JPH02158952A - ディスククランプ機構 - Google Patents

ディスククランプ機構

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Publication number
JPH02158952A
JPH02158952A JP63312897A JP31289788A JPH02158952A JP H02158952 A JPH02158952 A JP H02158952A JP 63312897 A JP63312897 A JP 63312897A JP 31289788 A JP31289788 A JP 31289788A JP H02158952 A JPH02158952 A JP H02158952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
recording medium
shaped recording
clamp
center hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP63312897A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Imokawa
妹川 直樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63312897A priority Critical patent/JPH02158952A/ja
Publication of JPH02158952A publication Critical patent/JPH02158952A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディスク状記録媒体をディスクドライブ装置に
装着するためのディスククランプ機構に関する。
〔従来の技術〕
従来、ディスク状記録媒体をデアスフドライブ装置に装
着する方法として、マグネットクランプ方式、メカニカ
ルクランプ方式等がある。
第3図は従来のメカニカルクランプ方式によるディスク
クランプ機構を示す断面図である。
図において、18は、強磁性体金属である。19は、デ
ィスク状記録媒体の水平方向の位置決めをするテーパー
コーンである。20はディスク状記録媒体の上下方向の
位置を決め、かつ回転をディスク状記録媒体に伝えるタ
ーンテーブルである。
21はチー・臂−コーン19を上方向に付勢するための
圧縮コイルばねである。22はターンテーブル20を回
転させるための回転軸である。23はディスク状記録媒
体を上方向よシ押さえるためのり2ン/IPである。2
4はクランパ423をターンテーブル20に引きつける
ための永久磁石、32はクランパ23を回転軸22の中
心に導くための軸である。
第4図は従来のマグネットクランプ方式を示す断面図で
ある。
図にお込て、25はディスク状記録媒体である。
26は合成樹脂などで構成されるハブである。27は強
磁性体である。28はハブの中心穴である。
29はディスク状記録媒体の中心穴部である。ハf26
はディスク状記録媒体25の中心穴部近傍に接層剤また
は超音波溶着等の手段によって固着されている。ハフ#
26をつけられたディスク状記録媒体25は、記録・再
生・消去の全部あるーは込ずれかを行うことのできるド
ライブ装置K o −ディングされ、スピンドルセータ
側の磁石により垂直・水平方向の固定が行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述の如き従来例では、 (1)  マグネットクランプ方式のディスク状記録媒
体とメカニカルクランプ方式のディスク状記録媒体の、
記録再生装置の互換性がない。
(2)ディスク状記録媒体を、異なったクランプ方式の
ディスクドライブ装置に装着しようとした場合、ディス
クドライブ装置、またはディスク状記録媒体を破損する
おそれがある。
以上の様な欠点があった。
〔目的〕
本発明は上述従来技術の問題点に鑑みなされたものでる
シ、その目的はクランプ方式の異なるディスク状記録媒
体を各々のディスクドライブ装置に装着することを可能
とした互換性を有するディスククランプ機構を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は本発明によれば、ディスク状記録媒体をター
ンテーブルとクラン・9とてより挾持するディスククラ
ンプ機構において、前記ディスククランプ機構はメカニ
カルクランプ方式によるクランプの際にディスク状記録
媒体の中心穴に当接されるテーパーコーンと、マグネッ
トクランプ方式によるクランプの際に該ディスク状記録
媒体の中心穴に装着されたマグネットクランプ用ハブの
中心穴に嵌合される回転軸とを有することを特徴とする
、ディスククランプ機構によって達成される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的且つ詳細
に説明する。
第1図は本発明のディスククランプ機構を示す断面図で
あり、同図はメカニカルクランプ方式を利用している図
である。また従来例と同様の機能を有している部材につ
いては同一の符号を付することにする。
図にお込て、1はクランパである。2はメカニカルクラ
ンプ時とマグネットフラング時のいずれの場合にもクラ
ンパ1のセンタリングを行なうセンタリングスタビライ
プである。3は該センタリングスタビライプの上下方向
の移動の案内をするガイドピンである。4は永久磁石で
ある。5はセンタリングスタビライプの中心位置をだす
ポイントである。6は前記永久磁石4の下方向への移動
制限を行なうストン・ぐである。7はディスク状記録媒
体である。8はスピンドルモータのターンテーブルであ
る。9は永久磁石である。1oはメカニカルクランプ用
ディスクを装着する際にセンタリングを行なうテーパ−
コーンである。11はメカニカルクランプ用ディスク装
着時に該テーパーコーンを上方向に押し上げるコイルば
ねである。
12はスピンドルモータの回転軸である。14は強磁性
体である。13は前記強磁性体14の上方向への移動を
制限するストッパである。
図示する様に、クラン/41にはガイドビン3が圧入、
または接着されておシ、また該クラン・量にはセンタリ
