JPH02158709A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPH02158709A JPH02158709A JP63312811A JP31281188A JPH02158709A JP H02158709 A JPH02158709 A JP H02158709A JP 63312811 A JP63312811 A JP 63312811A JP 31281188 A JP31281188 A JP 31281188A JP H02158709 A JPH02158709 A JP H02158709A
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- light
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被走査面に結像した光ビームのスポットを該光
ビームを偏向することによって走査する光走査装置に係
り、特に光スポットの走査位置を検出して走査同期信号
を発生する光ビーム走査位置の検出に関する。
ビームを偏向することによって走査する光走査装置に係
り、特に光スポットの走査位置を検出して走査同期信号
を発生する光ビーム走査位置の検出に関する。
被走査面に結像した光ビームのスポットを該光ビームを
偏向することによって走査する光走査装置は記録装置や
読取り装置に使用される。
偏向することによって走査する光走査装置は記録装置や
読取り装置に使用される。
レーザービームプリンタのような光ビームプリンタにお
ける光走査装置は、記録すべき画像情報に応じて光ビー
ムを強度変調するために光スポットの走査位置を検出す
る光ビーム検出手段が設けられる。この光ビーム検出手
段は、一般に、光ビームの偏向領域でしかも記録領域の
外に光電変換素子の受光面を配置し、この受光面に照射
される光ビームを光電変換して同期信号を発生するよう
に構成される。
ける光走査装置は、記録すべき画像情報に応じて光ビー
ムを強度変調するために光スポットの走査位置を検出す
る光ビーム検出手段が設けられる。この光ビーム検出手
段は、一般に、光ビームの偏向領域でしかも記録領域の
外に光電変換素子の受光面を配置し、この受光面に照射
される光ビームを光電変換して同期信号を発生するよう
に構成される。
第9図はこのような従来の光走査装置の平面図である。
光源(図示せず)から出力され、定速回転されるポリゴ
ンミラー322で偏向される光ビーム301bは、fθ
特性をもった結像レンズ331a、331bで構成され
る結像光学系を介して被走査面100aに結像して光ス
ポットを形成し、該光スポットで該被走査面100aを
走査する。光電変換素子として用いるフォトダイオード
348の受光面には、偏向されて記録領域外にある前記
光ビーム301cが所定の同期位置に達したときに折返
し平面ミラー398aに反射されて入射され、該フォト
ダイオード348はこれを光電変換して同期信号を発生
する。
ンミラー322で偏向される光ビーム301bは、fθ
特性をもった結像レンズ331a、331bで構成され
る結像光学系を介して被走査面100aに結像して光ス
ポットを形成し、該光スポットで該被走査面100aを
走査する。光電変換素子として用いるフォトダイオード
348の受光面には、偏向されて記録領域外にある前記
光ビーム301cが所定の同期位置に達したときに折返
し平面ミラー398aに反射されて入射され、該フォト
ダイオード348はこれを光電変換して同期信号を発生
する。
ところで、検出精度を高めるために前記受光面は小さな
面積に形成され、また光ビームも微小に絞り込まれてい
るので1両者を正確に対応させないと検出精度が低下し
、あるいは検出不可能になる。その第1の原因は、ポリ
ゴンミラー322の面倒れである。ポリゴンミラー32
2の各鏡面が製造誤差によって回転軸に対して傾くと偏
向(反射)に供する鏡面によって光ビームが偏向方向に
対して垂直な方向に変化し、光ビームの走査軌道が前記
受光面の中心に対してずれてしまい、光ビームを正しく
受光面に入射できなくなることにある。第2の原因は、
光源と結像レンズ331a。
面積に形成され、また光ビームも微小に絞り込まれてい
るので1両者を正確に対応させないと検出精度が低下し
、あるいは検出不可能になる。その第1の原因は、ポリ
ゴンミラー322の面倒れである。ポリゴンミラー32
2の各鏡面が製造誤差によって回転軸に対して傾くと偏
向(反射)に供する鏡面によって光ビームが偏向方向に
対して垂直な方向に変化し、光ビームの走査軌道が前記
受光面の中心に対してずれてしまい、光ビームを正しく
受光面に入射できなくなることにある。第2の原因は、
光源と結像レンズ331a。
331bと折返し平面ミラー398aとフォトダイオー
ド348の設置誤差による光軸のずれである。高精細化
のために光スポットと光フォトダイオード348の受光
面を微小にすると、これらを取付けた後の微調整が困難
であり、また支持構造物の剛性が不足すると支持構造物
の歪みによって光軸のずれが発生して、光ビームが正し
く受光面に入射しなくなる。
ド348の設置誤差による光軸のずれである。高精細化
のために光スポットと光フォトダイオード348の受光
