JPH02159130A - データ伝送方式及びそのための受信装置 - Google Patents
データ伝送方式及びそのための受信装置Info
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- JPH02159130A JPH02159130A JP31365188A JP31365188A JPH02159130A JP H02159130 A JPH02159130 A JP H02159130A JP 31365188 A JP31365188 A JP 31365188A JP 31365188 A JP31365188 A JP 31365188A JP H02159130 A JPH02159130 A JP H02159130A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ伝送方式及びその受信装置に関し、よ
り詳しくは、間欠受信を行うデータ伝送方式及びその受
信装置に関するものである。
り詳しくは、間欠受信を行うデータ伝送方式及びその受
信装置に関するものである。
(従来の技術)
構内ページングシステムに於けるサービスエリア拡大の
一手法として、本発明者が、先に特願昭62−3321
72号で提案した「無線ページングシステム」がある。
一手法として、本発明者が、先に特願昭62−3321
72号で提案した「無線ページングシステム」がある。
これは、送信側では、同じデータを複数回送信し、受信
側では、対応するデータに対して相加平均を行なうこと
によってSZN比を向上させたものである。この無線ペ
ージングシステムにあっては、従来ならばデータの認識
ができないような例えば電波の弱い環境に於いてもデー
タの認識は可能である。
側では、対応するデータに対して相加平均を行なうこと
によってSZN比を向上させたものである。この無線ペ
ージングシステムにあっては、従来ならばデータの認識
ができないような例えば電波の弱い環境に於いてもデー
タの認識は可能である。
第3図に前述の相加平均を用いた方式による構内ページ
ングシステムの構成の一例を示す。第3図において、送
信装置1は、搬送波をデータで変調して伝送に適する変
調波に変換したのち送出し、一方、受信装置7Aは、常
時通電状態のAGC増幅器9、BPF (バンドパスフ
ィルタ)10、復調器11、LPF (ローパスフィル
タ)41、コンパレータ42、単安定マルチバイブレー
ク(以ド、モノマルチという。)43からなる前半部4
0Aと、アベレージング処理回路15、比較器16、復
号回路17、デコーダ18、表示器ドライバ25、ブザ
ードライバ29からなる後半部40Bよりなり、前半部
40Aによりキャリアセンスがなされたときのみ後半部
40Bは通電を受ける。 前半部40Aでは受信電波を
ACC増幅器9を介してバンドパスフィルタ10に加え
る。
ングシステムの構成の一例を示す。第3図において、送
信装置1は、搬送波をデータで変調して伝送に適する変
調波に変換したのち送出し、一方、受信装置7Aは、常
時通電状態のAGC増幅器9、BPF (バンドパスフ
ィルタ)10、復調器11、LPF (ローパスフィル
タ)41、コンパレータ42、単安定マルチバイブレー
ク(以ド、モノマルチという。)43からなる前半部4
0Aと、アベレージング処理回路15、比較器16、復
号回路17、デコーダ18、表示器ドライバ25、ブザ
ードライバ29からなる後半部40Bよりなり、前半部
40Aによりキャリアセンスがなされたときのみ後半部
40Bは通電を受ける。 前半部40Aでは受信電波を
ACC増幅器9を介してバンドパスフィルタ10に加え
る。
バンドパスフィルタ10により不要帯域を取り除かれた
信号は、復調2;11に入力され、復調出力が得られる
。
信号は、復調2;11に入力され、復調出力が得られる
。
送信装置1より送られてくる信号は、第4図に示すよう
にオール1のプリアンプルがデータに先行してつけられ
ており、その区間もIQmsと長くなっている。第3図
の受りg部装置7Aはこのプリアンプル部分を正確に検
知し、それ以外の部分では反応しないキャリアセンスを
行なう。それは前半部40AのLPF41、コンパレー
タ42より行われる。LPF41はカットオフ周波数を
極めて低く選んでおり、たとえ受信状況が相当悪い場合
に於いても、復調信号に含まれるノイズを抑圧して、コ
ンパレータ42にスレッショルドレベルを超える出力を
与えない。しかし、送信データのプリアンプル部分にお
いては、プリアンプルが長いことから、LPF41の出
力には、コンパレータ42のスレッショルドレベルを超
える出力が発生する。このため、キャリアセンスパルス
がコンパレータ42より出力される。出力されたコンパ
レータからのパルスは、モノマルチ43に加えられる。
