JPH02158732A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH02158732A JPH02158732A JP31464388A JP31464388A JPH02158732A JP H02158732 A JPH02158732 A JP H02158732A JP 31464388 A JP31464388 A JP 31464388A JP 31464388 A JP31464388 A JP 31464388A JP H02158732 A JPH02158732 A JP H02158732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- heat fixing
- image
- color
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 20
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 18
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 9
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光感圧シートと顕色紙からなる感光記録媒
体を用いて画像形成する複写機等の画像記録装置に係わ
り、特に、その熱定着処理部の構成に関する。
体を用いて画像形成する複写機等の画像記録装置に係わ
り、特に、その熱定着処理部の構成に関する。
[従来の技術]
この種の画像記録装置としては、原稿に光を照射して、
その反射光あるいは透過光を反射鏡、フィルタ、レンズ
等の光学系を介して感光記録媒体上に結像させ、前記感
光記録媒体上に潜像あるいはm像を形成するように構成
されたものがある。
その反射光あるいは透過光を反射鏡、フィルタ、レンズ
等の光学系を介して感光記録媒体上に結像させ、前記感
光記録媒体上に潜像あるいはm像を形成するように構成
されたものがある。
特に米国特許第4399209号明細書で提案されてい
る感光感圧記録媒体(感光感圧シートと顕色紙とからな
る)を用いた装置では、感光記録媒体としての感光感圧
シート上に露光により潜像を形成し、その潜像が形成さ
れた面に顕色紙を重ねて加圧し、その後、顕色紙を加熱
することにより、所望のgr!像を得ていた。この加圧
処理は一般に圧力現像と呼ばれ、圧力ローラが用いられ
る。′j、た加熱処理は一般に熱定着と呼ばれ、通常、
熱風を循環させる装置が単独で具備され、この装置内に
顕色紙を搬送し、熱風を当て発色を促進していた。
る感光感圧記録媒体(感光感圧シートと顕色紙とからな
る)を用いた装置では、感光記録媒体としての感光感圧
シート上に露光により潜像を形成し、その潜像が形成さ
れた面に顕色紙を重ねて加圧し、その後、顕色紙を加熱
することにより、所望のgr!像を得ていた。この加圧
処理は一般に圧力現像と呼ばれ、圧力ローラが用いられ
る。′j、た加熱処理は一般に熱定着と呼ばれ、通常、
熱風を循環させる装置が単独で具備され、この装置内に
顕色紙を搬送し、熱風を当て発色を促進していた。
この加熱処理においては、一般に顕色紙は低速で熱定着
装置内を移動することにより、循環する熱風に充分に当
られて発色を促進させられていた。
装置内を移動することにより、循環する熱風に充分に当
られて発色を促進させられていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のような構成による画像記録装置では、
顕色紙の熱定着処理スピードを高速化することは困難で
ある。これは、顕色紙の顕色剤を塗布した表面を、特に
非接触で熱風により加熱することは、効率が悪く、熱定
着部分を通過する顕色紙の搬送速度を上げることが困難
であるからである。このため、連続画像記録などを行う
ときに記録速度を高めたくとも、その速度は熱定着処理
スピードの制約を受け、画像記録装置全体としての記録
速度の高速化は困難であった。
顕色紙の熱定着処理スピードを高速化することは困難で
ある。これは、顕色紙の顕色剤を塗布した表面を、特に
非接触で熱風により加熱することは、効率が悪く、熱定
着部分を通過する顕色紙の搬送速度を上げることが困難
であるからである。このため、連続画像記録などを行う
ときに記録速度を高めたくとも、その速度は熱定着処理
スピードの制約を受け、画像記録装置全体としての記録
速度の高速化は困難であった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、顕色紙の熱定着手段を複数個用いて、顕色紙を順
次、熱定着手段に振分けることにより、画像記録速度が
熱定着装置の処理スピードの制約を受けないようにし、
全体として画像記録の速度を高速化することができる画
像記録装置を提供することを目的とする。
あり、顕色紙の熱定着手段を複数個用いて、顕色紙を順
次、熱定着手段に振分けることにより、画像記録速度が
熱定着装置の処理スピードの制約を受けないようにし、
全体として画像記録の速度を高速化することができる画
像記録装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明は、露光により潜像
を形成する感光感圧シートと、この感光感圧シート上の
潜像と重ね合せて加圧することにより画像が形成され、
加熱することにより発色反応か促される顕色紙とを用い
た画像記録装置において、前記顕色紙を加熱する熱定着
装置を複数個具備すると共に、これら熱定着装置に対し
て顕色紙を搬入する通路を、切換自在に構成したもので
