JPH02158697A - 透明石鹸組成物 - Google Patents
透明石鹸組成物Info
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- JPH02158697A JPH02158697A JP31273888A JP31273888A JPH02158697A JP H02158697 A JPH02158697 A JP H02158697A JP 31273888 A JP31273888 A JP 31273888A JP 31273888 A JP31273888 A JP 31273888A JP H02158697 A JPH02158697 A JP H02158697A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、透明石鹸組成物に関するものである。
更に詳しくは、
一般式
〔式中R6は炭素数lO〜18の直鎖の飽和炭化水素基
で、Ml はナトリウム、カリウム、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミンを示す、〕で表される、両性
リン酸エステル系界面活性剤0.1〜1O00重量%を
含有する、透明性が増大し、製造期間が短縮でき、経日
による失透を防止し、かつ皮膚の美容、保護並びに水分
付与効果に、優れたことを特徴とする透明石鹸組成物に
関する。
で、Ml はナトリウム、カリウム、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミンを示す、〕で表される、両性
リン酸エステル系界面活性剤0.1〜1O00重量%を
含有する、透明性が増大し、製造期間が短縮でき、経日
による失透を防止し、かつ皮膚の美容、保護並びに水分
付与効果に、優れたことを特徴とする透明石鹸組成物に
関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)従来よ
り、透明石鹸は、牛脂、ヤシ油等の混合油脂、あるいは
牛脂肪酸、ヤシ油脂肪酸等の混合脂肪酸を苛性ソーダ水
溶液で酸化あるいは中和して得られる石鹸生地を低級ア
ルコールおよび水に溶解し、次いで、透明化剤として、
砂糖、グリセリン、ポリエチレングリコール等を加えて
均−透明に加熱溶解して調製した透明石鹸生地を、所定
の成型枠に流し込み、冷却固化した後、取り出して、■
切断、■面取り、■乾燥の後更に、■温浸、■打型整型
、■艶出し、■乾燥等の製造工程を繰り返して得られる
が、製造に長期間を要し、経口によって失透したり、使
用時に於ては、皮膚のつっばり感、皮膚に対する刺激等
が発生するものもある等の欠点を有している。
り、透明石鹸は、牛脂、ヤシ油等の混合油脂、あるいは
牛脂肪酸、ヤシ油脂肪酸等の混合脂肪酸を苛性ソーダ水
溶液で酸化あるいは中和して得られる石鹸生地を低級ア
ルコールおよび水に溶解し、次いで、透明化剤として、
砂糖、グリセリン、ポリエチレングリコール等を加えて
均−透明に加熱溶解して調製した透明石鹸生地を、所定
の成型枠に流し込み、冷却固化した後、取り出して、■
切断、■面取り、■乾燥の後更に、■温浸、■打型整型
、■艶出し、■乾燥等の製造工程を繰り返して得られる
が、製造に長期間を要し、経口によって失透したり、使
用時に於ては、皮膚のつっばり感、皮膚に対する刺激等
が発生するものもある等の欠点を有している。
即ら、本発明は透明性が増大し、製造期間が短縮でき、
経口による失透を防止し、しかも肌に対して良好なしっ
とり感やつやを付与し得る透明石鹸組成物をI供するこ
とを目的としている。
経口による失透を防止し、しかも肌に対して良好なしっ
とり感やつやを付与し得る透明石鹸組成物をI供するこ
とを目的としている。
(i1題を解決するための手段〕
本発明は、後記特定の両性リン酸エステル系界面活性剤
0.1−10.0重量%を含有する透明石鹸組成物であ
る。
0.1−10.0重量%を含有する透明石鹸組成物であ
る。
