JPH02158545A - シート紙搬送装置 - Google Patents

シート紙搬送装置

Info

Publication number
JPH02158545A
JPH02158545A JP31050888A JP31050888A JPH02158545A JP H02158545 A JPH02158545 A JP H02158545A JP 31050888 A JP31050888 A JP 31050888A JP 31050888 A JP31050888 A JP 31050888A JP H02158545 A JPH02158545 A JP H02158545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
sheet
sheet paper
roller
conveying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31050888A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Shiiki
将浩 椎木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP31050888A priority Critical patent/JPH02158545A/ja
Publication of JPH02158545A publication Critical patent/JPH02158545A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、積層して収納されたシート紙を送り出して使
用する装置、例えば、複写機、プリンタ等において、搬
送されるシート紙の重送を検出する重送検出機構を備え
たシート紙搬送装置に関する。
(従来の技術) 従来、シート紙の重送を検出する重送検出機構としては
、機械的構成によるものと光学的構成によるものとがあ
った。
第5図は、機械的構成によってシート紙の厚みを測定し
て重送を検出する従来の重送検出機構の概略を示す構成
である。重送検出のためにシート紙の厚みを検出する変
位検出器(70)は、基準ローラ(71)の上方に検出
ローラ(72)が揺動自在に設けられている。検出ロー
ラ(72)はレバー(73)の一端に支持されている。
レバー(73)はピン(74) 全支点として上下方向
に揺動自在に支持されている。
レバー(73)の他端は遮光部材として機能する。
すなわち、レバー(73)の他端部の両側(水平方向の
両側)には、一対の発光素子、受光素子が配設された光
量検出器(75)が設けられている。
したがって、ローラ(71)、 (72)間に挿入した
シート紙の厚さはてこの作用によってレバー(73)の
他端では拡大される。これを光量検出器(75)によっ
て光量変化を捉えて変換、検出するものである。
一方、光学的構成によるものとしては、シート紙を透過
させた光を測定して重送を検出するものがある。例えば
、特開昭61−188252号公報で開示されたもので
は、シート紙に光を照射し、その透過光を光センサによ
って検出し、光センサの出力を積分する、前記出力の積
分値とシート紙の種類によって設定されたしきい値とを
比較することによって重送を検出することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した装置ではシート紙の厚みあるい
は透過光量の変化によって重送を検出するために、使用
されるシート紙の厚み、紙質が多岐にわたる場合には制
御が複雑になる。
(課題を解決するための手段) 本発明では上記課題を解決するだめの手段として、搬送
されるシート紙の重送を検出する重送検出機構を備えた
シート紙搬送装置において、回転駆動される搬送部材と
、前記搬送部材に圧接され回転に対し所定の負荷を有す
る従動部材とによって構成されるシート紙搬送手段と、
前記従動部材の回転状態を検出することによって重送を
検出する手段とを有し、前記負荷は、搬送部材および従
動部材とシート紙との摩擦によって生じる搬送力よりも
小さく、また、シート紙同士の摩擦によって生じる搬送
力よりも大きいことを特徴とする。
(作 用) 本発明によるシート紙搬送装置は、回転駆動される搬送
部材と、搬送部材に圧接され回転に対し所定の負荷を有
する従動部材とによってシート紙を搬送する。このとき
、従動部材が有する負荷は、搬送部材および従動部材と
シート紙との摩擦によって生じる搬送力よりも小さく、
また、シート紙同士の摩擦によって生じ°る搬送力より
も大きく設定する。
上述した構成により、シート紙が一枚だけ正常に搬送さ
れていれば、従動部材は回転駆動される搬送部材からシ
ート紙を介して負荷以上の為動力を受け、正常に回転す
る。しかし、シート紙が重送されると、シート紙同士の
摩擦によって生じる搬送力よりも従動部材の有する負荷
が大きいため、シート紙間にすべりが発生し、従動部材
が正常に回転しない。従って、従動部材の回転状態を検
出することによってシート紙の重送が検出できる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第2図は本発明のシート紙搬送装置を備えたサーマルプ
リンタの構成を概略的に示す断面図である。
実施例のサーマルプリンタ(1)において、シート紙(
2)は給紙スタッカ(3)に積層して収納されている。
前記シート紙(2)は、送り出しローラ(4)によって
−枚づつ給紙スタッカ(3)から送り出され、搬送ロー
ラ(5)と搬送ローラ(5)に圧接されている従動ロー
ラ(6)とによって、転写部へ搬送される。転写部はプ
ラテンローラ(8)とサーマルヘッド(9)によって構
成され、前記シート紙(2)にインクリボン(7)を圧
接して加熱することで転写を行なう。なお、前記インク
リボン(7)は供給ローラ(10)から供給され、プラ
テンローラ(8)とサーマルヘッド(9)の間を通り、
剥離ローラ(11)によってシート紙(2)から剥離さ
れた後、巻取ローラ(12)に巻取られる。また、図中
−点鎖線はシート紙(2)の搬送路を示している。
第3図は、実施例における給紙部および転写部の概略金
示す斜視図である。
送り出し方向に回転する送り出しローラ(4)の□圧接
による摩擦力によって、給紙スタッカ(3)に積層して
収納されたシート紙(2)の最上位のシート紙(2)を
−枚だけ送り出す。続いて、搬送ローラ(5)と従動ロ
ーラ(6)によって転写部のプラテンローラ(8)とサ
ーマルヘッド(9)の間にシート紙(2)を搬送する。
この時、積層されたシート紙(2)が二枚以上密着した
状態で送り出しローラ(4)によって送り出されると重
送が起る。重送のままシート紙(2)が搬送されると、
紙づまりまたは転写ズレが発生する。本実施例では、シ
ート紙(2)が搬送ローラ(5)と従動ローラ(6)の
間を通過中に重送を検出する。従って、搬送ローラ(5
)及び従動ローラ(6)とプラテンローラ(8)及びサ
ーマルヘッド(9)との間隔をシート紙(2)長より長
く設定することによって、シート紙(2)が転写部に到
達する前に重送の検出ができる。このことより、重送の
検出が行なわれたときには、まだ搬送中のシート紙(2
)には転写が行なわれていないため、シート紙(2)の
搬送を中止しても不都合は生じない。また、重送を検出
し、搬送を中止したとき、シート紙(2)が搬送路に停
止したままの状態では、後の処理が行ないにくいため、
シート紙(2)を給紙スタッカ(3)に送り戻す動作を
行う。つまり、送り出しローラ(4)と搬送ローラ(5
)との送り出し方向の回転を停止した後、送り戻し方向