ある。
を形成する感光感圧シートと、この感光感圧シート上の
潜像と重ね合せて加圧することにより画像が形成され、
加熱することにより発色反応か促される顕色紙とを用い
た画像記録装置において、前記顕色紙を加熱する熱定着
装置を複数個具備すると共に、これら熱定着装置に対し
て顕色紙を搬入する通路を、切換自在に構成したもので
ある。
[作用]
上記構成によれば、通路の切換えにより、圧力現像後の
顕色紙を複数の熱定着手段に順次、振分けて搬送するこ
とにより、各熱定着手段において交互に発色促進および
光沢出しを行うことができ、したがって画像記録の速度
が熱定着手段での搬送スピードに支配されることかなく
なる。
顕色紙を複数の熱定着手段に順次、振分けて搬送するこ
とにより、各熱定着手段において交互に発色促進および
光沢出しを行うことができ、したがって画像記録の速度
が熱定着手段での搬送スピードに支配されることかなく
なる。
[実施例]
本発明の一実施例によるフルカラーの複写を可能とした
感光感圧複写機の概略構成を第1図に示す、なお、本実
施例の複写機で用いたマイクロカプセル紙と顕色紙とか
らなる感光紙は特開昭5888739号公報などで提案
されているので、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機の概略構成を第1図に示す、なお、本実
施例の複写機で用いたマイクロカプセル紙と顕色紙とか
らなる感光紙は特開昭5888739号公報などで提案
されているので、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機1は、天板部分か左右方向に移動可能な
原稿台カラス2および原稿台カバー3より構成され、そ
の原稿台ガラス2の上には所望の原稿が伏せた状態でセ
ットされる。複写機1の右方上部には、原稿台ガラス2
の移動方向と直交する方向に伸びるハロゲンラング4お
よびそれを囲むように配置された半筒状の反射鏡5から
なる光源が配設され、原稿台ガラス2に向けてライン状
に光を照射する。
原稿台カラス2および原稿台カバー3より構成され、そ
の原稿台ガラス2の上には所望の原稿が伏せた状態でセ
ットされる。複写機1の右方上部には、原稿台ガラス2
の移動方向と直交する方向に伸びるハロゲンラング4お
よびそれを囲むように配置された半筒状の反射鏡5から
なる光源が配設され、原稿台ガラス2に向けてライン状
に光を照射する。
したがってハロゲンランプ4から放たれた光は、原稿台
カラス2が左右方向に移動することにより、その原稿台
ガラス2の左端部から右端部に至るまで全面を順次照射
する。光源から照射された光は、透明な原稿台ガラス2
を透過して、この上に置かれた原稿により反射され、も
って、原稿の露光走査か行なわれる。また、ハロゲンラ
ンプ4の左方にはりフレフタ6が配置され、直接原稿に
向かわない光を反射して再び原稿の照射に用いている。
カラス2が左右方向に移動することにより、その原稿台
ガラス2の左端部から右端部に至るまで全面を順次照射
する。光源から照射された光は、透明な原稿台ガラス2
を透過して、この上に置かれた原稿により反射され、も
って、原稿の露光走査か行なわれる。また、ハロゲンラ
ンプ4の左方にはりフレフタ6が配置され、直接原稿に
向かわない光を反射して再び原稿の照射に用いている。
ハロゲンランプ4の右方には外部から空気を入れるファ
ン7およびルーバ8が備えられ、これにより冷却用空気
か原稿台ガラス2に当てられるようになっている。
ン7およびルーバ8が備えられ、これにより冷却用空気
か原稿台ガラス2に当てられるようになっている。
ハロゲンランプ4から照射され、原稿台ガラス2上に位
置する原稿から反射された光は、フィルタ9を通過して
レンズ10に入る。このフィルタ9は複写画像の色調を
調整するためのもので、マイクロカプセル紙11の感度
特性に応じて光の透過特性を変更制御する。レンズlO
はレンズ取付板12に取付けられており、光路に対し微
小角調整を可能としている。レンズ10により集光され
た光は一対の反射ミラー13.13により180°方向
転換され、露光台14下方に密接されたマイクロカプセ
ル紙11の上で結像される。上記反射ミラー13.13
はミラー取付板15に取付けられ、このミラー取付板1
5の取付位置の微調整により光路長の81iピントの調
整が行なわれる。
置する原稿から反射された光は、フィルタ9を通過して
レンズ10に入る。このフィルタ9は複写画像の色調を
調整するためのもので、マイクロカプセル紙11の感度
特性に応じて光の透過特性を変更制御する。レンズlO
はレンズ取付板12に取付けられており、光路に対し微
小角調整を可能としている。レンズ10により集光され
た光は一対の反射ミラー13.13により180°方向
転換され、露光台14下方に密接されたマイクロカプセ
ル紙11の上で結像される。上記反射ミラー13.13
はミラー取付板15に取付けられ、このミラー取付板1
5の取付位置の微調整により光路長の81iピントの調
整が行なわれる。
一方、長尺状のマイクロカプセル紙11は、カートリッ
ジ軸16に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置
された取外し可能なカートリッジ17に収容されており
、その一端部は、多数のローラと圧力現像装置18を経
て巻取り軸19に至っている。すなわち、カートリッジ
17の下部から出たマイクロカプセル紙11は、送りロ
ーラ20、タイコローラ21およびニップローラ21′
に導かれて露光台14の下方を通った後、圧力現像装置
18に供給される。この圧力現像装置18を通過したマ
イクロカプセル紙11は剥離ローラ22および蛇行調整