本発明に用いる両性リン酸エステル系界面活性−形式
〔式中R1は炭素数to−18の直鎖の飽和炭化水素基
で、Ml はナトリウム、カリウム、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミンを示す、〕で表され、2−(
N−メチル−N−デシルアミノ)エチルリン酸エステル
カリウム、2−(N−メチル−N−デシルアミノ)エチ
ルリン酸エステルトリエタノールアミン、2−(N−メ
チル−N−ドデシルアミノ)エチルリン酸エステルナト
リウム2−(N−メチル−N−ドデシルアミノ)エチル
リン酸エステルトリエタノールアミン、2−(Nメチル
−N−テトラデシルアミノ)エチルリン酸エステルジェ
タノールアミン、2−(N−メチル−N−テトラデシル
アミノ)エチルリン酸エステルナトリウム、2−(N−
メチル−N−テトラデシルアミノ)エチルリン酸エステ
ルカリウム2−(N−メチル−N−ヘキサデシルアミノ
)エチルリン酸エステルナトリウム、2−(N−メチル
−N−ヘキサデシルアミノ)エチルリン酸エステルジェ
タノールアミン、2−(N−メチル−Nオクタデシルア
ミノ)エチルリン酸エステルジェタノールアミン、2−
(N−メチル−N−オクタデシルアミノ)エチルリン酸
エステルナトリウムなどが挙げられる。その配合量は0
.1−10.0重量%であり、0,1%重量%未満では
透明性等に顕著な効果を認めに<<、又、l000重量
%を超える場合は透明性が低下する傾向が見られる為、
透明石鹸の重量に対して通常o、 i −to、o重量
%が適しており、好まくは0.5〜3.0重量%である
。
で、Ml はナトリウム、カリウム、ジェタノールアミ
ン、トリエタノールアミンを示す、〕で表され、2−(
N−メチル−N−デシルアミノ)エチルリン酸エステル
カリウム、2−(N−メチル−N−デシルアミノ)エチ
ルリン酸エステルトリエタノールアミン、2−(N−メ
チル−N−ドデシルアミノ)エチルリン酸エステルナト
リウム2−(N−メチル−N−ドデシルアミノ)エチル
リン酸エステルトリエタノールアミン、2−(Nメチル
−N−テトラデシルアミノ)エチルリン酸エステルジェ
タノールアミン、2−(N−メチル−N−テトラデシル
アミノ)エチルリン酸エステルナトリウム、2−(N−
メチル−N−テトラデシルアミノ)エチルリン酸エステ
ルカリウム2−(N−メチル−N−ヘキサデシルアミノ
)エチルリン酸エステルナトリウム、2−(N−メチル
−N−ヘキサデシルアミノ)エチルリン酸エステルジェ
タノールアミン、2−(N−メチル−Nオクタデシルア
ミノ)エチルリン酸エステルジェタノールアミン、2−
(N−メチル−N−オクタデシルアミノ)エチルリン酸
エステルナトリウムなどが挙げられる。その配合量は0
.1−10.0重量%であり、0,1%重量%未満では
透明性等に顕著な効果を認めに<<、又、l000重量
%を超える場合は透明性が低下する傾向が見られる為、
透明石鹸の重量に対して通常o、 i −to、o重量
%が適しており、好まくは0.5〜3.0重量%である
。
本発明に用いる透明石鹸膠は牛脂、ヤシ油、パーム油、
パーム核油、オリーブ油、ヒマシ油等の動植物油脂又は
、その脂肪酸もしくは、単体脂肪酸とアルカリ水溶液の
反応物に多価アルコール、砂糖等を添加溶解したもの等
である。
パーム核油、オリーブ油、ヒマシ油等の動植物油脂又は
、その脂肪酸もしくは、単体脂肪酸とアルカリ水溶液の
反応物に多価アルコール、砂糖等を添加溶解したもの等
である。
本発明の石@組成物は、本発明の目的を達成する範囲で
さらに他の成分を配合することができる。
さらに他の成分を配合することができる。
即ち1.一般の石鹸に使用されている、保温剤過脂肪剤
、増泡剤、酸化防止剤、香料、染料、P11調整剤、金
属イオン封鎖剤、殺菌剤やアニオン界面活性剤(炭素数
12〜28の直鎖状アルファオレフィンスルホン酸塩)
1両性界面活性剤(イミダプリン型、ベタイン型、置換
アミノ酸型)。
、増泡剤、酸化防止剤、香料、染料、P11調整剤、金