に逆回転することによって、シート紙(2)を送り戻す
第1図は本発明によるシート紙搬送装置の構成を示す要
部拡大図である。
搬送ローラ(5)の軸(13)の両端は、フレーム(1
4)に回転自在に取付けられ、軸(13)の一方の端は
、タイミングベルト(15)によってステッピングモー
タ(16)に接続されている。また、従動ローラ(6)
の軸(17)の一方の端は回転自在で、他方の端はスベ
リクラッチ(19)を通してフレーム(14)に上下動
自在に取付けられている。さらに、従動ローラ(6)は
、軸(17)の両端に位置するスプリング(18)によ
って、搬送ローラ(5)に圧接されている。従って、従
動ローラ(6)は、スベリクラッチ(19)の負荷を受
けるだけで軸(17)を通しての駆動けされない。しか
し、従動ローラ(6)がステッピングモータ(16)に
駆動されている搬送ローラ(5)に圧接しているため、
直接、あるいは、シート紙口)を介して摩擦による駆動
力が伝達される、スベリクラッチ(19)の所定の負荷
以上の駆動力が伝達されると、従動ローラ(6)は搬送
ローラ(5)の回転と同期して駆動される。シート紙(
2)が重送されたときは、シート紙(2)同士の摩擦力
よりもスベリクラッチ(19)による所定の負荷が大き
いので、シート紙(2)間にスベリが生じ、従動ローラ
(6)+f!−停止または回転速度が遅くなる。上述し
た従動ローラ(6)の軸(17)の状態を検出するため
に、軸(17)の近傍に発光部と受光部を備えた反射型
のフォトセンサ(20)を配設し、軸(17)上に検出
用のマーク(21)を付ける。従って前記フォトセンサ
(20)の出力は、従動ローラ(6)の回転状態に応じ
て変化する。
第4図は給紙部の制御構成を示すブロック図である。
cpuには、給紙動作を開始するための給紙命令と、従
動ローラ(6)の回転状態を検出するためのフォトセン
サ(20)の信号とが入力される。また、CPUは、入
力に応じて、搬送ローラ(5)を駆動するステッピング
モータ(16) 、及び送り出しローラ(4)を駆動す
るステッピングモータに、正転駆動または逆転駆動の信
号を出力することによって給紙動作を制御する。
以下に上述した重送検出機構を有する給紙部の動作を説
明する。
CP UK給紙命令が入力されると、送り出しローラ(
4)と搬送ローラ(5)が送り出し方向に回転駆動され
る。従動ローラ(6)は、搬送ローラ(5)に直接圧接
されているため、負荷以上の駆動力が伝達されて、搬送
ローラ(5)と同期して回転を開始する。同時に、回転
軸(17)上のマーク(21)により変化するフォトセ
ンサ(20)の出力信号をCPUに入力することによっ
て、従動ローラ(6)の回転状態を監視している。
〔正常な給紙動作」 給紙スタッカ(3)に積層して収納された最上位のシー
ト紙(2)が、−枚だけ送抄出しローラ(4)によって
、搬送ローラ(5)と従動ローラ(6)の圧接部に挿入
される。挿入されたシート紙C)は、駆動される搬送ロ
ーラ(5)との摩擦力によって搬送され、同時にスベリ
クラッチ(19)の負荷以上の摩擦力を従動ローラ(6
)に伝達する。さらに、従動ローラ(6)が搬送ローラ
(5)と同期して回転し、7オトセンサ(20)の出力
信号が入力されているCPUによって正常な給紙が確認
される。従って、シート紙(2)は転写部へ搬送され、
給紙動作が終了する。
L重送が起った場合の給紙動作〕 送り出しローラ(4)によって給紙スタッカ(3)から
二枚以上のシート紙e)が送り出されると重送が起こる
。シート紙(2)は重送のまま、搬送ローラ(5)と従
動ローラ(6)の圧接部に挿入される。このとき最上位
のシート紙(2)は、摩擦によって搬送ローラ(5)の
駆動力が伝達され搬送される。しかし、シート紙(2)
間の摩擦力がスベリクラッチ(19)によって従動ロー
ラ(6)に加えられる負荷よりも小さいため、シート紙
(2)間には、スベリが生じる。つまり、従動ローラ(
6)は停止または回転速度が落ちる。同時に、回転軸(
17)上のマーク(21)の動きも遅くなり、フォトセ
ンサ(20)からの入力信号によってCPUが重送を検
出する。cpuが重送を検出すると同時に、送り出しロ
ーラ(4)用ステッピングモータと搬送ローラ(5)用
ステッピングモータ(16)にCPUから停止信号が出
力された後逆転信号が出力される。これより送り出しロ
ーラ(4)と搬送ローラ(5)が、逆回転を開始し、シ
ート紙(2)を給紙スタッカ(3)内に送り戻すことに
よって重送処理を終える。
なお、搬送部材および従動部材はローラ形状以外に無端
ベルト形状でもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、搬送部材および従動部材とシート
紙との摩擦によって生じる搬送力よりも小さく、また、
シート紙同士の摩擦によって生じる搬送力よりも大きい
負荷を従動部材が有しているため、重送状態のとき従動
部材が回転速度低下あるいは停止する。従って、従動部
材の回転状態を検出することによって、シート紙搬送装
置においてシート紙の重送が検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシート紙搬送装置の構成を示す要
部拡大図、第2図は本発明のシート紙搬送装置を備えた
サーマルプリンタの構成を示す断面図、第3図は給紙部
および転写部を示す斜視図、第4図は給紙部の制御構成
を示すブロック図である。また、第5図珈委勢す枠は従
来の重送検出機構の概略構成図である。 2・・・シート紙、5・・・搬送ローラ、6・・・従動
ローラ、19・・・スベリクラッチ、20・・・フォト
センサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、搬送されるシート紙の重送を検出する重送検出機構
    を備えたシート紙搬送装置において、回転駆動される搬
    送部材と、前記搬送部材に圧接され回転に対し所定の負
    荷を有する従動部材とによって構成されるシート紙搬送
    手段と、 前記従動部材の回転状態を検出することによって重送を
    検出する手段とを有し、 前記負荷は、搬送部材および従動部材とシート紙との摩
    擦によって生じる搬送力よりも小さく、また、シート紙
    同士の摩擦によって生じる搬送力よりも大きいことを特
    徴とするシート紙搬送装置。 2、シート紙を積層して収納する給紙スタッカと、前記
    給紙スタッカからシート紙を搬送する送り出し部材と、 前記検出手段の出力信号に応じて前記搬送部材と送り出
    し部材との駆動方向を切換えることによってシート紙を
    前記給紙スタッカに送り戻す手段とを有することを特徴
    とする請求項1記載のシート紙搬送装置。
JP31050888A 1988-12-08 1988-12-08 シート紙搬送装置 Pending JPH02158545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31050888A JPH02158545A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 シート紙搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31050888A JPH02158545A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 シート紙搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02158545A true JPH02158545A (ja) 1990-06-19