面を微小にすると、これらを取付けた後の微調整が困難
であり、また支持構造物の剛性が不足すると支持構造物
の歪みによって光軸のずれが発生して、光ビームが正し
く受光面に入射しなくなる。
第2の原因による問題を解決するために、フォトダイオ
ード348の受光面に差向ける光ビーム301cをシリ
ンドリカル凸ミラーで偏向方向に対して垂直方向に拡散
して光スポットを縦長に整形する方法が特開昭59−1
88615号公報に記載されている。
ード348の受光面に差向ける光ビーム301cをシリ
ンドリカル凸ミラーで偏向方向に対して垂直方向に拡散
して光スポットを縦長に整形する方法が特開昭59−1
88615号公報に記載されている。
しかし、この方法は、ポリゴンミラーの面倒れによる光
ビームの走査軌道のずれや微調″918誤差や支持構造
物の歪による光軸のずれに対してはこれを拡大するよう
に作用するので、この拡大による影響を考慮したものに
しなければならない欠点がある。
ビームの走査軌道のずれや微調″918誤差や支持構造
物の歪による光軸のずれに対してはこれを拡大するよう
に作用するので、この拡大による影響を考慮したものに
しなければならない欠点がある。
従ってこの種の従来方法では、製造誤差やg整誤差を小
さくシ、支持構造物の剛性を大きくしなければならず、
検出精度を高めることが困難であった。
さくシ、支持構造物の剛性を大きくしなければならず、
検出精度を高めることが困難であった。
本発明の目的は、偏向手段の製造誤差による光ビームの
走査軌道のずれと微調整誤差や支持構造物の歪による光
軸のずれの拡大を伴うことなく、光ビームが光ビーム検
出手段の受光面に正しく入射されなくなることによる光
ビーム位置検出精度の低下を、簡単な構成で解決するこ
とにある。
走査軌道のずれと微調整誤差や支持構造物の歪による光
軸のずれの拡大を伴うことなく、光ビームが光ビーム検
出手段の受光面に正しく入射されなくなることによる光
ビーム位置検出精度の低下を、簡単な構成で解決するこ
とにある。
本発明はこの目的を達成するために、光ビームを発生す
る光源と、荊記光ビームを被走査面に結像して光スポッ
トを形成する結像光学手段と、前記光ビームを偏向して
前記光スポットで前記被走査面を走査する偏向手段と、
前記光ビームの偏向領域に設けられ該光ビームを受光し
て同期信号を発生する光ビーム検出手段とを備えた光走
査装置において、前記光ビーム検出手段に、照射される
光ビームの光路に前記結像光学手段に加えて前記偏向方
向に対して垂直な方向に収束性をもつ一方向収束性光学
手段を設け、該光ビーム検出手段の受光面に照射される
光ビームが前記偏向方向に対して垂直な方向においては
該光ビーム検出手段の受光面の手前で結像するようにし
たことを特徴とする。
る光源と、荊記光ビームを被走査面に結像して光スポッ
トを形成する結像光学手段と、前記光ビームを偏向して
前記光スポットで前記被走査面を走査する偏向手段と、
前記光ビームの偏向領域に設けられ該光ビームを受光し
て同期信号を発生する光ビーム検出手段とを備えた光走
査装置において、前記光ビーム検出手段に、照射される
光ビームの光路に前記結像光学手段に加えて前記偏向方
向に対して垂直な方向に収束性をもつ一方向収束性光学
手段を設け、該光ビーム検出手段の受光面に照射される
光ビームが前記偏向方向に対して垂直な方向においては
該光ビーム検出手段の受光面の手前で結像するようにし
たことを特徴とする。
前記結像光学手段と一方向収束性光学手段は、光ビーム
検出手段の受光面に入射される光ビームを、偏向方向に
対して垂直な方向においては該受光面の手前で結像する
ので該受光面においては拡散されて縦長の光スポットと
なり、偏向手段の製造誤差等による光ビームの走査軌道
のずれと微調整誤差や支持構造物の歪による光軸のずれ
に対する許容値が大きくなり、また両光学年段は偏向手
段による光ビームの走査軌道のずれや微調11誤差や支
持構造物の歪による光軸のずれを減少する方向に作用す
るので、ずれの許容値が大きくなる。
検出手段の受光面に入射される光ビームを、偏向方向に
対して垂直な方向においては該受光面の手前で結像する
ので該受光面においては拡散されて縦長の光スポットと
なり、偏向手段の製造誤差等による光ビームの走査軌道
のずれと微調整誤差や支持構造物の歪による光軸のずれ
に対する許容値が大きくなり、また両光学年段は偏向手
段による光ビームの走査軌道のずれや微調11誤差や支
持構造物の歪による光軸のずれを減少する方向に作用す
るので、ずれの許容値が大きくなる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第12図は、本発明になる光走査装置を適用した光プリ
ンタの縦断側面図である。図示せざる動力源によって定
速回転される光導電感光ドラム100の表面100aは
、帯電器200によって一様に帯電された後に本発明に
なる光走査装置300によって光ビーム301による光
スポットで走査露光されて静電潜像が形成される。この
静電潜像は、現像器400によって現像されてトナー像
となる。給紙カセット500に収納された記録紙600
はその1枚が抽出ローラ700によって抽出され、レジ
ストローラ800によって光導電感光ドラム表面100
aの1−ナー像と位置合わせして送出される。転写器9
