JPH0215873A - 半田付装置の液浄化装置 - Google Patents
半田付装置の液浄化装置Info
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- JPH0215873A JPH0215873A JP63164149A JP16414988A JPH0215873A JP H0215873 A JPH0215873 A JP H0215873A JP 63164149 A JP63164149 A JP 63164149A JP 16414988 A JP16414988 A JP 16414988A JP H0215873 A JPH0215873 A JP H0215873A
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- Japan
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- purification device
- reflow
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- inert
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、不活性溶剤を使用する半田付装置の液浄化装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、電子部品をプリント基板へ自動装着する装置は目
覚しいものがある。それと共に、プリント基板上の電子
部品を半田付する装置もよシ速くより確実に出来るよう
に要求されてきた。その中で、半田付けする装置での不
活性液体を用い、これを加熱して飽和蒸気にし、その熱
でハンダを溶―する方法において、この不活性液体がフ
ラックスなどの不純物により汚れていた。
覚しいものがある。それと共に、プリント基板上の電子
部品を半田付する装置もよシ速くより確実に出来るよう
に要求されてきた。その中で、半田付けする装置での不
活性液体を用い、これを加熱して飽和蒸気にし、その熱
でハンダを溶―する方法において、この不活性液体がフ
ラックスなどの不純物により汚れていた。
そこで従来では、第4図に示すように浄化装置16を用
い、液の汚れを目視し、手動で循環させていたが、手動
では不便なので(イ)に示すように、タイマー28等に
よυ一定時間をセットすることにより定期的に浄化装置
16へ循環させ液を浄化していた。他に(ロ)に示すよ
うに浄化装置16に常に循環させ浄化する方法もあった
。又、基板22の処理枚数を計数して、一定時間だけ定
期的に浄化装置16へ循・環させ浄化する装置がある。
い、液の汚れを目視し、手動で循環させていたが、手動
では不便なので(イ)に示すように、タイマー28等に
よυ一定時間をセットすることにより定期的に浄化装置
16へ循環させ液を浄化していた。他に(ロ)に示すよ
うに浄化装置16に常に循環させ浄化する方法もあった
。又、基板22の処理枚数を計数して、一定時間だけ定
期的に浄化装置16へ循・環させ浄化する装置がある。
なお、第4図において、6は電子部品が装着された基板
22を搬送するコンベア、13および14は配管、27
はポンプ、11はリフロータンク、32は加熱部、33
は冷却部、29は光学センサ、3oは計数装置、31は
ポンプ駆動指令装置である。
22を搬送するコンベア、13および14は配管、27
はポンプ、11はリフロータンク、32は加熱部、33
は冷却部、29は光学センサ、3oは計数装置、31は
ポンプ駆動指令装置である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の方法では、不活性液体自身の濃度
、汚れには関係なく浄化装置が作動を行なう為無駄が生
じ、又、液管理が不適当となり、又、コストも上がる問
題を生じていた。
、汚れには関係なく浄化装置が作動を行なう為無駄が生
じ、又、液管理が不適当となり、又、コストも上がる問
題を生じていた。
課題を解決するための手段
そして、前記問題を解決する本発明の手段は、不活性液
体を加熱ヒーターで加熱し、不活性飽和蒸気で基板上の
ハンダを溶融し、ノ1ンダ付けをするリフロー部と、こ
の不活性液体をストックするリフロータンクと、このリ
フロータンクと連結された浄化装置を備え、前記リフロ
ータンク内の不活性液体の不純物濃度を検出する制御装
置が浄化装置へ循環させるものである。
体を加熱ヒーターで加熱し、不活性飽和蒸気で基板上の
ハンダを溶融し、ノ1ンダ付けをするリフロー部と、こ
の不活性液体をストックするリフロータンクと、このリ
フロータンクと連結された浄化装置を備え、前記リフロ
ータンク内の不活性液体の不純物濃度を検出する制御装
置が浄化装置へ循環させるものである。
作 用
前記手段によシ、リフロータンク内の不活性液体の濃度
、汚れにより制御装置が判断を行ない浄化装置を作動し
、リフロータンクと浄化装置を不活性液体が循環するよ
うに行なう。
、汚れにより制御装置が判断を行ない浄化装置を作動し
、リフロータンクと浄化装置を不活性液体が循環するよ
うに行なう。
実施例
第1図は、本発明の実施例としての半田付装置の全体図
を示し、第2図は、同半田付装置の断面詳細を示す。以
下、第1図において、半田付装置の構成を述べる。
を示し、第2図は、同半田付装置の断面詳細を示す。以
下、第1図において、半田付装置の構成を述べる。
1は半田付装置全体を示し、搬入部17.予熱部18と
、リフロー部19及び冷却、搬出部2゜とに分かれてお
りコンベア5により、基板22は搬送される。2は基板
22の入口を示し、基板22はへ方向(矢印)のように
搬入される。予熱部18には、上部予熱ヒーター3と、
下部予熱ヒーター4が設けられ、下部に電気盤16が置
かれている。
、リフロー部19及び冷却、搬出部2゜とに分かれてお
りコンベア5により、基板22は搬送される。2は基板
22の入口を示し、基板22はへ方向(矢印)のように
搬入される。予熱部18には、上部予熱ヒーター3と、
下部予熱ヒーター4が設けられ、下部に電気盤16が置
かれている。
リフロー部19では、入口に排気口6と、出口に排気口
dが設けられ、中央下部にリフロータンク11と、加熱
