JPH02159193A - 交換制御方式 - Google Patents
交換制御方式Info
- Publication number
- JPH02159193A JPH02159193A JP31361088A JP31361088A JPH02159193A JP H02159193 A JPH02159193 A JP H02159193A JP 31361088 A JP31361088 A JP 31361088A JP 31361088 A JP31361088 A JP 31361088A JP H02159193 A JPH02159193 A JP H02159193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- exchange
- line
- call setup
- call setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、いわゆるl5DN対応のディジタル交換機
の交換制御方式に関する。
の交換制御方式に関する。
(従来の技術)
アナログからディジタルへの移行は、あらゆる分野に及
び、通信網もその一つである。現在CCITT(国際7
ヒ信電話諮問委員会)で国際標準化の検討が進められて
いるl5DN (Integrated 5ervic
e DIgital Network;サービス統合デ
ィジタル網)はその具体例である l5DNによれば、現在、電話網、データ通信網、ファ
クシミリ網等のように、従来より各々端末の種別毎に独
立してサービスされていた通信網が一つの網に統合され
ることになりより多様なサービスが実現される。こうし
たl5DN化の実現に伴って構内交換機(Privat
e Branch Exchange)も当然、l5D
N化が必要となる。
び、通信網もその一つである。現在CCITT(国際7
ヒ信電話諮問委員会)で国際標準化の検討が進められて
いるl5DN (Integrated 5ervic
e DIgital Network;サービス統合デ
ィジタル網)はその具体例である l5DNによれば、現在、電話網、データ通信網、ファ
クシミリ網等のように、従来より各々端末の種別毎に独
立してサービスされていた通信網が一つの網に統合され
ることになりより多様なサービスが実現される。こうし
たl5DN化の実現に伴って構内交換機(Privat
e Branch Exchange)も当然、l5D
N化が必要となる。
l5DN対応の交換機では、入側より「呼設定」メツセ
ージを受信すると、以下に示す3つの処理を実行する必
要がある。
ージを受信すると、以下に示す3つの処理を実行する必
要がある。
■出側に「呼設定」メツセージを送信
0人側に「呼設定受付」メツセージを送信■交換機内部
にパスを設定 これら3つの処理では、各々の実行に必要な情報が「呼
設定」メツセージの中に含まれている(アナログとの相
違点)ために、実行順序について制約を持たず、並行し
て行える。
にパスを設定 これら3つの処理では、各々の実行に必要な情報が「呼
設定」メツセージの中に含まれている(アナログとの相
違点)ために、実行順序について制約を持たず、並行し
て行える。
(発明が解決しようとする課題)
この発明の目的は、前述した3つの処理、すなわち「呼
設定」メツセージの送信、「呼設定受付」メツセージの
送信及び内部パスの設定が実行順序に制約条件を持たな
いことに着目し、これら処理を並列化して発呼者への応
答性を良くすることである。
設定」メツセージの送信、「呼設定受付」メツセージの
送信及び内部パスの設定が実行順序に制約条件を持たな
いことに着目し、これら処理を並列化して発呼者への応
答性を良くすることである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、情報チャネルと信号チャネルから成るディ
ジタル回線を複数収容するディジタル交換機において、
入側からの呼設定メツセージを受信すると、入側の回線
に対する呼設定受付メツセージの送信と出側回線に対す
る呼設定メツセージの送信とディジタル交換機の内部パ
スの設定とを並列させて行うものである。
ジタル回線を複数収容するディジタル交換機において、
入側からの呼設定メツセージを受信すると、入側の回線
に対する呼設定受付メツセージの送信と出側回線に対す
る呼設定メツセージの送信とディジタル交換機の内部パ
スの設定とを並列させて行うものである。
(作用)
この発明では、呼設定を受信すると、以後の処理を並列
させて行っているので、処理効率を向上させ、入側に対
する応答性を良好にすることができる。
させて行っているので、処理効率を向上させ、入側に対
する応答性を良好にすることができる。
(実施例)
次に、この発明の一実施例を図面に従って説明する。こ
の実施例の交換機は、第2図に示される様に構成されて
いる。
の実施例の交換機は、第2図に示される様に構成されて
いる。
交換機本体1に対して従来のアナログ端末3、アナログ
局線5、アナログ専用線7が接続されている。更に、l
5DN対応ということで、l5DN端末9、I SDN
局線11、l SDN専用線13が接続されている。
局線5、アナログ専用線7が接続されている。更に、l
5DN対応ということで、l5DN端末9、I SDN
局線11、l SDN専用線13が接続されている。
l5DN端末9は、例えばベーシックレートサービスと
して4線式線路に複数台接続され、音声あるいはコンピ
ューター等の通信を行う情報(B)チャネルを2系統及
び呼設定制御を行うための信号(D)チャネル1系統の
一部若しくは全部を利用して任意の双方向通信が行われ
る。一方、トランク系については、例えば、プライマリ
レートして23B+Dあるいは24Bを単位として公衆
網あるいは専用線に接続される。l5DN対応の交換機
はこれら端末、局線、専用線からの呼に対してパスを設
