JPH02158068A - コネクタの実装構造 - Google Patents

コネクタの実装構造

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JPH02158068A
JPH02158068A JP31315488A JP31315488A JPH02158068A JP H02158068 A JPH02158068 A JP H02158068A JP 31315488 A JP31315488 A JP 31315488A JP 31315488 A JP31315488 A JP 31315488A JP H02158068 A JPH02158068 A JP H02158068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
connectors
plug
signal cable
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP31315488A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Ichimura
孝一 市村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02158068A publication Critical patent/JPH02158068A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、電子装置における信号ケーブル接続用コネ
クタの実装構造に関するものである。
(従来の技術) 電子計算機の機器相互間のデータ伝送方式として、パラ
レル伝送型のセントロニクス方式とシリアル伝送型のR
5232C方式とが標準的な伝送方式として広く用いら
れている。そのため機器相互の組合せの自由度が要求さ
れる装置には、セントロニクス方式とR3232C方式
の信号ケーブルを共に接続可能とした構造が採用される
。この場合、一方の伝送方式を標準とし他方の伝送方式
をオプションとすることも多いが、セントロニクス方式
とR3232C方式とではコネクタのビン数も異なるの
で、少なくともオプション用のユニットを付加した状態
では、2種類の信号ケーブル接続用コネクタが実装され
た構造となり、2種類の信号ケーブルが接続可能な構造
となる。このような場合、使用しない側のコネクタにも
ケーブルを接続したまま使用するという事態も起こり得
るが、そうすると使用していないケーブルから大きな雑
音電波が漏洩して各種の電波障害を引き起こす危険性が
大きくなる。
米国のFCC(フェデラルコミニュケーションコミソテ
ィー)規格でもこの点を考慮して、セントロニクス方式
とR3232C方式の2本の信号ケーブルが同時に接続
可能な電子装置は、両方の信号ケーブルを接続した状態
(一方のケーブルの他端には何も接続されない)で外部
漏洩電波のチエツクが行われている。
そこで一方の信号ケーブルを接続したときは他方の信号
ケーブルを接続できないようにすることが重、要になり
、第6.7図に示すように並置されたコネクタ5.6の
手前にスライド式の開閉カバー15を設けて、一方のコ
ネクタ5の差込口16を開いたときには他方のコネクタ
6の差込口17が閉鎖される構造が採用されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような開閉カバー15は、装置の筺体7に設けら
れるが、この開閉カバー15を設けるために筐体構造が
複雑になり、部品点数が増える。
そのために筐体成形用の金型の構造が複雑になり、更に
成形サイクルが低下したり開閉カバーの成形や組立等の
余分の仕事が必要となって、その結実装置の生産性を低
下させ、生産コストを上昇させる。
この発明は、上記問題を合理的に解決することを課題と
してなされたもので、簡単な構造でケーブルの同時接続
を防止することができるコネクタの実装構造を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段) この発明ては、電子装置に実装される信号ケーブル接続
用の2以上のコネクタ5.6.6a・・・・をそれぞれ
の軸線S% R% Ra・・・・が信号ケーブル接続側
直近の位置で交叉するように角度αをつけて実装するこ
とによって上記問題を解決している。ここでコネクタの
軸線S、R% Raとは、当該コネクタに対するプラグ
の挿抜方向の中心線を意味し、直近の位置で交叉すると
は、−のコネクタに挿入されたプラグが他のコネクタに
挿入しようとするプラグに物理的に干渉する程に近接し
た状態で交叉していることを意味する。
現実的な実施態様によれば、2個のコネクタ5.6は、
電子装置に内装されたプリント板1の辺に配置され、−
のコネクタ5を配置した辺2a、1aと、他のコネクタ
6を配置した辺3a、1bとに上記角度αを持たせるこ
とによってコネクタ5.6の軸線S、Rが交叉するよう
にし、その交叉位置Pが大略筺体7に開口したプラグ挿
入口8の中央に位置するようにする。プリント板1は、
主ボード2とオプションボード3 (第1.2図)で形
成される場合と、一体のプリント板である場合(第3.
4図)とがある。なお、第5図に示すようにコネクタが
3個以上の場合でも同様な構造を採用することができる
。
(作用) 上記構成によれば、電子装置に設けた複数のコネクタ5
.6.6a・・・・の−個に信号ケーブル10.12・
・・・を接続するとそのこと自体で他のコネクタに信号
ケーブルが接続できなくなるので、複雑な構造の開閉カ
バー等を設ける必要がな(なり、しかも筐体7には1個
のプラグを挿抜するのに必要な大きさのプラグ挿入口8
を設ければ良いので、構造が簡単になって形状的にも好
ましいものとなり、コネクタが1個のみの装置との筺体
7の共用も可能になる。
(実施例) 第1図および第2図は本発明の第1実施例を示したもの
で、第1図はコネクタの配置を示す平面図、第2図は装
置の筐体とコネクタとの位置関係を示す平面図である。
