JPH02158440A - 自動車塔載装置の駆動装置 - Google Patents
自動車塔載装置の駆動装置Info
- Publication number
- JPH02158440A JPH02158440A JP63312617A JP31261788A JPH02158440A JP H02158440 A JPH02158440 A JP H02158440A JP 63312617 A JP63312617 A JP 63312617A JP 31261788 A JP31261788 A JP 31261788A JP H02158440 A JPH02158440 A JP H02158440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- motors
- automobile
- ultrasonic
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、自動車塔載装置を超音波モータで駆動する自
動車塔載装置の駆動装置に関する。
動車塔載装置の駆動装置に関する。
[従来技術]
一般に、ワイパー、ウィンド、ミラー、ライトの駆動装
置として、小型の直流電気モータが用いられている。
置として、小型の直流電気モータが用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、直流電気モータは回転軸のトルクが小さ
いので、ワイパーやウィンドのように大きい駆動トルク
が必要な場合には、ギヤを複数毎組合わせるか、トルク
の大きなモータを使用しなければならず、装置が複雑に
なり、また装着スペースを広く必要とするという問題が
あった。
いので、ワイパーやウィンドのように大きい駆動トルク
が必要な場合には、ギヤを複数毎組合わせるか、トルク
の大きなモータを使用しなければならず、装置が複雑に
なり、また装着スペースを広く必要とするという問題が
あった。
本発明は、ワイパーやウィンド等の自動車塔載装置を超
音波モータで駆動することにより、構成が簡単な自動車
塔載装置の駆動装置を提供することを目的とするもので
ある。
音波モータで駆動することにより、構成が簡単な自動車
塔載装置の駆動装置を提供することを目的とするもので
ある。
Vt題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決するために、自動車に自動車
塔載装置をそれぞれ駆動するための少なくとも2つの超
音波キータを装着し、切換スイッチまたは押釦スイッチ
の接点にそれぞれ超音波モータを接続するとともに、該
切換スイッチまたは押釦スイッチに少なくとも1つの発
振器を接続したものである。
塔載装置をそれぞれ駆動するための少なくとも2つの超
音波キータを装着し、切換スイッチまたは押釦スイッチ
の接点にそれぞれ超音波モータを接続するとともに、該
切換スイッチまたは押釦スイッチに少なくとも1つの発
振器を接続したものである。
また、自動車塔載装置はワイパー、ウィンド、ミラー、
ライト等である [作用コ 本発明によれば、切換スイッチまたは押釦スイッチでい
ずれかの超音波モータに発振器を接続すると、発振器の
出力によって超音波モータを駆動し、これによって自動
車塔載装置を駆動することができるので、構造が簡単で
、スペースをあまり取らないようにすることができる。
ライト等である [作用コ 本発明によれば、切換スイッチまたは押釦スイッチでい
ずれかの超音波モータに発振器を接続すると、発振器の
出力によって超音波モータを駆動し、これによって自動
車塔載装置を駆動することができるので、構造が簡単で
、スペースをあまり取らないようにすることができる。
また、1つの発振器で複数の超音波モータを駆動するこ
とができる。
とができる。
[実施例コ
第1図を参照すると、自動車1には、ウィンド2、ワイ
パー3、ミラー4、ライト5などの自動車塔載装置が設
けられており、そして、ウィンド2に接触させて超音波
モータ6が設けられ、またワイパー3に超音波モータ7
が接触され、さらにミラー4に超音波モータ8が接触さ
れ、また、ライト5に超音波モータ9が接触されている
。そして、これらの超音波モータ6〜9はリード線を介
して制御装置Cに接続されている。この制御装置Cにお
いて、超音波モータ6.7.8.9は、第2図に示すよ
うに切換スイッチ1oを介して発振器11に接続されて
いる。
パー3、ミラー4、ライト5などの自動車塔載装置が設
けられており、そして、ウィンド2に接触させて超音波
モータ6が設けられ、またワイパー3に超音波モータ7
が接触され、さらにミラー4に超音波モータ8が接触さ
れ、また、ライト5に超音波モータ9が接触されている
。そして、これらの超音波モータ6〜9はリード線を介
して制御装置Cに接続されている。この制御装置Cにお
いて、超音波モータ6.7.8.9は、第2図に示すよ
うに切換スイッチ1oを介して発振器11に接続されて
いる。
このように構成された本実施例の駆動装置では、切換ス
イッチ10の可動接点を10aを回転して、所望の超音
波モータ6〜9のいずれかに切換え、発振器11から所
望の超音波モータに発振出力を入力することにより、所
望の超音波モータを駆動し、自動車塔載装置を駆動する
ことができる。
イッチ10の可動接点を10aを回転して、所望の超音
