JPH02158708A - 広角ズームレンズ - Google Patents
広角ズームレンズInfo
- Publication number
- JPH02158708A JPH02158708A JP31533788A JP31533788A JPH02158708A JP H02158708 A JPH02158708 A JP H02158708A JP 31533788 A JP31533788 A JP 31533788A JP 31533788 A JP31533788 A JP 31533788A JP H02158708 A JPH02158708 A JP H02158708A
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- JP
- Japan
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- group
- lens
- refractive power
- wide
- groups
- Prior art date
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- Pending
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- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は写真用カメラやビデオカメラ等に好適な広角ズ
ームレンズに関し、特に負の屈折力のレンズ群が先行す
る全体として3つのレンズ群を有し、これら3つのレン
ズ群を移動させて変倍を行った大口径のレンズ全長の短
い良好なる光学性能を有した広角ズームレンズに関する
ものである。
ームレンズに関し、特に負の屈折力のレンズ群が先行す
る全体として3つのレンズ群を有し、これら3つのレン
ズ群を移動させて変倍を行った大口径のレンズ全長の短
い良好なる光学性能を有した広角ズームレンズに関する
ものである。
(従来の技術)
従来より、物体側より順に負の屈折力の前群(第1 I
T Jと正の屈折力の後群(tjS2群)の2つのレン
ズJTを有し、双方のレンズ群を移動して変倍を行う、
比較的大口径でかつ広画角の所、712群ズームレンズ
が種々と提案されている。
T Jと正の屈折力の後群(tjS2群)の2つのレン
ズJTを有し、双方のレンズ群を移動して変倍を行う、
比較的大口径でかつ広画角の所、712群ズームレンズ
が種々と提案されている。
又2群ズームレンズにおいて所定の画角、変倍比、そし
て口径比を維持しつつ、レンズ系全体の小型化を図る為
に1群を正の屈折力の第2群と負の屈折力の第3群の2
つのレンズ群に分割し、全体として3つのレンズ群より
構成し、これら3つのレンズ群を所定の条件のもとで移
動させて変倍を行った所謂3群ズームレンズが、例えば
特開昭57−5023号公報や特開昭58−75108
号公報で提案されている。
て口径比を維持しつつ、レンズ系全体の小型化を図る為
に1群を正の屈折力の第2群と負の屈折力の第3群の2
つのレンズ群に分割し、全体として3つのレンズ群より
構成し、これら3つのレンズ群を所定の条件のもとで移
動させて変倍を行った所謂3群ズームレンズが、例えば
特開昭57−5023号公報や特開昭58−75108
号公報で提案されている。
これらの3群ズームレンズでは広角端から望遠端への変
倍に際して、第2群と第3群の空気間隔を増大させ、第
2群と第3群の合成焦点距離が広角端に比べて望遠端で
長くなり、合成系の主点位置が物体側へ移るようにし、
2群ズームレンズに比べて第1群と第2群の移動量を少
なくし、これによりレンズ全長の短縮化を図っている。
倍に際して、第2群と第3群の空気間隔を増大させ、第
2群と第3群の合成焦点距離が広角端に比べて望遠端で
長くなり、合成系の主点位置が物体側へ移るようにし、
2群ズームレンズに比べて第1群と第2群の移動量を少
なくし、これによりレンズ全長の短縮化を図っている。
(発明が解決しようとしている問題点)しかしながらこ
れらの3群ズームレンズはFナンバーが4程度であり、
必ずしも十分な明るさを有しているものではなかった。
れらの3群ズームレンズはFナンバーが4程度であり、
必ずしも十分な明るさを有しているものではなかった。
すなわち、特開昭57−5023号公報では第1群と第
3群の屈折力に比べ、第2群の屈折力が弱いため、第1
群と第3群の負の屈折力の作用が強く働き、軸上光線の
第2群への入射高が高くなり、望遠端において大口径比
を得ることが非常に難しく、F4.5程度であった。
3群の屈折力に比べ、第2群の屈折力が弱いため、第1
群と第3群の負の屈折力の作用が強く働き、軸上光線の
第2群への入射高が高くなり、望遠端において大口径比
を得ることが非常に難しく、F4.5程度であった。
又、(本出願人が先に開示した)特開昭5875108
