JPH02158295A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH02158295A JPH02158295A JP63312265A JP31226588A JPH02158295A JP H02158295 A JPH02158295 A JP H02158295A JP 63312265 A JP63312265 A JP 63312265A JP 31226588 A JP31226588 A JP 31226588A JP H02158295 A JPH02158295 A JP H02158295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- remote control
- code
- identification code
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は赤外線叉は電波を利用して離れたところにある
電子、電機機器のコントロールを行なうリモートコント
ロール装置に関する。
電子、電機機器のコントロールを行なうリモートコント
ロール装置に関する。
従来の技術
第5図は従来のリモートコントロール装置の一例を示す
ものである。第5図において、21a。
ものである。第5図において、21a。
21bは送信器、20 a、 20 bは赤外線また
は電波を受信し内蔵されたマイクロコンピュータ(以下
マイコンという)により動作を行なうテープレコーダー
4である。上記のように構成されたリモートコントロー
ル装置は、送信器に登録されている動作モードを押すこ
とにより、それに対応するコードが送信器より発信され
、テープレコーダの受信器において復調されマイコンに
より所定の動作が命令され、これが実行される。
は電波を受信し内蔵されたマイクロコンピュータ(以下
マイコンという)により動作を行なうテープレコーダー
4である。上記のように構成されたリモートコントロー
ル装置は、送信器に登録されている動作モードを押すこ
とにより、それに対応するコードが送信器より発信され
、テープレコーダの受信器において復調されマイコンに
より所定の動作が命令され、これが実行される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では例えばテープレコー
ダー2台を並べてリモートコントロールにより動作させ
る場合、同一機種であるとリモートコントロールの操作
により同時に2台が作動するため2台を別々に操作する
ことが困難であるという課題を有していた。
ダー2台を並べてリモートコントロールにより動作させ
る場合、同一機種であるとリモートコントロールの操作
により同時に2台が作動するため2台を別々に操作する
ことが困難であるという課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決し容易に2台以上の同
一機種を別々にあるいは同時にリモートコントロールす
るリモートコントロール装置を提供することを目的とす
る。
一機種を別々にあるいは同時にリモートコントロールす
るリモートコントロール装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために命令コード及び、
送信器固有の識別コードとを送信する送信器と、送信器
から送信されたコードに応じて所定の動作を他の回路に
命令するマイクロコンピュータを有する受信器とを備え
、受信器もしくは送信器に受信器固有の識別コードと送
信器固有の識別コードが一致したときのみ所定の動作を
行わせるか、または、送信器固有の識別コードに関わら
ず、所定の動作を行わせるかを選択できるスイッチを設
けた構成となっている。
送信器固有の識別コードとを送信する送信器と、送信器
から送信されたコードに応じて所定の動作を他の回路に
命令するマイクロコンピュータを有する受信器とを備え
、受信器もしくは送信器に受信器固有の識別コードと送
信器固有の識別コードが一致したときのみ所定の動作を
行わせるか、または、送信器固有の識別コードに関わら
ず、所定の動作を行わせるかを選択できるスイッチを設
けた構成となっている。
作用
本発明は上記した構成により、同一機種を並べてリモー
トコントロールで操作しても送信器固有のコードに対応
する機器のみが動作するため、他の機器とは別の動作を
行なわせることが可能となる。また同時にすべての機器
を動かしたい場合でも、スイッチを選択することにより
送信器固有のコードを無視することで全ての機器を動か
すことができる。
トコントロールで操作しても送信器固有のコードに対応
する機器のみが動作するため、他の機器とは別の動作を
行なわせることが可能となる。また同時にすべての機器
を動かしたい場合でも、スイッチを選択することにより
送信器固有のコードを無視することで全ての機器を動か
すことができる。
実施例
第1図及び第2図、第3図、第4図は本発明の一実施例
に於けるリモートコントロール装置を示すものである。