にオール1のプリアンプルがデータに先行してつけられ
ており、その区間もIQmsと長くなっている。第3図
の受りg部装置7Aはこのプリアンプル部分を正確に検
知し、それ以外の部分では反応しないキャリアセンスを
行なう。それは前半部40AのLPF41、コンパレー
タ42より行われる。LPF41はカットオフ周波数を
極めて低く選んでおり、たとえ受信状況が相当悪い場合
に於いても、復調信号に含まれるノイズを抑圧して、コ
ンパレータ42にスレッショルドレベルを超える出力を
与えない。しかし、送信データのプリアンプル部分にお
いては、プリアンプルが長いことから、LPF41の出
力には、コンパレータ42のスレッショルドレベルを超
える出力が発生する。このため、キャリアセンスパルス
がコンパレータ42より出力される。出力されたコンパ
レータからのパルスは、モノマルチ43に加えられる。
モノマルチ43からはパケットが終了するよりやや長い
コントロールパルスが出力され、その時間だけ後半部4
0Bの各回路に電源が接続される。これにより、受信装
置7Aの回路の大部分(後半部40B)は、送信装置1
からの送信がある時のみ通電されることとなり、消費電
力が大幅に低減される。
コントロールパルスが出力され、その時間だけ後半部4
0Bの各回路に電源が接続される。これにより、受信装
置7Aの回路の大部分(後半部40B)は、送信装置1
からの送信がある時のみ通電されることとなり、消費電
力が大幅に低減される。
ポケットベル等において用いられる技術として間欠受信
がある。これは受信器全体の電源を間欠的にオン、オフ
して、バッテリーセーブをおこなうしのである。第5図
にその構成例を示す。スイッチSWを間欠的に所定の間
隔でオン、オフして、直流電源PSを受信回路RCに間
欠的にオン、オフするようにしたものである。第6図に
オン、オフのタイミングチャートを示す。原理としては
、第6図に示すように、パケットのプリアンプル時間よ
りも短い間隔でオン、オフの縁り返し間隔を選べば、送
信信号のプリアンプル部分で信号が伝送されていること
を確認でき(すなわちキャリアセンスでき)、その時点
からデータの長さに対応する時間だけ電源をオンし続け
るようにすればデータ区間は受信状態となる、というも
のである。
がある。これは受信器全体の電源を間欠的にオン、オフ
して、バッテリーセーブをおこなうしのである。第5図
にその構成例を示す。スイッチSWを間欠的に所定の間
隔でオン、オフして、直流電源PSを受信回路RCに間
欠的にオン、オフするようにしたものである。第6図に
オン、オフのタイミングチャートを示す。原理としては
、第6図に示すように、パケットのプリアンプル時間よ
りも短い間隔でオン、オフの縁り返し間隔を選べば、送
信信号のプリアンプル部分で信号が伝送されていること
を確認でき(すなわちキャリアセンスでき)、その時点
からデータの長さに対応する時間だけ電源をオンし続け
るようにすればデータ区間は受信状態となる、というも
のである。
このように間欠受信をすれば、信号の非伝送時は全回路
供給電流を数分の−とすることができ、電池の消耗を激
減することができる。これに対し、第3図で述べた方式
では、回路の前半部40Aは常に通電状態にあるため、
消費電力が第5図及び第6図のものよりも多くなるのは
避けられない。
供給電流を数分の−とすることができ、電池の消耗を激
減することができる。これに対し、第3図で述べた方式
では、回路の前半部40Aは常に通電状態にあるため、
消費電力が第5図及び第6図のものよりも多くなるのは
避けられない。
(発明が解決しようとする課題)
第3図に示した相加平均を用いる装置に、第5図および
第6図に示したような間欠受信方式を適用すれば、受信
感度の上昇と消費電力の抑制という2つの利点が同時に
得られる。しかしながら、このようにすることは、実際
上は、技術的に困難である。即ち、第3図の装置では、
時定数の極めて低いLPF41によりキャリア検出を行
なっており、そのため間欠受信のオン時間を長くする必
要があり、それに応じてオフタイムはさらに長くなる。
第6図に示したような間欠受信方式を適用すれば、受信
感度の上昇と消費電力の抑制という2つの利点が同時に
得られる。しかしながら、このようにすることは、実際
上は、技術的に困難である。即ち、第3図の装置では、
時定数の極めて低いLPF41によりキャリア検出を行
なっており、そのため間欠受信のオン時間を長くする必
要があり、それに応じてオフタイムはさらに長くなる。
これに対しては、プリアンプル長を長くすると良いが、
そうすると第7図に示すようにデータのスタートポイン
トの特定が困難となってしまう。相加平均を用いる方式
では、パケットが同一データの多数繰り返しであるため
繰り返し加算の演算をスタートするタイミングを正確に