号公報では高変倍化、小型化を目的としているため、各
レンズ群の屈折力が強く、大口径化を行なうのは非常に
困難であり、大口径化を行なうと所望の性能を得るのが
難しいという問題点があり、望遠端でF4程度であった
。
号公報では高変倍化、小型化を目的としているため、各
レンズ群の屈折力が強く、大口径化を行なうのは非常に
困難であり、大口径化を行なうと所望の性能を得るのが
難しいという問題点があり、望遠端でF4程度であった
。
本発明は本出願人の先の特開昭58−
75108号公報で提案した所謂3群ズームレンズの屈
折力配置を利用し、各レンズ群の屈折力を適切に設定す
ることにより、広画角化を維持しつつレンズ全長の短縮
化及びFナンバー28程度と大口径比化を図ると共に全
変倍範囲にわたり高い光学性能を有した仏画ズームレン
ズの提供を目的とする。
折力配置を利用し、各レンズ群の屈折力を適切に設定す
ることにより、広画角化を維持しつつレンズ全長の短縮
化及びFナンバー28程度と大口径比化を図ると共に全
変倍範囲にわたり高い光学性能を有した仏画ズームレン
ズの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
物体側より順に負の屈折力の第1群、正の屈折力の第2
群そして負の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、
これら3つのレンズ群を移動させて変倍を行う際、広角
端から望遠端への変倍に際しては第2群と第3群を物体
側へ該第2群と第3群との空気間隔が増大するように移
動させて行い、広角端と望遠端における全系の焦点距離
を各々fw、fT、該第1群の焦点距離をfiとしたと
き 0.08 < +f21’ /IfI ・f3)
< 0.16・・・・・(1)<(fil”/ffw−
fT]<1.75−・−−−(21なる条件を満足する
ことである。
群そして負の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、
これら3つのレンズ群を移動させて変倍を行う際、広角
端から望遠端への変倍に際しては第2群と第3群を物体
側へ該第2群と第3群との空気間隔が増大するように移
動させて行い、広角端と望遠端における全系の焦点距離
を各々fw、fT、該第1群の焦点距離をfiとしたと
き 0.08 < +f21’ /IfI ・f3)
< 0.16・・・・・(1)<(fil”/ffw−
fT]<1.75−・−−−(21なる条件を満足する
ことである。
(実施例)
第1図から第3図は谷々本発明の数値実施例1〜3のレ
ンズ断面図である0図中1は負の屈折力の第1群、I■
は正の屈折力の第2群、■は負の屈折力の第3訃、矢印
は広角側から望遠側へ変倍を行う際の各レンズ群の移動
方向を示す。
ンズ断面図である0図中1は負の屈折力の第1群、I■
は正の屈折力の第2群、■は負の屈折力の第3訃、矢印
は広角側から望遠側へ変倍を行う際の各レンズ群の移動
方向を示す。
本実施例に係るズームレンズは広角端から望遠端への変
倍を行う際、各図に示すように第1群を像面側に単調に
若しくは往復的に移動させると共に第2群と第3群を共
に物体側方向に第2群と第3群の間隔が増大するように
、即ち第3群に比べて第2群の方をより多く移動させて
いる。
倍を行う際、各図に示すように第1群を像面側に単調に
若しくは往復的に移動させると共に第2群と第3群を共
に物体側方向に第2群と第3群の間隔が増大するように
、即ち第3群に比べて第2群の方をより多く移動させて
いる。
そして各レンズ群の屈折力を前述の条件式(11、(2
)を満足するように設定することにより、レンズ全長の
短縮化を図りっつ変倍比2゜Fナンバー28と大口径比
の広角端での撮影画角が64度程度の全変倍範囲にわた
り高い光学性能を得ている。
)を満足するように設定することにより、レンズ全長の
短縮化を図りっつ変倍比2゜Fナンバー28と大口径比
の広角端での撮影画角が64度程度の全変倍範囲にわた
り高い光学性能を得ている。
特に第2群の移動mを所謂2群ズームレンズの場合に比
べて少なくなるように各レンズ群の移動状態と屈折力を
適切に設定し、これにより望遠端の開放絞り径の縮少化
を図り、レンズ系全体の小型化を効果的に行っている。
べて少なくなるように各レンズ群の移動状態と屈折力を
適切に設定し、これにより望遠端の開放絞り径の縮少化
を図り、レンズ系全体の小型化を効果的に行っている。
次に前述の各条件式の技術的意味について説明する。
条件式(1)は第1、第2、第3群の屈折力をバランス
良く保ちレンズ系全体の小型化を図りつつ、諸収差を良
好に補正する為のものである。
良く保ちレンズ系全体の小型化を図りつつ、諸収差を良
好に補正する為のものである。
条件式(1)の上限値を越えて第2群の焦点距離の2乗
値が第1群と第3群の焦点距離との積に比べて長くなっ
てくると、即ち第2群の屈折力が弱くなりすぎると、変
倍に伴う第2群の移動量が増大し、レンズ全長が長くな