属イオン封鎖剤、殺菌剤やアニオン界面活性剤(炭素数
12〜28の直鎖状アルファオレフィンスルホン酸塩)
1両性界面活性剤(イミダプリン型、ベタイン型、置換
アミノ酸型)。
高級脂肪酸゛rルカノールアミド(高級脂肪酸モノエタ
ノールアミド、高級脂肪酸ジェタノールアミド等)、そ
の他の油性物質(ラノリン、流動パラフィン、固形パラ
フィン等)を併用配合することができる。
ノールアミド、高級脂肪酸ジェタノールアミド等)、そ
の他の油性物質(ラノリン、流動パラフィン、固形パラ
フィン等)を併用配合することができる。
なお、本発明においては、透明石鹸に用いられている透
明化剤を必ずしも添加するa・要はないが。
明化剤を必ずしも添加するa・要はないが。
より優れた透明性を得るためにはこれら透明化剤を配合
することが好ましい。
することが好ましい。
この透明化剤としては、前述の如く、砂糖、グリセリン
、プロピレングリコール等の多糖類またはポリオール類
、もしくはアルコール類等が知られており、これらを適
宜選択して、一種または数種を使用してもよい。
、プロピレングリコール等の多糖類またはポリオール類
、もしくはアルコール類等が知られており、これらを適
宜選択して、一種または数種を使用してもよい。
本発明の透明石鹸組成物の製造方法としては、透明石鹸
膠に両性リン酸エステル系界面活性剤と必要に応して前
述の任意成分とを、加温しながら混合し、枠に流し込み
、冷却固化し、切断、乾燥後、成型する通常の枠線り製
造法である。
膠に両性リン酸エステル系界面活性剤と必要に応して前
述の任意成分とを、加温しながら混合し、枠に流し込み
、冷却固化し、切断、乾燥後、成型する通常の枠線り製
造法である。
〔実施例〕
次に実施例を挙げ本発明を説明するが、本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
なお、本実施例に記載した各試験は、下記の通りである
。
。
(1)透明性評価試験
透明性の測定法は特公昭4B−42935公報に記載の
活字読取法による。すなわち、30mmの厚さの製品(
試ネ4)を通し、5〜42ポイントの標準印刷活字見本
の最小ポイント数を読み取る方法で、そのポイント数が
小さいもの程透明度が良いことを示している。
活字読取法による。すなわち、30mmの厚さの製品(
試ネ4)を通し、5〜42ポイントの標準印刷活字見本
の最小ポイント数を読み取る方法で、そのポイント数が
小さいもの程透明度が良いことを示している。
(2)保存安定性試験
包装しない状態にて、温度45°Cの恒温室に放置し、
失透する状fl(口数)を観察した(肉眼にて判定した
)。
失透する状fl(口数)を観察した(肉眼にて判定した
)。
(3)実用試験
女子20人(パネラ−)が、洗顔時に使用し、皮膚への
刺激性、使用感(しっとり感)の良否を判断してアンケ
ートに答え、その評価を以下のように判定した。
刺激性、使用感(しっとり感)の良否を判断してアンケ
ートに答え、その評価を以下のように判定した。
評 価 基 準 評価記
号良いと答えた人が18Å以上の場合 ・・・ ◎が1
4人〜17人の場合・・・ ○ が8人〜13人の場合 ・・・ △ が7Å以下の場合 ・・・ × 実施例1 配合油脂(牛脂28,0重量%、ヤシ油12.0重置%
) d O,0重量%にエタノール20部を鹸化釜中で
50゛C〜70°Cに混合加温し、これに、別途カセイ
ソーダ6.1重量%を水1000重世%に溶解したカセ
イソーダ水溶液を少しずつ滴下し、70゛C〜75°C
に保って鹸化した。鹸化終了後、70゛C前後に保温し
たまま、砂糖1.2.0重量%を加え、さらにグリセリ
ン6.0重量%を加え混合溶解して、透明石M膠を得た
。
号良いと答えた人が18Å以上の場合 ・・・ ◎が1
4人〜17人の場合・・・ ○ が8人〜13人の場合 ・・・ △ が7Å以下の場合 ・・・ × 実施例1 配合油脂(牛脂28,0重量%、ヤシ油12.0重置%
) d O,0重量%にエタノール20部を鹸化釜中で