ヒーター12が装着され、この中に不活性液体が投入さ
れている。
dが設けられ、中央下部にリフロータンク11と、加熱
ヒーター12が装着され、この中に不活性液体が投入さ
れている。
そして、蒸気吹出口21の両側に冷却器7が設けられ、
冷却し凝縮した液体中に含まれた不純物を取り除き、浄
化装置がリフロー部19の左側下部に設けられている。
冷却し凝縮した液体中に含まれた不純物を取り除き、浄
化装置がリフロー部19の左側下部に設けられている。
そして、前記排気口6及び6′と排気回収部1゜に連結
され矢印B方向に吸引されるようになっている。搬出部
20は、基板22を冷却する冷却ファン8が設けられ、
コンベア6を駆動する駆動モーター9が設けられている
。
され矢印B方向に吸引されるようになっている。搬出部
20は、基板22を冷却する冷却ファン8が設けられ、
コンベア6を駆動する駆動モーター9が設けられている
。
リフロータンク11には赤外線検出装置23゜23′を
設け、次に制御装置24が設けられ、制御装置24にあ
らかじめ任意に設定された波長と透過率により出力が行
なわれる。前記出力によシスイッチ26が入切され、ポ
ンプ26が運転、停止する。前記リフロータンク11よ
り配管14.13が設けられ、浄化装置16に連結され
ている。この浄化装置16には、フィルター28が内蔵
され、ポンプ27が設けられている。
設け、次に制御装置24が設けられ、制御装置24にあ
らかじめ任意に設定された波長と透過率により出力が行
なわれる。前記出力によシスイッチ26が入切され、ポ
ンプ26が運転、停止する。前記リフロータンク11よ
り配管14.13が設けられ、浄化装置16に連結され
ている。この浄化装置16には、フィルター28が内蔵
され、ポンプ27が設けられている。
次に作用について、第1図及び第2図を参照して述べる
。
。
電子部品が基板22へ装着された後、本装置1の搬入部
17にへ方向へ移載された予熱部18へ搬送され、上部
予熱ヒーター3及び下部予熱ヒーター4により基板22
が予熱される。更に基板22は、リフロー部19へ搬送
される。リフロータンク11内の不活性液体が加熱ヒー
ター12により加熱され不活性飽和蒸気が発生し、蒸気
吹出口21より吹き出す。基板22は、ここで加熱され
半田付けが行なわれる。
17にへ方向へ移載された予熱部18へ搬送され、上部
予熱ヒーター3及び下部予熱ヒーター4により基板22
が予熱される。更に基板22は、リフロー部19へ搬送
される。リフロータンク11内の不活性液体が加熱ヒー
ター12により加熱され不活性飽和蒸気が発生し、蒸気
吹出口21より吹き出す。基板22は、ここで加熱され
半田付けが行なわれる。
そして、リフロー部19よシ搬送され、搬出部26にて
冷却ファン8より基板22は冷却され、A′方向へ搬出
される。
冷却ファン8より基板22は冷却され、A′方向へ搬出
される。
前記リフロータンク11内の不活性液体が加熱され、不
活性飽和蒸気となり基板22の半田付けを行なう際、ハ
ンダ中のフラックス等が、不活性液体中に入り、液が汚
れていく。第3図は、縦軸が透過率を示し、横軸が波長
を示しだもので、この図において、フラックス等は、a
−b間の波長で、図のような特性を示し、通常はb −
c間の波長グラフのように平衡を保ち、c −d間の波
長においては、不安定領域を示している。この作用にて
、第2図に示すように、このリフロータンク11に装着
された赤外線検出器23及び23′により、この不活性
液体の濃度を波長と透過率により制御装置24が判断を
行ない、その信号が出力され、スイッチ25を動作する
。そして、ポンプ27が動作を行ない、リフロータンク
11内の液は、配管14よりポンプ27を通り、浄化装
置16のフィルター26を通シ、フラックス等の不純物
を除去し、矢印Cのように流れ、配管13を通シ、リフ
ロータンク11内へ戻り循環する。そして、前記赤外線
検出装置23及び23′により、不純物が無くなり、濃
度が一定値まで下がると、前記赤外線検出装置23及び
23′が検出を行ない、アンプによシスイッチ25を切
る。この時、装置全体は停止し、浄化完了後、運転を自
動的に開始する。
活性飽和蒸気となり基板22の半田付けを行なう際、ハ
ンダ中のフラックス等が、不活性液体中に入り、液が汚
れていく。第3図は、縦軸が透過率を示し、横軸が波長
を示しだもので、この図において、フラックス等は、a
−b間の波長で、図のような特性を示し、通常はb −
c間の波長グラフのように平衡を保ち、c −d間の波
長においては、不安定領域を示している。この作用にて
、第2図に示すように、このリフロータンク11に装着
された赤外線検出器23及び23′により、この不活性
液体の濃度を波長と透過率により制御装置24が判断を
行ない、その信号が出力され、スイッチ25を動作する
。そして、ポンプ27が動作を行ない、リフロータンク
11内の液は、配管14よりポンプ27を通り、浄化装
置16のフィルター26を通シ、フラックス等の不純物
を除去し、矢印Cのように流れ、配管13を通シ、リフ
ロータンク11内へ戻り循環する。そして、前記赤外線
検出装置23及び23′により、不純物が無くなり、濃
度が一定値まで下がると、前記赤外線検出装置23及び
23′が検出を行ない、アンプによシスイッチ25を切
る。この時、装置全体は停止し、浄化完了後、運転を自
動的に開始する。
又、一定時間内循環を行ない運転を自動的に開始をする
こともできる。
こともできる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、従来のように液の汚れ
に関係なく浄化を行なわないでいい為、経費のコストダ
ウン又は、浄化袋・置の確動率を上げることが出来、又
、赤外線の波長及び透過率による為、不活性液体の中の
不純物を確実に検出でき、よりよい液の管理が行なうこ
とが出来る。
に関係なく浄化を行なわないでいい為、経費のコストダ
ウン又は、浄化袋・置の確動率を上げることが出来、又
、赤外線の波長及び透過率による為、不活性液体の中の
不純物を確実に検出でき、よりよい液の管理が行なうこ
とが出来る。
第1図は本発明の一実施例の全体正面図、第2図は同要
部の断面図、第3図は赤外線の波長と透過率の特性図、
第4図は従来例の正面図である。 1・・・・・・半田付装置、3,4・・・・・・予熱ヒ