ってくる。
値が第1群と第3群の焦点距離との積に比べて長くなっ
てくると、即ち第2群の屈折力が弱くなりすぎると、変
倍に伴う第2群の移動量が増大し、レンズ全長が長くな
ってくる。
特に広角端から望遠端への変倍に際して第2群を物体側
に移動させている為望遠端において第2群と像而との距
離が長くなり、第2群のレンズ外径が増大し、レンズ系
全体が大型化してくるので良くない。
に移動させている為望遠端において第2群と像而との距
離が長くなり、第2群のレンズ外径が増大し、レンズ系
全体が大型化してくるので良くない。
又、一般にズームレンズにおいて大口径比化を図るには
望遠側での球面収差を良好に補正するのが必要となって
くる。しかしながら正の屈折力の第2群のレンズ外径が
増大してくると球面収差がアンダ一方向に大きく発生し
、望遠端側においてこのときのアンダー傾向の球面収差
を良好に補正するのが難しくなってくる。
望遠側での球面収差を良好に補正するのが必要となって
くる。しかしながら正の屈折力の第2群のレンズ外径が
増大してくると球面収差がアンダ一方向に大きく発生し
、望遠端側においてこのときのアンダー傾向の球面収差
を良好に補正するのが難しくなってくる。
この為本発明では第2群の屈折力を条件式(1)の上限
値を越えないようにし、これによりF2,8程度の大口
径比化を図る際の球面収差の補正を良好に行っている。
値を越えないようにし、これによりF2,8程度の大口
径比化を図る際の球面収差の補正を良好に行っている。
逆に条件式(1)の下限値を越えて第1群と第3群の屈
折力が第2群の屈折力に比べて弱くなりすぎると、変倍
に伴う第1群と第3群の移動量が多くなり、それに伴い
第1群のレンズ外径が増大すると共に広角端で負の歪曲
収差が増大し、これを良好に補正するのが難しくなって
くる。
折力が第2群の屈折力に比べて弱くなりすぎると、変倍
に伴う第1群と第3群の移動量が多くなり、それに伴い
第1群のレンズ外径が増大すると共に広角端で負の歪曲
収差が増大し、これを良好に補正するのが難しくなって
くる。
条件式(2)は第1群の焦点距離に対する全系の広角端
と望遠端における焦点距離の積との比に関するものであ
る。
と望遠端における焦点距離の積との比に関するものであ
る。
条件式(2)の上限値を越えて第1群の焦点距離が長く
なりすぎると、即ち第1群の屈折力が弱くなりす酬ると
、所定の変倍比を得る為の第1群の移動量が増加し、レ
ンズ系全体が大型化してくるので良くない。
なりすぎると、即ち第1群の屈折力が弱くなりす酬ると
、所定の変倍比を得る為の第1群の移動量が増加し、レ
ンズ系全体が大型化してくるので良くない。
逆に条件式(2)の下限値を越えて第1群の屈折力が強
くなりすぎるとレンズ系全体は小型化されるが、広角側
において歪曲収差が負の方向に増大してくる。又、第2
群の屈折力も強くなる傾向となり、望遠側での球面収差
が補正不足傾向となり、大口径比化を図るのが難しくな
ってくる。
くなりすぎるとレンズ系全体は小型化されるが、広角側
において歪曲収差が負の方向に増大してくる。又、第2
群の屈折力も強くなる傾向となり、望遠側での球面収差
が補正不足傾向となり、大口径比化を図るのが難しくな
ってくる。
尚、本実施例においてレンズ全長の短縮化を図りつつ、
更に全変倍範囲にわたり高い光学性能を(与るには第1
群を物体側に凸面を向けたメニスカス状の単一若しくは
貼合わせの負レンズ、両レンズ面が凹面の負レンズそし
て少なくとも1つの物体側に凸面を向けたメニスカス上
の正レンズを有するようにし、第2群を2つの正レンズ
、正レンズと負レンズとを貼合わせた接合レンズ、負レ
ンズそして両レンズ面が凸面の正レンズを有するように
し、第3群を負レンズと正レンズとを貼合わせた負の接
合レンズを有するように構成するのが良い。
更に全変倍範囲にわたり高い光学性能を(与るには第1
群を物体側に凸面を向けたメニスカス状の単一若しくは
貼合わせの負レンズ、両レンズ面が凹面の負レンズそし
て少なくとも1つの物体側に凸面を向けたメニスカス上
の正レンズを有するようにし、第2群を2つの正レンズ
、正レンズと負レンズとを貼合わせた接合レンズ、負レ
ンズそして両レンズ面が凸面の正レンズを有するように
し、第3群を負レンズと正レンズとを貼合わせた負の接
合レンズを有するように構成するのが良い。
次に本発明の数値実施例を示す、数値実施例においてR
iは物体側より順に第1番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第1番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνiは各々物体側より順に第1番目のレンズのガラス
の屈折率とアツベ数である。
iは物体側より順に第1番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第1番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνiは各々物体側より順に第1番目のレンズのガラス