50゛C〜70°Cに混合加温し、これに、別途カセイ
ソーダ6.1重量%を水1000重世%に溶解したカセ
イソーダ水溶液を少しずつ滴下し、70゛C〜75°C
に保って鹸化した。鹸化終了後、70゛C前後に保温し
たまま、砂糖1.2.0重量%を加え、さらにグリセリ
ン6.0重量%を加え混合溶解して、透明石M膠を得た
。
この透明石鹸1v97.3重量%と2−(N−メチルN
−ドデシルアミノ)エチルリン酸エステルトリエタノー
ルアミン3.0重量%を混合し、枠に流し込み、冷却固
化し、切断、乾燥後、成型して、通常の枠線り方式にて
、本発明の石鹸組成物を得た。
−ドデシルアミノ)エチルリン酸エステルトリエタノー
ルアミン3.0重量%を混合し、枠に流し込み、冷却固
化し、切断、乾燥後、成型して、通常の枠線り方式にて
、本発明の石鹸組成物を得た。
比較例1
次に比較のために2〜(N−メチル−N〜ドデシルアミ
ノ)エチルリン酸エステルトリエタノールアミンは配合
せず、透明石鹸膠100.0重量%使用する他は、実施
例1と同様に行って、比較例】の石鹸組成物を得た。
ノ)エチルリン酸エステルトリエタノールアミンは配合
せず、透明石鹸膠100.0重量%使用する他は、実施
例1と同様に行って、比較例】の石鹸組成物を得た。
これらの石鹸組成物について前記の如く各試験した結果
を第1表に示した。
を第1表に示した。
第 1 表
第1表から明らかなように本発明の(実施例1β)%石
鹸組成物は透明になる時間が早く、がっ、50日後の透
明度も高く、失透日数(透明石鹸に白い濁りが発生する
までの日数)も54日と優れ、。
鹸組成物は透明になる時間が早く、がっ、50日後の透
明度も高く、失透日数(透明石鹸に白い濁りが発生する
までの日数)も54日と優れ、。
実用試験(刺激性、使用感)においても比較品(比較例
1)よりも優れている。
1)よりも優れている。
実施例2〜4及び比較例2〜3
実施例1と同様に行って実施例2〜4及び比較例2〜3
の各石鹸組成物を得た。その試験結果を第2表から明ら
かなように、実施例2〜4に示す本発明の透明石鹸組成
物は、透明になる時間が早く、かつ50日後の透明性が
債れ、保存安定性も良好であり、刺激性及び使用感も優
れているのに対し、両性リン酸エステル系界面活性剤が
0.1重量%未満の比較例2および両性リン酸エステル
系界面活性剤が10重量%を超過した比較例3は、透明
性及び透明になる時間も劣り、保存安定性も劣っている
。
の各石鹸組成物を得た。その試験結果を第2表から明ら
かなように、実施例2〜4に示す本発明の透明石鹸組成
物は、透明になる時間が早く、かつ50日後の透明性が
債れ、保存安定性も良好であり、刺激性及び使用感も優
れているのに対し、両性リン酸エステル系界面活性剤が
0.1重量%未満の比較例2および両性リン酸エステル
系界面活性剤が10重量%を超過した比較例3は、透明
性及び透明になる時間も劣り、保存安定性も劣っている
。
実施例5及び比較例4〜6
実施例1と同様に行って、実施例5及び比較例4〜6の
各石鹸組成物を得た。その試験結果を第3表に示した。
各石鹸組成物を得た。その試験結果を第3表に示した。
第3表から明らかなように、実施例5に示す本発明の透
明石鹸組成物は、透明になる時間が早く、かつ50日後
の透明性が優れ、保存安定性も良好であり、刺激性、及
び使用感も優れているのに対し、本発明の必須成分であ
る、両性リン酸エステル系界面活性剤を配合せずに、そ
の他の透明化剤としてグリセリンを配合した比較例4お
よび、ポリエチレングリコール600 (平均分子16
00)を配合した比較例5および、プロピレングリコー
ルを配合した比較例6の各石鹸組成物は、透明性及び保
存安定性、刺激性、使用感が劣り、本発明のi3明石鹸
組成物に及ばず、本発明の必須成分である両性リン酸エ
ステル系界面活性剤の作用効果は顕著であることを示し
ている。
明石鹸組成物は、透明になる時間が早く、かつ50日後
の透明性が優れ、保存安定性も良好であり、刺激性、及
び使用感も優れているのに対し、本発明の必須成分であ