ローラ23に導かれた後、巻取り軸19上に巻き取られ
る。なお、カートリッジ17を出た後の未感光なマイク
ロカプセル紙11は遮光カバー24により未感光状態が
保持される。
ジ軸16に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置
された取外し可能なカートリッジ17に収容されており
、その一端部は、多数のローラと圧力現像装置18を経
て巻取り軸19に至っている。すなわち、カートリッジ
17の下部から出たマイクロカプセル紙11は、送りロ
ーラ20、タイコローラ21およびニップローラ21′
に導かれて露光台14の下方を通った後、圧力現像装置
18に供給される。この圧力現像装置18を通過したマ
イクロカプセル紙11は剥離ローラ22および蛇行調整
ローラ23に導かれた後、巻取り軸19上に巻き取られ
る。なお、カートリッジ17を出た後の未感光なマイク
ロカプセル紙11は遮光カバー24により未感光状態が
保持される。
マイクロカプセル紙11の搬送速度はカプセル紙送りロ
ーラ25により一定に制御されており、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させであるため、露光台14を通
過する際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のラ
インの潜像か順次形成される。また、圧力現像装置18
の下方にはカット紙タイプの顕色紙26を収容する顕色
紙カセット27が設けられており、顕色紙26は半月状
の給紙ローラ28により一枚ずつ取り出されて顕色紙ロ
ーラ29およびレジストゲート30により先端部が位置
合わせされた後、圧力現像装置18の用紙搬入口に搬送
される。
ーラ25により一定に制御されており、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させであるため、露光台14を通
過する際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のラ
インの潜像か順次形成される。また、圧力現像装置18
の下方にはカット紙タイプの顕色紙26を収容する顕色
紙カセット27が設けられており、顕色紙26は半月状
の給紙ローラ28により一枚ずつ取り出されて顕色紙ロ
ーラ29およびレジストゲート30により先端部が位置
合わせされた後、圧力現像装置18の用紙搬入口に搬送
される。
かくして、圧力現像装置18にはマイクロカプセル紙1
1と顕色紙26とが密着して一体となった状態で供給さ
れる。圧力現像装置18は小径ローラ31とバッファ・
yプローチ32により構成されている。マイクロカプセ
ル紙11の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙26の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって小径ローラ31とバックアップローラ32に挟
み込まれ圧力が加えられる。この圧力により未露光のマ
イクロカプセルが破壊され顕色紙26上に画像が形成さ
れる。
1と顕色紙26とが密着して一体となった状態で供給さ
れる。圧力現像装置18は小径ローラ31とバッファ・
yプローチ32により構成されている。マイクロカプセ
ル紙11の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙26の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって小径ローラ31とバックアップローラ32に挟
み込まれ圧力が加えられる。この圧力により未露光のマ
イクロカプセルが破壊され顕色紙26上に画像が形成さ
れる。
圧力現像装置18から出たマイクロカプセル紙11と顕
色紙26とは、カプセル紙送りローラ25で搬送され、
剥離ローラ22により互いに分離され、顕色紙26は熱
定着装置33a、33bのいずれかを通って発色を促進
されて画像が形成された後、排紙トレイ34に画像面を
上にして搬出される。
色紙26とは、カプセル紙送りローラ25で搬送され、
剥離ローラ22により互いに分離され、顕色紙26は熱
定着装置33a、33bのいずれかを通って発色を促進
されて画像が形成された後、排紙トレイ34に画像面を
上にして搬出される。
熱定着装置33a、33bは同じ構造をなしており、そ
れぞれは、ヒータ35および送風ファン36を内部に有
する加熱部37と嬰色紙送りローラ38より構成されて
いる。また、顕色紙26がこれらの熱定着装置33a、
33bに搬入される直前の搬入路には、顕色紙26を熱
定着装置33aまたは33bに振分けて搬入させる分岐
子1;f39が配置されている。なお、分離されたマイ
クロカプセル紙11は蛇行調整ローラ23を経て巻取り
軸19に巻かれる。
れぞれは、ヒータ35および送風ファン36を内部に有
する加熱部37と嬰色紙送りローラ38より構成されて
いる。また、顕色紙26がこれらの熱定着装置33a、
33bに搬入される直前の搬入路には、顕色紙26を熱
定着装置33aまたは33bに振分けて搬入させる分岐
子1;f39が配置されている。なお、分離されたマイ
クロカプセル紙11は蛇行調整ローラ23を経て巻取り
軸19に巻かれる。
以上の構成の作用を以下に説明すると、いま、原稿台カ
バー3を開けて原稿台ガラス2上に原稿を載置した後、
露光開始スイッチ(図示せず)を押下すると、まず原稿
台ガラス2が右方へ移動して原稿台ガラス2の左端が光
源と対向する位置で停止する。その後、ハロゲンランプ
4が点灯した状態において原稿台ガラス2を左方向へ移
動させる。ハロゲンランプ4から照射された光は、原稿