の屈折率とアツベ数である。
数値実施例
F=35〜70
Rl= 55.0S
R2= 26.08
1+ 3=−207,66
R4= 81.27
R5= 55.27
+16= 74.49
R7= 56.73
R8= 187.99
1(9= 118.03
RIO=−377,27
RIl= 39.54
R12= 129.35
旧3= 32.72
RI4= +65.47
R15= 41.3O
R+6= 785.80
R17= 21.89
R18= 47.34
+119= −64,08
1120= −93,25
R21= 28.27
122= −58,90
FNO=l :2.8
DI=2.25
02= 10.00
03=2.0O
D4= 2.00
05= 2.25
06= 1.00
07=3.50
D8・ 可変
D9= 3.00
01O= 0.10
D11= 3.50
DI2= 0.10
013= 7.00
014= 3.00
DI5= 5.00
DI6= 1゜50
DI7= 4.00
018= 3.50
019= 可変
D20= 1.50
021= 7.00
2ω=63.4’ 〜34.3″
N l=1.7725 ν l= 49.6O
N 2=1.8830 ν 2= 40.8ON
3=1.76+8 ν 3= 27.1ON
4=1.7847 ν 4= 26.2ON 5
=1.8348 ν 5= 42.7ON 6
=1.816 ν 6= 46.6ON 7=
1.6968 ν 7= 55.5088=1
.8467 ν 8二 23.9ON 9=1
.8467 シ 9= 23.9O NIO=1.835 νlo= 42.7O Nll=1.7725 N12=1.6034 νll= 49.60 ν12= 38.00 数値実施例 数値実施例 F;35〜70 Rl= 38.75 R2= 22.61 R3=−176,84 R4= 72.56 R5= 45.41 R6= 163.39 R7= 107.72 R8==377、70 R9= 45.15 R1O= 92.11 R11= 34.57 R12〒−129,85 R13=−288,65 R14= −62,81 R15= 24.35 R16は 96.51 R17= −38,30 R18= −33,67 R19= 31.82 R20= −30,02 2ω=63.4 ’ 〜34.3” N l=1.7440 ν l= 44.7
9FNO=1・28 DI=2.20 D 2= 11.00 D3=2.00 D4=3.0O D5= 4.25 D6・ 可変 D 7= 2.50 84=1.772508=0
.15 D9=3.45 DlO= 0.15 Dll= 7.70 D12= 2.88 DI3= 4.50 D14= 1.50 D15= 2.20 DI6= 4.00 DI7= 可変 D18= 1.50 DI9= 6.33 N 2=1.834O N 9=1.883O N 8=1.8052 NlO=1.7725 Nll=1.5673 N 6=1.6968 N ?=1.8467 N 5=1.7725 N 3=1.7847 2= 37.20 3= 26.20 4冨 49.60 5= 49.60 ν 6= 55.50 ν 7= 23.90 8= 25.40 9= 40.80 νlO= 49.60 νl+= 42.80 F;35〜70 R+=41.40 R2= 74.88 R3= 23.+3 R4=−184,42 R5= 71.45 R6= 60.46 R7= 76.67 R8= 48.00 R9= 109.73 R1O= 112.06 旧1=−191,67 RI2= 38.78 R13= 9050 It14= 28.74 RI5= 122. +4 R16= 38.54 R17= 136.19 R18= 19.6O R+9= 37.01 1120= 、−77、06 R21= −55,74 R22= 28.57 R23= −35,44 FNO=1・2.8 1) l= 6.24 02=2.0O D3=8.23 04=2.00 05=3.旧 D 6= 1.96 D7=0.58 D8=3.06 09・ 可変 DIO= 3.37 D11= 0.15 DI2= 3.66 DI3= 0.15 D14= 6.44 D15= 1.83 D16= 5.28 DI7= 1.50 DI8=339 DI9= 4.31 D20: 可変 D2+= 1.50 022= 5.49 2ω=63.4@ 〜34.3″ N l=1.5+63 ν l= 64.1O
N 2=1.7725 ν 2= 49.6ON
3=1.81130 3= 40.8O N 4=1.7847 4= 25.71 N 5=1.7618 5= 26.6O N 6=1.8160 66O N 7=1.7725 ?= 49.6O N 8=1.713O N 9=1.8052 ν 8= 53.80 ν 9= 25.4O NlO=1.8052 ν10 1.8348 27O NI2=1.7725 N13=1.5318 ν12= 49 60 ν13= 48.90 [fi・+31 (fw4T ) (発明の効果) 本発明によれば所定の屈折力の3つのレンズ群を1ii