る、両性リン酸エステル系界面活性剤を配合せずに、そ
の他の透明化剤としてグリセリンを配合した比較例4お
よび、ポリエチレングリコール600 (平均分子16
00)を配合した比較例5および、プロピレングリコー
ルを配合した比較例6の各石鹸組成物は、透明性及び保
存安定性、刺激性、使用感が劣り、本発明のi3明石鹸
組成物に及ばず、本発明の必須成分である両性リン酸エ
ステル系界面活性剤の作用効果は顕著であることを示し
ている。
実施例6
配合油脂(牛脂26.0重量%、ヒマシ油2.0重量%
、パーム核油12.0重量%)40.0重量%にエタノ
ール18.0重量%を鹸化釜中で50℃〜70℃にて混
合加温し、これに、別途カセイソーダ6、1重量%を水
17.9重量%に溶解したカセイソーダ水溶液を少しず
つ滴下し、70℃〜75℃に保って鹸化する。終了後、
70℃前後に保温したまま、砂#!12.0重厘%を加
え、さらにグリセリン6.0重量%を加え混合溶解して
透明石鹸膠を得た。この透明石鹸膠94.4重量%、2
−(Nメチル−N−デシルアミノ)エチルリン酸エステ
ルカリウム5.0重量%、香料0.5重量%、エデト酸
四ナトリウム四水塩0.1重量%を配合し実施例1と同
様にして本発明の石鹸組成物を得た。
、パーム核油12.0重量%)40.0重量%にエタノ
ール18.0重量%を鹸化釜中で50℃〜70℃にて混
合加温し、これに、別途カセイソーダ6、1重量%を水
17.9重量%に溶解したカセイソーダ水溶液を少しず
つ滴下し、70℃〜75℃に保って鹸化する。終了後、
70℃前後に保温したまま、砂#!12.0重厘%を加
え、さらにグリセリン6.0重量%を加え混合溶解して
透明石鹸膠を得た。この透明石鹸膠94.4重量%、2
−(Nメチル−N−デシルアミノ)エチルリン酸エステ
ルカリウム5.0重量%、香料0.5重量%、エデト酸
四ナトリウム四水塩0.1重量%を配合し実施例1と同
様にして本発明の石鹸組成物を得た。
実施例7
配合油脂(牛油20.0ffl!%、バーム油4. O
m世%、ヤシ油8.0重量%、パーム核油8.0重量%
)40.0重量%にエタノール18,0重量%を鹸化釜
中で50℃〜70“Cにて混合加温し、これに、別途カ
セイソーダ6.1重量%を水17.9重量%に溶解した
カセイソーダ水溶液を少しずつ滴下し、70℃〜75℃
に保って鹸化する。終了後、70℃前後に保温したまま
、砂糖12.0重量%を加え、2−(N−メチル−N−
テトラデシルアミノ)エチルリン酸エステルジエタナー
ルアミン5.0重量%、ソルビトール2.0mff1%
、ヤシ油アルキルNカルボキシエチルN−ヒドロキシエ
チルイミダゾリウムヘタイン−ナトリウム0,5重量%
、染料0.1重量%、香料0.1重量%を配合し実施例
1と同様にして本発明の石M組成物を得た。
m世%、ヤシ油8.0重量%、パーム核油8.0重量%
)40.0重量%にエタノール18,0重量%を鹸化釜
中で50℃〜70“Cにて混合加温し、これに、別途カ
セイソーダ6.1重量%を水17.9重量%に溶解した
カセイソーダ水溶液を少しずつ滴下し、70℃〜75℃
に保って鹸化する。終了後、70℃前後に保温したまま
、砂糖12.0重量%を加え、2−(N−メチル−N−
テトラデシルアミノ)エチルリン酸エステルジエタナー
ルアミン5.0重量%、ソルビトール2.0mff1%
、ヤシ油アルキルNカルボキシエチルN−ヒドロキシエ
チルイミダゾリウムヘタイン−ナトリウム0,5重量%
、染料0.1重量%、香料0.1重量%を配合し実施例
1と同様にして本発明の石M組成物を得た。
実施例8
配合油脂(牛油20.0重量%、オリーブ油4,01珊
%、ヤシ油16.0重量%)40.0重世%にエタノー
ル18.0重量%を鹸化釜中で50℃〜70℃にて混合
加温し、これに、別途カセイソーダ6、1重量%を水1
7.9重景%重景解したカセイソーダ水溶液を少しずつ
滴下し、70℃〜75℃に保って鹸化する。終了後、7
0℃前後に保温したまま、砂糖12.0重量%を加え、
さらにグリセリ肪酸−L−グルタミン酸ナトリウム0.