00は前記記録紙600を前記光導電感光ドラム表面1
00aに接触させた状態でその背面から転写電界を作用
させ、光導電感光ドラム表面100aの1〜ナー像を記
録紙600の表面に転写する。トナー像が転写された記
録紙600は、熱定着器1000を通過することによっ
て該トナー像が該記録紙600に定着され、その後、排
紙ローラ1100によって排紙トレー120o上に排紙
される。
ンタの縦断側面図である。図示せざる動力源によって定
速回転される光導電感光ドラム100の表面100aは
、帯電器200によって一様に帯電された後に本発明に
なる光走査装置300によって光ビーム301による光
スポットで走査露光されて静電潜像が形成される。この
静電潜像は、現像器400によって現像されてトナー像
となる。給紙カセット500に収納された記録紙600
はその1枚が抽出ローラ700によって抽出され、レジ
ストローラ800によって光導電感光ドラム表面100
aの1−ナー像と位置合わせして送出される。転写器9
00は前記記録紙600を前記光導電感光ドラム表面1
00aに接触させた状態でその背面から転写電界を作用
させ、光導電感光ドラム表面100aの1〜ナー像を記
録紙600の表面に転写する。トナー像が転写された記
録紙600は、熱定着器1000を通過することによっ
て該トナー像が該記録紙600に定着され、その後、排
紙ローラ1100によって排紙トレー120o上に排紙
される。
トナー像が転写された後の光導電性感光ドラム表面10
0aは、先ず残留するトナーがクリーナ1300によっ
て除去され、その後、残留する静電潜像がイレーザ14
00によって消去されて初期化され、再び帯電器200
の位置に至る。
0aは、先ず残留するトナーがクリーナ1300によっ
て除去され、その後、残留する静電潜像がイレーザ14
00によって消去されて初期化され、再び帯電器200
の位置に至る。
前記した光走査装置300は、光ビー1.301を該光
ビーム301の偏向位置く光導電感光ドラム表面100
aに形成される光スポットの走査位置であり、画素の位
置に相当する)に正確に同期して強度変調されなければ
ならない。この同期をとるために該光走査装置300は
、前述したような光ビーム検出手段を備えている。
ビーム301の偏向位置く光導電感光ドラム表面100
aに形成される光スポットの走査位置であり、画素の位
置に相当する)に正確に同期して強度変調されなければ
ならない。この同期をとるために該光走査装置300は
、前述したような光ビーム検出手段を備えている。
第10図は本発明になる光走査装置300の平面図、第
11図は第10図のXI−XI断面図を示している。
11図は第10図のXI−XI断面図を示している。
光走査装置300は、光源部310と偏向部320と結
像光学部330と光ビーム検出部340とこれらを取付
ける光学箱350及び光学ベース360とを備える。
像光学部330と光ビーム検出部340とこれらを取付
ける光学箱350及び光学ベース360とを備える。
光源部310は、光学箱350内に取付けられたレーザ
ーダイオード311とコリメータレンズ312とを備え
、記録情報に従って発光制御されるレーザーダイオード
311から出力されたレーザー光線をコリメータレンズ
312で平行光線に整形して強度変調されたレーザービ
ーム(光ビーム)301aを生成する。コリメータレン
ズ312は光軸方向及び該光軸の周りに調整可能に保持
され、レーザーダイオード311から出力されたレーザ
ー光線を偏向走査方向に対して垂直な方向において集光
して後述するポリゴンミラーの反射面に結像し、該ポリ
ゴンミラーの面倒れ補正を助ける。
ーダイオード311とコリメータレンズ312とを備え
、記録情報に従って発光制御されるレーザーダイオード
311から出力されたレーザー光線をコリメータレンズ
312で平行光線に整形して強度変調されたレーザービ
ーム(光ビーム)301aを生成する。コリメータレン
ズ312は光軸方向及び該光軸の周りに調整可能に保持
され、レーザーダイオード311から出力されたレーザ
ー光線を偏向走査方向に対して垂直な方向において集光
して後述するポリゴンミラーの反射面に結像し、該ポリ
ゴンミラーの面倒れ補正を助ける。
偏向部320は、光学箱350に取付けられたモーター
321によって定速回転されるポリゴンミラー322を
備え、前記光源部310から入射される光ビーム301
aを8つの反射面322aによって繰返し走査する偏向
光ビーム301bとして出力する。
321によって定速回転されるポリゴンミラー322を
備え、前記光源部310から入射される光ビーム301
aを8つの反射面322aによって繰返し走査する偏向
光ビーム301bとして出力する。
結像光学部330は、光学箱350内に取付けられたf
θ特性をもった結像レンズ331a。
θ特性をもった結像レンズ331a。
331bと、光路伸長のためにの光学箱350の外に設
けられた平面ミラー332a、332bと防塵ガラス3
33とを備える。結像レンズ331a、331bはレン
ズ押え334と押えばね335a、335b等によって
光学箱350内に所定の精度で取付は固定され、第3図
に示すように。
けられた平面ミラー332a、332bと防塵ガラス3
33とを備える。結像レンズ331a、331bはレン
