JPH02158B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02158B2 JPH02158B2 JP57002840A JP284082A JPH02158B2 JP H02158 B2 JPH02158 B2 JP H02158B2 JP 57002840 A JP57002840 A JP 57002840A JP 284082 A JP284082 A JP 284082A JP H02158 B2 JPH02158 B2 JP H02158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrosion
- pipe
- pipes
- long
- different materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材質の異なる管の接合に際し、接合部
に発生する電解腐蝕を防止する方法に関するもの
であり、特に両管を接続する接合部の内周面の電
解腐蝕を防止する方法に関するものである。
に発生する電解腐蝕を防止する方法に関するもの
であり、特に両管を接続する接合部の内周面の電
解腐蝕を防止する方法に関するものである。
例えば臨海地にLNG地下タンクのヒーテイン
グ設備を建設するような場合に海水中の管の外周
面に防蝕処理を施したステンレス鋼管を作用し、
またコンクリート等に埋設される箇所には外周面
に防蝕処理を施した炭素鋼鋼管を使用することが
ある。
グ設備を建設するような場合に海水中の管の外周
面に防蝕処理を施したステンレス鋼管を作用し、
またコンクリート等に埋設される箇所には外周面
に防蝕処理を施した炭素鋼鋼管を使用することが
ある。
これらの材質の異なる管を接続する場合には接
合部の信頼性等から溶接による接続が行なわれて
いる。
合部の信頼性等から溶接による接続が行なわれて
いる。
ところが材質の異なる管の接続部分の内外周面
には材質の異なる金属による金属表面のいわゆる
局部電池作用によつて電解腐蝕(以下電蝕とい
う)を発生することが知られている。
には材質の異なる金属による金属表面のいわゆる
局部電池作用によつて電解腐蝕(以下電蝕とい
う)を発生することが知られている。
このため従来は第8図に示すような防蝕方法で
両管の接続がなされていた。
両管の接続がなされていた。
すなわち材質の異なる管Aと管Bを接続する場
合、あらかじめ両管の接合部の内周面を防蝕材P
で被覆しておき両管ABを溶接によつて接続し、
その後両管の外周面にも同様な防蝕処理を施こす
ことにより電蝕を防止しようとするものであつ
た。
合、あらかじめ両管の接合部の内周面を防蝕材P
で被覆しておき両管ABを溶接によつて接続し、
その後両管の外周面にも同様な防蝕処理を施こす
ことにより電蝕を防止しようとするものであつ
た。
しかし上記従来の防蝕方法は次のような欠点を
有する。
有する。
<イ> 両管の内周面に被覆された防蝕材Pが溶
接時の高温によつて焼損してしまい内周面の防
蝕効果がまつたく期待できない。
接時の高温によつて焼損してしまい内周面の防
蝕効果がまつたく期待できない。
<ロ> 従つて接続部の外周面の防蝕は可能であ
つても内周面の防蝕が不完全なため接続部の防
蝕寿命が短かい。
つても内周面の防蝕が不完全なため接続部の防
蝕寿命が短かい。
<ハ> 一度溶接が完了してしまうと接続部の内
周面の防蝕材が完全に被覆されているかどうか
の確認が困難となりそのため接続部の電蝕の防
止に対する信頼性が低下する。
周面の防蝕材が完全に被覆されているかどうか
の確認が困難となりそのため接続部の電蝕の防
止に対する信頼性が低下する。
<ニ> 両管ABを溶接により接続した後、接続
部の内周面に防蝕材Pを塗布する方法も開発さ
れたが、高い塗布技術を必要としかつ接続する
管が小径で長管であつたり、曲管の場合等では
防蝕材Pの塗布は実際上不可能である。
部の内周面に防蝕材Pを塗布する方法も開発さ
れたが、高い塗布技術を必要としかつ接続する
管が小径で長管であつたり、曲管の場合等では
防蝕材Pの塗布は実際上不可能である。
本発明は以上に示したような従来技術の欠点の
改善についてなされたもので、両管の接続の施工
の簡略化及び経済性の向上が図れかつ接続部の完
全な電蝕防止が図れあわせて接合寿命の長寿化が
可能な、材質の異なる長管の接続方法を提供する
ことを目的とする。
改善についてなされたもので、両管の接続の施工
の簡略化及び経済性の向上が図れかつ接続部の完
全な電蝕防止が図れあわせて接合寿命の長寿化が
可能な、材質の異なる長管の接続方法を提供する
ことを目的とする。
次に長管Aと長管B(管Aとは材質の異なる管)
を接続する際の接続方法についての実施例につい
て説明る。
を接続する際の接続方法についての実施例につい
て説明る。
(1) 実施例 1
長管Aと中継管との接合
第1図において長管Aは例えば炭素鋼で形成
する長尺ものの鋼管である。
する長尺ものの鋼管である。
一方中継管1は管Aと同径の、両端開放の短
管であり、かつ長管Bと材質が同一な管であ
る。
管であり、かつ長管Bと材質が同一な管であ
る。
長管Aの一端には接続口を開放してありこの
接続口には前記した中継管1の一端開放部を突
き合わせ、公知の材質の異なる金属用の溶接棒
で両管の接合周面を溶接し長管Aから中継管1
が容易に離脱しないよう接続する。