波モータ6〜9のいずれかに切換え、発振器11から所
望の超音波モータに発振出力を入力することにより、所
望の超音波モータを駆動し、自動車塔載装置を駆動する
ことができる。
この切換スイッチ1oの代りに、第3図に示すように発
振器11と超音波モータ6〜9の間に押釦スイッチ12
を設け、それぞれ押釦12a〜12eを押すことによっ
て発振器11と超音波モータ6〜9を接続することがで
きる。
振器11と超音波モータ6〜9の間に押釦スイッチ12
を設け、それぞれ押釦12a〜12eを押すことによっ
て発振器11と超音波モータ6〜9を接続することがで
きる。
なお、超音波モータ6〜9としては、例えば2つの圧電
振動子13.14の間の電極を2分割した分割電極15
a、15bを設け、圧電振動子13.14及び他方の電
極16を金属ブロック17.18で挟持し、この金属ブ
ロック17.18の中心に設けた雌ねじにボルト19の
両端の雄ねじ19a、19bをねじ込んで一体に固定し
たランジュバン型の超音波モータのステータ20を使用
してもよい。
振動子13.14の間の電極を2分割した分割電極15
a、15bを設け、圧電振動子13.14及び他方の電
極16を金属ブロック17.18で挟持し、この金属ブ
ロック17.18の中心に設けた雌ねじにボルト19の
両端の雄ねじ19a、19bをねじ込んで一体に固定し
たランジュバン型の超音波モータのステータ20を使用
してもよい。
発振器11をこのステータ20の分割電極15aと電極
16または分割電極15aと電極16に接続すると、ス
テータ2oの端面または側面に一方向または反対方向に
回転する進行波が発生するので、このステータ20をワ
イパーの回動部、ウィンドのガラス、ミラーの回動部及
びライトの回動部等に単に圧接するだけで、それらの自
動車塔載装置を回動または移動することができる。
16または分割電極15aと電極16に接続すると、ス
テータ2oの端面または側面に一方向または反対方向に
回転する進行波が発生するので、このステータ20をワ
イパーの回動部、ウィンドのガラス、ミラーの回動部及
びライトの回動部等に単に圧接するだけで、それらの自
動車塔載装置を回動または移動することができる。
なお、超音波モータとして、上記の例ばかりでなく、他
の構造の超音波モータを使用することができる。
の構造の超音波モータを使用することができる。
[発明の効果コ
本発明は、以上のように構成されているので、1つの発
振器に切換スイッチまたは押釦スイッチを介して自動車
塔載装置を駆動することができ。
振器に切換スイッチまたは押釦スイッチを介して自動車
塔載装置を駆動することができ。
従って、非常に構造が簡単となり、また超音モータは小
型で駆動パワーが強いので、スペースも狭くてよいとい
う利点がある。
型で駆動パワーが強いので、スペースも狭くてよいとい
う利点がある。
第1図は超音波モータを各部の自動車塔載装置に装着し
た自動車の概略構成図、第2図は本発明の実施例の自動
車塔載装置の駆動装置の回路図、第3図は本発明の他の
実施例の自動車塔載装置の駆動装置の回路図、第4図は
本発明で使用する超音波モータの一例を示すステータの
側面図である。 1・・・自動車、2・・・ウィンド、3・・・ワイパー
4・・・ミラー、5・・・ライト、6.7.8.9・・
・超音波モータ、10・・・切換スイッチ、11・・・
発振器、12・・・押釦スイッチ、C・・・制御装置。
た自動車の概略構成図、第2図は本発明の実施例の自動
車塔載装置の駆動装置の回路図、第3図は本発明の他の
実施例の自動車塔載装置の駆動装置の回路図、第4図は
本発明で使用する超音波モータの一例を示すステータの
側面図である。 1・・・自動車、2・・・ウィンド、3・・・ワイパー
4・・・ミラー、5・・・ライト、6.7.8.9・・
・超音波モータ、10・・・切換スイッチ、11・・・
発振器、12・・・押釦スイッチ、C・・・制御装置。
Claims (2)
- 1.自動車に自動車塔載装置をそれぞれ駆動するための
少なくとも2つの超音波モータを装着し、切換スイッチ
または押釦スイッチの接点にそれぞれ超音波モータを接
続するとともに、該切換スイッチまたは押釦スイッチに
少なくとも1つの発振器を接続したことを特徴とする自
動車塔載装置の駆動装置。 - 2.前記自動車塔載装置はワイパー、ウィンド、ミラー
、ライト等であることを特徴とする請求項1記載の自動
車塔載装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312617A JPH02158440A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 自動車塔載装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312617A JPH02158440A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 自動車塔載装置の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158440A true JPH02158440A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18031358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312617A Pending JPH02158440A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 自動車塔載装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539269A (en) * | 1991-09-11 | 1996-07-23 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh | Electrical windshield wiper drive |