に於けるリモートコントロール装置を示すものである。
説明のために赤外線を使用する場合について説明する。
第1図において1aslbは同一機種のテープレコー
ダ、2a、2bはリモートコントロール送信器%3a、
3bは送信器の命令ボタン、4a、4bは赤外線受光部
、5a。
ダ、2a、2bはリモートコントロール送信器%3a、
3bは送信器の命令ボタン、4a、4bは赤外線受光部
、5a。
5 b ハIJモートコントロールのコード解読用マイ
コンに於いて送信機固有のコードを認識するか否かを選
択するモード切換え用のスイッチである。
コンに於いて送信機固有のコードを認識するか否かを選
択するモード切換え用のスイッチである。
第2図はリモコン送信器のブロック図である。送信器の
キーを押すとキーマトリックス回路6よりキー人力制御
部7ヘデータが転送され、シフトレジスタ等で構成され
るデータ保持回路8でデータが保持され、パルス列発生
回路9で所定のパルス列となり、変調回路10で変調さ
れて、赤外線となり発光ダイオード11より発射される
。この時、発射されるパルス列は例えば第3図の様に構
成されている。第3図に於いて、第6バイトまでは通常
のリモートコントロール装置に於いて使用される構成で
あり、第7バイトが新たに付加される例えば1バイトか
らなる送信器固有のコード12である。送信器より発射
された赤外線は第4図の受光用ダイオード13によって
光電気変換され、増幅器14、復調器15からなる信号
処理回路16で増幅、復調されてマイコン17により解
読がなされテープレコーダに所定の動作を行なわせる。
キーを押すとキーマトリックス回路6よりキー人力制御
部7ヘデータが転送され、シフトレジスタ等で構成され
るデータ保持回路8でデータが保持され、パルス列発生
回路9で所定のパルス列となり、変調回路10で変調さ
れて、赤外線となり発光ダイオード11より発射される
。この時、発射されるパルス列は例えば第3図の様に構
成されている。第3図に於いて、第6バイトまでは通常
のリモートコントロール装置に於いて使用される構成で
あり、第7バイトが新たに付加される例えば1バイトか
らなる送信器固有のコード12である。送信器より発射
された赤外線は第4図の受光用ダイオード13によって
光電気変換され、増幅器14、復調器15からなる信号
処理回路16で増幅、復調されてマイコン17により解
読がなされテープレコーダに所定の動作を行なわせる。
ここでマイコン17の入出力ポートに設けられたスイッ
チ15により送信器固有のコードを認識して受信部の固
有のコードと一致するときのみ所定の動作を行なわせる
か、または送信器固有のコードを無視して動作を行なわ
せるかのモードを選択することが出来る。
チ15により送信器固有のコードを認識して受信部の固
有のコードと一致するときのみ所定の動作を行なわせる
か、または送信器固有のコードを無視して動作を行なわ
せるかのモードを選択することが出来る。
次に本実施例のリモートコントロール装置の動作につい
て説明する。第1図において送信器2aの中のある動作
モードを持つスイッチ3aを押すと送信器内部で第3図
に示すようなコードが作られ赤外線が発射される。発射
された赤外線は受光部4aに配置された受光用ダイオー
ド13により光電気変換されたのち、増幅、復調されて
所定の動作、例えばVTRを再生状態にする等の動作を
行わせる。このとき赤外線は赤外線受光部46にも届き
増幅、復調されるが送信器コードがテープレコーダ1a
に固有のものであるためテープレコーダ1bに設けられ
た送信器固有のコード認識スイッチを認識する様に設定
しておけば送信器2aからの信号でテープレコーダ1b
が動作することはない。同様に送信器2bでテープレコ
ーダ1aが動作することもない。さらにスイッチ5aを
送信器固有のコードを認識しない様に設定することで送
信器2bでテープレコーダ1a及び1bを同時に動作さ
せることもできる。同様に送信器2aでテープレコーダ
1a、1bを同時に動作させることもできる。
て説明する。第1図において送信器2aの中のある動作
モードを持つスイッチ3aを押すと送信器内部で第3図
に示すようなコードが作られ赤外線が発射される。発射
された赤外線は受光部4aに配置された受光用ダイオー
ド13により光電気変換されたのち、増幅、復調されて
所定の動作、例えばVTRを再生状態にする等の動作を
行わせる。このとき赤外線は赤外線受光部46にも届き
増幅、復調されるが送信器コードがテープレコーダ1a
に固有のものであるためテープレコーダ1bに設けられ
た送信器固有のコード認識スイッチを認識する様に設定
しておけば送信器2aからの信号でテープレコーダ1b
が動作することはない。同様に送信器2bでテープレコ
ーダ1aが動作することもない。さらにスイッチ5aを
送信器固有のコードを認識しない様に設定することで送
信器2bでテープレコーダ1a及び1bを同時に動作さ
せることもできる。同様に送信器2aでテープレコーダ
1a、1bを同時に動作させることもできる。
なお、本実施例では受信側にモード切替えのためのスイ