図中、総体的に示すlはプリント板で、略矩形の主ボー
ド2と台形のオプションボード3とで形成されている。
4は主ボード2とオプションボード3とを接続している
コネクタ、5は主ボードの辺2aに配置されたセントロ
ニクス方式のコネクタ、6はオプションボードの斜辺3
aに配置されたR3232C方式のコネクタである。主
ボードの辺2aとオプションボードの斜辺3aとの対頂
角αは、主ボードのコネクタ5の軸線Sとオプションボ
ードのコネクタ6の軸線Rとがケーブル接続側直近の位
置で交叉する角度に決められており、図示実施例では両
軸線S、Rの交叉位置Pが後述するプラグ挿入口8の中
央に位置するように決められている。
7は電子装置の筐体、8は筺体7に設けられたプラグ挿
入口、9はコネクタ5に接続されるプラグ、10はプラ
グ9に接続された信号ケーブル、想像線で示す11はコ
ネクタ6に接続されるプラグ、12はプラグ11に接続
された信号ケーブルである。第2図に示されているよう
に、一方のコネクタに信号ケーブル10を接続すると接
続された信号ケーブルのプラグ9に他方の信号ケーブル
のプラグ11が干渉してプリント板1に同時に2以上の
信号ケーブルを接続することができず、プリント板1に
対する信号ケーブルの同時接続が不可能になる。
第3図および第4図は本発明の第2実施例を示したもの
で、プリント板1にV字形の切欠13を設け、該切欠の
対辺1a、1bにセントロニクス方式のコネクタ5及び
R3232C方式のコネクタ6を配置したものである。
切欠の両対辺1a、1bの対頂角αは、コネクタの軸線
S、Rがケーブル接続側直近の位置で交叉する角度に設
けられており、第4図示のように、両輪線S、Hの交叉
位置Pが装置の筐体7のプラグ挿入口8の中央に位置す
るように決められていることは第1実施例と同様である
。
第5図は第3実施例を示す平面図で、プリント板1に等
脚台形彫の切欠13を形成し、各辺1a、lb、lcに
3個のコネクタ5.6.6aを配置したものである。こ
の場合にも、コネクタ5.6.6aのいずれか−にプラ
グを挿入すると、他のコネクタにはケーブルを接続する
ことができなくなる。
(発明の効果) 以上のように、本発明に係るコネクタの実装構造によれ
ば、装置に不要なケーブルが接続されるのを未然に回避
でき、しかも複雑な構造の開閉カバー等を設けなくても
信号ケーブルの同時接続を防止することができるから、
電子装置の筐体構造を簡単なものにすることができ、筐
体の生産性を高めることができる。しかも筐体には1個
のプラグを挿抜するのに必要な大きさのプラグ挿入口を
設ければ良く、コネクタが1個のみの装置との筐体の共
用も可能になり% FCC規格を始めとする各種の漏洩
電波規格に対処するための簡単な構造としてもきわめて
有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示したもの
で、第1図はコネクタを装着したプリント板の平面図、
第2図は電子装置の筐体とコネクタとの関係を示す平面
図である。第3図および第4図は本発明の第2実施例を
示したもので、第3図はコネクタを装着したプリント板
の平面図、第4図は電子装置の筐体とコネクタとの関係
を示す平面図である。第5図は本発明の第3実施例を示
す平面図である。第6図及び第7図は従来の信号ケーブ
ルの同時接続を防止する構造の要部斜視図及び同平面図
である。 図中、 1ニブリント板 5:セントロニクス方式のコネクタ 6:R8232C方式のコネクタ 6a:第3のコネクタ 10:セントロニクス方式の信号ケーブル12:、R3
232C方式の信号ケーブルα:コネクタが配置された
辺相互の対頂角S:コネクタ5の軸線 R,Ra:コネクタ6,6aの軸線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝送方式の異なる2以上の信号ケーブル(10,12)
    を接続するための2以上のコネクタ(5,6,6a)を
    備えた電子装置(1)において、前記2以上のコネクタ
    がそのケーブル接続側直近でケーブル挿抜方向の軸線(
    S,R,Ra)が互いに交叉するように角度(α)をつ
    けて装着されていることを特徴とする、電子装置におけ
    る信号ケーブル接続用コネクタの実装構造。
JP31315488A 1988-12-12 1988-12-12 コネクタの実装構造 Pending JPH02158068A (ja)

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JP31315488A JPH02158068A (ja) 1988-12-12 1988-12-12 コネクタの実装構造

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JPH02158068A true JPH02158068A (ja) 1990-06-18

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JP31315488A Pending JPH02158068A (ja) 1988-12-12 1988-12-12 コネクタの実装構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003297489A (ja) * 2002-04-03 2003-10-17 Smk Corp メモリカード用コネクタ
JP2008229204A (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Fujinon Corp 電子内視鏡装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019158B2 (ja) * 1978-09-22 1985-05-14 富士通株式会社 半導体発光装置

Patent Citations (1)

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