ズ押え334と押えばね335a、335b等によって
光学箱350内に所定の精度で取付は固定され、第3図
に示すように。
ポリゴンミラー322の反射面322aから反射された
光ビーム301bを光導電感光ドラム100の表面10
0aに結像して光スポットを形成する。この場合、前述
したように、光源部310からポリゴンミラー322の
反射面322aに入射された光ビーム301aが偏向方
向に対して垂直方向にM像していると、該方向において
、ポリゴンミラー322の反射面322aの結像位置と
光導電感光ドラム100の結像位置は共役関係になり、
反射面322aに面倒れがあって光ビーム301bの光
軸が基準光軸301b’に対してずれても光導電感光ド
ラム表面100aでの走査線の位置ずれは生じないこと
になる。
光ビーム301bを光導電感光ドラム100の表面10
0aに結像して光スポットを形成する。この場合、前述
したように、光源部310からポリゴンミラー322の
反射面322aに入射された光ビーム301aが偏向方
向に対して垂直方向にM像していると、該方向において
、ポリゴンミラー322の反射面322aの結像位置と
光導電感光ドラム100の結像位置は共役関係になり、
反射面322aに面倒れがあって光ビーム301bの光
軸が基準光軸301b’に対してずれても光導電感光ド
ラム表面100aでの走査線の位置ずれは生じないこと
になる。
平面ミラー332a、332bは、ステー381a、3
81bで結合されたミラーフレーム382a、382b
の間に所定の位置と角度を保つように押えばね383a
〜383dで取付けられる。平面ミラー332bで反射
された光ビーム301bは防塵ガラス333を経て光導
電感光ドラム100の表面100aに結像して光スポッ
トを形成する。
81bで結合されたミラーフレーム382a、382b
の間に所定の位置と角度を保つように押えばね383a
〜383dで取付けられる。平面ミラー332bで反射
された光ビーム301bは防塵ガラス333を経て光導
電感光ドラム100の表面100aに結像して光スポッ
トを形成する。
前記光学箱350は位置決めピン361によって位置決
めして前記光学ベース360上に取付けられ、該光学ベ
ース360は両側の本体フレーム391a、391bの
間に取付けられる。また、前記ミラーフレーム382a
、382bは、前記本体フレーム391a、391b間
に掛は渡されたシャフト392a、392b上に載置さ
れ、前記ステー381a、381bを抜ばね384a〜
384dによって該シャフト392a、392bに押圧
して固定される。
めして前記光学ベース360上に取付けられ、該光学ベ
ース360は両側の本体フレーム391a、391bの
間に取付けられる。また、前記ミラーフレーム382a
、382bは、前記本体フレーム391a、391b間
に掛は渡されたシャフト392a、392b上に載置さ
れ、前記ステー381a、381bを抜ばね384a〜
384dによって該シャフト392a、392bに押圧
して固定される。
カバー351は光学箱350を塞いで防塵し、カバー3
93,394は平面ミラー332a。
93,394は平面ミラー332a。
332bの周囲を塞いでこれらを防塵する。
次に本発明の特徴部分である光ビーム検出部340につ
いて説明する。該光ビーム検出部340の縦断側面図は
第1図に示されている。
いて説明する。該光ビーム検出部340の縦断側面図は
第1図に示されている。
シリンドリカル凹ミラー341はミラーホルダー342
に取付けられている。該ミラーホルダー342はシリン
ドリカル凹ミラー341の母線と同軸のピン343によ
ってミラーベース344に転角可能に支持され、その一
端は調整ばね345を圧縮介在させた状態で調整ねじ3
46によって前記ミラーベース344に位置決めされて
いる。
に取付けられている。該ミラーホルダー342はシリン
ドリカル凹ミラー341の母線と同軸のピン343によ
ってミラーベース344に転角可能に支持され、その一
端は調整ばね345を圧縮介在させた状態で調整ねじ3
46によって前記ミラーベース344に位置決めされて
いる。
ミラーベース344は、前記ミラーフレーム382aと
本体フレーム391a及びカバー393.394で囲ま
れた空間において前記シャフト392a、392b上に
載置され、固定ねじ347によって前記本体フレーム3
91aに固定されている。
本体フレーム391a及びカバー393.394で囲ま
れた空間において前記シャフト392a、392b上に
載置され、固定ねじ347によって前記本体フレーム3
91aに固定されている。
光電変換素子であるフォトダイオード348は配線基板
349上に設けられ、配線基板349は取付は金具36
2によって前記光学ベース360に固定されている。フ
ォトダイオード348の受光面の偏向走査方向の位置は
、光ビーム301bが参照符号301cで示す同期検出
位置に偏向されたときの位置で、且つ前記シリンドリカ
ル凹ミラー341の焦点位置付近である。そして、この
位置は光導電感光ドラム100の画像記録領域の外側の
領域に割り当てられる。
349上に設けられ、配線基板349は取付は金具36
2によって前記光学ベース360に固定されている。フ
ォトダイオード348の受光面の偏向走査方向の位置は