ッチを設けたが、送信側にモード切替えのためのスイッ
チを設けてもよい。この場合、送信器は、スイッチの切
替えにより、送信器固有のコードを作らないようにする
か、共有コードに置き換えて等しく送信するか、第8バ
イトを新たに設けて、ここに、多くの機器を同時に操作
させるか否かの情報を与え、受信側で、この第8バイト
を認識させるようにしてもよい。
ッチを設けたが、送信側にモード切替えのためのスイッ
チを設けてもよい。この場合、送信器は、スイッチの切
替えにより、送信器固有のコードを作らないようにする
か、共有コードに置き換えて等しく送信するか、第8バ
イトを新たに設けて、ここに、多くの機器を同時に操作
させるか否かの情報を与え、受信側で、この第8バイト
を認識させるようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、リモートコントロール送信器に
送信器固有のコードを持ち、スイッチでこれを認識する
かしないかの選択をすることにより一つの送信器で多(
の機器を動かしたり、同じ機器を多数使用する場合でも
個別に動作させることが出来るという効果を有する。
送信器固有のコードを持ち、スイッチでこれを認識する
かしないかの選択をすることにより一つの送信器で多(
の機器を動かしたり、同じ機器を多数使用する場合でも
個別に動作させることが出来るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のリモートコントロール装置
の構成図、第2図は送信器のブロック図、第3図は送信
コードの状態図、第4図は受信器のブロック図、第5図
は従来のリモートコントロール装置の構成図である。 1a、1b・・・テープレコーダ、 2a、2b・・
・送信器、 3 al 3 b・・・命令ボタン、
4a、4b・・・赤外線受光部、 5as5b・
・・スイッチ、6・・・キーマトリックス回路、 7
・・・キー人力制御部、 8・・・データ保持回路、
9・・・パルス列発生回路、 10・・・変調回
路、 11・・・発光ダイオード、 12・・・送
信器固有のコード、 13・・・受光用ダイオード、
17・・・マイコン、 18・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ばか1名派 寸
の構成図、第2図は送信器のブロック図、第3図は送信
コードの状態図、第4図は受信器のブロック図、第5図
は従来のリモートコントロール装置の構成図である。 1a、1b・・・テープレコーダ、 2a、2b・・
・送信器、 3 al 3 b・・・命令ボタン、
4a、4b・・・赤外線受光部、 5as5b・
・・スイッチ、6・・・キーマトリックス回路、 7
・・・キー人力制御部、 8・・・データ保持回路、
9・・・パルス列発生回路、 10・・・変調回
路、 11・・・発光ダイオード、 12・・・送
信器固有のコード、 13・・・受光用ダイオード、
17・・・マイコン、 18・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ばか1名派 寸
Claims (1)
- 赤外線叉は電波を使用し、操作モードに応じた所定の
命令コードとともに送信器固有の識別コードとを送信す
る送信器と、送られてきた赤外線又は電波を受信し必要
なレベルまで増幅し、復調する処理回路、及び前記処理
回路の出力に基づき、各種コードに応じた動作を他の回
路に命令するマイクロコンピュータとを有する受信器と
を備え、受信器固有の識別コードと送信器固有の識別コ
ードが一致したときのみ所定の動作を行なわせるか、ま
たは送信器固有の識別コードに関わらず所定の動作を行
なわせるかを選択できるスイッチを送信器もしくは受信
器に設けたことを特徴とするリモートコントロール装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312265A JPH02158295A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312265A JPH02158295A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158295A true JPH02158295A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18027162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312265A Pending JPH02158295A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158295A (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312265A patent/JPH02158295A/ja active Pending
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