5重量%。
%、ヤシ油16.0重量%)40.0重世%にエタノー
ル18.0重量%を鹸化釜中で50℃〜70℃にて混合
加温し、これに、別途カセイソーダ6、1重量%を水1
7.9重景%重景解したカセイソーダ水溶液を少しずつ
滴下し、70℃〜75℃に保って鹸化する。終了後、7
0℃前後に保温したまま、砂糖12.0重量%を加え、
さらにグリセリ肪酸−L−グルタミン酸ナトリウム0.
5重量%。
3.4.4−トリクロロカルバニリドo、tmit%。
香料0.5重壁%、エデト酸四ナトリウム四水塩0、1
重量%を配合し実施例1と同様にして本発明の石鹸組成
物を得た。
重量%を配合し実施例1と同様にして本発明の石鹸組成
物を得た。
実施例9
配合油脂(牛油28.0重量%、ヤシ油12.0重量%
)40.0ffi量%にエタノール18.0重量%を鹸
化釜中で50℃〜70℃にて混合加温し、これに、別途
カセイソーダ6、1重量%を水17.9重世%に熔解し
たカセイソーダ水溶液を少しずつ滴下し、70℃〜75
℃に保って鹸化する。終了後、70℃前後に保温したま
ま、砂IJ! 12.0重量%を加え、さらにグリセリ
ン6.0重1%を加え混合溶解して透明石鹸側を得た。
)40.0ffi量%にエタノール18.0重量%を鹸
化釜中で50℃〜70℃にて混合加温し、これに、別途
カセイソーダ6、1重量%を水17.9重世%に熔解し
たカセイソーダ水溶液を少しずつ滴下し、70℃〜75
℃に保って鹸化する。終了後、70℃前後に保温したま
ま、砂IJ! 12.0重量%を加え、さらにグリセリ
ン6.0重1%を加え混合溶解して透明石鹸側を得た。
この透明石鹸側94、09重量%、2−(N−メチル−
N−へキサた。この透明石鹸側93.8重世%、2−(
N−メチル−N−ドデシルアミノ)エチルリン酸エステ
ルトリエタノールアミン5.0重量%、N−a合脂ジェ
タノールアミド0.1重四%11.3−ブチレングリコ
ール0.1重量%、香料0.5重量%、染r10.01
1ifft%、エデト酸四ナトリウム四水塩0.1重!
9Aを配合し、実施例1と同様にして本発明の石鹸組
成物を得た。
N−へキサた。この透明石鹸側93.8重世%、2−(
N−メチル−N−ドデシルアミノ)エチルリン酸エステ
ルトリエタノールアミン5.0重量%、N−a合脂ジェ
タノールアミド0.1重四%11.3−ブチレングリコ
ール0.1重量%、香料0.5重量%、染r10.01
1ifft%、エデト酸四ナトリウム四水塩0.1重!
9Aを配合し、実施例1と同様にして本発明の石鹸組
成物を得た。
(特性)
実施例6〜9は、前記各試験に於いて茶で良好な結果と
なり、本発明の目的とする透明性が良好に優れた透明石
鹸組成物を得た。
なり、本発明の目的とする透明性が良好に優れた透明石
鹸組成物を得た。
以上記載のごとく、本発明の透明石鹸組成物は、透明に
なるのが速り、透明性も良好で、失透日数が遅く、肌に
対してしっとり感を与える等、いずれも優れており、有
用なる透明石鹸組成物を提供することが出来る。
なるのが速り、透明性も良好で、失透日数が遅く、肌に
対してしっとり感を与える等、いずれも優れており、有
用なる透明石鹸組成物を提供することが出来る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1は炭素数10〜18の直鎖の飽和炭化水素
基で、M_1はナトリウム、カリウム、ジエタノールア
ミン、トリエタノールアミンを示す。〕で表される、両
性リン酸エステル系界面活性剤0.1〜10.0重量%
を含有する、透明石鹸組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31273888A JP2549076B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 透明石鹸組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31273888A JP2549076B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 透明石鹸組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158697A true JPH02158697A (ja) | 1990-06-19 |
| JP2549076B2 JP2549076B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=18032825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31273888A Expired - Lifetime JP2549076B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | 透明石鹸組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549076B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-10 JP JP31273888A patent/JP2549076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549076B2 (ja) | 1996-10-30 |
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