、光ビーム301bが参照符号301cで示す同期検出
位置に偏向されたときの位置で、且つ前記シリンドリカ
ル凹ミラー341の焦点位置付近である。そして、この
位置は光導電感光ドラム100の画像記録領域の外側の
領域に割り当てられる。
第6図は該光ビーム検出部340における電気回路を示
している。配線基板349には前記フオトダイオード3
48の出力信号を増幅するアンプ349aと増幅された
出力信号を整形して同期信号を出力するコンパレータ3
49bが設けられ。
している。配線基板349には前記フオトダイオード3
48の出力信号を増幅するアンプ349aと増幅された
出力信号を整形して同期信号を出力するコンパレータ3
49bが設けられ。
同期信号は出力端子349cから出力される。
以上の構成の本発明になる光走査装置300は。
光導電感光ドラム100の走査露光においては、光源部
310で生成した光ビーム301aを、第3図に示すよ
うに、偏向部320の反射面322aで偏向して偏向光
ビーム301bとし、結像光学部330で光導電感光ド
ラム100の表面100aに結像して光スポットを形成
し、該表面100aを走査露光する。
310で生成した光ビーム301aを、第3図に示すよ
うに、偏向部320の反射面322aで偏向して偏向光
ビーム301bとし、結像光学部330で光導電感光ド
ラム100の表面100aに結像して光スポットを形成
し、該表面100aを走査露光する。
そして、光ビーム位置検出においては、結像光学部33
0から出力された光ビーム301cを、第2図(a)に
示すように、シリンドリカル凹ミラー341で折返して
フォトダイオード348の受光面に導く、この光ビーム
301cは、シリンドリカル凹ミラー341によって偏
向方向に対して垂直な方向には更に収束されるので、該
方向では受光面の手前で結像し、受光面に到達するとき
には拡散して垂直方向に縦長になる。
0から出力された光ビーム301cを、第2図(a)に
示すように、シリンドリカル凹ミラー341で折返して
フォトダイオード348の受光面に導く、この光ビーム
301cは、シリンドリカル凹ミラー341によって偏
向方向に対して垂直な方向には更に収束されるので、該
方向では受光面の手前で結像し、受光面に到達するとき
には拡散して垂直方向に縦長になる。
第4図(a)、(b)と第5図は、フォトダイオード3
48の受光面348ar通過する光ビニム301cの断
面形状(光スポット)302に対するフォトダイオード
348の出力信号の関係を示している。従来装置は、第
4図(a)に示すように真円の光スポット302aであ
るので、該光スポット302aの中心位置の走査軌道3
03aが受光面348aの範囲を外れると、第5図に破
線Aで示すように同期信号幅は急激に減少して検出不良
となる。しかし、本発明になる装置では、第4図(b)
に示すように、縦長の光スポット302bであるので、
該光スポット302bの中心位置の走査軌道303bが
受光面348aの範囲を外れても、第5図に実線Bで示
すように同期(1号幅は急激には減少せず、安定動作領
域が拡大される。因に、第5図は、第1図における調整
ねじ346を操作して光ビーム301cの光軸のずれを
発生させたときの光軸の受光面348aの中心に対する
ずれ量(横軸)に対するコンパレータ349bからの同
期信号の出力幅(縦軸)を示したもので、レベルCは安
定レベルを示している。
48の受光面348ar通過する光ビニム301cの断
面形状(光スポット)302に対するフォトダイオード
348の出力信号の関係を示している。従来装置は、第
4図(a)に示すように真円の光スポット302aであ
るので、該光スポット302aの中心位置の走査軌道3
03aが受光面348aの範囲を外れると、第5図に破
線Aで示すように同期信号幅は急激に減少して検出不良
となる。しかし、本発明になる装置では、第4図(b)
に示すように、縦長の光スポット302bであるので、
該光スポット302bの中心位置の走査軌道303bが
受光面348aの範囲を外れても、第5図に実線Bで示
すように同期(1号幅は急激には減少せず、安定動作領
域が拡大される。因に、第5図は、第1図における調整
ねじ346を操作して光ビーム301cの光軸のずれを
発生させたときの光軸の受光面348aの中心に対する
ずれ量(横軸)に対するコンパレータ349bからの同
期信号の出力幅(縦軸)を示したもので、レベルCは安
定レベルを示している。
そしてこの安定動作領域は、アンプ349aの増幅率を
大きくすることで更に拡大する。
大きくすることで更に拡大する。
組立段階では、調整ねじ346を回動することによって
、第2図(a)に示すように、光ビーム301cの光軸
301c’ が受光面の中心を通過する走査軌道となる
ようにシリンドリカル凹ミラー341の角度が調整され
る。このように調整しておけば、第2図(b)に示すよ
うに、光ビーム301cの光軸301c″が光軸301
c”のようにずれても、該光軸301c”はシリンドリ
カル凹ミラー341の焦点距離にあるフォトダイオード
348の受光面の中心を通過する走査軌道となるように
補正されるので、調整後の光軸の相対的変動に対して安
定に動作する。
、第2図(a)に示すように、光ビーム301cの光軸