定するのである。
して4線式線路に複数台接続され、音声あるいはコンピ
ューター等の通信を行う情報(B)チャネルを2系統及
び呼設定制御を行うための信号(D)チャネル1系統の
一部若しくは全部を利用して任意の双方向通信が行われ
る。一方、トランク系については、例えば、プライマリ
レートして23B+Dあるいは24Bを単位として公衆
網あるいは専用線に接続される。l5DN対応の交換機
はこれら端末、局線、専用線からの呼に対してパスを設
定するのである。
次に、交換機本体1のシステム構成について説明する。
ここでのシステム構成は、第3図に示されるように、複
数のプロセッサによる分散処理システムである。これは
、機能分散と負荷分散を図ったものであり、メインCP
U 31.ローカルCPU33a 、 33b 、ボ
ートCPU 35al −a3等から構成される。
数のプロセッサによる分散処理システムである。これは
、機能分散と負荷分散を図ったものであり、メインCP
U 31.ローカルCPU33a 、 33b 、ボ
ートCPU 35al −a3等から構成される。
次に、この実施例での動作、処理について第1図に基づ
いて詳細に説明する。第1図は、この実施例の動作の概
略を示したものである。入側回線からの発呼は、交換機
側への「呼設定」メツセージの送信として実現される(
ステップA)。このメツセージが、交換機の入側処理に
取込まれる。
いて詳細に説明する。第1図は、この実施例の動作の概
略を示したものである。入側回線からの発呼は、交換機
側への「呼設定」メツセージの送信として実現される(
ステップA)。このメツセージが、交換機の入側処理に
取込まれる。
これに対し、交換機では、上記入側回線に対する「呼設
定受付」メツセージの送信(ステップB)と出側である
網に対する「呼設定」メツセージの送信(ステップC)
と該交換機での内部パスの設定(ステップD)とを並列
して行う。そして、この後に、網側から、上記「呼設定
」メツセージに対応した「呼設定受付」メツセージを受
信する(ステップE)。
定受付」メツセージの送信(ステップB)と出側である
網に対する「呼設定」メツセージの送信(ステップC)
と該交換機での内部パスの設定(ステップD)とを並列
して行う。そして、この後に、網側から、上記「呼設定
」メツセージに対応した「呼設定受付」メツセージを受
信する(ステップE)。
このように交換機では、呼設定を受信すると、以後の処
理を並列して行っているので、処理効率が向上し、入側
に対する応答が極めて速くなる。
理を並列して行っているので、処理効率が向上し、入側
に対する応答が極めて速くなる。
次にこの実施例の動作等について第4図を用いてより詳
しく説明する。
しく説明する。
入側回線からの発呼は、構内交換機側への「呼設定」メ
ツセージの送信として実現される(ステップAI)。こ
の「呼設定」メツセージは、その入側回線が接続された
ボートCPU35alに取込まれる。ボートCPU35
alは、この「呼設定」メツセージに対応した「呼設定
要求」メツセージをローカルCP U 33aに送出し
くステップA2)、これがメインCPU31に取込まれ
る(ステップA3)。
ツセージの送信として実現される(ステップAI)。こ
の「呼設定」メツセージは、その入側回線が接続された
ボートCPU35alに取込まれる。ボートCPU35
alは、この「呼設定」メツセージに対応した「呼設定
要求」メツセージをローカルCP U 33aに送出し
くステップA2)、これがメインCPU31に取込まれ
る(ステップA3)。
メインCPU31は「呼設定」メツセージにも含まれて
いるこれ以後の処理に必要な情報、すなわち交換機内部
パスの設定等に伴う一連の処理に必要な情報に基づき、
ローカルCP U 33aに対する「呼設定受付要求」
メツセージの送信(ステップBl)とローカルCP U
33bに対する「呼設定要求」メツセージの送信(ス
テップC1)とローカルCP U 33cに対する「内
部パス設定要求」メツセージの送信(ステップDi)と
をほぼ同時に行う。
いるこれ以後の処理に必要な情報、すなわち交換機内部
パスの設定等に伴う一連の処理に必要な情報に基づき、
ローカルCP U 33aに対する「呼設定受付要求」
メツセージの送信(ステップBl)とローカルCP U
33bに対する「呼設定要求」メツセージの送信(ス
テップC1)とローカルCP U 33cに対する「内
部パス設定要求」メツセージの送信(ステップDi)と
をほぼ同時に行う。
この後、ローカルCP U 33aでは、「呼設定受付
要求」メツセージがボートCP U 35alへ送出さ
れ(ステップB2)、ボートCP U 35alから「
呼設定受付」メツセージとして入側回線に送出される(
ステップB3)。ローカルCP U 33bでは、「呼
設定要求」メツセージがポー) CP U 35a4へ
送出され(ステップC2)、ボートCP U 35a4
から「呼設定」メツセージとして出側回線に送出される
(ステップC3)。尚、ボートCP U 35a4では
この後に「呼設定受付」メツセージを出側回線から受信
することになる。ローカルCP U 33cでは、「内
部パス設定要求」メツセージがボートCP U 35a
7へ送出される(ステップD2)。そして、ボートCP
U 35a7は、内部パスを設定する(ステップD3
)。
要求」メツセージがボートCP U 35alへ送出さ
れ(ステップB2)、ボートCP U 35alから「
呼設定受付」メツセージとして入側回線に送出される(
ステップB3)。ローカルCP U 33bでは、「呼
設定要求」メツセージがポー) CP U 35a4へ
送出され(ステップC2)、ボートCP U 35a4
から「呼設定」メツセージとして出側回線に送出される
(ステップC3)。尚、ボートCP U 35a4では
この後に「呼設定受付」メツセージを出側回線から受信
することになる。ローカルCP U 33cでは、「内