とる必要がある。このため、スタートポイントの特定は
非常に重要な問題である。
そうすると第7図に示すようにデータのスタートポイン
トの特定が困難となってしまう。相加平均を用いる方式
では、パケットが同一データの多数繰り返しであるため
繰り返し加算の演算をスタートするタイミングを正確に
とる必要がある。このため、スタートポイントの特定は
非常に重要な問題である。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
相加平均を実施しつつも、間欠受信を行うことのできる
データ伝送方式及びそれに使用するデータ受信装置を提
供することにある。
相加平均を実施しつつも、間欠受信を行うことのできる
データ伝送方式及びそれに使用するデータ受信装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のデータ伝送方式は、送信側においては、送信す
べきデータブロックを複数回繰り返して送f、iL、 受信側においては、前記送信側から送信された前記デー
タブロックの複数を順次受信して復調し、これにより得
られる前記各データブロックを相加平均するデータ伝送
方式において、 前記送信側においては、前記データブロックのうちの最
初のものの前にプリアンプルを付加して送信し、 前記受信側においては、前記プリアンプルの送信時間よ
りも短い周期で、所定時間だけ受信側の回路に通電して
間欠受信を行い、この間欠受信中に前記プリアンプルが
検出された場合には、前記回路に通電を開始する共に前
記変調波ブロックの複数回の送信時間だけその通電を維
持し、且つ、前記プリアンプルの終了時刻に基づいて前
記データブロックの送信開始時刻を検出して前記相加平
均を実施するものとして構成される。
べきデータブロックを複数回繰り返して送f、iL、 受信側においては、前記送信側から送信された前記デー
タブロックの複数を順次受信して復調し、これにより得
られる前記各データブロックを相加平均するデータ伝送
方式において、 前記送信側においては、前記データブロックのうちの最
初のものの前にプリアンプルを付加して送信し、 前記受信側においては、前記プリアンプルの送信時間よ
りも短い周期で、所定時間だけ受信側の回路に通電して
間欠受信を行い、この間欠受信中に前記プリアンプルが
検出された場合には、前記回路に通電を開始する共に前
記変調波ブロックの複数回の送信時間だけその通電を維
持し、且つ、前記プリアンプルの終了時刻に基づいて前
記データブロックの送信開始時刻を検出して前記相加平
均を実施するものとして構成される。
本発明のデータ受信装置は、送信側から複数回繰り返し
て送信されるデータブロックの複数を順次受信して復調
し、これにより得られる前記各データブロック毎のデー
タを相加平均するデータ受信装置において、 前記送信側から送信されるプリアンプルであって、前記
データブロックのうちの最初のものの前に付加して送信
されるプリアンプルの送信時間よりも短い周期で、所定
時間だけ回路に通電して間欠受信を実行する間欠受信手
段と、 この間欠受信中に前記プリアンプルが検出された場合に
は、前記回路に通電を開始すると共に前記データブロッ
クの複数回の送信時間だけその通電を維持する通電維持
手段と、 前記プリアンプルの終了時刻に基づいて前記データブロ
ックの送信開始時刻を検出して前記相加平均の開始時刻
を決定する相加平均開始時刻決定手段とを備えるものと
して構成される。
て送信されるデータブロックの複数を順次受信して復調
し、これにより得られる前記各データブロック毎のデー
タを相加平均するデータ受信装置において、 前記送信側から送信されるプリアンプルであって、前記
データブロックのうちの最初のものの前に付加して送信
されるプリアンプルの送信時間よりも短い周期で、所定
時間だけ回路に通電して間欠受信を実行する間欠受信手
段と、 この間欠受信中に前記プリアンプルが検出された場合に
は、前記回路に通電を開始すると共に前記データブロッ
クの複数回の送信時間だけその通電を維持する通電維持
手段と、 前記プリアンプルの終了時刻に基づいて前記データブロ
ックの送信開始時刻を検出して前記相加平均の開始時刻
を決定する相加平均開始時刻決定手段とを備えるものと
して構成される。
(作 用)
本発明の方式においては、送信側から、プリアンプルに
続いてデータブロックの複数が繰り返して送信される。
続いてデータブロックの複数が繰り返して送信される。
受信側においては、間欠受信が行われているが、プリア
ンプルを検出した時にはそれ以後所定時間継続受信する
。これと共に、受信側では、プリアンプルの終了時刻に
基づいてデータブロックの送信開始時刻を決定する。そ
の決定した時刻に基づいて、各データブロック毎のデー
タを相加平均する。
