部碍管と下部碍管の連結部には下部端子板を介装
し、前記上部端子板には上部接触子を取り付け、前記下
部端子板には下部接触子を装着し、該下部接触子には前
記上部接触子に接離可能に対応する可動接触棒を上下方
向の摺動可能に取着し、前記下部碍管及び操作機横ケー
ス内部には前記可動接触棒を上下方向に往復動作する操
作a楕を設け、さらに、前記下部端子板には可動接触棒
を覆うように電界を緩和するためのシールド筒を立設し
たガス断路器において、前記シールド筒には前記可動接
触棒を取り巻くように光CTセンサを装着し、該光CT
センサに接続された光ファイバーを前記下部碍管内に装
設した絶縁パイプ内を通して、操作機構用ケースの内部
に導き、該ケースから光気密コネクタを介して光ファイ
バーケーブルとして外部に導出し、さらに、前記光ファ
イバーケーブルの端末に検出器を接続するという手段を
とっている。
し作用1 この発明は光CTセンサが気密状態の−E部碍管内部に
収納されているので、該光CTセンサの劣化か防止され
、その耐久性か向上する。
また、シールド筒を利用して光CTセンサを取り付けた
ので、取り付は作業が容易となる。また、下部碍管中を
通ってケースまでの光ファイバは保護を目的とした絶縁
パイプに挿入しているため、振動に強く、損傷しにくく
長期的に安定している。
[実施例] 以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
第7図に示すように、基礎上に立設固定された3つの架
台1〜1上には、断路器2〜2がそれぞれ立設され、三
相分の電路の開閉路動作を行うようになっている。これ
ら三相分の断路器2〜2はそれぞれほぼ同様に形成され
、共通の操作機構によって三相同時に開閉動作される。
そこで、次に第3図を中心に一相分の断路器2について
説明する。
前記架台1上には横円筒状をなす操作機構用ケース3が
固着されている。このケース3の上面には上部碍管4及
び下部碍管5が直列に立設固定され、下部碍管5はその
下端外周に嵌合固定したフランジ金具6をボルトにより
ケース3の上面に締め付は固定することにより、該ケー
ス3に固定されている。また、前記上部iJ管4の上端
外周面にはフランジ金具7が嵌合固定され、該金具7の
上面には電線を接続する上部端子板8がボルトにより締
付固定されている。さらに、下部碍管4の下端外周面及
び下部碍管5の上端外周面にはそれぞれ取付リング9、
フランジ金具10が嵌合固定され、両部材9.10の間
には電線を接続する下部端子板11が介装され、取付リ
ング9.フランジ金具10及び下部端子板11は互いに
ボルト12により締付固定されている。
前記上部端子板8の下面に一体又は別体形成したボス部
8aには縦長円筒状をなす導体13の上端部が嵌合固定
され、該導体13の下端部には上部接触子14が取着さ
れている。この上部接触子14の詳細については本願出
願人による特開昭60−262319号公報に開示され
ている。
一方、下部端子板11の中央部には第1図に示すように
通路11aが開口され、上面には下部接触子座15の下
端フランジ部15aがボルト16により締付固定されて
いる。該下部接触子座15の上端外周に形成した係止凸
条15bには下部接触子17が装着されている。この下
部接触子17には前記上部接触子14に接離可能に対応
する可動接触棒18が上下方向の摺動可能に支持されて
いる。この可動接触棒18の下端部には、操作機構Kを
構成する絶縁ロッド19の上端部が連結され、該絶縁ロ
ッド19は下部碍管5及び操作m横用ケース3内におい
て回転軸20及びレバー21により、上下動作されるよ
うにしている。そして、前記可動接触棒18が前記上部
接触子14に接離されると、電路の入り切りが行なわれ
るようにしている。
前記ケース3及び両碍管4,5内部には電路の遮断時に
発生するアークを抑制するためのSF6ガスが密封封入
されている。
前記取付#15のフランジ部15aの上面及び下部端子
板11の下面には、前記可動接触5tis付近に発生す
る電界を緩和するための上部シールド簡22の下端フラ
ンジ部22a及び下部シールド簡22′の上端フランジ
部22a°が前記ボルト16により締付固定されている
。該上部シールド筒22の上端内周部には支持リング2
3が嵌合固定され、該支持リング23の下面には電路の
遮断時に発生するSF6分解ガスを吸収するための吸着
剤24を封入した円筒状をなし、可動接触棒18を流れ
る電流による磁界で発熱しないようステンレス鋼のよう
な非磁性材料で作られた吸着剤ケース25が嵌合されて
いる。また、前記吸着剤ケース25の下面にはパツキン
26を介して光CTセンサ27が接合され、該センサ2
7の下面にはパツキン28及び支持板29が接合され、