接続口には前記した中継管1の一端開放部を突
き合わせ、公知の材質の異なる金属用の溶接棒
で両管の接合周面を溶接し長管Aから中継管1
が容易に離脱しないよう接続する。
防蝕被膜の形成(第2図)
長管Aと中継管1の接続が終了した後、この
両管A,1の接続部の内側周面域には既知の方
法で防蝕処理を施し完全な防蝕被膜2を形成す
る。
両管A,1の接続部の内側周面域には既知の方
法で防蝕処理を施し完全な防蝕被膜2を形成す
る。
防蝕処理方法としては、タールエポキシ、エ
ポキシコーテイング、ポリエチレンライニン
グ、等の防蝕材の塗装またはフアイバーグラス
の張付けなどがあるが、管内を通過する流体の
種類、もしくは性状または管の設計耐用年数な
どを考慮して最適な防蝕処理方法を決定する。
ポキシコーテイング、ポリエチレンライニン
グ、等の防蝕材の塗装またはフアイバーグラス
の張付けなどがあるが、管内を通過する流体の
種類、もしくは性状または管の設計耐用年数な
どを考慮して最適な防蝕処理方法を決定する。
この防蝕処理は連結する中継管1が比較的短
いものであることから防蝕被膜1の形状作業が
簡単であり、かつ防蝕被膜2の形成状態を外部
から容易に確認することができる。
いものであることから防蝕被膜1の形状作業が
簡単であり、かつ防蝕被膜2の形成状態を外部
から容易に確認することができる。
中継管と長管Bの接続(第3図)
長管Aの中継管1の接続部の内周面へ防蝕処
理を施したのち、中継管1の端部開口部には、
中継管1と材質の同一な管で構成する、例えば
ステンレス鋼の長管Bの一端開口部を突き合わ
せ、溶接によつて両管B,1を接続する。
理を施したのち、中継管1の端部開口部には、
中継管1と材質の同一な管で構成する、例えば
ステンレス鋼の長管Bの一端開口部を突き合わ
せ、溶接によつて両管B,1を接続する。
両管B,1の接合部の電蝕を防止するため、
接続する際に使用する溶接棒は両管B,1と材
質が同一の金属のものを使用する。
接続する際に使用する溶接棒は両管B,1と材
質が同一の金属のものを使用する。
両管1,Bの接合部内側には防蝕処理が施し
ていないため、前記のように防蝕被膜2を溶接
時に高熱で焼却してしまう必配がまつたくな
く、完全な溶接作業をすることができる。
ていないため、前記のように防蝕被膜2を溶接
時に高熱で焼却してしまう必配がまつたくな
く、完全な溶接作業をすることができる。
<ロ> 実施例 2
中継管1自体を2種の材質の異なる金属で形成
する方法である。
する方法である。
2種の材質が異なる金属といつても何の材質の
ものを用いてもよいのではなく、連結する予定の
長管Aと材質が同一の短管と、長管Bの材質と同
一の短管とによつて1本の中継管を形成する方法
である。
ものを用いてもよいのではなく、連結する予定の
長管Aと材質が同一の短管と、長管Bの材質と同
一の短管とによつて1本の中継管を形成する方法
である。
中継管の形成(第5図)
中継管3は長管Aと材質の同一な短管31
と、長管Bと材質の同一な短管32で構成す
る。
と、長管Bと材質の同一な短管32で構成す
る。
短管31,32は両端を開放する中空の管で
あり、この短管31,32の開口部を突き合わ
せ、既存の材質の異なる金属用の溶接棒で溶接
し接続する。
あり、この短管31,32の開口部を突き合わ
せ、既存の材質の異なる金属用の溶接棒で溶接
し接続する。
防蝕処理(第5図)
中継管3を形成した後、中継管3の内周面域
に防蝕処理を施す。
に防蝕処理を施す。
すなわち両短管31,32の接続する内側接
合部を境として両側にわたつて内周面に防蝕塗
装、防蝕被覆、防蝕メツキなどの既存の防蝕方
法で防蝕被膜2を形成する。
合部を境として両側にわたつて内周面に防蝕塗
装、防蝕被覆、防蝕メツキなどの既存の防蝕方
法で防蝕被膜2を形成する。
また必要に応じて防蝕被膜2を形成する前に
当該内周面にサントブラストまたはシヨツトブ
ラストを施すことにより、より確実に防蝕被膜
2を固着することができる。
当該内周面にサントブラストまたはシヨツトブ
ラストを施すことにより、より確実に防蝕被膜
2を固着することができる。
また第7図に示すように接合部と一方の管内
周のみに防蝕被覆2を形成してもよい。
周のみに防蝕被覆2を形成してもよい。
中継管と管A,Bの接続(第6図)
次に長管Aと長管Bの間に防蝕処理を施した
中継管3の両端開口部をそれぞれ材質の同一な
管が接続し合うよう、長管Aの開口へは中継管
3を構成する短管31の開口を突き合わせ両管
A,31と材質の同一な溶接棒を使用して接続
する。
中継管3の両端開口部をそれぞれ材質の同一な
管が接続し合うよう、長管Aの開口へは中継管
3を構成する短管31の開口を突き合わせ両管
A,31と材質の同一な溶接棒を使用して接続
する。
同様に長管Bの開口へは短管32の開口を突
き合わせ両管B,32を材質の同一な溶接棒を
使用して溶接する。
き合わせ両管B,32を材質の同一な溶接棒を
使用して溶接する。
本発明は上記したようになるから次のような効
果を期待することができる。
果を期待することができる。
<イ> 本発明の接合では材質の異なる長管と長
管とを直接溶接しない。
管とを直接溶接しない。
一方の長管とのみ材質の同一である短管より
なる中継管を使用し、この短管を材質の異なる
長管または短管と溶接接合し、材質の異なる管
の接する部分の内側に防蝕処理を施し、次に材
質の同一な管を相互に溶接するものである。
なる中継管を使用し、この短管を材質の異なる
