JPH02159231A - 電気掃除機の床ノズル - Google Patents
電気掃除機の床ノズルInfo
- Publication number
- JPH02159231A JPH02159231A JP63314070A JP31407088A JPH02159231A JP H02159231 A JPH02159231 A JP H02159231A JP 63314070 A JP63314070 A JP 63314070A JP 31407088 A JP31407088 A JP 31407088A JP H02159231 A JPH02159231 A JP H02159231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor nozzle
- light
- nozzle body
- receiving element
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータにより駆動されるアジテータを配備し
た電気掃除機用床ノズルに関するものである。
た電気掃除機用床ノズルに関するものである。
従来の技術
従来のこの種の床ノズルにおいては、モータ駆動用の電
源スィッチを床ノズル本体部が、ホース、延長管の手元
操作部に配備していた。
源スィッチを床ノズル本体部が、ホース、延長管の手元
操作部に配備していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記床ノズルの構成においては、以下のような
課題があった。
課題があった。
■ 被掃除面に応じてアジテータを発停させるため、ス
イッチのON、OFF操作が必要で、使い勝手が悪かっ
た。
イッチのON、OFF操作が必要で、使い勝手が悪かっ
た。
■ 不用意にアジテータを回転させると、床やたたみを
傷付けることがあった。
傷付けることがあった。
本発明は、このような従来の課題を解決したもので、使
用性のよい床ノズルを提供するものである。
用性のよい床ノズルを提供するものである。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成すべく本発明は、アジテータおよびそ
の駆動用モータを内設したノズル本体と、この床ノズル
本体の底面より所定の突出代をもって突出した車輪と、
同じく床ノズル本体の底面より突出された弾性材からな
る反射板と、この反射板に対向して設けた発光素子およ
び受光素子と、上記反射板を介して反射される発光素子
からの光の到達量に伴う受光素子の出力変化に応答して
モータへの通電をON、OFFする制御回路とを具備し
、上記反射板の床ノズル本体底面からの突出代は車輪の
突出代よりも小さく設定したものである。
の駆動用モータを内設したノズル本体と、この床ノズル
本体の底面より所定の突出代をもって突出した車輪と、
同じく床ノズル本体の底面より突出された弾性材からな
る反射板と、この反射板に対向して設けた発光素子およ
び受光素子と、上記反射板を介して反射される発光素子
からの光の到達量に伴う受光素子の出力変化に応答して
モータへの通電をON、OFFする制御回路とを具備し
、上記反射板の床ノズル本体底面からの突出代は車輪の
突出代よりも小さく設定したものである。
作 用
上記発明によれば、次のような作用が得られる。
■、たたみなどの平滑掃除面を掃除する場合。
発光素子よりの光は反射板で反射されて受光素子に至る
。制御回路はこのときの受光素子の出力によってモータ
への通電をOFFしている。
。制御回路はこのときの受光素子の出力によってモータ
への通電をOFFしている。
■、じゅうたんを掃除する場合。
じゅうたんの毛足の抵抗により反射板が変位して発光素
子からの光の反射方向が変化し、受光素子への到達量が
ゼロもしくは減少する。制御回路はこのときの受光素子
の出力によってモータへの通電をONする。
子からの光の反射方向が変化し、受光素子への到達量が
ゼロもしくは減少する。制御回路はこのときの受光素子
の出力によってモータへの通電をONする。
つまり、本発明では、じゅうたん上でアジテータが回転
し、平滑掃除面においてはアジテータが回転しなように
自動制御されるものである。
し、平滑掃除面においてはアジテータが回転しなように
自動制御されるものである。
実 施 例
以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
図において、床ノズル本体1はバンパー2を介して上、
下本体部材3,4を結合して得たものであり、その前方
内部には、下方開口を吸引口5とした吸込室6が形成し
である。またこの吸込室6の中央からは吸込通路7が形
成されており、上、下本体部材3,4に俯仰自在に接続
した吸込継手8に連通されている。上記吸込継手8には
電気掃除機の吸引側にホースを介して連通した延長管が
着脱自在に接続されている。9は床ノズル本体1の後方
の一部に内蔵したモータ10の電源コードである。
下本体部材3,4を結合して得たものであり、その前方
内部には、下方開口を吸引口5とした吸込室6が形成し
である。またこの吸込室6の中央からは吸込通路7が形
成されており、上、下本体部材3,4に俯仰自在に接続
した吸込継手8に連通されている。上記吸込継手8には
電気掃除機の吸引側にホースを介して連通した延長管が
着脱自在に接続されている。9は床ノズル本体1の後方
の一部に内蔵したモータ10の電源コードである。
11は吸込室6内にこれと平行に設けられたアジテータ