Family

ID=18006069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31050888A Pending JPH02158545A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 シート紙搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02158545A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5297035B2 (ja) シート給送装置、スキャナ、プリンタ、ファクシミリ、及び複写機
US5664771A (en) Sheet feed mechanism having plural independent feed rollers and plural sensor arrangement
US5209465A (en) Sheet feeding apparatus
JPH0281845A (ja) 給紙装置
JP5587461B2 (ja) シート給送装置、スキャナ、プリンタ、ファクシミリ、及び複写機
EP0576035B1 (en) Sheet supplying apparatus
JP4750936B2 (ja) シート送りアッセンブリーおよびそれをコントロールする方法
JPH1148595A (ja) 印刷装置
JPS5912029A (ja) 用紙の重送検出及び防止装置
US6237485B1 (en) Stencil printer having paper supply controller
JP3048685B2 (ja) 給紙装置
JPH1159965A (ja) 紙搬送装置
JPH02158545A (ja) シート紙搬送装置
JP3043473B2 (ja) シート材供給装置
JPH0338174B2 (ja)
JPS62175357A (ja) 自動給紙装置の給紙ロ−ラの制御方法
JP2921099B2 (ja) 紙葉類繰り出し装置
JP2758524B2 (ja) 自動給紙装置
JPH028908Y2 (ja)
JP2774272B2 (ja) 給紙装置
JP4249050B2 (ja) 給紙装置および画像形成装置
JPH072210Y2 (ja) プリンタの紙送り装置
JP2002002992A (ja) シート材の供給機構
JP2841771B2 (ja) 用紙搬送装置
JPH0558482A (ja) 画像形成装置の給紙装置