ングスタビライプ2と永久磁石4が接着されており同時
に上下方向に移動可能である。
ストツノ96はクランパ1の内壁部圧圧入されており、
永久磁石4の下方向への移動のストン・母として作用す
る。永久磁石9はスピンドルモータに接着されてAる。
テーパーコーン10と強磁性体14はそれぞれスピンド
ルモータの回転軸12に嵌合されておシ、それぞれ上下
に摺動し得る。また13のストツノ母は強磁性体14の
上方向への動きを規制するためのストッパであシ、回転
軸12に圧入、または接着されている。
メカニカルクランプ用ディスクを装着すると、チー・ぐ
−コーン10に、ディスク状記録媒体7の中心穴部が嵌
合し、水平方向へのガタが規制され、更に下におりると
ターンテーブル8によって上下方向のブレが規制されて
ディスク状記録媒体7の位置が決定する。ディスク状記
録媒体7の決定した位置を固定するため、永久磁石4の
吸着力を利用してクランノ量lでディスク状記録媒体7
をはさみこむのであるが、その際、クランt41が上か
らおりてくると、クラン・fl側の永久磁石4と、ター
ンテーブル側の強磁性体14が成層の作用で引き合い、
それぞれのストンz4で位置を規制され、結果的にクラ
ン・4′1とターンテーブル8が引き合うことになり、
ディスク状記録媒体は固定されることになる。
第2図は本発明のディスククランプ機構を示す断面図で
あり、同図はマグネットクランプ用ハブがディスク状記
録媒体に装着されて込るときの断面図である。
15は、マグネットクランプ用ハブである。
16は強磁性体である。17はディスク状記録媒体7の
センタリングをするための中心穴である。
マグネットクランプ用ディスクを装着すると、ノ1プ1
5が最初にテーパーコーン10の先端て当接し、ディス
ク状記録媒体7の自重で前記チー・母−コーンを押し下
げる。更に下がると、ノ・ブ15の強磁性体16とスピ
ンドルモータの永久磁石9が吸着力でターンテーブル8
の方向に引きこまれ、ハブの中心穴17と、スピンドル
モータの回転軸12でセンタリングされ、ディスク状記
録媒体7はセンタリングと上下方向への固定が完了する
クランノ41側はマグネットクランプ時にはセンタリン
グスタビライプ2のポイント5がノ為プの中心穴17に
挿入されセンタリングされて押し上げられており、且つ
永久磁石4がノ・プの強磁性体16に吸引されて固定さ
れる形式をとるようにされて−る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、同軸上にマグネットクランプ方式に
よるディスク状記録媒体を装着するための回転軸と、メ
カニカルクランプ方式によるディスク状記録媒体を装着
するためのチー・f−コーンとを設けることにより、ク
ランプ方式の異なるディスク状記録媒体を装着すること
ができ、そのことにより互換性が生じる。また、クラン
プ方式の異なるディスク状記録媒体を挿入することによ
って生ずるディスクドライブ装置やディスク状記録媒体
の破損等のトラブルを未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のディスククランプ機構のメカニカルク
ランプ方式を用(八た場合の断面図、第2図は本発明の
ディスククランプ機構のマグネットクランプ方式を用い
た場合の断面図、第3図は従来のメカニカルクランプ方
式を示す断面図、第4図は従来のマグネットクランプ方
式を示す断面図である。 1:クランパ、2:センタリングスタビライプ、3ニガ
イドビン、4,9:永久磁石、6:ストン/# 、7 
:ディスク状記録媒体、8:ターンテーブル、10:テ
ーパ−コーン、12:回転軸。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスク状記録媒体をターンテーブルとクランパ
    とにより挟持するディスククランプ機構において、前記
    ディスククランプ機構はメカニカルクランプ方式による
    クランプの際にディスク状記録媒体の中心穴に当接され
    るテーパーコーンと、マグネットクランプ方式によるク
    ランプの際に該ディスク状記録媒体の中心穴に装着され
    たマグネットクランプ用ハブの中心穴に嵌合される回転
    軸とを有することを特徴とする、ディスククランプ機構
JP63312897A 1988-12-13 1988-12-13 ディスククランプ機構 Pending JPH02158952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63312897A JPH02158952A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 ディスククランプ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63312897A JPH02158952A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 ディスククランプ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02158952A true JPH02158952A (ja) 1990-06-19

Family

ID=18034771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63312897A Pending JPH02158952A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 ディスククランプ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02158952A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6311751B2 (ja) * 1978-05-22 1988-03-15 Amp Inc

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6311751B2 (ja) * 1978-05-22 1988-03-15 Amp Inc

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