、12は吸込室6の両側室壁に配設した上記アジテータ
11の軸受である。アジテータ11の一方に設けたプー
リ13とモータ10の軸に設けたプーリ14との間には
ベルト15が張られており、アジテータ11がモータ1
0によって強制駆動されるようにしである。16.17
は下本体部材4の下部に配設した前、後車輪であり、下
本体部材4の下面18より一定の突出代を保っている。
、12は吸込室6の両側室壁に配設した上記アジテータ
11の軸受である。アジテータ11の一方に設けたプー
リ13とモータ10の軸に設けたプーリ14との間には
ベルト15が張られており、アジテータ11がモータ1
0によって強制駆動されるようにしである。16.17
は下本体部材4の下部に配設した前、後車輪であり、下
本体部材4の下面18より一定の突出代を保っている。
19は弾性材からなる光の反射板で、下本体部材4の下
面18から垂直方向に突出されている。
面18から垂直方向に突出されている。
そして、この反射板19の下端20までの突出代は、前
、後車輪16.17の下本体部材4の下面18よりの突
出代よりHだけ小さく設定している。また反射板19は
基点21のところから前後に屈曲可能となっている。2
2.23は発光素子と受光素子であり、垂直方向の反射
板19に対して、光の入反射角線上に(るように下本体
部材4に配設されている。24は光を通すカバーであり
、発光素子22と受光素子23の発光、受光側を覆って
いる。25は前記受光素子23の出力変化によりモータ
10の通電制御を行う制御回路であり、受光素子22に
充分入光している場合は、モータ10への通電を0FF
L、入光量がゼロもしくは減少した場合には、モータ1
0への通電をONとする。
、後車輪16.17の下本体部材4の下面18よりの突
出代よりHだけ小さく設定している。また反射板19は
基点21のところから前後に屈曲可能となっている。2
2.23は発光素子と受光素子であり、垂直方向の反射
板19に対して、光の入反射角線上に(るように下本体
部材4に配設されている。24は光を通すカバーであり
、発光素子22と受光素子23の発光、受光側を覆って
いる。25は前記受光素子23の出力変化によりモータ
10の通電制御を行う制御回路であり、受光素子22に
充分入光している場合は、モータ10への通電を0FF
L、入光量がゼロもしくは減少した場合には、モータ1
0への通電をONとする。
上記構成において、床やたたみなどの平滑面上で床ノズ
ル本体1を操作したときには、第1図のように、反射板
19の下端20と床面とにHの隙間がおいているため、
反射板19は垂直状態にあり、これにより、発光素子2
2の光が反射板19に反射して受光素子23に入光する
。このため、受光素子23の出力で制御回路25はモー
タlOへの通電をOFFとする。次に、第6図のように
、じゅうたん上で床ノズル本体1を操作すると、反射板
19はじゅうたんの毛足の抵抗により、基点21のとこ
ろからたわむことになる。
ル本体1を操作したときには、第1図のように、反射板
19の下端20と床面とにHの隙間がおいているため、
反射板19は垂直状態にあり、これにより、発光素子2
2の光が反射板19に反射して受光素子23に入光する
。このため、受光素子23の出力で制御回路25はモー
タlOへの通電をOFFとする。次に、第6図のように
、じゅうたん上で床ノズル本体1を操作すると、反射板
19はじゅうたんの毛足の抵抗により、基点21のとこ
ろからたわむことになる。
よって、発光素子22より発光された光は反射板19の
たわみにより矢印の方向に反射し、受光素子23に入光
しないこととなる。このため、制御回路25の働きによ
りモータ10に通電され、ベルト15で連動されている
アジテータ11が回転することとなる。
たわみにより矢印の方向に反射し、受光素子23に入光
しないこととなる。このため、制御回路25の働きによ
りモータ10に通電され、ベルト15で連動されている
アジテータ11が回転することとなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、床ノズル本体をじゅたん
上で操作すると自動的にアジテータが回転し、操作をや
めたり床ノズル本体を持ち上げたりすると自動的にアジ
テータが停止する。また床面やたたみなどの平滑面上で
はアジテータが回転せず、不用意に床面に傷付けたりし
ない。
上で操作すると自動的にアジテータが回転し、操作をや
めたり床ノズル本体を持ち上げたりすると自動的にアジ
テータが停止する。また床面やたたみなどの平滑面上で
はアジテータが回転せず、不用意に床面に傷付けたりし
ない。
したがって、床ノズルの使い勝手を著しく高めることが
できるものである。
できるものである。
第1図は本発明の実施例を示す床ノズルの要部断面図、
第2図は床ノズル本体の上本体部材を外した状態での上
面図、第3図は断面図、第4図は下方斜視図、第5図は
回路図、第6図はじゅうたん掃除時の要部断面図である
。 1・・・・・・床ノズル本体、10・・・・・・モータ
、11・・・・・・アジテータ、16.17・・・・・
・車輪、19・・・・・・反射板、22・・・・・・発
光素子、23・・・・・・受光素子、25・・・・・・
制御回路。
第2図は床ノズル本体の上本体部材を外した状態での上
面図、第3図は断面図、第4図は下方斜視図、第5図は
回路図、第6図はじゅうたん掃除時の要部断面図である
。 1・・・・・・床ノズル本体、10・・・・・・モータ
、11・・・・・・アジテータ、16.17・・・・・