部パス設定要求」メツセージがボートCP U 35a
7へ送出される(ステップD2)。そして、ボートCP
U 35a7は、内部パスを設定する(ステップD3
)。
このような実施例によれば、入側回線からの「呼設定」
メツセージを受信すると、メインCPU31は「呼設定
」メツセージの内容に含まれているこれ以後の処理に必
要な情報に基づき、各ローカルCP U33a 、 3
3b 、 33cに対するメツセージの送信をほぼ同時
に行っているので、以後の処理が並列に行われ、全体の
処理時間が極めて短いものとなる。
メツセージを受信すると、メインCPU31は「呼設定
」メツセージの内容に含まれているこれ以後の処理に必
要な情報に基づき、各ローカルCP U33a 、 3
3b 、 33cに対するメツセージの送信をほぼ同時
に行っているので、以後の処理が並列に行われ、全体の
処理時間が極めて短いものとなる。
以上、この発明の実施例につき、説明してきたが、この
発明は、この実施例に何等限定されるものではない。例
えば、交換処理を司どる交換機はPBXでも良いし、局
用交換機でも良い。又、アナログ局線を含まなくても良
い。又、呼処理ソフトウェアの階層化は、実施例の如く
構成せずに、任意のものでも良く、又、階層化されてい
なくとも良い。
発明は、この実施例に何等限定されるものではない。例
えば、交換処理を司どる交換機はPBXでも良いし、局
用交換機でも良い。又、アナログ局線を含まなくても良
い。又、呼処理ソフトウェアの階層化は、実施例の如く
構成せずに、任意のものでも良く、又、階層化されてい
なくとも良い。
このように、この発明は、その主旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができ、又、この様な変形が
この発明の範囲に含まれるのは当然である。
種々変形して実施することができ、又、この様な変形が
この発明の範囲に含まれるのは当然である。
なお、本文中に使用した呼設定メツセージ、呼設定受付
メツセージは、l5DNだけに限定されるものではなく
、他のプロトコル体系における同一機能のものも含まれ
る。
メツセージは、l5DNだけに限定されるものではなく
、他のプロトコル体系における同一機能のものも含まれ
る。
[発明の効果]
以上説明した様に、この発明によれば、処理効率を向上
させ、入側に対する応答性を良好にすることができる。
させ、入側に対する応答性を良好にすることができる。
第1図は、この発明の一実施例における処理ステップの
概略を示す図、第2図は、該−実施例を具現化するl5
DN対応の交換機を示す図、第3図は、第2図の交換機
における呼処理のためのハードウェア構成を示す図、第
4図は、第1図に概略水される処理ステップの詳細を示
す図である。 1・・・交換機本体、3・・・アナログ端末、5・・・
アナログ局線、7・・・アナログ専用線、9・・・l5
DN端末、11・・・l5DN局線、13・・・l5D
N専用線。 第1図
概略を示す図、第2図は、該−実施例を具現化するl5
DN対応の交換機を示す図、第3図は、第2図の交換機
における呼処理のためのハードウェア構成を示す図、第
4図は、第1図に概略水される処理ステップの詳細を示
す図である。 1・・・交換機本体、3・・・アナログ端末、5・・・
アナログ局線、7・・・アナログ専用線、9・・・l5
DN端末、11・・・l5DN局線、13・・・l5D
N専用線。 第1図
Claims (1)
- (1)情報チャネルと信号チャネルから成るディジタル
回線を複数収容するディジタル交換機において、 入側からの呼設定メッセージを受信すると、入側の回線
に対する呼設定受付メッセージの送信と出側回線に対す
る呼設定メッセージの送信とディジタル交換機の内部パ
スの設定とを並列させて行うことを特徴とする交換制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31361088A JPH02159193A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 交換制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31361088A JPH02159193A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 交換制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159193A true JPH02159193A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18043390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31361088A Pending JPH02159193A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 交換制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159193A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896006A (ja) * | 1972-03-21 | 1973-12-08 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31361088A patent/JPH02159193A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896006A (ja) * | 1972-03-21 | 1973-12-08 |
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