301c’ が受光面の中心を通過する走査軌道となる
ようにシリンドリカル凹ミラー341の角度が調整され
る。このように調整しておけば、第2図(b)に示すよ
うに、光ビーム301cの光軸301c″が光軸301
c”のようにずれても、該光軸301c”はシリンドリ
カル凹ミラー341の焦点距離にあるフォトダイオード
348の受光面の中心を通過する走査軌道となるように
補正されるので、調整後の光軸の相対的変動に対して安
定に動作する。
この実施例は、基本適には従来装置の折返し平面ミラー
398aをシリンドリカル凹ミラー341に変えるだけ
であるので、比較的安価に実施することができる。
398aをシリンドリカル凹ミラー341に変えるだけ
であるので、比較的安価に実施することができる。
第7図の実施例は、光ビーム検出部340のシリンドリ
カル凹ミラー341の代りに折返し平面ミラー398a
とフォトダイオード348の受光面の間にシリンドリカ
ル凸レンズ398bを用いたものである。このようにし
ても前述の実施例と同様な効果が得られる。また、シリ
ンドリカル凸レンズ398bは折返し平面ミラー398
aの手前に配置しても同様な効果が得られる。これらの
実施例では、フォトダイオード348の受光面はシリン
ドリカル凸ミラー398bの焦点距離に設置され、折返
し平面ミラー398aを転角させて光ビーム301cの
光軸301c’の調整を実行する。
カル凹ミラー341の代りに折返し平面ミラー398a
とフォトダイオード348の受光面の間にシリンドリカ
ル凸レンズ398bを用いたものである。このようにし
ても前述の実施例と同様な効果が得られる。また、シリ
ンドリカル凸レンズ398bは折返し平面ミラー398
aの手前に配置しても同様な効果が得られる。これらの
実施例では、フォトダイオード348の受光面はシリン
ドリカル凸ミラー398bの焦点距離に設置され、折返
し平面ミラー398aを転角させて光ビーム301cの
光軸301c’の調整を実行する。
第8図の実施例は、前述した実施例の受光面の位置に光
ファイバ399の入射端を配置すると共にその出射端に
フォトダイオード348の受光面を対向させて配置し、
該入射端に入射した光ビーム301cを離れた位置に配
置したフォトダイオード348に導くようにしたもので
ある。この実施例においても、第7図に示したような光
学系を使用することができる。
ファイバ399の入射端を配置すると共にその出射端に
フォトダイオード348の受光面を対向させて配置し、
該入射端に入射した光ビーム301cを離れた位置に配
置したフォトダイオード348に導くようにしたもので
ある。この実施例においても、第7図に示したような光
学系を使用することができる。
この実施例は、フォトダイオード348の配置場所の自
由度が大きくなる利点がある。
由度が大きくなる利点がある。
以上のように本発明は、前記結像光学手段と一方向収束
性光学手段が、光ビーム検出手段の受光面に入射される
光ビームを、偏向方向に対して垂直な方向においては該
受光面の手前で結像させて該受光面においては拡散した
縦長の光スポットとするので、偏向手段の製造誤差等に
よる光ビームの走査軌道のずれと微調整誤差や支持構造
物の歪による光軸のずれに対する許容値が大きくなり、
また両光学手段は偏向手段による光ビームの走査軌道の
ずれや微調整誤差や支持構造物の盃による光軸のずれを
減少する方向に作用するので、ずれの許容値が大きくな
り、簡単な構成で光ビーム位置検出精度を向上させるこ
とができる。
性光学手段が、光ビーム検出手段の受光面に入射される
光ビームを、偏向方向に対して垂直な方向においては該
受光面の手前で結像させて該受光面においては拡散した
縦長の光スポットとするので、偏向手段の製造誤差等に
よる光ビームの走査軌道のずれと微調整誤差や支持構造
物の歪による光軸のずれに対する許容値が大きくなり、
また両光学手段は偏向手段による光ビームの走査軌道の
ずれや微調整誤差や支持構造物の盃による光軸のずれを
減少する方向に作用するので、ずれの許容値が大きくな
り、簡単な構成で光ビーム位置検出精度を向上させるこ
とができる。
第1図は光ビーム検出部の縦断側面図、第2図(a)、
(b)はシリンドリカル凹ミラーの機能説明図、第3図
は結像光学系の機能説明図、第4図(a)、(b)は受
光面と光スポットの相対関係説明図、第5図は検出特性
図、第6図は光ビーム検出部の電気回路図、第7図と第
8図は光ビーム検出部の変形例の光学系説明図、第9図
は従来の光走査装置の光学系説明図、第10図は本発明
になる光走査装置の平面図、第11図は第10図のX[
−XI断面図、第12図は本発明になる光走査装置を適
用した光プリンタの縦断側面図である。 300・・・・・・光走査装置、301 (301a。 301b、301c)・・・・・・光ビーム、310・
・・・・・光源部、320・・・・・・偏向部、330
・・・・・・結像光学部、340・・・・・・光ビーム
検出部、341・・・・・・シリンドリカル凹ミラー、
343・・・・・・ピン、348・・・・・・フォトダ
イオード。 jll 図 第4図 (G) (b) l!2図 第5図 土カイ1号幅(胴之1趨J 蟲 イI装置 113図 第6図 17図 第8図 第9図 第10図
(b)はシリンドリカル凹ミラーの機能説明図、第3図