ンプルを検出した時にはそれ以後所定時間継続受信する
。これと共に、受信側では、プリアンプルの終了時刻に
基づいてデータブロックの送信開始時刻を決定する。そ
の決定した時刻に基づいて、各データブロック毎のデー
タを相加平均する。
本発明の受信装置においては、間欠受信装置により間欠
受信が行われている。プリアンプルが検出されると、通
電維持手段により、データブロックの複数を受信する間
だけ通電が維持される。さらに、プリアンプルの終了時
刻に基づいて、相加平均開始時刻決定手段が、データブ
ロックの送信開始時刻を検出し、その時刻から相加平均
を開始させる。
受信が行われている。プリアンプルが検出されると、通
電維持手段により、データブロックの複数を受信する間
だけ通電が維持される。さらに、プリアンプルの終了時
刻に基づいて、相加平均開始時刻決定手段が、データブ
ロックの送信開始時刻を検出し、その時刻から相加平均
を開始させる。
(実施例)
第1図において、第3図と同一の符号を付した部材は、
第3図と同一のものを示す。同f41図において、Aは
常時給電されている常時給電部、Bはキャリアセンスと
は無関係に所定のインターバルで間欠的に給電される間
欠給電部、Cはキャリアセンス時に所定時間だけ給電さ
れるキャリアセンス時給電部である。1は送信装置であ
り、入力信号は入力端子2よりバッファメモリ3に入力
される。バッファメモリ3はデータを送信するのに必要
なタイミングで、データを変調回路4に出力する。変調
回路4は前記データを高い周波数の信号に変換する。変
調方式としては A S K (amplitude 5hir
t keying) 、F S X (rr
equency s旧rt keying) 、
P S K (please 5hll’t keyi
ng)等が用いられる。
第3図と同一のものを示す。同f41図において、Aは
常時給電されている常時給電部、Bはキャリアセンスと
は無関係に所定のインターバルで間欠的に給電される間
欠給電部、Cはキャリアセンス時に所定時間だけ給電さ
れるキャリアセンス時給電部である。1は送信装置であ
り、入力信号は入力端子2よりバッファメモリ3に入力
される。バッファメモリ3はデータを送信するのに必要
なタイミングで、データを変調回路4に出力する。変調
回路4は前記データを高い周波数の信号に変換する。変
調方式としては A S K (amplitude 5hir
t keying) 、F S X (rr
equency s旧rt keying) 、
P S K (please 5hll’t keyi
ng)等が用いられる。
変調された出力信号は高周波増幅器5により増幅された
のち電波としてアンテナ6より発射される。
のち電波としてアンテナ6より発射される。
また、送信側では第2図(a)に示すようにプリアンプ
ルとして1(’)00msのオール1を送る。
ルとして1(’)00msのオール1を送る。
それから50m5後にデータを送る。
一方、受信装置7は、第2図(b)に示すように、プリ
アンプルよりも短いタイムインターバル(900m s
間隔で50 m sオン)で間欠給電部Bへ間欠給電す
る。尚、間欠給電のコントロールは、常時、電ri、2
3に接続された間欠スイッチングコントローラ19、モ
ノマルチ(1)13、インバータ20、NANDゲート
21により行なわれる。
アンプルよりも短いタイムインターバル(900m s
間隔で50 m sオン)で間欠給電部Bへ間欠給電す
る。尚、間欠給電のコントロールは、常時、電ri、2
3に接続された間欠スイッチングコントローラ19、モ
ノマルチ(1)13、インバータ20、NANDゲート
21により行なわれる。
以下、間欠受信動作について先ず送信信号の非送信時の
場合について説明する。
場合について説明する。
第2図(b)〜(f)((d)を含む)〕は、第1図に
示した出力b−fCdを含む〕の信号波形を示す。
示した出力b−fCdを含む〕の信号波形を示す。
間欠スイッチングコントローラー19は、第2図(b)
に示すように、850m5の8150口1sのLの繰り
返しを出力する。この出力はNANDゲート21の一方
の入力端に入力される。
に示すように、850m5の8150口1sのLの繰り
返しを出力する。この出力はNANDゲート21の一方
の入力端に入力される。
これに対し、NANDゲート21の他方の入力端には、
モノマルチ13の出力が、インバータ20を介して加え
られる。モノマルチ(1)13は、パルスの非入力時は
Lレベルを出力し、入力パルスが加えられるとそのアッ
プエツジから所定の時間Hレベルを出力する。モノマル
チ13の入力としてはキャリア検出器12の出力が加え
られているから、キャリア検出信号の出ない送信信号の
非送信時は、モノマルチ(1)13の出力はLレベルと