述の如く特定して変倍を行うことによりレンズ全長の短
い変倍比2 撮影画角63 4 ″ 〜 34、 3” 0径比2゜ 8程度の全変倍範囲にね たり高い光学性能を有した小型の広角ズームレンズを達
成することができる。
N 2=1.8830 ν 2= 40.8ON
3=1.76+8 ν 3= 27.1ON
4=1.7847 ν 4= 26.2ON 5
=1.8348 ν 5= 42.7ON 6
=1.816 ν 6= 46.6ON 7=
1.6968 ν 7= 55.5088=1
.8467 ν 8二 23.9ON 9=1
.8467 シ 9= 23.9O NIO=1.835 νlo= 42.7O Nll=1.7725 N12=1.6034 νll= 49.60 ν12= 38.00 数値実施例 数値実施例 F;35〜70 Rl= 38.75 R2= 22.61 R3=−176,84 R4= 72.56 R5= 45.41 R6= 163.39 R7= 107.72 R8==377、70 R9= 45.15 R1O= 92.11 R11= 34.57 R12〒−129,85 R13=−288,65 R14= −62,81 R15= 24.35 R16は 96.51 R17= −38,30 R18= −33,67 R19= 31.82 R20= −30,02 2ω=63.4 ’ 〜34.3” N l=1.7440 ν l= 44.7
9FNO=1・28 DI=2.20 D 2= 11.00 D3=2.00 D4=3.0O D5= 4.25 D6・ 可変 D 7= 2.50 84=1.772508=0
.15 D9=3.45 DlO= 0.15 Dll= 7.70 D12= 2.88 DI3= 4.50 D14= 1.50 D15= 2.20 DI6= 4.00 DI7= 可変 D18= 1.50 DI9= 6.33 N 2=1.834O N 9=1.883O N 8=1.8052 NlO=1.7725 Nll=1.5673 N 6=1.6968 N ?=1.8467 N 5=1.7725 N 3=1.7847 2= 37.20 3= 26.20 4冨 49.60 5= 49.60 ν 6= 55.50 ν 7= 23.90 8= 25.40 9= 40.80 νlO= 49.60 νl+= 42.80 F;35〜70 R+=41.40 R2= 74.88 R3= 23.+3 R4=−184,42 R5= 71.45 R6= 60.46 R7= 76.67 R8= 48.00 R9= 109.73 R1O= 112.06 旧1=−191,67 RI2= 38.78 R13= 9050 It14= 28.74 RI5= 122. +4 R16= 38.54 R17= 136.19 R18= 19.6O R+9= 37.01 1120= 、−77、06 R21= −55,74 R22= 28.57 R23= −35,44 FNO=1・2.8 1) l= 6.24 02=2.0O D3=8.23 04=2.00 05=3.旧 D 6= 1.96 D7=0.58 D8=3.06 09・ 可変 DIO= 3.37 D11= 0.15 DI2= 3.66 DI3= 0.15 D14= 6.44 D15= 1.83 D16= 5.28 DI7= 1.50 DI8=339 DI9= 4.31 D20: 可変 D2+= 1.50 022= 5.49 2ω=63.4@ 〜34.3″ N l=1.5+63 ν l= 64.1O
N 2=1.7725 ν 2= 49.6ON
3=1.81130 3= 40.8O N 4=1.7847 4= 25.71 N 5=1.7618 5= 26.6O N 6=1.8160 66O N 7=1.7725 ?= 49.6O N 8=1.713O N 9=1.8052 ν 8= 53.80 ν 9= 25.4O NlO=1.8052 ν10 1.8348 27O NI2=1.7725 N13=1.5318 ν12= 49 60 ν13= 48.90 [fi・+31 (fw4T ) (発明の効果) 本発明によれば所定の屈折力の3つのレンズ群を1ii
述の如く特定して変倍を行うことによりレンズ全長の短
い変倍比2 撮影画角63 4 ″ 〜 34、 3” 0径比2゜ 8程度の全変倍範囲にね たり高い光学性能を有した小型の広角ズームレンズを達
成することができる。
第1図から第3(21は本発明の数値実施例1〜3のレ
ンズ断面図 第4図から第6図は本発明の数 イ1実施例1〜3の諸収差図である。 て(A) は広角端 (B)は中間、 収差図におい (C)は望遠 端の収差図である。 図中I 11 、 ■は各々tJ41、 第2 第3群、 矢 印は変倍の際の各群の移動方向を示す。 第