| JP2012089479A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-05-10 | Sharp Corp | 車両用前照灯および照明装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334868B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1988-07-12 | Sankyo Kk |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312617A patent/JPH02158440A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334868B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1988-07-12 | Sankyo Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539269A (en) * | 1991-09-11 | 1996-07-23 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh | Electrical windshield wiper drive |
| JP2012089479A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-05-10 | Sharp Corp | 車両用前照灯および照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4259624A (en) | Arrangement for wiping a vehicle window | |
| ES2017421A6 (es) | Dispositivo limpiaparabrisas para cristales de vehiculos automoviles. | |
| FR2701916B1 (fr) | Appareil de direction assistee a entrainement par moteur electrique pour automobiles. | |
| JPS6344870U (ja) | ||
| US3788734A (en) | Fender mounted rear view mirror | |
| SE8402278D0 (sv) | A transmission mechanism | |
| JPS62118724A (ja) | 電源装置 | |
| DE3481037D1 (de) | Ferngesteuertes spielzeugauto mit windwerk. | |
| US3999241A (en) | Vehicle rear windshield wiper device | |
| US2603813A (en) | Electric windshield wiper | |
| US4733957A (en) | Rearview mirror adjustable in two planes | |
| JPS60117898A (ja) | 操作スイツチ装置 | |
| JPH01234066A (ja) | ドアロック・アクチュエータ | |
| JPH07274301A (ja) | 電気自動車の電源切替装置 | |
| KR960007809Y1 (ko) | 자동차의 앞바퀴 표시장치 | |
| JP2001211672A (ja) | 超音波モータ用制御回路 | |
| KR200148975Y1 (ko) | 전기 자동차의 보조전원장치 | |
| KR200158159Y1 (ko) | 자동차용 배터리 수조 시험기의 펌프 모터 장치 | |
| JPH055100Y2 (ja) | ||
| SU1449859A2 (ru) | Стенд дл испытани автомобилей | |
| RU1837023C (ru) | Устройство дл регулировани наклона фар транспортного средства | |
| KR19980023464U (ko) | 차량의 진동식 아웃사이드미러 | |
| JPS6064050A (ja) | 間欠ワイパ駆動方式 | |
| KR0160043B1 (ko) | 자동차용 와이퍼의 작동속도 인지장치 | |
| JPH0313082Y2 (ja) |