なり、インバータ20を介して加えられるNAND入力
はHレベルとなる。従って、NANDゲート21の出力
は50m5のH1850msのLの繰り返し出力となり
、この出力がスイッチ22に加えられ間欠給電部Bに間
欠給電がなされる。つまり、コントロール信号がHの時
スイッチ22がオンとなり、Lの時オフとなる。
モノマルチ13の出力が、インバータ20を介して加え
られる。モノマルチ(1)13は、パルスの非入力時は
Lレベルを出力し、入力パルスが加えられるとそのアッ
プエツジから所定の時間Hレベルを出力する。モノマル
チ13の入力としてはキャリア検出器12の出力が加え
られているから、キャリア検出信号の出ない送信信号の
非送信時は、モノマルチ(1)13の出力はLレベルと
なり、インバータ20を介して加えられるNAND入力
はHレベルとなる。従って、NANDゲート21の出力
は50m5のH1850msのLの繰り返し出力となり
、この出力がスイッチ22に加えられ間欠給電部Bに間
欠給電がなされる。つまり、コントロール信号がHの時
スイッチ22がオンとなり、Lの時オフとなる。
以上に説明した非送信時のNANDゲート21の動作を
第2図のタイミングチャートに基づいて説明する。即ち
、時刻10以前においては、及び時刻t から時刻t1
2の間においては、出力すはH1出力dはHであり、よ
って出力eはL(非給電)となる。時刻t から時刻1
1においては、出力すはし、出力dはHであり、よって
出力eは1−1 (給電)となる。
第2図のタイミングチャートに基づいて説明する。即ち
、時刻10以前においては、及び時刻t から時刻t1
2の間においては、出力すはH1出力dはHであり、よ
って出力eはL(非給電)となる。時刻t から時刻1
1においては、出力すはし、出力dはHであり、よって
出力eは1−1 (給電)となる。
次に、送信信号の送信時について、第2図を参照して説
明する。時刻1+□にプリアンプルの送信か開始する。
明する。時刻1+□にプリアンプルの送信か開始する。
時刻t2において、出力すがLとなる。出力dはHであ
ることから、出力eはHとなる。これにより、間欠給電
部Bへの給電が開始する。時刻t から応答時間Δtの
後の時刻t3にキャリア検出器12が検出パルスを出力
し、出力CがHとなる。キャリア検出回路12の出力C
はモノマルチ(m)28に入力されており、モノマルチ
(III) 28は出力CのアップエツジによりLから
Hとなり、パケットデータが終了する時間より長い時間
(13〜t74)Hを保持する。モノマルチ(III)
28の出力gがHの状態においてはキャリアセンス時
給電部Cに電源が加えられる。また、出力Cの出力のH
のアップエツジがモノマルチ(1)13に加えられ、モ
ノマルチ(1)13は時刻t からt8までの所定時間
だけHの出力dを出力する。この出力dのHは、インバ
ータ20で反転され、出力dが時刻t3でLに変わる。
ることから、出力eはHとなる。これにより、間欠給電
部Bへの給電が開始する。時刻t から応答時間Δtの
後の時刻t3にキャリア検出器12が検出パルスを出力
し、出力CがHとなる。キャリア検出回路12の出力C
はモノマルチ(m)28に入力されており、モノマルチ
(III) 28は出力CのアップエツジによりLから
Hとなり、パケットデータが終了する時間より長い時間
(13〜t74)Hを保持する。モノマルチ(III)
28の出力gがHの状態においてはキャリアセンス時
給電部Cに電源が加えられる。また、出力Cの出力のH
のアップエツジがモノマルチ(1)13に加えられ、モ
ノマルチ(1)13は時刻t からt8までの所定時間
だけHの出力dを出力する。この出力dのHは、インバ
ータ20で反転され、出力dが時刻t3でLに変わる。
時刻t4で出力すがHに変わるが、出力dはLであるた
め、出力eはHを保つ。時刻t5でプリアンプルが終了
するが、dがしてあるため出力eはHを保つ。時刻t6
で、プリアンプルの停止から応答時間Δを後の時刻t6
にキャリア検出器12からの出力CがLに落ちる。キャ
リア検出器12の出力はモノマルチ(■)14に加えら
れている。
め、出力eはHを保つ。時刻t5でプリアンプルが終了
するが、dがしてあるため出力eはHを保つ。時刻t6
で、プリアンプルの停止から応答時間Δを後の時刻t6
にキャリア検出器12からの出力CがLに落ちる。キャ
リア検出器12の出力はモノマルチ(■)14に加えら
れている。
モノマルチ(旧14は、時刻t6において出力とのダウ
ンエツジにより、時刻t からt7までの所定時間だけ
出力fをHとする。時刻t7は、データブロックの開始
時刻に合わせである。つまり、時刻t6〜t7間の時間
は(50ms−Δt)としである。この出力fのHがア
ベレージング処理回路15に加えられ、そのダウンエツ
ジ(時刻17)がデータブロックのアベレージングのス