は結像光学系の機能説明図、第4図(a)、(b)は受
光面と光スポットの相対関係説明図、第5図は検出特性
図、第6図は光ビーム検出部の電気回路図、第7図と第
8図は光ビーム検出部の変形例の光学系説明図、第9図
は従来の光走査装置の光学系説明図、第10図は本発明
になる光走査装置の平面図、第11図は第10図のX[
−XI断面図、第12図は本発明になる光走査装置を適
用した光プリンタの縦断側面図である。 300・・・・・・光走査装置、301 (301a。 301b、301c)・・・・・・光ビーム、310・
・・・・・光源部、320・・・・・・偏向部、330
・・・・・・結像光学部、340・・・・・・光ビーム
検出部、341・・・・・・シリンドリカル凹ミラー、
343・・・・・・ピン、348・・・・・・フォトダ
イオード。 jll 図 第4図 (G) (b) l!2図 第5図 土カイ1号幅(胴之1趨J 蟲 イI装置 113図 第6図 17図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ビームを発生する光源と、前記光ビームを被走査
面に結像して光スポットを形成する結像光学手段と、前
記光ビームを偏向して前記光スポットで前記被走査面を
走査する偏向手段と、前記光ビームの偏向領域に設けら
れ該光ビームを受光して同期信号を発生する光ビーム検
出手段とを備えた光走査装置において、前記光ビーム検
出手段に、照射される光ビームの光路に前記結像光学手
段に加えて前記偏向方向に対して垂直な方向に収束性を
もつ一方向収束性光学手段を設け、該光ビーム検出手段
の受光面に照射される光ビームが前記偏向方向に対して
垂直な方向においては該光ビーム検出手段の受光面の手
前で結像するようにしたことを特徴とする光走査装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記一方向収束性
光学手段は、前記光ビーム検出手段の受光面が該一方向
収束性光学手段の焦点距離に位置するように設けられた
ことを特徴とする光走査装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
結像光学手段は、前記偏向手段と前記被走査面を共役関
係にすることを特徴とする光走査装置。 4、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
一方向収束性光学手段は、シリンドリカル凹ミラーであ
ることを特徴とする光走査装置。 5、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
一方向収束性光学手段は、シリンドリカル凸レンズであ
ることを特徴とする光走査装置。 6、特許請求の範囲第4項において、前記シリンドリカ
ル凹ミラーはその母線が前記光ビーム走査面と一致し、
該シリンドリカル凹ミラーは前記母線と同軸の支持軸に
よつて転角可能に支持されたことを特徴とする光走査装
置。 7、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
光ビーム検出手段は、前記受光面に光ファイバーの入射
端を配置し、該光ファイバーの出射端に光電変換素子を
配置したことを特徴とする光走査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312811A JPH02158709A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 光走査装置 |
| US07/448,206 US5081544A (en) | 1988-12-13 | 1989-12-08 | Optical scanning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312811A JPH02158709A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158709A true JPH02158709A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18033697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312811A Pending JPH02158709A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 光走査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081544A (ja) |
| JP (1) | JPH02158709A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2641962B2 (ja) * | 1990-07-25 | 1997-08-20 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 光ビーム走査記録装置 |
| JP3271995B2 (ja) * | 1991-07-15 | 2002-04-08 | 東芝テック株式会社 | 光学装置 |