該支持板29は前記支持リング23に螺合した細長い支
持ボルト30及びナツト31により前記吸着剤ケース2
5及び光CTセンサ27を支持するようにしている。
前記光CTセンサ27は、上部端子板8から下部端子板
11に流れる電流を検出する必要があり、さらに外部磁
界による影響をなくす必要があるため、その取付箇所は
可動しない上部シールド簡22に取付るのがM″aであ
る。第2図に示すように前記可動接触棒18を所定間隔
をおいて取り巻く鉄心32と、該鉄心の間欠部に介在し
た光センサ部33とから構成されている。鉄心はパーマ
ロイ又はケイ素鋼板などの磁性体材料を使用し、ドーナ
ツ状の形状とし、円周の一部にギャップを設け、そこに
光センサ部33を取付けた構造となっている。この光セ
ンサ部33を第4図により説明すると、収納ケース34
内には偏光子35及び検光子36が収納され、両者の間
にはファラデー素子37が介在されている。また、前記
偏光子35及び検光子36にはロッドレンズ38.39
が接合され、このロッドレンズにはそれぞれ光ファイバ
ー40.41が接続されている。
前記光ファイバー40.41は上部シールド筒22に透
設した挿通孔22bから外部に導出され、前記下部端子
板11の上面にボルトにより固定した取付金具42に支
持したコネクタアダプタ43a。
43bと光コネクタ44a、44bとにより別の光ファ
イバー45.46に接続されている。こうすることによ
り、光ファイバの振動を防止できるので光ファイバは断
線しにくくなる。さらに、前記両光ファイバー45.4
6は前記下部端子板11とケース3の上面を貫通ずるよ
うに下部碍管5内に配置したFPRのような強化合成樹
脂製の絶縁パイプ47を通ってケース3内に導かれる。
絶縁バイブ47内の光ファイバも十分な絶縁強度が要求
されており、通常の補強材や被覆付光ファイバケーブル
は十分な絶縁がないため使用できない、このため、補強
材や外被のない光ファイバとなっている。そして、前記
両光ファイバー45゜46はケース3の壁面に設けた光
レンズを内蔵した光気密コネクタ48.49によりケー
ス3の外部の光ファイバー50.51と接続されている
この光ファイバー50.51は外部に配設されるため、
被覆を有する光ファイバーケーブル52となっている。
前記光ファイバーケーブル52は変電所建屋内の検出器
53に接続されている。この検出器53内には前記光フ
ァイバー50.51に光を供給するための発光素子54
を具備する光送信器55が設けられ、他方の光ファイバ
ー51には受光素子56を具備する光受信器57が接続
されている。
また、前記光受信器57には信号処理部58、出力増幅
器59及び表示器60が直列に接続されている。
次に、第4図に基づいて前記絶縁パイプ47の上下両端
部の取付横道について説明する。
絶縁パイプ47の上端部には小径部と大径部を有する取
付金具61が嵌合接着され、その小径部は下部端子板1
1に貫通され、該小径部の外周に螺合したダブルナツト
62により下部端子板11に取付金具61を締付固定し
ている。なお、前記小径部の内部には光ファイバー45
.46を保持するためのゴムブツシュ63が接着されて
いる。
このゴムブツシュ63の代りにシリコンゴムなどの接着
材で接着してもよいが、絶縁パイプと光ファイバとの線
膨脹率が異なるので、たとえば上。
下端などのように部分的に接着するのが好ましい。
一方、前記絶縁パイプ47の下端部には取付金具64が
嵌合接着され、その下端に一体形成した係止フランジ6
4aには二つ割りの止め金具65が係止され、該止め金
具65の係止鍔部65aには皿バネ66が介在されてい
る。そして、前記下部碍管5と絶縁パイプ47との熱膨
張差を前記皿バネ66により吸収するようにしている。
次に、前記のように構成した断路器の電流検出装置につ
いて、その作用を説明する。
今、可動接触棒18が上部接触子14に接触した電路の
入り状態において、光送信器55から光が出力されると
、この光は光ファイバー50、光気密コネクタ48、光
ファイバー45、光コネクタアダプタ43a、光コネク
タ44a、光ファイバー40を経て、ロッドレンズ38
に至り、さらに、偏光子35からファラデー素子37に
供給される。そして、前記可動接触棒18に電流が流れ
ると、鉄心32が磁化され、これにより光センサ部33
のファラデー素子37を通過する光が電流の強弱に応じ
て強度変調され、このファラデー素子37により光強度
変調された光は、検光子36からロッドレンズ39、光
ファイt<−41、光コネクタ44b、光コネクタアダ
プタ43b、光ファイバー46、光気密コネクタ49、
光ファイバー51を経て光受信器57に伝達され、さら
に、信号処理部58、出力増幅器59を経て表示部60