・車輪、19・・・・・・反射板、22・・・・・・発
光素子、23・・・・・・受光素子、25・・・・・・
制御回路。
Claims (1)
- アジテータおよびその駆動用モータを内設したノズル本
体と、この床ノズル本体の底面より所定の突出代をもっ
て突出した車輪と、同じく床ノズル本体の底面より突出
された弾性材からなる反射板と、この反射板に対向して
設けた発光素子および受光素子と、上記反射板を介して
反射される発光素子からの光の到達量に伴う受光素子の
出力変化に応答してモータへの通電をON、OFFする
制御回路とを具備し、上記反射板の床ノズル本体底面か
らの突出代は車輪の突出代よりも小さく設定した電気掃
除機の床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314070A JPH02159231A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 電気掃除機の床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314070A JPH02159231A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 電気掃除機の床ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159231A true JPH02159231A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18048865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314070A Pending JPH02159231A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 電気掃除機の床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288108A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機の吸込口体 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314070A patent/JPH02159231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04288108A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機の吸込口体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5613269A (en) | Recirculating type cleaner | |
| EP0372903B1 (en) | Vacuum cleaner with function to adjust sensitivity of dust sensor | |
| EP1635237B1 (en) | Robot cleaner | |
| US20030120389A1 (en) | Robotic vacuum cleaner | |
| JPH03186243A (ja) | アップライト型電気掃除機 | |
| CA2051936A1 (en) | Automatic swimming pool cleaner | |
| JPH02159231A (ja) | 電気掃除機の床ノズル | |
| JP2574425B2 (ja) | 自走式掃除機 | |
| KR100194069B1 (ko) | 소형 전기 소제기 | |
| JPH02159232A (ja) | 電気掃除機の床ノズル | |
| JP2893692B2 (ja) | 電気掃除機の床ノズル | |
| JPH0548686B2 (ja) | ||
| JPH0252623A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63222726A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3630146B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具及びそれを用いた電気掃除機 | |
| JP3656255B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具および電気掃除機 | |
| JPS648942A (en) | Electric cleaner | |
| JPH0252621A (ja) | 電気掃除機のパワーブラッシ | |
| CN223860794U (zh) | 地刷组件和表面清洁装置 | |
| JP2943316B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100480143B1 (ko) | 로봇 청소기의 주행제한장치 및 방법 | |
| JPH0338047U (ja) | ||
| JP3038587B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH03202035A (ja) | 床ブラシ | |
| KR0175620B1 (ko) | 진공청소기의 흡입구 개폐장치 |