ンズ断面図 第4図から第6図は本発明の数 イ1実施例1〜3の諸収差図である。 て(A) は広角端 (B)は中間、 収差図におい (C)は望遠 端の収差図である。 図中I 11 、 ■は各々tJ41、 第2 第3群、 矢 印は変倍の際の各群の移動方向を示す。 第
Claims (1)
- (1)物体側より順に負の屈折力の第1群、正の屈折力
の第2群そして負の屈折力の第3群の3つのレンズ群を
有し、これら3つのレンズ群を移動させて変倍を行う際
、広角端から望遠端への変倍に際しては第2群と第3群
を物体側へ該第2群と第3群との空気間隔が増大するよ
うに移動させて行い広角端と望遠端における全系の焦点
距離を各々fw、fT、該第i群の焦点距離をfiとし
たとき 0.08<(f2)^2/(f1・f3)<0.161
<(f1)^2/(fw・fT)<1.75なる条件を
満足することを特徴とする広角ズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31533788A JPH02158708A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 広角ズームレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31533788A JPH02158708A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 広角ズームレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158708A true JPH02158708A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18064196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31533788A Pending JPH02158708A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 広角ズームレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158708A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06160715A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-07 | Canon Inc | 小型のズームレンズ |
| US5583701A (en) * | 1993-03-26 | 1996-12-10 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
| JP2009128693A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Canon Inc | ズームレンズ |
| CN102346294A (zh) * | 2010-07-26 | 2012-02-08 | 株式会社尼康 | 变焦镜头系统、光学设备和用于制造变焦镜头系统的方法 |
| JP2012027311A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Nikon Corp | ズームレンズ、光学装置、ズームレンズの製造方法 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31533788A patent/JPH02158708A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012027311A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Nikon Corp | ズームレンズ、光学装置、ズームレンズの製造方法 |
| US9097881B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-08-04 | Nikon Corporation | Zoom lens system, optical apparatus and method for manufacturing zoom lens system |
| US10095012B2 (en) | 2010-07-26 | 2018-10-09 | Nikon Corporation | Zoom lens system, optical apparatus and method for manufacturing zoom lens system |
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