で反射された後、フィルタ9、レンズ10および一対の
反射ミラー13.13で反射された後、露光台14下方
に位置するマイクロカプセル紙11上に結像される。こ
のとき、マイクロカプセル紙11は、H稿台ガラス2の
移動速度と同じ速度で露光台14上を左方向へ移動させ
られるので、マイクロカプセル紙11上には原稿上の画
像が潜像として形成される。
バー3を開けて原稿台ガラス2上に原稿を載置した後、
露光開始スイッチ(図示せず)を押下すると、まず原稿
台ガラス2が右方へ移動して原稿台ガラス2の左端が光
源と対向する位置で停止する。その後、ハロゲンランプ
4が点灯した状態において原稿台ガラス2を左方向へ移
動させる。ハロゲンランプ4から照射された光は、原稿
で反射された後、フィルタ9、レンズ10および一対の
反射ミラー13.13で反射された後、露光台14下方
に位置するマイクロカプセル紙11上に結像される。こ
のとき、マイクロカプセル紙11は、H稿台ガラス2の
移動速度と同じ速度で露光台14上を左方向へ移動させ
られるので、マイクロカプセル紙11上には原稿上の画
像が潜像として形成される。
原稿台ガラス2の左方向への移動に伴って給紙ローラ2
8によって顕色紙カセット27から顕色紙26が取り出
され、露光済のマイクロカプセル紙11と重ね合わせら
れた状態で圧力現像装置18に供給され、マイクロカプ
セル紙11上の潜像が顕色化されて顕色紙26上に転写
される。
8によって顕色紙カセット27から顕色紙26が取り出
され、露光済のマイクロカプセル紙11と重ね合わせら
れた状態で圧力現像装置18に供給され、マイクロカプ
セル紙11上の潜像が顕色化されて顕色紙26上に転写
される。
圧力現像後の顕色紙26は、分岐手段39により、順次
、熱定着装置33aと33bとに振分けて搬入される。
、熱定着装置33aと33bとに振分けて搬入される。
熱定着装置33aまたは33b内において、送風ファン
36による送風はヒータ35により加熱され、顕色紙2
6に当てられる。この熱風により顕色紙26は加熱され
、発色が促進されると共に、顕色紙26の表面樹脂層は
加熱融解され、表面が平滑化される。この発色促進と表
面樹脂層の加熱融解が充分に行われるように、顕色紙2
6は低速度で熱定着装置33a、33b内を搬送させる
。表面樹脂層は顕色紙26が熱定着装置を通過後、自然
冷却されることにより凝固し、平滑面を形成し、光沢を
有する表面となる。ここに、本発明では、複数の熱定着
装置33a、33bに交互に顕色紙26を搬入するので
、複写速度が熱定着装置での搬送速度の制限を直接に受
けることがなくなり、複写速度を高くすることができる
。なお、熱定着装置は本実施例のように2個に限られず
、3g以上を用いてもよい。
36による送風はヒータ35により加熱され、顕色紙2
6に当てられる。この熱風により顕色紙26は加熱され
、発色が促進されると共に、顕色紙26の表面樹脂層は
加熱融解され、表面が平滑化される。この発色促進と表
面樹脂層の加熱融解が充分に行われるように、顕色紙2
6は低速度で熱定着装置33a、33b内を搬送させる
。表面樹脂層は顕色紙26が熱定着装置を通過後、自然
冷却されることにより凝固し、平滑面を形成し、光沢を
有する表面となる。ここに、本発明では、複数の熱定着
装置33a、33bに交互に顕色紙26を搬入するので
、複写速度が熱定着装置での搬送速度の制限を直接に受
けることがなくなり、複写速度を高くすることができる
。なお、熱定着装置は本実施例のように2個に限られず
、3g以上を用いてもよい。
また、熱定着装置装置33aおよび33bを外部から遮
蔽し、顕色紙26を加熱した熱風を再び送風ファン36
に送り、熱風を循環させるようにすれば、消費電力の軽
減を図ることができる。
蔽し、顕色紙26を加熱した熱風を再び送風ファン36
に送り、熱風を循環させるようにすれば、消費電力の軽
減を図ることができる。
一方、圧力現像装置18を通過したマイクロカプセル紙
11は、順次、巻取り軸19に巻き取られる。原稿台ガ
ラス2の右端が光源と対向する位置まで移動し終えると
、原稿の複写が完了し、ハロゲンランプ4が消灯させら
れる。
11は、順次、巻取り軸19に巻き取られる。原稿台ガ
ラス2の右端が光源と対向する位置まで移動し終えると
、原稿の複写が完了し、ハロゲンランプ4が消灯させら
れる。
本発明は、上述のような原稿からの反射光を利用した画
像形成装置のみならず、原稿と感光感圧媒体を密着露光
し画像を形成する装置、さらには、カラー原稿の色分解
マスク原版を介して密着露光し画像を形成する装置など
にも適用できる。また、熱定着装置33a、33bとし
ては、上記実施例のように熱風を循環させる方式に限ら
れることなく、ヒートローラを用いた方式等をも用いる
ことができる。
像形成装置のみならず、原稿と感光感圧媒体を密着露光
し画像を形成する装置、さらには、カラー原稿の色分解
マスク原版を介して密着露光し画像を形成する装置など
にも適用できる。また、熱定着装置33a、33bとし
ては、上記実施例のように熱風を循環させる方式に限ら
れることなく、ヒートローラを用いた方式等をも用いる
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の画像記録装置によれば、
熱定着A置を複数個具備すると共に、これら熱定着手段
に対して、分岐手段を用いて、顕色紙を順次振分けて搬
入するようにしているので、画像記録速度が熱定着装置
の速度に支配されなくなり、全体として画像記録の速度
の高速化を図ることができる。
熱定着A置を複数個具備すると共に、これら熱定着手段
に対して、分岐手段を用いて、顕色紙を順次振分けて搬