| US5357106A (en) * | 1993-10-01 | 1994-10-18 | Xerox Corporation | Sensor for detecting beam position and start of scan position |
| JP3109358B2 (ja) * | 1993-12-16 | 2000-11-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 走査光学系の取付構造 |
| JP3422581B2 (ja) * | 1994-12-19 | 2003-06-30 | 株式会社リコー | 光走査装置の支持装置 |
| JPH09127750A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7663792B2 (en) * | 2006-07-20 | 2010-02-16 | Nisca Corporation | Reflection mirror unit in image reading device and image reading device using the same |
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| JPS62201415A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Mita Ind Co Ltd | 同期信号検出装置 |
| JPS6398624A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 | Ricoh Co Ltd | 同期検知方法 |
| JPS6326176B2 (ja) * | 1984-03-28 | 1988-05-28 | Honda Motor Co Ltd | |
| JPS63173010A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Canon Inc | 走査光学装置 |
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| US3973825A (en) * | 1974-12-30 | 1976-08-10 | Xerox Corporation | Flat field scanning system |
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| JPS5768866A (en) * | 1980-10-18 | 1982-04-27 | Ricoh Co Ltd | Laser printer |
| JPS59188615A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-26 | Hitachi Koki Co Ltd | レ−ザ光走査装置 |
| US4616132A (en) * | 1984-05-29 | 1986-10-07 | Eastman Kodak Company | Synchronization apparatus for scanner |
| JPS61175611A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Ricoh Co Ltd | 同期光検出装置 |
| US4720632A (en) * | 1985-01-25 | 1988-01-19 | Ricoh Co., Ltd. | Synchronizing light beam detector |
| JPH0743462B2 (ja) * | 1985-01-25 | 1995-05-15 | 株式会社リコー | 同期光検出装置 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63312811A patent/JPH02158709A/ja active Pending
-
1989
- 1989-12-08 US US07/448,206 patent/US5081544A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPS62201415A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Mita Ind Co Ltd | 同期信号検出装置 |
| JPS6398624A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 | Ricoh Co Ltd | 同期検知方法 |
| JPS63173010A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Canon Inc | 走査光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5081544A (en) | 1992-01-14 |
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