タートポイントとして用いられる。つまり、データのス
タートポイントと相加平均演算のスタートポイントとか
一致する。
ンエツジにより、時刻t からt7までの所定時間だけ
出力fをHとする。時刻t7は、データブロックの開始
時刻に合わせである。つまり、時刻t6〜t7間の時間
は(50ms−Δt)としである。この出力fのHがア
ベレージング処理回路15に加えられ、そのダウンエツ
ジ(時刻17)がデータブロックのアベレージングのス
タートポイントとして用いられる。つまり、データのス
タートポイントと相加平均演算のスタートポイントとか
一致する。
なお、時刻t71”72間において出力すがHからLに
変わるが、出力dがしてあることから出力eはH(給電
)を保つ。データブロックの終了時刻t 後の時刻t7
4においてモノマルチ(m)28の出力gはLとなり、
前記給電部Cの電源はオフとなる。また、時刻t8にお
いて、モノマルチ(1)13からの出力dはHからLに
落ちる。
変わるが、出力dがしてあることから出力eはH(給電
)を保つ。データブロックの終了時刻t 後の時刻t7
4においてモノマルチ(m)28の出力gはLとなり、
前記給電部Cの電源はオフとなる。また、時刻t8にお
いて、モノマルチ(1)13からの出力dはHからLに
落ちる。
これに伴って、インバータ20からの出力dは、Lから
Hに上がる。このとき、出力すと出力dが共にHである
ことから、NANDゲート21の出力eは時刻t8でL
(非給電)に落ちる。
Hに上がる。このとき、出力すと出力dが共にHである
ことから、NANDゲート21の出力eは時刻t8でL
(非給電)に落ちる。
以上のように、相加平均を用いた方式においても、間欠
受信が可能となり、消費電力を大幅に(例えば、数分の
1に)低減することができる。
受信が可能となり、消費電力を大幅に(例えば、数分の
1に)低減することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、相加平均を行う方式及び装置において
、間欠受信を実施しつつ、プリアンプルの終了時刻に基
づいて適正に相加平均の開始時刻を決定することができ
、よって消費電力の大幅な低減が可能である。
、間欠受信を実施しつつ、プリアンプルの終了時刻に基
づいて適正に相加平均の開始時刻を決定することができ
、よって消費電力の大幅な低減が可能である。
第1図は本発明の二実施例の全体構成図、第2図はその
タイミングチャート、第3図は従来例の全体構成図、第
4図はそれに用いられる送信データの一例を示す説明図
、第5図は間欠受信を行なう装置のブロック図、第6図
はそのタイミングチャート、第7図はプリアンプルが長
くなったときのタイミングチャートである。 1・・・送信装置、7・・・受信装置、12・・・キャ
リア検出器、13・・・モノマルチ(1)、14・・・
モノマルチ(n)、15・・・アベレージング処理回路
、19・・・間欠スイッチングコントローラ、20・・
・インバータ、21・・・NANDゲート、22・・・
スイッチ、23・・・電源。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第7図
タイミングチャート、第3図は従来例の全体構成図、第
4図はそれに用いられる送信データの一例を示す説明図
、第5図は間欠受信を行なう装置のブロック図、第6図
はそのタイミングチャート、第7図はプリアンプルが長
くなったときのタイミングチャートである。 1・・・送信装置、7・・・受信装置、12・・・キャ
リア検出器、13・・・モノマルチ(1)、14・・・
モノマルチ(n)、15・・・アベレージング処理回路
、19・・・間欠スイッチングコントローラ、20・・
・インバータ、21・・・NANDゲート、22・・・
スイッチ、23・・・電源。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信側においては、送信すべきデータブロックを複
数回繰り返して送信し、 受信側においては、前記送信側から送信された前記デー
タブロックの複数を順次受信して復調し、これにより得
られる前記各データブロックを相加平均するデータ伝送
方式において、 前記送信側においては、前記データブロックのうちの最
初のものの前にプリアンプルを付加して送信し、 前記受信側においては、前記プリアンプルの送信時間よ
りも短い周期で、所定時間だけ受信側の回路に通電して
間欠受信を行い、この間欠受信中に前記プリアンプルが
検出された場合には、前記回路に通電を開始する共に前
記変調波ブロックの複数回の送信時間だけその通電を維
持し、且つ、前記プリアンプルの終了時刻に基づいて前
記データブロックの送信開始時刻を検出して前記相加平
均を実施することを特徴とするデータ伝送方式。 2、送信側から複数回繰り返して送信されるデータブロ