に至り、線路の電流値が表示される。なお、光ファイバ
の接続は融着式でもよく、この場合には光コネクタ44
a、44b及び光コネクタアダプタ43a、43bは不
要となる。
なお、本発明は次のように具体化することもできる。
前記絶縁パイプ47をケース3の底面を貫通して外部へ
導出し、この外端部に対し光気密コネクタを介して光フ
ァイバーケーブルを接合すること。
鉄心32を使用せず光センサ部33のみを可動接触棒1
8の周りに設置し、前記と同様可動接触棒18に流れる
電流を検出すること。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明は光CTセンサ部が上下両
碍管内部に気密性をもって収容されているので、光CT
センサ部が劣化し難くなり、この結果、耐久性を向上す
ることができる効果がある。
また、シールド簡を利用してその内側に光CTセンサ部
を取り付けたので、光CT部分をさらにシールドする必
要がなく、狭いスペース内で収納でき、開閉時の振動な
どに対しても強い構造となり、その取付作業が容易とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す要部の断面
図、第2図は第1図のA−A線拡大断面図、第3図は断
路器の一相分を示す中央部縦断面図、第4図は電流検出
装置全体を示す説明図、第5図は光コネクタアダプタ付
近の正面図、第6図は光気密コネクタ付近の断面図、第
7図は断路器全体を示す正面図である。 2・・・断路器、3・・・操作m横用ケース、4(5)
・・・上部(下部)碍管、8(11)・・・上部(下部
)端子板、13・・・導体、14 (17)・・・上部
(下部)接触子、18・・・可動接触棒、19・・・絶
縁ロッド、22・・・上部シールド筒、27・・・光C
Tセンサ、32・・・鉄心、33・・・光センサ部、3
5・・・偏光子、36・・・検光子、37・・・ファラ
デー素子、K・・・操作機構。 特許出願人  日本碍子  株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、架台(1)に固定された操作機構用ケース(3)に
    対し、上部碍管(4)と下部碍管(5)を直列に連結し
    、上部碍管(4)の上端部には上部端子板(8)を取り
    付け、前記上部碍管(4)と下部碍管(5)の連結部に
    は下部端子板(11)を介装し、前記上部端子板(8)
    には上部接触子(14)を取り付け、前記下部端子板(
    11)には下部接触子(17)を装着し、該下部接触子
    (17)には前記上部接触子(14)に接離可能に対応
    する可動接触棒(18)を上下方向の摺動可能に取着し
    、前記下部碍管(5)及び操作機構用ケース(3)内部
    には前記可動接触棒(18)を上下方向に往復動作する
    操作機構(K)を設け、さらに、前記下部端子板(11
    )には可動接触棒(18)を覆うように電界を緩和する
    ためのシールド筒(22)を立設したガス断路器におい
    て、前記シールド筒(22)には前記可動接触棒(18
    )を取り巻くように光CTセンサ(27)を装着し、該
    光CTセンサ(27)に接続された光ファイバー(40
    、41、45、46)を前記下部碍管(5)内に装設し
    た絶縁パイプ(47)内を通して、操作機構用ケース(
    3)の内部に導き、該ケースから光気密コネクタ(48
    、49)を介して光ファイバーケーブル(52)として
    外部に導出し、さらに、前記光ファイバーケーブル(5
    2)の端末に検出器(53)を接続したことを特徴とす
    るガス断路器。
JP31254188A 1988-12-09 1988-12-09 ガス断路器 Expired - Lifetime JPH0719509B2 (ja)

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JPH02158027A true JPH02158027A (ja) 1990-06-18
JPH0719509B2 JPH0719509B2 (ja) 1995-03-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435331U (ja) * 1990-07-20 1992-03-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435331U (ja) * 1990-07-20 1992-03-24

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