ーター6・・・・・・コンベア、8・・・・・・冷却フ
ァン、11・・・・・・リフロータンク、12・・・・
・・7111熱ヒーター、15・・・・・・浄化装置、
23・・・・・・検出装置、26・・・・・・フィルり
代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 2り 第 図 宕 ト家 ジ
部の断面図、第3図は赤外線の波長と透過率の特性図、
第4図は従来例の正面図である。 1・・・・・・半田付装置、3,4・・・・・・予熱ヒ
ーター6・・・・・・コンベア、8・・・・・・冷却フ
ァン、11・・・・・・リフロータンク、12・・・・
・・7111熱ヒーター、15・・・・・・浄化装置、
23・・・・・・検出装置、26・・・・・・フィルり
代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 2り 第 図 宕 ト家 ジ
Claims (1)
- 不活性液体を加熱ヒーターで加熱し、不活性飽和蒸気で
基板上の半田を溶融し半田付をするリフロー部と、不活
性飽和蒸気を冷却して不活性液体を回収する冷却部と、
リフロー部に設けた排気口より排出された蒸気を吸引し
回収する排気回収部と、回収された不活性液体中の不純
物を除去する浄化装置と、前記リフロー部に設けられた
リフロータンク内の不活性液体を不純物濃度を検出し、
不純物濃度が所定値より高い場合に不活性液体を前記浄
化装置へ循環させるように制御する制御装置とを備えて
なる半田付装置の液浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414988A JP2625918B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 半田付装置の液浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414988A JP2625918B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 半田付装置の液浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215873A true JPH0215873A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2625918B2 JP2625918B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=15787673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16414988A Expired - Lifetime JP2625918B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 半田付装置の液浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625918B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001243245A (ja) * | 2000-03-01 | 2001-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 類似文検索方法、装置、および類似文検索プログラムを記録した記録媒体 |
| US6476151B1 (en) | 1997-12-26 | 2002-11-05 | Daikin Industries, Ltd. | Heat-resistant material and coating material for OA equipments having flexibility |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3974525B2 (ja) | 2000-12-21 | 2007-09-12 | 富士通株式会社 | リフロー半田付け装置及びリフロー半田付け方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16414988A patent/JP2625918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476151B1 (en) | 1997-12-26 | 2002-11-05 | Daikin Industries, Ltd. | Heat-resistant material and coating material for OA equipments having flexibility |
| US6838139B2 (en) | 1997-12-26 | 2005-01-04 | Daikin Industries, Ltd. | Heat-resistant material and coating material for OA equipments having flexibility |
| USRE41110E1 (en) * | 1997-12-26 | 2010-02-09 | Daikin Industries, Ltd. | Heat-resistant material and coating material for OA equipments having flexibility |
| JP2001243245A (ja) * | 2000-03-01 | 2001-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 類似文検索方法、装置、および類似文検索プログラムを記録した記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625918B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080411 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090411 Year of fee payment: 12 |