ックの複数を順次受信して復調し、これにより得られる
前記各データブロック毎のデータを相加平均するデータ
受信装置において、前記送信側から送信されるプリアン
プルであって、前記データブロックのうちの最初のもの
の前に付加して送信されるプリアンプルの送信時間より
も短い周期で、所定時間だけ回路に通電して間欠受信を
実行する間欠受信手段と、 この間欠受信中に前記プリアンプルが検出された場合に
は、前記回路に通電を開始すると共に前記データブロッ
クの複数回の送信時間だけその通電を維持する通電維持
手段と、 前記プリアンプルの終了時刻に基づいて前記データブロ
ックの送信開始時刻を検出して前記相加平均の開始時刻
を決定する相加平均開始時刻決定手段とを備えることを
特徴とするデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31365188A JPH02159130A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | データ伝送方式及びそのための受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31365188A JPH02159130A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | データ伝送方式及びそのための受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159130A true JPH02159130A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18043873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31365188A Pending JPH02159130A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | データ伝送方式及びそのための受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235308A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線装置及びプログラム |
| JP2008054263A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Gcomm Corp | 間欠受信方式データ通信システム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444801A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-09 | Nec Corp | Radio inter-call receiver |
| JPS55137736A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Mobile terminal equipment |
| JPS56136050A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-23 | Nec Corp | Individual selective call reception system |
| JPS57145448A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 | Nec Corp | Receiver for selective inter-call |
| JPS612439A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | デイジタル信号伝送方式 |
| JPS63290027A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線呼出用受信機 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31365188A patent/JPH02159130A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2008054263A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Gcomm Corp | 間欠受信方式データ通信システム |
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