入するようにしているので、画像記録速度が熱定着装置
の速度に支配されなくなり、全体として画像記録の速度
の高速化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例による画像記録装置の概略断
面図である。 1・・・感光感圧複写機、11・・・感光感圧シート、
26・・・顕色紙、33a、33b・・・熱定着装置、
39・・・分岐手段。 出願人 ブラザー工業株式会社
面図である。 1・・・感光感圧複写機、11・・・感光感圧シート、
26・・・顕色紙、33a、33b・・・熱定着装置、
39・・・分岐手段。 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)露光により潜像を形成する感光感圧シートと、こ
の感光感圧シート上の潜像と重ね合せて加圧することに
より画像が形成され、加熱することにより発色反応が促
される顕色紙とを用いた画像記録装置において、 前記顕色紙を加熱する熱定着装置を複数個具備すると共
に、これら熱定着装置に対して顕色紙を搬入する通路を
、切換自在に構成したことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31464388A JPH02158732A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31464388A JPH02158732A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158732A true JPH02158732A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18055797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31464388A Pending JPH02158732A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158732A (ja) |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31464388A patent/JPH02158732A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02201365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02158732A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2745631B2 (ja) | 画像記録装置における露光制御装置 | |
| JPH0240655A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4996553A (en) | Method for producing gloss image on image recording medium and apparatus for making the gloss image on the medium | |
| US5012276A (en) | Image recording apparatus | |
| JPH02118631A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0392853A (ja) | 熱定着装置 | |
| JPH03142456A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01158448A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2722488B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0392852A (ja) | 熱定着装置 | |
| JPH0240656A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02248948A (ja) | 熱定着方法 | |
| JP2734130B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2615758B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02199447A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02118629A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0216534A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0273338A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0243549A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0223344A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01211742A (ja) | 露光装置 | |
| JPH02201345A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01158447A (ja) | 画像形成装置 |