長管または短管と溶接接合し、材質の異なる管
の接する部分の内側に防蝕処理を施し、次に材
質の同一な管を相互に溶接するものである。
このように最後に加熱する部分は材質の同一
な管の接合部分であり、材質の異なる管の接す
る部分、すなわち防蝕処理した部分は加熱され
ることがない。
な管の接合部分であり、材質の異なる管の接す
る部分、すなわち防蝕処理した部分は加熱され
ることがない。
従つて従来のように溶接時の高熱で防蝕処理
部分が損傷、損失するようなことがなく防蝕効
果が完全である。
部分が損傷、損失するようなことがなく防蝕効
果が完全である。
<ロ> 材質の異なる管(管A、管B)の接合部
に比較的短かい中継管2の接続するため接合部
を肉眼視することができ防蝕被覆の状態を確認
しながら防蝕処理作業を進めることができる。
に比較的短かい中継管2の接続するため接合部
を肉眼視することができ防蝕被覆の状態を確認
しながら防蝕処理作業を進めることができる。
<ハ> 必要に応じ材質の異なる管、例えばステ
ンレス鋼管と炭素鋼鋼管を使い分けることがで
きて経済的ある。
ンレス鋼管と炭素鋼鋼管を使い分けることがで
きて経済的ある。
第1図〜第4図:本発明の一実施例に示す中継
管の接続方法の説明図、第5図〜第6図:その他
の実施例の接続方法の説明図、第7図:その他の
実施例における中継管の説明図、第8図:従来の
接続方法の一例の説明図 1,3:中継管、2:防蝕被膜。
管の接続方法の説明図、第5図〜第6図:その他
の実施例の接続方法の説明図、第7図:その他の
実施例における中継管の説明図、第8図:従来の
接続方法の一例の説明図 1,3:中継管、2:防蝕被膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材質の異なる2本の長管を接続する場合に、 一方の長管と材質が同一である短管を使用し、 この短管をまず材質の異なる管に溶接接合し、 材質の異なる管の接する部分の内側に防蝕処理
を施し、 次に前記短管を材質が同一な長管に溶接接合す
ることを特徴とする、材質の異なる長管の接続方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57002840A JPS58121392A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 材質の異なる長管の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57002840A JPS58121392A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 材質の異なる長管の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121392A JPS58121392A (ja) | 1983-07-19 |
| JPH02158B2 true JPH02158B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=11540601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57002840A Granted JPS58121392A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 材質の異なる長管の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020213678A1 (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-22 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 制御方法、サーバ、及び、データ構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285793U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-06-01 | ||
| CN107350608A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-11-17 | 无锡威孚力达催化净化器有限责任公司 | 一种封装三层薄壁管材的焊接方法 |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP57002840A patent/JPS58121392A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020213678A1 (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-22 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 制御方法、サーバ、及び、データ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121392A (ja) | 1983-07-19 |
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